カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・ニュース

「第7回 クラウドコンピューティング EXPO 秋」に出展

PAdESなど長期署名を体験できる

10月26日から幕張メッセで開催されます、「第7回 クラウドコンピューティング EXPO 秋」に出展いたします。
PDFの作成、加工ライブラリを、クラウドコンピューティングを利用したSaaSによるサービスや、特定のシステムまたは、アプリケーションに組み込み販売頂けるライセンスをご紹介いたします。

紹介製品: 長期署名ライブラリ、Server Based Converter、AH Formatter など
会  期: 2016年10月26日(水)~2016年10月28日(金) 10:00~18:00(28日のみ17:00まで)
場  所: 幕張メッセ アンテナハウスブース:4ホール NO:14-10
詳  細: http://www.cloud-japan.jp/aki/
お問い合わせ先: アンテナハウス(株)OEM営業グループ<oem@antenna.co.jp>

『サーバベース・コンバーター V6.0』最新版はもちろん、アンテナハウスの各種ライブラリー、発売したばかりのデスクトップ製品の最新版などを直接ご覧いただけます。ぜひ、お越しください。


Server Based Converter V6.0R1をリリースしました。

Server Based Converter の V6.0R1 をリリースしました。

主な機能追加としては、

1)Micorosoft Office2016(docx/xlsx/pptx)対応。
2)BIDI文字への対応(国際化・多国語対応向上)。
3)Linux版での画像出力対応
4)Word(docx)エンジンの刷新。
5)VMLShape対応。

となっております。

動作対象OSや開発環境の変更も行われております。変更内容は、OSに関してはメーカの保守、及び延長保守が切れたバージョンを外し、開発環境に関しては、今後のリリースを考えより新しいバージョンに変更しております。

詳しくは Server Based Converter トップページ を御覧ください。内容は随時更新いたします。
同評価版も準備完了しております。是非、お試しください。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021


『瞬簡PDF 書けまっせ 7』最新版を紹介するセミナー

PDFに文字や図形を簡単に追加できる『瞬簡PDF 書けまっせ7』最新版に触れるチャンス

10月24日月曜日に東京曙橋の市ヶ谷健保会館「CAS-UB サービス開始五周年記念セミナー」アンテナハウス主催で開催いたします。

このセミナーは2部構成になっており、前半の第1部で、弊社一番人気の新バージョン『瞬簡PDF 書けまっせ7』をご紹介します。

PDFに文字や図形を追加できると、PDFの利便性が飛躍的に高まります。『瞬簡PDF 書けまっせ7』は、簡単な操作でPDFに文字や図形を追加することができます。今回は初めて『瞬簡PDF 書けまっせ7』をご覧になる方を対象に、簡単なデモを交えながら、『瞬簡PDF 書けまっせ7』のポイントをご覧いただきます。

アンテナハウスが取り組むPDFの課題

2016年4月より障害者差別解消法が施行され、PDFで提供する情報内容をアクセシブルとすることが求められています。『瞬簡PDF 書けまっせ7』ご紹介の後、短い時間ではありますが、PDFのアクセシビリティとはどのようなことか、どういった方法でアクセシブルPDFにできるかを整理しつつ、アンテナハウスでの取り組みを簡単に説明します。

10月24日(月)のセミナーへのお申し込みはこちらからどうぞ:
http://www.cas-ub.com/user/seminar.html

 


XML・DITAとPDF関連出版物

アンテナハウスでは、今年からプリントオンデマンド(POD)による弊社製品関連の技術情報などの出版に力を入れています。

今年は現在までに次の出版物を発売しました。これらの中にはCAS-UBで作っているものと、そうでないものがあります。CAS-UBで作っているものはすべてAH FormatterでPDFを作っており紙(POD)とKindle版があります。ところが、CAS-UB以外で作っているものはKindle版がありません。

もともとソース文書をXMLやHTMLなどのタグ付きのXMLで作っていますので、やろうと思えばKindle版も簡単にできます。しかし、簡単といっても少なくとも独自の変換ツールを作れば数日はかかります。数日は短いのですが、人件費に換算しますとたぶん黒字にできないでしょう。Kindle版を作れないのです。技術というよりコストの問題です。1冊あたりの市場はそのくらい小さいため、せいぜい1,2時間でKindle版を作れないと黒字にできないと思います。この位の短時間で作るとなるとCAS-UBしか対応できないでしょう。

