カテゴリー別アーカイブ: 瞬簡PDF 書けまっせ

瞬簡PDF シリーズのWindows 10対応

瞬簡PDF シリーズをお使いのお客様より、最新のWindows 10への対応についてお問合せを頂くことがございます。

現在、Windows 10の最新版はバージョン1903 ですが、瞬簡PDF シリーズの各製品ではいずれも最新の改訂版にて動作確認を行っております。

各製品の確認状況については下記URLにてご案内しておりますのでこちらをご参照頂き、改訂版を導入した上でお使い下さい。

デスクトップ製品の Windows 10 対応状況

https://www.antenna.co.jp/product/windows10.html

現在お使いの製品がどのバージョンになるのか、各製品の「ヘルプ」メニューから「バージョン情報」を表示することで確認できますので、最新版になっているかご確認頂き、古いバージョンをお使いであれば、下記より、各製品の最新版を入手した上で改訂版を導入してください。

各製品の改訂情報

 


歴代の「書けまっせ」で作ったファイルは最新版で活用できます

「書けまっせ」は最新バージョンでのご利用がお薦めです

「書けまっせ」は初代から改良を重ね、最新版はバージョン7まできています。その間、若干の紆余曲折はあったものの、一貫してPDFの様式などへの記入のしやすさを追求してきました。

ところで、2020年1月14日に長らく親しまれてきたWindows 7の延長サポートが終了します。最近、特にWindows 10への乗り換えのタイミングで、古いバージョンの「書けまっせ」が使えるかというお問い合わせを多くいただきます。今回はこの点について簡単にまとめてみます。

古いバージョンの「書けまっせ」は、その当時、MicrosoftがサポートしているOSで動作確認を行いますが、発売終了後は、その後に発売された新しいOSでの動作確認は行っておりません。例えば、現在発売されている「瞬簡PDF 書けまっせ 7」は、Windows 10 バージョン1709より古いWindows 10の初期のバージョンでは動作確認を実施していません。詳しくは「デスクトップ製品の Windows 10 対応状況」や「デスクトップ製品の履歴」をご覧ください。

Windows 10はこれまでのOSと違い、バージョンという概念があります。また、自動アップデートが利用上の前提になっています。ユーザーのOSがどんどんバージョンアップしていき、サポートも1年ほどで終了していく仕組みです。そのため、古いWindows 10のバージョンは利用することすらできず、動作確認をしてみても意味がないことになります。つまり、弊社で製品をリリースした時に動作確認できているOSは、その当時の最新バージョンのみとなってしまいます。ユーザー様におかれましては「書けまっせ」も極力最新バージョンでご利用いただきたくお願い申し上げます。

このような状況が影響しているのか、パソコンの更新などで旧バージョンの「書けまっせ」で保存したファイルを最新の「書けまっせ」で使えるかというお問い合わせも目立つようになってきました。

「書けまっせ!! PDF 4」以降なら「書けまっせ」最新版で直接再利用可能

実は「書けまっせ」は他社販売製品を含めてると製品名がほぼ3つあります。初期の「書けまっせ!!PDF」、ジャングル社で販売されていた「書ける!PDF」、そして最新の製品名が「瞬簡PDF 書けまっせ」になります。※なお、当記事では全バージョンを「書けまっせ」と表記しています。

製品名 製品名(ジャングル版)
※アンテナハウス版の番号とは一致しません
ファイル形式(拡張子)
瞬簡PDF 書けまっせ 7
瞬簡PDF 書けまっせ 6
書けまっせ PDF 5
書けまっせ!! PDF 4
書ける!PDF6
書ける!PDF5
書ける!PDF4
.wppx
書けまっせ!! PDF 3 書ける!PDF3
書ける!PDF2
.wpp
書けまっせ!! PDF 2 書ける!PDF .prj

WPPXという「書けまっせ」専用形式のファイルであれば、「書けまっせ」の最新版で直接再編集ができます。ただし、最新版で編集・保存したWPPXファイルを、古いバージョンで正常に開くことはもはやできませんのでご注意ください。「書けまっせ」の古いWPP形式やPRJ形式のファイルは、「WPPX変換ツール」を使うことで再利用できます。詳しくは「『瞬簡PDF 書けまっせ』 ツール」のページをご覧ください。このページから「WPPX変換ツール」をダウンロードできます。

