カテゴリー別アーカイブ: コラム

Microsoft OfficeでEPSが使えなくなったとの由。弊社製品の活用で解決する方法をご提案します。ぜひ、ご検討ください。

最近、弊社の営業に相談をいただきました件のご紹介です。

Microsoft Officeには、従来、図版としてEncapsulated Postscript(EPS)形式のファイルを挿入して使うことができました。しかし、2017 年 4 月 11日のセキュリティ更新プログラムより、これがデフォルトで無効(OFF)になりました[1]。

EPSについては、昔のブログで紹介しましたが、PDFの起源であるPostScriptという形式で図版を表現したファイルで、印刷などで使う高品質のグラフィックスを表現したファイルです[2]。

その時点では、レジストリーを書き換えるとこれを有効(ON)にできました。しかし、2018年5月からOffice 365では徐々にレジストリ書き換えが使えなくなり、10月にはOffice365の全ユーザーに対してレジストリ書き換えがつかえなくなりました[3]。

この記事ではEPSが使えない場合の代替形式として、EMF(Office 2007~2016、Office365について)とSVG(Office 365)を推奨しています。

なお、Office 2019では、SVGも使えるようになるとされています[4]。

そうしますと、EPSをどのようにしてEMFまたはSVGに変換するかがポイントです。以前のブログでも簡単に紹介しましたが、EPSを処理するにはPostScriptインタープリターという開発が大変難しいプログラムが必要です。EPSからEMF/SVG変換は簡単にはできません。

おそらく一番良いのは、EPSを作成したアプリで、EPSを一旦PDFとして保存します。またはAdobeのDistiller(PostScriptをPDFに変換するツール)、GhostScriptを使ってPDFにできます。

PDFをそのままOfficeに貼り付けられれば一番良いですが、それはできません。

そこで、PDFをEMFまたはSVGに変換して、Officeに図版として貼り付けることになります。

Office文書をPDFにしてから、PDFのページの一部に矩形を指定して、PDF図版を配置するというテクニックも可能です。

弊社製品では、次のツールをお使いいただけます。
① PDFをSVGに変換するには、Office Server Document ConverterPDF Viewer SDK
② PDFをEMFに変換するには、PDF Viewer SDK
③ PDFのページ上に、小さなPDF(図版)を配置するには、PDF Tool API 詳細「PDF CookBook」2–3 PDFページを描画

参考資料
[1] Office 2016 用のセキュリティ更新プログラムについて2017 年 4 月 12 日
[2] 2005年11月16日 EPS(Encapsulated PostScript)
[3] Support for EPS images has been turned off in Office Office365以外については、この記事では扱いが不明です。
[4] What’s New in Office 2019
[5] 図版でEPS形式ファイルが使えないときの対応策は? PDFにして貼付けるのが最適


期待に応えたい

みなさま。

あけましておめでとうございます。

本年も、アンテナハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

お客様の「困った」を解決すべく、社員一同、がんばってまいります。

「アンテナハウスでなんとかならないの!」というご要望、ございましたら、ぜひご相談ください。

 

使う人の「困った!」に情熱を注ぐといえば、

みなさんのなかには、『下町ロケット』をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新春SPも熱かった・・・(と言っても、私は後半のいいとこしか見てないが)。

私が住んでいるところは田んぼや畑が多く、田植えがあって、夏は青々と、秋には稲穂が垂れ下がり・・・という風景は当たり前でしたが、ここ10年くらいで次々と宅地化されていってしまっています。その大きな理由は、農家の高齢化と後継者がいないことだと思います。

私自身、サラリーマン家庭で育ち、今こうして自分も会社員をしていて、農業からは程遠い生活ですが、さすがに地域の田んぼが減っていくのを見ると寂しいものがあります。

毎日食べるお米や野菜。日本国内で、できれば住んでいる地域で作られたものを安心して食べたい。でも、作り手は減っていく。

「スマート農業」はそんな状況を打開してくれるのでしょうか。

この分野はまだ緒に就いたところだと思うのですが、期待したいです。

日本のおいしいお米と野菜をいつまでも安心して食べられますように。。

 

