カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・ニュース

ソフトウェア&アプリ開発展(SODEC)に出展

~ソリューション・システムコンポーネント製品に愛をこめて~

5月10日より開催される「第26回ソフトウェア&アプリ開発展」に、アンテナハウスはシステムコンポーネント製品、ソリューション製品を出展します。
ご来場される際には、是非とも弊社ブースへお立ち寄りください。


【開催概要】
開催日程:2017年5月10日(水)~5月12日(金)
開催時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
開催場所:東京ビッグサイト
ブース№:東11-31
http://www.sodec.jp/


今年の私たちは、去年とはちょっと違います。
去年よりひとつ年老いた(いぃえ)ひとつ年輪を重ね、そして気が付きました。

自分たちのできること、製品の機能を全面に押し出すばかりではなく、潜在顧客の声なき声に耳を傾けること。課題解決こそがモノづくりの原点だったのでは、と。

ということで、今回も出展のテーマを勝手に作らせていただきました。

「皆さんがやりたいことの課題解決にご協力します!」

とはいえ、私たちのできることは限られています。
突然、AI に囲碁を指させたり、月面探査機を飛ばしたりはできません。

私たちの得意技(ソリューション・システムコンポーネント製品)は、

  • 文書レンダリング技術
    ワープロ、表計算、図形、Web ファイル形式等のあらゆるデータを、高精度で相互変換する技術の開発と商品化をします。
  • PDF 技術
    PDF を電子配信の時代の紙に相当する基盤技術と考え、PDF の表示、生成、編集、変換・再利用など PDF 技術の開発と製品化を推進します
  • XML 文書を利用した組版技術
    W3C の XSL-FO 仕様に準拠し、世界中のお客様にご利用いただける大容量・多言語データに最適な自動組版技術と、独自開発した PDF 出力エンジンで、アクセシブルなタグ付き PDF や印刷用の PDF/X、長期保存 PDF/A などさまざまな PDF 形式で出力ができます。

これらの分野で課題を抱えている方、解決策も模索している方は、お気軽に足をお運び下さい。
解決できるまで、とことん、お付き合いをさせていただきます。
万が一何の解決にならなかったとしても、気晴らしの話し相手くらいにはなれます・・・。

それまで待てない、今すぐ何とかしたいという方は、下記お問い合せ先へご連絡下さい。
どこへでも駆け付けます !

お問い合せ先
アンテナハウス株式会社 S1営業グループ
sis@antenna.co.jp
https://www.antenna.co.jp/system/

今年のアンテナハウスは、ちょっと違うかも・・・。


5月のセミナーご案内

~日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社様はいかにしてスキャナ保存を導入したか~

スキャナ保存対応ソフト 『ScanSave』 担当営業です。
本日は、5月に開催されます ScanSave を導入された日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社担当者様による事例紹介セミナーについてご紹介致します。
本セミナーでは、なぜスキャナ保存を検討されたのか、どうして弊社 ScanSave を選択されたのか、どのように証憑書類(請求書月2,000枚)を電子化されているのか等々を、営業担当でも、販売会社でもなく、日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社の担当者様に 直接お話頂くセミナーです!

二度の要件緩和により、スキャナ保存制度のセミナーが弊社に限らず各地で開催されておりますし、事例も公開されております。しかし、今回のように実際にお使い頂いている企業様、それも実際にお使いの担当者様が直接語る機会というのはめったにありません。
参加を希望される方は、下記をご確認の上、詳細・お申込み URL よりお申し込みください。

※本セミナーにつきましては、今後満席になる事が予想されることから、早目のお申込をお勧め致します。また、詳細お申込み URL の下に、日鉄住金パイプライン&エンジニアリング様の事例パンフレットを添付しております。セミナー受講前に、掲載されておりますアウトラインをご確認頂きますと理解が深まります。


