カテゴリー別アーカイブ: 使用方法・利用例

『瞬簡PDF 書けまっせ 6』の奥義 コマンドライン(1)

『瞬簡PDF 書けまっせ 6』をコマンドラインで使用する

瞬簡PDF 書けまっせ 6 CD-ROM版パッケージ

『瞬簡PDF 書けまっせ 6』はPDFに文字や図形、画像、印影などを自由自在に書き込みするためのソフトウェア『瞬簡PDF 書けまっせ』の最新バージョンです。

今回は『瞬簡PDF 書けまっせ 6』のコマンドライン活用法をご紹介します。
コマンドラインは限られたことしかできませんが、GUIを起動する必要がなく、複数の作業を一度に行うことができます。
タスクスケジューラと組み合わせれば一度設定しておくだけであとは何もしなくても自動的に一定間隔で処理をおこなってくれるようになります。
もし毎日ほとんど同じ作業を繰り返していることがあるなら、コマンドラインの使い方を知ることによって作業を劇的に簡略化できるかもしれません。

コマンドラインとは?

そもそも「コマンドライン」とは何かと言うと「コマンドプロンプト」でユーザーがキーボードからコマンドを打ち込んで処理を実行する方法です。
「コマンドプロンプト」というのはコマンドを打ち込むための真っ黒な画面です。スタートメニュー検索で「cmd」と入力すると出てきます。

startmenu_cmd

コマンドプロンプトが表示されたら次のように入力して『瞬簡PDF 書けまっせ 6』がインストールされているフォルダまで移動します。
commanline1

「PDFWriteCmd.exe」というのが『瞬簡PDF 書けまっせ 6』のコマンドラインプログラムです。
「.exe」は省略可能なので試しに「PDFWriteCmd」と入力してEnterしてみましょう。
次のように使い方が表示されます。
commanline2

最後にファイルを読ませてPDF出力するところまでやってみましょう。
あらかじめ「書けまっせ編集ファイル(.wppx)」を作っておきます。ここでは「新規」でA4のPDFを作って四角、円、バツマークの図形を並べたものを「sample.wppx」として「c:\work」というフォルダに保存しました。

コマンドプロンプトで次のように入力してEnterしてください。
> PDFWriteCmd /D C:\work\sample.wppx /O C:\work\sample.pdf

処理はすぐに終わって「c:\work」にsample.pdfが出力されているはずです。

>> 『瞬簡PDF 書けまっせ 6』の奥義 コマンドライン(2)


「瞬簡PDF 書けまっせ 6」のよくあるお問合せ その3

さて、前回前々回 に続いて「瞬簡PDF 書けまっせ 6」のよくあるお問合せを紹介します。

  • お問合せの内容:
    作成した印影を別のデータでも使いたい
  • 回答:
    印影や図形、テキストボックスなど、一度作成したオブジェクトはデータトレーに登録することで
    別のファイルでも使用することができます。

操作方法は次のようなものになります。

  1. 印影等のオブジェクトを作成します
  2. 挿入されたオブジェクトを右クリックします
  3. 「データトレー」→「データトレー登録」の順に選択します

    データトレー登録

    データトレー登録

  4. 「データトレー」画面が表示されたらラベル名や説明を入力します

    データトレー設定画面

    データトレー設定画面

  5. 「閉じる」ボタンをクリックします

以上の操作を行うことでデータトレーにオブジェクトが登録されます。

登録された設定

登録された設定

次回以降、登録されたオブジェクトを挿入する場合には、 挿入したい場所を右クリックして表示されたラベル名を選択するだけで挿入することができます。 また、データトレーに「修正テープ」を登録することで、右クリックから簡単に修正テープを挿入することができます。

是非一度お試し下さい。


「瞬簡PDF 書けまっせ 6」のよくあるお問合せ その2

前回 に引き続き、「瞬簡PDF 書けまっせ 6」のよくあるお問合せをご紹介します。

  • お問合せの内容:
    フォントや文字色の既定値を変更したい
  • 回答:
    通常、テキストボックスを作成した際には、フォントは「MS 明朝」、文字色は黒、文字の大きさは11ポイントが設定されています。 しかし、文字サイズの既定値は14ポイントにしたい。常に赤字で入力したい等の場合には既定値を変更することで作業効率を上げることができます。

操作方法は次のようなものになります。

  1. 任意の場所にテキストボックスを作成します
  2. 文字を入力します
  3. フォントや文字色、文字の大きさを既定値に設定したいものに変更します
  4. テキストボックスの枠を左クリックして選択状態にします
  5. テキストボックスの枠を右クリックします

