カテゴリー別アーカイブ: 製品ナビゲータ

用途に合わせた製品選びを -その3-

用途ごとに製品をご紹介していますが、最終回は次のような用途の製品です。

主な用途

  • PDFに文字を追記したい
  • PDFに画像を挿入したい
  • PDFに印鑑を押したい

このような用途を満たす製品は次の製品です。
瞬簡PDF 書けまっせ

「瞬簡PDF 書けまっせ」はPDFファイルに文字を追記できる製品です。
文字を追記したい場所にテキストボックスを作って文字を入れるため、PDFのどの位置にでも自由に文字が追記できます。
また、計算式や画像ファイルを挿入したり、印影を作成して挿入するなど機能も充実。
Excelのデータを差し込むといったこともできるため、確定申告の書類などを作成するのにも向いています。

「瞬簡PDF 書けまっせ」のよくある質問

用途に合わせた製品選びということで3回に分けて紹介しましたが、製品によって、ご紹介した以外にも様々な機能を搭載しています。
製品の詳細はWebサイトにも記載がありますので、製品ご購入の参考にしてみてください。
なお、複数の用途で使用されたいお客様には全ての製品が入った「瞬簡PDF 統合版」をお勧めいたします。

また、「製品ナビゲーター」では、用途にあった製品を探すことができますのでご参照下さい。

<< 用途に合わせた製品選びを -その2-


マンガでわかる!! アンテナハウス システム製品利用例シリーズ

PDFに関わる製品の利用方法をわかりやすく説明するために、昨年よりマンガを作成して公開しております。第一弾は、「PDF作成、及びテキストボックス注釈編」として、

AH Formatter
PDF Tool API

での利用方法と

Office Server Document Converter

の違いを詳しく紹介しております。

そして、先週より第二弾として「PDF編集編」を公開しました。内容は、大量にある既存PDFへ透かしを追加する案件をPDF Tool APIを利用して実現する方法をお伝えしております。
また、今後に関しては、第三弾としてAH Formatterでの「XMLからHTMLとPDFAを出力編 」、第四弾としてPDF Driver APIの利用方法等、順次公開してまいります。


猛暑を乗り切るための「瞬簡PDFシリーズ」

今年は、例年になく厳しい暑さが続いています。
大昔でしたら、火星の接近も原因の一つとされそうです。
ちなみに火星は和名で「夏日星」ともいうそうです。

それにしても、連日の熱帯夜、突き刺す日差しが体にこたえますね。
せめて作業は手早く合理的に進めたいものです。
日々PDFファイルと格闘する、あなたの強い味方といえば、、、

そう、瞬簡PDFシリーズ です!

  • Officeファイルでも画像でも、まとめてシュッとPDFに変換しましょう。
    瞬簡PDF作成
    透かしやセキュリティも一度にまとめて設定できます。
  • ページの移動や削除なども画面上でスッとできます。
    瞬簡PDF編集
    注釈の追加や本文編集もできます。
  • PDF上に直接書き込めます。
    瞬簡PDF書けまっせ
    申請書の記入などで大活躍です。

その他にもいろいろな製品がありますが、これさえあれば大丈夫。
すべてセットになっています。

瞬簡PDF統合版 をどうぞ!

どの製品を使えばよいか迷ったら?製品ナビゲーター
↓↓
PDFのやりたいことから探す!アンテナハウスのデスクトップ製品

を参考にしてみてください。


TextPorter におまかせ その3

■ 全文検索の結果はテキスト情報だけではなく、元の文書も閲覧したいのですが、ファイル形式がバラバラでして。

『TextPorter』 は、さまざまなアプリケーションのファイルから、作成したアプリケーションがなくてもテキストを抽出することができます。
その抽出したテキストを、全文検索システムで検索できるようにしておくことで、目的の文書をすばやく探し出せるのです。

