カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・ニュース

5月の会計・財務EXPOに「ScanSave」を出展します!「その1」

「ScanSave」は2016年4月にV1をリリースしました。

お客様の多数の要望を反映し 2018年7月にV4をリリース し、
東証1部上場企業での自動化を含めた大規模運用がスタートしております。

是非とも 会計・財務EXPO にご来場ください。
詳しくは、下記をご覧ください。


「第4回 会計・財務EXPO」への出展のご案内

紙「証憑」を電子化してペーパーレス経理に貢献します!
ブース内では 国税庁電子化保存要件を確保した「ScanSave」(スキャンセーブ)を展示するとともに、専用スキャナのデモを、OCR機能を利用しての便利な運用提案をさせて頂きます。 経理、購買、営業管理等のペーパーレスに興味をお持ちの方々にお役に立つ電子化保存情報を提供しますので、是非ともお立ち寄りください。

会 期: 2019年5月29日(水)~31日(金)
場 所: 東京ビッグサイト
無料招待券申込はこちらから


『PDF Server V3.1』の新元号対応について

平成から令和へ
さる4月1日に新たな元号『令和』が発表されました。
30年余り続いた「平成」もまもなく終わり、2019年5月1日から「令和」へと改元されることになります。

この改元に関連し、PDFServerにおいてもPDFへ付与する「ヘッダ/フッタ機能」に含まれる日付形式のうち『和暦表示』に影響があり、改修が必要になります。

ヘッダフッタ設定
ヘッダフッタに指定できる特殊文字の設定

PDFの出力例
PDFの出力例

これらの対応につきましてはメンテナンスリリース(MR)としてV3.0/V3.1への対応版を近日公開する予定となっていますので、今しばらくお待ちください。
※V3.0や、V3.1の以前のMRをご利用のユーザー様は、この機会に是非最新MRへの更新をお願いいたします。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


Antenna House PDFXML ライブラリ V3.0』鋭意開発中

『Antenna House PDFXML ライブラリ』は、PDFファイルの内部データを、XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。
このライブラリが出力するXML形式を「AHPDFXML形式」と呼びます。PDF解析技術により文書構造を生成して、再利用に適したXMLデータを出力します。

公開バージョンは『Antenna House PDFXML ライブラリ V2.0 MR2』2018年6月28日リリースです。
次期バージョンは『Antenna House PDFXML ライブラリ V3.0』です。リリース時期は2019年2月中となっております。
旧バージョンと比較して、表などの解析精度が大幅に改善しています。

XMLで表現することによって、データの扱いが容易になります。
XMLのメリットを最大限に活かしてPDFデータを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
https://www.antenna.co.jp/pdfxml/


『アウトライナー2.5』鋭意開発中

『アウトライナー』が復活します。

『アウトライナー』はPDFのしおりと目次の作成やページの移動・削除などに大変便利なプロフェッショナル向けPDF加工ツールです。しおりを作成する操作性は群を抜いて便利です。最終バージョンは『アウトライナー2』で、2018年5月15日をもって販売を終了、2018年11月2日をもってユーザーサポートを終了させていただいております。
「アウトライナー」は多くのユーザーに、長らくご愛顧いただいており、後継製品のご要望を賜りました。この度『アウトライナー2.5』として、販売を再開する運びとなりました。

『アウトライナー2』と『アウトライナー2.5』の相違点

  • Windows10 などの最新 OS に対応
    『アウトライナー2』は Windows10 では動作しません。
  • 「しおり」と「目次」の自動解析エンジンを刷新
    アウトライナー2は RTFJ(Rich Text Format Japanese)ベースの解析エンジンです。
    アウトライナー2.5 は Antenna House PDFXML ベースの解析エンジンです。
  • ベースコンポーネントを刷新
    PDF の表示は Antenna House PDF Viwer SDK を使用します。
    PDF の加工は Antenna House PDF Tool API を使用します。

『アウトライナー』はこんなことができます

  • 「しおり」と「目次」を自動生成します。
    本文を解析して、しおりを自動生成します。
    本文の目次ページを解析して、しおりを自動生成します。
    しおり情報を、しおり外部ファイルXML形式,CSV形式,JSON形式(New)として保存できます。
  • コマンドライン版があります。
    任意のPDFを、自動解析して、しおり外部ファイルを生成できます。
    任意のPDFと、しおり外部ファイルを組み合わせて、しおりを設定したPDFを生成できます。
  • 簡単な操作でPDFの「しおり」を編集できます。
  • 目次ページを自動レイアウトで生成してPDFに差し込むことができます。
  • ページの削除や移動、ページ番号の書き換えなどができます。

外観とインターフェースには、ほとんど変更はありません。見た目は同じですが、製品を構成するベースコンポーネントは、すべて最新に入れ替えられています。2019年4月リリースに向けて鋭意開発中です。

『アウトライナー』のページ

 


『JLA図書館実践シリーズ 37・38 図書館利用に障害のある人々へのサービス アクセシブルなEPUB版』販売中です。

お久しぶりです。
電子出版サービスグループの当番がやって参りました。

2018年12月20日、アンテナハウスオンラインショップから、CAS-UBで制作されたEPUBを販売しました。

JLA図書館実践シリーズ 37・38
図書館利用に障害のある人々へのサービス アクセシブルなEPUB版
(日本図書館協会障害者サービス委員会 編)