    既定値として設定

    既定値として設定

  6. 表示されたメニューから「既定値として設定」を選択します

    既定値として設定ボタン

    既定値として設定ボタン

以上の操作を行うことで、次回以降に作成するテキストボックスの既定値が変更されます。
なお、上記操作の他、5.の操作を行った後、「書式」メニューから「既定値として設定」ボタンを押しても、同様の結果となります。

是非一度お試し下さい。
その3 へ続きます。)


「瞬簡PDF 書けまっせ 6」のよくあるお問合せ その1

弊社サポートセンターにはユーザーの皆様から様々なお問合せがありますが、「瞬簡PDF 書けまっせ 6」 のお問合せでよくある質問をいくつかご紹介したいと思います。

  • お問合せの内容:
    PDFの文字を消したい
  • 回答:
    書けまっせ 6 では PDF 内の文字を削除することはできません。

しかしながら、ボールペン等の字を修正する修正ペンのように 「修正テープ」機能 を使用することで文字の上に修正テープを貼って対象の文字を隠すことができます。

操作方法は次のようなものになります。

  1. 「ホーム」メニューを選択します
  2. 「図形」アイコンの下にある▼をクリックします
  3. 挿入可能な図形の一覧から「修正テープ」を選択します

    修正テープ機能

    修正テープ機能

  4. 消したい文字をドラッグ&ドロップで囲みます

なかなか便利な機能ですので、一度お試し下さい。
その2 へ続きます。)


設定を変えてPDFを作成してみよう!その5:PDFに透かしを入れる2

前回はPDF作成時にあらかじめ用意された透かしを入れて、透かし入りのPDFの作成方法についてご紹介しました。

設定を変えてPDFを作成してみよう!その5:PDFに透かしを入れる1

今回は利用用途に合わせた透かしを入れる方法についてご紹介します。

「Antenna House PDF Driver 6.0」の印刷設定でどの設定でも結構ですので、選択して「編集」ボタンをクリックして編集を行います。(作りたいPDFの設定を基に透かしの設定を追加すると便利です。例.フォント埋め込み)

印刷設定の選択

印刷設定の選択

表示した印刷設定画面上部の「透かし」タブをクリックして透かしの設定画面を表示します。
この画面を利用して、目的に応じて自由に透かしの設定をすることができます。

印刷設定 透かし設定画面

印刷設定 透かし設定画面

ご注意

図(画像)を透かしとしてPDFに挿入する場合は、あらかじめ挿入する画像を所定のフォルダーに用意して、その画像を指定します。フォルダーに画像がない場合は「図の選択」ボタンをクリックして表示する「図の選択」画面で画像を指定することができません。

画像を保存する場所は、「Antenna House PDF Driver 6.0」のインストール先のフォルダーにある「Pictures」フォルダーとなります。

例.) C:\Program Files\Antenna House\PDF Driver 6.0\Pictures

Picturesフォルダー

Picturesフォルダー

図の選択

図の選択

図の透かしのサンプル

図の透かしを入れたPDFのサンプル

便利な機能

PDFのバージョンを1.5以上で作成する場合、透かしの透明度の設定や表示方法オプションが利用できます。PDFのバージョンは画面上部の「PDFのバージョン」タブをクリックして表示する設定画面で指定することができます。

透明度の設定を利用すると、透かしを前面に入れても半透明なのでその下にある本文をすかして見ることができます。

表示方法オプションを利用すると、透かしの表示を画面で見ているときは表示されないけど、プリンターで印刷すると表示したり、その逆で画面では透かしが表示されているけど印刷した場合は透かしが印刷されずに本文のみ印刷されるといったことが可能になります。

ぜひお試しください。

既にあるPDFに透かしを追加したい場合

既にあるPDFに透かしを追加したい場合は「瞬簡PDF 作成 7」をご利用いただくことで可能です。「瞬簡PDF 作成 7」なら既ににある複数のPDFに対して一括で透かしを挿入することができます。

瞬簡PDF 作成 7 透かし機能

瞬簡PDF 作成 7 透かし機能

⇒ 瞬簡PDF 作成 7 機能紹介 :透かしの一括設定

どちらの場合も透かしを入れる場合はPDFのセキュリティの設定をお忘れなく!