と、ドヤ顔で言ってはみましたが、確かに作成されている文書はテキスト情報だけではありません。挿絵の画像やグラフ・表は、文書の附帯情報として必須のものです。
やはり元の情報を過不足無く閲覧できるのがベストですね。
(次第に声が小さくなっていく)

テキスト以外の情報を切り出して再配置する。できないことはありませんが、手間が掛かる。
元ファイルをそのままリンクしても、各アプリケーションが無いと開けません。
ファイルを丸ごと画像や PDF に変換するにしても、やはり作成元のアプリケーションが必要。
アプリケーションに依存せずにテキストを抽出したのだから、閲覧ファイルも同じように作れたら・・・

「となると、やっぱり あれ の出番ですね」

『Office Server Document Converter(OSDC) にお任せください!』

Office Server Document Converter は、作成元のアプリケーションもプリンタドライバも必要とせずにドキュメントを変換できます。

Office Server Document Converter によって、文書からサムネイル画像を生成することで、全文検索システムで検索した文書の見分けも簡単にできるようになります。
目的の文書をすばやく探し出して、そのサムネイルをみて、実際の文書を引っ張り出せるようにするわけです。
また、検索結果と PDF をリンクすることで、元の文書の情報を過不足無く閲覧することができます。

システムのイメージは、
Office Server Document Converter 活用例にある
サムネイルサーバ
を発展させたものです。

『アンテナハウス にお任せください!』

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
https://www.antenna.co.jp/sbc/
を、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

<< TextPorter におまかせ その2


TextPorter におまかせ その2

■ 社内の文書ファイルをアーカイブとして利用したいのですが、どうすればよいでしょうか?

とある展示会場で、弊社ブース前でチラシを手に取る来場客に「お声掛け」をした際の返答でした。

「検索システムを作成してはどうですか。うちでは扱っていませんが・・・・」
えーっと、これでは話が終わってしまう。無理矢理こちらの土俵に引き込まなくては。

「データを XML 化すればですね、検索結果を web で閲覧できるし、任意のレイアウトで組版して再配布も・・・・」
いかん、「XML」と「組版」の時点で遠い目になってしまっている。

「XML 構造の設計と XSLT の開発は当方で請負いますが、タグ付けの作業は・・・」
逆効果じゃないか、非日常空間から呼び戻さなくては。

「そのためには、テキストの抽出が必要になります。」
お、やっと言葉が通じたか。

「文書ファイルからテキスト情報を抽出する機能は,検索システムや文書管理システムには必須機能です。TextPorter は、さまざまなアプリケーションのファイルからテキストを抽出する、サーバ組込用テキスト抽出エンジンです。」
突然、カタログ的説明口調になっている。

「TextPorter で文書からテキストを抽出して、全文検索システムで検索できるようにしておくことで、目的の文書をすばやく探し出せます。」
XML の件は無かったことにしました。

『TextPorter にお任せください!!』

その後、この話がどう展開したか。それは、また別のお話し。

「TextPorter」 は、次のようなシステム、または汎用製品に組み込まれており採用実績があります。

  • 文書管理ソフトウェア製品に組み込み
  • 全文検索エンジンと共にグループウェアに組み込み
  • 企業内文書管理システムに組み込み
  • 電子メール・サーバ製品に組み込み
  • インターネット情報検索アプリケーションに組み込み
  • イントラネット・テキスト・マイニング・サーバに組み込み
  • セキュリティ管理製品に組み込み

Microsoft Office, PDF など主要なアプリケーション・ファイルを識別し、作成したアプリケーションがなくても、ファイルからテキストを抽出可能です。
しかも、ファイルの拡張子ではなく、ファイル内部の情報に基づいて識別しますので、正確な判別が可能となります。

対応しているファイル形式は、 「抽出対象ファイル形式」https://www.antenna.co.jp/axx/function02.html
をご覧ください。

「TextPorter」に関する詳しい情報は、製品ページ
https://www.antenna.co.jp/axx/
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しています。
評価版のお申し込み
https://www.antenna.co.jp/axx/trial.html
から、お申し込みください。

<< TextPorter におまかせ その1           TextPorter におまかせ その3 >>


TextPorter におまかせ その1

■ 様々な文書ファイルからテキスト部分を抽出できる製品はありますか?

