e-na伊那谷 旅便り 第51回 冬・・・自然からの贈り物

こんにちは、本日はライター小姫(ちめ)の冬のお楽しみを紹介いたします。

寒さも本格的になり、いよいよ雪が舞い出した伊那谷。
これからどんどん寒くなり朝方はマイナス10度くらいまでいきます。
このくらいの時期から近所の学校に、ヒマラヤ杉の実を拾いに行くのが楽しみです。杉といいましても松の仲間で公共の場所に多く植えられている樹木ですが、ほんと大きくて神々しいものを感じます。


こんな実(シダーローズと呼ばれています)が、落ちています。

今年は別な場所にも拾いに行き、大豊作!

クリスマスのリースを作ります。

早いもので、あっという間にクリスマスの時期に
元気で年の瀬を乗り越えたいものです!



【映像公開しました】事例豊富なScanSaveがパワーアップし、e-SuccessにVER-UPした訳「概要編」

2020年11月17日に開催した『ちょっと一息 アンテナハウスウェビナー事例豊富なScanSaveがパワーアップし、e-SuccessにVER-UPした訳 』の録画を視聴用に編集し、公開しました。

『e-Success』(イーサクセス)は、「ScanSave-V3」や「ScanSave-V4」の機能を踏襲し、追加機能を装備し、改名して2020年8月21日に販売開始しています*
PC版・オンプレ版・クラウドサービス版から選択可能で、JIIMA認証を10月5日付で取得しています。

本編は、概要説明(価格情報を含む)です。

以上 皆様の ご参考になれば幸甚です。

制作:アンテナハウス(株)益田康夫

お問い合わせはこちらへ

電話:
03-5829-9021
メール:
edoc_ah@antenna.co.jp

まで、よろしくお願いいたします。

*https://www.antenna.co.jp/edocument/



弊社オンラインショップにて歳末大感謝セール開催中!

12月も半ばとなりました。
通販サイトの年末商戦に宅配業者が悲鳴を上げているというニュースはここ数年毎年見ている気もします。今年は直接会わない方へ向けてのお歳暮などでさらに大変かもしれません。

アンテナハウスのソフトウェアの場合、インターネットから注文をするのであれば、アンテナハウスオンラインショップからダウンロード版をご購入いただくことも可能です。在庫切れを気にしなくてよいというのもダウンロード版の利点です。

アンテナハウスオンラインショップ 歳末大感謝セール

このブログのバナーでも表示されているかもしれませんが、現在「歳末大感謝セール」と題して瞬簡PDFファミリーのダウンロード版が特価となっています。12月25日14時までのセールです。

それぞれのソフトがセール価格となっていますが、たとえば『瞬簡PDF 変換』と『瞬簡PDF 編集』を組み合わせることで、OCRで透明テキストを一括で付加し、その訂正まで行えます。

https://www.antenna.co.jp/pdftooffice/function03.html#srt02

次のURLから、申請書類PDFなどへの書き込みに活躍する『瞬簡PDF 書けまっせ』の機能を一覧できます。

https://www.antenna.co.jp/kpd/funclist.html

次のURLから、瞬簡PDFファミリー製品の、機能ごとの比較表もご覧いただけます。

https://www.antenna.co.jp/product/pdf_comparison.html


e-na伊那谷 旅便り 第50回 羽広観音 仲仙寺

羽広観音 仲仙寺は、伊那市にある天台宗のお寺です。
紅葉の頃、訪れてみました。

羽広観音仲仙寺は、古くから「馬の観音様」として親しまれてきました。
馬が農耕に使われていたころは、多くの地域から馬の健康安全を願って馬を連れての参詣が盛んでした。

