LwDITAで(途中まで)ドキュメントを書いてみました

これまでに数回Lightweight DITA(LwDITA)に言及したことがありました。LwDITAやDITAについては記事末尾の関連記事、参考資料をご覧ください。ざっくり書くと、リッチな文書フォーマットとその簡略化版です。

最近、社内でドキュメントにLwDITAを試用して執筆しています。これは少し正確ではなく、より正確にお伝えするなら「執筆していた」となります。現在DITA(ただし一部機能しか使用しない)に移行中となります。

そこそこ文量のあるドキュメントに使ってみての利点、欠点について記そうと思います。一部、実装と仕様どちらに対しての言及であるのか不明瞭である点がありますがご容赦ください。

LwDITAでできること

DITAとしての利点と、LwDITAとしての利点があります。DITAとしての利点はおおよそ次のようになります。

  • DITA文書の一部としてDITA-OTで処理可能
  • conref、keyrefが利用できる
  • トピック単位でファイルを分けて管理できる
  • メタデータに索引用のキーワードを集約できる

LwDITAはDITA文書の一部として、通常のDITAと混在して処理が可能です。管理の観点からすると必ずしも良くはありませんが、「最初LwDITAで書いてDITAへ移行していく」今回の私のユースケースや、「既存資産のDITAやXML形式を利用しつつ新規記述のコストを減らす」といったときに有用です。

conrefやkeyrefはDITAの機能で、簡単に言えばプログラム言語における変数をドキュメント中に使用できます。専門語の揺れを防いだり、URLの変更などに対応できます。長期的に同じドキュメントを使用したいときに便利です。

「トピック単位でファイルを分割して管理できる」、DITAがトピック指向の設計であるので、条件が合致するときは各ドキュメントの構成のシンプルさを保つことができます。後述する「索引の半自動化」に係わるところです。「メタデータに索引用のキーワードを集約できる」というのも大体同じメリットですが、メタデータを書く箇所がフォーマット側で各ファイル単位に用意されているものは実はあまり多くありません。

そして1行では書きにくいメリットとして、構造のどの位置で呼ばれたかによって、適用されるセクションレベルを変更できるという恩恵があります。簡単に例を挙げると、h2レベルの内容の途中で呼ばれた別ファイルの見出しトップレベルはh3と解釈されます。書いているうちにトピックを分割したくなったときなどに有用です。

LwDITAとしてDITAに対する利点は次があります。

  •  単純な最低限のマークアップ(em、strong、italic、リスト……)

メディアコンテンツ対応も地味に仕様としてはDITA1.3より進んでいるのですが、これは出た時期によるもので、実用的にはDITAでも対応されているはず。

さて、とくにMDITA(と一部拡張プロファイルとしてHDITA記法)を利用していたのですが、次の利点があります。

  • MDITAではYAMLフロントマターにkeyword、category、author、source、トピックIDを記述可能
  • DITAに限らず別形式へ変換可能という安心感

メタデータは単純なKeyValue、あるいは簡単な入れ子となるようなものが多いため、汎用エディタを使ってXML形式で記述するのは冗長に感じるときがあります。YAMLでとりあえずパパっと書けるのは楽でした。

最終形をPDFと考えたとき、DITAではやりづらくなる箇所もあるかもということで、別形式にしやすい意味ではMarkdownは安心感があります。その分表現力に制約がかかりますが。

「チームメンバーの記述可能なフォーマットの共通スキルがHTMLやMarkdown」といったケースもありうるかもしれません。

LwDITAでできないこと

  • 対応しているDITAメタデータ(prolog)が少ない
  • 対応しているプロパティ、要素が少ない(特にMDITA)
  • 独自拡張のDITAが対応できない

さもありなんといったところで、作業が進むと、簡易形式ゆえにオミットされた機能が使いたくなってきます。上に挙げた理由で、今はDITA化を進行中です。とはいえ、変換後もLwDITAと対応できない要素はあまり使っていません。

とくにMDITAの不満点として、<note> に対応する記法がありません。以前あった記法もなぜかdepricatedになったので、注やtipsなど、荒涼としたドキュメントにおけるポップでおしゃれなアクセントが書けないのです。

XDITAを飛び越えてフルウエイトのDITAに変換すると、<indexterm>、索引語の指定が使えるようになります。keywordとしてYAMLフロントマターに記述していた語へこのマークアップを行うと、トピックの開始位置に索引が自動でつくように設定できます。入れ子にもできるので索引のサブ項目もほとんど労力をかけずに可能です。

「特殊化したDITA」について軽く触れましたが、AH-DITAという拡張ではfo:propプロパティによってXSL-FO語彙によるスタイル付けをダイレクトに行うことができます。また、図表のフロート配置も<floatfig>で、より自由に行えるようになります。

