(予告)CAS-UB V2.3 を近々リリース予定です。操作性のアップ、PDFレイアウトの強化、多言語対応などが強化ポイントです。

アンテナハウスは、クラウド上で書籍を編集しEPUBやPDFを作成するサービスCAS-UBの機能を強化し、V2.3にするべく開発を行っております。

CAS-UB V2.3では、ブラウザから簡単に間違いなく使えるようにすること、PDFのレイアウト機能強化などを主な目標としています。ここに開発中の項目をご紹介します。

1.用語の見直し:出版物名を出版物識別名に変更。
2.ヒント機能:いきなり使い始めてもとまどうことが無いよう、ヒントを表示する機能を追加します。
3.自動保存:設定変更して保存のし忘れなどでやり直し、ということが無いよう設定変更などを自動保存します。
4.ボタンの変更:重要なボタンを一見してわかるように大きくカラー表示。ログイン、編集画面の保存、生成設定など。
5.ログイン中にブラウザの画面を閉じて、再びブラウザでアクセスしたときホーム画面に戻るように(従来は、ログイン画面に戻っていました)。
6.ホームメニューのレイアウト変更と一部メッセージ変更。
7.新規作成設定で、ひな形の複製を廃止。
8.構成編集画面のレイアウトを変更してシンプルにし判りやすく。
9.出版物の種類を日本語と英語のみ選択に簡素化。
10.内容表示のときのテーマ選択メニューを「スタイルシート」画面に移動。
11.システムフォントの追加:中国語繁体字、中国語簡体字などをシステムフォントに追加。中国語を含む多言語PDF作成を可能に。
12.ユーザーフォントをPDF生成にも使えるように。従来は、EPUBへの埋め込みのみ。
13.EPUBへのフォント埋め込みのとき、サブセット化ができるように。
14.CSSテーマの整理(廃止予定のテーマを削除)
15.出版物の種類で選べるPDFレイアウトの違いをなくしました。従来は書籍では書籍のレイアウト、ノートではノートのレイアウトなど出版物の種類とレイアウトが連動していました。
16.PDFの基本版面の設定を従来よりも柔軟にした新しいテーマを追加。
17.PDFレイアウトで書籍でも2段組みを設定可能に。文字飾りなども指定可能になど機能強化。
18.個別ユーザー向けにパラメータを調整したPDF用スタイルシートを使えるように。(EPUBは従来より可能)。
19.EPUB生成で、表のキャプション位置を表の下から上に変更。
20.その他細かい調整。

12月中に主な機能をクラウドサービスで利用可能にする予定です。但し、一部の機能は2015年1月になります。

また、1月以降になりますが、Wordインポート機能の強化を予定しております。
Wordインポートでこんな機能が欲しいといったご要望がございましたら、ご連絡いただければと存じます。

お蔭さまで、今年度もCAS-UBのユーザーは順調に増えております。また今年はBOD(プリントオンデマンドによる本の作成)が注目されており、それに応じて今回PDF関係を中心に機能の強化を行っております。

CAS-UBは、商業出版でも使える高品質のPDF/EPUBを簡単にだれでも利用できるようにすることを目指して今後も開発を継続致します。ぜひ皆様のご利用をお待ちいたします。


ニューズレターやメルマガPDF/EPUBのモバイル向け配信サービス 無償セミナー開催

11月28日15時より市ヶ谷にて、iOSアプリによる会員制情報配信に関する無償セミナー開催します。

アンテナハウスが紹介するニューズレター配信サービスとは、ニューズレターやメールマガジン(以下、メルマガ)をモバイル向けに電子書籍で配信するサービスで、確実に読者の手元に届きます。オフラインでも、込み合った電車の中ででも、いつでもどこでもゆっくり読んでもらえます。会員認証への対応も可能です。

