☆Android対応 PDF描画ライブラリー pdfview☆

こんにちは!
アンテナハウスでは、Android 対応 PDF 描画ライブラリー Antenna House pdfview 1.0.1版を2015年6月3日にリリースいたしました。

お客様が開発される Android アプリケーションへ、PDF ファイルの表示・閲覧機能を組み込むことができる PDF 描画ライブラリーです。是非 Android アプリ開発にご利用ください!!

【製品の特長】
Android アプリで PDF 表示・検索が可能に!

  • PDF からビットマップへの変換を提供。
  • PDF からのテキスト抽出を提供。
  • ネイティブコードとして開発され、C言語API が提供されます。

サンプル簡易 PDF ビューアーが付属

  • すぐに実行可能な apk ファイルが付属。
  • ネイティブコードを Java から利用。
  • Java ソースコードが付属します。
  • ソースコードは開発にご利用頂けます。

アプリへの組み込みにご利用ください

  • 開発アプリケーションへの組み込み。
  • DRM や外部システムとの連携など、独自機能をもった PDF ビューアー開発。

☆すぐにお試し可能な評価版もございます。

詳しくは下記アンテナハウスのホームページをご確認ください。
→ http://www.antenna.co.jp/ahpdfview/

【お問合せ先】
アンテナハウス株式会社
OEM営業グループ
e-mail:oem@antenna.co.jp
tel:03-5829-9021


本日よりボーナスキャンペーン実施中です!!

7月2日からオンラインショップボーナスキャンペーン実施中です!

景気が良くなって世間では、ボーナスが多く出たとか出ないとか。。。
アンテナハウスオンラインショップも景気よくボーナスキャンペーンを行っています。
通常の価格よりもお求めやすい価格になっていますのでぜひこの機会にご購入下さい。

ボーナスキャンペーンは、オンラインショップのトップページのキャンペーンバナーをクリックして下さい。


リッチテキストコンバータ USBFDDセット最後の販売のご案内

いつも弊社 オンラインショップ をご利用いただきありがとうございます。

現在、リッチテキストコンバータ20とパーソナル20のFDDセットが在庫切れとなっています。
7月中には入荷予定となっていますが10台のみの入荷となっています。

また、FDDセット販売はこの10台分で最後になります。
入荷状況は、オンラインショップの新着情報に記載します。
早い者勝ちです!!

アンテナハウスオンラインショップはこちらからどうぞ
https://web.antenna.co.jp/shop/html


<大阪開催>これで出来る! 帳簿・書類の電子化活用 ~領収証・請求書等の「スキャナ保存」の新要件とは~

電子帳簿保存法から最近、アンテナハウス営業Gが力を入れているスキャナ保存について、大坂でもセミナーを開催することが決定しました。

本セミナーの主催はジップインフォブリッジ株式会社様と株式会社NTTデータビジネスブレインズ様です。共催にセイコーソリューションズ株式会社様が参加し、弊社からは講演者として益田が参加します。

【宣伝】

弊社益田講演:「正しく理解!e-文書法と電子帳簿保存法」(13:40~14:10)
トップバッターです。関西方面、大阪近辺でご勤務の方、その日関西方面へご出張の方、ご参加いただければ幸いです。

e-文書法、弊社関連製品へのお問合せ:
TEL:03-5829-9021
e-mail:sis@antenna.co.jp
アンテナハウスS1営業グループ


『第 19 回 国際電子出版 EXPO(eBooks)』出展のご案内

7月1日から国際電子出版EXPOが始まります。
ついこの間、Page2015を終えたばかりと思ってしまうのは、年寄りの証拠でしょうか…。

さて、今年の展示会は(も)、書籍編集・制作WebサービスCAS-UBと、そのバックグラウンドで機能するアンテナハウスの主力製品AH Formatterをメインに、PDFビューアやその他製品等を展示・紹介します。

メインは御馴染みですが、他にデモが可能なのは、Antenna House リグレッションテストシステム(PDF 高速自動比較ツール)です。地味に需要のある製品です。ご興味を持たれましたら、ぜひ弊社アンテナハウスブース(西ホール8-1)までお越しください!

