カテゴリー別アーカイブ: システム製品

PDF Viewer SDKでPDF自動印刷(その2)

かなり間が空きましたが、以前の 記事 で『Antenna House PDF Viewer SDK』を使えば簡単にPDFの自動印刷プログラムが開発できることをご紹介しました。

4/10 にリリースした「V4.0改訂1版」では、まさにこのような自動印刷プログラムのサンプルをご用意しておりますので、ここで少しご紹介したいと思います。
この他にも この記事 でご紹介しているサンプルプログラムも用意しておりますので、併せてご利用ください。

印刷プログラムでは、PDFファイルと印刷先のプリンター名を指定します。

 ApiPdfPrint.exe path printer [-options]
   path            PDFファイルパス
   printer         プリンター名

これ以外に印刷時のオプションとして、開始・終了ページや用紙にあわせた拡大縮小、印刷部数、両面印刷などの指定ができます。

  -pass password  PDFファイルのオープンパスワード
  -start start    開始ページ番号(1以上)
  -end end        終了ページ番号(ページ数以下)
  -scaling <none/fit/shrink> 拡大縮小
       none:   実際のサイズ
       fit:    ページサイズに合わせる
       shrink: 特大ページを縮小
  -scale scale  カスタム倍率 省略時1.0 ※-scaling none時に有効
  -selectpaper  ページサイズに合わせた用紙サイズを選択する
  -copies <n>     印刷部数(1~100) 省略時1
  -papersize size  用紙サイズ (例 8…A3 297 x 420 mm、9…A4 210 x 297 mm)
  -tray trayno     用紙トレイ (例 7…自動用紙トレイ選択)
  -duplex <simplex/vertical/horizontal> 片面両面
        simplex:    片面印刷
         vertical:   両面印刷(短辺を綴じる)
         horizontal: 両面印刷(長辺を綴じる)
  -colate      部単位で印刷する
  -grayscale   白黒(グレースケール)で印刷する

サンプルのソースコードを添付しておりますので、お客様のシステムへの組込みの参考にして頂いたり、これをベースにもう少し細かな制御を組み込んだりとご活用いただけると幸いです。

以上、PDF自動印刷サンプルプログラムのご紹介でした。 PDF印刷の自動化が必要になったら『Antenna House PDF Viewer SDK』をぜひご検討ください。

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/pdfviewersdk/

評価版ダウンロードページ:
https://www.antenna.co.jp/pdfviewersdk/trial.html


システム製品「通常保守サービス」の【自動更新契約】を開始しました

■  前回 のあらすじ

  • システム製品「通常保守サービス」約款が、2019年6月1日付けで改定になりました。
  • 「通常保守サービス」は、入って安心な「お役立ちサービス」なので、是非ご利用ください。
  • 「通常保守サービス」は年間契約のため、保守更新の手続き忘れにご注意ください。利用できなくなります。
  • 既にお申込みのお客様は、保守更新の時期までは従来の約款が有効です。保守更新の際に新約款に移行していただきます。
  • 新約款の目玉は、保守サービス自動更新契約の開始です。

ということで、今回は「通常保守サービス」を更新する際の手間が無くなります、というお話です。

『システム製品「通常保守サービス」の【自動更新契約】(以下、自動更新契約)』開始の背景は、

「通常保守サービス」のご利用がますます増えておりますが、今後、長期に渡りより良いサービスを安定的に提供するために、「通常保守サービス」を更新する際の手続きの簡略化を目的として、「通常保守サービス」の自動更新契約を開始します。

となります。(弊社ニュースリリース「システム製品「通常保守サービス」約款改定のご案内」
より)

一言でいえば、業務の効率化と顧客サービスの向上です。はい。

では、自動更新契約の内容についての説明です。

■ 何が変わる?

弊社から「通常保守サービス」の契約更新のご確認の連絡や見積書の発行が無くなります。
また、お客様から契約更新にあたって発注書等の書類の提出も不要となります。
「通常保守サービス」終了の1 カ月前になりましたら、ご請求書と併せて「ライセンス証書」等の納品物を送付致します。
送付先は、「システム製品ユーザー登録申請書」に記載いただいた「管理担当者」、もしくは「保守サポート窓口」がある場合はその「担当者」宛となります。

■ いつから始まる?

