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☆Android対応 PDF描画ライブラリー pdfview☆

こんにちは!
アンテナハウスでは、Android 対応 PDF 描画ライブラリー Antenna House pdfview 1.0.1版を2015年6月3日にリリースいたしました。

お客様が開発される Android アプリケーションへ、PDF ファイルの表示・閲覧機能を組み込むことができる PDF 描画ライブラリーです。是非 Android アプリ開発にご利用ください!!

【製品の特長】
Android アプリで PDF 表示・検索が可能に!

  • PDF からビットマップへの変換を提供。
  • PDF からのテキスト抽出を提供。
  • ネイティブコードとして開発され、C言語API が提供されます。

サンプル簡易 PDF ビューアーが付属

  • すぐに実行可能な apk ファイルが付属。
  • ネイティブコードを Java から利用。
  • Java ソースコードが付属します。
  • ソースコードは開発にご利用頂けます。

アプリへの組み込みにご利用ください

  • 開発アプリケーションへの組み込み。
  • DRM や外部システムとの連携など、独自機能をもった PDF ビューアー開発。

☆すぐにお試し可能な評価版もございます。

詳しくは下記アンテナハウスのホームページをご確認ください。
→ https://www.antenna.co.jp/ahpdfview/

【お問合せ先】
アンテナハウス株式会社
OEM営業グループ
e-mail:oem@antenna.co.jp
tel:03-5829-9021


Antenna House pdfview のご紹介(その2)

Antenna House pdfview についてのご紹介の続きです。

前回、Antenna House pdfview は Android NDK によりネイティブコードとして開発されていることを説明しました。ネイティブコードを利用することで、長年 PDF 製品を開発し蓄積してきた技術を Antenna House pdfview に生かすことができます。

一方でライブラリは、Android 端末の CPU アーキテクチャーに依存します。
Antenna House pdfview では、現在 ARMv7-A アーキテクチャーに対応しています。

ARMv7-A はスマートフォン、タブレット端末では広く採用されているアーキテクチャーで、 Cortex-A9 等の Cortex-A シリーズ、クアルコム社の Snapdragon のシリーズなどの ARMv7-A 互換のアーキテクチャーがあり、それらのシリーズの各種 CPU が存在します。

日本語版ウィキペディアに ARM アーキテクチャや、各 Android 端末の CPU がまとめられており、参考になります。(正確な情報は端末メーカーなどの情報をご確認ください)

・ARMアーキテクチャ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ARM%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3

・Android 端末一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/Android%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7

評価版をご用意しておりますので、ご利用端末での動作をご確認いただくことができます。ぜひご利用ください。

詳しい製品情報は、下記の製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/ahpdfview/
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/ahpdfview/trial.html
お問い合わせ:
Antenna House pdfview はOEM 販売となります。OEM ご相談窓口へお問い合わせください。


Antenna House pdfview のご紹介(その1)

本日は 4月17日に OEM 販売を開始した Antenna House pdfview についてご紹介いたします。

Antenna House pdfview は Android OS 上で PDF ファイルのレンダリング(画像データへの変換)やページテキスト抽出を行うためのライブラリです。 Android アプリケーションに簡単に PDF 表示や検索の機能を組み込むことができます。

Antenna House pdfview は、ネイティブコードとして開発されており C 言語 API  が提供されますが、Java 言語から簡単に利用することができます。

Android アプリは通常 Java 言語で開発されます。ネイティブコードの機能を利用するには、Java の開発コードからネイティブコードを呼び出す必要があり、このための仕組みとして Java 言語には JNI や、取扱いを容易にした JNA などの技術があります。これらの技術は Android アプリの開発でも利用できます。

Antenna House pdfview 製品には Java で書かれた 簡易 PDF ビューアーアプリとそのソースコードが付属しており、JNA による Java ラッパーコードが付属しています。 このラッパーコードを利用すれば、Java 言語で直接プログラミングができ、ネイティブコードを意識せず開発することができます。

