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PDFへの押印は『瞬簡PDF 書けまっせ』におまかせ!

「瞬簡PDF 書けまっせ」ならPDFへの押印が楽々

働き方の大変革が世界中で起きているようです。特にペーパーレス化は最優先で解決すべき大きな課題です。日本では印鑑(印影)を紙の書類に写す「押印」という作業がネックになっていることは周知の通りですが、この「印」を押すこと自体を無くす、あるいは電子的な別の手段で代替することでペーパーレスを実現しようと懸命な努力が続けられています。

ところで、アンテナハウスのパソコンソフト「瞬簡PDF 書けまっせ」は、2007年発売の「書けまっせ!!PDF3」から印影作成機能を持たせるなど、PDFへの押印を便利にする機能を持っています。スキャンした印影の画像をPDFに貼るだけなら「瞬簡PDF 編集」などでも可能ですが、「瞬簡PDF 書けまっせ」の印影作成は格上の機能を持っています。

例えば、お持ちの印鑑の印影画像を使ってすぐに押印することができます。スキャナーを使って印影を取り込む機能もあります。通常の画像貼り付けではなく、印影が透過していることがポイントです。印影のサイズや位置を数値で指定することもできます。

特殊な印影の作成や印影管理も可能

いろいろな種類の印影をパッと押すには、印影の管理機能が必要になります。また、日付印などは特殊な印影を挿入する専用のツールでないと実現できません。「瞬簡PDF 書けまっせ」はこうした高度な印影作成機能・管理機能も持っており、多くの「押印」需要を満たせるのではないかと考えます。

日付印機能の応用として、「瞬簡PDF 書けまっせ」が持っている機能をフルに活用した事例が当ブログの記事になっていますので、改めてご紹介します。

押印とPDFについてさらに詳しくご紹介した資料をPDF資料室で公開しています。下記のページをご覧ください。



「瞬簡PDF」シリーズのボリュームライセンスをオンラインショップで販売開始

ボリュームライセンスは超お得

アンテナハウスのオンラインショップは、弊社のデスクトップ製品、システム製品を販売している直販サイトです。

4月21日より「瞬簡PDF」シリーズ最新版のボリュームライセンス(10ライセンスのみ)の販売を、用意ができた製品から順次開始しています。ボリュームライセンスは大変お得な価格設定ですので、複数ライセンスをご検討中の方は必見です。

すぐに使えるダウンロード版

アンテナハウスのデスクトップ製品は、最新バージョンからライセンスキーが必要な仕組みを取り入れています。そのため、セットアップ用のファイル(インストーラー)とは別に、ライセンスファイルが必要です。ご購入と同時にライセンスファイルなど必要なファイルをメールでお送りする仕組みを整えていますので、ダウンロードしてすぐにご利用いただけます。

なお、デスクトップ製品のボリュームライセンス(10ライセンスのみ)には、ダウンロード版とメディア付き(CD-ROMまたはDVD-ROM)とがあります。メディア付きはメディア代として1,000円高いだけなので、こちらも割安な設定です。簡易包装なのでショップの写真のような製品パッケージはついてきません。ご留意ください。

オンラインショップのボリュームライセンスはこちらからどうぞ。

 


『瞬簡PDF 書けまっせ 8』の奥義 カスタム日付印を作ってみよう(2)

『瞬簡PDF 書けまっせ 8』でカスタム日付印を作る

前回に続き「瞬簡PDF 書けまっせ 8」でカスタム日付印を作る方法について解説していきます。

それでは作っていきましょう。まず印影の枠をつくります。図形から楕円と直線、自由曲線を使って次のように描いてください。

 

 

 

 

 

次にテキストボックスを使ってテキスト「貸出」と「返却期限」を入力して、適切なフォント、色、サイズと文字配置を指定します。

 

 

 

 