数多くの絵馬が奉納されています。

馬にちなんだお守りや絵馬などが授与されています。



例年、大晦日、初詣には本堂にて上の写真とは別の様々な御札、縁起物の授与が行われています。

参拝当日は、きれいな紅葉が見られました。



紅葉時期以外でも、水芭蕉、桜、アジサイなど、季節によって違った景色を見ることができます。

仲仙寺 羽広観音 公式ホームページ
伊那ICから車で10分ほどの位置にあります。
伊那に訪れた際には、参拝されてみてはいかがでしょうか。

また、仲仙寺から車で数分の位置に、
みはらしファーム
大芝高原
があります。

参拝帰りに立ち寄るのもいいですね。



【映像公開しました】ANAエアポートサービス(株)様のスキャナ保存事例セミナー

電帳法「スキャナ保存」で「ScanSaveクラウドサービス」の選考・導入への道のり。

秋のウェビナー厳選2回「ANA・AS様」「茨城県大同青果様」登壇! (アンテナハウス)【終了しました】 – I love Software2!の16日分のウェビナーを編集し、公開しました。

  1. 検討段階
    1. 導入背景
    2. 導入前の課題
    3. 期待した導入効果
    4. 先行導入企業の視察
    5. スキャニング業務の実施先検討
  2. 導入後の業務変更点倉庫預入(紙)⇒クラウド内保存(PDF)
  3. 導入スケジュール
  4. 導入した対応製品 【システム導入先の選定】
    • 大手他社製品と比較して部分的なシステム導入が可能
    • クラウド版のサービス提供がありサーバー機器設置を必要としない
      • →初期導入コスト、保守コストの抑制
    • 専用アプリケーションを使用せず、Google Chromeからサイトアクセスが可能
      • →専用PCを必要とせず、アクセスが容易

以上の点から、アンテナハウス社の「ScanSaveクラウドサービス」を発注!

皆様のご参考になれば幸甚です。

制作:アンテナハウス(株)益田康夫

お問い合わせはこちらへ

電話:
03-5829-9021
メール:
edoc_ah@antenna.co.jp

まで、よろしくお願いいたします。



情報充実の冬

プライベートでアドベントカレンダー(12月1日から25日までを数えるために使用されるカレンダーで、箱などを用意して窓を毎日ひとつずつ開けていくもの。から派生した25日間(あるいはそれ以上)ブログ記事などを毎日投稿、公開していくWeb上のイベント)を続けています。そう長い歴史があるわけではありませんが、技術記事の検索などをするとこの時期に書かれたものが結構あります。

アンテナハウスにはアドベントカレンダーの風習は今のところありませんが、技術情報、製品情報の充実には力を入れています。隔週火曜に定期開催しているウェビナーもその1つですね。

年内の残りのウェビナーは2つ、本日12月8日と、12月15日ですね。


ウェビナーの内容を編集し後日動画で公開なども行っています。開催時間の都合上参加が難しい方も、アンテナハウスのYouTubeチャンネルに登録いただくと新着動画情報が分かります。

各製品ページやその他のページも随時更新されています。直近でも色々追加されているようです。


e-na伊那谷 旅便り 第49回 南信州ビール

今回は南信州ビールをご紹介します。

南信州ビールはクラフトビールメーカーで長野県上伊那郡宮田村に酒造所、長野県駒ヶ根市に直営レストランがあります。
http://ms-beer.co.jp/

ビールは発酵方法で「ラガービール(下面発酵ビール)」「エールビール(上面発酵ビール)」「自然発酵ビール」の3つのスタイルに分類されます。
日本ではビールといえばラガービールで、イギリス辺りではエールビールと聞きます。
南信州ビールで酒造しているのはエールビールです。
エールビールは濃厚で香りが強いのが特徴です。ラガービールのように一気には飲み干さずに、ゆっくりと味わうのがおすすめのようです。

のんべえなので一通り飲んでみたいのですが、定番商品に11-12月の季節限定品の紹介に留めておきます。値段は全て476円+税でした。

ゴールデンエール
濾過をしているので、名前のようにクリアな黄金色(ゴールデン)です。軽い口当たりです。
ゴールデンエール
アンバーエール
琥珀色で香ばしいアロマが特徴的でした。
アンバーエール
アップルホップ
信州産のりんごを使った発泡酒です。りんごの爽やかさを感じます。
アップルホップ
デュンケルヴァイツェン
黒ビールで、芳醇なバナナ香が特徴的でした。
デュンケルヴァイツェン
クリスマスエール
季節限定ビール
アルコール度数が7.5%と高いです。力強い味わいです。
クリスマスエール