 


「瞬簡PDF」シリーズのインストールは「Setup」アプリケーションをクリック

パソコンのソフトウエアを使えるようにする「インストール」

パソコン用のソフトウエアを購入すると、多くの場合、最初に「インストール」という作業を行う必要があります。

この「インストール」作業を開始する手順は製品によって様々ですが、アンテナハウスのパソコン用ソフトウエア「瞬簡PDF」シリーズでは、CD-ROM版(あるいはDVD-ROM版)の場合、CD-ROM(あるいはDVD-ROM)の中を開いて「Setup.exe」というファイルをダブルクリックすることでインストールが始まる仕組みです。

ところでたまに「Setup.exe」というファイルが見つからないというお問い合わせをいただくことがあります。原因はWindowsのファイルの一覧に拡張子の「.exe」を表示しない設定になっているからです。拡張子はファイルの種類を表す大事がファイル名の一部ですが、ここが表示されないと、事前の説明と異なってしまうため、困ったことになります。

Windowsの標準設定では拡張子が表示されない

実際にはファイルの種類を表示してくれる別の場所に「アプリケーション」と書かれていたり、アイコンで識別ができますので、「これだな!」とわかる人にはわかるのですが、アイコンの形だけでファイルを識別しているユーザーには、「アプリケーション」というファイルの種類の意味もおそらく理解できていないだろうと思われます。

私たちはことあるごとにPDFファイルだのDOCファイルだのとファイルの種類の説明をついしてしまいますが、これらはファイルの拡張子を見てファイルの種類を判断することを前提で説明しています。ところが最近のWindowsは、お店でパソコンを購入してきた素の状態では拡張子を表示しません。

そのため、ソフトウエアの取扱説明書は拡張子が表示されていないことを想定した記述をすべきなのですが、弊社の場合、最初にお読みいただく資料の各記述に、拡張子を表示していることを前提に書かれている箇所が多く、今回のようなお問い合わをいただくことになってしまいます。

皆様のお声を改善につなげる

こうした点を含め、お客様のお声に真摯に耳を傾けなら、日々の改善を微力ながら重ねております。皆様からのお声を心よりお待ちしております。


人手不足時代に「愛の手」を!

XML自動組版は「猫の手」となりうるか?

路面のあちこちに水たまりができているのは、今しがたの通り雨のせいでしょう。
いよいよ、関東も梅雨明け間近といったところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏といえば祭り!夏といえば夏フェス!
ということで、来る 8月22~23日に公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)主催のJAGAT Summer Fes 2019 (夏フェス 2019)が開催されます。
冬に大規模に開催される「page」に対して、夏の暑い盛りにこじんまりと(失礼)セミナー中心で開催される「Summer Fes」に、アンテナハウスも出展いたします。

夏フェスは今年で3回目を迎えますが、意外や意外、弊社の出展はこれが初めて。
諸々の大人の事情も有り無しというところですが、今回は「for Business ゾーン」に展示ブースを出すとともに、併設の「ミニセミナー」では「人手不足時代と自動組版 ~最近のXML動向と事例紹介を交えて~」と題して暑苦しく語らせていただきます。

組版工程の省力化と効率化は、ひと昔もふた昔も前から叫ばれている課題です。
従来はコスト削減のための人減らしを目的としたものが主でしたが、今や減らすべき人さえいない「人手不足の時代」に突入しています。
作業プロセスのRPA導入やAI化の提案もありますが、属人性の高い組版行程でそれはどうなのという声も聴きます。
というわけで、いま一度自動組版を見直してみてはいかがでしょうか。
何やら面倒くさいプログラムが必要で敷居が高いと思われるかもしれませんが、自動組版の目指すところは、人(のスキル)を選ばない作業の平準化と、コンテンツの再利用を可能にするデータベース化です。そう、人と地球にやさしい!
データベースからの組版と電子媒体への展開というワンソースマルチユース(懐かし感満載)も、紙への印刷よりもwebへの展開が主流となる中でどのような対応がされているのか。
今時、あたり前過ぎてちょっと忘れられかけている「コンテンツのXML化」の近況なども交えて、その事例をご紹介させていただきます。

★ JAGAT Summer Fes 2019 for Businessゾーン ミニセミナー
【FB-13】人手不足時代と自動組版 ~ 最近のXML動向と事例紹介を交えて~

  • 開催日:2019年8月23日 12:30~13:00
  • 場所 :公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)4F「for Businessゾーン」
    杉並区和田1-29-11
  • お申込み用セミナー番号:FB-13
  • お申込みURL:https://summerfes.jagat.or.jp/cms/contact/entry2019

ご参加には、事前に参加お申込が必要です。
ご希望の方は、お手数ですが、上記 URL よりお申し込みくださいますよう、お願いいたします。

XML自動組版は人手不足時代に「愛の手」を差し伸べられるのか?
はたまた、「猫の手」を差し伸べるのか?