2019年6月1日の約款改定より開始します。
2019年6月1日以降に製品をご購入のお客様と保守更新のご連絡を差し上げるお客様には、順次ご案内をさせていただきます。

■ お申し込みの単位は?

自動更新契約は、「通常保守サービス」のライセンス(シリアル番号)単位でお申し込ください。
複数のライセンス(シリアル番号)をお持ちの場合は、ライセンス毎の契約となります。

■ お申込の担当者名は?

申込者は、「システム製品ユーザー登録申請書」に記載の「管理担当者」と同じになります。

■ 製品を購入する際に申込手続きは必要?

製品のご注文の際に提出いただく「システム製品ユーザー登録申請書」の「保守サービス自動更新」欄にチェックを入れてください。別途、「自動更新契約申込書」の提出は不要です。

■ 既に「通常保守サービス」を利用している場合の申し込み手続きは?

保守更新の際に「自動更新契約申込書」をご提出下さい。申込方法と申込先は以下をご覧ください。

■ 自動更新契約の解約方法は?

「通常保守サービス」の契約期間終了の1ケ月前までに、お客様から弊社「商品センター」へ「自動更新契約解 約申込書」にて解約の通知がない場合は、「通常保守サービス」は引き続き自動更新するものとします。また、更新後の途中解約、返金はできません。

申込方法と申込先

お申し込みは、記入済み「自動更新契約申込書」のPDF ファイルまたはスキャン画像化PDF ファイルをE-Mail  に添付でお送りいただくか、FAXでもお受けできます。
E-Mail:hosyu@antenna.co.jp、FAX番号:0265-76-3913
アンテナハウス株式会社商品センター

ソリューション・システムコンポーネント製品を快適にご利用いただく為に、「通常保守サービス」の継続をお願いいたします。

※必要書類については、別途ご案内しております。お問い合わせ下さい。


『システム製品「通常保守サービス」』約款の改定のご案内

弊社システム製品をご利用の皆さん、保守サービスに入られていますか?

今回は、『システム製品「通常保守サービス」』約款を6年ぶりに改定しましたので、そのご案内です。

「約款、あの字の細かいやつね。最近度が合わなくなって。」とか「条文読むと、速攻で眠くなるから。」とか、「約款」と聞いただけで拒否反応を起こす方のなんと多いこと。

何となく保険のためにとか、断る理由もなかったからとか、初年度はタダだったからそのまま惰性でとおっしゃる方、この機会に是非ご一読ください。
保守サービス、なかなか使えるやつですので。

それでは、「保守サービス」とはなにかについて説明をさせていただきます。
正式には、『システム製品「通常保守サービス」(以下、通常保守サービス)』と言います。

ソリューション・システムコンポーネント製品の保守サービスには、次の3種類があります。

  • 通常保守サービス
  • 特別保守サービス
  • 有償技術サービス

皆さんがシステム製品を購入された際に、1年分は漏れなく付いてくるのが「通常保守サービス」です。漏れなく付いてくるからと言って「無償」ではありません。製品の価格に含まれているだけです。(第6条1項)
特をした気分になっていた皆さん、ぬか喜びをさせて申し訳ございません。

では、何をしてくれるのかといいますと、以下の5つになります。

  • お問い合わせ対応(第1条)
  • お客様の不具合報告に対する対応(第2条)
  • バージョンアップ版の提供(第3条)
  • 改訂版の提供(第3条)
  • OSを移行した際の製品提供(第4条)

特にバージョンアップ版、改訂版の提供とOSの移行は「無償」ですから、利用しまくってください。(第3条)(第4条)
とはいえ、くれぐれも利用環境での動作確認は怠らないようにお願いします。

と、便利な「通常保守サービス」ですが年間契約のため、更新し忘れるとご利用できなくなります。(第6条4項)
弊社からは更新時期の2ヶ月前にご連絡を差し上げていますが、忙しいやら面倒やら大人の事情やらで、気が付いたら更新時期が過ぎているお客様も多いとか。

