月曜日連載! Microsoft Wordスタイル探索(3)―アウトラインで見出し番号をつける

Microsoft Wordのスタイルギャラリーには初期設定状態で、見出しのスタイルが含まれています。このスタイルギャラリーの見出しスタイルを段落に適用すると、段落の見栄え(フォントサイズや段落前後の空きなど)は変わりますが、見出しの番号が付きません。

スタイルギャラリーの見出しを適用

長文では見出しに階層化した「番号」をつけることが一般的です。見出しに番号をつけるには、アウトラインのリストライブラリーで、「見出し」という語を含む項目を選択する(次図の左)と良いようです(注1)。すると結果は次図の右のようになり、見出しに一斉に階層化された番号が付きます。

アウトラインのリストライブラリーを適用


さらに、スタイルギャラリーの見出しスタイルの上にも番号がついて、スタイルギャラリーに登録されている見出しのスタイルが切り替わったことが分かります(上図の赤枠)。

最初から見出しに第X章-第X節―第X項のような階層化した番号をつける予定なら、最初の見出しを入力したとき(次図左)に、アウトラインのリストライブラリーを適用(次図中)すれば、スタイルギャラリーの見出しが、章-節-項の階層化番号のついたスタイルに切り替(次図右)わります。

段落にアウトラインコマンドを適用する

次の見出しからは、見出しとなるテキストを入力するたびに、スタイルギャラリーの見出しを適用していけば、見出し番号が自動的に振られるようになります。

(注1)前回説明したように、アウトラインのリストライブラリーには階層化した番号スタイルも登録されています。しかし、「見出し」という文字を含まない番号スタイルを適用するとうまくいきません。
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◆前回:Microsoft Wordスタイル探索(2)―アウトラインのタイプ
◆次回:月曜日連載! Microsoft Wordスタイル探索(4)―見出しスタイルの便利な機能いくつか
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e-na伊那谷 旅便り 第58回 フルーツ大福

老舗の小さなお菓子やさんをご紹介します。


《菓子処いなか》さんです。

期間限定の「フルーツ大福」が人気で、「いちご」 「キウイ」 「パイン」の3種類があり、
本日は「いちご」と「キウイ」を頂きます。

一般的な大福と違い、中身はあんこではなく、カスタードクリームとフルーツが入っています。

お餅は柔らかくて伸び〜る!!

味は濃厚なカスタードと、酸味のあるフルーツが甘酸っぱくて……

これがパッケージにある「初恋の味」なのでしょうか?!! 美味しい!!

そしてもう一品。
長野県と言えば、おやきが有名だと思いますが、私は普段おやきを食べる機会がなかなかありません。
なので今回フルーツ大福以外に、信州名物おやきの「なす」を購入してみました。


生地が柔らかく、油味噌がナスにしみていて美味かったです!

他の味も食べてみたくなりました。

伊那市へお越しの際は是非ご賞味ください。


令和4年から電帳法がどう変わる? まとめました

最近「令和4年から電帳法がどう変わる?」という質問を沢山いただくので、要点を簡潔にまとめました。

1 国の政策として電子帳簿保存法が令和4年1月から抜本的に制度改革される

税制改正大綱より】

経済社会のデジタル化を踏まえ、経理の電子化による生産性の向上、テレワークの進、クラウド会計ソフト等の活用による記帳水準の向上に資するため、国税関係帳簿書類を電子的に保存する際の手続きを抜本的に見直す。
具体的には、事前承認制度を廃止するほか、現行の厳格な要件を充足する事後検証可能性の高い電子帳簿については、信頼性確保の観点から優良な電子帳簿ととしてその普及を促進するための措置を講ずるとともに、その他の電子的な帳簿についても、正規の簿記の原則に従うなどの一定の要件を満たす場合には電子帳簿として電子データのまま保存することを当面可能とする。
また、紙の領収書等の原本に代えてスキャナ画像を保存することができる制度(スキャナ保存制度)については、ペーパーレス化を一層促進する観点から、手続・要件を大幅に緩和するとともに、電子データの改ざん等の不正行為を抑制するための担保措置を講ずる。

2 抜本的改正のポイントは

申請承認制から届け出制に変わり、「所得税の青色申告特別控除の控除額65万円の定期要件について、仕訳帳及び総勘定元帳につき国税関係帳簿書類の電磁的記録などによる保存制度の要件を満たす電磁的記録の保存等を行っていること」が決め手となる。

スキャナ保存に関しては、「適正事務処理規程」が撤廃され、タイムスタンプも「タイムスタンプ要件について、付与期間(現行:3日以内)を記録事項の入力期間(最長2月以内)と同様とするとともに、受領者等がスキャナで読み取る際に行う国税関係書類への自署を不要とするほか、電磁的記録事項について訂正または削除を行った。事実及び内容を確認することができるシステム(訂正または削除を行うことが出来ないシステムを含む)において、その電磁的記録の保存を行うことをもって、タイムスタンプの付与に代えることができることとする。」が明文化された。

