カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・ニュース

アンテナハウス PDF活用レシピ ~PDF の美味しいクッキング教室~ 

PDFの活用方法を実際の利用例を参考にして セミナー を開催いたします。

セミナーでご紹介する製品は、以下の予定です。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

Office Server Document Converter

「Office Server Document Converterを」(OSDC)は、Microsoft Officeを使わずに、サーバー上でWord/Excel/PowerPoint/RTF/PDFを様々な形式にダイレクト変換するライブラリです。Windows環境のみならず、Linux環境でも高速に処理できます。

Office Server Document Converterに関する詳しい情報は、Office Server Document Converterページ を御覧ください。

AH Formatter

「AH Formatter」は、大容量・多言語データに最適な自動組版ソフトです。独自開発した PDF出力エンジンで、アクセシブルなタグ付きPDF や印刷用の PDF/X、長期保存用の PDF/A などさまざまな PDF形式の出力ができます。

AH Formatterに関する詳しい情報は、AH Formatterページ を御覧ください。

セミナー当日には、各製品担当者も会場入りしておりますので、別室で個別にご相談いただくことも可能です。
是非、ご参加ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


『PDF Cook Book』を順次公開中

『PDF Cook Book』は、PDFの料理本『PDF CookBook』を簡潔にまとめたものです。
先日行われた『技術書典5』でも多くの方々にお買い上げいただきました。
現在はPDF Tool APIのWebページにてVol.1~Vol.3まで公開しております。

PDF CookBook Vol.1 ページ
PDF CookBook Vol.2 ページ
PDF CookBook Vol.3 ページ

PDFの料理本『PDF CookBook』は、PDF Tool APIで実現できる機能を目的別にわかりやすく解説しております。
また、すぐにでもご使用できるようにJavaでのソースコードも記載しています。

自社システム、及びアプリケーションへPDF加工・編集機能を追加したい場合や、エンドユーザー様へのご提案時に参考にしてください。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


ScanSaveと「OCRシステム」事例がJIIMA「ベストプラクティス賞」に決定!

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が先進的な文書情報マネジメントシステムを導入し、顕著な成果を出された企業・団体を顕彰する『ベストプラクティス賞』に、NJK様高精度手書き文字読み取りシステム「FormOCR」とアンテナハウス製「ScanSave」による、茨城県大同青果株式会社様導入事例が選ばれました。

導入の結果、約6万件/月間・年間72万件の「販売伝票&仕入票」を電子化し、約5名分の業務対応人数が効率化し、合わせてペーパーレス化も実現できました。

宣伝:
建設業電子契約ガイドライン準拠し、特商法対応で印紙税を劇的削減した事例を解説します!
~ 最新のe-文書ソリューションが半日で学べます! ~
日時:2018年11月9日(金) 13:20?16:30
場所:株式会社CEGB セミナールーム
東京都港区芝4丁目17番5号 相鉄田町ビル 2F https://cegb.co.jp/access/
詳細・申込:https://www.kokuchpro.com/event/ah1109seminar/


10月10日「財務統計」に「スキャナ保存」承認件数最新発表!

アンテナハウスの益田です。
9月末から気にして毎日見ていましたが、ついに10月10日に確認ができました。

昨年10月発表:1,050件
今年10月発表:1,846件

詳細は下記に!
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国税庁 ホーム刊行物等統計情報国税庁国税庁 統計情報
http://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/tokei.htm
の「5 その他」に「電子帳簿保存法承認状況」が発表になりました。
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弊社の「ScanSave」も同様に前年大幅増加中です。
豊富な導入事例が
https://www.antenna.co.jp/scansave/jirei.html
よりご確認できます。
企業規模や連携システム毎の詳しい情報が確認できます。

  • 「ScanSave」のエデョションは、
  • PC(買取ライセンス)版
  • サブスクリプション(PC)版
  • オンプレ(クラサバ・Web)版
  • クラウド(マルチ/プライベート)版

など多彩なエディションから選択が可能です。

詳しくは、こちらより
https://www.antenna.co.jp/scansave/price.html


PDF Server V3.1 についてのお知らせ。

V3.1 メンテナンスリリース7
全てのエディションを対象としたメンテナンスリリース7(MR7) を公開しております。
これらのうち、特に PDF Driver の問題については全てのお客様で発生する可能性がある障害となりますので、最新 MR への更新をお願いいたします。
また、V3.0 などの過去のバージョンをご利用のお客様は、是非この機会に最新バージョンへのバージョンアップもご検討ください。

改訂内容:

  • Office 文書の変換時に PDF Driver でクラッシュが発生したり変換エラーになってしまうことがある問題を修正
  • バージョンの異なるフォントが複数インストールされている環境で PDF Driver が PDF 変換を行う際に、古いバージョンのフォントを使用してしまうことがある問題を修正
  • 複数ページの TIFF 画像を PDF 変換する際に 2ページ目以降の画像に対して無用な変換が発生することがあり、処理時間とファイルサイズの増大につながるケースがあった問題を修正

保守期間中のユーザー様であれば無償で更新いただけます。
詳細は こちら からご確認いただけます。

  • 体験版について
    PDF Server には 30日間、製品と同じ機能を全てご利用いただける体験版を用意しております。
    体験版のお申し込みは こちら からお願いします。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


『瞬簡PDF 変換 10』は第30回Vectorプロレジ大賞 PDF 部門賞を受賞しました!

