タグ別アーカイブ: 伊那谷

e-na伊那谷 旅便り 第10回 おてんとさんぽ

東京では桜が満開のようですが伊那谷の桜はまだまだこれからです。
今月末頃から徐々に開花予想となっています。
例年ですと高遠城址公園の桜を見るためのツアーバスを多く見かけますが
今年は残念ながら桜まつりなどのイベントは軒並み中止のようですので
静かな春になりそうです。

(去年の遠城址公園の夜桜です)

ここ数年、春から秋にかけて増えてきたイベントの1つにクラフトフェアがあります。
手作りが好きで毎年あちこちのクラフトフェアに出かけているのですが
今年はどうなるのでしょう、開催自粛になったりもあるでしょうか。

私の地元のおすすめのクラフトフェアはここです。

おてんとさんぽ
辰野町の産直・クラフト市
http://otentosanpo.jp/
(参加作家さんの作品写真や動画ものっています)

ここは地元の有志が実行委員となって運営や準備を行っています。
2011年から毎年秋に行われていて、今年は10回目になるようです。
陶芸・木工・革製品など様々な手作り作品や地元の農産物の販売、ワークショップもあります。
絵本の読み聞かせやミニコンサートもあったりと幅広い年代の方が楽しめるイベントです。
今年は 10月3日(土)・4日(日) だそうです。
この頃には落ち着いてお出掛けできるといいですね。


e-na伊那谷 旅便り 第9回 ソースカツ丼

伊那市あるいは伊那谷のローカルフード(B級グルメ)として思い付くものといえば、馬刺し、おたぐり、ソースカツ丼、ローメン、高遠蕎麦、昆虫食、最近力を入れているところではガレットなどいろいろありますが、今回はソースカツ丼のお話を。

伊那谷名物 ソースカツ丼

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e-na伊那谷 旅便り 第8回 伊那市長谷 春の訪れ

2月下旬、伊那市長谷を訪れました。長谷は伊那市東部に位置し、桜で有名な高遠地区よりも奥地にあります。

常福寺

伊那市長谷溝口にある曹洞宗のお寺です。

福寿草が咲いています。
今年の冬は暖かかったためか、例年より10日ほど早く咲き始めたようです。

ここ数年は暖冬で見る機会も少ないですが、寒い冬に雪の中で咲いている福寿草も良いです。

ここ常福寺は、樹齢120年といわれる枝垂れ桜も有名です。

4月中旬から下旬にはきれいな花が咲くでしょう。また、その頃に訪れてみたいです。

道の駅 南アルプスむら長谷

常福寺から2Km少し伊那市街方面。道の駅 南アルプスむら長谷に来ました。
伊那市駅からは 13km ほど、国道152号の沿線にあります。

ここでは、地元で作った野菜や長野県の限定商品などを販売しています。

地域限定のポテトチップスとふき味噌。

ここに入っているパン屋さんでは、焼きたてのパンが買えます。

左上:ブルーベリーマフィン。
右上:チョコレートマフィン。
左下:桜姫パイ(サクサクのあんこパイでした)。
右下:チーズケーキ。
人気のクロワッサンはこの日は予約が必要で買えませんでした。

ここ長谷には、ゼロ磁場で有名な分杭峠(冬季閉鎖中)や、南・中央・北アルプスが一望できる鹿嶺高原など自然に触れられる場所がたくさんあります。
新緑の頃、出かけてみるのも良いかもしれません。


e-na伊那谷 旅便り 第6回 のど自慢 ㏌ 辰野町 出場記念回

「信州 NEWS WEB 辰野町で「のど自慢」」https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20200225/1010012551.html

2月22日、のど自慢に娘と幼なじみの友人が予選に出場いたしました。900組応募の中、予選250組に選ばれたのです。

4時間半の予選会の後、あの日曜日真昼間の、のど自慢生放送に出場できる20組の発表!

おーーーーー

見事合格  久々の興奮!

