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Office Server Document Converter は返り点をどこに付けるのか?(夏休み自由研究より)

アンテナハウス商品の中で屈指の長い製品名が「Office Server Document Converter」です。
通常は「OSDC」と略して表しますが、別に恰好を付けているわけでは無く、長くて単語の順番を取り違えて客先で自社の製品名を間違えないようにするためのようです[要出典]。

名は体を表すなどと言いますが、製品名を聞けばその特色が一目瞭然に解るようにと、特色を表す4つの単語を組み合わせています。
単純に上から読めば、Office(事務所)のServer(サーバ)でDocument(文書)をConvert(変換)する製品となるのですが、ちょっと何か違いますね。

英単語に日本語の助詞を補うと、昭和40年代の無国籍アクション映画の「謎の外国語」かバブル期のギョーカイ人が発する「業界用語」みたいで胡散臭いので、英語の助詞とか関係詞を補完してやろうかと思いましたが、学生時代にテストで●点を取った黒歴史が頭をかすめて指が止まりました。「Hey, Siri!」教えて!

昨年、諸事情により改名するまでは「Server Based Converter」と呼ばれていましたが、これはGoogle翻訳で「サーバーベースのコンバーター」と翻訳されるので(マンマじゃないか!)、何となく解ったつもりになれます。

改名にあたり新たに「Office」と「Document」の二つの単語を加えているところが重要なところでして、そもそも「Office」は「Microsoft Office」を指しています。「事務所」などとはとんだ大ボケ。
そして、「Document Converter」と続けることで、変換の対象は文書なのだということをより明確にしています。実際、「Converter」で検索すると動画と音声の変換が上位になるので、このあたりをハッキリさせることは大事です。

つまり、Microsoft Office(Office)の文書(Document)をサーバ(Server)上で変換する製品(Converter)となるのです。
これは「Office Document」を「Office サーバー サイド オートメーション」を気にすることなくサーバ上で変換できるのですよ(すごいでしょう)、と自慢しているわけです。

そうなると「ODSC」で良かったのでは、という声も聞こえてきます。
「Office Document」と続けずに「Server」を間に置いて「Document Converter」となるにあたっては、大論争が繰り広げられたそうですが[要出典]、両論併記することで決着をみました。
実は、Office Server Document Converterの「Server」の後ろに「返り点(レ点)」が隠されているのです。見えませんでしょうか。
「Office Server Document Converter」

このような経緯を経て、「Microsoft Office の文書をサーバ上で変換するDocument Converter」という製品の特色を網羅する製品名が生まれたのでした。

ということで、USのスタッフも交えて命名した「Office Server Document Converter」が、実は「漢文」だったという驚愕の事実が明らかにされたところで、今回はこれまでにしたいと思います。

※「Office Server Document Converter」の名前の由来については諸説ございます。


Office Server Document Converter のご利用例

「Office Server Document Converter」は、MicroSoft Officeを使用せずに PDF や、画像に変換することができます。
文書管理システムでサムネイルを生成する為に幅広くご利用頂いております。

  • MicorSoft Office のライセンスの問題
    MicroSoft Office を使用しないため、MicroSoft Office のライセンスが不要。
  • Windows 以外のプラットフォームでも動作
    Linux 環境でも PDF や画像に変換。
  • セキュリティ対策
    MicroSoft Office を起動しないため、マクロ実行を防ぎセキュリティ上安全に
    PDF 変換可能。

評価版を用意しております。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ


『アンテナハウス得意技フェア』いよいよ明日開催!!

アンテナハウスは長年培ってきたシステム開発力と提案力を活かし、企業内のシステム構築のための支援ツールとして、システム開発者、システム・インテグレータ向けに、独自技術によるシステムコンポーネント製品を数多く開発し、日本国内及び海外に販売してまいりました。

この度、弊社主催の展示会『アンテナハウス得意技フェア』において【We love PDF!~PDFを使い倒そう!~】をテーマに、「PDF技術」と「文書レンダリング技術」を生かした製品をご紹介させていただきます。

■ 講演内容 セミナー会場:4階第2集会室
□ 10:30-11:30 【書けまっせ】を使いこなすためのテクニック大公開!
□ 13:00-14:00 大幅に機能アップした【瞬簡PDF統合版10】 のご紹介!
□ 14:15-15:15 PDFの生成・表示・加工まで 自由自在のコンポーネント製品 をご紹介メドレー
□ 15:40-16:20 開発者が自ら語る!【PDF Server V3.1】 の最新バージョンと導入事例

◆ 開催概要
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 開催日時 2017年10月20日(金)10:00~17:00
■ 会場 中央区産業会館3階(受付/展示会場)
東京都中央区東日本橋2-22-4
■ 申込先 http://www.kokuchpro.com/event/ahfair1020/

当日は、3階の展示会場で各製品のデモをご覧頂けますので、是非とも足をお運びください。


『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』 ご紹介します、アンテナハウスの得意技!