導入企業が自ら語る! スキャナ保存制度導入事例紹介セミナー
~日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社様はいかにしてスキャナ保存を導入したか~
開催日時: 2017年5月11日(木)13:00~17:00
場  所: 東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健保会館
参 加 費: 無料
定  員: 100名
詳細・お申込みURL:http://www.kokuchpro.com/event/0511_jireiseminar/
事例パンフレットURL:https://www.antenna.co.jp/scansave/pdf/jirei_nittetusumikin.pdf


皆様のご来場、心よりお待ちしております。


4月のセミナーご案内

スキャナ保存対応ソフト 『ScanSave』 担当営業です。

本日は、4月に開催されます2つのセミナーについてご紹介致します。
4月のセミナーは、経費精算、会計システム、そして ScanSave による証憑書類(領収書・請求書等)の電子化をテーマとしております。いかにして立替精算を効率化するのか、いかにして紙の領収書や請求書の保管に係る面倒な手間を減らすのか・・・。

その答えを是非、4月のセミナーで見つけていってください。

どちらのセミナーも事前のお申込が必要となります。ご興味のございますセミナーがありましたら『詳細・お申込みURL』をクリックの上、お申し込みください。
ご希望の方は、セミナー終了後に個別相談も承ります。奮ってご参加ください。


ペーパーレス経理で業務効率UP! スキャナ(スマホなど)を利用した証憑電子化と紙原本廃棄
開催日時: 2017年4月11日(火)14:00~17:00 ※明日開催です!
場  所: 東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健保会館
参 加 費 : 無料
定  員: 80名
詳細・お申込みURL:http://www.kokuchpro.com/event/0411_ebonsho/

SBIビジネスソリューションズ様、オービックビジネスコンサルタント様との共催セミナーです。本セミナーでは、

  • スマートフォンを利用して外出の多い従業員の立替精算と電子化対応を手際よく済ませたい
  • スキャナから取り込んだ証憑書類を効率的に電子化し、いかにして決済業務を効果的にコストダウンさせるか

というスキャナ保存制度を活用したペーパレス経理における難問に対して、

H27年・28年電帳法規則改正で要件緩和した「スキャナ保存」の解説
電子決済ワークフロー「経費Bank/承認Time(クラウドサービス)」(要件確保)と基幹業務システム「勘定奉行」(電子証憑管理)を活用した決済業務の効率化デモ

を行い、理論とデモで問題解決の緒を掴みます。


【仕事が変わる! ひろがる!】 スマホを利用した証憑電子化・会計連携ソリューションスキャナ保存最新動向・事例紹介セミナー
開催日時: 2017年4月25日(火)13:00~17:00
場  所: 東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健保会館
参 加 費 : 無料
定  員: 80名
詳細・お申込みURL:http://www.kokuchpro.com/event/AHseminar0425/

CEGB様、PCA様との共催セミナーです。
本セミナーでは、

  1. スマホを使った経費精算システム『X-MAN』
  2. 会計システム『PCA会計DX』
  3. スキャナ保存制度対応パッケージ『ScanSave』と帝国データバンクの電子証明書

の3つをご紹介し、スマホによる経費精算、低価格での証憑の電子化・原本廃棄、会計システムを含めた連携による業務の効率化をご紹介します。
当日は一貫しての連携デモを行いますので、より具体的に業務の効率化をイメージしやすくなります。貴社抱える問題の解決策、その取っ掛かりを掴んでいってください。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。


PDF Server V3.1 についてのお知らせ

メンテナンスリリース3の公開
既に製品ページで公開済みですが、3/22 に MR4 を公開しております。

  • 日付を含むヘッダフッタを利用する場合に 10/31 が 10/1 として処理されてしまう問題の修正
  • ファイル名に “%”s や “%d” などの書式が含まれるファイルが正常に変換できないことがある問題を修正
  • ImageMagick の脆弱性 (CVE-2016-3714) への対応策の適用
  • QRCode の読み取り時に使用する画像の解像度の適正化(96dpi ⇒ 300dpi)

