カテゴリー別アーカイブ: PDF Driver/Tool

PDF Tool API (C#の場合)

いろんな機能がいろいろ紹介されてるPDF Tool APIですが

参考
たったこれだけで 9行目で指定した入力PDFをロードして10行目で指定した出力PDFとして保存できます。

あとはロードと保存の間でPDFの処理をするだけ。

PDF CookBook 第1巻
PDF CookBook 第2巻
PDF CookBook 第3巻
各処理の詳細な説明も取りそろっております。


『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)でページ単位に分割してみる(2)

『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。
PDFに関するさまざまな処理機能を搭載しています。
文書情報やページ数などの情報取得、ページの挿入や削除、透かしの挿入、セキュリティ設定などのファイル加工、ページコンテンツのテキストや画像の削除、画像の最適化(ダウンサンプリング)といったページ編集処理が可能です。

今回は『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)を使用して、複数ページのPDFを、1ページ単位に分割しながら、リンク注釈を設定します。
設定されたリンク注釈をクリックすると、前後のページのPDFを呼び出します。

Javaサンプルコード

Javaサンプルコード(ExtractPageAndLink)のダウンロード(ZIP)

入力元PDFから1ページ単位で取り出し、出力先PDFを生成します。
この時、入力PDFの文書情報を、出力先PDFに設定しています。
更に、前後ページのPDFファイルへリンク注釈を設定しています。

入力サンプルPDF(総ページ数3)

pdftool.6.0.sample

出力サンプルPDF(1ページ目)

次ページのPDFファイル(output_page_2.pdf)へのリンク注釈です。

pdftool.6.0.page1

出力サンプルPDF(2ページ目)

前ページのPDFファイル(output_page_1.pdf)へのリンク注釈です。

次ページのPDFファイル(output_page_3.pdf)へのリンク注釈です。

pdftool.6.0.page2

出力サンプルPDF(3ページ目)

前ページのPDFファイル(output_page_2.pdf)へのリンク注釈です。

pdftool.6.0.page3

索引用のPDFファイルを作成して、分割したPDFファイルへリンク注釈を設定するなども可能です。


『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)でページ単位に分割してみる(1)

『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。
PDFに関するさまざまな処理機能を搭載しています。
文書情報やページ数などの情報取得、ページの挿入や削除、透かしの挿入、セキュリティ設定などのファイル加工、ページコンテンツのテキストや画像の削除、画像の最適化(ダウンサンプリング)といったページ編集処理が可能です。

今回は『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)を使用して、複数ページのPDFを、1ページ単位に分割してみたいと思います。

Javaサンプルコード

Javaサンプルコード(ExtractPage)のダウンロード(ZIP)

入力元PDFから1ページ単位で取り出し、出力先PDFを生成します。
この時、入力PDFの文書情報を、出力先PDFに設定しています。

入力サンプルPDF(総ページ数3)

pdftool.6.0

出力サンプルPDF(1ページ目)

pdftool.6.0.page1

出力サンプルPDF(2ページ目)

pdftool.6.0.page2

出力サンプルPDF(3ページ目)

pdftool.6.0.page3

入力元PDFが1000ページであれば、出力先PDFは1000ファイルになります。
分割条件を変更すれば10ページ単位や、特定の文字列をキーに、そのページで分割なども可能です。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
https://www.antenna.co.jp/ptl/


PDF の編集・加工・再利用に使える『PDF Tool API 』

『PDF Tool API』は、PDF の加工・編集に特化したライブラリです。
最新バージョンでは、PDF 内にある文字列の位置情報を取得することにより、特定の文字列の位置でページを分割したり、特定の文字列が含まれているページのみ抜き出したりすることが可能です。
10月29日に開催する『アンテナハウス PDF活用レシピ ~PDFの美味しいクッキング教室~ 』の第一部で『PDF Tool API』の活用テクニックと、実際に導入頂いている事例をご紹介をさせていただきます。