「アンテナハウス・図書」の部分は角度をつける必要があるためちょっと面倒ですが、テキストを5つ程度に分割してそれぞれに異なる角度を指定し円周に沿っているように見せかけます。

 

 

 

 

日付の部分は表示形式に「yyyy.M.dd」、式に「today()」と指定してください。today()は今日の日付が表示される関数です。表示形式を変更すれば日付を別の形式で表示できます。

 

 

 

 

 

最後に全体を選択して「グループ化」をクリックすれば完成です。右クリックメニューから「データトレー登録」を選んでデータトレーに入れておきましょう。

 

 

 

 

 

あとは使用したいときにデータトレーからドラッグ&ドロップで取り出せばいいだけです。日付は取り出した日の日付になっているはずです。

 

 

 

 

 

これで作業は完了です。今回は枠やテキストをすべて手作りしましたが画像で代用することも可能です。ただし日付は固定にしてはいけないのでそこだけ関数を入れたテキストボックスにしておく必要があります。

今回作成したカスタム日付印をwppxとして保存したものがこちらからダウンロードできます。

 

 


『瞬簡PDF 書けまっせ 8』の奥義 カスタム日付印を作ってみよう(1)

『瞬簡PDF 書けまっせ 8』でカスタム日付印を作る

 

 

 

 

 

『瞬簡PDF 書けまっせ 8』はPDFに文字や図形、画像、印影などを自由自在に書き込みするためのソフトウェア『瞬簡PDF 書けまっせ』の最新バージョンです。

今回は『瞬簡PDF 書けまっせ 8』でカスタム日付印を作る方法を解説します。

『瞬簡PDF 書けまっせ 8』には「印影」機能が備わっており、代表的なデザインの日付印や認印であれば簡単に作ることができます。

しかし枠を丸や四角以外のデザインにしたりテキストを回転させたり、画像を部分的に使ったりといったことはできず、あまり凝った印影は作れません。

 

 

 

そこで今回は「印影」機能では作れない独自のカスタム日付印を作っていきます。

次のような日付印を作ってみましょう。

 

 

 

 

 

基本的なやり方は楕円や直線、自由曲線などで印影の枠を作り、そこにテキストボックスでテキストを配置していくだけです。自由曲線を描くのは慣れないと少し難しいかもしれませんが頑張りましょう。

少し特殊なのが日付の部分で、日付印であるからには押された日付が入る必要がありますのでここにはテキストをべた書きするのではなく、今日の日付を表示する関数と表示形式をセットする必要があります。

デザインし終わったらすべての図形を選択して「グループ化」を実行し、一つのオブジェクトにします。これをデータトレーに登録しておけば次回から簡単に使えるようになります。

※この機能を使うには8.0.4以降のバージョンが必要です。8.0.3以前ではデータトレーから取り出した時に日付が更新されませんのでご注意ください。⇒改訂版のダウンロード

次回に続く

 


瞬簡PDF 書けまっせ 8の新機能 データトレー機能

前バージョンまでも搭載されていたデータトレー機能が刷新されました。

今まではデータトレーを別ウィンドウで表示した上で挿入していましたが、
今バージョンよりサイドバーにデータトレーを表示してドラッグ&ドロップで任意の場所に挿入するようになっています。

  1. 「表示」メニューでデータトレーにチェックを入れる

    データトレーにチェックを入れる

    データトレーにチェックを入れる

  2. 左サイドのメニューにデータトレーの登録内容が表示されたら本文内へドラッグ&ドロップ

    オブジェクトを挿入する

    オブジェクトを挿入する

サイドメニューの下にあるタブでサムネイル表示との切り替えも可能です。

オブジェクトを挿入する

オブジェクトを挿入する

もちろんデータトレーへのオブジェクトの追加も今まで通り、右クリックから簡単に行う事ができます。
より手軽になったデータトレー機能を使うことで編集の効率もアップします。