保守期間中のユーザー様であれば無償で更新いただけます。
詳細はこちらからご確認いただけます。

  • 体験版について
    PDF Server には 30 日間、製品と同じ機能を全てご利用いただける体験版を用意しております。
    体験版のお申し込みはこちらからお願いします。

 

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


PDF Server の『WindowsServer 2016』対応につきまして

先日製品ページでも公開しておりますが、WindowsServer 2016 への対応についておしらせします。

確認バージョン:

  • PDF Server V3.1 改定4版
  • PDF Server V3.0 改定12版

以上の最新改訂版を使用して、WindowsServer 2016 上で動作確認を行い、各機能が正常に動作することを確認いたしました。
上記以前の改定版をご利用の場合でも変換に支障は無いと思われますが、この機会に最新改訂版のご使用をお勧めいたします。

また、Web オプションについては従来のままではインストーラが動作しないことが確認できため、WindowsServer 2016 へのインストールを可能にした MR1 を用意しております。
これにあわせて、WindowsServer 2016 および WindowsServer 2012R2 への導入に関する補足マニュアルを用意して同梱いたしました。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


『XSL-FOの基礎 第2版』プリントオンデマンド版アマゾンより発売になりました。

昨年5月に発売しました『XSL-FOの基礎』初版を大幅に改訂して、『XSL-FOの基礎 第2版』としました。

この経緯につきましては、CAS-SUPPORTのブログに紹介しています。

(1) 『XSL-FOの基礎』画像制作のこと。Word経由でインポートした画像は印刷品質の劣化が激しいため、第2版ではできるだけSVG形式に変更した件。
(2) 『XSL-FOの基礎 第2版』は全文をWebでも公開。CAS-UBでプリントオンデマンド用PDFを作り、Web生成機能でWebページもワンタッチで完成。

本日(3月29日)よりアマゾンのプリントオンデマンドにて本書発売となりました。

【第2版書誌情報】
出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年3月
著者:アンテナハウス株式会社
発行形式:プリントオンデマンド版
サイズ:B5判 横組み
ページ数:228ページ
価格(税込):2,700円
ISBN:978-4-900552-48-7
販売店:アマゾン(amazon.co.jp)(3月29日発売)

なお、本書は来月4月9日に開催される「技術書典2」に出品して販売致します。アマゾンよりも大幅に安く販売する予定ですので、技術書典2に来場可能な方はそちらでお求めいただくことをお勧めします。

また、CAS-SUPPORTブログでも紹介しました通り、全文をWebでも公開しております。

『XSL-FOの基礎 第2版』全文Web

「技術書典2」のご案内


Server Based Converter 、保守契約で定期メンテナンスリリースを入手していただけます

Server Based Converter のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。

Server Based Converter をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース (MR) を配布しております。 以前、お知らせしました通り、

  • 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  • 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。何卒、ご活用ください。

今回、最新版のみメンテナンスリリースを出す時期になっており、V6.0 改訂第2版(MR2)のリリース予定日は 3/29 となります。リリース後に保守契約を結んでいらっしゃるお客様へ向けてメールにてご連絡いたします。
また、他の保守バージョンに関しては、7月中に順次リリース予定です。

なお、V3.0 以前のバージョンについては、製造・出荷終了から5年が経過いしましたので、メンテナンスは終了いたしました。したがいまして、特別な契約を結んでいるお客様以外、今後 MR が提供されることはございません。ご了承くださるよう、お願い申し上げます。

各バージョンの保守期限に関しては、以下のページにてご確認ください。

保守期限

また、前回までの改訂内容については、

– V6.0
https://www.antenna.co.jp/support/update-sys/sbc/sbc60.html

を、ご覧ください。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


Server Based Converter の変換精度、オフィスをインストールしないでも、サーバーで高精度なOffice-JPEG変換

■ 変換精度

Server Based Converter を使用し、Microsoft Office 文書を JPEG に変換した結果を Web ページに公開しました。

変換精度
単ページの書面の元アプリケーション(Word/Excel/PowerPoint)と変換結果 JPEG の比較です。 ご参照ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9024
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


