カテゴリー別アーカイブ: PDF Viewer

PDF Viewer SDK は表示/印刷目的以外にも使えます。

PDF Viewer SDK は Acrobat を使わずにPDFを表示することができる開発キットです。アプリケーションに組み込んで、PDF の表示/印刷を行う目的でご利用頂くケースが一般的ですが、表示/印刷目的以外の用途にもご利用頂けます。

PDF Viewer SDK では、PDF 内の位置を矩形範囲で指定してその範囲内のテキストを取得することができます。
※OCR 機能は未搭載なため、テキスト情報が入っている PDF に限ります。

定型フォームの PDF であれば、決まった位置に同じ属性の情報が入りますので、この機能を使って複数のPDFから一括処理でテキストを取得することができます。
たとえば、住所蘭から住所のテキストを抜き出し、地域毎 PDF をまとめるなどの処理が可能です。

上記の例以外で、「こんな事出来ないの?」など PDF に関する事は何でもご相談頂ければ、対応させて頂きます。

お問い合わせ先
アンテナハウス株式会社
OEM営業グループ
oem@antenna.co.jp
TEL: 03-5829-9021


PDF Viewer SDK V3.4 の改訂版をリリースしました。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』の改訂第5版(MR5)をリリース。
「Windows Server 2016」に対応しました!

改訂第5版では「Windows Server 2016」での動作確認を行い、正式に対応 OS として追加いたしました。 今後「Windows Server 2016」を導入される場合にも、引き続き『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』をご利用いただくことができます。

なお、『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』では「Windows Server 2016」の「デスクトップエクスペリエンス」インストールオプションをサポートしております。(「Windows Server 2016」からインストーラ画面で選択できるようになりました「Server Core」や、新しく追加された「Nano Server」には対応しておりません。)

その他の改訂内容については、
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/viewersdk/viewersdk.html#pvs345
をご覧ください。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』は、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDF の表示や画像ファイルへの変換に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出にも利用できます。
また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単にPDFの表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発には、アクロバットやアドビリーダーは必要ありません!

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html

お問い合わせ:
SDK は OEM販売 となります。OEM ご相談窓口 へお問い合わせください。


「PDFViewerAPI」C#サンプルコード

『Antenna House PDF Viewer SDK』は PDF のビューアー機能を組み込んだ独自のアプリケーションを開発いただくための Windows 向け開発キットです。
SDK に含まれる「PDFViewerAPI」は DLL 形式のライブラリで、PDF の表示機能に加えて印刷やテキスト抽出などの機能を C/C++言語の API で提供しています。

製品は C++言語で開発しておりますが、お客様のアプリケーション開発では、C# や VB.Net など .Net Framework に対応した言語を使用されることも多いようです。「PDFViewerAPI」についても、これらの言語で利用できないかといったお問合せを受けることがございます。

今回 .Net Framework のプラットフォーム呼び出し (P/Invoke) の機能を利用して、C言語API を利用する簡単なサンプルコードを用意いたしましたので .Net Framework から利用される際の参考にしていただけば幸いです。

<C#サンプルコード>

  • ディスプレイへの描画
  • テキスト抽出
  • テキスト検索
  • 印刷(レンダリングしたビットマップ画像の印刷)

「製品ページ:おしらせ」よりダウンロードできます。
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/#pagelink04

評価版をご用意しております、ぜひこの機会にお試しください。
製品ページ:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html
お問い合わせ:
SDK は OEM 販売となります。OEM ご相談窓口へお問い合わせください。


PDF Viewer SDK V3.4 の改訂版をリリースしました。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』 の改訂第 4 版(MR4)をリリースしました。

改訂版の入手につきましては、弊社OEMグループへお問い合わせください。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』 は、独自の PDF リーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDF の表示や画像ファイルへの変換に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出にも利用できます。
また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単に PDF の表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発には、アクロバットやアドビリーダーは必要ありません!

