タグ別アーカイブ: PDF再利用

『瞬簡PDF 変換 10 改訂版』のお知らせ

朝晩の冷え込みが戻ってきました。
先週は気持ち悪いくらい気温が高くて、北海道では初雪もまだ観測されていないと聞きました。
今年は異例ずくめの天候ばかりですが、これでようやく?通常の季節感になりホッとしています。

さて、弊社のPDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 10』は現在、改訂版を製品のWebサイトで公開しております。

『瞬簡PDF 変換 10』(Ver.10.0.2)

今回の改訂版は、先週トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター クラウド」で『瞬簡PDF 変換 10』がランサムウェアと誤認識される現象が報告されたことに対応し、急遽準備したものです。

ランサムウェアと誤認識される

ウィルスチェックプログラムでアプリケーションの動作がウィルスと誤認識されたり、インストール時にファイルが誤検知されて削除されるといった現象はこれまでもいくつか弊社サポートに報告がされています。
その都度、ウィルスチェックプログラムを一時的に止めてもらうなどでお客様に対応をお願いしてきましたが、今回はアプリケーション側でも回避可能なことが判明したため、改訂版として公開しました。

「ウイルスバスター クラウド」に関しては、弊社「Antenna House PDF Driver」が出力したPDFファイルのウイルスチェックに時間がかかり、当該PDFファイルの処理に時間がかかる現象も報告されております。

緊急のお知らせ

こちらは「ウイルスバスター クラウド」の機能不具合に起因するものと判明し、現在トレンドマイクロ社からの修正版公開を待っている状況です。該当するお客様にはご迷惑をおかけして恐縮に存じますが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

インターネットを通じて悪意あるウィルスが蔓延する昨今の事情を見ますと、ウィルスチェックプログラムは常備せざるを得ない生命保険のようなものですが、ソフトウェアである以上100%完全ということはなく、期待されるべきアプリケーションの使い勝手を阻害してしまう場合もあるのは悩ましいところです。
ソフトウェアの利用にはメリットもデメリットもあることを理解して、うまく折り合いをつけていくしかないのでしょうね。


「瞬簡PDF 変換 10」は体験版をご用意しております。
これにより、変換精度や使い勝手を事前にご確認いただくことができます。

体験版では以下のような制限がありますので、あらかじめご了承ください。

  • インストールしてから 15日を過ぎると利用できなくなります。
  • ひとつのPDFについて、3ページまで変換可能です。
  • 評価以外の目的で日常業務に利用することはできません。

体験版に関する詳細は、『瞬簡PDF 変換 10 体験版のお申し込み』をご参照ください。


『Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』 改訂版のお知らせ

本日は、コンバータ製品グループからの投稿です。

Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』は、弊社パッケージ製品『瞬簡PDF 変換 シリーズ』の高精度変換エンジン(PDF→Word/PDF→Excel/PDF→PowerPoint)を各種アプリケーションから利用するための組み込み専用ライブラリです。
今回、新たに改訂版(1.4.0)を公開しました。

改訂の主な目玉は、OCR機能(オプション)に使用するOCRエンジンの刷新です。
まったく新しいOCRエンジンの採用により、日本語・英語を含む約40の言語で使用される文字を認識できるようになりました。
OCR処理の対象データに使用されている言語種別を指定することで、日中韓はもちろん、ラテン系文字、ギリシャ文字、キリル文字をそれぞれ識別します。
文字を正しく識別することで、表組みや段組みなどの書式もより高精度に変換できるようになります。

対応する言語やライブラリの詳細は ライブラリの概要 から確認することができます。

本ライブラリの活用をご検討いただければ幸いです。


『Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ』は、ソフトウェアの開発会社等が開発するPDFソリューション、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダ)が開発するPDFアプリケーションに組み込んで再配布するためのOEMライセンスのみ販売しております。

価格は、組み込み条件等により異なります。
詳しくは、oem@antenna.co.jp までお問い合わせください。


アンテナハウス PDF活用レシピ ~PDF の美味しいクッキング教室~ 

PDFの活用方法を実際の利用例を参考にして セミナー を開催いたします。

セミナーでご紹介する製品は、以下の予定です。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

Office Server Document Converter

「Office Server Document Converterを」(OSDC)は、Microsoft Officeを使わずに、サーバー上でWord/Excel/PowerPoint/RTF/PDFを様々な形式にダイレクト変換するライブラリです。Windows環境のみならず、Linux環境でも高速に処理できます。