◆◆『アンテナハウス PDF活用レシピ ~PDFの美味しいクッキング教室~ 』10/29開催!!◆◆

◆ 開催概要
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 開催日時: 2018年10月29日(月)13:00~17:00
■ 会場: 東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健保会館
■ アクセス: https://www.its-kenpo.or.jp/fuzoku/kaigi/ookubo.html#syozai
■ 詳細・お申込URL: https://www.kokuchpro.com/event/pdf_full/

◆ 講演内容
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 第一部
□ 13:20~15:00 PDFの編集・加工・再利用について、今後注目のノウハウを伝授
■ 第二部
□ 15:15~16:05 サーバーサイドのOffice文書変換にMS-Officeは必要なし!な、ライブラリの決定版「Office Server Document Converter」のご紹介
■ 第三部
□ 16:10~16:30 世界的に高評価を頂いている自動組版エンジンの最高峰!「AH Formatter」 サーバー上で大量のPDFを自動一括印刷する方法をご紹介!

まだお席に余裕がございますので、PDF の加工にご興味のある方は、是非この機会にご参加ください。


アンテナハウス PDF活用レシピ ~PDF の美味しいクッキング教室~ 

PDFの活用方法を実際の利用例を参考にして セミナー を開催いたします。

セミナーでご紹介する製品は、以下の予定です。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

Office Server Document Converter

「Office Server Document Converterを」(OSDC)は、Microsoft Officeを使わずに、サーバー上でWord/Excel/PowerPoint/RTF/PDFを様々な形式にダイレクト変換するライブラリです。Windows環境のみならず、Linux環境でも高速に処理できます。

Office Server Document Converterに関する詳しい情報は、Office Server Document Converterページ を御覧ください。

AH Formatter

「AH Formatter」は、大容量・多言語データに最適な自動組版ソフトです。独自開発した PDF出力エンジンで、アクセシブルなタグ付きPDF や印刷用の PDF/X、長期保存用の PDF/A などさまざまな PDF形式の出力ができます。

AH Formatterに関する詳しい情報は、AH Formatterページ を御覧ください。

セミナー当日には、各製品担当者も会場入りしておりますので、別室で個別にご相談いただくことも可能です。
是非、ご参加ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


『PDF Cook Book』を順次公開中

『PDF Cook Book』は、PDFの料理本『PDF CookBook』を簡潔にまとめたものです。
先日行われた『技術書典5』でも多くの方々にお買い上げいただきました。
現在はPDF Tool APIのWebページにてVol.1~Vol.3まで公開しております。

PDF CookBook Vol.1 ページ
PDF CookBook Vol.2 ページ
PDF CookBook Vol.3 ページ

PDFの料理本『PDF CookBook』は、PDF Tool APIで実現できる機能を目的別にわかりやすく解説しております。
また、すぐにでもご使用できるようにJavaでのソースコードも記載しています。

自社システム、及びアプリケーションへPDF加工・編集機能を追加したい場合や、エンドユーザー様へのご提案時に参考にしてください。

PDF Tool API V6

「Antenna House PDF Tool API」(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。

PDF Tool APIに関する詳しい情報は、PDF Tool APIページ を御覧ください。

PDF CookBookに関する詳しい情報は、PDF CookBookのご紹介 を御覧ください。

PDF Tool APIを組み込んだブラウザベースでPDFを編集するデモサイトをお公開しております。詳しくは、PDF Tool API デモ を御覧ください。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : https://www.antenna.co.jp/


PDF Tool API でカスタムプロパティ

今年の暑さは人だけでなく植物にもつらいものがあります。庭木も葉先が茶色になり悲鳴をあげています。地植えとはいえさすがに水やりをやらなくてはならない状態です。とはいっても庭土は乾燥しきっていて少々の水やりでは焼け石に水状態です。
猫の額ほどの庭ですが、20~30分かけて垂れ流し状態で水をやっています。

