月別アーカイブ: 2016年10月

Windows 10 の PDF 作成機能

Windows 10 には、Microsoft Print to PDF という「プリンター」が備わっていて、 ソフトウェアを追加しなくとも PDF を作成することができます。

アプリケーションの印刷機能で「Microsoft Print to PDF」を選択すると、紙に印刷するかわりに PDF ファイルが作成されます。

pdf-printer-1

印刷

設定では、用紙の向き、用紙サイズが変えられるようになっています。

pdf-printer-2

用紙の向き

pdf-printer-3

用紙サイズ

Antenna House PDF Driver V6 では、 セキュリティ設定、透かし、フォント埋込、Web表示用に最適化など さまざまな設定でPDFファイルを作成できます。ぜひご利用ください。

(参考) Antenna House PDF Driver の設定
http://www.antenna.co.jp/pdv/function2.html


墨消しでテキスト削除

段々と涼しくなり秋めいてきました。
会社の面している通りはケヤキ並木になっているのですが、葉の色も少しずつですが茶色になってきています。このケヤキ、学名だとカタカナで良いのですが漢字はちょっと難しいです。というか書けません。欅坂46のファンだったら書けたりするのでしょうか?

さて「PDF Tool API」には、墨消しの機能があります。
この墨消しの機能の裏技として本来とは違う目的でも使えるので紹介したいと思います。

PDFをOCR処理したものがあったとします。
元のPDFは画像だけでできていてOCR処理することによって透明テキストが付与されている訳です。しかし透明テキストなんていらない、検索なんて出来てしまったらかえって困るという状況もありうるかと思います。
テキストを取り除きたいのだけどもどうすれば良いのだろうか…
こんな時に、墨消し機能を裏技として使えます。
墨消しの機能には墨消しで消す対象を指定することができるのです。
そこでページ全体を墨消しするようにすればテキストは全て削除される訳です。
墨消ししたら真っ黒になってしまうではないかと思うかもしれませんが、墨の色を透明にしておけば良いわけです。

● 製品詳細ページ
『Antenna House PDF Tool API 』

● PDF Tool API 説明書
『PDF Tool API V5.0 説明書 』

● 無償の評価版をぜひお試しください!
『Antenna House PDF Tool API』評価版


Table のアクセシビリティ

現在 table のアクセシビリティについての開発を行っているのですが、最近社内で XSLT 勉強会に参加しているせいか、ふと、XSLT でどうすれば自動的にアクセシビリティ対応が図れるのか気になったので検討してみたいと思います。なお、今回はアクセシビリティ関連の属性の内 scope 属性に関してのみ焦点を当てます。複雑な表の場合、headers属性の使用が推奨されていますが、現時点の私の技術力ではとても自動化などできそうにないので、今回は scope 属性に絞らせていただきました。ちなみに、scope 属性は HTML5 と同様のものだとさせて頂きます。また、XSL-FO プロセサが scope 属性に対応しているとします。

table 自体のスキーマは以下の様になっているとします。普通は、thr と tr を分けるような事はしないとおもいますが、今回は問題を簡易化にするために分けています。また、theader 内の見出しは列方向に対するもの、tbody 内の見出しは行方向に対するものとします。

table := (theader)?,(tbody)+
theader := thr
tbody := (tr)+
thr := (th)+
tr := (th)?,(td)+
th := 見出し
td := データ

また、th に対するテンプレートしか載せませんが、以下の様になっているとします。

<xsl:template match="th">
    <fo:table-cell>
      <fo:block>
        <xsl:apply-templates/>
      </fo:block>
    </fo:table-cell>
</xsl:template>

