カテゴリー別アーカイブ: Office Server Document Converter

Office Server Document Converter (OSDC) におまかせ その3

■ Office Server Document Converter (OSDC) の「ダイレクト変換方式」とは何ですか?

お世話になっていますと言いながら、 Office Server Document Converter (OSDC) に Microsoft Office は不要です、と 2 回に渡って書いてきましたが、これを実現しているのが「ダイレクト変換方式」です。

ドキュメントの作成元のアプリケーションを使用せず、また、プリンタドライバも使用しないで、独自の変換エンジンでファイルを解析してダイレクトに変換するため、「ダイレクト変換方式」と呼んでいます。
前回 も触れましたが、「Microsoft Office のオートメーション」をサーバーサイドで使用する必要が無いため、Microsoft Office がインストールされていない環境、動作しない環境でも、Office ファイルを読み込み各種ファイル形式への変換が可能になるのです。

「ダイレクト変換方式」の特長を挙げさせていただくと、

  • 高速変換
    一般的な Microsoft Office を起動して、プリンタドライバで印刷するように PDF を作成する方式に比べると、「ダイレクト変換」ですので高速なファイル変換が可能です。
  • ドキュメント内の悪意のあるスクリプトを無視
    Microsoft Office を起動して PDF を作成する方式では、悪意のあるスクリプトが実行される可能性があります。Office アプリ側でスクリプトを禁止するなどの対策が必要となりますが、OSDC の「ダイレクト変換」では独自に Office ファイルを読んで PDF に変換するので、スクリプトが実行されることがありません。

と、ドヤ顔で自慢話をしていますが、何にでも残念な面の一つはあるものです。

  • レイアウトの再現性
    OSDC は独自のエンジンでファイルを解析して元のレイアウトに似せて変換しています。元のアプリケーションは使用しておりませんので、どうしてもレイアウトのズレが発生してしまいます。これは、ファイル形式、レイアウトの複雑さによって一定ではありません。

そのため、評価版をご利用になって、実際に変換対象となるドキュメントで検証いただくことをお薦め致します。
評価版のお申し込み から、お申し込みください。

また、自際の変換結果の比較については、「Office Server Document Converter 変換精度」に掲載していますので、ご参照ください。

運用の環境や目的をよくご検討いただいたうえで、やっぱり
「Office Server Document Converter(OSDC) にお任せください!」

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter を、ご覧ください。

この度、お客様が「やりたいこと」「したいこと」から弊社のシステムコンポーネント製品を探していただく「製品ナビゲータ」を設置しました。
計画中のプロジェクトにマッチした製品をお探しならば、是非ともページ上部のバナーをクリックして下さい。
もし該当する製品が無かった場合は、お気軽に 弊社システム営業グループ 宛にお問い合わせ下さい。

OSDC におまかせ その4 >>


Office Server Document Converter (OSDC) におまかせ その2

■ Microsoft Office をインストールしていない Windows サーバで、Office ファイルを PDF に変換する製品はありますか?

Microsoft Office、今日もお世話になっています。
前回 は、OSDC が Linux サーバで Microsoft Office 文書を PDF に変換できることについて書きました。これで、何の心配もなく Office 文書を共通のファイル形式 (PDF、画像) に変換して管理する文書管理システムが構築できますね。

Windows サーバをお使いならば、そんな心配は余計なお世話だとお考えでしょうか。
ちょっと待ってください。マイクロソフトは、非対話型クライアント アプリケーションまたはコンポーネントから Microsoft Office アプリケーションを使用することを、推奨もサポートもしていないようです。また、技術的な問題とは別に、ライセンスの問題も考慮する必要があるようです

もし、全てのクライアント PC にライセンス認証済みの Office がインストールされているならば、無理に OSDC をお薦めはしません。
WindowsServer で動作するアンテナハウスの PDF Driver 関連製品をお薦めします。詳しくはそれぞれの製品案内をご覧ください。

しかし、 クライアント PC は変換した PDF や画像を閲覧するだけの用途で、特に Office でドキュメントを作成する必要はないとすると、ちょっと頭が痛い問題が発生しますね。開発費用を削って想定外のライセンス費用を捻出しなければなりません。

そうして寄せられたのが、冒頭のお問い合わせです。
「Microsoft Office をインストールしていない Windows server で、Office ファイルを PDF に変換する製品はありますか?」

