カテゴリー別アーカイブ: 瞬簡PDF 書けまっせ

よくあるお問い合わせ「旧製品の購入とサポート」

デスクトップ製品のサポートは販売終了後1年まで

アンテナハウスでは、WindowsなどのOSが動いているパソコンにインストールして、パソコンの画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品は、原則、販売終了後1年でサポートを終了いたします。また、ユーザー登録をされ、製品の登録がお済のお客様は、お客様の専用ページより製品のインストーラーをダウンロード(クロスメディアサービス)できますが、このダウンロード可能な期間も、サポートと同じく販売終了後1年までとなります。

古い在庫品にはご注意ください

製品が販売終了しますと、その日以降、弊社からその製品のご購入ができなくなります。なお、まれに店頭などで古い製品の在庫がある場合がございます。もし、その製品がすでに発売終了となっていた場合、サポートが販売終了から1年間のため、サポートが受けられないケースがございます。ご購入の際は、最新版かどうかを弊社のホームページでご確認をいただきますよう、お願い申し上げます。

なお、旧製品の不具合などを改修する改訂版(アップデータ)のみ、各製品の改訂版のページでダウンロードが可能です。※公開しているページに限ります。

インストーラーは製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。その際、アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは移動できません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

インストーラーが収録されているCD-ROMやDVD-ROM、あるいはダウンロードされたファイル(インストーラー)は、それこそがご購入された製品です。パソコンにインストールした後も、そうしたCD-ROMやDVD-ROMやファイルはしっかりと保存・管理をお願いいたします。

 


猛暑を乗り切るための「瞬簡PDFシリーズ」

今年は、例年になく厳しい暑さが続いています。
大昔でしたら、火星の接近も原因の一つとされそうです。
ちなみに火星は和名で「夏日星」ともいうそうです。

それにしても、連日の熱帯夜、突き刺す日差しが体にこたえますね。
せめて作業は手早く合理的に進めたいものです。
日々PDFファイルと格闘する、あなたの強い味方といえば、、、

そう、瞬簡PDFシリーズ です!

  • Officeファイルでも画像でも、まとめてシュッとPDFに変換しましょう。
    瞬簡PDF作成
    透かしやセキュリティも一度にまとめて設定できます。
  • ページの移動や削除なども画面上でスッとできます。
    瞬簡PDF編集
    注釈の追加や本文編集もできます。
  • PDF上に直接書き込めます。
    瞬簡PDF書けまっせ
    申請書の記入などで大活躍です。

その他にもいろいろな製品がありますが、これさえあれば大丈夫。
すべてセットになっています。

瞬簡PDF統合版 をどうぞ!

どの製品を使えばよいか迷ったら?製品ナビゲーター
↓↓
PDFのやりたいことから探す!アンテナハウスのデスクトップ製品

を参考にしてみてください。


PDF関連デスクトップ製品「機能比較表」更新

「瞬簡PDF」シリーズの機能比較表

アンテナハウスのデスクトップPDF製品の機能比較表を7月20日に更新しました。

上記は弊社のPDFデスクトップ製品のうち、「瞬簡PDF 統合版 」や「瞬簡PDF 統合版 」に含まれている下記製品の機能比較表です。

  • 「瞬簡PDF 作成 8」は、PDFを簡単に作成するソフト
  • 「瞬簡PDF 編集 7」は、PDF作成に加えて、PDFの文字編集や画像の差し替ができるソフト
  • 「瞬簡PDF 変換 10」は、PDFからOfficeなどの形式へ精度よく変換するソフト
  • 「瞬簡PDF 書けまっせ 7」は、用紙PDFへのデータ書き込み・追記に特化したソフト
  • 「瞬簡PDF 統合版 10」は、PDFの編集操作に加えて、上記の4製品プラス「瞬簡PDF OCR」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)
  • 「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は、「瞬簡PDF 統合版 10」プラス「瞬簡PDF to Image」「瞬簡PDF サイン 2」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)

PDFはその作成から加工まで実にたくさんの処理があります。効率よく作業するには、その目的に最適化されたツール(ソフトウエア)が便利です。弊社では、それぞれの製品について、利用イメージを想定し、その用途において必要な機能を備え、使い易く、コストパーフォーマンスの良い製品を作りたいと考えています。