「OSDCv7.0新元号対応版、5/14リリース。早速入れ替えないと!」
「お客様にご利用いただきました保守サービスは、現在期限切れで使われておりません。通常保守サービス期間が終了してからの再契約はできません。もう一度製品をご購入下さい。ピーー!」
「なんじゃあ、こりゃあ!」

こんなうっかりさんにならないために、「通常保守サービスの自動更新契約」を開始しました。(第6条4項)

この保守サービスを更新する際の手間が無くなりますよ、というのが「通常保守サービスの自動更新契約」でして、これが今回の約款改定の大きな目玉になります。

約款ではわずか一言しか記載されていないその全貌については、次回ご説明をさせていただきます。

最後に、約款改定に伴い、「通常保守サービス」に既にお申込みのお客様にお願いがあります。
保守更新の時期までは従来の約款が有効となりますが、次回保守更新のお申し込み時に新約款に移行していただきます。
特別な手続きはありません。保守更新の際に記載いただく「年間保守契約申込書」に、新約款の改訂内容に同意する旨のチェックを入れていただくだけです。
少々お手間を取らせますが、ご了承いただきますようお願い致します。

システム製品「通常保守サービス」約款改定のご案内 を覧ください。

また、ソリューション・システムコンポーネント製品保守サービス仕様 もリニューアルしましたので、細かい文字が苦手な方、こちらをご覧ください。


タスクスケジューラで起動するように設定したプログラムが,直ぐに起動しないのはナゼ?

PDF Server をご利用のお客様から、タスクスケジューラで起動するように設定したプログラム(PDFコンバータ)が、タスクを開始するタイミングとなっても、なかなか起動しないというお問い合わせをいただくことがあります。
これは、タスクスケジューラから起動されるプログラムの優先度が「通常以下」に設定されていることが原因です。そのため環境によっては、タスクスケジューラで起動するように設定されたプログラムがいつまで経っても起動しないのはこのためです。

しかし、タスクスケジューラの設定画面には、タスクで起動されるプログラムの優先度を編集するための設定項目がありません。
タスクスケジューラで起動するプロセスの優先度は以下の方法で行います。

  1. タスクスケジューラを使ってプログラムをを起動するタスクを設定します。
  2. 作成したタスクをXMLファイルとしてエクスポートすると同時にタスクを削除します。
  3. エクスポートしたXMLファイルをメモ帳など、適当なテキストエディタを用いて編集します。
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-16"?>
    <Task version="1.2" xmlns="http://schemas.microsoft.com/···">
          ·
          ·
          ·
      <Settings>
          ·
          ·
          ·
        <Priority>7</Priority>
      </Settings>
    ·
    ·
    ·
    </Task>

    XMLファイルの例

    編集箇所は、タグで設定されている値です。上の例の場合には「7(通常以下)」に設定されています。

    基本優先度を「通常」に設定する場合には、この値を「7(通常以下)」から「6(通常)」に変更した後、上書き保存します。
    <Priority> タグの値と優先度の関係は以下の通りです。

     Priority  基本優先度
     0 リアルタイム
     1  高
     3  通常以上
     6  通常
     7  通常以下
     9  低
  4. 手順3で保存したXMLファイルをインポートしてタスクを登録します。

海外出展情報 その2

DITA North America (続き)

<< DITA North America(前回)
セッションの合間には、展示室で出席者と出展者が集まる休憩がありました。 この会議の出展者の大部分はアンテナハウスのパートナーでしたので、彼らと再会し、今後のソフトウェア機能を確認し、パートナーシップを強化するための様々な機会について議論する絶好の機会でした。 既存のお客様はもとより初めての訪問者も、当社の製品に対する要望、問題を解決する方法についての質問、当社が提供するより多くの他の製品を知ることに興味を持っていました。 全体として、今年のカンファレンスでの参加率、ブースでの関心の高さ、そしてパートナーやクライアントとの興味深いディスカッションを通じて、満足のできる結果であったと思います。

さて4月は展示会がとても多い月です。ちょうど今ネバダ州のラスベガスで Xplor International に出展している最中です。また4月29日にはアラバマ州ハンツビルで開催の AIA Product Support に参加する予定です。いずれもお客様、パートナーとの情報共有の大変良い機会となり、アンテナハウスが健全で成長し続けている企業であることを示す良い機会となることでしょう。

