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『瞬簡PDF 変換 10』は第30回Vectorプロレジ大賞 PDF 部門賞を受賞しました!

このたび、弊社のPDF変換ソフト『瞬簡PDF 変換 10』は、第30回Vectorプロレジ大賞において、PDF部門賞を受賞いたしました。

Vectorプロレジ大賞は半期に一度ずつ開催されて期間内にもっとも人気のあったダウンロードソフトを決定するもので、今回で30回を数えるそうです。

この伝統あるイベントで『瞬簡PDF 変換 10』は、2018年上半期のPDF部門賞をいただくことができました。
第30回Vectorプロレジ大賞 PDF 部門賞

多くのユーザー様のご投票により受賞できましたことを、開発メンバー一同、心より感謝申し上げます。また、今回の受賞を励みにして、さらなる製品の改善に取り組んで参りたいと存じます。

今後とも弊社製品をご愛用いただけますよう、よろしくお願いいたします。

結果発表は以下のサイトでご覧いただけます。
祝30回Vectorプロレジ大賞 結果発表

『瞬簡PDF 変換 10』は、ご購入前に変換精度や使い勝手をご評価いただけるよう、以下のサイトで体験版を用意しております。
瞬簡PDF 変換 10 体験版のお申し込み

15日間無料でお試しいただけますので、どうぞお気軽にお申し込みください。


猛暑を乗り切るための「瞬簡PDFシリーズ」

今年は、例年になく厳しい暑さが続いています。
大昔でしたら、火星の接近も原因の一つとされそうです。
ちなみに火星は和名で「夏日星」ともいうそうです。

それにしても、連日の熱帯夜、突き刺す日差しが体にこたえますね。
せめて作業は手早く合理的に進めたいものです。
日々PDFファイルと格闘する、あなたの強い味方といえば、、、

そう、瞬簡PDFシリーズ です!

  • Officeファイルでも画像でも、まとめてシュッとPDFに変換しましょう。
    瞬簡PDF作成
    透かしやセキュリティも一度にまとめて設定できます。
  • ページの移動や削除なども画面上でスッとできます。
    瞬簡PDF編集
    注釈の追加や本文編集もできます。
  • PDF上に直接書き込めます。
    瞬簡PDF書けまっせ
    申請書の記入などで大活躍です。

その他にもいろいろな製品がありますが、これさえあれば大丈夫。
すべてセットになっています。

瞬簡PDF統合版 をどうぞ!

どの製品を使えばよいか迷ったら?製品ナビゲーター
↓↓
PDFのやりたいことから探す!アンテナハウスのデスクトップ製品

を参考にしてみてください。


PDF Tool API を使ってみよう(印鑑をPDF上に設定する)

現在PDF CookBook 巻1、巻2が現在発売中です。
この本は弊社製品PDF Tool APIを使ってできるPDFの加工について実例を挙げながら解説した本です。『PDFへの変換』はともかく、『加工』と言われてもイメージが湧きにくい方もいらっしゃると思いますので、今回は「印鑑をPDF上に印字する」という加工を例に取り、この本及びPDF Tool APIの内容を少し紹介してみたいと思います。

今回印鑑を貼り付ける対象として以下のPDFデータを用意しました。
receipt (PDF)

「印鑑をPDF上に印字する」という同一の目標のためにPDF Tool APIでは、以下の3種類のアプローチができます。

◆ 1.画像ファイルで指定する

印鑑画像をPNG形式で用意し、それを対象PDFに貼り付ける方法です。貼り付けた状態が以下の画像です。
PDF Tool API PNG01 (画像はPNG形式以外も指定可能ですが、白抜き部分の透過情報を保持できないbitmapやJPEGなどは後ろに文字などが入ると文字が消えてしまうため、避けた方が無難です。PDF Tool APIが対応している画像ファイルは、bitmap/JPEG/PNG/Tiff/マルチページTiffです。)扱える画像がビットマップ画像でベクター形式ではないため、拡大するとジャギー(ギザギザ部分)や元画像が持っていたにじみが見えてしまいます。
PDF Tool API PNG02

画像ファイルで指定した場合のメリットは

  • 画像データで印鑑を用意するサービスが多く、印鑑データを作成・加工しやすい
  • PDF Tool API側で透明度を指定することができるため、印鑑部分を半透明にできる
    といったものが挙げられます。