連日となりますが、『アンテナハウス得意技フェア』の紹介が続くことになりました。

偶然のいたずらか、セミナー当事者のブログ当番が連続したという、内輪の事情によるもので、ある意味十分に予測できたことではあるのですが、「ネタが被った」などと臆することはなく、これでもかと行かせていただきます。

内輪話をついでにもう一つ。
セミナー申込サイト のセミナータイムテーブルをご覧いただければわかりますが、セミナー会場が2カ所に分かれます。
『まるごと! スキャナ保存セミナー』と『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』とサブタイトルを掲げています。
統一性が無いとか一貫性が無いとか、突っ込みも聞こえてきそうですが、弊社の「得意技」と呼べる製品をとにかく持ち寄って、バザーと言うか縁日と言うか、そんな雑多の空間でそれぞれの製品をご紹介しようというのが事の始まりでして、如何に自分の店先に客寄せするか声の限りに競い合っているのが、ただ今の状況となります。

そんな訳で、今回は私の担当する『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』(4階第2集会室)を中心にご紹介をさせていただきます。

ところで、セミナーのサブタイトルに付けた「We love PDF!」、お気づきの方も多いでしょうが、本ブログの前身となるタイトルをもじったものです。
やはり、原点はここにあるのではないかとの思いも込めてみました。

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アンテナハウスは長年培ってきたシステム開発力と提案力を活かし、企業内のシステム構築のための支援ツールとして、システム開発者、システム・インテグレータ向けに、独自技術によるシステムコンポーネント製品を数多く開発し、日本国内及び海外に販売してまいりました。

この度、弊社主催の展示会『アンテナハウス得意技フェア』において【We love PDF!~PDFを使い倒そう!~】をテーマに、「PDF技術」と「文書レンダリング技術」を生かした製品をご紹介させていただきます。

■  講演内容 セミナー会場:4階第2集会室

□ 10:30-11:30  【書けまっせ】を使いこなすためのテクニック大公開!
□ 13:00-14:00  大幅に機能アップした【瞬簡PDF統合版10】 のご紹介!
□ 14:15-15:15  PDFの生成・表示・加工まで 自由自在のコンポーネント製品 をご紹介メドレー
□ 15:40-16:20  開発者が自ら語る!【PDF Server V3.1】 の最新バージョンと導入事例

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4つのセミナーを用意していますが、できれば通しで聴いていただくことをお奨めします。

「PDF技術」と一言で言いますが、PDFの生成、編集、加工、Office変換、OCR変換、PDF書き込みを始めとして、様々な機能があります。これらを、利用環境に合わせて製品化したものを、それぞれの担当からご紹介を致します。

前半の2件は、デスクトップでのPDF活用に便利な「瞬簡PDFシリーズ」ご紹介です。

● 続くシステムコンポーネント製品は、サーバに組み込むことを前提としているため、一般の方にはちょっと敷居が高いと感じるかもしれませんが、それぞれの機能を知っていただければ、是非とも業務に活用したいと思うこと請け合いです。機能の違いを中心に、一気にご紹介いたします。
一言で各製品の機能紹介。

  • PDF Driver API:各種ファイルをPDFに変換
  • PDF Tool API:PDFファイルの加工、編集、情報取得
  • Office Server Document Converter:MS-Officeの無い環境でPDF変換
  • Office変換ライブラリ:PDFファイルをOffice形式に変換
  • AHPDFXML変換ライブラリ:PDFファイルをXML形式に変換

実際はもっと奥が深いですから、是非とも足をお運びください。

● 最後の【PDF Server V3.1】は、サーバサイトで使用することを前提に、PDF活用に便利な機能をパッケージ化した製品で、コンポーネント製品のように構築の手間いらずにお手軽に導入できます。

製品の種類が多すぎて、環境や用途によってどの製品が最良の選択なのか分からない。
単品で要件が実現可能なのか、製品の組み合わせが必要なのか、ライセンスの種類や契約の形態など、 直接ご質問をいただければ即解決いたします。
4階のセミナー会場だけではなく、3階の展示会場にもスタッフが待機していますので、お気軽に足をお運びください。

◆ 開催概要
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 開催日時  2017年10月20日(金)10:00~17:00
■ 会場  中央区産業会館3階(受付/展示会場)
東京都中央区東日本橋2-22-4
■ 申込先  http://www.kokuchpro.com/event/ahfair1020/


Office Server Document Converter V6.1、Web Interface for OSDC 海外販売計画推進中

海外営業担当2です。

先日、国内向けのOffice Server Document Converter V6.1リリース情報が ブログ にアップされましたが、海外営業グループでも英語版リリースの準備を進めています。
国内に比べて、苦戦している欧米の市場ですが、この新製品リリースを契機に販売攻勢をかけるべく、アメリカ事務所のメンバーと共に日々格闘しています。(もちろん日本チームの強力なサポートあってのことですが)

9月にはテキサス州、オースチンでの展示会(SDxE: The Software-Defined Enterprise Conference & Expo  9/25~27開催 )に出向き、製品アピールと共に、市場ニーズの調査を行う計画です。
もしお知り合いで出店、来場される方がおられれば、ぜひお声がけをお願いします。

日本国内のユーザー様にももっと良い製品をお届けできるヒントを得られれば、と少し欲張った事も考えていますので、アメリカ出張の成果を後日報告出来るよう、頑張って参ります。

製品紹介サイト(英語)
http://rainbowpdf.com/about-us/
https://www.antennahouse.com/antenna1/


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