「Office Server Document Converter(OSDC) にお任せください!」

  • OSDC で対応可能です。
  • Microsoft Office ファイルからの変換に関しては、OSDC 以外必要ありません。
  • PDF への変換の他、画像ファイルへも変換できます。

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter を、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

この度、お客様が「やりたいこと」「したいこと」から弊社のシステムコンポーネント製品を探していただく「製品ナビゲータ」を設置しました。
計画中のプロジェクトにマッチした製品をお探しならば、是非ともページ上部のバナーをクリックして下さい。
もし該当する製品が無かった場合は、お気軽に 弊社システム営業グループ 宛にお問い合わせ下さい。

OSDC におまかせ その3 >>


Office Server Document Converter (OSDC) におまかせ その1

■ Linux 環境で Microsoft Office 文書を PDF に変換できますか?

Microsoft Office、日々お世話になっています。
好むと好まざるとに関わらず、今や文書作成には欠かせない必須アイテムです。
企業や官公庁では、膨大な数の文書が、Microsoft Office を使用して作成されていますが、この保管や閲覧が大変ではありませんか。
「ペーパーレス」が叫ばれて幾年月、今更紙に印刷は無いとは思いますが、これらの文書をそのまま電子文書としてファイリングするにしても、お手軽に文書が作成できるようになった分、様々なソフトとバージョンが入り乱れて、閲覧側のインストール環境の違いで閲覧できないという事態が発生しているのでは。
そこで、これらの文書を共通のファイル形式(PDF、画像)に変換して管理する文書管理システムが各社で作られています。

これでめでたしめでたしとなれば良いのですが、サーバ環境も千差万別、サーバライセンスの購入費用や公共性のためオープンソースに限るなど予算の都合や大人の事情も加わって、なかなか軟着陸とはいかない場合も。

そうして寄せられたのが、冒頭のお問い合わせです。
「Linux 環境でMicrosoft Office 文書を PDF に変換できますか?」
「サーバに Office 互換製品 (OpenOffice/LibreOffice等) の導入は必要なのでしょうか?」

「Office Server Document Converter(OSDC) にお任せください!」

  • OSDC で対応可能です。
  • Microsoft Office ファイルからの変換に関しては、OSDC 以外必要ありません。
  • PDF への変換の他、画像ファイルへも変換できます。

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter を、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

この度、お客様が「やりたいこと」「したいこと」から弊社のシステムコンポーネント製品を探していただく「製品ナビゲータ」を設置しました。
計画中のプロジェクトにマッチした製品をお探しならば、是非ともページ上部のバナーをクリックして下さい。
もし該当する製品が無かった場合は、お気軽に 弊社システム営業グループ 宛にお問い合わせ下さい。

OSDC におまかせ その2 >>


海外出展情報 – PDF Day Washington DC

US アンテナハウスは来たる 1月29日にワシントン DC で予定されている PDF Day に参加します。 これは、米国政府が今後 PDF をどのように使用するかについて、アンテナハウスが学ぶまたとない機会です。 このイベントは、PDF Association が主催しており、National Archives and Records Administration(NARA)(アメリカ国立公文書記録管理局)が実行委員を務めています 昨年、Antenna House は PDF Association に参加しました。今回の PDF Day は、参加して以来初めて開催されるイベントです。

参加の目的は、新興の PDF テクノロジーを理解し、ユーザコミュニティと開発者コミュニティの両方のニーズをよりよく理解することです。 選択可能なセッションは合計18種類あります。 アクセシビリティ、アーカイビング、将来的な文書に関して政府が戦略的方向性として取り上げているセッションなどに参加を予定しています。 NARA の新たなドラフト戦略ガイダンスによると、連邦政府の公文書記録管理局は紙の文書をもはや受け入れない日を2022年にすることを目標としています。

PDF は世界的なデフォルトの電子文書技術であり、米国政府の公式電子文書技術です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://www.rainbowpdf.com/


Office Server Document Converter のご利用例

「Office Server Document Converter」は、MicroSoft Officeを使用せずに PDF や、画像に変換することができます。
文書管理システムでサムネイルを生成する為に幅広くご利用頂いております。