今年はなんと、土曜日まで開催しています。
(毎年水曜日~金曜日までだった)
平日都合が付かない方、隣接するブックフェアのついでに覗ける方など土曜日を使ってご覧になってはいかがでしょうか。


『PDF Server V3.1』 改訂2版公開

さる6月12日に『PDF Server V3.1』の最新メンテナンスリリースである、改定2版(MR2) を公開しております。
また、本体以外にも『CAD変換オプション V3.1』についても改定1版(MR1) を公開しました。

V3.0 や、V3.1 の以前の MR をご利用のユーザー様、この機会に是非最新 MR への更新をお勧めします。

本体の更新内容

  • PDF ファイルの画像変換の注釈対応:⇒ PDF ファイルから画像への変換出力を注釈に対応しました。

    PDFServer 変換設定ダイアログ

    PDFServer 変換設定画面

  • これにともない、TIFF/JPEG それぞれの変換設定画面に上図のように出力画像に注釈を含めるかどうかを設定するオプションが追加になっています。
  • PDF ファイルの画像変換でクラッシュすることがある問題を修正:⇒環境によって PDF ファイルから画像への変換処理が異常終了してしまうことがある問題を修正しました。
  • コントロールセンターとの通信がクラッシュしてしまう問題を修正:⇒フォルダ監視時に、入力ファイル名が拡張子を含めて128 文字を超える場合に例外が発生する問題を修正しました。
  • 異なるページサイズを含む PDF ファイルでヘッダ/フッタの位置がおかしくなる問題を修正:⇒ヘッダ/フッタの挿入位置が先頭ページの情報をもとに決定されており、サイズが異なるページへ正しく挿入されていなかった問題を修正しました。
  • コンバーター経由での Office 文書を変換する時に誤ったタイムアウトが行われていた問題を修正:⇒Office 文書の PDF 変換時、実装の問題でコンバーター経由の場合に誤ったタイムアウトが行われてしまっていたため、処理終了まで待機するよう修正しました。
  • AutoCAD の「出力設定」のモデル空間設定ダイアログにある「用紙にフィット」(尺度)の問題を修正:⇒[ CAD オプション併用時のみ]
    PDFServer 空間設定ダイアログ

    PDFServer 出力設定画面

    「用紙にフィット」の設定内容がチェックボックスに正しく反映されるよう修正

CAD オプションの更新内容

AutoCAD ファイルの PDF 変換における以下の問題を修正しています。

  • 特殊文字(%%U)の下線が反映されない問題を修正
  • コーナーのR部分(フィレットの円弧)が180度回転してしまう問題を修正
  • ブロック参照のポリラインで作られた長方形のサイズが変わってしまう問題を修正

申し込み方法などは以下でご確認ください。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ

TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


PDF Driver / PDF Tool APIのWindows10対応について

こんにちわ。

今、海の向こうではE3(Electronic Entertainment Expo)が開催されていますね。
「Star Wars バトルフロント」のムービー、すごいですわ~。これゲーム?!
(ゲームをしない私が言うのものなんなんですが)
MicrosoftもゲームにHoloLensに、もりだくさん。
でも、Xboxは日本ではぜんっぜん、人気ないですね。

エンターテイメントは盛り上がっていますが、ビジネス系ソフトウェア開発会社としてやはり気になるのは来月公開のWindows10。
私の担当分製品につきましては、以下、Windows10対応を予定しております。

PDF Driver / PDF Driver API V5
PDF Driver / PDF Driver API V6
PDF Tool API V3.1
PDF Tool API V4

Insider Preview版で徐々に動作確認は行っています。
製品紹介ページ上で、確認状況などを追ってご案内できれば、と思っております。


CADソフトからのPDF作成(お客様から頂いたご報告)

