カテゴリー別アーカイブ: PDF活用

『アウトライナー』のコマンドライン(その1)

『アウトライナー』は、コマンドラインで次の機能を実行できます。

  • [しおりの自動生成]: 指定されたPDFファイルを解析して、しおり項目を自動生成します。生成結果は、しおり情報ファイルとして保存されます。自動生成の設定ファイルを指定できます。
  • [しおりの挿入]: 編集対象のPDFファイルとしおり情報ファイルを指定して、しおりを挿入したPDFファイルを出力します。

製品のインストールフォルダに OutlinerCmd.exe が存在します。これがコマンドライン版の実行ファイルになります。今回は[しおりの自動生成]について説明してみたいと思います。

[しおりの自動生成]

しおりの自動生成で使用する引数は次の通りです。

  • /D
    入力PDFファイルのパスを指定します。
  • /K
    入力PDFにパスワードが設定されている場合、この引数で指定します。
  • /A
    入力PDFを解析して、生成されたしおり項目を外部ファイルに保存します。
    保存するしおり外部ファイルの形式を指定します。
    形式には3種類あります。

    • @XML 結果をXML形式で出力します。
    • @CSV 結果をCSV形式で出力します。
    • @JSON 結果をJSON形式で出力します。
  • /I
    入力PDFが持つ、既存のしおり情報を、外部ファイルに保存します。
    保存するしおり外部ファイルの形式を指定します。
    形式には3種類あります。

    • @XML 結果をXML形式で出力します。
    • @CSV 結果をCSV形式で出力します。
    • @JSON 結果をJSON形式で出力します。

    /A と /I は同時に指定できません。

  • /O
    入力PDFを解析して、生成されたしおり項目を外部ファイルに保存します。
    保存するしおり外部ファイルのパス指定します。
  • /S
    自動生成の設定ファイル(XML)のパスを指定します。

呼び出し例は次の通りです。

  • OutlinerCmd.exe /D input.pdf /O output.xml /A @XML
    • /D input.pdf : input.pdf を解析します。
    • /O output.xml : 解析結果を output.xml へ書き出します。
    • /A @XML : 解析結果の保存形式は XML です。
  • OutlinerCmd.exe /D input.pdf /K password /O output.xml /A @XML
    • /D input.pdf : input.pdf を解析します。
    • /K password : input.pdf のパスワードを指定します。
    • /O output.csv : 解析結果を output.csv へ書き出します。
    • /A @CSV : 解析結果の保存形式は CSV です。
  • OutlinerCmd.exe /D input.pdf /O output.xml /I @JSON
    • /D input.pdf : input.pdf を読み込みます。
    • /O output.json : しおり情報を output.json へ書き出します。
    • /I @JSON : 既存のしおり情報を JSON 形式で保存します。

OutlinerCmd.exe では、外部しおりファイルを使って、別のPDFに、しおりを追加することも可能です。

製品に関するご質問は
outliner@antenna.co.jp(アウトライナーサポート)
まで、お気軽にお問い合わせください。

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アウトライナー
PDFを解析して しおり・目次を自動生成


瞬簡PDF 書けまっせ 2024
PDFに文字が書ける! 入力欄を自動認識

『瞬簡PDF 書けまっせ 7』『瞬簡PDF 編集 8』あまり知られていない?機能をQ&A形式でご紹介(2)

前回に続き、あまり知られていない?けど便利に使える機能について紹介していきたいと思います。


Q. オブジェクトを作成するとき毎回ボタンを押すのが面倒なのですが・・・

A.
最初にオブジェクトを作成するとき、[Ctrl]を押しながらボタンを押してください。
これでオブジェクトの連続挿入モードになり、毎回ボタンを押さなくても同じオブジェクトを連続で作成できるようになります。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
メニューから[ファイル]-[オプション]を開き、「オブジェクトの連続挿入モードをONにする」のチェックをつけると[Ctrl]を押さなくても連続挿入モードがデフォルトになります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

Q. リボンの[ホーム]タブに倍率変更がなくて不便

A.
倍率変更はリボンでは[表示]タブにあるためタブを切り替えなくてはならず不便に思われるかもしれません。

しかし実はステータスバーにも同じボタンが配置されていますのでこちらを使ってみてはいかがでしょうか?
 