今回は以下の印鑑画像ファイルを指定して貼り付けました。
PDF Tool API PNG03

◆ 2.ステンシルマスクで指定する

ステンシルマスク機能を利用して、印鑑を描画する方法です。
印鑑画像の印鑑部分が黒、白抜き部分を白で塗ったモノクロbitmapデータを用意し、ステンシルマスクに使う色を印鑑の朱肉の色(色は任意指定可)で指定して対象PDFに貼り付けると、以下の画像のように印鑑を再現することができます。
PDF Tool API masking01
こちらもマスク指定する画像がビットマップ画像のため、拡大するとジャギーが見えてしまいます。PDF Tool API masking02単一色での塗りつぶしのため、にじみは生じていません。
ステンシルマスクで指定した場合のメリットは

  • bitmapで指定するためににじみが生じない
  • 透明度及び透過に関する情報を扱わないため、PDF1.3のPDFに対しても互換性を保ったまま加工することができる。

といったものが挙げられます。
(※ PDF各バージョンにおける描画関係の違いについては、こちらのサイト《PDFのバージョンと各バージョンの特徴と解説―吉田印刷所》に分かりやすい表が掲載されています。)

今回は以下のモノクロbitmapデータをステンシルマスクで指定しました。
Masking_stamp.bmp (ZIP)

◆ 3.PDFで指定する

ベクタ形式で用意した画像をPDFに変換し、それをPDF Tool APIで貼り付ける方法です。貼り付けた状態が以下の画像です。
PDF Tool API PDF01 PDFの作成にひと手間必要ですが、ベクタ形式画像を用いているため、このように拡大してもジャギーは生じません。
PDF Tool API PDF02

PDFで指定した場合のメリットは

  • ベクタ形式のため拡大してもにじみが生じない
  • PDF Tool API V6.0 であれば印鑑部分を半透明で描画することができる

といったものが挙げられます。

今回は以下のPDFファイルを指定して貼り付けました。
PDF_stamp (PDF)

今回、印鑑の貼り付けをテーマにPDF加工法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
このようにPDF Tool APIでは目的に応じて様々な形式で画像を扱うことができます。
「1.画像で指定して印鑑を描画する」及び「3.PDFで指定して印鑑を描画する」についてはPDF CookBook第1巻でサンプルプログラム付きで紹介しています。
また、今回取り上げたトピック以外にも、PDF CookBookでは様々な加工方法を紹介しています。

それぞれ PDF CookBook第1巻 では

  • ページの順序、サイズの設定
  • 本文への文字・画像・他のPDFのページ要素挿入

等の内容について、PDF CookBook第2巻 では

  • パスワードによるセキュリティ設定
  • 透かし機能の追加
  • しおり情報の編集・作成

等について解説しております。

それぞれアンテナハウスオンラインショップ及びAmazonpプリントオンデマンドにて好評販売中です。
また、現在、PDF CookBook第3巻も社内にて鋭意製作中です。
ご期待ください。


海外出展情報 その2

アンテナハウスは、5月30日~6月1日にシカゴで開催された Society for Scholarly Publishing Annual Meeting (学術出版協会)に出展しました。初めての出展となります。ここではアンテナハウスが参加者のあいだでも、出展者のあいだでも非常に知名度が高かったことに驚き、またうれしくもありました。このカンファレンスは学術誌に焦点を置いています。SSP は創立40周年を迎えました。学術誌出版における過去とこれからの展望、収益モデルの変更、資金調達の課題、規制の変更、技術の革新、新しいマーケットの確立などがテーマとなりました。

6月9日と10日にロンドンで開催された Markup UK に出席しました。 Markup UK では弊社社員 Tony Graham が “Introduction to CSS for Paged Media” を発表しました。ここで発表した資料は ここ から入手可能です。 ページ出力に CSS を使用することに多くの関心が寄せられました。なお現在このチュートリアルは英語版しかありませんが、日本語版も作成中で近々公開の予定です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


海外出展情報 その1

5月から6月にかけて、アンテナハウスは3つのカンファレンスに参加しました。

1月に参加したPDF Days はワシントンで開催されましたが、5月にはドイツのベルリンでも PDF Days  が開催されました。アンテナハウスは再びこの会議に参加して参りました。PDF Association の主催で行われ、PDF Association のミッションは世界中の関係者のための 教育、専門知識、経験を共有し、PDF 技術を使用したオープンスタンダードベースの電子文書実装を促進することであると明記されています。アジェンダ を見てみますと PDF2.0、アクセシブル PDF 関連が多く、署名、暗号化、また最近実施となった GDPR 準拠に触れて “GDPR and PDF Are you ready?” なんてセッションもありました。やはり一番は PDFア クセシビリティに最も関心が集まったようです。アンテナハウスは PDF Association の会員です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


『Antenna House PDF Tool API V6.0 コマンドライン』をリリースしました!!