以前にご紹介したかんてんぱぱでも、南信州ビールを楽しむことができます。
https://www.kantenpp.co.jp/garden/himawari



【映像公開しました】2年前の『スキャナ保存』本番後、バックオフィス業務丸ごとペーパーレス化の実現

アンテナハウス(株)主催ウェビナーで、開催*1の収録ビデオです。

茨城県大同青果様(水戸本社)の鈴木常務様による、JIIMAベストプラクティス賞※を2回受賞された*2先進的な事例についてご本人より語っていただきました。

※ 「JIIMAベストプラクティス賞」の詳しい説明は、こちらより
https://www.jiima.or.jp/activity/bestpractice/

目次

  1. 企業紹介
  2. 自己紹介
  3. バックオフィス業務パーパーレス化の背景
  4. 導入効果・狙い
  5. バックオフィス業務マルチクラウド導入イメージ
  6. ベンダー選定のポイント
  7. 導入時のポイント

以上、皆様のご参考になれば幸甚です。

制作:アンテナハウス(株)益田康夫

お問い合わせはこちらへ

電話 03-5829-9021
メール edoc_ah@antenna.co.jp

電帳法・スキャナ保存について12月開催のウェビナー

まだ間に合う!電帳法「スキャナ保存」申請方法学習ウェビナー
日時 16:00~16:45
概要 電帳法「スキャナ保存」申請は、2021年4月1日「スキャナ保存」本番稼働でも、まだ間に合います。「スキャナ保存」申請方法や、申請書の書き方を解説します。
内容紹介・お申込みページ https://www.kokuchpro.com/event/20201215/
Zoomウェビナーへ直接お申込みいただく場合 ウェビナー登録ページ

XSL-FOでスライドを作成してみる

先日社内でプレゼンの機会がありました。プレゼンといえばスライドですね。プレゼンには身振り手振りやデモなどもありますが、制作期間や発表時間といった制限時間、不測の事態や資料の提出などを考えるとスライドは安定性が違います。欲をいえばプレゼン時にスクリーンに出す資料と頒布する資料は対応を取りつつ情報量を変えたいなどもありますが、こういったものはリソースとの戦いですね。

スライドといえばMicrosoft PowerPoint、macOSであればKeynoteもあります。
これらのソフトを立ち上げスライドのファイルを読み込みいざオンラインプレゼン、オンライン会議ツールを立ち上げ……あ、画面が固まった。なんてことも。GUIによるプレゼンテーション作成ソフトと、オンライン会議ツールを同時起動しているゆえに負荷がそこそこ高いからでしょうか。
他の手段として、HTML+CSS+JavaScriptスライドというのもあります。Webブラウザがあれば動くということで、まあ悪くありません。クラウドのオフィスツールではGUIでこれらを作ることもできます。外部サービスでは会社で採用していないと使える機会が限られるのが難点でしょうか。

これらのスライドを、PDFに別で保存することがあります。PDFであれば、会議の進行役に念のため予備を渡しておいて「表示環境がない」ということもそうありません。先に挙げたようなオフィスツールでPDF出力をしてもよいし、作り方にもよりますがHTMLスライドもWebブラウザなどからPDFとして出力できます。

今回なぜか発表本番2、3日前にXSL-FOを直接書いてスライドをPDF出力していました。せっかくなのでそのときのFOを一部ご紹介します。

スライドを作成するとき、コンテンツはスライドのコンテンツとして都度作成しなければなりません。構成や情報量は、発表時間やオーディエンス、発表環境などによって、練り直さなければならないためです。「スライドの一部を書き換えて何度も利用する」というのはよくあるかもしれませんが、媒体の方向性としては一品ものと捉えてもよいでしょう。1からスライドを作るのにXSL-FOを直接書くというのは個人的におススメできないことはあらかじめお伝えしておきます。

テキスト内容などは変更しています。また動作などについて保証するものではありません。使用したのはAntenna House XSL Formatter V7.0 MR5となります。