 
 
またはリボンのカスタマイズで[ホーム]タブの好きな位置に倍率変更関係のボタンを持ってくることも可能です。

  1. リボン[ファイル]-[オプション]でオプションダイアログを開き、[リボンのカスタマイズ]を選択します。
  2. 「コマンドの選択」でドロップダウンから「表示」を選択します。
  3. 「倍率指定」など倍率変更関係のボタンを「追加」で適当な場所に追加します。

 
 
Q. テキスト内の折り返しや改行時の行間隔を自由に設定出来るようにしたい

A.
現状では行間隔を自由に設定することはできませんが、「行割」機能とテキストボックスのサイズを変更することである程度、行間隔を調整することが可能です。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
リボン[テキスト]タブの「その他」-「行割」
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「行割」
 
 
Q. テキストボックスに文字を入力した際、枠内に収まらず隠れてしまい文字が見えなくなってしまうことがある。どうにかできませんか?

A.
文字が入力枠からはみ出るような場合は、収まるように文字全体のフォントサイズを自動的に縮小する「自動フォントサイズ」という機能があります。テキストボックスを選択して機能にチェックを入れることで自動的に機能します。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
リボン[テキスト]タブの「その他」-「自動フォントサイズ」
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「自動フォントサイズ」

「瞬簡PDF 編集 8」では、文字サイズを変更するのではなく入力枠を自動的に文字サイズに応じて拡大・縮小する機能もあります。
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「自動枠拡張」




瞬簡PDF 書けまっせ 2024
PDFに文字が書ける! 入力欄を自動認識


アウトライナー
PDFを解析して しおり・目次を自動生成

『瞬簡PDF 書けまっせ 7』『瞬簡PDF 編集 8』あまり知られていない?機能をQ&A形式でご紹介

『瞬簡PDF 書けまっせ 7』『瞬簡PDF 編集 8』はPDFの編集ができるPDF活用ツールです。
両製品には非常に数多くの機能が実装されておりますが、アンケートを取ってみると実際にはごく一部の機能しか使っていないという方が多いです。
それでこういう機能があったら使うんだけどとか、ここがこういう風に操作できたら便利なんだけど・・・って要望を書いてくれるのですが、それ「既に存在します^ ^」ってことが結構あります。
機能の多くはツールバー(リボン)上に集約されているのですが、数が多すぎて見つけれらなかったり、ツールバーにない存在に気づきにくい機能も一部ありますのでなかなか難しいですね。
そういうわけで今回はマイナーですが、知っているととても便利に使える機能についてQ&A形式で紹介していきたいと思います。


Q. オブジェクトを移動するときマウスだと大まかにしか移動できない。1ドット単位で移動してピッタリ合わせたい

A.
オブジェクトを選択した状態でカーソルキー[↑][↓][→][←]を使って移動させてください。[Ctrl]を押しながらカーソルキーを押すと移動速度が速くなります。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
「位置とサイズ」ダイアログを表示して移動位置を値で設定することも可能です。
リボン[書式]タブの「配置」-「位置」


Q. テキストボックスのフォントサイズはいつも決まった値をデフォルト値にしたい

A.
可能ですがフォントサイズ”だけ”を決まった値に!ということはできません。デフォルト値を設定すると他のプロパティも一緒に決まることになります。

瞬簡PDF 書けまっせ 7
通常は最後に設定した値が次のデフォルト値になります。例えば最後に作ったテキストボックスのフォントを18ptに設定したとすると、次にテキストボックスを作ったときも18ptになります。

    毎回決まった値をデフォルト値にしたい場合は次のようにしてください。

  1. メニューから[ファイル]-[オプション]を開き、「オブジェクトのプロパティ変更で、常に既定値を変更する」のチェックをはずします。
  2. テキストボックスを作りデフォルト値として設定したい値をセットします。
  3. テキストボックスを選択して右クリックメニューから「既定値として設定」をクリックします。

 
 
 
  
  
瞬簡PDF 編集 8
「瞬簡PDF 書けまっせ 7」の2,3と同じです。

  1. テキストボックスを作りデフォルト値として設定したい値をセットします。
  2. テキストボックスを選択、右クリックメニューから「既定値として設定」をクリックします。