重要文書が突然消えたかと思うとひょっこり現れたりと、ドキュメントの「神隠し」が横行しているからというわけではないでしょうが、紙文書の電子化で業務の効率化と省スペース化するサービス、まだまだ需要は尽きないようです。

「今頃紙の電子化なんて」と思われた方、文書が全て電子化できているからと安心してはいませんか。
では、過去に作成された大量のドキュメント・ファイル、どのように活用していますか。
多種多様なアプリケーション、異なるバージョンでファイル形式の百花繚乱!
いざドキュメントを開こうとしてもアプリが見つからず、サーバの中で塩漬けになっていては、紙文書を倉庫に積み上げているのと変わりません。

~ドキュメント、役に立たなきゃただのゴミ~

  1. 各種アプリケーションのデータを、編集可能な形式にコンバート
  2. 各種アプリケーションのデータを、一括でPDFや画像に変換
  3. PDFから各種アプリケーションソフトのデータにコンバート

レガシーデータの再利用には様々な方法があります。
いずれの場合も、アンテナハウスの製品を利用すれば簡単に実現できますが、今回は書面の再現・再利用ではなく、ドキュメントからテキストを抽出する方法をご提案します。

体裁ではなく中身(テキスト)が重要!
データベース化し、手軽に検索して閲覧するのが目的ならば、大量のファイルから高速にテキストを抽出できる方法が鍵になりますね。
しかし、多種多様なファイル形式とバージョンが混在していて、ファイル形式別に仕分けするのは至難の業・・・

『TextPorter にお任せください!!』

「TextPorter」 は、さまざまなアプリケーションのファイルからテキストを抽出する、クラウドコンピューティング時代のサーバ組込用テキスト抽出エンジンです。
Microsoft Office, PDF など主要なアプリケーション・ファイルを識別し、作成したアプリケーションがなくても、ファイルからテキストを抽出可能です。
しかも、ファイルの拡張子ではなく、ファイル内部の情報に基づいて識別しますので、正確な判別が可能となります。
対応しているファイル形式は、 「抽出対象ファイル形式」 をご覧ください。昔懐かしい(年代が知れます)各種ワープロ文書にも対応しています。

「TextPorter」 は、対応ファイルの多さなどが評価され、ウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで、検索エンジン、ウイルス対策ソフト、企業機密の漏洩を防ぐソフトなどに利用されています。

「TextPorter」 に関する詳しい情報は、製品ページ
https://www.antenna.co.jp/axx/
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しています。
評価版のお申し込み
https://www.antenna.co.jp/axx/trial.html
から、お申し込みください。

TextPorter におまかせ その2 >>


Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) 及び TextPorter のメンテナンスリリースについて

Office Server Document Converter(Server Based Converter 含む)及び TextPorter のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。
各製品をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース (MR) を配布しております。

ご提供間隔としては、

  •  最新版につきましては、おおよそ4ヵ月に1回、年3回を目安とした配布
  •  最新版以外のバージョンにつきましては、バグ修正の状況に合わせ、おおよそ半年または1年に1回を目安とした配布

としております。何卒、ご活用ください。

<Office Server Document Converter(Server Based Converter 含む)>

2018/3/12 に Office Server Document Converter V6.1 MR2 と Server Based Converter V6.0 MR5 をリリースいたしました。旧バージョン(SBC5.2MR10、V5.0MR11、V4.0MR12)は、3/19から3/27順次リリースいたしました。
なお、V4.0はMR12が最終版となります。

改定情報は、以下をご参照ください。

■ 次回改訂版リリース予定
2018/7/10にOffice Server Document Converter V6.1 MR3 と Server Based Converter V6.0 MR6をリリースいたします。
旧バージョンの改訂版は、年末リリースを予定しています。

