カテゴリー別アーカイブ: デスクトップ製品

よくあるお問い合わせ「旧製品の購入とサポート」

デスクトップ製品のサポートは販売終了後1年まで

アンテナハウスでは、WindowsなどのOSが動いているパソコンにインストールして、パソコンの画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品は、原則、販売終了後1年でサポートを終了いたします。また、ユーザー登録をされ、製品の登録がお済のお客様は、お客様の専用ページより製品のインストーラーをダウンロード(クロスメディアサービス)できますが、このダウンロード可能な期間も、サポートと同じく販売終了後1年までとなります。

古い在庫品にはご注意ください

製品が販売終了しますと、その日以降、弊社からその製品のご購入ができなくなります。なお、まれに店頭などで古い製品の在庫がある場合がございます。もし、その製品がすでに発売終了となっていた場合、サポートが販売終了から1年間のため、サポートが受けられないケースがございます。ご購入の際は、最新版かどうかを弊社のホームページでご確認をいただきますよう、お願い申し上げます。

なお、旧製品の不具合などを改修する改訂版(アップデータ)のみ、各製品の改訂版のページでダウンロードが可能です。※公開しているページに限ります。

インストーラーは製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。その際、アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは移動できません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

インストーラーが収録されているCD-ROMやDVD-ROM、あるいはダウンロードされたファイル(インストーラー)は、それこそがご購入された製品です。パソコンにインストールした後も、そうしたCD-ROMやDVD-ROMやファイルはしっかりと保存・管理をお願いいたします。

 


『瞬簡PDF 変換 10』は第30回Vectorプロレジ大賞 PDF 部門賞を受賞しました!

このたび、弊社のPDF変換ソフト『瞬簡PDF 変換 10』は、第30回Vectorプロレジ大賞において、PDF部門賞を受賞いたしました。

Vectorプロレジ大賞は半期に一度ずつ開催されて期間内にもっとも人気のあったダウンロードソフトを決定するもので、今回で30回を数えるそうです。

この伝統あるイベントで『瞬簡PDF 変換 10』は、2018年上半期のPDF部門賞をいただくことができました。
第30回Vectorプロレジ大賞 PDF 部門賞

多くのユーザー様のご投票により受賞できましたことを、開発メンバー一同、心より感謝申し上げます。また、今回の受賞を励みにして、さらなる製品の改善に取り組んで参りたいと存じます。

今後とも弊社製品をご愛用いただけますよう、よろしくお願いいたします。

結果発表は以下のサイトでご覧いただけます。
祝30回Vectorプロレジ大賞 結果発表

『瞬簡PDF 変換 10』は、ご購入前に変換精度や使い勝手をご評価いただけるよう、以下のサイトで体験版を用意しております。
瞬簡PDF 変換 10 体験版のお申し込み

15日間無料でお試しいただけますので、どうぞお気軽にお申し込みください。


猛暑を乗り切るための「瞬簡PDFシリーズ」

今年は、例年になく厳しい暑さが続いています。
大昔でしたら、火星の接近も原因の一つとされそうです。
ちなみに火星は和名で「夏日星」ともいうそうです。

それにしても、連日の熱帯夜、突き刺す日差しが体にこたえますね。
せめて作業は手早く合理的に進めたいものです。
日々PDFファイルと格闘する、あなたの強い味方といえば、、、

そう、瞬簡PDFシリーズ です!

  • Officeファイルでも画像でも、まとめてシュッとPDFに変換しましょう。
    瞬簡PDF作成
    透かしやセキュリティも一度にまとめて設定できます。
  • ページの移動や削除なども画面上でスッとできます。
    瞬簡PDF編集
    注釈の追加や本文編集もできます。
  • PDF上に直接書き込めます。
    瞬簡PDF書けまっせ
    申請書の記入などで大活躍です。

その他にもいろいろな製品がありますが、これさえあれば大丈夫。
すべてセットになっています。

瞬簡PDF統合版 をどうぞ!

どの製品を使えばよいか迷ったら?製品ナビゲーター
↓↓
PDFのやりたいことから探す!アンテナハウスのデスクトップ製品

を参考にしてみてください。


PDF関連デスクトップ製品「機能比較表」更新

「瞬簡PDF」シリーズの機能比較表

アンテナハウスのデスクトップPDF製品の機能比較表を7月20日に更新しました。

上記は弊社のPDFデスクトップ製品のうち、「瞬簡PDF 統合版 」や「瞬簡PDF 統合版 」に含まれている下記製品の機能比較表です。

  • 「瞬簡PDF 作成 8」は、PDFを簡単に作成するソフト
  • 「瞬簡PDF 編集 7」は、PDF作成に加えて、PDFの文字編集や画像の差し替ができるソフト
  • 「瞬簡PDF 変換 10」は、PDFからOfficeなどの形式へ精度よく変換するソフト
  • 「瞬簡PDF 書けまっせ 7」は、用紙PDFへのデータ書き込み・追記に特化したソフト
  • 「瞬簡PDF 統合版 10」は、PDFの編集操作に加えて、上記の4製品プラス「瞬簡PDF OCR」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)
  • 「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は、「瞬簡PDF 統合版 10」プラス「瞬簡PDF to Image」「瞬簡PDF サイン 2」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)