『Antenna House PDF Tool API V6.0 コマンドライン』は、PDFファイルの加工や編集を行うライブラリ『Antenna House PDF Tool API』の新バージョンです。V6.0では、「コマンドライン」と「ライブラリ」の2製品があります。

「コマンドライン」は、PDF Tool API V5.0に同梱されていたコマンドラインを機能強化し、単独製品化しました。「ライブラリ」製品は、ライブラリとコマンドラインで構成されています。

「ライブラリ」は、近日公開予定です。

PDF Tool API V6

<製品の特長>

  • 対応プラットフォーム
    → Windows版、Linux版の2種類のプラットフォームに対応しています。
  • 32bit / 64bit ネイティブ対応
    → 32bit、6bitそれぞれにネイティブ対応しています。
    V6.0 Linux版においては、64bitのみの提供となります。
  • マルチプロセスでの利用
    → 複数のプロセスで同時実行が可能です。
  • 処理対象のPDFファイル
    → PDF Tool APIの処理対象となるPDFは、PDFバージョン「1.7」までのファイルです。特定のPDF生成エンジンやPDF生成ライブラリで作成されたPDFに限定されません。PDFリファレンスの仕様に準拠したPDFファイルであれば処理対象となります。
  • コマンドラインの特長
    → コマンドラインは、コマンドとオプションを指定して実行するしくみです。機能は限定されますが、PHP、Phython、Rubyなど、実行ファイルの呼び出しと制御ができるプログラム言語からも簡単に利用できます。

製品に関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


『PDF Cook Book 簡易版』を順次公開中

『PDF Cook Book 簡易版』は、PDFの料理本『PDF CookBook』を簡潔にまとめたものです。展示会で弊社ブースにお立ち寄りしていただいた方やご訪問させていただいた方々へお配りしていましたが、現在はPDF Tool APIのWebページにて項目毎に順次公開しております。

PDF CookBook 簡易版ページ

PDFの料理本『PDF CookBook』は、PDF Tool APIで実現できる機能を目的別にわかりやすく解説しております。
また、すぐにでもご使用できるようにJavaでのソースコードも記載しています。

自社システム、及びアプリケーションへPDF加工・編集機能を追加したい場合や、エンドユーザー様へのご提案時に参考にしてください。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool API ページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


デスクトップ製品のアップデータ

弊社デスクトップ製品では、発売以降にお客様からご報告頂いた問題点や、ご要望頂いた機能などをアップデータにて反映させております。

例えば、瞬簡PDF 書けまっせ7 では3月に公開した Ver7.2.2 で「ゼロ非表示」機能を追加しております。

この機能はテキストボックスに設定した計算式の計算結果や、差し込みフィールドで差し込みを行った数値が “0” だった場合に、非表示にする機能となります。
この機能は、Excel などにもございますが、瞬簡PDF 書けまっせ7 でも同様の機能を搭載いたしましたので、必要に応じて使用頂けたらと思います。

なお、この機能を有効にするためには Ver7.2.2 のアップデータを適用後、下記の手順にてリボンを初期化して頂く必要がございます。

1.瞬簡PDF 書けまっせ 7 を起動
2.「ファイル」タブから「オプション」を選択
3.以下の画面が表示されるので左側のメニューから 「リボンのカスタマイズ」を選択

kakemasse7_01

リボンのカスタマイズ

4.「リセット」ボタンをクリック

以上の手順を行う事で「テキスト」タブ内に「ゼロ非表示」が追加されます。

kakemasse7_02

ゼロ非表示

 


PDFの未来―Webによるデジタル出版、PDFによるデジタル出版の相違

アナログ出版では、出版物は原稿素材ーレイアウトー印刷という工程で製作されます。そしてレイアウトはデザイナーの仕事です。それに対して、デジタル出版ではレイアウト処理という工程はソフトウェアによる自動処理となり、一般ユーザーには目に見えない神プロセスになります。このことは、先日、CAS-SUPPORTのブログで紹介しました[1]

今日は、続きとしてWebによるデジタル出版PDFによるデジタル出版との相違を考えてみます。

Webによるデジタル出版、すなわちWebページでは、素材はHTMLとして用意され、レイアウト指定はCSSとして用意されます。レイアウト指定は制作時に行うことになります。多くの場合CSSは、Webページ用に用意したものを調整して使います。こうして、デザイナーの仕事は大幅に変更になります。