1.『PDFインフラストラクチャ解説』 POD版、Kindle版などがあります。詳しい情報

2.『XSL-FOの基礎』 POD版、Kindle版などがあります。詳しい情報

3.『スタイルシート開発の基礎』 POD版のみです。詳しい情報

4.『MathML数式組版入門』 POD版のみです。詳しい情報

5.『DITAのすすめ(改訂版)』 POD版、Kindle版などがあります。詳しい情報

これまでに発行したタイトル一覧の紹介ページ


『瞬簡PDF 統合版 9』と『瞬簡PDF 書けまっせ 7』を2016年10月14日に同時発売!

瞬簡PDF 統合版 9/瞬簡PDF 書けまっせ 7 同時発売


PDF活用に便利な5つのソフトが入った『瞬簡PDF 統合版 9』と、PDFに文字の入力、図形や捺印を挿入できるソフト『瞬簡PDF 書けまっせ 7』を、2016年10月14日に新発売します。

『瞬簡PDF 統合版 9』の今回のバージョンアップでは、同梱のPDFへの書き込みソフトが新バージョンの『瞬簡PDF 書けまっせ 7』になりました。

その同時発売となる『瞬簡PDF 書けまっせ 7』は以下の強化が行われています。

  • 書類の入力欄を自動認識する処理の速度、精度、機能が大幅に向上しました。
  • タッチ操作とペン入力が切り替えなしで可能になりました。マルチタッチとペン入力ができるパソコンなら、快適に書き込みができます。
  • 修正テープが墨消し機能に対応しました。元のPDFから不要な文字や画像を完全に消去したPDFファイルを出力できます。
  • 他にも図形の大幅追加、透明テキスト、手書きオブジェクトの選択、移動、サイズ変更、コピー& ペーストなど、盛りだくさんの新機能を追加しました。

ますます便利になって、お仕事やご家庭での電子ドキュメントの作成や編集のお役に立つと思います。

発売は 1か月後となりますが、もうしばらくお待ちください。

 ⇒ 『瞬簡PDF 統合版 9』のニュースリリース

 ⇒ 『瞬簡PDF 書けまっせ 7』のニュースリリース


「PDFViewerAPI」C#サンプルコード

『Antenna House PDF Viewer SDK』は PDF のビューアー機能を組み込んだ独自のアプリケーションを開発いただくための Windows 向け開発キットです。
SDK に含まれる「PDFViewerAPI」は DLL 形式のライブラリで、PDF の表示機能に加えて印刷やテキスト抽出などの機能を C/C++言語の API で提供しています。

製品は C++言語で開発しておりますが、お客様のアプリケーション開発では、C# や VB.Net など .Net Framework に対応した言語を使用されることも多いようです。「PDFViewerAPI」についても、これらの言語で利用できないかといったお問合せを受けることがございます。

今回 .Net Framework のプラットフォーム呼び出し (P/Invoke) の機能を利用して、C言語API を利用する簡単なサンプルコードを用意いたしましたので .Net Framework から利用される際の参考にしていただけば幸いです。

<C#サンプルコード>

  • ディスプレイへの描画
  • テキスト抽出
  • テキスト検索
  • 印刷(レンダリングしたビットマップ画像の印刷)

「製品ページ:おしらせ」よりダウンロードできます。
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/#pagelink04

評価版をご用意しております、ぜひこの機会にお試しください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html
お問い合わせ:
SDK は OEM 販売となります。OEM ご相談窓口へお問い合わせください。


Server Based Converterのメージャーバージョンアップを予定しています。

Server Based Converter の V6.0R1 を作成しております。
主な機能追加としては、

  1. Micorosoft Office2016(docx/xlsx/pptx)対応。
  2. BIDI 文字への対応(国際化・多国語対応向上)。
  3. Linux 版での画像出力対応
  4. Word(docx)エンジンの刷新。
  5. VMLShape 対応。

となっております。

動作対象 OS や開発環境の変更も行われております。変更内容は、OS に関してはメーカの保守、及び延長保守が切れたバージョンを外し、開発環境に関しては、今後のリリースを考えより新しいバージョンに変更しております。