さて、PDFは文書情報として「タイトル」「作成者」「サブタイトル」「キーワード」の設定ができますが、 違う名前で独自のものを設定したいということもあります。そこで、PDF Tool APIではカスタムプロパティとして、任意の名前と値を設定できるようにしました。
設定したカスタムプロパティはAdobe Readerでも確認することができます。

PDFToolAPI
●製品詳細ページ
『Antenna House PDF Tool API 』


PDF Tool API を使ってみよう(印鑑をPDF上に設定する)

現在PDF CookBook 巻1、巻2が現在発売中です。
この本は弊社製品PDF Tool APIを使ってできるPDFの加工について実例を挙げながら解説した本です。『PDFへの変換』はともかく、『加工』と言われてもイメージが湧きにくい方もいらっしゃると思いますので、今回は「印鑑をPDF上に印字する」という加工を例に取り、この本及びPDF Tool APIの内容を少し紹介してみたいと思います。

今回印鑑を貼り付ける対象として以下のPDFデータを用意しました。
receipt (PDF)

「印鑑をPDF上に印字する」という同一の目標のためにPDF Tool APIでは、以下の3種類のアプローチができます。

◆ 1.画像ファイルで指定する

印鑑画像をPNG形式で用意し、それを対象PDFに貼り付ける方法です。貼り付けた状態が以下の画像です。
PDF Tool API PNG01 (画像はPNG形式以外も指定可能ですが、白抜き部分の透過情報を保持できないbitmapやJPEGなどは後ろに文字などが入ると文字が消えてしまうため、避けた方が無難です。PDF Tool APIが対応している画像ファイルは、bitmap/JPEG/PNG/Tiff/マルチページTiffです。)扱える画像がビットマップ画像でベクター形式ではないため、拡大するとジャギー(ギザギザ部分)や元画像が持っていたにじみが見えてしまいます。
PDF Tool API PNG02

画像ファイルで指定した場合のメリットは

  • 画像データで印鑑を用意するサービスが多く、印鑑データを作成・加工しやすい
  • PDF Tool API側で透明度を指定することができるため、印鑑部分を半透明にできる
    といったものが挙げられます。

今回は以下の印鑑画像ファイルを指定して貼り付けました。
PDF Tool API PNG03

◆ 2.ステンシルマスクで指定する

ステンシルマスク機能を利用して、印鑑を描画する方法です。
印鑑画像の印鑑部分が黒、白抜き部分を白で塗ったモノクロbitmapデータを用意し、ステンシルマスクに使う色を印鑑の朱肉の色(色は任意指定可)で指定して対象PDFに貼り付けると、以下の画像のように印鑑を再現することができます。
PDF Tool API masking01
こちらもマスク指定する画像がビットマップ画像のため、拡大するとジャギーが見えてしまいます。PDF Tool API masking02単一色での塗りつぶしのため、にじみは生じていません。
ステンシルマスクで指定した場合のメリットは

  • bitmapで指定するためににじみが生じない
  • 透明度及び透過に関する情報を扱わないため、PDF1.3のPDFに対しても互換性を保ったまま加工することができる。

といったものが挙げられます。
(※ PDF各バージョンにおける描画関係の違いについては、こちらのサイト《PDFのバージョンと各バージョンの特徴と解説―吉田印刷所》に分かりやすい表が掲載されています。)

今回は以下のモノクロbitmapデータをステンシルマスクで指定しました。
Masking_stamp.bmp (ZIP)

◆ 3.PDFで指定する

ベクタ形式で用意した画像をPDFに変換し、それをPDF Tool APIで貼り付ける方法です。貼り付けた状態が以下の画像です。
PDF Tool API PDF01 PDFの作成にひと手間必要ですが、ベクタ形式画像を用いているため、このように拡大してもジャギーは生じません。
PDF Tool API PDF02