 


アンテナハウス製品におけるJava 11以降の動作確認と動作保証

2019年1月でJava 8のサポートが切れます。
そして、2018年9月下旬、Java 11が予定通り出荷され、お客様からの問い合わせが入っていますので、アンテナハウス製品におけるJava 11以降の動作確認、動作保証について、現段階での方針をお知らせします。

Oracleが、これまで無償で配布してきたJDKのサポートを有償化するという話が出て、いろいろと混乱した話が飛び交いましたが、OpenJDKを使えば、無償で使えます。
OpenJDKは、OracleからJDKのソースコードの提供を受けて、いろんな企業や団体がビルドして無償で配布しているもので、企業や団体によって、有償サポートがあったりなかったり、サポート料やサポート期間もマチマチです。
この辺は、Linuxに各種のディストリビューションがあるのと似ています。
詳しい話は、参考に挙げた記事やサイトをお読みください。

アンテナハウスは、OpenJDKの中でも、LTS(Long Term Support)バージョンのOpenJDKを、無償で、最低4年間は、セキュリティやバグフィックスのアップデートを提供するといっているAdoptOpenJDKによって、動作確認と動作保証を始めています。
AdoptOpenJDKのJava 11は、最低、2022年9月までアップデートが提供される予定です。

AdoptOpenJDK

AdoptOpenJDK Support

First Availability End of Availability [1]
Java 8 (LTS) March 2014 At Least Sep 2023 [2]
Java 9 Sept 2017 March 2018
Java 10 March 2018 Sept 2018
Java 11 (LTS) Sept 2018 At Least Sept 2022 [2]

AdoptOpenJDKでダウンロードできるバイナリのうち、アンテナハウスが動作確認、動作保証の対象とするJava 11は、「OpenJDK 11 Hotspot」です。
Hotspotは、元々Sun(Javaの本家)が作ったJVM(Java仮想マシン)です。Oracleがメンテナンスや機能拡張をしています。これがリファレンスと考えてよいので、このJVMのみ動作保証対象にする予定です。
理由は、JVMは多くの実装があるので、やり出したら、きりがないからです。
たとえば、上記サイトには、Java 11でも、
「OpenJDK 11 with Eclipse OpenJ9」
がありますが、OpenJ9は、IBMが開発したJVMです。これは動作保証の対象にはしない予定です。
アンテナハウス自身が、動作確認、動作保証をするJVMを限定することについては、何卒、ご了承ください。

現在、アンテナハウス製品で使われているJavaのコードは、Java 8のコンパイラでビルドして出荷していますが、動作確認を始めた製品では、いずれも、問題なくJava 11で動いています。
アンテナハウスの製品のうち、Javaを使っている製品については、いずれ、各製品のウェブページで、動作確認が取れたことをお知らせしていく予定です。
なお、Java 8のコンパイラからJava 11のコンパイラに切り替える時期は未定です。
Java 11のコンパイラでビルドすると、Java 11の実行環境が必要になり、Java 8では動かなくなることが予想されます。
2019年1月でJava 8のサポートが切れるといっても、すぐ、Java 11に乗り換えられるお客様は、そんなに多くないだろうと考えていますので、2019年早々のコンパイラの切り替えは考えていません。
Javaを使っているアンテナハウス製品のリリース時期によりますが、今後、1年から数年をかけて、コンパイラを切り替えていくことになるでしょう。

参考:
【GlassFish勉強会レポート】各JDKベンダの動向を知ってJava 11に備えよう
2018年10月5日
杉山貴章

Javaは今も無償です

Oracle Java SE サポート・ロードマップ
(2018年 9月25日更新)

Time to look beyond Oracle’s JDK
Monday, 3 September 2018


電子図書館について徒然

本記事を御覧いただき、ありがとうございます。今日は電子出版サービスグループの一員としてあまり仕事に関係なく書きました。文中の感想は個人の意見と感想です。お許しください。