ページレイアウトと背景


<fo:root xmlns:fo="http://www.w3.org/1999/XSL/Format"
xmlns:axf="http://www.antennahouse.com/names/XSL/Extensions"
font-size="28pt"
line-height="1.8"
font-family="sans-serif"
color="white">
<fo:layout-master-set>
   <fo:simple-page-master master-name="slide"
    background-image="linear-gradient(to left, rgba(0,0,0, .7) 0%,rgba(0,0,0, .9) 100%) )"
    page-width="1920px" page-height="1080px"
    margin="0"
>
    <fo:region-before extent="2cm" />
    <fo:region-after region-name="footer" extent="2cm"/>
    <fo:region-body region-name="body" margin="2cm 3cm" />
  </fo:simple-page-master>
</fo:layout-master-set>

ページサイズは幅1920px、高さ1080pxのFHDサイズにしました。これはPDF出力時に物理的なサイズに変換されます。
ルートでフォントサイズ、行の高さ、フォントファミリ―を指定しています。文字色も指定していますが、背景の色と関連するのでルートよりも後で指定する方が望ましいかもしれません。その背景は単純ページマスターで指定しています。線形グラデーションで灰色の度合いを変化させています。rgbaで透過色を指定をしているのは当初この下に背景画像を置こうとしていたからです。実際に追加するのであれば、linear-gradientの後に指定します。

ヘッダーとフッターの領域を2cmずつ用意し、本文区画は上下2cm、左右3㎝のマージンをとっています。

タイトルページ

タイトルページ
 <fo:page-sequence master-reference="slide">
  <fo:flow flow-name="body">
   <fo:block-container id="title" 
    <fo:wrapper font-size="92pt" line-height="2"  text-align="center">    
     <fo:block margin-top="2cm" >
       なんかものすごい<fo:block />プレゼン</fo:block>
    </fo:wrapper>
      <fo:block-container space-before="3cm" 
            text-align="end">
        <fo:block>2020-11-30</fo:block>
        <fo:block>アンテナ太郎</fo:block>     
        </fo:block-container>
    </fo:block-container>
  </fo:flow>
</fo:page-sequence>

タイトルページではヘッダーとフッターを表示しないよう、その後のページとページシーケンスを分けていますが、参照しているページマスターは同じです。ページマスターを分けるほど複雑な構成は必要なかったためこのようにしています。
タイトルは中央揃え、名前や日時はendに揃えています。よりこだわるなら名前や日時のブロック自体は右側に置いた上で、ブロックの内側では左揃えといった置き方もできます。

ヘッダーとフッター

ヘッダーに社のロゴ、フッターにスライドのページ番号を表示することにします。

ヘッダーとフッター、箇条書き

<fo:page-sequence master-reference="slide" initial-page-number="2">
<fo:static-content flow-name="header" >
    <fo:block-container><fo:block text-align="end">
      <fo:external-graphic src="url(https://www.antenna.co.jp/img/ah_headerlogo.svg)" width="8cm" height="1lh"/>
  </fo:block>  
  </fo:block-container>
</fo:static-content>
  <fo:static-content flow-name="footer">
      <fo:block-container>
          <fo:block 
           text-align="end" space-before="1cm" end-indent="2cm">
           <fo:inline font-family="serif"> p-<fo:page-number font-variant="oldstyle-nums"/> </fo:inline>
          </fo:block>
      </fo:block-container>
  </fo:static-content>
...
<fo:page-sequence>

ヘッダーのロゴの高さを行の高さにしました。このスライドでは使用していませんが、スライドの見出しをマーカーで参照し、ヘッダーで表示することを想定したサイズ指定です。SVGのロゴ画像なのでサイズ変更が容易で助かりました。

