海外出展情報 その2

Xploration 18 は、Xplor International、Electronic Document Systems AssociationR が主催する、プレゼンテーションと展示の両方を提供する会議で、 出席者が電子文書の傾向、ベストプラクティス、規定、新技術について学ぶ場です。 アンテナハウスが Xploration 18 で展示を行ったのは今年で2年目となります。

4月23日、Antenna House はコロラド州デンバーの CMS / DITA 北米会議 に出席いたしました。 この会議は、Center for Information-Development Management(CIDM)が主催し、プレゼンテーション、ワークショップ、展示などを行っています。 アンテナハウスは毎年 CMS/DITA North Americaで展示を行い、今年は多言語フォーマットに関するセッションで [ Formatting languages is easy as pie with DITA-OT and PDF5 (-ML Plugin)! ]  という題目で、展示を行いました。

DITA NA

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/
http://www.rainbowpdf.com/

<< 海外出展情報 その1


海外出展情報 その1

米国アンテナハウスは今月(4月)2週間にわたって3つの異なるイベントに出席して参りました。 4月16日の週に、ワシントン DC で開催された JATS-Con 2018、フロリダ州オーランドで開催された Xploration 18 、そして4月23日は、コロラド州デンバーで開催の CMS/DITA North America に参加いたしました。

JATS-Con は、ジャーナル・アーティクル・タグ・スイート(JATS)を使用している、または学ぶことに関心のある人のための、2日間の会議です。 JATS は、学術雑誌を XML で記載する際に使われるスキーマの1種で、学術雑誌を記述するときの基準となる規格となっています。初回の JATS-Con は 2010 年に開催されました。会議の主催者、National Library of Medicine は Antenna House Formatter のユーザーで、JATS 実装のための XSL スタイルシートを開発しそれをパブリックドメイン(公有化)として提供しています。今年はアンテナハウスは JATS-Con の出席者として参加しました。この会議は、いつもアンテナハウスの多くのユーザーと出会う大変良い機会となっています。

あと2つのイベントについては明日ご紹介いたします。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/
http://www.rainbowpdf.com/

海外出展情報 その2 >>


『PDF Viewer SDK SP版 V1.2』

前回、PDF の組み込み用 SDK 『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』 をご紹介しておりますが、表示速度を向上した PDF Viewer SDK SP版 というライブラリもご用意しております。
このライブラリは、PDF Viewer SDK よりも出来る機能が少ないが、表示は速いというものになります。いろいろな機能は不要で、単純に PDF を表示させるだけの用途に適しております。

今回 V1.2 では、サムネイル表示が可能になり、これにより、ページの入れ替え、削除、ページの挿入が可能になりました。
PDF Viewer SDK との速度比較や、その他機能の詳細は、
> PDF Viewer SDK SP版 をご参照ください。

評価版を用意しております。

お申し込みは、mailto:oem@antenna.co.jp までメールにてお申し込み下さい。


PDF の組み込み用 SDK『Antenna House PDF Viewer SDK V3.5』

弊社では、独自の PDF リーダーの開発に利用できる Windows 向けの SDK を販売しております。

PDF の表示以外にも、印刷用途、指定範囲のテキスト抽出、注釈の操作、ページ操作、画像保存をおこなうことができます。

PDF の画像保存は、Office Server Document Converter というサーバサイドで変換するサーバ用のライブラリがございますが、クライアントアプリケーションで画像化する場合は、PDF Viewer SDK を使用いただいております。

また、PDF 内の特定領域の情報を取得したいといった用途でも利用可能です。

この場合は、PDF Viewer SDK と、PDF Tool API  を組み合わせて実現可能です。
特定領域の座標値を PDF Viewer SDKで取得して、その情報を PDF Tool API に渡して処理します。

弊社では、ご使用になるソリューションによって最適なライブラリ、組み合わせをご提案させていただいております。

PDF の活用に関しては、製品ナビゲータ  を公開しております。
こちらに掲載が無い活用方法などございましたら弊社までお気軽にご相談ください。


オンラインショップ「発送手数料」新設のお知らせ

日頃よりアンテナハウスの直販サービス「アンテナハウス オンラインショップ」をご利用いた抱きまして誠にありがとうございます。

アンテナハウス オンラインショップ」はオープン当初から、CD-ROM版・書籍の送料、代金引換払い手数料を弊社負担とさせていただいておりました。実質、販売価格に上記が含まれている形になります。また、ダウンロード版も含む全ての製品のクレジット決済手数も弊社負担とさせていただいております。