PDFで指定した場合のメリットは

  • ベクタ形式のため拡大してもにじみが生じない
  • PDF Tool API V6.0 であれば印鑑部分を半透明で描画することができる

といったものが挙げられます。

今回は以下のPDFファイルを指定して貼り付けました。
PDF_stamp (PDF)

今回、印鑑の貼り付けをテーマにPDF加工法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
このようにPDF Tool APIでは目的に応じて様々な形式で画像を扱うことができます。
「1.画像で指定して印鑑を描画する」及び「3.PDFで指定して印鑑を描画する」についてはPDF CookBook第1巻でサンプルプログラム付きで紹介しています。
また、今回取り上げたトピック以外にも、PDF CookBookでは様々な加工方法を紹介しています。

それぞれ PDF CookBook第1巻 では

  • ページの順序、サイズの設定
  • 本文への文字・画像・他のPDFのページ要素挿入

等の内容について、PDF CookBook第2巻 では

  • パスワードによるセキュリティ設定
  • 透かし機能の追加
  • しおり情報の編集・作成

等について解説しております。

それぞれアンテナハウスオンラインショップ及びAmazonpプリントオンデマンドにて好評販売中です。
また、現在、PDF CookBook第3巻も社内にて鋭意製作中です。
ご期待ください。


『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)でPDFに含まれる画像を保存する

『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。
PDFに関するさまざまな処理機能を搭載しています。
文書情報やページ数などの情報取得、ページの挿入や削除、透かしの挿入、セキュリティ設定などのファイル加工、ページコンテンツのテキストや画像の削除、画像の最適化(ダウンサンプリング)といったページ編集処理が可能です。

今回は『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)を使用して、PDFの中に含まれる、すべての画像を、外部ファイルとして保存してみたいと思います。

Javaサンプルコード

Javaサンプルコード(SearchImageAndExport)のダウンロード (zip)

関数 subSearchImageAndExport にて、画像を検索して、ファイルとして保存しています。

入力サンプルPDF

sample

出力サンプル画像(1)


出力サンプル画像01

出力サンプル画像(2)


出力サンプル画像02

PDFに含まれる、すべての画像を、簡単に取り出すことが可能です。
PDF Tool API には、このほかにも便利な機能が沢山あります。ぜひご検討ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
http://www.antenna.co.jp/ptl/


『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)で墨消しを自動化してみる

『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)は、PDFファイルの情報取得やPDFファイルの加工・編集を行うライブラリです。
PDFに関するさまざまな処理機能を搭載しています。
文書情報やページ数などの情報取得、ページの挿入や削除、透かしの挿入、セキュリティ設定などのファイル加工、ページコンテンツのテキストや画像の削除、画像の最適化(ダウンサンプリング)といったページ編集処理が可能です。

今回は『Antenna House PDF Tool API』(PDF Tool API)を使用して、PDFの文字列に対して、墨消しの自動化を行ってみたいと思います。
墨消しの対象となる文字列を検索、文字列に対して墨消しを設定、最後に文字情報が消されているのかチェックします。

Javaサンプルコード

Javaサンプルコード(SearchTextAndSetMask)のダウンロード(ZIP)

関数 subSearchTextAndSetMask にて、文字列検索と墨消しの設定をしています。
その後、関数 subSearchText にて、再度文字列検索を行い、文字情報が消えたかチェックしています。

入力サンプルPDF

pdftool.6.0.sample

出力サンプルPDF(文字列「Antenna」を指定して墨消し)

入力サンプルPDF

出力サンプルPDF(文字列「PDF」を指定して墨消し)

pdftool.6.0.case2

Javaサンプルコードで、墨消しの設定は、わずか7行ほどです。
大量のPDFであっても、bat的に呼び出すだけで、一括で墨消しを設定することも可能です。
PDF Tool API には、このほかにも便利な機能が沢山あります。ぜひご検討ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
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https://www.antenna.co.jp/ptl/


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