昨日、CADソフトからのPDF作成について投稿しましたが、『瞬簡PDF 作成』をご利用いただいているお客様より、実際にCADソフトから『Antenna House PDF Driver 6.0』を利用してPDFを作成したときのお問い合わせをご紹介します。

1.)CADソフト上でサードパーティー製のプラグインを使って画像ファイルを埋め込んだが、その画像部分が出力されなかった。

⇒ こちらの件はお客様と同じバージョンの組み合わせでの確認ができませんでしたが、弊社にて確認を行ったところ正常に出力されました。(※これについて動作保証をするものではありません。)
サードパーティー製のプラグインとCADソフトまたはシステムなどの相性、あるいはバージョンによる相性の可能性があります。

2.)CADソフトで指定した線より少し太く出力された。

⇒ このような場合、『Antenna House PDF Driver 6.0』の印刷設定で解像度を上げて出力することで改善される可能性があります。

Antenna House PDF Driver解像度設定

Antenna House PDF Driver の印刷設定:グラフィックス – 解像度

3.)出力したPDFを、Adobe Readerで開いてプリンターから印刷したら、実際のサイズより全体的に少し縮小されて印刷された。

⇒ このような場合、ほとんどのケースでAdobe Readerの印刷設定によるものです。
Adobe Readerの印刷の設定「ページサイズ処理」で「実際のサイズ」以外が選択されている場合、実際のサイズより縮小、あるいは拡大されて印刷されることがあります。特にふちなし印刷ができないプリンターを利用する場合、「合わせる」が選択されていると、プリンターが印刷できない余白の分を切り取ったサイズで縮小されて印刷されるため、よくこのようなご報告を頂きます。
印刷結果をPDFの用紙サイズと同じにする場合は「実際のサイズ」を選択して印刷を行ってください。

Adobe Reader 印刷設定

Adobe Reader 印刷設定

以上、ご参考になれば幸いです。


CADソフトからのPDF作成

CADからのPDF作成

アンテナハウスのデスクトップ製品で、いろいろな電子文書からPDFを作成できるソフトは『瞬簡PDF 作成 7』と『瞬簡PDF 編集 5』になります。
これらはともにPDFを作成する仮想プリンタードライバー『Antenna House PDF Driver 6.0』を同梱しており、これを利用してPDFを作成します。

CADソフトを利用しているお客様より、「利用しているCADソフトからPDFの作成はできますか?」といったお問い合わせをよくいただきます。

仮想プリンタードライバー『Antenna House PDF Driver 6.0』はCADに限らず、そのファイルを表示するアプリケーションに「印刷」機能があれば、プリンターの代わりに『Antenna House PDF Driver 6.0』を指定することでPDFを作成することができます。

ですので、CADソフトに「印刷」機能があればPDFを作成することは可能です。

弊社でも AutoCAD(LT)や Jw_cad などからのPDF作成のテストを行いましたが、特に問題なくPDFの作成ができていました。
また、お客様からもCADソフトからのPDF作成に利用しているというおはなしをよく伺っています。

ただし、多くのCADソフトのバージョンやOSのバージョンの組み合わせでは確認しておらず、またCADソフトは機能も多いためすべてのケースでテストを行っていません。

ご利用の環境での動作や、出力結果がご心配の場合、製品をお試しいただくことをお勧めします。

アンテナハウスのオンラインショップでパッケージ(CD-ROM)版をご購入いただいた場合、製品をお受け取り後 30日以内であれば返品を受け付けています。
製品をお試しいただき、もしお客様の環境でうまく変換できなかったりした場合でも30日以内であればご返品いただけますので、安心してご購入いただけます。

ただいまオンラインショップでは、リニューアル1周年記念キャンペーンを行っており、6月30日まで特価販売を行っています。
この機会をぜひお見逃しなく!
アンテナハウス オンラインショップ リニューアル 1周年記念キャンペーン


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