電子取引制度は、現行許されているPDF等の証憑を印刷保管することが、「申告所得税、法人税及び消費税における電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存義務者が行う当該電磁的記録出力書面等をもって当該電磁的記録の記録に代えることができる措置は、廃止する。」と明記されたので電子保管とその要件確保が義務化される。

3 今年の動き

税制改正大綱より】

帳簿等の税務関係書類の電子化を推進しつつ、納税者自らによる記帳が適切に行われる環境を整備することが、申告納税制度の下における適正・公平な課税の実現のみならず、経営状態の可視化による経営力の強化、バックオフィスの生産性の向上のためにも重要であるあることに鑑み、

正規の簿記の原則に従った帳簿の普及、

トレーサビリティの確保を含む帳簿の事後検証可能性の確立の観点から、納税者の事務負担やコストにも配慮しつつ、記帳水準の向上、電子帳簿の信頼性の確保に向け優良な電子帳簿の普及を促進するための更なる措置、

記帳義務の適正な履行を担保するためのデジタル社会にふさわしい諸制度のあり方やその工程等について早期に検討を行い、結論を得る。

4 具体的な予測

  1. 3月末に法令の改正
  2. 6月末に通達や一問一答、届け出書フォームの公開

5 市場の反応やニーズ

コロナ禍の中、紙の請求書や領収書に依存した業務から、電子化・ペーパーレス化へのシフトが加速しつつある。
しかしながら、電帳法の難解さと運用の困難さで、債権・債務・経費等の帳簿書類の電子化が遅れていた。
今回の税制改正大綱の発表により、躊躇していた企業のみならず、義務化されるので全民間企業のニーズが一気に高まるだろう。



YouTube動画作成体験1

ということで、昨年(2020年)から始まった「ちょっと一息、アンテナハウスウェビナー」*1動画の作成体験をつらつら語っていくことにします。

動画編集の経緯

さていきなりですが、筆者が所属するグループは一応「営業」になります。それがなんで動画作成するようになったかというのは、単に会社で使っている主要ソフトウェアライセンスが、Adobe Creative Cloudだったからです。ここには、動画編集といえばこれ!ともいうべき「Adobe Premiere Pro」をはじめ、「Adobe Audition」や「After Effects」が同梱されています。…全然使いこなせていませんが。

会社的理由としては、やはりコロナ禍の影響です。
これまでアンテナハウスも、ソフトウェアハウスらしくIT系のイベントにはちょいちょい参加してきましたが、リアルイベントが大小問わず軒並み中止に追い込まれました。これにより製品の販促手段の半分近くを失ったため、代替手段として、Webページの強化やウェビナーの開催、動画の作成という方針を取りました。

いざ、動画さくせい!

出来ませんでした…。
事務用のPCではスペックが動画編集にまるで足りず、高性能のグラフィックボード(通称:グラボ)と、高性能のCPUとかが必要で、結局会社で使用していたビルドマシンにPremiere Proの要求を満たすスペックのグラボを導入して使うことになりました。導入までの間は、Shotcut*2というフリーツールを使って作業していました。

これで初めて作った動画が、こちらになります。

ここまでの動画編集・作成作業でわかったこと

必要なもの、あったほうがよりよいもの
元となる動画(ないと作れない)
BGM(ないなりにできるけど、あったほうが閲覧者を掴みやすい)
音声ツール(なくてもいいけど、ウェビナーとか、もともと録画用に作ろうとしていない動画には、アナウンスとか要所要所にあったほうがいい)
画像等素材(なくてもいいけど、後でzoomのウェビナー動画を見てみると、わかりづらいことが多い。それを補足するための素材があると、より分かりやすい動画ができます)

動画の作成は、Webページを作るより大変でした…。
今回はこの辺で。

筆者の動画編集の結果を見たい方はぜひ「アンテナハウスPDFチャンネル」の「アンテナハウスウェビナー」を確認してみてください。



月曜日連載! Microsoft Wordスタイル探索(2)―アウトラインのタイプ

Wordのアウトライン機能には既存リストライブラリーが7種類登録されています(Word2019で確認)。そしてどうやらこのリストライブラリーは次のように「見出し」という文字を含まないタイプ(赤枠)と、「見出し」という文字を含むタイプ(緑枠)の2種類に分けられるようです。