本書は、図書館の「障害者サービス」の基本テキストです。障害者サービスを「図書館利用に障害のある人々へのサービス」という幅広い概念でとらえ、図書館を利用する際の障害を取り除き、すべての人々が図書館サービスを受けられる環境づくりのために必要な考え方、ツール、資料、サービスの実践、さらには関係する制度・法規にも言及しています。(cas-supportブログより)

書籍の詳細は、アンテナハウスオンラインショップの販売ページにてご確認いただくとして、このEPUBの特長は、一般的なEPUBの特長のほかに、視覚障害者に少しだけ優しいという点です。

  1. DRMがかかっていないので、音声読み上げがスムーズです。
  2. 各所に挿入されている図や写真には代替テキストを用意しています。
  3. Windows最新Webブラウザ「Microsoft Edge」などで閲覧できるほか、プレクストークPTR3、MyBookⅤ(2019年1月以降対応予定)、Dolphin EasyReader、など、様々な機器、ソフトで再生できます。
  4. 紙の書籍と同じ「ページ」になっています。従って、「○○ページを見て」という意思疎通が可能です。

紙の書籍では上下巻構成となっていますが、EPUB版は合本です。電子書籍にご興味をお持ちの方は、少しだけお得なのでぜひ購入してみてください。紙版と見比べてみても面白いですよ。

なお、紙版については日本図書館協会販売部他、全国の書店、オンライン書店にて販売中です。
電子書籍(EPUB)は、アンテナハウスオンラインショップで販売中です。

  • アンテナハウスオンラインショップ 販売ページ
  • 電子書籍制作Webサービス:CAS-UB

DITAからWord(docx)への変換

最近「DITA から Word へ変換することはできないか」というお問い合わせをいただくようになりました。
日本で英語マニュアルを作って、それを各国の販社に送り、販社側でローカライズするには Word が便利なのでしょう。

Word へ変換する DITA OTプラグインはあるにはあります。
https://github.com/jelovirt/com.elovirta.ooxml
しかし、もう2年くらいメンテナンスがされておらず、ちょっと商用では使えないレベルのものです。docx の仕様があまりにも難しいというのが理由のひとつだと思われます。
XSL-FO の仕様は PDF にすると500ページ程度に対して、Word の Open XML File Format の仕様は PDF でなんと6700ページ。全部読み切った人はいるのでしょうか(^^;

ところがところが、昨年アンテナハウスはこの変換プラグインを開発しちゃいました。しかもオープンソースで、どなたでも自由にお使いいただくことができます。
https://github.com/AntennaHouse/ah-wml

そして、来る3月6日に DITAコンソーシアムジャパン主催の「DITA Festa 京都」の開催が計画されているようで、その中で上記のようなことをテーマにしたセッションがあるみたいです。
関西方面でご興味がある方は今のうちに予定に入れておいてください。

DITA


page2019へ出展

2019年 2月 6日から 2月 9日まで開催される「page2019」 にアンテナハウスは今年も出展致します。

バリアブル印刷や印刷物制作業務の効率化でのAH Formatter、PDF Tool APIの利用方法等を中心にDBとの連携、PDFを作成するだけではなく、今あるPDFの再利用をテーマにご紹介いたします。
また、PDF 変換などを行う各種システムコンポーネント製品など、企業内のシステム構築のための様々な支援ツールを、システム開発者、システム・インテグレータ向けにご紹介いたします。

また、弊社ブースへお越しいただき、お名刺の交換をさせていただいた方には、『PDF CookBook 簡易版』をご提供いたします。

■ ご紹介製品


  • PDF Tool API
    ページ結合・分割、しおり・注釈編集などのPDF加工機能をAPIです。
    ブラウザからの呼び出しでの利用方法をデモします。
  • AH Formatter V6.0
    XSL-FO を忠実に実装し、日本語組版など多くの拡張機能で商品レベルの書籍組版ができます。
  • PDF Driver V7.5
    GDI型の仮想プリンタドライバと、これを制御する付属APIのセット製品です。
  • OfficeServerDocumentConverter
    Microsoft Officeがインストールされていない環境でも、Word/Excel/PowerPoint等の文書をPDF/SVG/TIFF/JPEG/PNG/TIFF/INX/XPS ファイルへダイレクト 変換するライブラリです。
  • PDF Viewer SDK
    PDF の表示と編集の専用アプリケーション開発用ライブラリです。
  • その他
    PDFをOffice文書やXMLデータに変換、PDF内の画像を抽出する各種ライブラリ
    をご紹介します。

ご来場される際には、是非とも弊社ブースへお立ち寄りください。

■ 展示会詳細とアンテナハウスブース


「page2019」
会期:2019年2月6日(水)~2019年2月8日(金)
10:00~17:00
場所:東京・池袋 サンシャインシティ 文化会館
★アンテナハウスブース:4F 展示ホールB BT-5



「建築設計業務における、設計図書の電磁的記録による作成と保存のガイドライン」ってご存知ですか?