アンテナハウスでは、現在、将来を担う若手技術者を募集中です。

アンテナハウスは、世界に通用する自社ソフトの開発をモットーに、30 年以上、着実に実績を重ねてきました。「瞬簡PDF」シリーズは、一般消費者向けのデスクトップ PC 用パッケージ製品として認知されていますが、それ以外にも、一般消費者の目につかないところで、

  • ミドルウェア分野では、クラウドで使われている文書変換ソフト Server Base Converter
  • 近年トレンドとなっている DITA 技術を用いた組版技術などのソフト

も開発しています。

特に、Antenna House Formatter という組版ソフトは、日本の大企業、官公庁のみならず、欧米の政府系機関や宇宙航空系企業、自動車業界などに多数採用されている世界的なソフトです。アメリカの国税庁(IR)にも採用され、アメリカの2億人を超える人たちに配られる税金関係の書類は、Antenna House Formatter で組版されています。

アンテナハウスは、今後、さらなる発展のために、技術者を募集中です。
自社のソフトやサービスの開発なので、派遣はありません。 業務でのプログラミング経験がなくても、ソフト開発の情熱があれば歓迎します。 もちろん、業務でのプログラミング経験をお持ちの方は歓迎です。C++, Java、JavaScript, Python, Scala などでの開発経験があれば、なおよいです。
合わせて、企画や設計ができるレベルの技術者も募集中です。

募集内容について、詳しいことは、
経験者採用情報(2017年)
をご覧ください。

アンテナハウスについては、
アンテナハウス
をご覧ください。


DITA Festa 2016 Winter(その1):DITA導入の目的、導入前の不安、導入の効果が語られた

2016年12月7日~9日、3日間にわたり恒例の DITA Festa が開催されました。
初日に「DITA で何が変わったか ~ブラザーの DITA 導入経緯と効果実績~」と題しブラザー工業さんの基調講演が行われました。

ブラザー工業さんはプリンター ・ 複合機の取説を DITA 化されたのですが、特徴としては

  • モデル数が非常に多い
  • 機能が多い&複雑なことができる
  • 同じシリーズに 操作性の違うマシンが何種類もある
  • グローバルに対応している(30 言語以上)

というものがあり、DITA 導入前は

  • 機能も多くラインナップも豊富、多言語展開していて、操作性にまとまりがないために、取説制作コストがかかっていた
  • FrameMaker を使った分散執筆では、統一性のなさ、記載ミス、翻訳コスト高などでもう限界であった
  • ブック指向の書き方では、検索性が悪く、わかりにくかった。

という問題を抱えていたとのことです。
そこで DITA 導入の検討を開始したのですが、当初は

  • 複雑になりすぎて管理できなくなるかもしれない
  • 執筆しづらくて、みんなが使ってくれないかもしれない
  • そもそも、XML もよく分からないのに大丈夫?
  • どうやって皆と協調すればいいの?

といった不安があったようです。しかし DITA ベンダーや協力会社さんの助けを受けながら、なんとか導入に成功したという内容の講演でした。
結果として

  • 取説制作コストはトータルで 35% 減
  • 翻訳費は50% 減
  • DTP 費は0 円(完全自動組版)
  • リードタイム約 30% 削減

という成果を得られたとのことです。
こういった具体的な数字は表に出していただけないことが多いのですが、ここまできっぱりとおっしゃってくださって、うれしい限りです。

反省点もあります。

  • DITA はタスク指向である!ということで、タスクトピックを多くしすぎて、かえって読みづらくなってしまい、後で減らした
  • DITA 的に正しいタイトルをつけるのがなかなか難しい。気がつくと Book 指向になっていたりした
  • コンテンツがコンディションだらけになったことがあり後で直した

このあたりはの話は導入を検討されている方にとってとても参考になるのではないでしょうか。

アンテナハウスはブラザー工業さんの導入プロジェクトに参加させていただいたのですが、講演の中で「とてもいい仕事をしてくれた」とお褒めの言葉をいただきました。
本当に感謝感謝です。


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