今回は、出版関係のWebニュースサイト「HON.jp News Blog-出版の未来を拓く非営利のニュースメディア Since 2004」からです。昨日の国内ニュースで、電子図書館について電書協が11月に『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』を出すとありました。そこで気になった箇所を引用。

電子図書館サービスを導入している公共図書館は昨年の調査から17館増え、78館81自治体。図書館を持つ自治体比の導入率は5.9%となった。

ずいぶん少ないんですね。

自治体の大小問わず、全国の公共図書館総数は、『日本の図書館 統計と名簿』(日本図書館協会刊行)によると、2017年度は3,292だそうです。

更に気になったので、電子図書館の歴史をさらっとWeb検索してみると、国立国会図書館では、なんと1994(平成6)にはプロジェクトが立ち上がっていたそうです。もっとも、本格的にデジタル資料を公開し始めたのは2011(平成23)とのこと。資料の収集や法令整備など、20年近い年月を要しています。以降、ユーザーの要望やIT技術の進化と普及に伴い、新しいサービスを展開していますが、そのための予算もすごそうです。

国立国会図書館でこういう状況なのだから、普及率が低いのも当然だろうなぁと思います。古本屋街で「ここからここまで全部買う」という方法(←我が出身大学の創始者は図書館の蔵書集めのため、こういう買い方をしたらしいです。今、○○(伏せ字)文庫になってます)で一気に集められるものでもないですし、公開するための手続きやその後の管理等は、実体がないぶん余計に大変そうです。

さて、同ニュースの関連記事として「電流協、電子図書館を導入している公共図書館78館の一覧を発表」というのがあり、我が家のある神奈川県はどうかなー?と、一覧表(Excel)をダウンロードして見てみると、なんと2館!じゃあ、会社の在る東京都はとソートすると…、6館でした。ちなみに一番多いのは兵庫県で、9館です。中にはサービスを終了したものも…。予算でしょうか。4~5年前は普及するだろう、とか言われていたような気がしますが、現実は世知辛いですね。

みなさんは、電子図書館、利用したことはありますか?(私はないです。社会人になってから図書館自体使わなくなった…)機会があったら一度利用してみたいですが、所属自治体じゃないとやっぱり利用できないんだろうなぁ。

<参照記事・引用サイト>


海外出展情報 その2

近年では、自己出版、電子書籍、ウェブ制作に重点が置かれています。 それでもまだ、イベントでは紙の本が中心的な存在でした。

Digital Book World 2018

今年のDigital Book World(10月2-4日開催)は、いつもの展示会とは少し異なって、オーナーが替わり、出展会場が替わり、また焦点となるテーマにも変化がありました。 以前は、Digital Book Worldカンファレンスは、電子書籍、その関連技術、および既存のコンテンツを電子形式に移行するための最良の方法を理解する目的でユーザーが参加できる数少ない会議の1つでした。 しかし、長年にわたって人々の関心は減少方向にありました。 その結果、F&W Media publishingは、2017年にScore Publishingにこの展示会を売却しました。Score Publishingは、他にiBooks Author Conferenceもプロデュースしています。

今まで開催してきたニューヨーク市に替わって、Digital Book Worldはナッシュビル・テネシー・ミュージックシティ・コンベンションセンターに移転しました。 コンベンションセンターは巨大で、約1,000人の参加者には大きすぎました。 ジョイントセッション、ブレークアウトセッション、朝食/昼食、展示エリアは、それぞれ建物が異なるフロアとエリアにありました。

Digital Book Worldは6つのトラックで構成されていました。 マーケティング、教育、法律、データ、制作、および新メディアを提供していました。 ケーススタディーセッションもありました。 注目された分野は音声技術(アレクサ、シリなど)、オーディオブック、デジタルブックでした。 出展者の大部分は、オーディオへの移行、書籍の販売、配布を手がけているサービスプロバイダーでした。