「見出し」を含まないタイプは段落に階層化した番号を付けます。

スタイルギャラリーで確認すると、この階層化した番号のついた段落は「リスト段落」というスタイルになっています。

「見出し」含むタイプも段落に階層化した番号が付けられます。

スタイルギャラリーで確認すると、この階層化した番号のついた段落は「見出し1」~「見出し2」というスタイルになっています。

アウトラインは段落に階層化した番号をつける機能ですが、既存リストライブラリーを適用したとき対応付けられるスタイルが2種類あって、両者で挙動がかなり違うのは混乱を招きやすいところです。
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e-na伊那谷 旅便り 第57回 しだれ栗森林公園

今回は、伊那支店のある長野県上伊那郡の北端の町、辰野町の小野地区にある「しだれ栗森林公園」を紹介します。

この場所には、大正9年に国の天然記念物に指定された「小野のシダレグリ自生地」があります。
シダレグリとは、シバグリの「突然変異」によって、枝が垂れたり幹が湾曲したクリの木のことを言います。
シダレグリの自生地は、日本国内に4か所(福島県いわき市上三坂、長野県塩尻市相吉、長野県辰野町小野、岐阜県下呂市竹原宮地)あることが知られていますが、「小野のシダレグリ自生地」は、800本ほどのクリで林を形成しており、国内では最大規模のものになります。

おすすめの景観は、春の芽吹きの時期と冬の雪景色とのことで、先日、伊那谷にも雪が降りましたので、見に行ってまいりました。

栗ですので、ちゃんと栗の実がなるようですが、その実はヒトの小指の先よりも小さいため、食用にはならないようです。

また、「しだれ栗森林公園」には、自生地の周囲にキャンプ場等が併設されており、
オートキャンプや、日帰りBBQ、パターゴルフ、マレットゴルフなどの施設で「アウトドア」が満喫できます。

山の緑の中ですので大変静かで気持ちよく、夜は星もきれいに見られます。

しだれ栗森林公園
https://shidarekuri.com


【動画公開】「ダスキン伝票」や「領収書」等ペーパーレス経理を(株)武蔵野がどう実現したか!?

2021年1月22日のウェビナーの収録動画を見やすく加工しました。
気になるところから是非ご視聴ください。
皆様の参考になれば幸いです。

【概要・内容】

株式会社武蔵野様は、お客様第一主義・環境整備・経営計画書の3本の柱を磨きつづけておられ、
2000年度の日本経営品質賞の受賞をきっかけに、あらたなビジネスモデルとしての「経営サポート事業」を発足させ、全国の中小企業の皆様の業績向上・お客様満足度向上に貢献する活動を行っておられ、そして、2010年、再度日本経営品質賞を受賞するされている優良企業様です。

この度武蔵野様は 「第12回JIIMAベストプラクティス賞」を受賞した茨城県大同青果株式会社(武蔵野様の経営サポート会員企業)の「ScanSave」※事例を横展開し、長年紙での原本保存をしていた「ダスキン伝票」及び経費精算「領収書」等の電子化に成功されました。本成功事例をキーマンの方に直接詳しく語って頂く、貴重なセミナーです。

【収録4篇】

ウェビナー ご挨拶とタイムスケジュール

武蔵野様 岡本経理部長様 ご講演

武蔵野様 滝澤営業サポート事業部長様 ご講演

https://youtu.be/t8T4Fo3S_C0

茨城県大同青果 鈴木常務様 ご講演



新春ウェビナーのご案内

■「手書き受注伝票」「ダスキン伝票」「納品書」等のOCRとスキャナ保存の先進事例 ウェビナー【終了しました】

「手書き受注伝票」「ダスキン伝票」「納品書」等のOCRとスキャナ保存の先進事例 ウェビナー
日時 2021年2月16日(火)13:30~14:30
概要 国税関係書類の電帳法「スキャナ保存」を導入する上で、キーソリューションとなるのがOCRです。
今回のウェビナーでは、JIIMA2020年ベストプラクティス賞を受賞した茨城県大同青果株式会社様、株式会社武蔵野様、神奈川県の中堅製造業様の事例に基づいた「OCR」と「スキャナ保存」について、デモを交えて解説をします。
内容紹介・お申込みページ こくちーずからお申し込み:
https://www.kokuchpro.com/event/20210216/【終了しました】


月曜日連載! Microsoft Wordスタイル探索(1)―アウトライン

Microsoft Wordで文書を編集するとき、「スタイルを使うと良いよ」ということは良く聞きます。確かに良いこともあるのですが、なかなか思い通りにならないことがよくあります。

例えば、アウトラインです。アウトラインといってもアウトライン表示ではなくて、次の機能です。


このアウトラインを使うと、例えば、次のように、左のリストに対して、右のように階層化した番号を簡単に付けることができます。

これは次の操作をしました。

①リストの項目を全部選択しておいて、アウトラインをクリックします。

②アウトラインのリストライブラリーから階層化した番号を選択してクリックします。

③階層のレベルを下げたい項目(この場合、「月」)を選択して、「インデントを増やす」をクリックします。

そうすると、「月」の番号が、「4」から「3.1」に変わり、火星以降の惑星の番号が繰り上がります。

これを繰り返すことで、惑星に1, 2, 3という番号をつけて、衛星にその枝番をつけることができます。上の例のようにシンプルな番号付き箇条書きでは便利かもしれません。