Q. マウスホイールでのズームイン・アウト機能が欲しい
A.
瞬簡PDF 書けまっせ 7
瞬簡PDF 編集 8
どちらも [Ctrl]キーを押しながらマウスホイールを動かすことでズームイン・アウトが可能です。


Q. 数桁ある数字入力欄に一文字一数字入れるときもっと綺麗に入力できるようにしてほしい。
A.
テキストボックスの「桁割」という機能を使えば可能です。
テキストボックスを選択して「桁割」にマス目の数をセットしてください。例えば12桁の数字入力欄であれば”12″をセットします。
 
 
 
 
瞬簡PDF 書けまっせ 7
リボン[テキスト]タブの「その他」-「桁割」
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「桁割」




瞬簡PDF 統合版 2024
アンテナハウスPDFソフトの統合製品!


HTML on Word
WebページをWordで作る!

Antenna House PDFXML ライブラリ V3.0』鋭意開発中

『Antenna House PDFXML ライブラリ』は、PDFファイルの内部データを、XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。
このライブラリが出力するXML形式を「AHPDFXML形式」と呼びます。PDF解析技術により文書構造を生成して、再利用に適したXMLデータを出力します。

公開バージョンは『Antenna House PDFXML ライブラリ V2.0 MR2』2018年6月28日リリースです。
次期バージョンは『Antenna House PDFXML ライブラリ V3.0』です。リリース時期は2019年2月中となっております。
旧バージョンと比較して、表などの解析精度が大幅に改善しています。

XMLで表現することによって、データの扱いが容易になります。
XMLのメリットを最大限に活かしてPDFデータを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
https://www.antenna.co.jp/pdfxml/




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瞬簡PDF 変換 2024
PDFをOffice文書へ高精度変換

『アウトライナー2.5』鋭意開発中

『アウトライナー』が復活します。

『アウトライナー』はPDFのしおりと目次の作成やページの移動・削除などに大変便利なプロフェッショナル向けPDF加工ツールです。しおりを作成する操作性は群を抜いて便利です。最終バージョンは『アウトライナー2』で、2018年5月15日をもって販売を終了、2018年11月2日をもってユーザーサポートを終了させていただいております。
「アウトライナー」は多くのユーザーに、長らくご愛顧いただいており、後継製品のご要望を賜りました。この度『アウトライナー2.5』として、販売を再開する運びとなりました。

『アウトライナー2』と『アウトライナー2.5』の相違点

  • Windows10 などの最新 OS に対応
    『アウトライナー2』は Windows10 では動作しません。
  • 「しおり」と「目次」の自動解析エンジンを刷新
    アウトライナー2は RTFJ(Rich Text Format Japanese)ベースの解析エンジンです。
    アウトライナー2.5 は Antenna House PDFXML ベースの解析エンジンです。
  • ベースコンポーネントを刷新
    PDF の表示は Antenna House PDF Viwer SDK を使用します。
    PDF の加工は Antenna House PDF Tool API を使用します。

『アウトライナー』はこんなことができます

  • 「しおり」と「目次」を自動生成します。
    本文を解析して、しおりを自動生成します。
    本文の目次ページを解析して、しおりを自動生成します。
    しおり情報を、しおり外部ファイルXML形式,CSV形式,JSON形式(New)として保存できます。
  • コマンドライン版があります。
    任意のPDFを、自動解析して、しおり外部ファイルを生成できます。
    任意のPDFと、しおり外部ファイルを組み合わせて、しおりを設定したPDFを生成できます。
  • 簡単な操作でPDFの「しおり」を編集できます。
  • 目次ページを自動レイアウトで生成してPDFに差し込むことができます。
  • ページの削除や移動、ページ番号の書き換えなどができます。

外観とインターフェースには、ほとんど変更はありません。見た目は同じですが、製品を構成するベースコンポーネントは、すべて最新に入れ替えられています。2019年4月リリースに向けて鋭意開発中です。

『アウトライナー』のページ

 




瞬簡PDF 作成 2024
ドラッグ&ドロップでPDF作成


瞬簡PDF 書けまっせ 2024
PDFに文字が書ける! 入力欄を自動認識

ダウンロード版ご購入時の注意点

デスクトップ製品はダウンロードでの販売が主流に

アンテナハウスでは、パソコン(端末)にインストールして、お客様がパソコン(端末)の画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品の販売は、以前はソフトウエアのインストーラーを含むCD-ROMを同梱したパッケージ版が主流でしたが、最近はインターネットの普及でダウンロードによる販売が主流になってきています。ダウンロードによる販売は、ネットを通じて「デジタルデータ」(以下、ダウンロード版といいます)を購入するスタイルですので、CD-ROMのような物の移動がありません。そのため、パッケージ版(CD-ROMやDVD-ROMを同梱)の購入とは違う点に注意が必要です。

ダウンロード版は返品できない!!