その他細かいところや全体像などについても、そのうち記事にできればと思います。

参考資料・関連記事


e-na伊那谷 旅便り 第44回 きのこ狩り

すっかり秋も深まり実りの季節になりました。
伊那谷でもきのこの採れる季節になりました。
今回は松茸狩りの体験をご紹介いたします(実家の中沢の山です)。 


天候不順で伊那谷のきのこも今年は不作のようです。写真は 一昨年の豊作の年の記念の一枚。
香りをお届けできないのが、残念です。

「あみたけ」も採れました。湯がいてお味噌汁でいただきます。

今年の秋は雨がすくなかったので、きのこには良くなかったようです。

松茸は松茸ご飯、すき焼き、土瓶蒸しなど、 天ぷらもいいですね。
11月から、霜の降りる前に「こもそう」というきのこも採れます。

こちらも、豊作だった一昨年のものです。すき焼きに入れると大変味がしみて美味しいです。

地物きのこは食べられない毒きのこもありますので、あやしいと思ったら、食べないことを
お勧めいたします。

今年は天候不順であまりきのこが豊作でなかったのですが、毎年の秋の楽しみです。



電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「カメラでの撮影」について YouTubeミニセミナー第21弾

デジタル化に舵を切る為の最短コースである国税庁の「電子帳簿保存法」「スキャナ保存」、その「禁じ手」と「リスク」への考察をします。

電子帳簿保存法4条3項で規定されている「スキャナ保存」制度の保存要件は同法施行規則3条に細かく規定されていて、その要件を同法通達*1や通達趣旨説明並びに一問一答*2で補完されています。

その写真記録、要件通りに撮れていますか? 今回のテーマは「「カメラでの撮影」に関する違反!」です。本要件は注意が必要です。是非本セミナーで確認してください。

内容をギュッと9分に圧縮して、YouTubeでいつでも視聴できるミニセミナーにしました。
お好みのところのみ短時間での確認も可能です!!

皆様のお役に立てれば幸いです。
また、要望を頂ければ、その要望にマッチした、セミナーの制作を検討させていただきます。

  1. *1 電子帳簿保存法取扱通達の制定について|国税庁 https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/sonota/980528-4/index.htm
  2. *2 電子帳簿保存法Q&A(一問一答)|国税庁 https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/07index.htm

【 公開セミナー 一覧 】

  1. 第1回 「日本はデジタル化後進国か?!」
    https://youtu.be/aKctKhLRjOY
  2. 第2回 「電帳法」を優しく解説
    https://youtu.be/RbEZe00m0TA
  3. 第3回 「帳簿・書類」の7年保存がそもそも何故求められるのか?
    https://youtu.be/Ht68XGdFdnU
  4. 第4回 タイムスタンプって_なに?
    https://youtu.be/RqRbwlHvAfo
  5. 第5回 国税庁の「電子帳簿保存法」のページの見方
    https://youtu.be/pCUfL17KgEY
  6. 第6回 電帳法4制度の横断的概要学習!
    https://youtu.be/5HbsneGZAFQ
  7. 第7回 電帳法_電子取引の最新情報!
    https://youtu.be/cRT4Cw4-n70
  8. 第8回 電帳法_導入手順!
    https://youtu.be/a7lRuEusH1Q
  9. 第9回 電帳法対応のシステム・サービスのご説明
    https://youtu.be/742w23Xd4RQ
  10. 第10回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ 基礎編_「多彩な入力機能」
    https://youtu.be/RCN1lXSU94Y
  11. 第11回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _「多彩な入力機能」_応用編
    https://youtu.be/3jXpPZVM4Ko
  12. 第12回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _まとめてタイムスタンプ
    https://youtu.be/klXAns3Mgc4
  13. 第13回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _エキスポート機能について
    https://youtu.be/MhREvX_kRBU
  14. 第14回 電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「業務サイクル越えの原本廃棄」
    https://youtu.be/HjM9jmgvE94
  15. 第15回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「一の入力単位」について
    https://youtu.be/a8VgiDaRLPU
  16. 第16回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「取引に至らなかった書類」について
    https://youtu.be/KcBwAOawH54
  17. 第16回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「取引に至らなかった書類」について
    https://youtu.be/KcBwAOawH54
  18. 第17回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「4ポイント文字」について
  19. https://youtu.be/Qt5nOB9EtGo
  20. 第18回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「検索要件」について
    https://youtu.be/tJsZxRngvt4
  21. 第19回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「タイムスタンプ付与」について
    https://www.youtube.com/embed/1UJT6OOnrZs
  22. 第20回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「「特に速やか」の解釈間違い」について
    https://youtu.be/3jG4qu7nxOU

