oXygen 19.0がリリースされました

oXygen 19.0 がリリースされました。

待望のメジャーバージョンアップです。
新機能ですが、DITA 関連については以下のようなものがあります。

その他にもいろいろあるようなので、ご興味のある方は oXygen の WEB ページでチェックしてみてください。
https://www.oxygenxml.com/xml_editor/whats_new.html


XMetaL12.0(英語版)がリリースされました

XMetaL12.0(英語版)がリリースされました。

待望のメジャーバージョンアップです。
新機能ですが、以下のようなものがあります。

  • DITA Subject scheme の適用
    DITA map で参照している Scheme map を自動的に認識します。
  • カスタムテーブルモデルのテーブル編集機能の強化
    組み込みソートと塗りつぶし操作
    セル操作の分割とマージ
    マルチセル選択
  • DITA-OpenToolkit 2.4.3 搭載
    最新の DITA パブリッシングツール 2.4.3(XMetaL12.0リリーズ時点)がご利用いただけます。必要に応じて、2.2.4 および 2.0 もご利用いただけます。

その他の機能については下記をご参照ください。
http://www.antenna.co.jp/xmetal/#xmetal_12e

それからこれは非公式情報なのですが、10月くらいに日本語版のリリースを計画しているみたいです。乞うご期待を。


現在、桜前線北上中。SBCは海外拡販に向けて準備中。

伊那支店 海外営業グループです。

Server Based Converter』(近日中に新名称でバージョンアップ&リニューアル予定)の海外市場への販売を主なミッションとして着任したばかりの新入社員(若くはありませんが)が担当する事になりました。

ですので、そちらの紹介は後日(詳細が発表できる段階になれば改めて紹介させて頂きます)に取っておいて、今回は少しやわらかめのトピックを Up させて頂きます。

日本列島を桜前線が北上するなか、伊那支店のある長野県はちょうど桜の見ごろとなっています。

4月第一週、東京出張の際に見た千鳥ヶ淵の桜も見事でしたが、松本城や日本三大桜の名所に数えられる高遠{たかとお}(あとの二つはどこでしょう?)も地元のみならず多くの観光客の目を楽しませてくれます。

ちなみに花は英語で flower と言いますが、木に咲く花(桜など)に関しては blossom と表現する事が多いです。
So I hope you come to Nagano, and enjoy cherry blossoms with a caste or beautiful mountains!

(下の写真は先週末の松本城です)

SBC

桜と松本城

全国でお花見が終わるころには精度向上とスピードアップを実現した Server Based Converter の最新情報をお届けできそうです。
Keep your eyes on Antenna House!!


謎のファイルを見るためのソフトは意外と簡単に作れます

謎のファイルを見る機能をSDKで提供します

今週、小説「Qrosの女」(誉田哲郎著)に登場する「自在くん」というマルチビューアソフト(マルチファイルビューア)をご紹介しました。その際、このソフトと同様の機能を持つデスクトップアプリ(パソコン上で動かすソフトウエア)として、弊社の「自在眼」もご紹介しました。

実は、弊社製品「自在眼」のビューア機能をライブラリ(SDK)としても販売しております。お手元で開発されているWindowsアプリケーションに、弊社「自在眼」の機能を組み込むことができ、製品として販売することも可能です。

もし、自力で「自在くん」を作りたいという方は、ぜひ、お問い合わせください。担当はOEMグループです。

マルチ・ファイルビューア 自在眼(パッケージ製品)


Server Based Converter V6.0のメンテナンスリリースについて

Server Based Converter V6.0のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。
Server Based Converter V6.0をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。

-V6.0 MR2
2016/04/04

前回までの、改訂内容については、

-V6.0
http://www.antenna.co.jp/support/update-sys/sbc/sbc60.html

を、ご覧ください。

※保守対象の他のバージョン(V5.2-V4.0)の改訂版リリースは8月に予定しています。

Server Based Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Server Based Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Server Based Converter に関する詳しい情報は、
Server Based Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
サーバベース・コンバーター 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


謎のファイルをみるためのパソコンソフトの話

小説に出てくる謎のITツール

最近、ある情報筋からミステリー小説の「Qrosの女」(誉田哲郎著)の中で、面白いパソコン用ソフトの紹介があると聞き、アマゾンでその本を買ってみました。2013年刊行で、文庫本にもなっています。