PDFはその作成から加工まで実にたくさんの処理があります。効率よく作業するには、その目的に最適化されたツール(ソフトウエア)が便利です。弊社では、それぞれの製品について、利用イメージを想定し、その用途において必要な機能を備え、使い易く、コストパーフォーマンスの良い製品を作りたいと考えています。

弊社製品の選択や他社製品との比較等にぜひご活用いただければ幸いです。


パソコンの引っ越しとインストールについて

インストールとインストーラー

Windowsではパソコンでソフトウエアを使えるようにすることを「インストール」といいます。同じ意味で「セットアップ」という用語も使われます。そして、「インストール」を行う専用のソフトウエアを「インストーラー」といいます。

多くの場合、「インストール」は実に様々な作業が行われます。必要なソフトウエアをWindowsの各所にコピーして配置する以外に、すでに同じものがあった場合の対処やバージョンの確認、システムの確認、旧バージョンの扱いの判断など、多岐にわたります。

「インストール」したソフトウエアを削除する「アンインストール」も、実は「インストーラー」が「インストール」時に用意します。

Windowsパソコンの引っ越しの完全自動化はできない

自分が使っていたパソコンの調子が突然不調になり、パソコンを買い替えたという経験をされた方も多いと思います。多くの場合、データはもちろん、以前使っていたソフトウエアや設定などをそのまま引っ越ししたいですよね。

ところが、Windowsではそうした引っ越しを簡単にする仕組みがありません。そこでよく利用されるのが市販されている「引っ越し」ソフトです。

しかし残念ながら「引っ越し」ソフトの多くは、事前に把握されているメジャーなソフトウエアの引っ越ししか対応しておらず、弊社の「瞬簡PDF」シリーズのようなソフトウエアには対応できていません。

特に厄介なのはレジストリの登録情報です。Windowsではレジストリという仕組みを使って様々な情報が利用されます。この仕組みの使われ方はソフトウエアによって様々で、「インストール」時にも各種情報が書き込まれます。ところがそうしたソフトウエア独自のレジストリ情報は引っ越しソフトの引っ越し対象になっていません。

アンテナハウスの「瞬簡PDF」シリーズのソフトウエアもレジストリを使っています。「引っ越し」ソフトを使っても、上記の理由からそのままでは当社のソフトウエアを使うことができません。

「瞬簡PDF」シリーズのソフトウエアを引っ越しされるときは、まず購入した時に送られてきたインストーラー(あるいはCD-ROM)とシリアル番号をご用意ください。

はじめに引っ越し元のソフトウエアを「アンインストール」で削除し、次に引っ越し先のパソコンにご用意いただいたインストーラーを使って再度ソフトウエアをインストールします。アンインストールしても引っ越し前のパソコン内にユーザーの設定データなどは残っていますので、必要に応じてデータをコピーします。

もし、引っ越し元のパソコンが起動しない、災害などでパソコン自体が失われたといった場合は、アンインストールは不要ですので、そのまま新しいパソコンに「瞬簡PDF」シリーズをインストールしてお使いください。

詳しくは製品に同梱されている登録カードやマニュアルに記載されているサポート窓口にお問い合わせください。


『瞬簡PDF 編集 7』墨消し活用法(2)

昨日の続きで「墨消し」の便利な使い方を引き続き紹介していきます。

画像の特定箇所を墨消しする

画像の墨消しもやり方は同じです。「墨消し(矩形選択)」を選んで消したい部分を囲っていくだけです。画像なので「墨消し(テキスト選択)」は使えません。

(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(矩形選択)]を選択する
(2) ビューア上で消したい部分を囲む
(3) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

墨消しした部分のデータが本当に消えたか確認してみましょう。
保存したPDFを『瞬簡PDF 編集 7』で読み直し[本文編集]を押して画像を移動させてみます。すると墨消しした部分に穴が開いてその部分のデータが完全に消えていることが分かると思います。

スキャナで取り込んだPDFなどに表示されている文字はテキストデータではなく画像になりますので墨消しする場合はこの方法で行ってください。

ページ番号を振りなおす

既存のPDFのページ番号がずれてしまってページ番号を書き直したいことがあると思います。
そんなときも墨消しが使えます。墨消しは「全ページに出力」することが可能ですのでページ番号がある部分を墨消しで覆って全ページからページ番号を消去します。あとはヘッダー・フッターで好きな位置にページ番号を入れればOKです。


(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(矩形選択)]を選択する
(2) ビューア上でページ番号部分を囲む
(3) リボンの[オブジェクト]-[出力]で[全ページ出力]を選択する
(4) リボンの[ツール]-[ヘッダー・フッター]をクリック、フッターにページ番号を追加する
(5) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

[リンク]『瞬簡PDF編集7』のページ


『瞬簡PDF 編集 7』墨消し活用法(1)