11月17日から、この応用例の一つとして、『E-Book 2.0 Magzine』のiOS版をアップル社のApp Storeより配布が始まりました。本セミナーでは、このアプリやソリューションの仕組みなどについてもご紹介します。ソリューションを一緒に推進することに関心をお持ちの方もぜひご参加ください。

セミナーの詳細とお申込みはこちら:http://kokucheese.com/event/index/231847/


会員情報をEPUBとPDFとして、iOSアプリで配信するソリューションを開発、サービス開始

11月17日、アンテナハウスとオブジェクトテクノロジーと共同でニューズレターなどの会員情報をEPUB形式にしてiOSアプリの配信を始めたことを発表しました。

E-Book 2.0 Magazine の iOSアプリを提供開始

iOSアプリはiPhone、iPad(iOS7~)でしたらどなたでも無料でインストールしてお使いいただけます。(画像クリックでiTunes)
iOSApp

詳しい内容は、ニュース・リリースをお読みいただくとして、iOSアプリにすることで何が変わるかを整理してみましょう。

1.e-メールからアプリへ

ニュースレターやメルマガなどの会員制情報は定期的発行されます。従来は、毎号、購読会員向けに記事の見出しや本文を電子メールで通知しているものが多いでしょう。

しかし、ご承知のように電子メールは無償ということもあり大量のスパムが配信されています。折角会員向けに配信したメールはスパムメールの山にうずもれてしまいます。この結果、読んでほしい記事を読んでもらえる割合、あるいは、クリックレートは低下の一方です。

会員向けのニューズレターが読んでもらえないことでは意味がありません。また、ひいては契約更改にも影響があります。

そこで、モバイル向けのアプリの登場です。専用のモバイルアプリを使って情報を配信すれば会員に情報が見られない、ということはほとんどなくなります。

2.テキスト・WebからEPUB/PDFへ

本アプリの特徴は、配信コンテンツをEPUBとPDFで表していることです。

従来のコンテンツは。テキスト(文字のみ)か、Webページで配信されていました。

コンテンツの形式として、EPUB/PDFにすると何が良くなるでしょうか?

まず、テキストに比べると表現能力が格段に高くなります。

Webページは、綺麗にレイアウトされているというメリットはあります。しかし、Webブラウザはコンテンツをじっくり読むためには向いていません。ブラウザはナビゲーションする、つまり多くのリンク先をざっと見て回るためには良いのですが、じっくり読もうとするとあまり向いていないと思います。じっくり読んでもらうにはWebではなくて、PDF(紙)あるいはEPUBがより向いています。

3.会員向け情報とオープンアクセス(無償)情報

モバイルアプリを使うことで、会員向けの有償情報と誰でも読めるオープンアクセスの情報を相手によってアプリで切り替えることができるようになります。

この他、アプリを使って情報配信するメリットはもっといろいろありそうです。こうしたメリットを勘案しますと、いずれは、会員向けの情報を電子メールで情報を配信するということは少なくなって。モバイルアプリで配信するようになるものと予想します。

ということで、11月28日にセミナーを開催致しますので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

〇無料セミナー:ニューズレターやメルマガPDF/EPUBのモバイル向け配信サービス


DITA Festa 2014(2)

11月4日~5日の二日間にかけて恒例のDITA Festaが開催されました。今回のテーマは「DITAによる制作環境とプロセスの構築」です。

二日目はパナソニックさんの導入事例紹介とDITAユーザー交流会さんの「DITAを使ったマニュアル制作プロセスと制作に携わるメンバーの役割について」の研究発表、IA部会の「DITA1.3のポイント」、そしてPFUソフトウェアさんとNECマネジメントパートナーさんがそれぞれ提供しているDITA制作や翻訳サービスの紹介を行いました。

DITAユーザー交流会さんの研究発表では、マニュアル制作にあたっての工程と役割を事前にきちんと整理しないとだめだよという話があり、これは前日のSAPの事例紹介とも重なっている重要なテーマなのだと思います。