本書の内容は週刊誌記者の芸能取材などをリアルに描いたものですが、あるITツールが印象的なシーンで使われています。

その製品名を「自在くん」といい、USBメモリーの中にある拡張子を偽った大量のファイルをチェックするのに便利なマルチビューアソフトとして紹介されています。

まさに弊社製品の「自在眼」そのものといった印象があります。念のため、講談社の編集部を通じて誉田哲郎さんに質問を依頼したのですが、弊社の製品紹介を目的に著書を使うことは不可とのことで、事実確認はできませんでした。

自在眼」の社会的貢献

自在眼」のユーザーには、インテリジェンスに深い関係のある機関や団体も多数あります。隠匿されたファイルからなんらかの情報を得ようと、今まさにリアルに「自在眼」を使っている方がいるやもしれません。

また、遺品の中にあるパソコンやUSBメモリーなどにある大量のファイルのチェックといったことは、多くの方が遅かれ早かれ現実に体験されると思います。

そんなときはこの「自在眼」が大変役立つITツールのひとつになるでしょう。

興味のある方は、ぜひ「自在眼」のホームページをご覧ください。

 


マイクロソフトオフィスのファイルをPDFや画像に変換するには、どうしたら良い?

プログラマの情報共有サイトであるStackOverflowには、タイトルに掲げたような質問が頻繁に投稿されています。最近の投稿(3月6日)は、「オフィスファイルをイメージに変換するにはどうしたらよい?」というタイトルで、全部自力で(サードパーティのツールを使わないで)やりたい、という趣旨の質問が投稿されていました[1]

この人は、インターネットサーバーでオフィスのファイルをPDFか一般的な画像に変換して、ブラウザで表示したいようです。

サードパーティツールを使って良いなら、「アンテナハウスのSBC(サーバーベース・コンバータ)があるのにね」、と思いながら読みました。

やはり、これは難問のようです。ひとりの回答者が、それをするにはとうしなければならないのかを説明していました[2]。次に、概略を紹介しましょう。

「全部自分でやるなら次のようになる。
(1) まず、マイクロソフトのサイトにあるオフィス文書のドキュメント[2]を参照して、オフィスの文書形式に精通する。
(2) オフィスのファイルはzip形式なので、拡張子をzipに変更して解凍する。フォルダーを開くとXMLがあるので、そのXMLファイルを読む。
(3) 次にPDFまたはHTMLに徹底的に精通する必要がある。
(4) そして、オフィス文書形式をPDFまたはHTMLに変換する。ページレイアウトやマージンや順序を崩さないように。
これは結構大変な仕事で、全てを正確に出すのは本当に大変だ。
それでサードパーティのツールがあるんだけど、多くのツールはOpenOfficeを組み込んだりしているようだね[3]。でもときどきうまく変換できないケースもあるよ。」

まったく、彼の言うとおりです。

回答者(Corith Malinさん)のプロフィールを見たら、マイクロソフトのソフトウエア・エンジニアのようです。

どおりで、マイクロソフトのドキュメントにリンクがあるわけです。お陰で、マイクロソフトサイトでオフィスについて技術文書を公開しているサイトのありかが分かったのがこのスレッドを読んだ収穫です。

しかし、質問した人は、こんな大変なことを本当に自力でやるつもりなんでしょうかねぇ。

[1] How to convert office file to image
[2] Office File Formats
[3] サーバーベース・コンバータは、マイクロソフトオフィス、OpenOfficeにも依存していません。アンテナハウスが20年以上蓄積した独自技術で自力でレンダリングしています。オフィス文書の表示機能は「自在眼」にもあります。

もう少し詳しく書いた記事を作りました☞ Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)のファイルを、プログラム開発者が自力でPDFや画像に変換するには、どうしたら良い?