今日は最近注目されつつある「墨消し」 これの便利な使い方を『瞬簡PDF 編集 7』を使って紹介していきたいと思います。

テキストを塗りつぶす

最もポピュラーな使い方です。テキストの隠したい部分を墨消しで塗りつぶせば、その箇所のデータをPDFファイルから完全に削除することができます。


(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(テキスト選択)]を選択する
(2) ビューア上で消したいテキストをなぞる
(3) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

墨消しした部分のデータが本当に消えたか確認してみましょう。
ビューア上でテキストを選択してコピー、メモ帳などに貼り付けると墨消ししたテキストが消えていることが分かると思います。もちろんPDFを検索しても引っかかることはありません。

色を変えてまるごと消す

墨消しの色を用紙と同じ白色にして段落をまるごと塗りつぶせば、最初からその部分が存在しなかったかのように見せられるかもしれません。ただ空いたスペースを詰めることはできませんので、段落間が空いてしまうと不自然に思われてしまうかも。



(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(矩形選択)]を選択する

(2) リボンの[オブジェクト]-[背景]-[塗りつぶしの色]をクリック、白色を選択する。

(3) ビューア上で消したい部分を囲む

(4) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

 

テキスト検索した結果を墨消しする

文書に含まれる特定の文字をすべて墨消ししたいという場合、検索しながら墨消しするとかなり楽に処理できます。

(1) [Ctrl]+[F]キーを押して検索文字を入力、[Enter]する。
(2) ヒットした文字が選択状態になるので、その状態で[墨消し(テキスト選択)]をクリック
(3) [F3]キー(次を検索※)を押して次の文字を検索、(2)~(3)を繰り返す。
(4) すべての文字を墨消しできたら「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

※墨消しをクリックすると検索位置がページ先頭に戻ってしまうので[F3]キーは何度か押す必要があります。

[リンク]『瞬簡PDF編集7』のページ


デスクトップ製品のアップデータ

弊社デスクトップ製品では、発売以降にお客様からご報告頂いた問題点や、ご要望頂いた機能などをアップデータにて反映させております。

例えば、瞬簡PDF 書けまっせ7 では3月に公開した Ver7.2.2 で「ゼロ非表示」機能を追加しております。

この機能はテキストボックスに設定した計算式の計算結果や、差し込みフィールドで差し込みを行った数値が “0” だった場合に、非表示にする機能となります。
この機能は、Excel などにもございますが、瞬簡PDF 書けまっせ7 でも同様の機能を搭載いたしましたので、必要に応じて使用頂けたらと思います。

なお、この機能を有効にするためには Ver7.2.2 のアップデータを適用後、下記の手順にてリボンを初期化して頂く必要がございます。

1.瞬簡PDF 書けまっせ 7 を起動
2.「ファイル」タブから「オプション」を選択
3.以下の画面が表示されるので左側のメニューから 「リボンのカスタマイズ」を選択

kakemasse7_01

リボンのカスタマイズ

4.「リセット」ボタンをクリック

以上の手順を行う事で「テキスト」タブ内に「ゼロ非表示」が追加されます。

kakemasse7_02

ゼロ非表示

 


Windows 10 の各バージョンへの対応

先日 Windows 10の April Update(Ver.1803) が公開されました。
弊社デスクトップ製品でも動作確認を行い、以下のページにて動作確認結果を公開しております。

https://www.antenna.co.jp/product/windows10.html

なお、古いバージョンの製品をお使いのお客様につきましては最新環境では動作保証外となることもございますので、この機会に最新バージョンの製品をお使い頂くことをお勧めいたします。


オンラインショップ「発送手数料」新設のお知らせ

日頃よりアンテナハウスの直販サービス「アンテナハウス オンラインショップ」をご利用いた抱きまして誠にありがとうございます。

アンテナハウス オンラインショップ」はオープン当初から、CD-ROM版・書籍の送料、代金引換払い手数料を弊社負担とさせていただいておりました。実質、販売価格に上記が含まれている形になります。また、ダウンロード版も含む全ての製品のクレジット決済手数も弊社負担とさせていただいております。

しかしながら、昨今の人手不足等による宅配送料の値上げをはじめ、コストの見直しが喫緊の課題となっております。

そこで、オンラインショップに発送手数料を新設し、一定額以上のご購入から発送手数料を無料にするよう、サービスメニューを変更させていただくことになりました。

計画では、2018年6月4日(月)午後から、CD-ROM版が含まれるお買い上げの合計が5,000円(税抜)未満の場合、お客様に300円(税抜)の発送手数料のご負担をお願いする予定です。

ダウンロード版のみの場合は、これまで通り発送手数料は不要となります。

弊社都合にて誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りたく、謹んでお願いを申し上げます。今後とも「アンテナハウス オンラインショップ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

改訂履歴:
・20180424:システム調整のため、実施予定日を1日から4日午後に訂正いたします。また、ダウンロード版のみの場合を追記しました。


Pages: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 18 19 20 Next