各バージョンの保守期限に関しては、保守期限のページ にてご確認ください。

Office Server Document Converter(Server Based Converter 含む)は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter(Server Based Converter含む)は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

OSDCに関する詳しい情報は、製品ページ
https://www.antenna.co.jp/sbc/
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
評価版のお申し込み
https://www.antenna.co.jp/sbc/trial.html
から、お申し込みください。

<TextPorter>

■ 次回改訂版リリース予定
2018年6月中に V5.4MR4 のリリースを予定しております。
前回(V5.4MR3)までの改訂内容に関しては、こちら をご参照ください。TextPorter は、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンです。Microsoft Office, PDF など様々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。
TextPorter は、対応ファイルの多さなどが評価され、ウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで、検索エンジン、ウイルス対策ソフト、企業機密の漏洩を防ぐソフトなどに利用されています。

TextPorterに関する詳しい情報は、製品ページ
https://www.antenna.co.jp/axx/
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
評価版のお申し込み
https://www.antenna.co.jp/axx/trial.html
から、お申し込みください。

◎「製品ナビゲータ」好評公開中!
お客様が「やりたいこと」「したいこと」から弊社のシステムコンポーネント製品を探していただく「製品ナビゲータ」を設置しました。計画中のプロジェクトにマッチした製品をお探しならば、是非ともページ上部のバナーをクリックして下さい。
もし該当する製品が無かった場合は、お気軽に弊社システム 営業グループ宛 (sis@antenna.co.jp) にお問い合わせ下さい。


PDF の組み込み用 SDK『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』

弊社では、独自の PDF リーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK を販売しております。

PDF の表示以外にも、印刷用途、指定範囲のテキスト抽出、注釈の操作、ページ操作、画像保存をおこなうことができます。

PDF の画像保存は、Office Server Document Converter というサーバサイドで変換するサーバ用のライブラリがございますが、クライアントアプリケーションで画像化する場合は、PDF Viewer SDK を使用いただいております。

また、PDF 内の特定領域の情報を取得したいといった用途でも利用可能です。

この場合は、PDF Viewer SDK と、PDF Tool API  を組み合わせて実現可能です。
特定領域の座標値を PDF Viewer SDKで取得して、その情報を PDF Tool API に渡して処理します。

弊社では、ご使用になるソリューションによって最適なライブラリ、組み合わせをご提案させていただいております。

PDF の活用に関しては、製品ナビゲータ  を公開しております。
こちらに掲載が無い活用方法などございましたら弊社までお気軽にご相談ください。


「PDF CookBook」と「製品ナビゲータ」

S1 営業グループでは、今年に入り新しい事をいくつか始めております。
そちらをご紹介いたします。

1.「製品ナビゲータ」のご紹介

製品ナビゲータは、今までにいただいた弊社製品、及びその利用方法へのお問い合わせをQ&A 方式で公開しております。特に多いのが、PDF を利用する際のお問い合わせです。PDF に関しては、既に作成するためだけでなく、「既存の PDF を如何に利用するか」がメインテーマとなってきています。弊社では、主に自社製の PDF 関連ライブラリーを多数所有しておりますので、その組み合わせで色々なご要望にお答えできます。
是非、ご一読ください。

2.「PDF CookBook」のご紹介

前項に関連して、PDF の利用方法を料理方法に見立て、様々な問題を具体的に解決するための指南本です。既に第一巻が出版され弊社オンラインショップやアマゾン等で販売されております。
掲載内容は、大きく分けますと「第1章 PDF 文書のページ」「第2章 PDF 文書の本文描画」となっており、それぞれの章で PDF の加工や編集に関する内容を Java プログラムのサンプル付きで説明しております。中身は、プログラマーのみならず、営業や企画担当者でも咀嚼しやすい内容となっております。きっと、エンドユーザ様へのご提案にもお役立ちするものと思っております。
また、2018年 5月 9日から開催される「第 27 回ソフトウェア&アプリ開発展」(通称 SODEC)で弊社ブースへお越しいただきお名刺の交換をしていただければ「PDF CookBook 簡易版」をご提供いたします。

以上です。

今回ご紹介したコンテンツ以外にも、様々なコンテンツを準備しています。
ご期待下さい!