ご来場をお待ち申し上げます。


『瞬簡PDF書けまっせ7』 新元号に対応しました

『瞬簡PDF書けまっせ7』の最新版では新元号に対応しました。

瞬簡PDF書けまっせ 』の新元号が関連するツールの中の一つに、「印影」(印鑑)を追加する機能があります。 こちらを使うとPDFに日付印などを押すことができます。先程公開されました最新版では、日付の表示形式が新元号となりました。

最新版のアップデート情報の詳細は、以下のページをご確認ください。

最新版v7.2.7 のアップデート情報

また、アンテナハウスオンラインショップ では「新元号記念キャンペーン」を行っています。
詳しくは「新元号記念キャンペーン」ページをご覧ください。
↓↓  ↓↓  ↓↓  ↓↓  ↓↓
「新元号記念キャンペーン」ページ

それではこの機会に、すぐできる「印影」挿入方法をご紹介します。
続きを読む


お使いのWindows 10はサポート対象のWindows 10にあらず??

Windows 10の新バージョンが登場します

もうすぐ「Windows 10 バージョン 1903」(19H1)がリリースされます。通称は「Windows 10 May 2019 Update」。

弊社でもリリース版が入手でき次第、製品の動作確認を行い、下記の専用ページを更新いたします。

デスクトップ製品の Windows 10 対応状況

Windows 10の各バージョンのサポート期間

Windowsにバージョンがあるってご存知ですか。上記のページにも書かれている通り、Windows 10にはいくつかのバージョンがあります。例えば2018年の春にリリースされたバージョンを「1803」などと呼びます。各バージョンごとにマイクロソフト社のサポート期間があります。例えば2017年春にリリースされた「1703」はすでにもうサポートが終了しており、アンテナハウスのデスクトップ製品も、このバージョンのOSのサポート(動作確認など)を終了しております。

マイクロソフト社のホームページにOSのライフサイクルについての解説がありますので、そちらもご覧ください。

Windows ライフサイクルのファクト シート

サポートが終了したバージョンのOSに注意

例えば、Windows 7ではバージョンという区切りはなく、マイクロソフト社でも、1つのOSとしてサポート期間が設けられていました。弊社もマイクロソフト社のサポート期間に合わせて製品の動作確認などを実施しています。

ところがWindows 10の場合、名称が同じWindows 10でも、マイクロソフトのサポート期間が終了したバージョンでは弊社でもサポートができなくなります。そのため、弊社製品のリリースのタイミングによっては、同じWindows 10であっても、マイクロソフト社のサポートが終了した古いバージョンでの動作確認が行われなくなります。そのため、同じWindows 10で動作確認をしているにもかかわらず、動作保証外になってしまう製品が出てきてしまいます。

最新版にアップデートされていない製品をお使いのお客様につきましては、場合によっては最新環境では動作保証外となることもございます。この機会に最新バージョンの製品をお使い頂くことをお勧めいたします。


『瞬簡PDF 書けまっせ 7』『瞬簡PDF 編集 8』あまり知られていない?機能をQ&A形式でご紹介(2)

前回に続き、あまり知られていない?けど便利に使える機能について紹介していきたいと思います。


Q. オブジェクトを作成するとき毎回ボタンを押すのが面倒なのですが・・・

A.
最初にオブジェクトを作成するとき、[Ctrl]を押しながらボタンを押してください。
これでオブジェクトの連続挿入モードになり、毎回ボタンを押さなくても同じオブジェクトを連続で作成できるようになります。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
メニューから[ファイル]-[オプション]を開き、「オブジェクトの連続挿入モードをONにする」のチェックをつけると[Ctrl]を押さなくても連続挿入モードがデフォルトになります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

Q. リボンの[ホーム]タブに倍率変更がなくて不便

A.
倍率変更はリボンでは[表示]タブにあるためタブを切り替えなくてはならず不便に思われるかもしれません。

しかし実はステータスバーにも同じボタンが配置されていますのでこちらを使ってみてはいかがでしょうか?
 