以下の様に theader が一行で、th が theader 内にしか存在しない場合だと簡単そうですね。

  <table>
    <theader>
      <thr>
        <th>見出し1</th>
        <th>見出し2</th>
        <th>見出し3</th>
      </thr>
    </theader>
    <tbody>
      <tr>
        <td>データ11</td>
        <td>データ12</td>
        <td>データ13</td>
      </tr>
      <tr>
        <td>データ21</td>
        <td>データ22</td>
        <td>データ23</td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>

scope 属性を値 col で追加すればそれで対応完了です。後の事を考え、以下の様に <xsl:choose> を使い、th の祖先ノードを見て scope 属性を付与するということをします。

 <xsl:template match="th">
    <fo:table-cell>
      <xsl:choose>
        <xsl:when test="../../self::theader">
          <xsl:attribute name="scope">col</xsl:attribute>
        </xsl:when>
      </xsl:choose>
      <fo:block>
        <xsl:apply-templates/>
      </fo:block>
    </fo:table-cell>
</xsl:template>

次はスキーマに沿った、tbody の一列目にも th 存在する場合も考えてみます。

   <table>
    <theader>
      <thr>
        <th>見出し1</th>
        <th>見出し2</th>
        <th>見出し3</th>
      </thr>
    </theader>
    <tbody>
      <tr>
        <th>見出し11</th>
        <td>データ11</td>
        <td>データ12</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>見出し12</th>
        <td>データ21</td>
        <td>データ22</td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>

tbody の最初の子 th に値 row で scope 属性を与えれば良いだけなので簡単ですね。また、入力 XML がスキーマに沿わない場合に備え、<xsl:otherwise> 節を追加してエラー処理を追加するのも良いかもしれません。

 <xsl:template match="th">
    <fo:table-cell>
      <xsl:choose>
        <xsl:when test="../../self::theader">
          <xsl:attribute name="scope">col</xsl:attribute>
        </xsl:when>
        <xsl:when test="../../self::tbody and position()=1">
          <xsl:attribute name="scope">row</xsl:attribute>
        </xsl:when>
      </xsl:choose>
      <fo:block>
        <xsl:apply-templates/>
      </fo:block>
    </fo:table-cell>
</xsl:template>

今回はすごく簡単な例しか取り上げませんでしたが、次回までに私の XSLT 力が向上していたら複雑な表や、多種の表の場合を扱ってみたいと思います。恐らく多種の複雑な表を扱う場合、自動での scope 属性の付与は難しく、入力スキーマ自体に表の種類に関する情報を入れたりする必要が出てきそうです。


クリエイティブ・コモンズについて簡単な概要

最近は、著作権について調べながら理解を深めて業務や趣味に励むことが増えました。
特に著作物の取り扱いについて入念に調べており、調べてるなか少しわかったことがグローバル単位で配布している著作物は、クリエイティブ・コモンズで発行しているライセンスが増えていることです。

クリエイティブ・コモンズ(以下、CC)は、インターネット時代のための著作権ルールで、作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールで、CCライセンスを利用することで、作者は著作権を保持したまま作品を自由に流通させることができ、受け手はライセンス条件の範囲内で再配布やリミックスなどをすることができます。
これは、情報を共有や利用しようとすると、知的財産や著作権が侵害になる場合があり、これらの問題を回避するために始まったものです。

CCライセンスには、著作物の使用の許可の範囲を見分けやすくするために、大きく4つの種類が存在し、それらを組み合わせた6種類のライセンスを発行することができます。

ライセンス

by-large
BY:表示
作品を複製、頒布、展示、実演を行うにあたり、作品のクレジットを表示すること

nc-jp-large
NC:非営利
作品を複製、頒布、展示、実演を行うにあたり、 営利目的での利用をしないこと

nd-large
ND:改変禁止
作品を複製、頒布、展示、実演を行うにあたり、元の作品を改変しないこと

sa-large
SA:継承
CCライセンスが付与された作品を改変・変形・加工してできた作品についても、元になった作品のライセンスを継承させてCCライセンスで公開すること