HTML+CSSをレイアウト処理して画面に表示するのはブラウザの役割であり、レイアウトの指定とレイアウトの処理が異なるタイミング・異なるPC・異なるブラウザ環境で行われます。仮にデザイナーがデザインして公開前に動作を確認したとしても、ユーザーが持つ端末ではレイアウト結果が同じになるかどうかは保証されません。端末とブラウザの組み合わせによってはデザイナーが希望しないレイアウト結果になってしまっているかも知れません。

PDFによるデジタル出版ではAH Formatterのような自動組版ソフトを使うと便利です。AH FormatterはXMLやHTMLをPDFにする組版ソフトです[2]。特に、AH CSS Formatterは、HTML+CSSを可視化しPDFにできますので、AH Formatterが提供する機能はブラウザと似ています。

しかし、AH Formatterとブラウザには、本質的な相違が1つあります。すなわち、AH Formatterではレイアウト化・可視化処理をした結果をPDFにします。こうして作成されたPDFが配布されます。

PDFによるデジタル出版ではPDFは紙に印刷した結果と同じであり、レイアウト結果は完全に固定化されます。そして、ユーザーの画面上での表示結果が、予期しないレイアウトになることはありません。こうして考えますとPDFにより配布する方が送信側にも受け手側にも安心です。

ダイナミックなWebページに対してPDFはスタティックであると言っても良いでしょう。こうしてWebによるデジタル出版PDFによるデジタル出版にはレイアウトの固定化という面では大きな相違があります。この相違は本質的なものなので、将来も変化していく可能性は小さいと考えます。

[1] デジタル時代のレイアウトは、ユーザーの目に見えない神プロセス
[2] AH Formatter


『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)をブラウザから呼び出して利用するデモ (2)

『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。
PDFに関するさまざまな処理機能を搭載しています。
文書情報やページ数などの情報取得、ページの挿入や削除、透かしの挿入、セキュリティ設定などのファイル加工、ページコンテンツのテキストや画像の削除、画像の最適化(ダウンサンプリング)といったページ編集処理が可能です。

2018年 5月 9日から 3日間の日程で開催される「第 27 回ソフトウェア&アプリ開発展」(通称 SODEC ) にアンテナハウスは今年も出展致します。
この中で、『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)をブラウザから呼び出して利用するデモを展示しております。
サーバ側には、サーブレット・コンテナ(Tomcat)、PDF Tool API の Linux(64bit)版一式をインストールしてあります。
クライアント側は、ブラウザとなります。

処理モード

テキスト取得、テキスト追加、イメージ追加、墨消し追加の4つのモードから選択できます。
マウスをドラッグして、矩形を設定します。処理モード応じた領域が画面上に追加されます。
追加された領域は、拡大・縮小や移動が可能です。
追加された領域は、フォーカスを与えると、ツールバーが表示されます。ツールバーを使って設定が変更できます。

テキスト追加

テキスト追加で配置した領域は、テキスト、注釈、透かしとして設定できます。
配置した領域にフォーカスを設定すると、ツールバーが表示されます。このツールバーの左から2番目のコンボボックスで変更します。
設定画面のスクリーンショットと、設定を反映したPDFのスクリーンショットです。

  • テキストとして設定

    pdftoolt11PDF Tool API PtlParamWriteString, PtlContent.writeString を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftoolt12

  • 注釈として設定

    pdftoolt21PDF Tool API PtlAnnotText, PtlAnnotPopup, PtlAnnots.append を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftoolt22

  • 透かしとして設定

    pdftoolt31
    PDF Tool API PtlParamWaterMarkText, PtlPDFDocument.appendWaterMark を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftoolt32

イメージ追加

イメージ追加で配置した領域は、イメージ、注釈、透かしとして設定できます。
配置した領域にフォーカスを設定すると、ツールバーが表示されます。このツールバーの左から2番目のコンボボックスで変更します。
設定画面のスクリーンショットと、設定を反映したPDFのスクリーンショットです。

  • イメージとして設定

    pdftooli11
    PDF Tool API PtlParamDrawImage, PtlContent.drawImage を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftooli12

  • 注釈として設定

    pdftooli21

    PDF Tool API PtlParamDrawImage, PtlAnnotStamp, PtlAnnots.append を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftooli22

  • 透かしとして設定

    pdftooli31
    PDF Tool API PtlParamWaterMarkImage, PtlPDFDocument.appendWaterMark を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftooli32

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
https://www.antenna.co.jp/ptl/


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