今朝ほど丁度 営業担当から、Xplor International の報告が届きましたので、合わせてご紹介いたします。

Xplor International

アンテナハウスが CCM およびデジタルドキュメントの専門家のための Xplor19 に参加するのは今年で3年目です。 Xplor19 は今年から大きくイベントの変更がありました。 過去10年間、フロリダ州オーランドで開催された単独のイベントだったのですが、今年 Xplor は、ISA International Sign Expo との提携を発表し、カンファレンスをネバダ州ラスベガスに移しました。 今後、カンファレンスの開催は、オーランドとラスベガスで交互で行われます。 2つのカンファレンスは独立したイベントとして運営し続けますが、出席者は両方のイベントの特典を体験、享受できるよう、特別なオファーや招待状を受け取ることができます。 今年は開催のスタイルにも変更がありました。イベントは夕方に始まり、一般的なセッションのトラックは出展者と同じホールで行われました。一方ビジネステクノロジー、デリバリーテクノロジー、マーケティングテクノロジーは他のホールで行われました。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


海外出展情報 その1

DITA North America

4月14日から17日にかけて、アンテナハウスはノースカロライナ州ダーラムで開催された CMS/DITA North America に、スポンサーとして出展しました。 これは、情報開発管理センター(CIDM)が主催する第21回目の ContentManagement Strategies/DITA North America conference です。 この会議では、メタデータと分類法、パーソナライズされたコンテンツ配信、インテリジェントコンテンツ、ケーススタディ、DITA 2.0 と軽量 DITA、および構造化オーサリングなどのテーマを扱う4つのセッションが同時開催されました。 この会議には、DITA 規格に関する質問に応じたり、問題解決に貢献した DITA 有識者も多数参加されていました。 参加者はまた、実地体験をすることもできます。Technology Test Kitchen では、興味のあるツールを試したり、既存のツールを使って新しいトリックを習得したりできます。

今年は Technology Test Kitchen で、XSL-FO と CSS を使って PDF 出力をするデモを行いました。 PDF 変換用の DITA のスタイル設定に関しては、最もよく使用されるスタイルシート言語は XSL Formatting Objects(XSL-FO)です。これは、DITA Open Toolkit(DITA-OT) が PDF 変換の主要パスとして XSL-FO を使用しており、いくつかのFOプロセッサをサポートしているためです。しかし、DITA-OT できれいな PDF を作成する別の方法もあります。Cascading Style Sheets(CSS)です。 CSS はその単純さのために印刷に広く使用されるようになり、新しい DITA 採用者は従来の XSL-FO の代わりにこの代替パスを採用することもあります。 AH Formatter は XSL-FO と CSS の両方をサポートしているので、お客様には選択肢があります。このテストキッチンでは、XSL-FO と CSS の違いについて説明し、さまざまなプラグインオプション、カスタマイズされたスタイルシートを利用し、DITA-OTAH Formatter を使用して各プロセスがどのように機能するかを示しました。そして彼らの要求に基づいていくつかのライブデモをしました。質疑応答の時間を設け、既存のお客様との間で非常に興味深い議論があり、どのフォーマット方法がそれぞれのお客様にとって最適であるかについて可能性を探ることができました。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/

海外出展情報 その2 >>


OEMライセンスとASPライセンスについて

OEMライセンスとASPライセンスについて、概略を説明させて頂きます。お問い合わせが多いWebサービスなど不特定多数のユーザー向けサービスシステムで使用する場合は、OEMライセンスの適応はされず、ASPライセンスの適応となります。