組み合わせたライセンス

・表示(CC BY)– 作者の氏名、作品タイトルなどを表示することを条件とし、改変はもちろん、営利目的での二次利用も許可する。

・表示-改変禁止(CC BY-ND) – 作者の氏名、作品タイトルなどを表示し、かつ元の作品を改変しないことを条件に、営利目的での利用(転載、コピー、共有)が行える。

・表示-継承(CC BY-SA) – 作者の氏名、作品タイトルなどを表示し、改変した場合には元の作品と同じCCライセンスで公開することを条件に、営利目的での二次利用も許可する。

・表示-非営利(CC BY-NC) – 作者の氏名、作品タイトルなどを表示し、かつ非営利目的であることを条件に、改変、再配布することができる。

・表示-非営利-改変禁止(CC BY-NC-ND) – 作者の氏名、作品タイトルなどを表示し、かつ非営利目的であり、そして元の作品を改変しないことを条件に、作品を自由に再配布できる。

・表示-非営利-継承(CC BY-NC-SA) – 作者の氏名、作品タイトルなどを表示し、かつ非営利目的に限り、また改変を行った際には元の作品と同じCCライセンスで公開することを条件に、改変、再配布することができる。

とあるユーザーが他の著作物を使うことに事になった際、CCライセンスを発行することで、ユーザーに使用できる範囲を明確に区別をつきやすく伝えることができ、法律の専門家で無いユーザーにとっても非常にわかりやすく理解することができます。
また、これらのライセンスは、本、論文、メディア、技術、ゲームなど作ったものならほぼ何でもライセンスを発行することも可能です。
例えば、日本だとクリプトン・フューチャー・メディアが「初音ミク」などのボーカロイドのライセンスをCC BY-NCで発行しており、使用範囲が明確に記載されております。
初音ミク 公式ブログ

日本国内において、インターネットにおけるニュースサイトや動画サイト、ゲームのサイト、学術論文の配信サイトなどの著作物の使用やそれらの条件を見てみると、CCライセンスを発行しているところが非常に少なく、著作物についてどこまで良くてどこまでが悪いのかなどの使用範囲がいまだ曖昧にしてしまっているところが非常に多いです。これでは、著作物を使用したいユーザーも困惑し、ユーザーがライセンス規約を完全に理解していなかったせいで、いざ誤って使用範囲外のことをしてしまっては裁判沙汰にもなりユーザーにとって取返しのつかない状況に陥り可能性があります。

それらを防ぐために、利用規約にとても明確な使用範囲を記すことが重要であることと、それを簡単かつ明確にユーザーへ伝えるためにクリエイティブ・コモンズのライセンスを発行してみるのも良いかもしれません。

クリエイティブ・コモンズ公式サイト
https://creativecommons.jp/


『瞬簡PDF 統合版 9』と『瞬簡PDF 書けまっせ 7』販売開始!!

瞬簡PDF 統合版 9/瞬簡PDF 書けまっせ 7 同時発売

お待たせしました。PDF活用に便利な5つのソフトが入った『瞬簡PDF 統合版 9』と、PDFに文字の入力、図形や捺印を挿入できるソフト『瞬簡PDF 書けまっせ 7』を、本日10月14日より発売いたします。

アンテナハウスオンラインショップからパッケージ版(CD-ROM)およびダウンロード版をお求めいただけます。もちろん、全国のパソコンショップや家電量販店、アマゾンなどのネットショップでも購入できます。一部の大型家電量販店では、パソコンソフトコーナーにパッケージ版の陳列がありますので、手に取ってご覧いただけます。店頭にない場合でもお取り寄せできますので、店員にお気軽にお声掛けください。

アンテナハウスオンラインショップでは発売を記念しまして、瞬簡PDF 統合版 9新発売キャンペーンを実施中です(11月13日まで)。

また、「無償バージョンアップキャンペーン!」を2016年12月31日まで実施します。詳しくは「瞬簡PDF 統合版 9 ユーザーサービスのご案内」をご覧ください。

新しくなった『瞬簡PDF 統合版 9』は、同梱のPDFへの書き込みソフトが新バージョンの『瞬簡PDF 書けまっせ 7』になりました。『瞬簡PDF 書けまっせ 7』は以下の強化が行われています。

