タグ別アーカイブ: OSDC

海外出展情報 その2

アンテナハウスは、5月30日~6月1日にシカゴで開催された Society for Scholarly Publishing Annual Meeting (学術出版協会)に出展しました。初めての出展となります。ここではアンテナハウスが参加者のあいだでも、出展者のあいだでも非常に知名度が高かったことに驚き、またうれしくもありました。このカンファレンスは学術誌に焦点を置いています。SSP は創立40周年を迎えました。学術誌出版における過去とこれからの展望、収益モデルの変更、資金調達の課題、規制の変更、技術の革新、新しいマーケットの確立などがテーマとなりました。

6月9日と10日にロンドンで開催された Markup UK に出席しました。 Markup UK では弊社社員 Tony Graham が “Introduction to CSS for Paged Media” を発表しました。ここで発表した資料は ここ から入手可能です。 ページ出力に CSS を使用することに多くの関心が寄せられました。なお現在このチュートリアルは英語版しかありませんが、日本語版も作成中で近々公開の予定です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


海外出展情報 その1

5月から6月にかけて、アンテナハウスは3つのカンファレンスに参加しました。

1月に参加したPDF Days はワシントンで開催されましたが、5月にはドイツのベルリンでも PDF Days  が開催されました。アンテナハウスは再びこの会議に参加して参りました。PDF Association の主催で行われ、PDF Association のミッションは世界中の関係者のための 教育、専門知識、経験を共有し、PDF 技術を使用したオープンスタンダードベースの電子文書実装を促進することであると明記されています。アジェンダ を見てみますと PDF2.0、アクセシブル PDF 関連が多く、署名、暗号化、また最近実施となった GDPR 準拠に触れて “GDPR and PDF Are you ready?” なんてセッションもありました。やはり一番は PDFア クセシビリティに最も関心が集まったようです。アンテナハウスは PDF Association の会員です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


海外出展情報 – PDF Day Washington DC

US アンテナハウスは来たる 1月29日にワシントン DC で予定されている PDF Day に参加します。 これは、米国政府が今後 PDF をどのように使用するかについて、アンテナハウスが学ぶまたとない機会です。 このイベントは、PDF Association が主催しており、National Archives and Records Administration(NARA)(アメリカ国立公文書記録管理局)が実行委員を務めています 昨年、Antenna House は PDF Association に参加しました。今回の PDF Day は、参加して以来初めて開催されるイベントです。

参加の目的は、新興の PDF テクノロジーを理解し、ユーザコミュニティと開発者コミュニティの両方のニーズをよりよく理解することです。 選択可能なセッションは合計18種類あります。 アクセシビリティ、アーカイビング、将来的な文書に関して政府が戦略的方向性として取り上げているセッションなどに参加を予定しています。 NARA の新たなドラフト戦略ガイダンスによると、連邦政府の公文書記録管理局は紙の文書をもはや受け入れない日を2022年にすることを目標としています。

PDF は世界的なデフォルトの電子文書技術であり、米国政府の公式電子文書技術です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://www.rainbowpdf.com/


Office Server Document Converter V6.1、Web Interface for OSDC 海外展示会参加報告

海外営業担当2です。

前回(7月末)のブログ で紹介させて頂いたTexas 州 Austin での 展示会SDxE(と同時開催の Channel Partner Evolution 9/25~27)に参加して参りました。 市内中心部の4階建てコンベンションホールに出展者数 200 社以上の規模の展示会、ネットワークイベントです。地元テキサスだけでなく全米各地から最新の参加者が来ていました。

長野県の自宅から羽田で東京本社のスタッフと合流し、ロサンジェルスを経由してテキサス州オースチンまでほぼ24時間。東京現地でニューメキシコ州在住のアメリカ人スタッフとも無事合流。
テキサス州の州都で、テキサス大学(学生数:約5万人、アメリカンフットボールの強豪校)のある街です

こちらの展示会では、7月に日米でリリースした Office Server Document Converter V6.1 と、Web Interface for OSDC を英語圏でも売りこむべく、アンテナハウスUSAと日本本社の製品紹介を載せた英語版パンフレットを準備して各社ブースを廻って来ました。サーバー経由での高速、大容量、高精度の文書変換をアピールして来ました。

*  英語版チラシ(日本取扱製品)
SDxE-flyer

*  会場の外観(Austin Convention Center)

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会場の外観(Austin Convention Center)

今回はソフトウエア関係、マーケティング、オンラインマガジン出版社などを中心に 10 数社と話しをする事ができました。すぐに売り上げ増につなげるのは難しいかも知れませんが、全体的にのんびりした雰囲気だったので、じっくりお話させて頂いたブースもあり、マーケティングのヒント等も頂きました。これを次のステップに繋げられるよう引き続き頑張って行きます。

製品紹介サイト(英語)
http://rainbowpdf.com/about-us/
https://www.antennahouse.com/antenna1/

久しぶりに訪問したアメリカはトランプ政権の影響か、すっかりセキュリティーが厳しくなっていて、羽田空港で買ったお土産用のお菓子まで中身を検査される状況で入国検査は長蛇の列となっていました。アメリカ旅行で乗り換えを方は時間に余裕を持ってお出かけ下さい。

*  テキサス州庁舎の写真

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テキサス州庁舎の写真

 

*  オースチン市内の観光バス

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オースチン市内の観光バス

 


Office Server Document Converter V6.1、Web Interface for OSDC 海外販売計画推進中

海外営業担当2です。

先日、国内向けのOffice Server Document Converter V6.1リリース情報が ブログ にアップされましたが、海外営業グループでも英語版リリースの準備を進めています。
国内に比べて、苦戦している欧米の市場ですが、この新製品リリースを契機に販売攻勢をかけるべく、アメリカ事務所のメンバーと共に日々格闘しています。(もちろん日本チームの強力なサポートあってのことですが)

9月にはテキサス州、オースチンでの展示会(SDxE: The Software-Defined Enterprise Conference & Expo  9/25~27開催 )に出向き、製品アピールと共に、市場ニーズの調査を行う計画です。
もしお知り合いで出店、来場される方がおられれば、ぜひお声がけをお願いします。

日本国内のユーザー様にももっと良い製品をお届けできるヒントを得られれば、と少し欲張った事も考えていますので、アメリカ出張の成果を後日報告出来るよう、頑張って参ります。

製品紹介サイト(英語)
http://rainbowpdf.com/about-us/
https://www.antennahouse.com/antenna1/