  • MicorSoft Office のライセンスの問題
    MicroSoft Office を使用しないため、MicroSoft Office のライセンスが不要。
  • Windows 以外のプラットフォームでも動作
    Linux 環境でも PDF や画像に変換。
  • セキュリティ対策
    MicroSoft Office を起動しないため、マクロ実行を防ぎセキュリティ上安全に
    PDF 変換可能。

評価版を用意しております。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ


Office Server Document Converter の活用法(3)

■ TextPorter と組み合わせた文書管理システム

企業や組織においては、毎日、膨大な数の文書が、Microsoft Office で作られています。それを紙に印刷していたのでは、保管も閲覧も大変です。
そこで、これらの文書を電子文書のままファイリングし、管理する文書管理システムが作られています。
ここで、Office Server Document Converter と、弊社のサーバ製品の1つである TextPorter が活躍しています。TextPorter は、Microsoft Office 文書や PDF から、テキストを抽出する製品です。

システムのイメージは、
Office Server Document Converter 活用例
にある
サムネイルサーバ
を発展させたものと思っていただけるといいです。

Office Server Document Converter によって、文書からサムネイルを生成することで、ファイル名だけではわかりにくい文書の見分けも簡単にできるようになります。
そして、TextPorter で文書からテキストを抽出して、全文検索システムで検索できるようにしておくことで、目的の文書をすばやく探し出して、そのサムネイルをみて、実際の文書を引っ張り出せるようにするわけです。

TextPorter に関する詳しい情報は、
https://www.antenna.co.jp/axx/
を、ぜひ、ご覧ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/

Office Server Document Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

<< Office Server Document Converter の活用法(2)


Office Server Document Converter の活用法(2)

■ PDF生成サーバ

普段使用している Microsoft Office ファイルをファイルサーバへ Upload し、後は、Office Server Document Converter で PDF ファイルを作成できます。
作成する PDF ファイルには「印刷不可」等のセキュリティ設定も付けることができるので、利用目的に合わせた PDF ファイルを随時作成可能になります。

Office Server Document Converter:PDF生成サーバ

更に。。。

PDFToolAPI を使用することにより、「しおり」の作成や、ファイルの分割・統合も可能です。さらに、Web 経由にて PDF ファイルを表示する際には、スマホや携帯電話などの利用環境がシビアな場合にも対応できるように「リニアライズ PDF」も作成できます。

* PDFToolAPI の機能は上記の他に「指定ページ抽出」や「文書情報設定・取得機能」「すかし」「墨消し」等があります。 詳しくは、PDFToolAPI を参照してください。

Textporter で検索 Index 用のテキストデータを抽出し元ファイルと関連付けすることにより全文検索の対象とすることも可能です。

* Textporter の機能は上記の他に「ファイル識別」「プロパティ抽出」「文字コード変換」等があります。 詳しくは、 Textporter を参照してください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/

Office Server Document Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

<< Office Server Document Converter の活用法(1)

 Office Server Document Converter の活用法(3) >>


Office Server Document Converter の活用法(1)

■ ファイルの無害化

Office Server Document Converter は、Microsoft Office 文書の変換においてマクロを実行しません。
したがって、マクロ内に不正なコードが合った場合にもその実行は行われずにPDFや画像、SVG, Flash といった形式のファイルを生成できます。
PDF に関しても Script を実行することはないので画像や SVG, Flash といった形式のファイルを生成できます。また、PDF から PDF への変換も可能です。
企業ユーザ様、特にグローバル企業では、様々なファイルを日々受け取っていることと思われます。そのような場合でもよりセキュアな状態でファイルを取り扱うことが可能となります。
また、官公庁や学校等で使用するファイルに関しても、Office Server Document Converter でいろいろな形式に変換することにより、より確実に無害化されたファイルを取り扱えるようになります。

Office Server Document Converter:PDF生成サーバ

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/

Office Server Document Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

Office Server Document Converter の活用法(2)>>


SBC と OSDCの 相違点

Server Based Converter V6.0 と Office Server Document Converter V6.1 の機能的な差はありません。Server Based Converter V6.0 MR4 と Office Server Document Converter V6.1 MR1 は、ほぼ同じ Source で作成されております。その関係は、今後も販売終了まで継続されます。