返品は購入先の販売店(販売会社)の対応次第となります。ダウンロード版の販売では、AmazonやVectorなど多くの販売店が返品不可となっています。アンテナハウスのオンラインショップでは、デスクトップ製品の返品対応は次のようになっています。

  • パッケージ版(CD-ROM/DVD-ROM同梱):ご購入から30日以内なら返品可能
  • ダウンロード版:返品不可

ダウンロードに関するお問い合わせはダウンロード販売店へ

最近、ダウンロード版購入の際のシリアル番号の送付方法やダウンロードの方法についてのお問い合わせが増えています。これらは、返品対応と同様、各販売店様によりそれぞれ対応が異なります。ご不明な点は、購入先のダウンロード販売店へお尋ねください。アンテナハウスのオンラインショップでなく、他店で購入された場合、アンテナハウスではダウンロードの方法やシリアル番号のお問い合わせには残念ながらお答えすることができません。

なお、アンテナハウスのオンラインショップでダウンロード版を購入すると、すぐにサポートが受けられます。こうした点も販売店を選ぶ重要なポイントになるのではないでしょうか。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは入れ替えができません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は、購入された製品そのものです。パソコンにインストールした後も、ファイルをUSBメモリーにコピーするなど、しっかりと保存・管理をお願いいたします。また、ご購入の際に送られてくるシリアル番号を含むメールもファイルに保存して一緒に保管しましょう。

 




瞬簡PDF 統合版 2024
アンテナハウスPDFソフトの統合製品!


アウトライナー
PDFを解析して しおり・目次を自動生成

『瞬簡PDF 編集 8』が第31回Vectorプロレジ大賞 PDF 部門賞にノミネート!

第31回ベクタープロレジ大賞投票スタート

プロレジ大賞ノミネートのお知らせ

昨年の『瞬簡PDF 変換 10』に引き続き、ご好評いただいておりますPDF編集ソフト『瞬簡PDF 編集 8』が、「第31回 Vector プロレジ大賞」の「PDF 部門」にノミネートされました。
皆様からのご愛顧の賜物と、心より感謝を申し上げます。
投票は1月31日(木)15:00 まで受け付けしております。ぜひ『瞬簡PDF 編集 8』にご投票いただければ幸いです。
投票はこちらから

なお、1月17日(木)15:00~2月7日(木)15:00の期間、Vectorにてダウンロード製品の特価販売も実施していますので、この機会をお見逃しなく!

『瞬簡PDF 編集 8』について

『瞬簡PDF 編集 8』はページのイメージを確認しながら簡単にPDFの結合やページ組み換えができる、PDF編集ソフトウェアです。また、PDFの本文テキストや画像の直接編集、しおりや注釈の追加・編集、PDFのトリミング、墨消し機能など、本格的なPDF編集ができます。

新バージョンでは複数のファイルの一括編集や、PDFに閲覧制限を設定できるようになりました。

⇒ 『瞬簡PDF 編集 8』の製品ページ




瞬簡PDF 作成 2024
ドラッグ&ドロップでPDF作成


瞬簡PDF 編集 2024
かんたん操作でPDFを自由自在に編集

PDF編集ソフトとPDFからOffice文書への変換ソフトをバージョンアップして新発売

瞬簡PDF 統合版 11/瞬簡PDF 編集 8 新発売!

2018年11月に、アンテナハウスのPDF関連デスクトップソフトの4製品を同梱した『瞬簡PDF 統合版 11』を発売開始しました!