IA部会からは来年勧告されるであろうDITA1.3仕様のキーポイントについて分かりやすい解説がありました。
現在のDITA1.2でも1冊のマニュアルの中でひとつのトピックファイルを複数箇所から参照することは可能なのですが、その参照されるトピックファイルの内容を(動的に)ほんの少しだけ変更したいときにちょっとした弱点があります。DITA1.3ではkeyscopeという仕組みが新たに追加され、従来あった弱点を克服できます。

こういった新機能の解説をIA部会の平井さんが行ったのですが、平井さんのお作りになるプレゼン資料はいつも見やすく的確で個人的に大好きです。

DITA Festa-2日目

Festa終了後に「keyscopeの機能は喉から手が出るほど欲しかった」と複数の方がおっしゃっていたのが印象的でした。


DITA Festa 2014(1)

11月4日~5日の二日間にかけて恒例のDITA Festaが開催されました。今回のテーマは「DITAによる制作環境とプロセスの構築」です。

DITA Festa

DITA Festa

初日はドイツのSAPの導入事例紹介の他、アートダーウィンさん、YAMAGATA INTECHさん、アンテナハウスの3社がそれぞれ提供しているDITA関連サービスの紹介を行いました。

この中でやはり目玉はSAPの事例でしょう。CCMS選択のための評価基準やそのプロセス、既存のCMS環境からのマイグレーション方法、競争力維持のためのフレキシブルなコンテンツ制作環境と、翻訳への展開やそのプロセス統合などの話がありました。

DITA導入によって、130万ファイル以上のオブジェクトから、1日に12,000以上の成果物を生成しているんだそうです。また導入にあたっては、300人以上に対して教育、役割の定義、サポートやコミュニケーションチャネルを設定したとのこと。
PDFやEclipse、DHTML、CHM、etc..を生成しているようでした。

ここまで大規模な導入事例だと、日本国内の「スモールスタートで行きたい」と考えていらっしゃる企業さんにはちっとも参考にならないのではないかと、かえって心配になってしまったのですが、みなさん最後まで真剣に耳を傾けていらっしゃったのが印象的でした。

この日の最後のセッションはアンテナハウスのDITA関連サービス紹介です。OT用プラグインPDF5のカスタマイズサービスの話を中心に、40分ほどサービス内容や事例の話をさせていただきました。
DITA導入でお悩みがあるようでしたら、いつでもご連絡ください。

営業グループ 小林具典 guten@antenna.co.jp


DITA Europe 2014 / DITA-OT Day

おはようございます。海外営業グループからの報告です。

来たる11/17、18日にドイツのミュンヘンでDITA Europe / 2014 DITA-OT dayが開催されます。そして続く20日にはDITA-OT Dayが開催されます。アンテナハウスは今年も参加して参ります。

DITA Europe 2014では、オープンマイクの飛び入りステージでアンテナハウスは弊社で開発したPDF5を披露してくる予定でいます。USの営業担当と日本の技術担当が協力して、現在プレゼン資料を準備中です。発表は2人のコラボで行います。きっと注目を集めるであろうと期待しています。

    *「DITA Open Toolkit (DITA-OT)」は、DITA で記述された XMLインスタンスを出版するためのオープンソース出版システムです。

    * PDF5 はアンテナハウスが開発したサンプル DITA-OT プラグインです。ほとんどの DITA 1.2 仕様の索引機能を実装し『AH Formatter』を用いて、PDF を出力します。

    *「I18n Index Library」プラグインは、複数の「DITA-OT」プラグインから、「I18n Index Library」の機能を使えるようにした、独立した「DITA-OT」プラグインです。