このたび、弊社のPDF変換ソフト『瞬簡PDF 変換 10』は、第30回Vectorプロレジ大賞において、PDF部門賞を受賞いたしました。

Vectorプロレジ大賞は半期に一度ずつ開催されて期間内にもっとも人気のあったダウンロードソフトを決定するもので、今回で30回を数えるそうです。

この伝統あるイベントで『瞬簡PDF 変換 10』は、2018年上半期のPDF部門賞をいただくことができました。
第30回Vectorプロレジ大賞 PDF 部門賞

多くのユーザー様のご投票により受賞できましたことを、開発メンバー一同、心より感謝申し上げます。また、今回の受賞を励みにして、さらなる製品の改善に取り組んで参りたいと存じます。

今後とも弊社製品をご愛用いただけますよう、よろしくお願いいたします。

結果発表は以下のサイトでご覧いただけます。
祝30回Vectorプロレジ大賞 結果発表

『瞬簡PDF 変換 10』は、ご購入前に変換精度や使い勝手をご評価いただけるよう、以下のサイトで体験版を用意しております。
瞬簡PDF 変換 10 体験版のお申し込み

15日間無料でお試しいただけますので、どうぞお気軽にお申し込みください。


C++の劇的な進化に圧倒されるModern C++

C++は、アンテナハウスでは主力のプログラミング言語です。Java, Scala, C#, JavaScript, Python, PHPなども製品、サービス、社内利用では使われていますが、多くの製品は、C++で書かれています。
C++で書かれた中核コードの古いものは、数10年経っています。
その間に、C++は、C++11, C++14, C++17とずいぶんと進化し、3年ごとに新規格にするので、もうすぐC++20になります。以下では、C++11以降のC++をModern C++と呼ぶことにします。
アンテナハウスでも、いつまでも古いC++のコードを書き続けるわけにはいかないので、昨年くらいから、Modern C++に移行するために、勉強会をしたりしています。

忘れないように先に書いておきますが、アンテナハウスでは、C++の経験者を募集中です。詳しくは、
経験者採用情報
をご覧ください。多くの方のご応募をお待ちしております。

Modern C++を勉強し始めて驚いたのは、古いC++から、あらゆる面で劇的に進化していること、そして、いまも進化を続けていることです。3年ごとに新規格にすることになったのが、着実に、そして劇的に進化した大きな要因だと思います。

Modern C++で劇的に変わった点を、思いつくままに挙げるだけでも、

  • 型推論
  • using
    もうtypedefは使わない。
  • スコープ付き列挙型(scoped enum)
  • 各種スマートポインタ
    もう生のポインタを使うのは、Cのレガシーコードとインターフェースするときのみ。
  • 右辺値、右辺値参照、ムーブセマンティクス、ムーブコンストラクタ、ムーブ代入演算子
    Modern C++以前は、あいまいだった所有権や一時オブジェクトの扱いを明確化したことで、ムーブによって無駄なコピーを減らして、高速なコードが書けるようになった。
  • ラムダ式(クロージャ)
    プログラミング言語としては、Lispが50年前に導入したものが、ようやく入った。
  • テンプレートプログラミングの劇的な強化
    constexprによるコンパイル時計算の強化。コンパイル時にいろいろ調べられるメタプログラミング機能、SFINAEをやりやすくする機能の強化。
    SFINAE
  • 上記に伴う標準テンプレートライブラリSTLの変更

などなど、たくさんあります。

C++とプログラミングパラダイムの関係を考えると、C++は、

  • Cの命令型プログラミング(手続き型プログラミング)に、オブジェクト指向プログラミングを追加
  • GenericsとTemplateによる汎用テンプレートプログラミング

といったマルチパラダイム言語に進化してきました。
Modern C++は、汎用テンプレートプログラミングというパラダイムをさらに推し進め、テンプレートメタプログラミング(TMP, Template Meta Programming)を強化し、流行りの関数型プログラミングの強化も抜かりなくやっていて、マルチパラダイム言語としてますます強力になった印象です。