  • 書類の入力欄を自動認識する処理の速度、精度、機能が大幅に向上しました。
  • タッチ操作とペン入力が切り替えなしで可能になりました。マルチタッチとペン入力ができるパソコンなら、快適に書き込みができます。
  • 修正テープが墨消し機能に対応しました。元のPDFから不要な文字や画像を完全に消去したPDFファイルを出力できます。
  • 他にも図形の大幅追加、透明テキスト、手書きオブジェクトの選択、移動、サイズ変更、コピー& ペーストなど、盛りだくさんの新機能を追加しました。

ますます便利になって、お仕事やご家庭での電子ドキュメントの作成や編集のお役に立つと思います。

⇒ 『瞬簡PDF 統合版 9』のニュースリリース

⇒ 『瞬簡PDF 書けまっせ 7』のニュースリリース


Web Interface for Formatter V6.0 を近日リリース

Web Interface はリモートマシンにインストールした AH Formatter を、クライアント側で使うことができるソフトウェアパッケージです。

Web Interface for Formatter V6.0

Web Interface for Formatter

新しく開発した V6.0 は、U.S. のサポートチームがお客様の要望を聞き、製品をカスタマイズしたことから生まれました。

今までの Web Interface for Formatter 5.x は Window 版のみ対応、送信するコマンドは標準の JavaScript (ECMAScript) をベース、サーバとクライアント間のメッセージは、SOAP/HTTP/HTTPS プロトコルを使って通信を行っていました。

あるお客様が、複数のクライアントが使うセントラルサーバーを、Unix のクライアントからも使えるようにしたかったことと、また、ある客様から、以前の Web Interface だと、ファイルと画像を zip して送る必要があり、またデバッグするのが難しく、もっと簡単な操作でできないかという声を聞きました。

そこで、U.S. のサポートチームは、サーバーとクライアントプログラムを JAVA で書き、異なるプラットフォームの相互間のコミュニケーションを可能にするプログラムを試作しました。また AH Formatter のコマンドラインクライアントと同じパラメタを用いたバイナリを提供し、インターフェイスは以前に AH Formatter のコマンドラインクライアントを使っていた方なら誰にでも馴みがあるものにしました。 更に、-xds-parse-media オプションによって、FO と一緒に使うことで、別途データ XML ファイルを用意することなく、参照するメディアファイルを自動的にアップロードすることができるようにしました。

しかし、今まで V5 でできていたことが V6 でできなくなるものがあってはいけないと、日本の開発で評価を開始、以前はできていたフォルダ監視サービスを新たに追加しました。Windows あるいは Unix のサービスとして起動し、指定されたフォルダを監視し、放り込まれたファイルをサーバへ送って変換結果を得ます。そしてこのプログラムを V6 としてリリースすることが決定されたわけです。

お客様の要望に沿うことを第一に考えて最良の製品の提供を心がけていますので、このように英語版が先にリリースとなり、後からドキュメント等翻訳して日本語版をリリースするといった商品も中にはあるわけです。

アンテナハウスはアメリカに販売の拠点とサポートの拠点を持ち、中国に開発の拠点、またアイルランドに開発の拠点があり、日々新しい製品の開発とお客様に最良のサービスの提供を心がけ、お客様をグローバルに支えていく企業です。

アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


Server Based Coverter V6.0 を海外向けに同時リリース

Server Based Coverter V6.0 の追加機能の一つ BIDI 言語への対応は実は海外ユーザからの要望によって実現した機能です。アラビア語やヘブライ語は右から左に書く言語ですが、欧文や数字があると、そこだけテキストの流れが逆転し再び元の方向に戻るという Bi-Directional (双方向テキスト)に対応しました。