「建築設計業務における設計図書の電磁的記録による作成と保存のガイドライン」とは 2017年 12月 18日に国土交通省の編集協力の下、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が発行したものです。

<解説>
設計図書の PDF 化は、現場では一般的に行われていますが、そのままでは「e-文書法」に対応できません。「建築設計業務における、設計図書の電磁的記録による作成と保存のガイドライン」に 沿った運用をすれば簡単に電子保管と紙図面の廃棄が可能です。
いいと思いませんか?

興味おありの方は、下記セミナーをご覧ください。
本セミナーでは、このガイドライン作成の主担当として関わった一級建築士が、建築士法・建設業法における図書の電子化と保存について、詳しく(「電子証明書」や「タイムスタンプ」についても)解説します。

無料セミナー
┏━┓
┃★┃「設計図書の電子保存と、電子契約で実現する印紙税削減の最新動向」
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:2019年1月21日(月)14:00~16:45
会場:関東ITソフトウェア健保会館・会議室(山王)
住所:東京都港区赤坂2-5-6 山王健保会館 2F
詳細・お申込み:https://www.kokuchpro.com/event/ahseminar20190121/


『瞬簡PDF 変換 10 改訂版』のお知らせ

朝晩の冷え込みが戻ってきました。
先週は気持ち悪いくらい気温が高くて、北海道では初雪もまだ観測されていないと聞きました。
今年は異例ずくめの天候ばかりですが、これでようやく?通常の季節感になりホッとしています。

さて、弊社のPDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 10』は現在、改訂版を製品のWebサイトで公開しております。

『瞬簡PDF 変換 10』(Ver.10.0.2)

今回の改訂版は、先週トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター クラウド」で『瞬簡PDF 変換 10』がランサムウェアと誤認識される現象が報告されたことに対応し、急遽準備したものです。

ランサムウェアと誤認識される

ウィルスチェックプログラムでアプリケーションの動作がウィルスと誤認識されたり、インストール時にファイルが誤検知されて削除されるといった現象はこれまでもいくつか弊社サポートに報告がされています。
その都度、ウィルスチェックプログラムを一時的に止めてもらうなどでお客様に対応をお願いしてきましたが、今回はアプリケーション側でも回避可能なことが判明したため、改訂版として公開しました。

「ウイルスバスター クラウド」に関しては、弊社「Antenna House PDF Driver」が出力したPDFファイルのウイルスチェックに時間がかかり、当該PDFファイルの処理に時間がかかる現象も報告されております。

緊急のお知らせ

こちらは「ウイルスバスター クラウド」の機能不具合に起因するものと判明し、現在トレンドマイクロ社からの修正版公開を待っている状況です。該当するお客様にはご迷惑をおかけして恐縮に存じますが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

インターネットを通じて悪意あるウィルスが蔓延する昨今の事情を見ますと、ウィルスチェックプログラムは常備せざるを得ない生命保険のようなものですが、ソフトウェアである以上100%完全ということはなく、期待されるべきアプリケーションの使い勝手を阻害してしまう場合もあるのは悩ましいところです。
ソフトウェアの利用にはメリットもデメリットもあることを理解して、うまく折り合いをつけていくしかないのでしょうね。


「瞬簡PDF 変換 10」は体験版をご用意しております。
これにより、変換精度や使い勝手を事前にご確認いただくことができます。

体験版では以下のような制限がありますので、あらかじめご了承ください。

  • インストールしてから 15日を過ぎると利用できなくなります。
  • ひとつのPDFについて、3ページまで変換可能です。
  • 評価以外の目的で日常業務に利用することはできません。

体験版に関する詳細は、『瞬簡PDF 変換 10 体験版のお申し込み』をご参照ください。


『Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』 改訂版のお知らせ

本日は、コンバータ製品グループからの投稿です。

Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』は、弊社パッケージ製品『瞬簡PDF 変換 シリーズ』の高精度変換エンジン(PDF→Word/PDF→Excel/PDF→PowerPoint)を各種アプリケーションから利用するための組み込み専用ライブラリです。
今回、新たに改訂版(1.4.0)を公開しました。

改訂の主な目玉は、OCR機能(オプション)に使用するOCRエンジンの刷新です。
まったく新しいOCRエンジンの採用により、日本語・英語を含む約40の言語で使用される文字を認識できるようになりました。
OCR処理の対象データに使用されている言語種別を指定することで、日中韓はもちろん、ラテン系文字、ギリシャ文字、キリル文字をそれぞれ識別します。
文字を正しく識別することで、表組みや段組みなどの書式もより高精度に変換できるようになります。

対応する言語やライブラリの詳細は ライブラリの概要 から確認することができます。

本ライブラリの活用をご検討いただければ幸いです。


『Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』は、ソフトウェアの開発会社等が開発するPDFソリューション、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダ)が開発するPDFアプリケーションに組み込んで再配布するためのOEMライセンスのみ販売しております。

価格は、組み込み条件等により異なります。
詳しくは、oem@antenna.co.jp までお問い合わせください。


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