続くDITA-OT Dayでは、プレゼンテータは主にDITA-OTの開発者で構成され、アジェンダによると、新バージョンのDITA1.3についての説明、その拡張機能、PDFプラグインのカスタマイズ等 より実践的なストーリーが聞けるだろうと期待されます。欧米で広く活用されているDITAの先端情報を得るため、日本からは技術担当が参加いたします。そして、日本でのDITAの啓蒙活動、普及促進活動、市場の活性化をはかるべく、得た知識を今後の開発に生かしてまいります。

アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/
http://rainbowpdf.com/


『PDF Server V3.1』マルチプロセスの効果

前回に引き続き、Antenna House PDF Server V3.1のご紹介です。

今回は処理時間の測定結果のご紹介です。
以下のような条件でコア数と並列させるプロセス数を変化させながら画像とOffice文書のPDF変換について処理時間を計測しました。

計測環境

仮想環境:
VMware Workstation 9.0.4
OS: Windows Server 2008 R2 Standard Service Pack 1(64bit)
CPU: 1~4core
MEM: 2GB
Office: Office 2010 Standard
ホスト環境:
OS: Windows 7 Professional Service Pack 1 (64bit)
Intel Core i5-3470 3.2GHz (4core)
MEM: 8GB
元データ:
全50ファイルで以下が混在

  • 画像ファイル(TIF/BMP/PNG/JPEG/JPEG200)
  • Microsoft Office文書(Word/Excel)

計測結果

以下がその測定結果を表にしたもので、列が並列稼働させたプロセスの数、行が仮想環境で設定したコア数で、計測値の単位は秒になっています。
これらはあくまでも『仮想環境』上でのことですので、特にコア数の変化と測定結果の関連は実機ではことなる可能性もありますが、おおよその関連は測れるのではないかと思います

コア数 プロセス数
1 2 3 4 5 6
1 162.5 139.9 141.7 137.0 137.9 136.1
2 163.9 78.5 74.3 74.0 73.1 73.5
3 166.5 76.6 62.1 59.8 59.0 58.8
4 164.7 76.5 60.7 54.7 51.9 52.5

コア数ごとの並列プロセス数と処理時間の関係

コア数ごとの並列プロセス数と処理時間の関係

今回の結果からは次のようなことが見えてきます。

  • 並列プロセス数がコア数内の場合、並列数を増やすほど処理時間が短くなり、今回の4コアの環境では最大で約3倍の高速化を実現している。
  • プロセスを2つ稼働させた状態が一番効率よ高速化でき、2コア以上の環境では約2倍の高速化となってるものの、以降コア数を増やすごとにその効果は減少していく傾向にある。
  • 並列プロセス数がコア数を超えてしまうと以降はほぼ頭打になる。

また、この結果には含んでいませんが、これらの計測中にタスクマネージャでCPU利用率をモニタしたところ、並列プロセス数がコア数以上となると、CPU利用率が100%になる頻度が高くなっていました。

これらからは、並列稼働させるプロセスの目安としては、2~コア数以下の値がお勧めと言えそうです。

なお、今回の結果は仮想環境のみでしたが、後日、4コアのCPUを搭載した実機と、参考として8コアの仮想環境にて同様な測定を行う予定で、結果は次の製品ページ上で公開予定ですので、よろしければこちらも御覧ください。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


『PDF Server V3.1』リリース!

すでに先月のお話になりますが、10月22日にPDF Serverのマイナーバージョンアップ版である、『PDF Server V3.1』の初版を無事リリースいたしました。
V3.0のリリースから2年数か月。今回はマイナーバージョンアップのため、追加された機能は少々少なく感じられるかもしれませんが、一部のお客様にはお待たせしました!となる「コマンドラインのマルチプロセス対応」が目玉となっています。

コマンドラインのマルチプロセス対応

コマンドラインの一部機能には並列稼働が困難なものが含まれるため、今回の対応は以下の機能に限定されてはいますが、いずれも重要な機能をチョイスしています。

  • 画像ファイルのPDF変換
  • Microsoft Office文書のPDF変換
  • PDFファイルの画像変換(出力)
  • PDFファイルの結合
  • CADファイルのPDF変換(要:CAD変換オプション)