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html

お問い合わせ:
SDKは OEM販売 となります。OEMご相談窓口 へお問い合わせください。


PDF ビューアー開発だけではない!~ PDF Viewer SDK 利用例のご紹介(2)~

前回 のつづきで、「PDFViewerAPI 」について PDF ビューアー開発以外の利用例をご紹介したいと思います。

PDF テキストの抽出

PDF を表示するには、PDF ファイルのページデータに書かれた描画用の命令を走査しながら、文字、線や曲線、イメージといったデータを読み取り、位置を計算しながら指定されたフォントや色や模様で描画する、といった処理をおこないます。

つまり、PDF の表示ができるということは、どの位置にどんな文字があるか分かるということになります。PDF ビューアーで文字列を検索したときにハイライトすることができるのはこの情報の応用です。 ハイライトの場合は、文字列を指定してその領域を調べる処理です。逆に領域を指定してその範囲に含まれる文字列を調べることも、同じ情報があればできることがわかります。「PDFViewerAPI 」でも領域を指定してテキスト抽出をする API をご利用いただけます。

最近では、様々なサービスで料金明細が PDF 形式のデータで配布されるなど、個人でも PDF 形式の帳票データに出会う機会が増えました。業務ではもっと多くの PDF 帳票データが利用されていると思います。このようなデータが増えてきて、元データが入手できず PDF しかない場合が多いためか、PDF 形式の帳票データからテキスト情報を取り出したい、または、その情報に元にファイルの分類などの何らかの処理をしたいといった要望が増えています。

これらの PDF データは、システムから直接出力されたものであることがほとんどで、テキストデータを含み、定型帳票であれば位置も変らないことが多く、テキスト抽出処理に適しています。(※)
開発アプリケーションで「PDFViewerAPI 」のテキスト抽出 API を利用すれば、こういった処理の自動化に役立てることができます。同様の状況でお困りの方はぜひご検討ください。

以上、簡単ですが PDF ビューアー開発以外の利用例のご紹介でした。

※  スキャンされた画像 PDF の場合は、テキストデータが含まれていない、含まれていても OCR 処理で付加されたテキストで誤認識や位置が一定しないなどの問題があるので、このような処理には不向きです。

PDF Viewer SDK はWindows 10 動作確認済み!
評価版をご用意しておりますので、ぜひこの機会にお試しください。

製品ページ:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html

Android 向けPDF 描画ライブラリー『Antenna House pdfview 』もご用意しております。すぐに実行できるPDFビューアーサンプルアプリ付き!
こちらもぜひお試しください。

製品ページ:
http://www.antenna.co.jp/ahpdfview/
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/ahpdfview/trial.html

お問い合わせ:
PDF Viewer SDK、pdfview は OEM 販売となります。OEM ご相談窓口へお問い合わせください。


PDF ビューアー開発だけではない!~ PDF Viewer SDK 利用例のご紹介(1)~

Antenna House PDF Viewer SDK は PDF のビューアー機能を組み込んだ独自のアプリケーションを開発いただくための Windows 向け開発キットです。 PDF の表示が主な用途なのですが、実はこれ以外の用途でもよくご利用頂いております。その例をいくつかご紹介したいと思います。

PDF ファイル印刷

ビューアー開発以外で一番多いのが PDF の印刷です。

通常は PDF リーダーの印刷ダイアログから手動で行います。複数のファイルをまとめて印刷する場合には、一般のユーザーの方はファイルを複数選択してから右クリックメニューから印刷したり、ファイル結合してから印刷するなど工夫されているようです。 しかし、業務で印刷を自動化したり、大量のファイルを一括印刷するようなシステムを構築するには、プログラムから印刷が指示でき、もう少し細かな印刷の制御も必要になってきます。

『Antenna House PDF Viewer SDK 』 に含まれる 「PDFViewerAPI」 は DLL 形式のライブラリで、表示に加え PDF の印刷機能を C/C++言語の API で提供します。

印刷用 API では、上位アプリケーションから、プリンタやプリンタの印刷設定(※1)や用紙サイズ、用紙へ合わせる、倍率指定、水平/垂直方向の位置(上下・左右・中央揃え)などの指定ができます。また、ページを指定して印刷できますので、印刷ページや印刷順、印刷枚数など、上位アプリケーションから自由にコントロールすることができます。

既存の PDF リーダーの印刷機能を再利用することが難しいためか、印刷用途でお使い頂くことが多いようです。PDF 印刷のシステム化でお困りの方はぜひご検討ください。
ご利用にあたっては Adobe 社の Acrobat や Adobe Reader などのソフトは必要ありません。

また 次回、別の利用例をご紹介したいと思います。

※1  印刷関連の Windows API で使用されるプリンタのデバイスコンテキストや、DEVMODE 構造体というプリンタの印刷設定を表す情報を指定します。

※2  Adobe、Acrobat、Adobe Reader はAdobe Systems Incorporated の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

