カテゴリー別アーカイブ: PDF Viewer

PDF Viewer SDK V4.0 のご紹介:システム製品販売開始!

『Antenna House PDF Viewer SDK』はこれまでOEM販売のみ行っておりましたが、2018年10月よりV4としてシステム製品販売を開始しております。

自社のシステムやサービスでご利用になる場合などソフトウェア再頒布の必要がなければ、契約手続き不要でお気軽にご購入していただき早期の導入が可能になりました。
また、評価版やデベロッパライセンスもご用意しておりますので、事前の製品評価や、デベロッパライセンスをご購入いただいてまずは開発を進めるといったこともできます。

評価版のお申込みページよりダウンロードしてお気軽にお試しいただけます。これまで製品を試してみたいけれど、OEM専用販売製品ということで躊躇されていたお客様も、ぜひ一度『Antenna House PDF Viewer SDK』をお試しください。

『Antenna House PDF Viewer SDK』は、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDFの表示に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出や画像ファイルへの変換にも利用できます。
また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単にPDFの表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発にアクロバットやアドビリーダーは必要ありません!

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/pdfviewersdk/

評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/pdfviewersdk/trial.html


PDF Viewer SDKでPDF自動印刷

「pdf 自動印刷 コマンド」などで検索すると、たくさんのPDFファイルを一括印刷するために、Adobe Reader や Adobe Acrobat をバッチファイルやPowerShell/VBスクリプトなどから利用して、PDFファイルを自動で印刷する工夫をされている記事を多く見かけます。
『Antenna House PDF Viewer SDK』はWindows向けのPDFビューアー開発ライブラリですが、PDFの印刷機能も持ちます。この機能を使うと、Adobe ReaderやAdobe Acrobat がなくても、自由に印刷を制御するコマンドラインプログラムやサービスを開発することができます。この機能についてご紹介したいと思います。

印刷プログラムの開発には「PDF Viewer API」を利用します。C++/C APIのDLLです。
印刷処理は基本的には次の順序で用意されたAPIを呼び出します。

  1.  PDFファイルをオープンする。
  2.  PDFファイルの印刷を開始する。
  3.  ページ番号を指定してPDFページを印刷する。必要に応じて繰り返す。
  4.  PDFファイルの印刷を終了する。
  5.  PDFファイルをクローズする。

2の印刷開始時に、印刷先のプリンタや印刷設定を指定できます。

  • 印刷先指定(デバイスコンテキスト)
  • 印刷設定
  • 印刷ジョブの指定
  • 用紙選択(ページに合わせ自動選択、指定された用紙サイズを使用)
  • 用紙に合わせる/大きいページを縮小、拡大縮小率指定
  • ページへの配置(中央配置、左揃え、右揃えなど)

Windowsの一般的な印刷プログラムの話になりますが、印刷設定はDEVMODE構造体で指定します。このデータに必要な設定をすることで、

  • 用紙の向き
  • 用紙サイズの指定
  • 両面印刷

などの指定をすることもできます。

3でページの指定順序をかえることで、

  • 先頭から順に最後のページまで順に印刷
  • 指定ページのみ印刷
  • 指定部数や、部単位の印刷
  • 逆順に印刷

といった細かな制御をプログラム自身で行うことができます。

この処理を基本として

  • フォルダーを監視してフォルダー内のPDFを自動で一括印刷
  • 印刷ダイアログを出さずにサイレント印刷
  • ファイル名やフォルダーによってプリンタや印刷設定を変更して振り分け印刷
  • PDF Viewer SDK のウォーターマーク機能を使って、透かし強制的に挿入して印刷

といった、さまざまな形の印刷プログラムを開発することができます。

以上、PDF印刷機能のご紹介でした。 PDF印刷の自動化が必要になったら『Antenna House PDF Viewer SDK』をぜひご検討ください。

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html

お問い合わせ:
SDKは OEM販売 となります。OEMご相談窓口 へお問い合わせください。


『PDF Viewer SDK SP版 V1.2』

前回、PDF の組み込み用 SDK 『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』 をご紹介しておりますが、表示速度を向上した PDF Viewer SDK SP版 というライブラリもご用意しております。
このライブラリは、PDF Viewer SDK よりも出来る機能が少ないが、表示は速いというものになります。いろいろな機能は不要で、単純に PDF を表示させるだけの用途に適しております。

今回 V1.2 では、サムネイル表示が可能になり、これにより、ページの入れ替え、削除、ページの挿入が可能になりました。
PDF Viewer SDK との速度比較や、その他機能の詳細は、
> PDF Viewer SDK SP版 をご参照ください。

評価版を用意しております。

お申し込みは、mailto:oem@antenna.co.jp までメールにてお申し込み下さい。


PDF の組み込み用 SDK『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』

弊社では、独自の PDF リーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK を販売しております。

PDF の表示以外にも、印刷用途、指定範囲のテキスト抽出、注釈の操作、ページ操作、画像保存をおこなうことができます。

PDF の画像保存は、Office Server Document Converter というサーバサイドで変換するサーバ用のライブラリがございますが、クライアントアプリケーションで画像化する場合は、PDF Viewer SDK を使用いただいております。