設定を変えてPDFを作成してみよう!その5:PDFに透かしを入れる 1

PDFには透かしを入れることができます。PDFの透かしとはPDFの本文の前面または背面に画像やテキストを配置することで、文書の取り扱いや、作成者、管理者などを示すことができます。

身近な利用方法としては、文書の前面、背面あるいは上部などに「社外秘」や「極秘」「CONFIDENTIAL」といった取り扱いに関する文字を赤文字などで入れて注意を促したり、「サンプル」、「回覧」などの文字を入れてこの文書がどのようなものか表したり、あるいは作成者や管理部門などの情報を入れて文書の所属を明示するのに役立ちます。

透かしサンプルイメージ

弊社のPDF作成プリンタードライバー「Antenna House PDF Driver 6.0」では、いろいろな文書からPDFを作成する場合に、透かしを設定して作成することができます。

あらかじめ用意されている設定では「極秘」または「社外秘」という文字を文書の全面あるいは背面に追加して作成することができます。
また、設定を少し変更するだけで自由に文字や画像を入れることができます。

透かしの設定は簡単

「Antenna House PDF Driver 6.0」を使ってPDFの透かしを設定する場合の、簡単な手順の例をご紹介します。
ソフトの印刷画面のプリンターで「Antenna House PDF Driver 6.0」が選択されている状態で、「詳細設定」(または「プロパティ」)ボタンを押すと「Antenna House PDF Driver 6.0 印刷設定」画面が表示されます。

印刷機能

印刷機能

 

印刷設定:透かしの設定選択

印刷設定:透かしの設定選択

この画面で左の設定一覧にある「透かし付き(極秘)」または「透かし付き(社外秘)」を選択して、「OK」ボタンを押して印刷設定画面を閉じます。

この状態で「印刷」ボタンを押してPDFを作成すれば、赤文字で「極秘」と入ったPDFまたは、青文字で「社外秘」と入ったPDFを作成することができます。

PDF透かし挿入イメージ

PDF透かし挿入イメージ

ただし、透かしを入れる場合、入れた透かしを削除されたりしないようにPDFのセキュリティを設定して編集できない状態にすることをお勧めします。

上記の透かしの設定を編集してセキュリティの設定をすることで、PDFを作成時に同時に透かしとセキュリティの設定をすることができます。

セキュリティの設定については以前投稿した

を参考にしていただければ幸いです。


Server Based Converter の活用法その2

■ TextPorter と組み合わせた文書管理システム

企業や組織においては、毎日、膨大な数の文書が、Microsoft Office で作られています。それを紙に印刷していたのでは、保管も閲覧も大変です。 そこで、これらの文書を電子文書のままファイリングし、管理する文書管理システムが作られています。 ここで、Server Based Converter と、弊社のサーバ製品の1つである TextPorter が活躍しています。TextPorterは、Microsoft Office 文書や PDF から、テキストを抽出する製品です。

システムのイメージは、
サーバベース・コンバーター 活用例
にある
サムネイルサーバ
を発展させたものと思っていただけるといいです。

Server Based Converter によって、文書からサムネイルを生成することで、ファイル名だけではわかりにくい文書の見分けも簡単にできるようになります。
そして、TextPorter で文書からテキストを抽出して、全文検索システムで検索できるようにしておくことで、目的の文書をすばやく探し出して、そのサムネイルをみて、実際の文書を引っ張り出せるようにするわけです。

TextPorter に関する詳しい情報は、
https://www.antenna.co.jp/axx/
を、ぜひ、ご覧ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。 Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


瞬簡PDFシリーズのマニュアル

良く頂くお問合せに「製品のマニュアルが欲しい」といったものがございます。
瞬簡PDF シリーズではマニュアルは PDF 形式でご用意しており、いずれも製品インストール後に表示できるようになっております。

マニュアルの表示方法は瞬簡PDF シリーズ共通で

Windows の「スタート」ボタンから「すべてのプログラム」→「Antenna House 瞬簡 PDF」→「各製品名のフォルダ」→「マニュアル」

上記の順番で選択を行うことで表示可能となっています。

また、「瞬簡PDF 書けまっせ 6」や「瞬簡PDF 編集 6」では製品を起動して 「ファイル」→「ヘルプ」→「マニュアル」の手順で、 「瞬簡PDF 変換 9」「瞬簡PDF 作成 7」では製品起動後に 「ヘルプ」→「マニュアル」の手順でも表示が可能となります。

どうぞお試しください。


瞬簡PDF 変換 9のよくある質問

弊社より販売しております、瞬簡PDF シリーズもご好評を頂き、着実にバージョンを重ねてきております。 機能も充実しており、昨年末に出荷いたしました「瞬簡PDF 変換 9」では、かねてより要望の多かった、Office2007 以降のファイル形式(docx/xlsx/pptx)への対応を行っております。

この docx/xlsx/pptx への変換について、変換途中でエラーが発生するといったお問合せを頂くことがございます。 このような場合、「変換設定」画面を開いて「変換時のメモリー割り当て」を 「多くする」「より多くする」等に変更してみてください。
瞬簡PDF 変換 9」では docx/xlsx/pptx への変換に JAVA を使用しており、JAVA で使用するメモリーが足りない場合にエラーが発生することがございます。

上記設定は変換時に使用するメモリーを増やす設定となりますので、この設定でエラーが解消される可能性がございます。

もし、同じような現象に遭遇した場合、是非お試しください。


PDFドライバについての F.A.Q.