古いC++では、テンプレートメタプログラミングは、そのエキスパートしか書けない黒魔術の世界でした。それが、中級のスキルがあるC++プログラマなら書ける程度には楽になりました。
しかも、ネイティブコンパイルですから、実行スピードは、RubyやPythonといったスクリプト言語に比べ桁違いに速く、JavaやScalaと比べても速い。
スマートポインタを使えば、以前のようなメモリの管理の面倒もなくなり、ガベージコレクションがあるJava, Scalaやスクリプト言語のように楽に書けます。
さらにいえば、型推論と関数型プログラミングの強化によって、個人的には、Scalaのようになってきた印象があります。
型推論のおかげで、テンプレートプログラミングが非常に楽になりました。型推論がないテンプレートプログラミングは、プログラマにとって地獄ですからね。

とまあ、いいことづくめのModern C++ですが、既存のコードをModern C++に全部書き変えるのは、事実上不可能なので、新しく書くコードをModern C++で書こうとしています。
しかし、ここで商用ソフトならではの問題があって、お客様の中には、古いC++でシステムを構築していて、ランタイムライブラリの関係で、容易には、Modern C++の環境に切り替えるのが困難なお客様がいらっしゃいます。
たとえば、Visual C++ 2005(!)どころか、Visual C++ 6.0(!!)の環境でシステムが動いているところがあるのです。
もう1つの問題は、マイクロソフトのC++は、GCCやClangに比べ、現時点では、規格の準拠度がまだまだで、Modern C++の機能を駆使したコードが正しくコンパイルできないといった問題もあります。

ということがあるので、移行はゆるやかにやっていくと思いますが、Modern C++を使うことで、速くクリーンで、拡張性、保守性もいいコードにして、お客様に少しでも早く、いい製品をお届けしたいと思っています。

最後になりますが、ご参考までに。
Modern C++の規格やライブラリの解説は、次が非常によいです。
cpprefjp – C++日本語リファレンス
たとえば、
言語機能
を読めば、C++11, C++14, C++17, C++20と、何がどれくらい変わっているかがわかります。
また、次も非常に参考になります。
C++リファレンス


海外出展情報 その2

アンテナハウスは、5月30日~6月1日にシカゴで開催された Society for Scholarly Publishing Annual Meeting (学術出版協会)に出展しました。初めての出展となります。ここではアンテナハウスが参加者のあいだでも、出展者のあいだでも非常に知名度が高かったことに驚き、またうれしくもありました。このカンファレンスは学術誌に焦点を置いています。SSP は創立40周年を迎えました。学術誌出版における過去とこれからの展望、収益モデルの変更、資金調達の課題、規制の変更、技術の革新、新しいマーケットの確立などがテーマとなりました。

6月9日と10日にロンドンで開催された Markup UK に出席しました。 Markup UK では弊社社員 Tony Graham が “Introduction to CSS for Paged Media” を発表しました。ここで発表した資料は ここ から入手可能です。 ページ出力に CSS を使用することに多くの関心が寄せられました。なお現在このチュートリアルは英語版しかありませんが、日本語版も作成中で近々公開の予定です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


海外出展情報 その1

5月から6月にかけて、アンテナハウスは3つのカンファレンスに参加しました。

1月に参加したPDF Days はワシントンで開催されましたが、5月にはドイツのベルリンでも PDF Days  が開催されました。アンテナハウスは再びこの会議に参加して参りました。PDF Association の主催で行われ、PDF Association のミッションは世界中の関係者のための 教育、専門知識、経験を共有し、PDF 技術を使用したオープンスタンダードベースの電子文書実装を促進することであると明記されています。アジェンダ を見てみますと PDF2.0、アクセシブル PDF 関連が多く、署名、暗号化、また最近実施となった GDPR 準拠に触れて “GDPR and PDF Are you ready?” なんてセッションもありました。やはり一番は PDFア クセシビリティに最も関心が集まったようです。アンテナハウスは PDF Association の会員です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


『PDF Driver V7.5』の組み込み版

PDF Driver V7.5  は、システム製品として販売をしておりますが、 組み込み用ライセンスとしてのご提供を準備中です。

V7.5 の機能として

  • 出力ファイル名の連番付けができるようになりました。
    出力先にすでに同名のファイル名を持つ PDF ファイルが存在する場合に、これまでは、上書き保存を行なうか、処理を中止するかの2択でしたが、ファイル名の末尾に連番を付与して別ファイルとして保存するオプションを用意しました。
  • グレースケール、モノクロ変換
    カラーの画像やテキストをグレースケールまたはモノクロに変換することが可能になります。
  • 設定ファイル名の埋め込み
    PDF 出力に使用した印刷設定の設定ファイル名を文書情報内に独自のキーで埋め込みできます。PDF Driver で作成したPDFがどのような設定で作成したものか PDF で確認できるというものです。

既存の組み込み用ライセンスのお客様へのご案内は、8月後半を予定しております。
もう少々お待ちください。


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