  • OEMライセンスとは
    弊社ライブラリ製品をお客様が開発する製品に組み込んで、お客様の製品と共に再配布することができるライセンス形態です。弊社とお客様との間で、OEM契約を結ばせて頂き、お客様に弊社ライブラリ製品の複製・再配布の許諾をさせて頂きます。
  • ASPライセンスとは
    弊社ライブラリ製品を組み込んで開発したアプリケーションの機能を特定および不特定多数のユーザにネットワークを通してサービスとして、提供する場合に必要となります。
    サービス提供業者が、弊社ライブラリ製品を組み込んだアプリケーションを保持したまま、その機能をサービスとして、ネットワークを通じて、ユーザに提供する場合、そのサービスが有償、無償を問わず、弊社ライブラリ製品について、ASP契約を結ぶ必要があります。クラウドコンピューティングの利用したSaaSによるサービスもASPライセンス形態に含まれます。詳細は、ASP契約で定めることになります。
  • OEMライセンスのライセンス料金の内訳
    初期契約金: 開発ライセンスおよび1年間の保守・サポート
    再配布ライセンス:配布する数分のライセンス料金が発生。
  • ASPライセンスのライセンス料金の内訳
    マスター料金:開発ライセンスおよび基本保守が含まれます。(年毎)
    ユーザ数ライセンス料金:登録ユーザ数による使用料となります。

価格等詳細につきまして、OEMご相談窓口 までお問い合わせください。


PDFの組み込み用SDK『Antenna House PDF Viewer SDK V4.0』

弊社では、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK を販売しております。

V4.0では、お客様のご質問の多い、印刷、画像化、多言語からの呼び出し、特定の領域の取得についてサンプルを追加しました。

追加サンプル
PDF Viewer API

  • PDF ファイル印刷のサンプル
  • PDF ファイル画像化のサンプル
  • PDF Viewer API を C#言語から利用するサンプル
  • PDF Viewer API を VB.Net 言語から利用するサンプル
  • 指定文字列を検索し矩形位置を取得するサンプル
  • 指定した矩形領域内のテキストを取得するサンプル

PDF Viewer Ctrl

  • PDF Viewer Ctrl をVB.Net 言語から利用するサンプル
  • PDF Viewer Ctrl を WPF 上で利用するC#言語のサンプル

指定した矩形領域内のテキストを取得する機能は、 PDFすべてのテキスト抽出と異なり、ピンポイントで指定した特定領域 のテキストを抜き出すことができます。
この機能を使うと、フォーマットが決まっているPDFデータをバッチ処理で自動仕分けすることができます。(例:書類ナンバーで仕分けを行う等)

PDF Viewer SDK は、PDFを表示する目的以外にも幅広くご利用頂いております。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ


『PDF Server V3.1』の新元号対応について

平成から令和へ
さる4月1日に新たな元号『令和』が発表されました。
30年余り続いた「平成」もまもなく終わり、2019年5月1日から「令和」へと改元されることになります。

この改元に関連し、PDFServerにおいてもPDFへ付与する「ヘッダ/フッタ機能」に含まれる日付形式のうち『和暦表示』に影響があり、改修が必要になります。

ヘッダフッタ設定
ヘッダフッタに指定できる特殊文字の設定

PDFの出力例
PDFの出力例

これらの対応につきましてはメンテナンスリリース(MR)としてV3.0/V3.1への対応版を近日公開する予定となっていますので、今しばらくお待ちください。
※V3.0や、V3.1の以前のMRをご利用のユーザー様は、この機会に是非最新MRへの更新をお願いいたします。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


『Antenna House PDF Viewer SDK V4.0』評価版インストーラーを配布中!

現在『Antenna House PDF Viewer SDK V4.0』の評価版インストーラーを配布中です。

  • お申込み手続きが不要になりました。
  • インストール後30日間利用可能な評価ライセンスが付属しています。
  • ダウンロード後すぐにご利用いただけます。
  • ビルド済みサンプルPDFビューアーが付属しております。表示や印刷機能をすぐにご確認いただけます。

評価版インストーラーは、下記のページから入手できます。

評価版ダウンロードページ:
https://www.antenna.co.jp/pdfviewersdk/trial.html

以前はお申込み手続きや評価ライセンスを別途入手していただく必要がございましたが、ダウンロードしてすぐに利用開始していただくことが出来るようになりました。
お気軽に『Antenna House PDF Viewer SDK』をお試しください。

pdfviewer

サンプルPDFビューアー

『Antenna House PDF Viewer SDK』は、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDFの表示に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出や画像ファイルへの変換にも利用できます。
また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単にPDFの表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発にアクロバットやアドビリーダーは必要ありません!

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/pdfviewersdk/


Pages: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 16 17 18 Next