以上、Antenna House pdfview のご紹介でした。

評価版をご用意しておりますので、ぜひこの機会にお試しください。

詳しい製品情報は、下記の製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/ahpdfview/
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/ahpdfview/trial.html
お問い合わせ:
Antenna House pdfview はOEM 販売となります。OEM ご相談窓口へお問い合わせください。


AH Document Viewer iOS, Android のスマホ、タブレット向けドキュメントビューアアプリのご紹介

今回は、「AH Document Viewer ベータ版」を紹介させていただきます。

「AH Document Viewer ベータ版」は、MS Office Document を、スマホ、タブレットなど、携帯端末で表示・印刷を行う iOS/Android 向けアプリです。 表示したいファイルとこのアプリがあれば、ファイルの内容を見ることができます。Microsoft Word/Excel/PowerPoint、JustSystem 一太郎、Adobe PDF ファイルに対応しています。
まだ、Android 版がなく、iOS 版のみの状態です。申し訳ございません。AH Document Viewer ベータ版』は、開発中のアプリであり、ベータ版開示のご案内によって限定的に配布しています。

詳しくは、
iOS, Android向けドキュメントビューアアプリ AH Document Viewer
をご覧ください。

この機会に、ぜひ「AH Document Viewer ベータ版」をお試しください。

本アプリについてのお問い合わせは下記にて承ります。
OEM 営業グループ
メールアドレス oem@antenna.co.jp


『Antenna House pdfview』 1.0.0版を販売開始!

~ Android アプリケーションへ PDF 表示機能を組み込み ~

Android 向けの PDF 描画ライブラリー『Antenna House pdfview』1.0.0版の販売を開始しました。昨年よりβ版を公開しておりましたが、本日より正式リリースとなります。

お客様開発アプリへ PDF の表示や検索機能を提供

『Antenna House pdfview』 は、Android 上で下記が可能です。

  • PDFファイルをビットマップ画像に変換
  • PDFファイルからページテキストを抽出

『Antenna House pdfview』 を組み込むことで、お客様が開発される Android アプリで PDF の表示や検索が実現できます。

対応プラットフォーム

下記のプラットフォームで動作します。
・Android 4.0.4 – 4.4.4 (ARMv7-A アーキテクチャーの CPU)

サンプル PDF ビューアー、ソースコードが付属

サンプル PDF ビューアーが付属しておりますので、お手元の Android 端末で、PDF の表示やテキスト検索の動作をすぐにご確認いただくことができます。

また、サンプル PDF ビューアーの Java ソースコードも提供しております。Java ソースコードは、開発アプリケーションへの PDF 表示機能の組み込みや、独自の PDF ビューアーの開発にご利用いたくことができます。

ahpdfview sample

サンプル PDF ビューアー

詳しい製品情報は、下記の製品ページをご覧ください。
また、評価版をご用意しておりますので、ぜひこの機会にお試しください。

製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/ahpdfview/
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/ahpdfview/trial.html
お問い合わせ:
Antenna House pdfview はOEM 販売となります。OEM ご相談窓口へお問い合わせください。


Excel ファイルの電子納品とその対策

 社会福祉法人の現況報告書が電子化

平成25年6月に規制改革実施計画が閣議決定され、その中に社会福祉法人の経営情報の公表(財務諸表の情報開示)が盛り込まれました。
これに関して、平成26年5月に厚生労働省から所轄庁へ具体的な施行方法等が通知されています。

社会福祉法人の所轄庁は都道府県、政令指定都市、中核市です。中核市の船橋市では、毎年提出する社会福祉法人の現況報告書について、決められた書式で作った Excel 形式のファイルを電子メールか電子記録媒体の郵送等で提出することになっています。

 http://www.city.funabashi.chiba.jp/kenkou/other/0008/p008803.html
船橋市「社会福祉法人の現況報告書等の提出 について」