筆者紹介
益田康夫
メールアドレス:masuda@antenna.co.jp
1984年に社会人になり、IT業界一筋ながら3回の転職を経て現在に至っています。
特に2008年のリーマンショック後の不況の影響を受けて、2010年6月末にリストラ退社して現本業のアンテナハウス株式会社 https://www.antenna.co.jp/ に入社しました。Sun MicrosystemsやOracleを中心にしたITインフラから、IAサーバとしてのCompaqやIBMなどや、文書管理システムやポータルシステムを販売していた前職と、現在のアンテナハウスでのPDF技術や電子ファイルの変換技術などを中心にした、e-ドキュメントソリューションを探求してノウハウを習得してきました。特に、2011年以降、個人で学習時間をひねり出して、文書情報管理士資格2級、1級、上級と最短記録でレベルアップさせ、更に国家資格の行政書士※、日商簿記3級を2015年までに取得しました。
※行政書士とは、https://www.gyosei.or.jp/information/ をご覧ください。

会議記録ってActivityStreamsなのでは

先日、社内の会議で議事録を担当する機会がありました。
「議事録」と呼ばれる形では読みやすさのために不必要なものを省くことも必要ですが、最終的な議事録として整形する以前の状態として、会議の記録は詳細に記録しておくにこしたことはありません。

音声記録を取ってそこから書き起こすにしてもSpeechToText技術で自動文字起こしをしたり、書記を指定せず会議中に共同編集ファイルに記録していくなど、ここ数年で普及が進んだ技術をフル活用することもできるでしょうし、その導入コストやセキュリティリスクと従来の方法を天秤にかけて後者を選ぶこともあるでしょう。

さて、さまざまな制限があるとき「何を記録するか」という観点が重要になります。
この取捨で落ちた情報は(推測や関連情報の補完といったことは考えられますが)基本的に復元できません。

会議開始前に用意できる情報としては次のようなものがあるでしょう。

* 会議の題目
* 日時
* 出席者、欠席者
* 事前資料

会議の流れがある程度決まっているのであれば、あらかじめ枠組を用意しておき、内容をある程度カテゴライズできます。

そういった事柄は先でも後でも良いとして、主題は会議の内容自体の記録です。
会議終了後議事録を再構成することを考えると、落としたくない内容は次のように整理できます。

* 発言者
* 発言内容
* 発言の文脈(前後関係)
* 提示資料

文脈についてはもう少し分ければ「何についての発言か」「誰に対しての発言か」「会議のどのタイミングでの発言か」といった情報になります。
また、会議のタイミングに関連して、会議そのものではないものの「途中退室」「一時中断」といった情報も記録できた方がよいかもしれません。

さて、発言者やタイムスタンプ、発言内容といった内容に加えて、さまざまな出来事を記録するための標準仕様は何でしょうか? そう、W3CのActivityStreamsです。

ActivityStreamsは2017年に2.0がW3C Recommendationとなった、ユーザーのメッセージ投稿、フォロー、などのActivityを記録するための形式です。原型としてはユーザーフィードの形式であるAtomを拡張していますが、2.0ではJSON Linked Data(JSON-LD)を基本エンコード形式としています。

ActivityStreamsとして規定されているのはデータ形式としての仕様までで、
このActivityStreamsを採用する分散SNSプロトコルとしてActivityPubがあります。
ActivityPubの実装としてはMastodonなどが有名ですね。

分散SNSの概念説明などをするととても長くなってしまうため割愛しますが、分散SNS用プロトコルについて短くまとめると「プロトコルを共通にすれば他のサービスと共通のインターフェースでやりとりできる」という、標準仕様の利点をSNSにも適用したもの、といえるでしょうか。

ActivityStreams以前にもメッセージングの共通プロトコルはXMPPなどあったわけですが、
これは「JSON-LDを基本エンコード形式とする」点、「メッセージに留まらないActivityを記録する」点など、マイクロブログやチャットに留まらないSNS全般とインターフェースを持てるように設計されています。それこそ議事録なども含めてActivityStreamsに落とし込んだ企業製品もすでにあるようです(記事執筆中に初めて知りました)。

話を戻して、会議の記録とActivityStreamsのマッピングについて考えてみましょう。
疑似的なものなので、typeの指定などが必ずしも適切なものになっていない場合があります。
厳密にはURIであるべき箇所などもあります。