弊社製品の選択や他社製品との比較等にぜひご活用いただければ幸いです。


デスクトップ製品のアップデータ

弊社デスクトップ製品では、発売以降にお客様からご報告頂いた問題点や、ご要望頂いた機能などをアップデータにて反映させております。

例えば、瞬簡PDF 書けまっせ7 では3月に公開した Ver7.2.2 で「ゼロ非表示」機能を追加しております。

この機能はテキストボックスに設定した計算式の計算結果や、差し込みフィールドで差し込みを行った数値が “0” だった場合に、非表示にする機能となります。
この機能は、Excel などにもございますが、瞬簡PDF 書けまっせ7 でも同様の機能を搭載いたしましたので、必要に応じて使用頂けたらと思います。

なお、この機能を有効にするためには Ver7.2.2 のアップデータを適用後、下記の手順にてリボンを初期化して頂く必要がございます。

1.瞬簡PDF 書けまっせ 7 を起動
2.「ファイル」タブから「オプション」を選択
3.以下の画面が表示されるので左側のメニューから 「リボンのカスタマイズ」を選択

kakemasse7_01

リボンのカスタマイズ

4.「リセット」ボタンをクリック

以上の手順を行う事で「テキスト」タブ内に「ゼロ非表示」が追加されます。

kakemasse7_02

ゼロ非表示

 


見つけたら「ラッキー」つり革広告、始めます

つり革広告を始めました

首都圏だけになりますが、都営線4路線(浅草線、新宿線、三田線、大江戸線)と小田急線の1車両だけに下記の画像のようなイメージのつり革広告を始めました。2月から順次掲出が始まっていますが、何十編成もある電車のたった1車両だけですので、遭遇すること自体がなかなか稀と思われますが、三田線のみ2両目、大江戸線・浅草線・新宿線が7両目(浅草線は西馬込側の先頭が1号車)となっています。

頻繁に当社のつり革広告のある電車に乗る機会があれば、それをネタにご提案もできるのですが、運行スケジュールを見ると一日に5~7往復、確率も大変厳しいものがあります。そこで当社の担当者が頭をひねり、つり革広告を見なくても「見た」のと同じ効果を出す、お客様が「ラッキー」になる方法を考えました。

担当者曰く、『(この記事を)見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンを、今日から始めます。当ブログをご覧のお客様だけの限定企画です。もちろん、ブログを直接ご覧いただけなくても、当キャンペーンのことをご存知であれば条件は十分です。

当社のデスクトップ製品「瞬簡PDFシリーズ」のパッケージ版(CD-ROM版だけです)をお求めの際に、当社の直販窓口の電話番号03-5829-9030、またはメールアドレス<sales@antenna.co.jp>へお問い合わせください。その際、お電話やメールで合言葉「つり革広告を見た」とご申告いただいたお客様に、現在の販売価格から1割引きとさせていただきます。

なお、現在、『年度末キャンペーン』を実施中ですが、この価格からさらに1割引きです。残念ながら当社のオンラインショップでは今回の割引価格はございません。オンラインショップでキャンペーン価格をご確認いただき、必ずお電話かメールでお問い合わせください。

ご注文・お問い合わせはこちらまで

  • 電話:03-5829-9030(平日9時30分~12時、13時~18時)
  • メール:sales@antenna.co.jp
  • Web:お問い合わせフォームをご利用ください。

『見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンの期間は、『年度末キャンペーン』終了と同じく、2018年3月28日17時までとさせていただきます。なお、当キャンペーンは、上記のお問い合わせ当社からの直接販売のみ有効です。ご留意ください。


瞬簡PDF 書けまっせ 7 の修正テープ機能

『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』 をお使いになる用途の一つとして、PDF 内にある文字を書き換えるといったものがございます。

その場合の操作手順としては

  • 対象の文字を修正テープで消す
  • その上にテキストボックスを配置する
  • 文字を入力する

このようなものになりますが、『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』には、2つの「修正テープ」が用意されています。「ホーム」メニューの「修正テープ」アイコンの横に▼のような矢印がありますのでこれをクリックします。

修正テープの選択

修正テープの選択

すると「修正テープ(墨消し)」と「修正テープ」の2つが選択可能になります。

「修正テープ(墨消し)」は PDF 内の選択された箇所を完全に削除する機能となります。この機能で範囲を選択した上で PDF に出力すると、範囲内の文字や画像がPDFから完全に削除されます。

一方「修正テープ」は PDF 内の選択された箇所の上に画像を配置して文字や画像を隠す機能になります。この機能で範囲を選択して PDF に出力すると、範囲内に文字や画像を覆い隠すような形で画像が配置されます。

修正テープの結果

修正テープの結果

知っておくと便利な機能ですので、用途に合わせてお使い下さい。


瞬簡PDF 書けまっせ 7 のリボン表示

時折、サポートセンターへ『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』 のリボン表示が崩れてしまうというお問合せがございます。

