カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・ニュース

『瞬簡PDF書けまっせ7』 新元号に対応しました

『瞬簡PDF書けまっせ7』の最新版では新元号に対応しました。

瞬簡PDF書けまっせ 』の新元号が関連するツールの中の一つに、「印影」(印鑑)を追加する機能があります。 こちらを使うとPDFに日付印などを押すことができます。先程公開されました最新版では、日付の表示形式が新元号となりました。

最新版のアップデート情報の詳細は、以下のページをご確認ください。

最新版v7.2.7 のアップデート情報

また、アンテナハウスオンラインショップ では「新元号記念キャンペーン」を行っています。
詳しくは「新元号記念キャンペーン」ページをご覧ください。
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「新元号記念キャンペーン」ページ

それではこの機会に、すぐできる「印影」挿入方法をご紹介します。
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IT技術書オンリーイベント「技術書同人誌博覧会」(7月開催)に参加します。

皆様、ご無沙汰しております。
電子出版サービスグループです。

ちょっと(大分)早いですが、7月開催の

IT技術書オンリーイベント「技術書同人誌博覧会」

に出展することが決まりました。このイベントは、エンジニアの登壇を応援する会が今回初めて開催するイベントになります。

先の「技術書典」では、応募者多数であっさり当落してしまい、リベンジ(?)です。こちらの応募は「先着順」で、告知から数時間以内に申し込みしました。

後で知ったのですが、なんとその日のうちに締め切りだそうで…。ものすごい人気ぶりです。

「技術書同人誌」。技術書典が回を重ねるごとに大きくなっていっているので、この博覧会もそんな感じになりそうです。そのうち「Japan IT Week」みたいになるのでしょうか。

技術者たちがいかに自分の持つ技術やそれにまつわる知識を世に出したいのか、共有したいのか見て取れます。または、手っ取り早く一箇所で自分が求める技術知識を吸収できる機会であり、新しい仲間と出会う機会でもあります。需要と供給が共に高い例とも見受けられます。

アンテナハウスも、PDFに代表されるXML技術をはじめ、PDFをうまく利用する技術や知識、製品の使い方などを様々な形で発信、技術の向上などに貢献(ついでに売り上げ増加)できれば最高です。

技術書同人誌博覧会

7月27日(土)午前10時から、「大田区産業プラザPIO」(東京・蒲田)で開催。
詳細は、公式ホームページで確認できます。

<<開催概要>>

日時:2019年7月27日(土) 11時開場(サークル開場10時)/17時閉場
会場:大田区産業プラザPiO(https://goo.gl/maps/vJV8nmqDvmmzoVWJA
主催:エンジニアの登壇を応援する会(https://portal.engineers-lt.info/
イベント公式ツイッター:https://twitter.com/gishohaku
参加者数:1000名(サークル参加者・一般参加者含む)※予定
頒布予定冊数:約10000冊(※参加者の申告による)


XMetaL Author Enterprise 14.0(英語版)

昨日 に引き続き XML エディターの紹介です。
かつて、DITA を入力するにはこれしかない、とまで言われた XMetaL です。もちろん現在でも多くのお客様がお使いです。

今日時点での最新バージョンは 14.0 で、残念ながらまだ日本語版はありません。
14.0 では次のような機能拡張が行われています。

  • 「Workbench」機能搭載
    XMetaL Author の複数のソースから文書を素早く簡単に表示および編集する機能です。
  • Lightweight DITA XML トピックおよびマップの編集をサポート
  • 検索/フィルタボックス追加
    XMetaL をカスタマイザして、このダイアログに独自の設定パネルを追加することができます。
  •  [検索と置換] ダイアログ機能強化
  • 変更履歴表示機能
    変更履歴が DITA 再利用コンテンツに表示されるようになりました。
  • DITA Open Toolkit Release 3.2.1、2.4.4、および 2.0 搭載

下記から評価版をダウンロードできますので、ぜひお試しを。
https://xmetal.com/content-xmetal-author/

ちなみに「XMetaL」の表記ですが、大文字だけ抜き出すと「XML」なんですね。

xmetal-cap


oXygen XML Editor 21.0

自動車の取説、プラント制御システムの取説、航空機の取説等、マニュアル制作の現場では DITA を使って原稿執筆をするケースが増えています。このとき執筆ツール(XMLエディタ)として oXygen が注目されています。