Server Based Converter V6.0 と Office Server Document Converter V6.1 の違いは、

1) 製品名称
2) 一部モジュールの名称変更
3) 製品カテゴリの追加
4) Flash 出力版の廃止
5) Web Interface の追加

となります。

【一部モジュールの名称変更】
弊社別製品にて使用している同一名称のライブラリのバージョンが異なる場合があるため、問題が発生する場合がありました。この問題を解消するため Server Based Converter で使用している以下の名称を変更いたします。

対象ライブラリ

・ Windows 版

<変更前>
AHFontService14.dll
AHGraphicService11.dll
AHDMC13.dll
AHCommon13.dll
AHPDFLib12.dll

<変更後>
DfvAHFontService14.dll
DfvAHGraphicService11.dll
DfvAHDMC13.dll
DfvAHCommon13.dll
DfvAHPDFLib12.dll

・ Linux 版

<変更前>
libAHGraphicService.so
libGL.so
libOSMesa.so
libGLU.so
libAHDMC.so
libAHCommon.so
libAHPDFLib.so
libAHFontService.so.1.4
libPdfiumModule.so
<変更後>
libDfvAHGraphicService.so
libDfvGL.so
libDfvOSMesa.so
libDfvGLU.so
libDfvAHDMC.so
libDfvAHCommon.so
libDfvAHPDFLib.so
libDfvAHFontService.so.1.4
libDfvPdfiumModule.so

*法則としては、Windows 版は、【Dfv】+【旧名称】となり、Linux版は【lib】+【Dfv】+【旧名称】となります。

【製品カテゴリの追加】
製品カテゴリを一部変更し、Microsoft Word/Excel/PowerPoint の各読込に限定(一部例外あり)した「Select 」版を設けます。
価格などは、こちら をご確認ください。

【Flash 出力版の廃止】
Flash 出力版の販売終了しました。Flash 出力が必要な場合は、Professional 版をご購入ください。

なお、個別契約となる OEM(組込み)契約や ASP/SaaS 契約の場合は、そのご契約内容毎にこれからも販売していきます。

【開発環境の変更】
OSDC は、以下の開発環境で作成されています。

・ Windows 版

<C/C++>
Microsoft Visual C++ 2015 でビルドされています。SampleGUI を除き、MFC は使われていません。 呼び出し側のプログラムは、互換性のあるコンパイラをご使用ください。

<.NET Framework 4.0/4.5.x/4.6 (DfvDotNet40Ctl60.dll) VisualStudio 2010>
VisualStudio 2012
VisualStudio 2013
VisualStudio 2015

<JAVA>
Java SE 8

・ Linux 版

<C/C++>
gcc 4.8

<JAVA>
Java SE 8

*動作には、libc.so.6(glibc-2.17), libstdc++.so.6 で、これらとバイナリ互換性があるライブラリが必要です。
*Linux 版に関しては、Distribution を指定しての動作保証はしておりませんが、OSDC に必要な開発環境の入手が難しい場合は、CentOS7 以降を推奨いたします。

【Web Interface for OSDC】
インターネットでプログラムレスの変換を実現できる 『Web Interface for OSDC』 を同時に販売しまた。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/

Office Server Document Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


TextPorter & Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) のメンテナンスリリースについて

TextPorter 、及び、Office Server Document Converter(Server Based Converter 含む) のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。
各製品をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース (MR) を配布しております。

ご提供間隔としては、

  1. 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  2. 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。何卒、ご活用ください。

<TextPorter>
2017年11月中(早ければ2017/11/17頃の予定です)に V5.4MR3 のリリースを予定しております。
前回(V5.4MR2)までの改訂内容に関しては、こちらをご参照ください。

<Office Server Document Converter(Server Based Converter 含む)>

2017/11/16 に Office Server Document Converter V6.1 MR1 と Server Based Converter V6.0 MR4 をリリースいたしました。

Office Server Document Converter V6.1 MR1 改定情報
Server Based Converter V6.0 MR3 改定情報

他のバージョンに関しては、次回(2018年3月以降)にリリース予定です。

各バージョンの保守期限に関しては、以下のページにてご確認ください。

保守期限

Office Server Document Converter(Server Based Converter 含む) は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Office Server Document Converter(Server Based Converte r含む) に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter(Server Based Converter 含む)
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


Pages: Prev 1 2 3 4 5 Next