月別アーカイブ: 2021年1月

e-na伊那谷 旅便り 第54回 名水「行者の泉 延命水」

今回は伊那谷にある湧水、名水「行者の泉 延命水」をご紹介!

中央自動車道小黒川スマートインターチェンジを降りて10分ほどの距離にある「小黒川渓谷キャンプ場」の一角で湧き出しています。ちなみに伊那インターチェンジで降りても20分ほどの距離です。

この「行者延命水」は必須ミネラル16種のうちカルシウム、マグネシウム、ナトリウムなど12種を含み、特に神経の興奮を和らげたり酵素の活性化にかかわるとされるカルシウムは市販のミネラルウォーターの3倍近くを含んでいるということです。地元では有名で定期的に水を汲みに来る人も多く、訪れた日は気温が0度という寒さでしたが先客2人の方が水を汲んでいらっしゃいました。

湧水は2か所から流れ出ています。

上の写真の左奥に見える湧水場に近づくと、こんな感じ。

流れ出る水を眺めているだけで癒されます。水温は夏場でも10度ほど、外気温0度でも水は冷たすぎずいい感じ♪

20ℓのポリタンク3つとペットボトルで汲んでお持ち帰り。筆者は主にお茶やコーヒーを淹れたり、ご飯を炊くのに使っています。

汲み場の脇には水質検査表と共に由来を記載した新聞記事もあります。こちらを見ると由来はこの地を訪れた行者が修行した言い伝えにちなんでとのこと。

湧き水場から道路を挟んで逆側にはキャンプ場があります。

昨シーズンはに終了したためひっそりとしていましたが、キャビンの周りが雪化粧をしてなかなかに風情のある光景を魅せてくれました。(来シーズンは2021年4月上旬の開始予定のようです。)

小黒川渓谷キャンプ場
https://ogurogawakeikokucamp.com/

伊那谷にお越しの際は、是非とも小黒川渓谷の自然と名水「行者延命水」でリフレッシュしていただきたいものです。



ふるさと納税返礼品の初出荷!!!

真冬らしい厳しい寒さが続く中、アンテナハウスでもふるさと納税返礼品の初出荷がありました!!

ありがとうございます!!

ふるさと納税寄付先は、出身地や以前居住したことのある地域に限らず、「応援したい」地方公共団体を自由に選ぶことができます!

さて、アンテナハウス伊那支店・商品センターは長野県上伊那郡南箕輪村に位置しています。



アンテナハウスのデスクトップ製品を南箕輪村ふるさと納税返礼品として登録しています*

南箕輪村には魅力あるものがいっぱい!!
さっそくご紹介していきます!!

特産品

【大芝高原いちご】
水耕栽培技術と長い日照時間で育った南箕輪村大芝区のいちごはビタミンCがたっぷり! 章姫と呼ばれる、大粒で糖度が高く、酸味の少ない品種とのこと。

大芝高原いちごではありませんが、ブログ記事「新製品発売DVDと大きな・・・・」に長野県のいちごの写真がありました。

【コシヒカリ「風の村米だより」】
まっくんファームを中心に上伊那農業高等学校や信州大学農学部、JA上伊那、村役場などが協力し栽培している特別栽培米(有機・減農薬栽培)。
初見のインパクトが大きな「まっくん」は南箕輪村のイメージキャラクター。このブログでは「大芝高原」の回でその姿が登場しています。
【りんご】
寒暖の差が激しく日照時間が長い南箕輪村のりんごは、信州のりんごの中でも 色付き、味がよく美味しい!
様々な種類のりんごが育てられています。これらを加工したジュースやジャムもあります。

他にもブルーベリー、わさび、白ネギ、アスパラガスなどがあります。

教育

日本の村で唯一、国立大学が存在する村であり、小学校から大学までの教育機関が存在する村です。

大学は信州大学の農学部が南箕輪村にあり、先述のお米など、村と協力し様々なチャレンジをしています。
「川下り米」の回ではこの信州大学農学部の教授の方が伊那市各地の米の成分分析をされた話などについて触れていますね。

祭事

田畑半沢ほたる祭り(6月中旬)
大芝高原灯ろうまつり(7月上旬)
信州大芝高原まつり(8月下旬)
信州大芝高原イルミネーションフェスティバル(10月)
南箕輪村産業祭(10月下旬)
落葉松祭(信州大学農学部学園祭、11月下旬)など

南箕輪村は子育て世代の転入が多く、県下一若い村として注目されており農・工・商・住宅地が調和のとれた発展を続けています。

そんな魅力あふれる南箕輪村へどうぞみなさんお越しください(*^-^*)


JP 令和3年税制大綱「電帳法」の抜本的緩和_概要編 YouTubeミニセミナー

JP 令和3年税制大綱「電帳法」の抜本的緩和_概要編

令和3年税制大綱で明らかになった、「電帳法」の抜本的緩和内容について概要編・内容編・展望編の3編の視点で、論点を整理して解説させていただきます。

今回は概要編として、次の点について4分半でまとめています。

  • 電子帳簿保存法の主に、どこが、どのように変わるのか?
    • 承認申請書は不要になるのか?
    • スキャナ保存はどうなるのか?