今日時点での最新バージョンは 21.0 で、次のような機能拡張が行われています。

  • DITA 関連
    ・DITA 再利用可能コンポーネントビューの改善
    ・パスの大文字・小文字の間違いをすばやく訂正
    ・ルートマップから keys 定義を収集・検証
    ・画像の挿入前にプレビュー確認
  • WebHelp 関連
    ・検索結果にパンくずリストを表示
    ・DITA-OT 3.xに互換性のある WebHelp
  • XSLT
    ・XSLT 3.0のサポートが改善
    ・属性および要素関数の内容を補完
  • その他
    ・文書を自動的に回復(ドキュメントを自動的にバックアップ)
    ・属性ビューで ID を自動的に生成
    ・置換ボタンで1箇所のみを置換

下記から評価版をダウンロードできますので、ぜひお試しを。
https://www.oxygenxml.com/xml_editor/download_oxygenxml_editor.html

oxygen-cap


PDFの組み込み用SDK『Antenna House PDF Viewer SDK V4.0』

弊社では、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK を販売しております。

V4.0では、お客様のご質問の多い、印刷、画像化、多言語からの呼び出し、特定の領域の取得についてサンプルを追加しました。

追加サンプル
PDF Viewer API

  • PDF ファイル印刷のサンプル
  • PDF ファイル画像化のサンプル
  • PDF Viewer API を C#言語から利用するサンプル
  • PDF Viewer API を VB.Net 言語から利用するサンプル
  • 指定文字列を検索し矩形位置を取得するサンプル
  • 指定した矩形領域内のテキストを取得するサンプル

PDF Viewer Ctrl

  • PDF Viewer Ctrl をVB.Net 言語から利用するサンプル
  • PDF Viewer Ctrl を WPF 上で利用するC#言語のサンプル

指定した矩形領域内のテキストを取得する機能は、 PDFすべてのテキスト抽出と異なり、ピンポイントで指定した特定領域 のテキストを抜き出すことができます。
この機能を使うと、フォーマットが決まっているPDFデータをバッチ処理で自動仕分けすることができます。(例:書類ナンバーで仕分けを行う等)

PDF Viewer SDK は、PDFを表示する目的以外にも幅広くご利用頂いております。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ


『マンガでわかる!! アンテナハウス システム製品利用例シリーズ』を公開しています。

弊社システム製品の利用方法をわかり易く説明する方法として【マンガ】で作成してみました。

昨年に第一弾として
マンガでわかる!! PDF作成、及びテキストボックス注釈編
を作成、公開しており、現在は、
マンガでわかる!! PDF編集編 PDF Tool API
マンガでわかる!! XMLからHTMLとPDF/Aを出力編 AH Formatter
マンガでわかる!!PDF自動出力編 PDF Driver
マンガでわかる!!OSDCでオフィス文書の変換にOfficeは必要無し編 Office Server Document Converter
マンガでわかる!!PDFXMLでPDFを再利用編 AHPDFXML
の6話を公開しております。

PDFにかかわる身近な問題へのソリューションとして、是非ご参照いただきご活用ください。

マンガでわかる!! アンテナハウス システム製品利用例シリーズ

また、上記システム製品のご活用に関して、その周辺開発を弊社で積極的に行うようになりました。
詳しくは、『受託開発(PDF)』をご覧ください。
S1

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


5月の会計・財務EXPOに「ScanSave」を出展します!「その1」

「ScanSave」は2016年4月にV1をリリースしました。

お客様の多数の要望を反映し 2018年7月にV4をリリース し、
東証1部上場企業での自動化を含めた大規模運用がスタートしております。

是非とも 会計・財務EXPO にご来場ください。
詳しくは、下記をご覧ください。


「第4回 会計・財務EXPO」への出展のご案内

紙「証憑」を電子化してペーパーレス経理に貢献します!
ブース内では 国税庁電子化保存要件を確保した「ScanSave」(スキャンセーブ)を展示するとともに、専用スキャナのデモを、OCR機能を利用しての便利な運用提案をさせて頂きます。 経理、購買、営業管理等のペーパーレスに興味をお持ちの方々にお役に立つ電子化保存情報を提供しますので、是非ともお立ち寄りください。