PDF Viewer SDK はWindows 10 動作確認済み!
評価版をご用意しておりますので、ぜひこの機会にお試しください。

製品ページ:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/
評価版のお申し込み:
http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html
お問い合わせ:
PDF Viewer SDK は OEM 販売となります。OEM ご相談窓口へお問い合わせください。


☆Android対応 PDF描画ライブラリー pdfview☆

こんにちは!
アンテナハウスでは、Android 対応 PDF 描画ライブラリー Antenna House pdfview 1.0.1版を2015年6月3日にリリースいたしました。

お客様が開発される Android アプリケーションへ、PDF ファイルの表示・閲覧機能を組み込むことができる PDF 描画ライブラリーです。是非 Android アプリ開発にご利用ください!!

【製品の特長】
Android アプリで PDF 表示・検索が可能に!

  • PDF からビットマップへの変換を提供。
  • PDF からのテキスト抽出を提供。
  • ネイティブコードとして開発され、C言語API が提供されます。

サンプル簡易 PDF ビューアーが付属

  • すぐに実行可能な apk ファイルが付属。
  • ネイティブコードを Java から利用。
  • Java ソースコードが付属します。
  • ソースコードは開発にご利用頂けます。

アプリへの組み込みにご利用ください

  • 開発アプリケーションへの組み込み。
  • DRM や外部システムとの連携など、独自機能をもった PDF ビューアー開発。

☆すぐにお試し可能な評価版もございます。

詳しくは下記アンテナハウスのホームページをご確認ください。
→ http://www.antenna.co.jp/ahpdfview/

【お問合せ先】
アンテナハウス株式会社
OEM営業グループ
e-mail:oem@antenna.co.jp
tel:03-5829-9021


再配布用各種ビューア製品

OEM 営業グループでは、Windows の他に iOS/Android で動作するビューアを公開しています。今回はそれぞれのビューアの特徴をご紹介いたします。

  • PDF Viewer SDK
    Windows 32bit/64bit 用 PDF 表示ソリューションを開発するための開発者向けライブラリです。表示、文字列検索、印刷、画像保存の基本機能に加え、しおりの追記/修正や、サムネイルを操作する事ができます。主にアプリケーションの PDF 表示機能や PDF のダイレクト印刷、PDF の画像生成用など 30 社以上に供給しています。
  • Antenna House pdfview
    Android 用 PDF 表示ソリューションを開発するための開発者向けライブラリです。現在は β 版を公開中ですが、表示速度等の向上を行い、今月中にリリース版を公開する予定です。Android アプリ内で PDF の表示をさせたい場合にご利用いただけます。
  • iOS/Android 用ドキュメントビューアアプリ
    現在は、iOS 版の β 版を公開しています。こちらは上記製品と異なり、PDF に加えて、MS Office のデータ、一太郎データの表示が可能です。

上記ビューアは、全て国内自社開発の為、アフターサポートも安心してご使用いただけます。

お問い合わせ先
アンテナハウス株式会社
OEM 営業グループ
oem@antenna.co.jp
TEL: 03-5829-9021


pdfview の問題点

現状の pdfview にはまだまだ問題点があります。
そのうちのいくつかを説明します。

■描画の不具合

描画の不具合で、一つ上げると下記のファイルのマスク・重ね合わせ処理の違いがあります。
http://www.akita-jas.com/images/brochure.pdf

はっぴの画像でマスクの濃淡が反転しているように見えますが、何枚かの画像を重ね合わせていて違いの原因を細かく追い切れていません。他にも描画の不具合は、探せば色々見つかると思います。

■未実装の描画処理

未実装の描画処理もいくつかあります。
例えば注釈の描画、レイヤーの描き分けにまだ対応できていません。

注釈の例
http://www.adobe.com/jp/acrofamily/features/acro_nikkei/pdfs/Annotation.pdf

pdfview ではまだ注釈の表示はできません。
なお、PDF Viewer SDK では Viewer Control での注釈の表示は可能です。

レイヤーの例
http://www.pdfill.com/example/pdf_layer_new.pdf

画像の比較だけでは少しわかりにくいですが、元の PDF ファイルではページ内の各部分がレイヤーに分かれていてそれぞれ表示、非表示の切り替えができます。pdfview ではレイヤーの表示、非表示の切り替えに対応できておらず、すべて表示されます。pdfview ではページ下の × ✓ ⦿ の3つとも表示されていますが、本来はこのうちの一つだけが表示されるものです。