また、PDF 内の特定領域の情報を取得したいといった用途でも利用可能です。

この場合は、PDF Viewer SDK と、PDF Tool API  を組み合わせて実現可能です。
特定領域の座標値を PDF Viewer SDKで取得して、その情報を PDF Tool API に渡して処理します。

弊社では、ご使用になるソリューションによって最適なライブラリ、組み合わせをご提案させていただいております。

PDF の活用に関しては、製品ナビゲータ  を公開しております。
こちらに掲載が無い活用方法などございましたら弊社までお気軽にご相談ください。


第27回 SODEC へ出展

2018年 5月 9日から開催される「第 27 回ソフトウェア&アプリ開発展」(通称 SODEC ) にアンテナハウスは今年も出展致します。

PDF を作成するだけではなく、今ある PDF の再利用をテーマに PDF Tool API をご紹介いたします。また、PDF 変換などを行う各種システムコンポーネント製品など、企業内のシステム構築のための様々な支援ツールを、システム開発者、システム・インテグレータ向けにご紹介いたします。

また、弊社ブースへお越しいただき、お名刺の交換をさせていただいた方には、『PDF CookBook Vol.1 簡易版』をご提供いたします。

■ ご紹介製品


  • PDF Tool API V5.0

    ページ結合・分割、しおり・注釈編集などの PDF 加工機能を行う API です。
    ブラウザからの呼び出しでの利用方法をデモします。
    https://www.antenna.co.jp/ptl/

  • AH Formatter V6.5

    XSL-FO を忠実に実装し、日本語組版など多くの拡張機能で商品レベルの書籍組版ができます。
    https://www.antenna.co.jp/AHF/

  • PDF Driver V7.5 【New !】

    GDI 型の仮想プリンタドライバと、これを制御する付属 API のセット製品です。
    https://www.antenna.co.jp/pdv/

  • Office Server Document Converter

    Microsoft Office がインストールされていない環境でも、Word/Excel/PowerPoint 等の文書をPDF/SVG/TIFF/JPEG/PNG/TIFF/INX/XPS ファイルへダイレクト 変換するライブラリです。
    https://www.antenna.co.jp/sbc/

  • PDF Server

    画像データや MSOffice 文書から PDF を生成し、イントラネットで配信したり、 各種グループウェアへ自動登録を行うサーバソリューションです。
    https://www.antenna.co.jp/psv/

  • PDF Viewer SDK

    PDF の表示と編集の専用アプリケーション開発用ライブラリです。
    https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

  • その他

    PDF を Office 文書や XML データに変換、PDF 内の画像を抽出する各種ライブラリをご紹介します。

ご来場される際には、是非とも弊社ブースへお立ち寄りください。

■ 展示会詳細とアンテナハウスブース


「第27回ソフトウェア&アプリ開発展」 http://www.sodec.jp/
会期:2018年5月9日(水)~2018年5月11日(金)
10:00~18:00(11日のみ17:00終了)
場所:東京ビッグサイト
★アンテナハウスブース:東1ホール 東8-31



PDF Viewer SDK V3.5 をリリースしました。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』をリリース。
PDF ページのテキストやパス情報の取得、PDF ページの SVG ファイルへの変換などさまざまな機能を追加しました。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』では以下の新機能を追加しております。

  • PDFViewerAPI
    PDF ページの指定範囲について、

⦁  パス情報を取得( 直線やベジェ曲線の座標、ストローク/フィル等描画の種類 )
⦁  文字情報を取得( 文字の矩形領域・フォントサイズ・フォント名等 )

  • PDFViewerCtrl

⦁  PDF ページの指定範囲を SVG ファイルに変換
⦁  PDF ページの指定範囲の文字情報を取得( 文字の矩形領域・フォントサイズ・フォント名等 )
⦁  PDF 表示において綴じ方の指定
⦁  ユーザーが指定したテキストをハイライト。ハイライト色の変更も可能
⦁  PDFPageViewCtrl のカーソル制御を抑止して、独自のカーソルの設定が可能
⦁  サムネイルコントロールで右クリックメニューのカスタマイズが可能

ここでは、新機能の一部についてご紹介します。他の新機能について下記のページで詳しく説明しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/function_V35.html

文字情報の取得


文字の情報を取得する例です。文字の矩形を取得して赤い枠で表示しています。

PDFViewrAPI

PDF ページの指定範囲を SVG ファイルへ変換


指定した範囲を SVG ファイルに変換する例です。見開きにわたって範囲指定します。

PDFViewrCtrl

 

指定範囲を SVG 出力した結果を Edge で表示しています。

PDFViewerCtrl Edge

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』は、独自の PDF リーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDF の表示や画像ファイルへの変換に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出にも利用できます。

また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単に PDF の表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発には、アクロバットやアドビリーダーは必要ありません!