まだ、あまり多くのファイルで試せてはいませんのでサンプル数が少ないのですが、4コアのプロセッサーを使用した検証では、上記の変換にかかる時間を1/3程度まで軽減できています。

PDFドライバの更新

マルチプロセス対応の一環としてPDF Serverと連携する『PDF Driver』を従来のV5から最新版となるV6に更新しています。
それにともない、従来のPDF/Aに加えてPDF/X(PDF/X-1a、PDF/X-3)の出力が可能になっています。
ただし、PDFファイルをPDF/Xのまま出力するにはPDF/A同様に…

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[変換設定]-[入力設定]-[PDF Driver設定]から「出力PDFファイルに出力設定のPDF設定を適用しない。」を指定して、PDF生成後のPDF編集を行わないように指定する必要がありますのでご注意ください。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


『瞬簡PDF 統合版 7.1』はインストールも簡単

『瞬簡PDF 統合版 7.1』には5つのソフトが同梱されています。
ただし、これらは別々のCD-ROMになっていたり、別々のインストーラになっているわけではありません。

ひとつのインストーラとしてCD-ROMまたはダウンロードファイルに収録していますので、簡単にすべてのソフトをインストールすることができます。
製品をインストールするのに必要なシリアル番号も、ひとつのシリアル番号を一度入力するだけで済みます。

  1. CD-ROMまたはダウンロードして解凍したフォルダー内にある「setup.exe」を実行して、インストーラーを起動するだけで、5つのソフトをすべてインストールできます。
    瞬簡PDF 統合版 7.1 インストーラ
  2. シリアル番号も、一度入力するだけ。
    シリアル番号入力
  3. カスタムインストールを利用すれば、必要なソフトのみをインストールすることもできます。
    カスタムインストールで選択してインストール

インストール完了! デスクトップにすべてのソフトのショートカットアイコンができました。
瞬簡PDF 統合版 7.1 のインストール完了

『瞬簡PDF 統合版 7.1』について詳しくはこちら
『瞬簡PDF 統合版 7.1』のお求めはこちら

『瞬簡PDF 統合版 7.1』に同梱している5つのソフト


『瞬簡PDF書けまっせ6』など弊社製品から印刷しようとしてWindowsがブルースクリーンになる問題が解決しました。

本日(10/15)、マイクロソフトより、Windowsの緊急アップデートの案内がありました。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-058緊急
カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3000061)

このアップデートを適用することで8月のWindowsアップデート以降発生していたブルーススクリーン問題が解決していることを確認致しました。

現在、確認しておりますのは、Windows7のみとなりますが、他のOSにつきましては後日別途ご報告申し上げます。

具体的には次の通りです。

Windows 7/64bit、Windows7/32bitで、Windowsアップデートのkb2993651→kb3000061を適用すると、
・瞬簡PDF書けまっせ6
・書けまっせPDF5
・瞬簡PDF編集5
・瞬簡PDFタッチ

でブルースクリーンにならずに、印刷ができることを確認しました。kb3000061をアンインストールするとブルースクリーン問題が発生しますので、kb3000061がキーになっているようです。

なお、「マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-058 – 緊急」のテキストには、この問題に触れられておりませんが、マイクロソフトのサポート担当より、ブルースクリーンについての対応は、Windows 7のみですが、上記のアップデートに取り込まれた、との情報を入手しております。

◎ブルースクリーン問題
8月のWindowsのアップデート以降、弊社のWindows製品で印刷を実行しようとしてWindowsがクラッシュし、ブルースクリーン状態になるという障害が起きており、お客様に多大のご迷惑をおかけしていました。マイクロソフトの責任とはいえ、大変心苦しく思っておりましたが、漸く解決の目途がたってきたようです。やれやれ。

詳しくはこちらをご参照ください。
緊急のお知らせ


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