Office Server Document Converterに関する詳しい情報は、Office Server Document Converterページ を御覧ください。

AH Formatter

「AH Formatter」は、大容量・多言語データに最適な自動組版ソフトです。独自開発した PDF出力エンジンで、アクセシブルなタグ付きPDF や印刷用の PDF/X、長期保存用の PDF/A などさまざまな PDF形式の出力ができます。

AH Formatterに関する詳しい情報は、AH Formatterページ を御覧ください。

セミナー当日には、各製品担当者も会場入りしておりますので、別室で個別にご相談いただくことも可能です。
是非、ご参加ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


『PDF Cook Book』を順次公開中

『PDF Cook Book』は、PDFの料理本『PDF CookBook』を簡潔にまとめたものです。
先日行われた『技術書典5』でも多くの方々にお買い上げいただきました。
現在はPDF Tool APIのWebページにてVol.1~Vol.3まで公開しております。

PDF CookBook Vol.1 ページ
PDF CookBook Vol.2 ページ
PDF CookBook Vol.3 ページ

PDFの料理本『PDF CookBook』は、PDF Tool APIで実現できる機能を目的別にわかりやすく解説しております。
また、すぐにでもご使用できるようにJavaでのソースコードも記載しています。

自社システム、及びアプリケーションへPDF加工・編集機能を追加したい場合や、エンドユーザー様へのご提案時に参考にしてください。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

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『Antenna House PDF Tool API V6.0 コマンドライン』をリリースしました!!

『Antenna House PDF Tool API V6.0 コマンドライン』は、PDFファイルの加工や編集を行うライブラリ『Antenna House PDF Tool API』の新バージョンです。V6.0では、「コマンドライン」と「ライブラリ」の2製品があります。

「コマンドライン」は、PDF Tool API V5.0に同梱されていたコマンドラインを機能強化し、単独製品化しました。「ライブラリ」製品は、ライブラリとコマンドラインで構成されています。

「ライブラリ」は、近日公開予定です。

PDF Tool API V6

<製品の特長>

  • 対応プラットフォーム
    → Windows版、Linux版の2種類のプラットフォームに対応しています。
  • 32bit / 64bit ネイティブ対応
    → 32bit、6bitそれぞれにネイティブ対応しています。
    V6.0 Linux版においては、64bitのみの提供となります。
  • マルチプロセスでの利用
    → 複数のプロセスで同時実行が可能です。
  • 処理対象のPDFファイル
    → PDF Tool APIの処理対象となるPDFは、PDFバージョン「1.7」までのファイルです。特定のPDF生成エンジンやPDF生成ライブラリで作成されたPDFに限定されません。PDFリファレンスの仕様に準拠したPDFファイルであれば処理対象となります。
  • コマンドラインの特長
    → コマンドラインは、コマンドとオプションを指定して実行するしくみです。機能は限定されますが、PHP、Phython、Rubyなど、実行ファイルの呼び出しと制御ができるプログラム言語からも簡単に利用できます。

製品に関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

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『PDF Cook Book 簡易版』を順次公開中

『PDF Cook Book 簡易版』は、PDFの料理本『PDF CookBook』を簡潔にまとめたものです。展示会で弊社ブースにお立ち寄りしていただいた方やご訪問させていただいた方々へお配りしていましたが、現在はPDF Tool APIのWebページにて項目毎に順次公開しております。

PDF CookBook 簡易版ページ

PDFの料理本『PDF CookBook』は、PDF Tool APIで実現できる機能を目的別にわかりやすく解説しております。
また、すぐにでもご使用できるようにJavaでのソースコードも記載しています。

自社システム、及びアプリケーションへPDF加工・編集機能を追加したい場合や、エンドユーザー様へのご提案時に参考にしてください。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool API ページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