会議中の1つの発言をActivityStreamsで表してみます。

{
  "@context": "https://www.w3.org/ns/activitystreams",
  "summary": "上司1の発言",
  "type": "Create",
  "actor": {
    "type": "Person",
    "name": "上司1"
  },
  "object": {
    "type": "Note",
    "name": "上司発言1",
    "content": "会議を始めます"
  },
  "published":"2020-10-26T15:00:00Z"
}

@contextはJSON-LDでのXML名前空間のようなものとして捉えてください。
typeなどは、コアの部分とは別に規定された語彙を用います。
actorはそのactivityを行う主体、ここでは「上司1」というPersonですね。
「上司1がNoteというタイプのObjectをCreateした」ことで「上司1が発言した」ことが表せるというわけです。

選択式の質問を行った場合をみてみましょう。

{
  "@context": "https://www.w3.org/ns/activitystreams",
  "name": "質疑応答2",
  "id": "shitsugi2",
  "type": "Question",
   "content": "昨日の朝はごはんとパンどちらを食べましたか?",
   "oneOf": [
     {"name": "ごはん"},
     {"name": "パン"}
   ],
   "replies": {
     "type": "Collection",
     "totalItems": 3,
     "items": [
       {
         "attributedTo": "上司1",
         "inReplyTo": "shitsugi2",
         "name": "ごはん"
       },
       {
         "attributedTo": "部下2",
         "inReplyTo": "shitsugi2",
         "name": "パン"
       },
       {
         "attributedTo": "部下1",
         "inReplyTo": "shitsugi2",
         "name": "パン"
       }
     ]
   },
   "result": {
     "type": "Note",
     "content": "昨日の朝、ごはんを食べたのは1人、パンを食べたのは2人ですか。"
   }
 }

大本のオブジェクトがQuestionタイプ、そして択一の選択肢oneOf、その回答をrepliesのCollectiontとしています。attributedToはここでは回答者、inReplyToが何に対しての回答なのかを表します。resultとして回答の結果に言及しています。

「会議3」に途中参加の人「同僚1」がいたことを表してみます。

{
  "@context": "https://www.w3.org/ns/activitystreams",
  "summary": "同僚2が途中参加",
  "type": "Join",
  "actor": {
    "type": "Person",
    "name": "同僚2"
  },
  "object": {
    "type": "Group",
    "name": "会議3"
  },
  "published":"2020-10-26T15:00:00Z"
}

3つほど例を作ってみました。全てとはいいませんが、大部分のことはActivityStreamsで規定された範囲で表せそうな感じがありますね。

オンライン会議が身近になったことで、会議や議事録作成の機会が増えた方もいるかもしれません。
より効率的にできるところは進めていく、その第一歩は「物事をふさわしい枠にはめる」ことではないかと思います。もちろん上のように生のJSONを記述するのは非効率ですが。
そんな視点から、標準仕様を読んでみるのも面白いのではないでしょうか。

さて、「PDF作成でも用途にふさわしい作り方があるのでは」ということで、2020年10月27日(火)16時からウェビナーで「PDFお助け便利帳『無料で作るPDF 3つのポイント+活用ノウハウ3選』」をお送りいたします。

参考資料


e-na伊那谷 旅便り 第43回 諏訪湖

ご無沙汰しております! ライター小姫(ちめ)よりお送りいたします。

本日は伊那谷のお隣様?で長野県の観光名所として知られている「諏訪」をご紹介します!

諏訪エリアは、私もファンの1人であるお笑いタレントの藤森慎吾さんの出身地で、藤森さんが観光特使もされています。

諏訪といったら「諏訪湖」がまず挙がります。諏訪湖の周りを走るマラソン大会があり、2017年の大会には藤森さんも参加されていました!
今年は10月25日に第32回大会が開催されます。※参加応募は締め切りになっています
諏訪湖や山々を見ながらのマラソンは気持ちがいいですよ~!もし機会があれば是非来年に(#^^#)

諏訪湖マラソン ホームページ
https://suwako.marathon.fm/

そして諏訪湖と言えば花火と遊覧船。

諏訪湖の花火は、諏訪湖に映ってみえてとても綺麗でボリュームも満点! 全国的に人気があります。某花火ランキングでは全国第1位! 近くのホテルは花火大会の日は何年分も予約があるとかないとか? 今年の花火大会はコロナの影響で中止になってしまいました。残念~~(T_T)

諏訪 花火大会 ホームページ
https://suwako-hanabi.com/

遊覧船は諏訪湖の真ん中あたりをぐるっと一周できます。時間はだいたい30分くらい乗れて、大人1人920円ととってもリーズナブル! ※2020.10.23日現在
船は白鳥の形をした船と、スタンダードな遊覧船タイプの船があります。
( 昔は亀の形をした船もありました )

少し前に乗らせて頂きました!風がとっても気持ちよかったですよ~~(^▽^)/
船からは虹が見えました!