 
 
またはリボンのカスタマイズで[ホーム]タブの好きな位置に倍率変更関係のボタンを持ってくることも可能です。

  1. リボン[ファイル]-[オプション]でオプションダイアログを開き、[リボンのカスタマイズ]を選択します。
  2. 「コマンドの選択」でドロップダウンから「表示」を選択します。
  3. 「倍率指定」など倍率変更関係のボタンを「追加」で適当な場所に追加します。

 
 
Q. テキスト内の折り返しや改行時の行間隔を自由に設定出来るようにしたい

A.
現状では行間隔を自由に設定することはできませんが、「行割」機能とテキストボックスのサイズを変更することである程度、行間隔を調整することが可能です。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
リボン[テキスト]タブの「その他」-「行割」
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「行割」
 
 
Q. テキストボックスに文字を入力した際、枠内に収まらず隠れてしまい文字が見えなくなってしまうことがある。どうにかできませんか?

A.
文字が入力枠からはみ出るような場合は、収まるように文字全体のフォントサイズを自動的に縮小する「自動フォントサイズ」という機能があります。テキストボックスを選択して機能にチェックを入れることで自動的に機能します。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
リボン[テキスト]タブの「その他」-「自動フォントサイズ」
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「自動フォントサイズ」

「瞬簡PDF 編集 8」では、文字サイズを変更するのではなく入力枠を自動的に文字サイズに応じて拡大・縮小する機能もあります。
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「自動枠拡張」


『瞬簡PDF 書けまっせ 7』『瞬簡PDF 編集 8』あまり知られていない?機能をQ&A形式でご紹介

『瞬簡PDF 書けまっせ 7』『瞬簡PDF 編集 8』はPDFの編集ができるPDF活用ツールです。
両製品には非常に数多くの機能が実装されておりますが、アンケートを取ってみると実際にはごく一部の機能しか使っていないという方が多いです。
それでこういう機能があったら使うんだけどとか、ここがこういう風に操作できたら便利なんだけど・・・って要望を書いてくれるのですが、それ「既に存在します^ ^」ってことが結構あります。
機能の多くはツールバー(リボン)上に集約されているのですが、数が多すぎて見つけれらなかったり、ツールバーにない存在に気づきにくい機能も一部ありますのでなかなか難しいですね。
そういうわけで今回はマイナーですが、知っているととても便利に使える機能についてQ&A形式で紹介していきたいと思います。


Q. オブジェクトを移動するときマウスだと大まかにしか移動できない。1ドット単位で移動してピッタリ合わせたい

A.
オブジェクトを選択した状態でカーソルキー[↑][↓][→][←]を使って移動させてください。[Ctrl]を押しながらカーソルキーを押すと移動速度が速くなります。
瞬簡PDF 書けまっせ 7
「位置とサイズ」ダイアログを表示して移動位置を値で設定することも可能です。
リボン[書式]タブの「配置」-「位置」


Q. テキストボックスのフォントサイズはいつも決まった値をデフォルト値にしたい

A.
可能ですがフォントサイズ”だけ”を決まった値に!ということはできません。デフォルト値を設定すると他のプロパティも一緒に決まることになります。

瞬簡PDF 書けまっせ 7
通常は最後に設定した値が次のデフォルト値になります。例えば最後に作ったテキストボックスのフォントを18ptに設定したとすると、次にテキストボックスを作ったときも18ptになります。

    毎回決まった値をデフォルト値にしたい場合は次のようにしてください。

  1. メニューから[ファイル]-[オプション]を開き、「オブジェクトのプロパティ変更で、常に既定値を変更する」のチェックをはずします。
  2. テキストボックスを作りデフォルト値として設定したい値をセットします。
  3. テキストボックスを選択して右クリックメニューから「既定値として設定」をクリックします。

 
 
 
  
  
瞬簡PDF 編集 8
「瞬簡PDF 書けまっせ 7」の2,3と同じです。

  1. テキストボックスを作りデフォルト値として設定したい値をセットします。
  2. テキストボックスを選択、右クリックメニューから「既定値として設定」をクリックします。