興味をそそられるのは、厚生労働省から所轄庁への通知の内容です。

  • 経営情報の所轄庁への提出方法の指示(提出は Excel 形式、様式の指定、送付方法の指定)
  • 経営情報の Web 公表の義務化

平成26年度決算報告分から Excel 形式が必須となります。社会福祉法人が経営情報を公開できるホームページを持っていなければ、代わりに所轄庁のホームページで公開することまで決められています。
なぜ Excel 形式なのかについては、通知の文面から、今後の分析作業などをしやすくするためと解釈できます。
今回は、ごく限られた関係者の方のみに影響する話題ですが、こうした改革の積み重ねが電子化にとってとても大切だと感じた次第です。

http://www.shakyo.or.jp/news/20141015_keiei.pdf
全国社会福祉協議会のパンフレット

既存の PDF や印刷物を Excel 形式に保存する方法

すでに一度印刷物や PDF にしてしまった財務諸表があり、それらを今回のような Excel 形式にするにはどうすればいいのでしょう。

アンテナハウスでは様々な方法をご用意しています。まず、デスクトップ製品では「瞬簡 PDF 変換」があります。Excel だけでなく Word や一太郎形式にも変換できます。

さらに、「瞬簡 PDF 変換」で使っている強力な変換エンジンを OEM でもご利用いただける 「Antenna House PDF to Office 変換ライブラリ」があります。Excel 形式の出力用として、この変換エンジンを組み込んだ製品をぜひご検討ください。

また、最近はタブレット/スマホへの対応や、パソコンレス化も急展開を見せています。そういう時は、アンテナハウスのサービス「瞬簡 PDF for Cloud」の導入はいかがでしょう。


再配布用各種ビューア製品

OEM 営業グループでは、Windows の他に iOS/Android で動作するビューアを公開しています。今回はそれぞれのビューアの特徴をご紹介いたします。

  • PDF Viewer SDK
    Windows 32bit/64bit 用 PDF 表示ソリューションを開発するための開発者向けライブラリです。表示、文字列検索、印刷、画像保存の基本機能に加え、しおりの追記/修正や、サムネイルを操作する事ができます。主にアプリケーションの PDF 表示機能や PDF のダイレクト印刷、PDF の画像生成用など 30 社以上に供給しています。
  • Antenna House pdfview
    Android 用 PDF 表示ソリューションを開発するための開発者向けライブラリです。現在は β 版を公開中ですが、表示速度等の向上を行い、今月中にリリース版を公開する予定です。Android アプリ内で PDF の表示をさせたい場合にご利用いただけます。
  • iOS/Android 用ドキュメントビューアアプリ
    現在は、iOS 版の β 版を公開しています。こちらは上記製品と異なり、PDF に加えて、MS Office のデータ、一太郎データの表示が可能です。

上記ビューアは、全て国内自社開発の為、アフターサポートも安心してご使用いただけます。

お問い合わせ先
アンテナハウス株式会社
OEM 営業グループ
oem@antenna.co.jp
TEL: 03-5829-9021


Antenna House pdfview の紹介

昨年、Android 向けの PDF 描画ライブラリーとして Antenna House pdfview β版をリリースしました。
PDF ビューアーの開発に必要な最低限の機能を実現しようと、開発中です。

現在、実装されているのは、下記の機能です。

  • ページの 32 bit ビットマップへの描画
    描画結果のデータを使った表示や、印刷機能を実装できます。
  • ページ内テキストの抽出
    テキストへの変換や、検索を実装できます。