Score Publishingのビジネスは、オーディオブック、Kindle、インタラクティブなibooksと印刷の分野を中心に扱っています。 それが会議に反映されたのは驚くことでははありませんでした。 これらの分野に関心のある著者や出版社は、会議で生産性を見い出したでしょう。しかし、企業の自動化ソリューションに興味を持ち、書籍の背後にあるテクノロジーに関する議論を期待していた出席者としては、それは少し残念であると感じました。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


海外出展情報 その1

アンテナハウスは最近、ドイツで開催のFrankfurt Bookfairとテネシー州ナッシュビルで開催のDigital Book Worldに出展しました。 これらのイベントに参加することの趣旨は、出版業界の方向性、出版社、ベンダー、消費者が興味を持って探しているものへの理解をより深めることです。

Frankfurter Book Fair(10月10-14日開催)は、500年以上の伝統を持ち、出版社の数と訪問者数の両方においても世界最大の書籍見本市です。世界中の出版社や訪問者が集う国際的なイベントです。 今年は109カ国から7503社の出展者と285,000人の来場者がありました。 5日間のフェアは、大規模な複数階建ての建物内にあるおびただしい数のパビリオンで開催されます。 アンテナハウスが関連しまた関心を持った分野は第4ビルに集中していました。第4ビルには、主に出版業界、学術出版の展示がありました。 ブックフェアにはアンテナハウスのパートナーがいつものように出展、ヨーロッパの長年のお客様とも会える大変貴重な機会でもありました。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


PDF CookBook1・2をすべて公開いたします

こんにちは。
今年は大きな台風が2個も上陸しました。
21号のときは、うちのカーポートの屋根が飛んでいってしまいました。。
10月に入っても、また次のがくるのか?という状況で、コワいですわ~。

さて、以前に「『PDF Cook Book 簡易版』を順次公開中」とお知らせしました。
が、なんと、このたび、PDF CookBookの1巻、2巻すべてをお見せいたします。

 PDF CookBook 1巻
 PDF CookBook 2巻

絵入り、懇切丁寧な説明。
ぜひご参考いただき、一度、作ってみてください。

現在、続編(3巻、4巻)制作中です。


パスワードがタイトルの、「ビットコインで金を払え」という脅迫メールが届きました。どうしたらいいでしょう。

先週、水曜日(19日)、次のような脅迫メールが届きました。

(クリックするとPDFを表示します)。

おまえの困るビデオをもっているので、配布されたくなかったらビットコインでお金を払え! という脅迫です。

PDFの墨消しした箇所のうちSuject(タイトル)と本文先頭には、私のパスワードが埋め込まれています。(墨消しについての説明はこちら)このパスワードは、数年前までオンライン購買サイトへの登録用などセキュリティランクの高い重要パスワードとして頻繁に使っていたものです。

自分の使っていた重要パスワードを埋め込んでパーソナライズされているので、本当か? と動揺してしまいました。しかし、このパスワードは、ある登録先サイトから個人情報が流失したというニュースをうけて変更し、その後数年間は全く使っていないはずのもので不自然です。これはおそらく数年前に情報漏洩したサイトの顧客情報のリストを元にしているのでしょう。パスワードは顧客データでは暗号化して保存しているはずですが、暗号も解読されているんでしょうね。

20日には、このメールの日本語版も出回っているということがFacebookで紹介されていました。

情報削除と引き換えに仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールが確認

どうやら英語版は8月から配信が始まっていたようです。やれやれ。残念ながら新しいネタではありませんでした。

その後、金曜日に2回目4000ドルと3回目5000ドル要求するメールが届いています。

5000ドルに代えて、お返しにブログを書かせてもらいました。


EPUBをPDFに変換するのは結構厄介。PDFのためのEPUB作りの注意事項

おはようございます。

本日と明日は、電子出版サービスグループから話題をご提供いたします。

今日のお題は、「EPUBをPDFに変換するときの注意事項」です。

アンテナハウスの電子出版サービスグループは、EPUBをPDFに変換するサービスとして、「EPUBtoPDF変換サービス」を展開しています。

書店(ストア)から購入したDRMのかかったEPUBには対応しておりませんが、出版社や著者さんが持つEPUBがあれば、ご希望のページサイズ、フォントサイズ、ページのマージンなどでPDFに変換しますよ、という内容です(1冊/3000円+税)。