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html

お問い合わせ:
SDKは OEM販売 となります。OEMご相談窓口 へお問い合わせください。


高速なPDF表示を実現!『Antenna House PDF Viewer SDK SP版』

11月20日より 『 Antenna House PDF Viewer SDK SP版 』 V1.1 の評価版の配布を開始いたしました。

『 Antenna House PDF Viewer SDK SP版 』 は、Windows 上の .Net Framework  に対応したアプリケーションへの PDF 表示機能を組み込みや、PDF ファイルの画像ファイルへの変換や印刷に利用することができます。高速な PDF レンダリングにより、スムーズな画面表示や、画像出力や印刷時間の短縮が見込めます。

今回のV1.1 版では、下記の機能を含む多数の API を追加しております。

  • テキスト検索
  • テキスト抽出
  • しおり、リンク注釈、アクション

また、添付しているサンプルビューアーにて実際の動作や、そのソースコードで API の利用方法をご確認いただくことができます。

テキスト検索
PDFViewer kensaku

テキスト抽出
PDFViewer tyusyutu

しおり

PDFViewer shiori
今後も、機能も充実していく予定のですので、ぜひご期待ください。

詳しい製品情報や評価版の申し込みについて、下記のページをご覧ください。

製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/sp_edition.html
評価版のお申し込み、お問合せ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/sp_edition.html#pagelink04


高速なPDF表示を実現!『Antenna House PDF Viewer SDK SP版』

『Antenna House PDF Viewer SDK SP版』は高速な PDFファイルのレンダリングを実現した .NET Framework のライブラリです。

4月21日より評価版の配布を開始しました。ご興味があればぜひお試しください。

『Antenna House PDF Viewer SDK SP版』はWindows 上の .Net Framework に対応したアプリケーションへのPDF表示機能を組み込みや、PDFファイルの画像ファイルへの変換や印刷などに利用することができます。
高速なPDFレンダリングにより、スムーズな画面表示や、画像出力や印刷時間の短縮が見込めます。製品ページに速度改善の計測例がございますのでご覧ください。
また、すぐにお試しいただける簡易PDFビューアーのサンプルコードを添付しておりますので、評価版でぜひお試しください。
現在はPDFの描画機能が中心でまだ開発途中ですが、今後、検索やテキスト抽出など他の機能も充実していく予定ですので、ご期待ください。

詳しい製品情報や評価版の申し込みについて、下記のページをご覧ください。

製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/sp_edition.html
評価版のお申し込み、お問合せ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/sp_edition.html#pagelink04


PDF Viewer SDK は表示/印刷目的以外にも使えます。

PDF Viewer SDK は Acrobat を使わずにPDFを表示することができる開発キットです。アプリケーションに組み込んで、PDF の表示/印刷を行う目的でご利用頂くケースが一般的ですが、表示/印刷目的以外の用途にもご利用頂けます。

PDF Viewer SDK では、PDF 内の位置を矩形範囲で指定してその範囲内のテキストを取得することができます。
※OCR 機能は未搭載なため、テキスト情報が入っている PDF に限ります。

定型フォームの PDF であれば、決まった位置に同じ属性の情報が入りますので、この機能を使って複数のPDFから一括処理でテキストを取得することができます。
たとえば、住所蘭から住所のテキストを抜き出し、地域毎 PDF をまとめるなどの処理が可能です。

上記の例以外で、「こんな事出来ないの?」など PDF に関する事は何でもご相談頂ければ、対応させて頂きます。

お問い合わせ先
アンテナハウス株式会社
OEM営業グループ
oem@antenna.co.jp
TEL: 03-5829-9021


PDF Viewer SDK V3.4 の改訂版をリリースしました。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』の改訂第5版(MR5)をリリース。
「Windows Server 2016」に対応しました!

改訂第5版では「Windows Server 2016」での動作確認を行い、正式に対応 OS として追加いたしました。 今後「Windows Server 2016」を導入される場合にも、引き続き『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』をご利用いただくことができます。

なお、『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』では「Windows Server 2016」の「デスクトップエクスペリエンス」インストールオプションをサポートしております。(「Windows Server 2016」からインストーラ画面で選択できるようになりました「Server Core」や、新しく追加された「Nano Server」には対応しておりません。)

その他の改訂内容については、
https://www.antenna.co.jp/support/update-sys/viewersdk/viewersdk.html#pvs345
をご覧ください。

『Antenna House PDF Viewer SDK V3.4』は、独自のPDFリーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK です。PDF の表示や画像ファイルへの変換に加えて、プログラムからの自動印刷や、テキスト抽出にも利用できます。
また、注釈やページ移動など PDF 編集ができる GUI コントロールを提供しております。コントロールを組み込むことで簡単にPDFの表示・編集機能をお客様のアプリケーションに追加できます。開発には、アクロバットやアドビリーダーは必要ありません!

詳しい機能についてぜひ製品ページをご覧ください。
製品ページ:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

評価版をご用意しております。ぜひこの機会にお試しください!
評価版のお申し込み:
https://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/trial.html

お問い合わせ:
SDK は OEM販売 となります。OEM ご相談窓口 へお問い合わせください。


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