詳しくは 最新情報:次バージョン(V6.0)の情報 を御覧ください。内容は随時更新いたします。
また、今後のリリース予定としては、

  • 2016/08/末
    → β 版を公開
    評価版をご用意し公開いたします。
  • 2016/09/中旬
    → Linux 画像変換デモサイト公開
    簡単に変換結果をご確認できるようデモサイトをご用意します。
  • 2016/09/末
    → V6.0R1 のリリース
    評価版・チラシ・Windows 版デモサイトも最新版に入れ替えます。

となっております。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021


Server Based Converter のメンテナンスリリースについて

Server Based Converter のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。
Server Based Converter をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。

以前、お知らせしました通り、

  • 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  • 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。何卒、ご活用ください。

今回、最新版のみメンテナンスリリースを出す時期になっており、すでにV5.2 改訂第7版(MR7)をリリース済みです。 保守契約を結んでいらっしゃるお客様で、該当するバージョンをお持ちの方は、ダウンロードして、お試しください。
また、他の保守バージョンに関しては、10月後半より順次リリース予定です。

なお、V3.0以前のバージョンについては、製造・出荷終了から5年が経過いしましたので、メンテナンスは終了いたしました。したがいまして、特別な契約を結んでいるお客様以外、今後 MR が提供されることはございません。ご了承くださるよう、お願い申し上げます。

また、前回までの改訂内容については、

-V5.2
https://www.antenna.co.jp/support/update-sys/sbc/sbc52.html

を、ご覧ください。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


TextPorter のメンテナンスリリースについて

TextPorter のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。
TextPorter をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。

以前、お知らせしました通り、

  • 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  • 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

TextPorter は、今回、保守対象の全ての版(直近ですリリースしたV5.4R1は除く)でメンテナンスリリースを出す時期になっており、すでにV5.1改訂第12版(メンテナンスリリース12版。V5.1 MR12)、及びTextPorter V5.2改訂第9版(メンテナンスリリース9版。V5.2 MR9)をリリース済みです。 保守契約を結んでいらっしゃるお客様で、該当するバージョンをお持ちの方は、ダウンロードして、お試しください。TextPorter V5.3改訂第11版(メンテナンスリリース11版。V5.3 MR11)に関しては、準備が整いしだいリリースいたします。

なお、V4.2については、製造・出荷終了から5年が経過いしましたので、メンテナンスは終了いたしました。したがいまして、特別な契約を結んでいるお客様以外、今後 MR が提供されることはございません。ご了承くださるよう、お願い申し上げます。

TextPorter は、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンです。Microsoft Office, PDF など様々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。
TextPorter は、対応ファイルの多さなどが評価され、ウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで、検索エンジン、ウイルス対策ソフト、企業機密の漏洩を防ぐソフトなどに利用されています。

TextPorter についての詳しい情報は、
TextPorter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
TextPorter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021


「瞬簡PDF 変換 9」の改訂版を公開しました。

夏もたけなわ、リオ・オリンピックもたけなわ、甲子園もたけなわということで、暑かったり、熱かったりの日々を送られている方も多いのではないでしょうか?

さて、PDF を Office 文書形式に変換するユーティリティ・ソフト 「瞬簡PDF 変換 9」では、8月12日に 改訂版(Ver.9.0.2) を公開しました。

本改訂版は、「瞬簡PDF 変換 9(V.9.0.0)」及び「瞬簡PDF 変換 9(V.9.0.1)」をご利用の方が対象となります。

今回の改訂内容は、主に以下を中心とした小幅なものになっております。

  • 64ビット版 Windows 環境で PDF から Office 2007-2016形式に変換する場合は、64ビット版の Java を使用して変換できるよう改善

「瞬簡PDF 変換 9」では PDF から Office 2007-2016 形式に変換する場合、これまでは常に Java の 32ビット版を使用して変換を行っておりました。 このため OS が Windows の 64ビット版で十分なメモリーを利用可能な環境であっても、使えるメモリーが制限され、重たい PDF では変換に失敗する場合がありました。
今回の改訂版では、ご利用環境に Java の 64ビット版がインストールされていれば、そちらを使うように処理を変更したことでこの問題を改善しています。

「瞬簡PDF 変換 9」を利用されていて PDF から Office 2007-2016 形式への変換に失敗する場合は、本改訂版を適用して試してみてはいかがでしょうか?

それでは、良き夏休みをお過ごしください。


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