さて、EPUBからのPDF変換は、EPUBの持つCSSでの体裁を生かした上で、ページ情報など「印刷組版」(=ここではPDF組版のこと)に必要な情報を追加して行なっています(バックグラウンドで動いているのは、当社の主力製品より、 AH CSS Formatterです)。EPUBの内容を自動組版でPDF化するので、EPUB中に指定されている内容をそのままPDFにします。逆に言えばEPUBに対する編集は一切行いません。変換のお値段からも推測いただける通り、人手による調整は原則として一切行いません。

このサービスでは、EPUB用に作られたデザインを用いてPDF用に組版するため、そのEPUBのタグの付け方やデザインの仕方によっては、大層見栄えの悪いPDFになってしまうことになります。結果として、こんなはずではなかったという期待に沿わないPDFができあがってしまいます。

一番多く、且つ非常に困るのは、EPUBの中で改行”<br>”や空行”<p></p>”を多用して段落間の空きを作ったり、箇条書きなどで、全角空白文字でインデントを作るパターン、次点で”pagebreak”(改ページ)をやたらに使うパターン、またはその複合型です。

KindleやEPUBには紙のページに相当する固定サイズのページはありません。そこで上述のように空きを設定しても問題ないかもしれないですが、PDFに組版する際、EPUBのデザインを使って固定サイズのページ上にレイアウトしていくため、こうした<br>や<p></p>、全角空白文字、pagebreakは、「ページ」という決められたサイズに配置する時には悪手になることが多く、無駄に白紙ページを量産したり、箇条書きの場合は、折り返した2行目の文字の並びが最初の行より飛び出しすぎていたり、後ろに行き過ぎていたり、変なところで意図しない改行ができたりと、PDFのレイアウトがガタガタに崩れてしまいます。

EPUB制作に於いては便利でお手軽なデザイン手法ですが、将来PDFに出力して何らかの形でEPUBの再利用を考えている場合は、このあたりはきちんとCSSをつくってデザインを整えてください。CSSでレイアウトを整えることで、どんなデバイスやツールで閲覧しても見た目がさほど変化しないという、EPUBの品質も向上しますし、一石二鳥です。

ぜひご検討くださいますよう!


PDF関連デスクトップ製品「機能比較表」更新

「瞬簡PDF」シリーズの機能比較表

アンテナハウスのデスクトップPDF製品の機能比較表を7月20日に更新しました。

上記は弊社のPDFデスクトップ製品のうち、「瞬簡PDF 統合版 」や「瞬簡PDF 統合版 」に含まれている下記製品の機能比較表です。

  • 「瞬簡PDF 作成 8」は、PDFを簡単に作成するソフト
  • 「瞬簡PDF 編集 7」は、PDF作成に加えて、PDFの文字編集や画像の差し替ができるソフト
  • 「瞬簡PDF 変換 10」は、PDFからOfficeなどの形式へ精度よく変換するソフト
  • 「瞬簡PDF 書けまっせ 7」は、用紙PDFへのデータ書き込み・追記に特化したソフト
  • 「瞬簡PDF 統合版 10」は、PDFの編集操作に加えて、上記の4製品プラス「瞬簡PDF OCR」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)
  • 「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は、「瞬簡PDF 統合版 10」プラス「瞬簡PDF to Image」「瞬簡PDF サイン 2」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)

PDFはその作成から加工まで実にたくさんの処理があります。効率よく作業するには、その目的に最適化されたツール(ソフトウエア)が便利です。弊社では、それぞれの製品について、利用イメージを想定し、その用途において必要な機能を備え、使い易く、コストパーフォーマンスの良い製品を作りたいと考えています。

弊社製品の選択や他社製品との比較等にぜひご活用いただければ幸いです。


Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 104 105 106 Next