しかしながら、昨今の人手不足等による宅配送料の値上げをはじめ、コストの見直しが喫緊の課題となっております。

そこで、オンラインショップに発送手数料を新設し、一定額以上のご購入から発送手数料を無料にするよう、サービスメニューを変更させていただくことになりました。

計画では、2018年6月4日(月)午後から、CD-ROM版が含まれるお買い上げの合計が5,000円(税抜)未満の場合、お客様に300円(税抜)の発送手数料のご負担をお願いする予定です。

ダウンロード版のみの場合は、これまで通り発送手数料は不要となります。

弊社都合にて誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りたく、謹んでお願いを申し上げます。今後とも「アンテナハウス オンラインショップ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

改訂履歴:
・20180424:システム調整のため、実施予定日を1日から4日午後に訂正いたします。また、ダウンロード版のみの場合を追記しました。


日本語ワープロのFDDデータ変換サービスのご紹介

日本語ワープロ専用機のデータを変換することができる弊社ソフトウェア『リッチテキスト・コンバータ20』『同 パーソナル』(以下、本製品)は 2016年12月20日をもって販売を終了させていただきました。長い間、開発・販売をしてきましたので、いまだに問い合わせをいただくことがあります。

様々な事情から、残された日本語ワープロのFDDデータを見る必要があるのだろうと思われますが、FDDの入手が年を追うごとに難しくなると同時に、Windows OSがFDDをサポートしなくなり、既存のユーザー様が本製品を継続してご利用いただくこと自体、厳しくなってきております。

本製品の販売は終了いたしましたが、変換サービスは現在も行っております。もし、お手元のPCで本製品が動作しなくなった、あるいは急に日本語ワープロのデータを変換したいといった場合、ぜひ変換サービスの利用をご検討ください。

なお、本サービスに使用しております機器の状況によっては、サービスの継続が困難になることも予想されます。その節はどうぞご容赦ください。


「PDF CookBook」と「製品ナビゲータ」

S1 営業グループでは、今年に入り新しい事をいくつか始めております。
そちらをご紹介いたします。

1.「製品ナビゲータ」のご紹介

製品ナビゲータは、今までにいただいた弊社製品、及びその利用方法へのお問い合わせをQ&A 方式で公開しております。特に多いのが、PDF を利用する際のお問い合わせです。PDF に関しては、既に作成するためだけでなく、「既存の PDF を如何に利用するか」がメインテーマとなってきています。弊社では、主に自社製の PDF 関連ライブラリーを多数所有しておりますので、その組み合わせで色々なご要望にお答えできます。
是非、ご一読ください。

2.「PDF CookBook」のご紹介

前項に関連して、PDF の利用方法を料理方法に見立て、様々な問題を具体的に解決するための指南本です。既に第一巻が出版され弊社オンラインショップやアマゾン等で販売されております。
掲載内容は、大きく分けますと「第1章 PDF 文書のページ」「第2章 PDF 文書の本文描画」となっており、それぞれの章で PDF の加工や編集に関する内容を Java プログラムのサンプル付きで説明しております。中身は、プログラマーのみならず、営業や企画担当者でも咀嚼しやすい内容となっております。きっと、エンドユーザ様へのご提案にもお役立ちするものと思っております。
また、2018年 5月 9日から開催される「第 27 回ソフトウェア&アプリ開発展」(通称 SODEC)で弊社ブースへお越しいただきお名刺の交換をしていただければ「PDF CookBook 簡易版」をご提供いたします。

以上です。

今回ご紹介したコンテンツ以外にも、様々なコンテンツを準備しています。
ご期待下さい!