Office Server Document Converter (OSDC) におまかせ その4

■ Office Server Document Converter (OSDC) を使って「やりたいこと」は何ですか?

「Office Server Document Converter (OSDC) におまかせ」 その1 から その3 は、お客様の質問に答えるかたちで進めてきました。
ご存知のように、OSDC は気軽にお試しいただけるよう「評価版」 を用意しています。
お申込みの際に、簡単なアンケートにご協力をいただいており、その中で「評価目的」もお尋ねしています。

今回はそのアンケート結果から、お客様が OSDC で何をしたいのか、何を期待しているのかを探ってみたいと思います。

その前に一つ、「評価目的」と問われて皆さんは何を思いますか。
ちょっと曖昧な質問に対して、「OSDC で実行したいこと」と「評価版で検証したいこと」の 2 種類の回答が寄せられています。
実はどちらも知りたいことなので結果として問題は無いのですが、設問として曖昧さはどうなのか、しかし似たような設問を 2 個作るのも心苦しいなどと思いつつ、当面はこのママとさせていただきます。

・Microsoft Office ファイルを PDF へ変換

「OSDC で実行したいこと」系の回答をいただいた方の約半数がこれをあげており、中には「Linux 環境」「サーバサイドオートメーション以外」と明記いただいている方もいます。OSDC のダイレクト変換への期待を感じます。
Microsoft Office ファイルから各種画像ファイルや SWF 形式への変換もあがっていて、オフィス文書は Microsoft Office の独壇場であることが良くわかります。

・PDF ファイルを変換、PDF ファイルへ変換

「OSDC で実行したいこと」系の回答では、PDF ファイルからの変換が続きます。変換先は各種画像や SVG 形式です。
単に「PDF 変換」と回答されている方も多く、これは元データが画像ファイルなのか Office なのか不明ですが、多種にわたる出力形式・入力形式に対応している OSDC の特長ともいえるとともに、閲覧用としての PDF の普及度も見えてきます。

・変換精度

「評価版で検証したいこと」系の回答で断トツが、やはりこれです。評価版をダウンロードした方の 4 分の 1 が回答しています。
まあ、変換精度については必ず検証をして下さいと再三に渡りお伝えして、その為に評価版をお使いになることを推奨しているので、喜ばしい結果ともいえますが。
「罫線の表示確認」などとピンポイントで攻めてくる方もいて、よく製品の特性をご存知のようで、粗探しではなく期待の表れと受け取らせていただきます。

・処理速度

「評価版で検証したいこと」系の 2 番目です。変換精度とは「ダイレクト変換」の裏表の関係となります。変換精度に比べると半数以下ですが、お試しいただければ実感できるところなので、大量なデータ処理を行う際は検証項目に加えていただくことをお薦めします。

さて、これらの元になりましたアンケート結果は、公開することを前提としていないため、残念ながらお見せすることはできません。
ほんの一部だけですが、ご紹介した内容が皆様の製品選定に役立てばと思います。

ソフトウエアは使ってみなければわかりません。
評価版でじっくり検証し、運用の環境や目的をよくご検討いただいたうえで、
「Office Server Document Converter(OSDC) にお任せください!」

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter を、ご覧ください。

この度、お客様が「やりたいこと」「したいこと」から弊社のシステムコンポーネント製品を探していただく「製品ナビゲータ」を設置しました。
計画中のプロジェクトにマッチした製品をお探しならば、是非ともページ上部のバナーをクリックして下さい。
もし該当する製品が無かった場合は、お気軽に 弊社システム営業グループ 宛にお問い合わせ下さい。

<< OSDC におまかせ   その1 その2 その3


Pages: 1 2 Next