新春ウェビナーのご案内「ダスキン伝票」や「領収書」等ペーパーレス経理を、株式会社武蔵野がどう実現したか!?

日時
概要 長年紙で原本保存をしていた「ダスキン伝票」及び経費精算「領収書」等の電子化に成功した株式会社武蔵野様から、スキャナ保存の極意を教えていただきます!
内容紹介・
お申込みページ
こくちーずからお申し込み:https://www.kokuchpro.com/event/20210122/
Zoomウェビナーへ直接お申込みいただく場合: ウェビナー登録ページ


e-na伊那谷 旅便り 第53回 牛乳パン

今回は、伊那谷に限った話ではないのですが、長野県民あるあるということで。

ずっと、
子供の頃から、
普通に全国にあるものだと、
思っていました。
ケンミンSHOWで特集されるまで。

それは、「牛乳パン」。

どこそこのパン屋さん限定とか、そういう珍しいものではないんです。
どこのパン屋さんでも大抵売ってます。
地元のスーパーやコンビニのパンコーナーにあります。
学校の給食でも出ます。
だから、全国的にメジャーなものだと思ってました。
TVで見るまでまさかローカルフードだったなんて思いもしませんでした。

発祥は長野県内にいくつか説があってはっきりとはしないのですが
伊那のパン屋さんで最初に作られたという説もあります。

今回はスーパーで買ってきました。
ヤマザキのは「牛乳入りパン」ってなってますね。
パスコは「牛乳パン」の「コーヒー味」。

中はこんな感じでふわふわのパンにミルククリームが挟んであります。
基本的にはブ厚めのパンの間にミルククリームが挟んであるのですが
パン屋さんによって形や大きさもいろいろで、このクリームが多かったり、
ジャムと合わせてあったりと+αされているものもあります。

長野県にお立ち寄りの際にはぜひご賞味ください。



1月2月のペーパーレス・電帳法ウェビナー

1月2月のペーパーレス・電帳法ウェビナーのご案内です。
株式会社武蔵野様の経理部長や営業の事業部長が自ら語るペーパーレスへの取り組みと弊社コンサルタント益田が電帳法の最新動向を語るものの2点です。

詳細と申し込みは下記から
是非とも、ご視聴予約のご検討をお願いします。

【ウェビナー】「ダスキン伝票」や「領収書」等ペーパーレス経理を、株式会社武蔵野がどう実現したか!?



日時 13:30~14:30
概要 長年紙で原本保存をしていた「ダスキン伝票」及び経費精算「領収書」等の電子化に成功した株式会社武蔵野様から、スキャナ保存の極意を教えていただきます!
内容紹介・お申込みページ こくちーずからお申し込み:https://www.kokuchpro.com/event/20210122/
Zoomウェビナーへ直接お申込みいただく場合: ウェビナー登録ページ

【ウェビナー】コロナ禍で加速する『電子帳簿保存法』の最新動向と対応システム

開催日程 2021年2月24日(水)
主催 ピー・シー・エー株式会社 東京支店
申し込みURL https://pca.jp/p-tips/seminar/21022402.html

上記に弊社益田康夫が登壇させて頂きます。
是非ともご視聴ください。



環境の大掃除

2021年となりました。今年もよろしくお願いします。
年末年始の外出を控えたためか、個人的にはあまり新年という感じがしていませんが。アンテナハウスも4日から営業しています。

私は年の区切りくらいを目安に、大掃除をしています。家の大掃除ではなく、開発環境の大掃除です。業務用の環境ではそうもいきませんが、プライベートの計算機はOSのクリーンインストールまでしていたりします。一定期間でシステムを一新することを「式年遷宮式」と呼ぶこともありますが、そこまで大袈裟なことはしていません。ただ、何度か行っていると「今なくすと困るもの」「なくすと後で後悔しそうなもの」「常に必要になるもの」など、日常で分類をしつつ作業を心がけるようになってきました。パスワード類はパスワード管理ソフトに、画像ファイルはクラウドストレージ上で分かりやすいように、といったこともあります。もっと素朴には、デスクトップ画面に使っていないファイルのアイコンがいっぱい……というのはあまり落ち着かないので。

しかしより重要なのは自分用の開発環境構築です。

依存ライブラリの競合や以前の開発の残骸による意図しない動作など、ある開発環境を掃除せず使い続けるのはなかなかリスキーです。自分用にカスタマイズした環境について一番把握している(べき)なのは自分ですから、「分からなくなってきたらリセットする」くらいの気持ちでいます。緊急性が無ければ実際に再構築するまで時間を置くことで、引き継ぐべき情報の洗い出し、次の環境で試行することの設定などを行います。

近年はローカルの開発環境もかなり調えやすくなったと感じています。
ラップトップ計算機のストレージに余裕ができたのでローカルでもDockerコンテナを多数置けたり、WSL2でWindows上でLinux環境が楽にテストできたり、Windowsでもサンドボックスが簡単に扱えるようになりました。エディタもVSCodeでインストールしているプラグイン環境を他の計算機のVSCodeに持っていったりと、プライベート用途程度であれば「天気が良いからOSをクリーンインストールしよう」くらいにハードルが下がってきたように思います。

一方ドキュメント環境はあまり調えられていません。個人的な抱負ではありますが、少しでもこれを向上させることを今年の目標とします。