会 期: 2019年5月29日(水)~31日(金)
場 所: 東京ビッグサイト
無料招待券申込はこちらから


『PDF Server V3.1』の新元号対応について

平成から令和へ
さる4月1日に新たな元号『令和』が発表されました。
30年余り続いた「平成」もまもなく終わり、2019年5月1日から「令和」へと改元されることになります。

この改元に関連し、PDFServerにおいてもPDFへ付与する「ヘッダ/フッタ機能」に含まれる日付形式のうち『和暦表示』に影響があり、改修が必要になります。

ヘッダフッタ設定
ヘッダフッタに指定できる特殊文字の設定

PDFの出力例
PDFの出力例

これらの対応につきましてはメンテナンスリリース(MR)としてV3.0/V3.1への対応版を近日公開する予定となっていますので、今しばらくお待ちください。
※V3.0や、V3.1の以前のMRをご利用のユーザー様は、この機会に是非最新MRへの更新をお願いいたします。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


Antenna House PDFXML ライブラリ V3.0』鋭意開発中

『Antenna House PDFXML ライブラリ』は、PDFファイルの内部データを、XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。
このライブラリが出力するXML形式を「AHPDFXML形式」と呼びます。PDF解析技術により文書構造を生成して、再利用に適したXMLデータを出力します。

公開バージョンは『Antenna House PDFXML ライブラリ V2.0 MR2』2018年6月28日リリースです。
次期バージョンは『Antenna House PDFXML ライブラリ V3.0』です。リリース時期は2019年2月中となっております。
旧バージョンと比較して、表などの解析精度が大幅に改善しています。

XMLで表現することによって、データの扱いが容易になります。
XMLのメリットを最大限に活かしてPDFデータを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
https://www.antenna.co.jp/pdfxml/


『アウトライナー2.5』鋭意開発中

『アウトライナー』が復活します。

『アウトライナー』はPDFのしおりと目次の作成やページの移動・削除などに大変便利なプロフェッショナル向けPDF加工ツールです。しおりを作成する操作性は群を抜いて便利です。最終バージョンは『アウトライナー2』で、2018年5月15日をもって販売を終了、2018年11月2日をもってユーザーサポートを終了させていただいております。
「アウトライナー」は多くのユーザーに、長らくご愛顧いただいており、後継製品のご要望を賜りました。この度『アウトライナー2.5』として、販売を再開する運びとなりました。

『アウトライナー2』と『アウトライナー2.5』の相違点

  • Windows10 などの最新 OS に対応
    『アウトライナー2』は Windows10 では動作しません。
  • 「しおり」と「目次」の自動解析エンジンを刷新
    アウトライナー2は RTFJ(Rich Text Format Japanese)ベースの解析エンジンです。
    アウトライナー2.5 は Antenna House PDFXML ベースの解析エンジンです。
  • ベースコンポーネントを刷新
    PDF の表示は Antenna House PDF Viwer SDK を使用します。
    PDF の加工は Antenna House PDF Tool API を使用します。

『アウトライナー』はこんなことができます

  • 「しおり」と「目次」を自動生成します。
    本文を解析して、しおりを自動生成します。
    本文の目次ページを解析して、しおりを自動生成します。
    しおり情報を、しおり外部ファイルXML形式,CSV形式,JSON形式(New)として保存できます。
  • コマンドライン版があります。
    任意のPDFを、自動解析して、しおり外部ファイルを生成できます。
    任意のPDFと、しおり外部ファイルを組み合わせて、しおりを設定したPDFを生成できます。
  • 簡単な操作でPDFの「しおり」を編集できます。
  • 目次ページを自動レイアウトで生成してPDFに差し込むことができます。
  • ページの削除や移動、ページ番号の書き換えなどができます。

外観とインターフェースには、ほとんど変更はありません。見た目は同じですが、製品を構成するベースコンポーネントは、すべて最新に入れ替えられています。2019年4月リリースに向けて鋭意開発中です。

『アウトライナー』のページ

 


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