本文がサンセリフなのに対し、フッターのページ番号はセリフにすることで本文と区別できるようにしています。ついでにページ番号の数字はオールドスタイルにしてみました。ページ番号の前に接頭辞をつけるにはページシーケンスでfo:folio-prefixをつける方法がありますが、
ページ番号参照のときに「p-4」のように表示させたいわけではないので、通常のテキストとして配置しています。

initial-page-number=”auto”では前のページ番号を引き継ぐので、上で記述されているページの開始番号のように指定しなくとも問題ありません。

箇条書き

スライドでは定番の箇条書き表現。GUIのプレゼンテーションツールやHTMLとXSL-FOでかなり書き心地が異なります。

<fo:block-container break-before="page">
    <fo:wrapper font-size="62pt" font-weight="bold">
        <fo:block>
       XSL-FOの関連仕様
        </fo:block>
    </fo:wrapper>
    <fo:list-block provisional-distance-between-starts="0.5em"
    provisional-label-separation="0em"
    >
        <fo:list-item>
            <fo:list-item-label end-indent="label-end()">
          <fo:block xml:lang="en">•</fo:block>
            </fo:list-item-label>
            <fo:list-item-body start-indent="body-start()">
                <fo:block>Extensible Markup Language
          </fo:block>  
          </fo:list-item-body>
        </fo:list-item>
        <fo:list-item>
            <fo:list-item-label end-indent="label-end()">
          <fo:block>•</fo:block>
            </fo:list-item-label>
            <fo:list-item-body start-indent="body-start()">
               <fo:block>XMLNamespace</fo:block>
          </fo:list-item-body>
        </fo:list-item>
        <fo:list-item>
            <fo:list-item-label end-indent="label-end()">
          <fo:block>•</fo:block>
            </fo:list-item-label>
            <fo:list-item-body start-indent="body-start()">
           <fo:block>XML Transformations</fo:block>
          </fo:list-item-body>
        </fo:list-item>
        </fo:list-block>
    <fo:block>
    </fo:block>
</fo:block-container>

1つの箇条書き項目を表すために記述がリストブロック、リストアイテム、リストアイテムラベル、リストアイテムボディの要素と、ラベルとボディ間の間隔を指定する必要があります。入れ子のリストブロックや長さがバラバラのリストアイテムなどがあるとき真価を発揮する箇条書き用の構造ですが、これくらいの内容であれば項目ごとにブロックで記述した方が簡単です。

ソースコードを複数段表示する

ソースコード

スライドはスクリーンなどの都合もあり幅の方を長くとることが大半であると思います。これは改行で整えられた行数の多いコードを表示するのにあまり向きません。ブロックコンテナ―に段組を指定し、スライド1枚に詰め込めるソースコードを増やしてみました。

<fo:block-container break-before="page" column-count="2"
border="0.3pt solid white" 
axf:column-gap="2em" axf:column-fill="auto"
>
  <fo:block  border-bottom="0.3pt dashed white">XSL</fo:block>
  <fo:block
font-size="24pt"
line-height="1.2"
axf:line-number="show"
axf:line-number-color="white"
axf:line-number-font-size="20pt"
axf:line-number-offset="10pt"
axf:line-number-font-style="italic"
margin="2pt"
white-space-collapse="false" white-space-treatment="preserve"
linefeed-treatment="preserve"
xml:space="preserve" font-family="monospace">
..</fo:block>
</fo:block-container>

ということでXSL-FOで直接作成したスライドとその記述の一部を紹介しました。今回のように直接書くのはやはりおススメできませんが、他のXML文書などからスライドを用意するのであればなかなか悪くないのでは、と感じました。

xsl-foの基礎第2版


e-na伊那谷 旅便り 第48回 伊那支店の周辺の風景

伊那谷の情報をお届けしている伊那谷便りですが、
今回は趣向を変えてアンテナハウス伊那支店の周辺の風景をお見せしたいと思います。

伊那支店の駐車場から撮影した写真がこちらです。

まず北東側の風景。

北東側の風景

この時期は稲刈りも終わり、綺麗に刈り取られた田んぼの奥に大きな山が見えます。
この山は鉢伏山でしょうか?
この山を越えた向こうに桜の名所としても知られている高遠があります。

そして南西側の風景がこちら。

南西側の風景

刈り取られた田んぼの奥に山が見える風景は、一見すると北東側と変わらないように見えます。
しかし、この山は権兵衛峠でこの山の向こうは中山道の宿場町である木曽となっています。

現在は紅葉も終わり少し寂しい景色ですが、紅葉の季節には赤や黄色の鮮やかな景色が広がり、
冬になると冠雪して雪景色に、春になると緑が広がる。
伊那支店周辺にはそんな豊かな自然が広がっているのです。



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