第136回 「 中小企業のスキャナ保存を考える。何が導入のポイントか!?(3)」

作成者:アンテナハウス株式会社 益田康夫
資 格:上級 文書情報管理士、簿記3級、行政書士
本ブログの記載内容は、公開日時点での法令等に基づいています。
その後の法令改定により要件が変わる可能性がありますので、最新の法令などをご確認下さい。

中小企業のスキャナ保存を考える。何が導入のポイントか!?(3)

費用だけを考えればパソコン版にして安くすることが可能です。
しかし、同時に複数の方が使えるようにとなるとサーバ版が必要となります。
さらに専用ソフトをインストールしたくないとなるとWeb版が必要となります。
どのあたりが妥協点となるかについて考えてみました。

前回のアンケート
「導入にどれだけコストをかけれそうですか?」に対して
~ 30万円 10
~ 40万円  2
~ 50万円 39
~100万円 25
のように
パソコン版であれば50万円程度で、一人の方がログインして使う
サーバ版で複数が同時に使えるものを100万円程度で提供できれば中小企業でも負担感が少ないものと考えられなくもありません。

ここで忘れてはならないものがタイムスタンプ費用です。
タイムスタンプ費用は、初期費用が\6,000程度と加えて年間最低費用が\96,000(1,000個/月)かかります。

前々回のデータとして
請求書の月間件数
~100        15
101~300      8
301~500     11
501~1000     3
1001~3000    4
3001~5000    0
5001~        2
から80%以上の企業が1,000個/月のタイムスタンプで足りることが解ります。
そして、スキャナ保存対応だけでなく、電子取引情報(法10条)のPDFなども合わせて保管できることがベターなシステムと言えるでしょう!

弊社セミナーにご参加頂いたお客様には更に詳しい情報を提供させて頂いております。
皆様のご来場をお待ちしております。

詳しくは http://www.antenna.co.jp/scansave/#pagelink00 をご覧ください。

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・「ScanSave(スキャンセーブ)」は、証憑書類のスキャナ保存の要件確保用の
安心、低価格、短期導入可能なパソコン用スタンドアロンソフトです!

2016年9月よりクラ・サバ版としてScanSaveネットワーク接続版をリリースし中堅企業様の様々なニーズにお応えしております。

 ScanSave-Lite-V2  (ソフト単体)適時入力専用  18万円
 ScanSave-V2  (ソフト単体)業務サイクル+適時入力   68万円
ScanSave-Lite-V2用
適時入力導入支援
コンサルティング
適時入力専用
タイムスタンプ2,000個/月+スキャナix100+導入支援付き
 26万円~
ScanSave-V2用
業務サイクル入力導入支援
コンサルティング
業務サイクル+適時入力
タイムスタンプ2,000個/月+スキャナix500+適正事務処理要件コンサルティング+導入支援付き
 32万円~

・詳しくは、 http://www.antenna.co.jp/scansave/ をご覧ください。
・問合わせは、 sis@antenna.co.jp まで


新社会人の皆様、新年度応援キャンペーン実施中

アンテナハウスオンラインショップでは新年度応援キャンペーンセールを行っています。
4月28日15時までの特別価格です。

ぜひ、この機会に『瞬簡PDFシリーズ』をご検討・ご購入下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
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「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
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第135回 「中小企業のスキャナ保存を考える。何が導入のポイントか!?(2)」

作成者:アンテナハウス株式会社 益田康夫
資 格:上級 文書情報管理士、簿記3級、行政書士
本ブログの記載内容は、公開日時点での法令等に基づいています。
その後の法令改定により要件が変わる可能性がありますので、最新の法令などをご確認下さい。

中小企業のスキャナ保存を考える。何が導入のポイントか!?(2)

スキャナ保存システムを提供しているベンダーは大きくは2つに分かれます。
1.会計システムベンダーが仕訳に直結する証憑のスキャナ保存機能
2.スキャナ保存ができる文書管理システム
となります。

1.は領収書や請求書はスキャナ保存できるが、見積書や注文書等はできないこともあります。
2.全ての国税関係書類のスキャナ保存ができますが、必ず会計システムとの相互関連性の要件確保が必要です。

さて、このような中で「2.スキャナ保存ができる文書管理システム」は、一般的にサーバシステムが中心で
300万円から800万円程度します。

対して、アンケートでは
「導入にどれだけコストをかけれそうですか?」に対して
~ 30万円 10
~ 40万円  2
~ 50万円 39
~100万円 25
と中小企業の投資可能額は大きなギャップを抱えていました。

次回は、これらのことを踏まえつつ、気になるランニングコストのタイムスタンプ費用についても総合的に考えてみます。

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