これは多くの場合、OS のディスプレイ設定で、サイズを 150% や 200% 等に変更していたことが原因で発生する現象となり、バージョン 7.1.0 で修正を行っています。

しかし、Windows10 ではそれでも改善されない場合があります。
そんな時は『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』のメインプログラムのプロパティで設定を変更することで改善されます。

詳細な手順は下記にてご案内しておりますので、お困りの方は一度お試し下さい。

https://www.antenna.co.jp/support/faq/kpd/faq.html#q209


デスクトップ製品のサイトライセンスは10本から

デスクトップ製品とは

アンテナハウスでは、パソコンの本体にインストール(仮想環境は除く)して、そのパソコンの画面で操作することのできるパソコン用ソフトウエアのことを「デスクトップ製品」と呼んでいます。もちろんノートパソコン(ノートPC)でも同じように動かすことができます。

【参考】デスクトップ製品、システム製品とは?

サイトライセンスとは

デスクトップ製品を複数のパソコンに導入(インストール)してご利用の場合、必要な数だけデスクトップ製品をお求めいただくか、必要な数をライセンス(証書による使用許諾)でご購入いただく方法があります。サイトライセンスとはそうしたライセンスのひとつです。

【参考】サイトライセンスとシンクライアントライセンス

ただし、サイトライセンスは10ライセンス以上をまとめてご購入いただく必要があります。下記のページでは、10ライセンス以上をご購入の際の1ライセンス当たりの価格(=単価)をご紹介しています。

【参考】アンテナハウス デスクトップ製品のライセンス販売の価格とお申し込み

ひとつのデスクトップ製品をダウンロード版などでおおよそ6本以上ご購入予定であれば、サイトライセンスの最低数10本の価格の方が割安になってくる計算です。ぜひご検討ください。


『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーン

アンテナハウスオンラインショップでは『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーンを開催中です。期間は1月30日16時まで。

『瞬簡PDF 統合版 10』はPDFを最大限に活用できる『瞬簡PDFシリーズ』の 5 製品を同梱したお得なパッケージです。 作成・編集・一括Office変換・OCR変換・記入の各機能が使えます。

今回は、優待版、アップグレード版、サイトライセンス版がそれぞれ通常価格よりお求めやすい価格になっています。『瞬簡PDFシリーズ』のいずれかをすでにお持ちなら、今お持ちの製品を『瞬簡PDF 統合版 10』にできるアップグレード版がお勧めです。

年に数回のチャンスです。 決めかねている方、迷われている方も、ぜひ、この機会に『瞬簡PDF 統合版 10』をご検討下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
https://web.antenna.co.jp/shop/html/products/list.php?category_id=321

「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
アンテナハウス PDF資料室


「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で請求書を自動作成(1)

「瞬簡PDF 書けまっせ 7」には差込印刷やコマンドラインなど、知っているととても便利な機能があります。
今回はこれらの機能を駆使して請求書の自動作成をしていきたいと思います。

差込印刷とは?

差込印刷とは文書にデータを埋め込んで印刷することを言います。
「瞬簡PDF 書けまっせ 7」の場合、PDF文書にExcelやCSVデータを埋め込んで印刷したりPDFにすることができます。

コマンドラインとは?

そもそも「コマンドライン」とは何かと言うと「コマンドプロンプト」でユーザーがキーボードからコマンドを打ち込んで処理を実行する方法です。
「コマンドプロンプト」というのはコマンドを打ち込むための真っ黒な画面です。スタートメニュー検索で「cmd」と入力すると出てきます。

請求書フォームを作る

ではまず、差込印刷機能を使って請求書フォームを作っていきましょう。

  1. 「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で請求書のPDFを開きます。

  2. 次にリボンから[ホーム]タブの[差込]-[差込フィールド ページ全体を自動認識]を選び、ページ全体に差込フィールドを作成します。

  3. 差込フィールドが正しくできているか確認します。必要なところにフィールドができていなかったり、必要のないところにフィールドができていたり、差込順序(青ラベルで表示されているデータが流し込まれる順番を示す番号)がおかしかったりします。
    まず、次のように不必要なフィールドを削除します。

  4. 自動認識では矩形がない場所にフィールドは作成されないので次のように請求先、日付、お支払期日を入れる場所にフィールドを追加します。また明細最終行に1つで2つ分の大きさを持つフィールドがあるので調整します。

  5. 差込順序を左上から右下へ順番になるようにしていきます。明細行の中は概ねそうなっていますが、いくつかおかしい場所があります。次のように修正したいフィールドを選択して差込順序を変更します。

  6. 次のようになったらOKです。

>>「瞬簡PDF 書けまっせ 7」で請求書を自動作成(2)


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