開発言語は C++ を用いています。API の呼び出し形式は C の形式となっています。Android では NDK でビルドされた so ファイルがライブラリーの実体となります。Java から呼び出す際は C から Java の呼び出し形式に変換する JNI 等の仕組みを用いる事になります。 簡単なビューアーアプリケーションのサンプルプログラムを用意していますので、参考にしていただけます。

pdfview はマルチプラットフォームに対応することも一つの目標としています。
開発は主に Windows 上で行っていて、動作確認は Windows で行った後、Android で行っていますので、実は Windows 版 pdfview も存在しています。 しかし、社内に PDF Viewer SDK という Windows 向けの PDF 描画ライブラリーが存在していて機能が重複しているため Windows 版 pdfview の公開は見送っています。ただ、描画結果が両者で異なりますので、PDF Viewer SDK の描画結果で満足できない場合は pdfview をお試しいただいても良いかと思いますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

その他のプラットフォーム(linux 等)についてもご相談は承ります。

評価版のお申し込み : ↓
Antenna House pdfview 評価版(β版)
お問い合わせ : ↓
OEMご相談窓口 へお問い合わせください。


Antenna House リグレッションテストシステム(PDF比較ツール)

PDF の比較結果を素早く正確に自動生成

Antenna House リグレッションテストシステム」 は、PDFファイルをファイル単位、あるいはディレクトリ単位で比較して相違点を検出するシステムです。
PDFファイルの元文書と変更後の差異を素早く判断することができ、人手によるチェック作業を大幅に削減することができます。

Antenna House リグレッションテストシステムの特長

  • PDFページコンテンツの内部コードに頼らず、ビジュアルな出力を比較
  • 単体の PDF を比較
  • ディレクトリ単位で PDF と PDF を比較
  • 比較結果をハイライト表示
  • 画像比較

Antenna House リグレッションテストシステムの用途

  • ビジュアルな比較結果出力で元文書と変更後の差異を素早く判断することができます。
  • 『AH Formatter』などPDF出力をおこなう組版ソフトのバージョン変更時に、以前のとおりの正しい出力結果が得られているか素早く検証することができます。
  • スタイルシートの変更など元文書の変更が、PDF変換の過程で意図通り出力結果に反映されているか、素早く確認することができます。

詳しい情報について、末尾の製品ページをぜひご覧ください。

比較結果の例

比較結果の例

評価版(英語版のみ)

「Antenna House リグレッションテストシステム」評価版(英語版のみ)の提供を開始しております。

多くの皆様から製品に関するご意見、ご要望をいただくことで、より有用な日本語版製品の完成を目指します。是非この機会にお試し頂き、ご質問ご意見などお願いいたします。

製品ページ
https://www.antenna.co.jp/AHF/ahrts.html

評価版のお申し込み/お問い合わせ先
https://www.antenna.co.jp/AHF/ahrts.html#eva


PDF Viewer SDK V3.4 リリース、PDFViewerAPIが64ビット対応

PDF Viewer SDK は、独自のWindows用PDFビューアーを開発するための組み込み用SDKです。OEM製品としてご提供しております。

PDF Viewer SDK には、PDFファイルのディスプレイへの描画(レンダリング)、画像ファイル出力、印刷が可能なライブラリであるPDFViewerAPI(C/C++)と、コントロールを貼り付けることで簡単にPDFビューアーの開発が可能なPDFViewerCtrl(ActiveX/.Net)の二つのコンポーネントがあります。

今回リリースされたV3.4では、PDFViewerAPI が 64ビットに対応しました。
(※PDFViewerCtrlは32ビット版のみです。)

従来は、64ビットOS上では WOW64エミュレーションにより32ビットで動作しておりました。今回より64ビットネイティブアプリケーションからも利用できるようになります。

  • アプリケーションが64ビットで開発されており、32ビット版が利用できない。
  • 32ビット版ではメモリ上限に達することがありメモリ不足になるケースを減らしたい。

などの場合、64ビット版のご利用をぜひご検討ください。

PDF Viewer SDK の機能その他の詳細について、下記のWebページをご覧ください。
また評価版もご用意しておりますので、ご興味のある方はぜひ評価版をお試しください。

PDF Viewer SDK
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html
お問い合わせ:
SDKはOEM販売となります。OEMご相談窓口へお問い合わせください。


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