2月23日 のど自慢 ㏌ 辰野町に出場いたしました。

いのちの歌(茉奈佳奈)を歌いましたが…  鐘2つ 残念無念(泣)

しかし、まさか生放送に出場できるとは思っていなかったので、感激いたしました。

NHKといえば、人気番組『チコちゃんに叱られる!』も辰野町と縁があります。平成30年秋に番組にて、辰野町が「日本の中心の中心」として認定を受けたのです。このことを受けて、昨年12月には看板と標柱が設置されました。この「チコちゃんポイント」を合わせ辰野町には現在3つの「日本の中心」ゼロポイントスポットがあります。

辰野町のWebページにはこのゼロポイントをまわるコースの他にもおすすめのモデルコースを紹介しています。観光の折はご参考ください。

辰野町観光サイト 辰野ぴっかりナビ モデルコース
http://kankou.town.tatsuno.nagano.jp/zero-point.html

e-na伊那谷 旅便り 第5回 伊那谷の銘菓

伊那谷は山間にあるため、とても水の綺麗な場所です。そのため、醸造所や養命酒の工場など綺麗な水がかかせない施設も多く建っています。
そんな伊那谷は食べ物も非常に美味しく、馬刺しや伊那谷名物のローメンなどの名物が有名です。もし伊那谷を訪れることがあったらこれらの名物を食べてみるのもいいかもしれませんね。

さらに、伊那谷を訪れた際にはお土産として伊那谷銘菓もお勧めです。

まずは、菓子庵石川 さんの「ちぃずくっきぃ」

伊那の銘菓 ちぃずくっきぃ

伊那の銘菓 ちぃずくっきぃ

サクッとした生地に挟まれたチーズクリームが絶品です。生地の上に乗っているくるみの香ばしさがクセになるお勧めのお菓子です。

次も菓子庵石川 さんで「まろんぱい」

伊那の銘菓 まろんぱい

伊那の銘菓 まろんぱい

パイとは言うものの、一見してパイには見えない面白いお菓子です。しっとりとした生地と栗の食感が残る餡が上品な甘さを醸し出しています。

こちらは あかはね さんの「桜チーズサブレ」

伊那の銘菓 桜チーズサブレ

桜の花びらを模したかわいい菓子です。サクッとした歯ごたえと口に広がるチーズの香りがたまらない一品。

同じく あかはね さんの「梅えずら」

伊那の銘菓 梅えずら

伊那の銘菓 梅えずら

梅の練り込まれた白あんの中に甘酸っぱい梅の実が包まれているお菓子です。白あんの甘みの中に梅の実の酸味が効いているため、しつこくなくさっぱりとした味わいがとても上品です。

伊那の銘菓

伊那の銘菓

今回ご紹介したもの以外にも伊那谷にはお土産にふさわしい銘菓がたくさんんあります。みなさんも伊那谷に訪れた際には是非お求めください。


e-na伊那谷 旅便り 第4回 伊那谷の城跡

伊那谷は長野県の南にあり、天竜川に沿った南北に細長い地形で、太平洋側と日本海側を結ぶ回廊のような位置にあります。

古くから太平洋側の東海地方と山国信州を結ぶ交通の要衝だったため、戦国時代には多くの武将たちが勢力を競い城を築きました。
伊那谷には、これらの城跡が今もなお各所に残されています。

伊那谷の魅力のひとつは、こうした城跡を訪ねて歩くことができるところにもあります。

ただし、城といっても良く知られている姫路城や松本城のように立派な天守や石垣があるわけではありません。
伊那谷に残されているのは、山を削って作った堀や土を盛り上げて作った郭(くるわ。曲輪とも書く)の跡で、いわゆる「土の城」なのです。
お城愛好家の中には「土の城」にたまらない魅力を感じる方もおられますので、そうした方々にとって伊那谷は格好のお城巡りの場と言えます。

今回はそうした城巡りの第一弾として、伊那市にある「春日城址」をご紹介します。

「春日城址」はJR伊那市駅から徒歩20分くらいの距離にあり、市街地からそのまま上がっていける小高い丘の上に築かれています。
地元では桜の名所として知られていて、春には花見で大いに賑わいます。