世界人口の中でアラビア語を使う人は多いですから、当たり前と言えば当たり前の要望でした。また日付けの表現の仕方も国によってまちまちです。MS 文書中の日付けを各国のロケールを感知して変換しています。更に Word への変換精度を上げるため、変換エンジンを一から作り直しました。

Linux 版での画像出力は、国内からの要望はもとより、アメリカのお客様からもぜひ対応してほしいと言われていた機能です。TIFF / MTIFF 出力をお望みでした。

Server Based Converter は世界中で使われている事を常に視野に入れ、幅広く対応できるように研究開発を続けています。

お客様の要望がかなった製品を海外のお客様に紹介する時は、海外営業担当として、大変うれしい瞬間です。
アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


「第7回 クラウドコンピューティング EXPO 秋」に出展

PAdESなど長期署名を体験できる

10月26日から幕張メッセで開催されます、「第7回 クラウドコンピューティング EXPO 秋」に出展いたします。
PDFの作成、加工ライブラリを、クラウドコンピューティングを利用したSaaSによるサービスや、特定のシステムまたは、アプリケーションに組み込み販売頂けるライセンスをご紹介いたします。

紹介製品: 長期署名ライブラリ、Server Based Converter、AH Formatter など
会  期: 2016年10月26日(水)~2016年10月28日(金) 10:00~18:00(28日のみ17:00まで)
場  所: 幕張メッセ アンテナハウスブース:4ホール NO:14-10
詳  細: http://www.cloud-japan.jp/aki/
お問い合わせ先: アンテナハウス(株)OEM営業グループ<oem@antenna.co.jp>

『サーバベース・コンバーター V6.0』最新版はもちろん、アンテナハウスの各種ライブラリー、発売したばかりのデスクトップ製品の最新版などを直接ご覧いただけます。ぜひ、お越しください。


Server Based Converter V6.0R1をリリースしました。

Server Based Converter の V6.0R1 をリリースしました。

主な機能追加としては、

1)Micorosoft Office2016(docx/xlsx/pptx)対応。
2)BIDI文字への対応(国際化・多国語対応向上)。
3)Linux版での画像出力対応
4)Word(docx)エンジンの刷新。
5)VMLShape対応。

となっております。

動作対象OSや開発環境の変更も行われております。変更内容は、OSに関してはメーカの保守、及び延長保守が切れたバージョンを外し、開発環境に関しては、今後のリリースを考えより新しいバージョンに変更しております。

詳しくは Server Based Converter トップページ を御覧ください。内容は随時更新いたします。
同評価版も準備完了しております。是非、お試しください。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス sis@antenna.co.jp
電話番号 03-5829-9021


『DITAのすすめ(改訂版)』好評発売中です

8月24日・25日の TC シンポジウムではセミナーを開催し、好評を頂きました。その裏で、もう一つ好評を頂いていたものがあります。それが、弊社執筆による DITA 入門本『DITAのすすめ』です。

DITA-intro

本書籍は「そもそも DITA とは何なのか」という疑問に、マニュアルの制作現場でありがちなエピソードや DITA 導入を成功させるコツなど、DITA について知りたい時に読んでいただきたい本として発売を開始したものです。改訂版ではこれまでの内容に加えて、IA(インフォメーションアーキテクト)についての内容を加筆しています。これは、DITA 導入の際のいの一番になるもので、DITA の成功に欠かせないものです。一読することで、「そもそも DITA とは何なのか」の勘所を押さえる事ができます。

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※本書は、弊社執筆の他の書籍と同じく、クラウドで書籍を制作・編集し、そのデータから PDF と EPUB、Kindle といった様々な形式の書籍を一元的に作成できる 弊社 Web サービス『CAS-UB』を利用して作成しております。クラウドサービスでどんな本ができるのか、実物をご覧頂ければと思います。


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