デスクトップ製品のアップデータ

弊社デスクトップ製品では、発売以降にお客様からご報告頂いた問題点や、ご要望頂いた機能などをアップデータにて反映させております。

例えば、瞬簡PDF 書けまっせ7 では3月に公開した Ver7.2.2 で「ゼロ非表示」機能を追加しております。

この機能はテキストボックスに設定した計算式の計算結果や、差し込みフィールドで差し込みを行った数値が “0” だった場合に、非表示にする機能となります。
この機能は、Excel などにもございますが、瞬簡PDF 書けまっせ7 でも同様の機能を搭載いたしましたので、必要に応じて使用頂けたらと思います。

なお、この機能を有効にするためには Ver7.2.2 のアップデータを適用後、下記の手順にてリボンを初期化して頂く必要がございます。

1.瞬簡PDF 書けまっせ 7 を起動
2.「ファイル」タブから「オプション」を選択
3.以下の画面が表示されるので左側のメニューから 「リボンのカスタマイズ」を選択

kakemasse7_01

リボンのカスタマイズ

4.「リセット」ボタンをクリック

以上の手順を行う事で「テキスト」タブ内に「ゼロ非表示」が追加されます。

kakemasse7_02

ゼロ非表示

 


『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)をブラウザから呼び出して利用するデモ (2)

『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。
PDFに関するさまざまな処理機能を搭載しています。
文書情報やページ数などの情報取得、ページの挿入や削除、透かしの挿入、セキュリティ設定などのファイル加工、ページコンテンツのテキストや画像の削除、画像の最適化(ダウンサンプリング)といったページ編集処理が可能です。

2018年 5月 9日から 3日間の日程で開催される「第 27 回ソフトウェア&アプリ開発展」(通称 SODEC ) にアンテナハウスは今年も出展致します。
この中で、『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)をブラウザから呼び出して利用するデモを展示しております。
サーバ側には、サーブレット・コンテナ(Tomcat)、PDF Tool API の Linux(64bit)版一式をインストールしてあります。
クライアント側は、ブラウザとなります。

処理モード

テキスト取得、テキスト追加、イメージ追加、墨消し追加の4つのモードから選択できます。
マウスをドラッグして、矩形を設定します。処理モード応じた領域が画面上に追加されます。
追加された領域は、拡大・縮小や移動が可能です。
追加された領域は、フォーカスを与えると、ツールバーが表示されます。ツールバーを使って設定が変更できます。

テキスト追加

テキスト追加で配置した領域は、テキスト、注釈、透かしとして設定できます。
配置した領域にフォーカスを設定すると、ツールバーが表示されます。このツールバーの左から2番目のコンボボックスで変更します。
設定画面のスクリーンショットと、設定を反映したPDFのスクリーンショットです。

  • テキストとして設定

    pdftoolt11PDF Tool API PtlParamWriteString, PtlContent.writeString を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftoolt12

  • 注釈として設定

    pdftoolt21PDF Tool API PtlAnnotText, PtlAnnotPopup, PtlAnnots.append を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftoolt22

  • 透かしとして設定

    pdftoolt31
    PDF Tool API PtlParamWaterMarkText, PtlPDFDocument.appendWaterMark を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftoolt32

イメージ追加

イメージ追加で配置した領域は、イメージ、注釈、透かしとして設定できます。
配置した領域にフォーカスを設定すると、ツールバーが表示されます。このツールバーの左から2番目のコンボボックスで変更します。
設定画面のスクリーンショットと、設定を反映したPDFのスクリーンショットです。

  • イメージとして設定

    pdftooli11
    PDF Tool API PtlParamDrawImage, PtlContent.drawImage を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftooli12

  • 注釈として設定

    pdftooli21

    PDF Tool API PtlParamDrawImage, PtlAnnotStamp, PtlAnnots.append を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftooli22

  • 透かしとして設定

    pdftooli31
    PDF Tool API PtlParamWaterMarkImage, PtlPDFDocument.appendWaterMark を使用します。

    保存したPDFのプレビュー

    pdftooli32

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
https://www.antenna.co.jp/ptl/


『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)をブラウザから呼び出して利用するデモ (1)