湖の中から見る山々の景色。ホントに癒されます。

船から間欠泉があがるのも見えましたよ~!

諏訪湖 遊覧船 ホームページ
http://www.suwako-kanko.com/

間欠泉は時間が決まっているので計画的にみることができます。
船からおりたときにちょうど間欠泉の時間になったので近くでみてきました。

間欠泉の近くには一般公開している温泉の足湯があるので温まっていけますよ。
足湯の近くにデコボコ道 ( 足のツボを刺激する遊歩道 ) があるのですが、これがホントに笑えるくらい痛くて楽しいです((+_+))


© 諏訪市

諏訪湖から東側の山のほうへ少し車を走らせると立石公園があります。
立石公園は展望台から諏訪湖やアルプスの景色をパノラマを楽しめるほか、遊歩道やロング滑り台などの遊具がある公園スペースがあります。
また立石公園は、映画「君の名は。」の中で登場する糸守町からみる景色のモデルになったと噂になっている場所です!
私も映画をみさせて頂きましたけども確かに雰囲気がそっくりですね~~~!

この立石公園を上から見るとこんな感じです。

立石公園からは諏訪湖の花火がとても綺麗に見えますよ!
私の1番好きな花火観覧スポットで、上から見る花火が湖に映って最高なのです。

長くなりましたので今回はこの辺で(^-^)/



電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「「特に速やか」の解釈間違い」について YouTubeミニセミナー第20弾

デジタル化に舵を切る為の最短コースである国税庁の「電子帳簿保存法」「スキャナ保存」、その「禁じ手」と「リスク」への考察をします。

電子帳簿保存法4条3項で規定されている「スキャナ保存」制度の保存要件は同法施行規則3条に細かく規定されていて、その要件を同法通達*1や通達趣旨説明並びに一問一答*2で補完されています。

今回のテーマは「「特に速やか」の解釈間違い」です。本要件は注意が必要です。是非本セミナーで確認してください。

皆様のお役に立てれば幸いです。
また、要望を頂ければ、その要望にマッチした、セミナーの制作を検討させていただきます。

  1. *1 電子帳簿保存法取扱通達の制定について|国税庁 https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/sonota/980528-4/index.htm
  2. *2 電子帳簿保存法Q&A(一問一答)|国税庁 https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/07index.htm

【 公開セミナー 一覧 】

  1. 第1回 「日本はデジタル化後進国か?!」
    https://youtu.be/aKctKhLRjOY
  2. 第2回 「電帳法」を優しく解説
    https://youtu.be/RbEZe00m0TA
  3. 第3回 「帳簿・書類」の7年保存がそもそも何故求められるのか?
    https://youtu.be/Ht68XGdFdnU
  4. 第4回 タイムスタンプって_なに?
    https://youtu.be/RqRbwlHvAfo
  5. 第5回 国税庁の「電子帳簿保存法」のページの見方
    https://youtu.be/pCUfL17KgEY
  6. 第6回 電帳法4制度の横断的概要学習!
    https://youtu.be/5HbsneGZAFQ
  7. 第7回 電帳法_電子取引の最新情報!
    https://youtu.be/cRT4Cw4-n70
  8. 第8回 電帳法_導入手順!
    https://youtu.be/a7lRuEusH1Q
  9. 第9回 電帳法対応のシステム・サービスのご説明
    https://youtu.be/742w23Xd4RQ
  10. 第10回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ 基礎編_「多彩な入力機能」
    https://youtu.be/RCN1lXSU94Y
  11. 第11回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _「多彩な入力機能」_応用編
    https://youtu.be/3jXpPZVM4Ko
  12. 第12回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _まとめてタイムスタンプ
    https://youtu.be/klXAns3Mgc4
  13. 第13回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _エキスポート機能について
    https://youtu.be/MhREvX_kRBU
  14. 第14回 電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「業務サイクル越えの原本廃棄」
    https://youtu.be/HjM9jmgvE94
  15. 第15回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「一の入力単位」について
    https://youtu.be/a8VgiDaRLPU
  16. 第16回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「取引に至らなかった書類」について
    https://youtu.be/KcBwAOawH54
  17. 第16回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「取引に至らなかった書類」について
    https://youtu.be/KcBwAOawH54
  18. 第17回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「4ポイント文字」について
  19. https://youtu.be/Qt5nOB9EtGo
  20. 第18回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「検索要件」について
    https://youtu.be/tJsZxRngvt4
  21. 第19回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「タイムスタンプ付与」について
    https://www.youtube.com/embed/1UJT6OOnrZs

