アンテナハウスのオンラインショップより、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
オンラインショップでは今年も「新年お年玉セール」キャンペーンを実施中です。
期間は1月20日の12時までです。
今回もお求めやすい価格になっていますのでぜひこの機会にご購入ください。
「新年お年玉セール」は、オンラインショップのトップページのキャンペーンバナーをクリックして下さい。
または、こちらをご覧ください。
2017年最初の展示会出展のご案内となります。
アンテナハウス株式会社は、2017年2月8日から3日間にわたって開催される「page2017」に、今年も出展致します。
展示会全体のテーマは「ビジネスを創る ~市場の創出~」。
前回page2016のテーマ「未来を創る ~メディアビジネスの可能性を拡げる~」からの流れを受けて、啓蒙から実践へというメッセージが込められているそうです。
ということで、このテーマに合わせて、私たちも今回の出展のテーマを勝手に作らせていただきました。
「アクセシブルなPDFと構造化文書の市場の創出」
「アクセシブルなPDFと構造化文書の可能性を拡げる」でもよかったのですが、いずれにしても「アクセシブルなPDF」と「構造化文書」に拘り続けたいと思います。
2016年4月1日に「障害者差別解消法」が施行されました。
これにより、あらゆる方面において「合理的配慮の提供」に伴うアクセシビリティの確保が必要とされるでしょう。
PDFは、紙の持つ視認性と電子データの利便性を併せ持つ電子配信の時代の基盤技術と考えています。
PDFのアクセシビリティについて定めた規格には、PDF/UAとWCAGをベースとする規格があります。
Webの世界では当たり前となっているアクセシビリティの確保が、PDFではどこまで実現できているか。
また、実現する用意があるのか、これらは今後の課題と考えます。
アンテナハウスでは、それらを踏まえて、昨年12月に公開した『AH Formatter V6.4』からPDF/UAの出力を可能としました。
会場では、PDFのアクセシビリティとはどのようなことか、どういった方法でアクセシブルPDFにできるかを整理しつつ、アンテナハウスでの取り組みを簡単に説明させていだきます。
皆さんのご来場をお待ちしています。
開催日時
・2017年2月8日(水)~2017年2月10日(金) 10:00~17:00
開催場所
・池袋 サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO
・ブースNO:展示ホールB(文化会館4F)BT-8
・ 無償の招待券
下記お問い合せ先へご連絡いただければ無償の招待券をお送りいたします。
アンテナハウス株式会社 東京本社 システム営業グループ
電話:03-5829-9021
mail:sis@antenna.co.jp
お待たせして申し訳ありません。
製品ページでも公開しておりますが、Ofiice 2016 での PDF 変換についておしらせします。
確認バージョン:
以上の最新改訂版を使用して、Word 2016 ⁄ Excel 2016 ⁄ PowerPoint 2016 のそれぞれについて動作確認を行い、PDF 変換が正常に行われることを確認いたしました。
上記以前の改定版をご利用の場合でも変換に支障は無いと思われますが、この機会に最新改訂版のご使用をお勧めいたします。
なお、Windows Server 2016 での動作につきましても、今後確認を進めていき、後日改めてお知らせさせていただく予定です。いましばらくおまちください。
製品ページ:
製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021 e-mail:sis@antenna.co.jp
e-文書法(スキャナ保存)の法令要件が大幅に緩和されて、今年からスマホで撮影して、タイムスタンプなどの要件を確保すれば、7年間以上保管が必要であった領収書や請求書などの紙の保管が不要になりました。 営業や購買や経理の方々必見です。
通常のセミナーだけでなく、展示コーナーを併設していて、聞いて・見て・触れてしっかり理解して頂ける場を準備しています。10時から16時40分まで開催していて、1時間だけの参加でもご覧頂けるようにしております。
また、豪華な景品が当たるスタンプラリーも準備しております。
下記より是非ともお申し込み下さい。
無料セミナー&展示会 ◆ 新春 ! e-文書法「スキャナ保存」祭り ! ◆
先日、『Web Interface V6.0』の特長を以下の記事でご案内しました。
→ Web Interface for Formatter V6.0 を近日リリース
日本語版は着々とリリース準備を進めていますが、
今回は V6.0 の実際の実行動作について少し触れたいと思います。
先の記事の通り『Web Interface』はサーバ上の『AH Formatter』を