今回は、PDFドライバを用いた Office文書の PDF 変換についていただく質問から幾つか…

Q.アスペクト比が標準(4:3)の PowerPoint 文書を PDF ドライバを使ってA4版の PDFファイルに変換したものを Adobe Reader などの PDF 閲覧ソフトで表示するとページの端に白い余白ができます。これを防ぐ方法はありませんか?

A.これは、PowerPoint 文書のアスペクト比が、一般的な印刷用紙(A4版など)と異なるために生じる現象です。

PowerPoint 文書をそのままプリンタに印刷したり、PDF ファイルとして出力した場合、縦横比を維持したまま用紙サイズにフィットするように拡大/縮小するように設定したとしてもアスペクト比が異なるため、完全に一致させることができず、ページの端部に白い余白が生じることになります。これを避けるには、プリンタの用紙サイズとスライドの用紙サイズを一致させることです。具体的には、以下のいずれかの方法を取ります。

  1. PowerPoint のスライドのサイズをユーザー指定サイズとして数値を指定して設定(A4版の場合には、幅:21.0 cm 高さ:27.9 cm)し、出力する。
    ※ スライドのサイズ指定コンボボックスにA4版 の設定項目がありますが、印刷に用いるプリンタドライバによっては、その印刷領域と用紙サイズが完全に一致していないため、これを選択してもスライド周囲に白い余白部分ができる場合があります。
  2. プリンタドライバの印刷設定で、標準用紙サイズをスライドのページサイズ(A4版の場合には 19.05 x 27.51 cm)に変更して出力する。

「Antenna House PDF Driver 6.0」を用いて PDF ファイルを作成する場合には:

  1. 「印刷」ダイアログを表示してプリンタ「Antenna House PDF Driver 6.0」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリックして「Antenna House PDF Driver 6.0 のプロパティ」ダイアログを表示します。
  2. 印刷に使用する適等な印刷設定を選択した後、「編集」ボタンをクリックして設定の編集ダイアログを表示します。
  3. 「一般」タブ画面最下部の「標準の設定」エリアのラジオボタン「サイズ指定」を選択し、幅、高さそれぞれのフィールドに 190.5、275.1 と入力した後、「名前をつけて保存」ボタンをクリックして、印刷設定を保存します。この時、デフォルトで設定されている印刷設定と同じ名前にならないように注意して下さい。
  4. 手順3で保存した印刷設定が選択されていることを確認した後、「OK」ボタンをクリックして画面を閉じます。
  5. 印刷を実行して PDF ファイルを出力します。

 

Q.Excel 文書を PDF ドライバを使って PDF ファイルに変換するとワークシートが1ページに収まらなかったり、白紙のページが出力されるなど、意図した通りの結果が得られません。どうすれば思いだ思い通りの結果が得られるのでしょうか?

A.Microsoft によると、Microsoft Excelは、表計算ソフトと言う性格上、動作速度を優先させるため、表示/印刷などについての処理が簡略化されています。印刷プレビューと実際に印刷した結果が異なるなどの現象が生じるのはそのためです。

また、Excel は文書を作成/印刷する時、ページ設定などの情報を選択されているプリンタドライバに合わせて計算/設定します。使用するプリンタによっては、おなじ用紙サイズではあっても、印字領域や用紙サイズそのものが異なる場合があり、そのため、文書を作成したのと異なる環境でドキュメントを印刷すると、改ページの位置がずれるなど、期待した結果が得られないことがあります。
これを吸収するには、ページの拡大縮小率でコントロールするのではなく、Excel が持つページレイアウト機能を利用したほうが効果的です。

これを踏まえ、以下の2点に注意して PDF ファイルに変換してみてください。

  1. 変換対象となる Excel のワークシートの『ページ設定』、『ページ』タブ画面の『印刷品質』で指定されている解像度を、PDF ドライバの印刷設定『一般』タブ画面、最下部の『グラフィックス』で指定されている解像度と一致させます。
  2. 変換対象となる Excel のワークシートの印刷時の倍率をページの拡大/縮小率によって指定している場合には、これをやめ、ページ数に合わせて印刷する設定を用いて出力するように変更します。

参考:異なる複数の Windows 環境で Excel ファイルを共有すると、印刷範囲、セルの幅、または高さが変更される場合がある


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