筆者紹介
益田康夫
メールアドレス:masuda@antenna.co.jp
1984年に社会人になり、IT業界一筋ながら3回の転職を経て現在に至っています。
特に2008年のリーマンショック後の不況の影響を受けて、2010年6月末にリストラ退社して現本業のアンテナハウス株式会社 https://www.antenna.co.jp/ に入社しました。Sun MicrosystemsやOracleを中心にしたITインフラから、IAサーバとしてのCompaqやIBMなどや、文書管理システムやポータルシステムを販売していた前職と、現在のアンテナハウスでのPDF技術や電子ファイルの変換技術などを中心にした、e-ドキュメントソリューションを探求してノウハウを習得してきました。特に、2011年以降、個人で学習時間をひねり出して、文書情報管理士資格2級、1級、上級と最短記録でレベルアップさせ、更に国家資格の行政書士※、日商簿記3級を2015年までに取得しました。
※行政書士とは、https://www.gyosei.or.jp/information/ をご覧ください。


オンライン化の難しいイベント

この間の休日を利用して、ある能力認定試験を受けにいきました。
春に行われる予定の試験でしたが、情勢を受けて中止、延期をされていました。
物理的な接触機会が減ると、紙面上で得られる情報の存在感が以前より増します。
公的な資格などはその分かりやすい形ですが、肝心の資格を得るための機会が
情勢を受けて失われるというのはなかなか難しいところです。
数十万人規模の試験となると、影響は大きいですね。

会場は同系統の別試験を受けた時よりも受験者同士の間隔が広く取られており、会場前で朝時点での体温を記入した用紙の提出や簡易的な検温、マスクの装着義務付けなどおおよそ可能な対策が行われていました。「これをしていれば安全!」というものではありませんが、「現実的に可能な範囲で対応する」新たな生活習慣をこういった場でも意識させられます。

大人数が同時に受験するとなると、不正を防ぐ措置、試験を行う設備の用意として受験者を会場にまとめて、紙の回答用紙に記述し、監督者が巡回するという形をコストパフォーマンスで上回るものはなかなかありません。
とはいえ、大規模な感染リスクという新たなコストを込みで考えると、悩ましそうな問題ではあります。あるいはもう少し小さい規模で問題の作成コストなどが下がるのであれば、受験者がコンピュータ環境のある会場へ赴いて試験を受けるCBT試験なども可能になるかもしれません。

せっかく開催できた試験ですが、試験が始まっても空席のままのところが結構な数ありました。さまざまに事情があるでしょうが、次の機会がこれまで通りあるか分からないことを考えるともったいなさを感じました。

試験は午前と午後に分かれており、午前試験の後の休憩時間で各自で昼食をとります。会場付近の飲食店が軒並み営業しておらず、コンビニと小規模な店ひとつくらいしか利用できないため、受験者であふれてしまっていました。もともと休日は営業していない店もあるかもしれませんが、貼り紙で臨時措置を行っていると書かれた店もありました。物理的に大勢が集まる機会というのはこういったところでも現在の情勢と相性が悪いようです。

午後試験を受けて帰宅。記憶の彼方に去りつつある知識を絞りだして答えを導きだす作業は久々で、少し楽しくもありました。

さて、こういった「開催はしたいが迅速なオンライン化は難しいイベント」がある一方で、「今までされていなかったがオンラインにもできるイベント」のオンライン化はかなり進みつつあるように感じます。オンラインでの開催を経て、次回はまた会場での開催を試みるイベントもあります。その過程で「なぜ今までこの形態でイベントを行ってきたのか」と改めて洗い出す作業はイベントをより洗練させていく上で大切なものでしょう。

「このイベントはどのような形態があっているのか」「この形態で行うならどのように見せ方を変えればいいのか」といった試行錯誤はドキュメンテーションにも共通することかな、と思い浮かびましたが、コミュニケーションを要するほとんどのことで共通するのかもしれません。

そんな試行錯誤の一環ともいえる弊社のウェビナーやイベントにもご参加いただければ幸いです。

先日の記事にもありましたが、
なにか、こんな話が聞きたいというご要望がございましたら、ぜひ次までメールでご連絡ください。なんとか知恵を絞ってご要望にお応えいたします。

連絡先 アンテナハウスウェビナー委員会
メールアドレス cas-info@antenna.co.jp

テレワークの時代、皆さんはPDFを上手に活用できていますか?