クライアントから利用するためのサーバ側でのアプリケーション開発は必要ありません。
サーバ側で『Web Interface』のサーバプログラムを起動し、
クライアント側でクライアントプログラムを実行すれば変換結果を得られます。
もちろん、クライアント側に『AH Formatter』をインストールする必要はありません。
実際の手順はコンソールで
1.サーバ側でサーバプログラムを起動
> cd [Server Program Install directory]
> java -jar xds-server.jar
2.クライアント側でクライアントプログラムを実行
クライアントプログラムの実行例
> cd [Client Program Install directory]
> java -jar xds-client.jar -xds-host 10.1.10.6 -d C:\tmp\sample.fo -o C:\tmp\output.pdf
※ -xds-host で対象となるサーバを指定しています。
3.サーバとクライアントの両方のコンソールに経過が流れて、
変換結果がクライアント側の指定した出力ディレクトリ内に格納されます。
V6.0 では『AH Formatter』のコマンドラインインターフェイスと同じパラメタを提供するため、
『AH Formatter』をご利用の方には馴染み深いものになるかと思います。
現時点では英語版(英語サイト)のみのご用意となっておりますが、
日本語版のリリースに至りましたらまた告知いたします。
なお、2016年12月13日(火)に開催する新製品紹介セミナーでも『Web Interface』のご紹介をいたします。
ご興味ございましたら是非ご参加ください。
セミナーの詳細及びお申し込み等は、次のページをご覧ください。
→ アンテナハウス新製品紹介セミナー [Server Based Converter]、[AH Formatter] の新バージョンのご紹介
2016年12月13日(火)に『AH Formatter V6.4』と『Web Interface』、『Server Based Converter V6.0』の新製品紹介セミナーを開催いたします。
『AH Formatter』は、V6.4 で PDF/UA出力、テキストシャドウのぼかし機能、Macintosh 64ビット対応などの機能追加を予定しております。
『Server Based Converter』は、V6.0 で次の機能強化を行いました。
・Microsoft Office 2016に正式対応
・Microsoft Word(docx)エンジンを全面改修
・Linux版での画像出力をサポート
・BIDI言語表記に対応
年末に差し掛かりお忙しい時期になりますが、是非ともご参加ください。
セミナーの詳細及びお申し込み等は、次のページをご覧ください。
→ アンテナハウス新製品紹介セミナー [Server Based Converter]、[AH Formatter] の新バージョンのご紹介
皆様のご参加をお待ちしております。
改訂第5版では「Windows Server 2016」での動作確認を行い、正式に対応 OS として追加いたしました。 今後「Windows Server 2016」を導入される場合にも、引き続き『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』をご利用いただくことができます。
なお、『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』では「Windows Server 2016」の「デスクトップエクスペリエンス」インストールオプションをサポートしております。(「Windows Server 2016」からインストーラ画面で選択できるようになりました「Server Core」や、新しく追加された「Nano Server」には対応しておりません。)
その他の改訂内容については、
https://www.antenna.co.jp/support/update-sys/viewersdk/viewersdk.html#pvs345
をご覧ください。
『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』は、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDF の表示や画像ファイルへの変換に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出にも利用できます。
また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単にPDFの表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発には、アクロバットやアドビリーダーは必要ありません!
詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/
評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html
お問い合わせ:
SDK は OEM販売 となります。OEM ご相談窓口 へお問い合わせください。
TextPorter をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。
以前、お知らせしました通り、
としております。何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
TextPorter は、今回、V5.4MR1 を2016年11月18日リリース予定です。 保守契約を結んでいらっしゃるお客様で、該当するバージョンをお持ちの方は、リリース後にダウンロードしてお試しください。
なお、Windows Server 2016 の動作確認に関しては、V5.4MR1 にて年内を予定しております。
TextPorter は、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンです。Microsoft Office, PDF など様々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。
TextPorter は、対応ファイルの多さなどが評価され、ウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで、検索エンジン、ウイルス対策ソフト、企業機密の漏洩を防ぐソフトなどに利用されています。
TextPorter についての詳しい情報は、
TextPorter
を、ぜひ、ご覧ください。
評価版もご用意しております。
TextPorter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。
アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021
こんにちは、弊社デスクトップ製品のサポート担当です。
秋も深まり、めっきり寒くなってきましたね。
さて、既にお知らせしました通り、弊社ソフトウェア『リッチテキスト・コンバータ20』『同 パーソナル』(以下、本製品)は 本年12月20日をもって販売を終了させていただくこととなりました。
本製品を含む『リッチテキスト・コンバータ』シリーズは、日本語ワープロ専用機を含む各種多様なワープロ文書間で相互に文字や文書書式・文字飾り・罫線などを変換するユニークなソフトウェアとして、これまで多くのお客様にご支持をいただいてきました。
製品の大きな特長は、RTFJ(Rich Text Format Japanese)という中間形式を使用して異なるワープロ文書間での変換を自由自在に行える柔軟性にあり、そのルーツをたどれば、1990年発売の『OASYS30-新松』『OASYS30-一太郎Ver.3』『MS-Works-一太郎Ver.3』など一連の MS-DOS 対応製品がその嚆矢(こうし)となります。 そこから数えて約26年もの長きにわたり一筋に開発・販売を続けてこられましたのも、ひとえに多くのお客様のご支持があったからこそと厚く感謝申し上げます。
今では、「ワープロ」というと Microsoft Word などパソコン用のワープロ・ソフトを指すようになっていますが、パソコンが今のように普及する以前には日本語文書を作成するためだけのワープロ専用機が多くのメーカーから発売され、機能や使い易さを競っていました。
1980年代から1990年代にかけての頃です。
当時、量販店にいくと専用コーナーが設けられ、各社のワープロ専用機が所狭しと並べられていました。 新製品が発売されるとあちらの棚、こちらの棚と製品カタログを集めて、文書保存に使用されるフロッピーディスクの仕様を確認するのが仕事のひとつでした。 たくさんのカタログだけを抱え何も買わずに店をでる姿は、店員さんからすれば怪しげな不審者に映ったかも知れません。
日本で独自の進化を遂げたワープロ専用機ですが、パソコンの性能が向上するにつれ徐々にその役割を終えていきます。 1990年前後に出荷台数・金額とも最高の売り上げを記録したあとは次第に販売数を落とし、最盛期には20社近くが参入したと言われるメーカーも撤退が相次いで、2002年に最後のメーカーが撤退を表明しました(*)。
同様に、それまで使用されていたフロッピーディスクもより大容量のメディアの登場に押されて姿を消し、フロッピーディスクの読み書きに必要なドライブ装置もごく汎用的なものを残して販売が終息していきました。
このような中で、本製品もその役割を終えるときがやってきました。
本製品の販売終了を迎えるのは寂しい思いがいたしますが、日本語ワープロ専用機というひとつの「時流」の盛衰に立ち会い、パソコン上のワープロ・ソフトという新たな流れの発展に本製品が微力ながら貢献できたことは、ソフトウェア製品を提供するベンダーとして非常に幸せなことであったと思います。
本製品の販売は終了しますが、弊社では引き続き有償の変換サービスをご提供して参ります。
今後とも弊社製品をご愛顧いただければ幸いです。
(*)参考:蔵 琢也「日本語ワードプロセッサの興亡」http://rapas.doshisha-u.jp/ja/list_papers/get_dls.php?fid=28)

お待たせしました。PDF活用に便利な5つのソフトが入った『瞬簡PDF 統合版 9』と、PDFに文字の入力、図形や捺印を挿入できるソフト『瞬簡PDF 書けまっせ 7』を、本日10月14日より発売いたします。
アンテナハウスのオンラインショップからパッケージ版(CD-ROM)およびダウンロード版をお求めいただけます。もちろん、全国のパソコンショップや家電量販店、アマゾンなどのネットショップでも購入できます。一部の大型家電量販店では、パソコンソフトコーナーにパッケージ版の陳列がありますので、手に取ってご覧いただけます。店頭にない場合でもお取り寄せできますので、店員にお気軽にお声掛けください。
アンテナハウスのオンラインショップでは発売を記念しまして、「瞬簡PDF 統合版 9新発売キャンペーン」を実施中です(11月13日まで)。
また、「無償バージョンアップキャンペーン!」を2016年12月31日まで実施します。詳しくは「瞬簡PDF 統合版 9 ユーザーサービスのご案内」をご覧ください。
新しくなった『瞬簡PDF 統合版 9』は、同梱のPDFへの書き込みソフトが新バージョンの『瞬簡PDF 書けまっせ 7』になりました。『瞬簡PDF 書けまっせ 7』は以下の強化が行われています。
ますます便利になって、お仕事やご家庭での電子ドキュメントの作成や編集のお役に立つと思います。