『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。PDFに関するさまざまな処理機能を搭載しています。
文書情報やページ数などの情報取得、ページの挿入や削除、透かしの挿入、セキュリティ設定などのファイル加工、ページコンテンツのテキストや画像の削除、画像の最適化(ダウンサンプリング)といったページ編集処理が可能です。

2018年 5月 9日から 3日間の日程で開催される「第 27 回ソフトウェア&アプリ開発展」(通称 SODEC ) にアンテナハウスは今年も出展致します。
この中で、『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)をブラウザから呼び出して利用するデモを展示しております。
サーバ側には、サーブレット・コンテナ(Tomcat)、PDF Tool API の Linux(64bit)版一式をインストールしてあります。
クライアント側は、ブラウザとなります。

トップ画面

pdftool

サイドバー

  • [PDFを選択]

    PDFファイルをサーバへアップロードした後、ページの内容を表示します。

  • [out] [in]

    表示倍率を変更します。

  • [prev] [next]

    表示ページを変更します。

  • 処理モード

    テキスト取得、テキスト追加、イメージ追加、墨消し追加の4つのモードから選択できます。

  • [PDFを保存]

    アップロードしたPDFと、編集内容から、PDF Tool API を使用して、新しくPDFを生成します。生成後にPDFのダウンロードとなります。

処理モード

テキスト取得、テキスト追加、イメージ追加、墨消し追加の4つのモードから選択できます。
マウスをドラッグして、矩形を設定します。処理モード応じた領域が画面上に追加されます。
追加された領域は、拡大・縮小や移動が可能です。
追加された領域は、フォーカスを与えると、ツールバーが表示されます。ツールバーを使って設定が変更できます。

  • テキスト取得

    選択した矩形内のテキストを取得します。

  • テキスト追加

  • 矩形内にテキストを追加します。
    フォントサイズ、文字色を変更できます。
    領域は、テキスト、注釈、透かしとして設定できます。
  • イメージ追加

  • 矩形内にイメージを追加します。
    イメージファイルとして、BMP、JPG、PNG が選択できます。
    領域は、イメージ、注釈、透かしとして設定できます。
  • 墨消し追加

  • 墨消しを設定した領域は、PDF内から文字データなどが消去され、代わりに塗りつぶしを書き込みます。

使用例

pdftool002

3つの領域を追加しています。上から順番に次のように設定しました。

  • テキスト領域

    テキストとして追加する。フォントサイズは24pt、文字色は赤。

  • イメージ領域

    イメージとして追加する。設定した画像はアンテナハウスのロゴ(PNG)。

  • 墨消し追加

    塗りつぶし色は青。

PDFを保存

PDF Tool API により、アップロードされているPDFと、3つの領域の内容を使って、新しくPDFを生成します。
ダウンロードされた PDF のスクリーンショットです。
文字列「あいうえお」(少しわかりにくいですが)、イメージ「アンテナハウスのロゴ」、「墨消し領域」が反映されています。
墨消しの設定により、領域内にある文字列「じゃがいも」から「好みで」までの文字情報はPDFから削除されます。

pdftool003

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
https://www.antenna.co.jp/ptl/


瞬簡PDF 書けまっせ 7 の修正テープ機能

『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』 をお使いになる用途の一つとして、PDF 内にある文字を書き換えるといったものがございます。

その場合の操作手順としては

  • 対象の文字を修正テープで消す
  • その上にテキストボックスを配置する
  • 文字を入力する

このようなものになりますが、『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』には、2つの「修正テープ」が用意されています。「ホーム」メニューの「修正テープ」アイコンの横に▼のような矢印がありますのでこれをクリックします。

修正テープの選択

修正テープの選択

すると「修正テープ(墨消し)」と「修正テープ」の2つが選択可能になります。

「修正テープ(墨消し)」は PDF 内の選択された箇所を完全に削除する機能となります。この機能で範囲を選択した上で PDF に出力すると、範囲内の文字や画像がPDFから完全に削除されます。

一方「修正テープ」は PDF 内の選択された箇所の上に画像を配置して文字や画像を隠す機能になります。この機能で範囲を選択して PDF に出力すると、範囲内に文字や画像を覆い隠すような形で画像が配置されます。

修正テープの結果

修正テープの結果

知っておくと便利な機能ですので、用途に合わせてお使い下さい。


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