第27回 SODEC へ出展

2018年 5月 9日から開催される「第 27 回ソフトウェア&アプリ開発展」(通称 SODEC ) にアンテナハウスは今年も出展致します。

PDF を作成するだけではなく、今ある PDF の再利用をテーマに PDF Tool API をご紹介いたします。また、PDF 変換などを行う各種システムコンポーネント製品など、企業内のシステム構築のための様々な支援ツールを、システム開発者、システム・インテグレータ向けにご紹介いたします。

また、弊社ブースへお越しいただき、お名刺の交換をさせていただいた方には、『PDF CookBook Vol.1 簡易版』をご提供いたします。

■ ご紹介製品


  • PDF Tool API V5.0

    ページ結合・分割、しおり・注釈編集などの PDF 加工機能を行う API です。
    ブラウザからの呼び出しでの利用方法をデモします。
    http://www.antenna.co.jp/ptl/

  • AH Formatter V6.5

    XSL-FO を忠実に実装し、日本語組版など多くの拡張機能で商品レベルの書籍組版ができます。
    http://www.antenna.co.jp/AHF/

  • PDF Driver V7.5 【New !】

    GDI 型の仮想プリンタドライバと、これを制御する付属 API のセット製品です。
    http://www.antenna.co.jp/pdv/

  • Office Server Document Converter

    Microsoft Office がインストールされていない環境でも、Word/Excel/PowerPoint 等の文書をPDF/SVG/TIFF/JPEG/PNG/TIFF/INX/XPS ファイルへダイレクト 変換するライブラリです。
    http://www.antenna.co.jp/sbc/

  • PDF Server

    画像データや MSOffice 文書から PDF を生成し、イントラネットで配信したり、 各種グループウェアへ自動登録を行うサーバソリューションです。
    http://www.antenna.co.jp/psv/

  • PDF Viewer SDK

    PDF の表示と編集の専用アプリケーション開発用ライブラリです。
    http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

  • その他

    PDF を Office 文書や XML データに変換、PDF 内の画像を抽出する各種ライブラリをご紹介します。

ご来場される際には、是非とも弊社ブースへお立ち寄りください。

■ 展示会詳細とアンテナハウスブース


「第27回ソフトウェア&アプリ開発展」 http://www.sodec.jp/
会期:2018年5月9日(水)~2018年5月11日(金)
10:00~18:00(11日のみ17:00終了)
場所:東京ビッグサイト
★アンテナハウスブース:東1ホール 東8-31



★「働き方改革」にきっと役立つ!セミナーのご案内★ (経費精算業務の領収書電子化~紙原本破棄)

こんにちは。
4月18日にアンテナハウスとSBIビジネス・ソリューションズ様と共催セミナーを行います。
今回は経費精算の領収書電子化~紙原本破棄できるようにするための方法を
たった2時間で分かり易くご紹介します!
ぜひ、ご参加下さい。

無料セミナー】たった2時間で分かる領収書電子化の実現方法
~電帳法の最新動向と紙原本廃棄に役立つITツールのご紹介~
弊社上級コンサルタント益田康夫が基調講演をさせて頂きます。
日  時: 2018年4月18日(水)14:30~16:55
会  場: 関東ITソフトウェア健保会館・会議室(大久保)
住  所: 東京都新宿区百人町2-27-6(https://goo.gl/maps/UFf5ExE8GdM2
参加費 : 無料
詳細と申し込みはこちらより:https://bizsol.sbi-bs.co.jp/seminar20180418


建築図面の電子化とPDFServer

いわゆる建築図面(設計図書)は建築士による記名/押印をした状態で15年間の保存が必要で、PDF変換した図面でも電子署名を付与することで対応可能だったのですが、法的理解が進まないなどで実際にはほぼ行われていない状況でした。
しかし、昨年12月(先月改訂)には下記の様なガイドラインも公開され、これらの状況を変える流れができています。

参考:建築設計業務における 設計図書の電磁的記録による作成と保存のガイドラインVer. 1.1

PDFServerにはCAD変換オプションがあり、CADソフトウエア無しでAutoCADやJwCADの図面ファイルを高速/高精度なPDF変換を実現しています。
このPDF変換は図面ファイルを、直接解析することでPDFへ変換(ドライバ不要)していますので、こちらの変換サンプルの様に、オリジナル図面のレイヤーを活かした変換もできます。

これらとPDFServerの「フォルダ監視による一括変換」や「コマンドライン」を組み合わせていただくことでより効率的な図面のPDF変換を行っていただくことが可能になります。

また、「生成した図面のPDF」への電子署名と保管には、弊社製品の『ScanSave』がご活用いただけますので合わせてご検討ください。


PDF Server には30日間、製品と同じ機能を全てご利用いただける体験版を用意しております。
体験版のお申し込みはこちらからお願いします。

製品ページ:

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 167 168 169 Next