PDFお助け便利帳『無料で作るPDF 3つのポイント+活用ノウハウ3選』
16:00〜16:45


e-na伊那谷 旅便り 第42回 はびろ農業公園 みはらしファーム

アンテナハウス伊那支店から車で北西に20分ほどのところに、はびろ農業公園 みはらしファームがあります。


田舎体験が盛りだくさん!”(公式HPより)とありますが、農業や家畜の世話を体験するわけではなく、季節のフルーツ狩りや動物と触れ合える、大きな公園だと筆者は思っています。
以前記事にしました大芝高原が南箕輪で、こちらは西箕輪の観光名所になります。(北箕輪と東箕輪は存在しません。)

各施設の紹介は公式HPでご覧になれますが、ここでは筆者おすすめの施設をご紹介させていただきます。

日帰り温泉「みはらしの湯」です。
露店風呂からは南アルプスや伊那市街などの雄大な景色を見渡せます。
眺望が好きな方にはお勧めです。
あと温泉の坂の下にあるお蕎麦屋さんが美味しいです。

オープンキッチンスタイルのバイキングレストラン「トマトの木」です。
伊那市の観光大使でもある俳優の鈴木福さんも、お祖母さんの実家に来た際によくご利用されるとか。(残念ながら筆者は一度も利用したことがありません。)


世界最大の鳥、ダチョウを間近に見ることができる「ダチョウ牧場」です。
筆者がファーム内で一番好きなところです。
数匹のダチョウが放牧されており、その姿をボーっと眺めていると癒されます。
100円でエサやり体験ができ、朝方の空腹時なら凄い勢いで食らいついてきます。
午後になるとお腹が満たされているのか、あまり寄ってきません。
新型コロナウィルスの影響かは分かりませんが、今はエサやり体験できないようで残念です。
4~9月にはファーム内の「とれたて市場」にてダチョウの卵が販売されています。
是非お土産にどうぞ。

ビニールハウスです。中でイチゴを作っています。
みはらしファームではイチゴ、リンゴ、ブドウなど季節のフルーツ狩りが体験できます。
「たくさん食べるぞー!」と意気込むも、10個くらいで「もういいかな」となるのは年齢のせいでしょうか。
大事なのは費用対効果ではなく、体験だと思います。経験に勝る財産はありません。
小さいお子様のいらっしゃる方はぜひ思い出作りにどうぞ。

今回紹介できなかったものも沢山あります。

興味を持った方は下記URLより詳しい内容をどうぞ。
GOTOトラベルで上伊那に立ち寄った際には是非遊びにきてください。

はびろ農業公園 みはらしファーム
https://miharashi-farm.com/
ファームレストラン トマトの木
http://tomatonoki.com/


ちょっと一息 アンテナハウスウェビナーのご案内

アンテナハウスでは、「ちょっと一息アンテナハウスウェビナー」というキャッチフレーズのもとに、8月より毎月第2、第4火曜日の16時からウェビナーを定期開催してしています。

「ちょっと一息アンテナハウスウェビナー」の運営趣旨は次のとおりです。

  • 仕事に疲れがでてきた、夕方、一息入れに気軽に立ち寄っていただけるようにする。
  • そこで有益な情報を仕入れられるというイメージを定着させる。
  • 弊社製品を購入していただいた後、使い方のわからない場合にも参考になるような情報を提供し、ユーザーサポートの意味合いを持たせること。

ウェビナーのスケジュールは、近々の予定についてはトップページにてご案内しております。なお、トップページは随時更新されるので、過去の開催を含めてすべてのスケジュールを次のページでご案内しております。

https://www.antenna.co.jp/seminar/2020/seminar-2020.html

単にウェビナーを開催するだけではなくて、プレゼン内容をPDF形式の資料として公開したり、録画して動画として制作して、動画アンテナハウス内(YouTube)で配信しています。

動画アンテナハウス:https://www.youtube.com/channel/UCFW240z-xDNDEkKiHA5u_7g/

Zoomの録画から動画を制作するのは結構な時間がかかるため、現在のところ、8月25日のウェビナー分だけがYouTubeで配信されている状態です。

  1. 8月25日ウェビナー第1部の動画(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=rgz9nTaqAYo
  2. 8月25日ウェビナー第2部の動画(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=yxoax5spQP0

Zoomのウェビナー録画を短期間でうまく動画化できるようすることが課題です。また、動画以外にもなにか良いコンテンツ提供方法がないかとも考えております。

弊社では、こうした活動を継続的に行い、お客様にアンテナハウスのファンになっていただけることを目指しております。石の上にも3年といわれますが、頑張って3年くらいは継続いたします。

なにか、こんな話が聞きたいというご要望がございましたら、ぜひ次までメールでご連絡ください。なんとか知恵を絞ってご要望にお応えいたします。

連絡先:アンテナハウスウェビナー委員会、メールアドレス:cas-info@antenna.co.jp

火曜日夕方お時間の余裕ができましたら、お気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同でご参加をお待ちしております。


テレワークの時代、皆さんはPDFを上手に活用できていますか?