■サンプルの速度

Android のサンプルとしてビューアーアプリケーションを用意していますが、動作速度が遅いという問題があります。速度低下の原因は色々考えられるのですが、そのうち、拡大表示を行った時にあきらかに速度が落ちるという問題があります。これは内部の動作としてページ全体を描画してその一部を画面に表示するという、単純な実装になっている事が原因と考えています。拡大されたページ全体を描画するため、倍率の分増加する使用メモリーを確保する時間が必要で、また描画する領域も大きくなるのでその描画処理に時間がかかるという事です。

実際に描画が必要なのは表示される領域だけですので、描画する領域をページ内の表示する領域だけに絞って確保するメモリーを減らし、描画することで、ある程度は速度の改善は可能と考えています。
できれば次回公開する版に反映させたいと思います。

また、描画処理自体の処理も改善を図っていますので、新しい版のほうが速くなっているかと思います。


PDF 表示機能の比較 (2015-3-9)

以前、PDF ビューアーアプリケーションの表示機能の比較を1つのファイルについて行ってみました。
PDF 表示機能の比較

今回また pdfview のサンプルプログラムを含めて、複数のアプリケーションでサンプル PDF ファイルの表示を開いて比較しました。再現結果に差があったファイルについていくつか紹介しようと思います。

比較に使用したアプリケーションは下記のとおりです。

Adobe Reader XI バージョン 11.0.10 ・・(Adobe)
PDF-XChange Viewer バージョン 2.5 ・・(XChange)
Foxit J-Reader バージョン 7.0.7.1210 ・・(Foxit)
Antenna House PDF Viewer SDK バージョン 3.4 AvsPDFViewerSample ・・(ViewerSDK)
Antenna House pdfview 開発中の版 Windows ・・(pdfview)

以下ではそれぞれ、Adobe XChange Foxit ViewerSDK pdfview と略します。
Windows 8.1 Pro 上で実行しました。画面の解像度の設定は 96 dpi です。

■3BigPreview.pdf

以前比較したファイルと同じものです。
http://acroeng.adobe.com/Test_Files/viewing/3BigPreview.pdf

それぞれのアプリケーションで、倍率 50 % で表示しました。

細かい違いはあるもののそれぞれ問題なく描画されているようにみえます。 ただひとつ気になるのが ViewerSDK の Level 2 Pattern の箇所の画像のパターンが他のアプリケーションよりも大きい事です。

3BigPreview-pdfviewersdk-pattern

ViewerSDK-pattern

これは実はタイリングパターンの数が多いときに描画に時間がかかりすぎるため、パターンをある大きさ以下にはならないように制限を設けているというものなのです。そのためタイリングパターンを含むファイルは低倍率では正確に描画できなくなっています。 倍率を 50 % にしたのはそれを確認するためです。

■BlendModes-rgb.pdf

色の重ねあわせを表現するための PDF の仕様にブレンドモードというものがあります。
このファイルではブレンドモードの適応状況を確認することができます。
http://www.pdfvt.com/pdf/BlendModes-rgb.pdf

Foxit ViewerSDK は Adobe XChange pdfview に比べて再現性に劣ると言えるでしょう。

■taisyou.pdf

縦書きのサンプルです。
https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku9/taisyou.pdf

XChange では括弧 “(” “)” が縦書き用のグリフで描画されないようです。

■zapf-dingbats.pdf

ZapfDingbats フォントのサンプルです。
http://www.w3.org/Style/XSL/TestSuite/contrib/XEP/Tests/zapf-dingbats.pdf

Adobe と Foxit で同じフォントが使われているようです。
XChange と pdfview もまた同じフォントのようですが、Adobe のものとは異なります。
(a1 ~ a3 のはさみの向きが目安になるでしょう。)
ViewerSDK は絵文字で描画されませんでした。

■結論

上記より Adobe を基準にすると pdfview が最も近い描画結果を得られるという結論となります。と言いたいところですが、今回は pdfview での描画に問題があるファイルはあえて選ばれておりません。しかし pdfview が他の描画システムよりも優位になる場合があることは確かだと言えるかと思います。
(pdfview 開発者記)

pdfview 及び PDF Viewer SDK については、鋭意改善しています。
次回 pdfview の問題点を紹介します。


Pages: 1 2 Next