このツールチップの文章は次のようになっています:
「階層構造になったリストを作成して、項目を整理したり、アウトラインを作成します。
リストのレベルに応じて見た目を変えたり、ドキュメントの見出しに番号を追加したりすることもできます。」

見出しに番号を追加できるとありますが、いざ見出しスタイルにこの機能を適用すると番号がうまく階層化されないことが多く、却って面倒だったりします。なぜなのかなあ? Wordには不思議な機能が多い!

ということで、このブログシリーズでは、特にスタイルを中心にWordの機能について調べてみたいと考えています。

ちなみに、この機能をなぜアウトラインと呼ぶのか、ずっと疑問でしたが、最近“Chicago Manual”を見ていたら、箇条書き(list)の項に「階層化された箇条書きのことをアウトラインとも呼ぶ」という記述がありました。Wordでは階層化された番号をアウトラインと呼んでいるようですのでニアミスです。

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e-na 伊那谷 旅便り 第56回 野菜の冬越し

まだまだ寒い日が続きます.ここ伊那谷は長野県の南部に位置しますが、私の住んでいる伊那市でも冷え込むと朝方の最低気温は-10℃まで下がります.さてこんなに寒い伊那谷ですが、私の家でやっている野菜の冬越しの様子を紹介いたします.

最初は長ネギです.このあたりの農家ではよく長ネギを栽培していて、12月には地元の農産物販売所にも出荷されます.私の家では自給用ですがネギを作っていて、雪が降る前になると収穫して、一ヶ所に並べておき、ビニールで覆いをしておきます.こうすると春先まで持たせることができます.


昨年植えたのは「松本一本ネギ」という種類、都会の店頭に並ぶのは深谷ネギのような細いものが多いのですが、これは根元が太く、湯豆腐にするとトロトロに柔らかくなってとても味わい深いネギです.


あと畑には小松菜、ほうれん草、冬菜をそのまま植えてあります.小松菜は鳥に葉の部分を食べられてしまいましたが、他は雪の中でも元気にしています.写真はほうれん草で、使うときは全部根元まで取らずに葉の部分だけ摘んできます.こうするとまた春になれば育って、収穫することができます.

あと珍しいものでパクチー(香菜)がありました.昨年の春に植えて夏まで葉を摘んで楽しんだのですが、成長して種を付けて枯れてしましました.その時の種が落ちたものがなんと12月にかけて発芽して、寒い中を葉を地面に這わせるように成長していました.これを掘り起こして鉢植えにし部屋に入れて水をやったら、部屋の中が温かいせいもあってグングン成長してくれました.


このパクチー、なんと納豆と相性抜群です.どんどん成長してくれるので、毎日茎を摘んで楽しんでいます.

伊那谷の寒い中でも頑張ってくれる野菜に感謝です.



令和3年税制大綱「電帳法」の抜本的緩和_展望編 YouTubeミニセミナー

令和3年税制大綱で明らかになった、「電帳法」の抜本的緩和内容について
概要編・内容編・展望編の3編の視点で、論点を整理して解説させていただきます。

  • 電子帳簿保存法は、具体的に、どこが、どのように変わるのか?
    そして、明確になるのは、いつなのか?!

    • 電子帳簿保存法(法律本体)は、いつ変わるのか?
    • 電子帳簿保存法施行規則(財務省令)は、いつ変わるのか?
    • 電子帳簿保存法取扱通達(通達)は、いつ出るのか?
    • 電子帳簿保存法の一問一答は、いつ出るのか?
    • その影響する要素はなにか?

展望編は、これらの視点で現行要件に対する緩和要件の比較をしながら、詳しく解説します。

展望編

概要編・内容編の紹介はこちらになります。


新春ウェビナーのご案内

■「手書き受注伝票」「ダスキン伝票」「納品書」等のOCRとスキャナ保存の先進事例 ウェビナー

「手書き受注伝票」「ダスキン伝票」「納品書」等のOCRとスキャナ保存の先進事例 ウェビナー
日時 2021年2月16日(火)13:30~14:30
概要 国税関係書類の電帳法「スキャナ保存」を導入する上で、キーソリューションとなるのがOCRです。
今回のウェビナーでは、JIIMA2020年ベストプラクティス賞を受賞した茨城県大同青果株式会社様、株式会社武蔵野様、神奈川県の中堅製造業様の事例に基づいた「OCR」と「スキャナ保存」について、デモを交えて解説をします。
内容紹介・お申込みページ こくちーずからお申し込み:
https://www.kokuchpro.com/event/20210216/


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