Q. マウスホイールでのズームイン・アウト機能が欲しい
A.
瞬簡PDF 書けまっせ 7
瞬簡PDF 編集 8
どちらも [Ctrl]キーを押しながらマウスホイールを動かすことでズームイン・アウトが可能です。


Q. 数桁ある数字入力欄に一文字一数字入れるときもっと綺麗に入力できるようにしてほしい。
A.
テキストボックスの「桁割」という機能を使えば可能です。
テキストボックスを選択して「桁割」にマス目の数をセットしてください。例えば12桁の数字入力欄であれば”12″をセットします。
 
 
 
 
瞬簡PDF 書けまっせ 7
リボン[テキスト]タブの「その他」-「桁割」
瞬簡PDF 編集 8
リボン[テキストボックス]タブの「その他」-「桁割」


用途に合わせた製品選びを -その3-

用途ごとに製品をご紹介していますが、最終回は次のような用途の製品です。

主な用途

  • PDFに文字を追記したい
  • PDFに画像を挿入したい
  • PDFに印鑑を押したい

このような用途を満たす製品は次の製品です。
瞬簡PDF 書けまっせ

「瞬簡PDF 書けまっせ」はPDFファイルに文字を追記できる製品です。
文字を追記したい場所にテキストボックスを作って文字を入れるため、PDFのどの位置にでも自由に文字が追記できます。
また、計算式や画像ファイルを挿入したり、印影を作成して挿入するなど機能も充実。
Excelのデータを差し込むといったこともできるため、確定申告の書類などを作成するのにも向いています。

「瞬簡PDF 書けまっせ」のよくある質問

用途に合わせた製品選びということで3回に分けて紹介しましたが、製品によって、ご紹介した以外にも様々な機能を搭載しています。
製品の詳細はWebサイトにも記載がありますので、製品ご購入の参考にしてみてください。
なお、複数の用途で使用されたいお客様には全ての製品が入った「瞬簡PDF 統合版」をお勧めいたします。

また、「製品ナビゲーター」では、用途にあった製品を探すことができますのでご参照下さい。

<< 用途に合わせた製品選びを -その2-


ダウンロード版ご購入時の注意点

デスクトップ製品はダウンロードでの販売が主流に

アンテナハウスでは、パソコン(端末)にインストールして、お客様がパソコン(端末)の画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品の販売は、以前はソフトウエアのインストーラーを含むCD-ROMを同梱したパッケージ版が主流でしたが、最近はインターネットの普及でダウンロードによる販売が主流になってきています。ダウンロードによる販売は、ネットを通じて「デジタルデータ」(以下、ダウンロード版といいます)を購入するスタイルですので、CD-ROMのような物の移動がありません。そのため、パッケージ版(CD-ROMやDVD-ROMを同梱)の購入とは違う点に注意が必要です。

ダウンロード版は返品できない!!

返品は購入先の販売店(販売会社)の対応次第となります。ダウンロード版の販売では、AmazonやVectorなど多くの販売店が返品不可となっています。アンテナハウスのオンラインショップでは、デスクトップ製品の返品対応は次のようになっています。

  • パッケージ版(CD-ROM/DVD-ROM同梱):ご購入から30日以内なら返品可能
  • ダウンロード版:返品不可

ダウンロードに関するお問い合わせはダウンロード販売店へ

最近、ダウンロード版購入の際のシリアル番号の送付方法やダウンロードの方法についてのお問い合わせが増えています。これらは、返品対応と同様、各販売店様によりそれぞれ対応が異なります。ご不明な点は、購入先のダウンロード販売店へお尋ねください。アンテナハウスのオンラインショップでなく、他店で購入された場合、アンテナハウスではダウンロードの方法やシリアル番号のお問い合わせには残念ながらお答えすることができません。

なお、アンテナハウスのオンラインショップでダウンロード版を購入すると、すぐにサポートが受けられます。こうした点も販売店を選ぶ重要なポイントになるのではないでしょうか。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは入れ替えができません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は、購入された製品そのものです。パソコンにインストールした後も、ファイルをUSBメモリーにコピーするなど、しっかりと保存・管理をお願いいたします。また、ご購入の際に送られてくるシリアル番号を含むメールもファイルに保存して一緒に保管しましょう。

 


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