PDFお助け便利帳『無料で作るPDF 3つのポイント+活用ノウハウ3選』
16:00〜16:45

antenna house webinar


電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「タイムスタンプ付与」について YouTubeミニセミナー第19弾

デジタル化に舵を切る為の最短コースである国税庁の「電子帳簿保存法」「スキャナ保存」、その「禁じ手」と「リスク」への考察をします。

電子帳簿保存法4条3項で規定されている「スキャナ保存」制度の保存要件は同法施行規則3条に細かく規定されていて、その要件を同法通達*1や通達趣旨説明並びに一問一答*2で補完されています。

正しい運用要件を確保してタイムスタンプを付けていますか? 間違った解釈で事務分掌していませんか? 今回のテーマは「タイムスタンプ付与」です。本要件は注意が必要です。是非本セミナーで確認してください。

内容をギュッと9分に圧縮して、YouTubeでいつでも視聴できるミニセミナーにしました。
お好みのところのみ短時間での確認も可能です!!

皆様のお役に立てれば幸いです。
また、要望を頂ければ、その要望にマッチした、セミナーの制作を検討させていただきます。

  1. *1 電子帳簿保存法取扱通達の制定について|国税庁 https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/sonota/980528-4/index.htm
  2. *2 電子帳簿保存法Q&A(一問一答)|国税庁 https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/07index.htm

【 公開セミナー 一覧 】

  1. 第1回 「日本はデジタル化後進国か?!」
    https://youtu.be/aKctKhLRjOY
  2. 第2回 「電帳法」を優しく解説
    https://youtu.be/RbEZe00m0TA
  3. 第3回 「帳簿・書類」の7年保存がそもそも何故求められるのか?
    https://youtu.be/Ht68XGdFdnU
  4. 第4回 タイムスタンプって_なに?
    https://youtu.be/RqRbwlHvAfo
  5. 第5回 国税庁の「電子帳簿保存法」のページの見方
    https://youtu.be/pCUfL17KgEY
  6. 第6回 電帳法4制度の横断的概要学習!
    https://youtu.be/5HbsneGZAFQ
  7. 第7回 電帳法_電子取引の最新情報!
    https://youtu.be/cRT4Cw4-n70
  8. 第8回 電帳法_導入手順!
    https://youtu.be/a7lRuEusH1Q
  9. 第9回 電帳法対応のシステム・サービスのご説明
    https://youtu.be/742w23Xd4RQ
  10. 第10回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ 基礎編_「多彩な入力機能」
    https://youtu.be/RCN1lXSU94Y
  11. 第11回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _「多彩な入力機能」_応用編
    https://youtu.be/3jXpPZVM4Ko
  12. 第12回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _まとめてタイムスタンプ
    https://youtu.be/klXAns3Mgc4
  13. 第13回 「ScanSave」のデモムービーシリーズ _エキスポート機能について
    https://youtu.be/MhREvX_kRBU
  14. 第14回 電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「業務サイクル越えの原本廃棄」
    https://youtu.be/HjM9jmgvE94
  15. 第15回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「一の入力単位」について
    https://youtu.be/a8VgiDaRLPU
  16. 第16回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「取引に至らなかった書類」について
    https://youtu.be/KcBwAOawH54
  17. 第16回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「取引に至らなかった書類」について
    https://youtu.be/KcBwAOawH54
  18. 第17回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「4ポイント文字」について
  19. https://youtu.be/Qt5nOB9EtGo
  20. 第18回__電帳法スキャナ保存の「禁じ手」_「検索要件」について
    https://youtu.be/tJsZxRngvt4

筆者紹介
益田康夫
メールアドレス:masuda@antenna.co.jp
1984年に社会人になり、IT業界一筋ながら3回の転職を経て現在に至っています。
特に2008年のリーマンショック後の不況の影響を受けて、2010年6月末にリストラ退社して現本業のアンテナハウス株式会社 https://www.antenna.co.jp/ に入社しました。Sun MicrosystemsやOracleを中心にしたITインフラから、IAサーバとしてのCompaqやIBMなどや、文書管理システムやポータルシステムを販売していた前職と、現在のアンテナハウスでのPDF技術や電子ファイルの変換技術などを中心にした、e-ドキュメントソリューションを探求してノウハウを習得してきました。特に、2011年以降、個人で学習時間をひねり出して、文書情報管理士資格2級、1級、上級と最短記録でレベルアップさせ、更に国家資格の行政書士※、日商簿記3級を2015年までに取得しました。
※行政書士とは、https://www.gyosei.or.jp/information/ をご覧ください。


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