『瞬簡PDF 統合版 11』は、PDFの作成や高機能な編集、PDFへの書き込み、PDFからOffice文書への変換などの機能をもつ4つのソフトが1つパッケージに入った、お買い得な製品です。

今回のバージョンアップでは、PDF編集ソフトウェアが『瞬簡PDF 編集 8』になりました。PDFの直接編集機能の強化や、PDFに閲覧制限を設定できるようになり、より総合的なPDFの編集が可能です。

また、PDFからOffice文書への変換ソフトウェアが『瞬簡PDF 変換 10』になりました。PDFからOffice文書への変換エンジンとOCRエンジンを刷新して、さらに高精度なOffice文書への変換が可能になりました。

どんどん高機能になる『瞬簡PDF 編集 8』

『瞬簡PDF 統合版 11』に同梱している『瞬簡PDF 編集 8』も同時に発売開始しました。

『瞬簡PDF 編集』はもともとPDFのページの入れ替えや結合、削除などを、ページのサムネイルをマウスで操作して、直観的に作業できるソフトでしたが、バージョンアップを重ねるたびにどんどん機能を取り入れ、PDF内の文字列の直接編集や、画像の移動や大きさの変更、しおりの追加・編集、ページのトリミングなど、一般的な用途でPDFを編集したいと思った時に利用できる機能が充実しています。

瞬簡PDF 編集 8 本文の直接編集

瞬簡PDF 編集 8 本文の直接編集

もちろん、Office文書などからPDFを作成する機能もありますので、パソコンで扱う様々な電子文書をすべてPDFに変換して編集をし、一つのPDFとして完成させることができます。

そして、編集したPDFをどのように利用するかによって、いろいろな設定をして出力することができます。

例.

  • Web公開用に文書情報に会社名などを設定して、誰が作成した文書であるかを明示する。
  • 内容を改ざん、編集ができないようにしたり、印刷を制限するようにPDFのセキュリティを設定する。
  • メールで送りやすいようにPDFを軽量化する。
  • PDFを見ることができる期間を設定して配布する。
  • 指定したフォルダ以外に持ち出した場合に、PDFを表示しないようにする。

など

『瞬簡PDF 編集 8』の詳しい情報は、製品紹介ページをご覧ください。

『瞬簡PDF 統合版 11』についてはこちらをご覧ください。




瞬簡PDF 変換 2024
PDFをOffice文書へ高精度変換


瞬簡PDF 統合版 2024
アンテナハウスPDFソフトの統合製品!

『Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』 改訂版のお知らせ

本日は、コンバータ製品グループからの投稿です。

Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』は、弊社パッケージ製品『瞬簡PDF 変換 シリーズ』の高精度変換エンジン(PDF→Word/PDF→Excel/PDF→PowerPoint)を各種アプリケーションから利用するための組み込み専用ライブラリです。
今回、新たに改訂版(1.4.0)を公開しました。

改訂の主な目玉は、OCR機能(オプション)に使用するOCRエンジンの刷新です。
まったく新しいOCRエンジンの採用により、日本語・英語を含む約40の言語で使用される文字を認識できるようになりました。
OCR処理の対象データに使用されている言語種別を指定することで、日中韓はもちろん、ラテン系文字、ギリシャ文字、キリル文字をそれぞれ識別します。
文字を正しく識別することで、表組みや段組みなどの書式もより高精度に変換できるようになります。

対応する言語やライブラリの詳細は ライブラリの概要 から確認することができます。

本ライブラリの活用をご検討いただければ幸いです。


『Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』は、ソフトウェアの開発会社等が開発するPDFソリューション、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダ)が開発するPDFアプリケーションに組み込んで再配布するためのOEMライセンスのみ販売しております。

価格は、組み込み条件等により異なります。
詳しくは、oem@antenna.co.jp までお問い合わせください。




瞬簡PDF 統合版 2024
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PDFを解析して しおり・目次を自動生成

PDF Tool API (C#の場合)

いろんな機能がいろいろ紹介されてるPDF Tool APIですが

参考
たったこれだけで 9行目で指定した入力PDFをロードして10行目で指定した出力PDFとして保存できます。

あとはロードと保存の間でPDFの処理をするだけ。

PDF CookBook 第1巻
PDF CookBook 第2巻
PDF CookBook 第3巻
各処理の詳細な説明も取りそろっております。




瞬簡PDF 編集 2024
かんたん操作でPDFを自由自在に編集


瞬簡PDF 統合版 2024
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