「春日城址」公園の上り坂

「春日城址」公園の上り坂

城は天竜川の西側に位置し、河岸段丘の崖を利用した堅固な作りとなっています。

「春日城址」本丸

「春日城址」本丸

段丘の南東隅に本丸が置かれ、それを囲むようにL字型の二の丸、更にその外側に三の丸が位置して、それぞれの郭は深い空堀で切断されています。

「春日城址」二の丸と三の丸間の空堀

「春日城址」二の丸と三の丸間の空堀

残念ながら三の丸の外側は市街地に同化されて往時を偲ぶのは難しくなっていますが、西側から三の丸、二の丸、本丸が配置された梯郭式の縄張りと言えます。

「春日城址」二の丸から三の丸に通じる橋

「春日城址」二の丸から三の丸に通じる橋

本丸は、北と西にある2つの橋で二の丸と結ばれています。

「春日城址」二の丸から本丸に通じる橋

「春日城址」二の丸から本丸に通じる橋

本丸からは東側に天竜川と、その周辺に広がる伊那谷の風景が一望できます。

「春日城址」本丸から東側を望む

「春日城址」本丸から東側を望む

手前の山地の左奥にコヒガンザクラで有名な高遠城址があり、春日城の戦略的な位置づけも確認できるでしょう。

「春日城址」の魅力は、市街地から気軽に、戦国の城特有の深く刻まれた空堀や郭の、良好に残された遺構を体験できるところです。

また、晴れた日には南アルプスを遠くに見ることもできて、城址の静寂と雄大な風景を贅沢に楽しむひとときを満喫できます。

お城好きならずとも、是非一度は訪れてみてください。


e-na伊那谷 旅便り 第3回 冬の楽しみ方

先日ロンドン出張から帰ってまいりました米Pです。ロンドンでは東京のような電車の通勤ラッシュに巻き込まれましたが、伊那では人ごみなんてお祭りの時くらいですから、久々の感覚に酔ってしまいそうでした(笑)

さて今年は例年にない暖冬ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

伊那は長野県の南寄りの南信地方に位置していて、雪はほとんど降りませんが標高が高く寒さの厳しい地域です。たとえ暖冬といえども朝晩は氷点下になる毎日です。

暖房は11月頃から付け始め4月くらいまで使うので、大体1年の半分くらい暖房をつけています。東京などの都会での暖房は、ほとんどがエアコンや石油・電気・ガスストーブかと思いますが、伊那谷ではさらに選択肢が1つ増えます。

それは薪ストーブです。

住宅が密集していなく、燃料となる森林もある伊那谷では、薪ストーブを入れている家をちらほら見かけます。家に煙突があったり、庭に薪が積んであったりするのですぐに分かります。

我が家でもこの冬から薪ストーブを導入しました。

エアコンや石油ストーブの方が、ボタン1つですぐに暖まり、温度調整も簡単、タイマー機能もあり非常に便利なのですが、薪ストーブの火はじんわりと体の芯から温めてくれて、火が消えた後もしばらく暖かさが続きます。そして何より揺らめく火を眺めていると、心も温まります。

そしてもう1つ良いところは、料理が楽しめるところです。普段はストーブの上にヤカンを置いて、お湯を沸かしているくらいですが、週末には友人を呼んで薪ストーブでピザを焼いたりもしています。お店でしか食べられないような薪窯のピザを、家でも食べられるとはなんとも贅沢なひとときです。

薪窯で焼くピザ

もちろん良いところばかりではなく、薪づくりなど大変なこともあります。でも週末はチェーンソーと斧で薪づくりに汗をかき、夜になったら薪の火で暖まり、沸かしたお湯でコーヒーを入れる、なんて楽しみもあります。

寒い土地だからこそ、冬を楽しむ。こんな生活も伊那谷ならではです。


e-na伊那谷 旅便り 第2回 新製品発売DVDと大きな・・・・

こんにちは、本日は商品センターのライター小姫(ちめ)より お送りいたします。

ロンドンで行われたBett Showという教育関連の展示会に参加してから帰国されたよねPさんより おいしいチョコレートとお紅茶のお土産をいただき、

展示会の話を聞くとこんなノベルティを貰ったと、写真を見せてもらい

Bett Showのノベルティ

なんやかんやと語り、ケーブルのノベルティ! いいですね! わが社でも作らないかなぁ~などと思いながら

グリーンファームの写真

お昼休みは近くの産直市場グリーンファームにお買い物。
ここは、なんでもありでとても面白い。

食品売り場の方に入っていくと、美味しそうな苺の列が!

 ひときわ目立つ巨大苺420円を清水の舞台から飛び降りる?で購入! 先週発売になった新製品の瞬簡PDF 統合版12 DVDと並べてみたら(デカ

苺と瞬簡PDF 統合版12を比較

苺と瞬簡PDF 統合版12を比較

ここのいちご園にいちごの作り方を習いに行く人もいるとか!
いちごの達人だそうで!
どこにでも達人!

美味しいいちごで春を満喫し、いちご狩りに行きたくなったちめでした。