是非お試し下さい。

瞬簡PDF 書けまっせ 8 製品情報はこちら


瞬簡PDF 書けまっせ 8の新機能 オブジェクトの回転

次にご紹介するのはオブジェクトの回転機能です。
テキストボックスや矩形などのオブジェクトを挿入した後、
オブジェクトのみを任意の角度に回転できる機能となります。

  1. オブジェクトの一覧を開き入力したい図形を選択。

    オブジェクトを挿入する

    オブジェクトを挿入する

  2. 手動で回転する場合、オブジェクトの回転。

    手動で回転する

    手動で回転する

  3. 角度を指定する場合「書式」メニューの「回転」で角度を指定。

    角度を指定する

    角度を指定する

テーブルや修正テープなどは回転することができませんが、
テキストボックスなどは回転可能となるため、PDFに合わせて文字を挿入することができます。

是非お試し下さい。

瞬簡PDF 書けまっせ 8 製品情報はこちら


瞬簡PDF 書けまっせ 8の新機能 テーブルの挿入

先日、発売された「瞬簡PDF 書けまっせ 8」について、
新たに追加された便利な機能をご紹介したいと思います。

まずは、テーブルの挿入機能。
今までは元のPDFに表があった場合、
表のセルごとにテキストボックスを配置する必要がありました。
しかし、今バージョンで追加されたテーブル機能により、
行と列数を指定して表状のテキストボックスを作成することができるようになりました。
これにより、PDF内の表内に手軽に文字を入力することができます。

  1. オブジェクトの一覧を開き「その他」欄から「テーブル」を選択。

    テーブルを選択する

    テーブルを選択する

  2. 行数と列数を指定。

    行と列を指定する

    行と列を指定する

  3. 挿入範囲を選択。

    挿入範囲を指定する

    挿入範囲を指定する

以上の操作で表を作成することができます。もちろん作成した表の各セルには個別に文字や数値を入力することができます。

各セルに文字や数値を入力

各セルに文字や数値を入力

是非お試し下さい。

瞬簡PDF 書けまっせ 8 製品情報はこちら


デスクトップ製品の複数ライセンスがいろいろ変わります(2020年1月24日以降)

複数ライセンスにはライセンスファイルが必要です

これまでのアンテナハウス社製デスクトップ製品は、インストール時に「シリアル」番号の入力が必要でした。シングルライセンス、複数ライセンス(以前はサイトライセンスと呼んでいました)とも同様でした。

2020年1月24日発売の新しい「瞬簡PDF」シリーズから、複数ライセンスでご利用のお客様はライセンスファイルが必要になります。対象製品は下記の通りです。

  • 『瞬簡PDF 統合版 12』
  • 『瞬簡PDF 書けまっせ 8』
  • 『瞬簡PDF 変換 11』
  • 『瞬簡PDF 作成 9』
  • 『瞬簡PDF 編集 9』

弊社の担当窓口からお送りする納品物には、ライセンスファイルとライセンスファイルの登録の方法が書かれたファイルが含まれています。

バージョンアップ時の注意点

2020年1月24日発売の新しい「瞬簡PDF」シリーズにバージョンアップされる複数ライセンスのお客様には、お客様専用のライセンスファイルをお送りいたします。ライセンスファイルの導入方法につきましては、CD-ROMまたはダウンロードファイルに含まれている「ライセンス登録ガイド」をご覧ください。

その他にもいろいろ変わります!

2020年1月24日発売の新しい「瞬簡PDF」シリーズから、保守サービスの仕様を変更させていただきました。詳細は下記のリンク先をご覧ください。

デスクトップ製品複数ライセンス保守サービス仕様

複数ライセンスの詳細は下記をご覧ください。

複数ライセンスのご案内


Windows 7はサポート終了です!!

Microsoftのサポート終了

長い間利用されてきましたWindows 7のMicrosoftからのサポートが2020 年 1 月 14 日に終了しました。詳しくは下記のMicrosoftのWebページをご覧ください。

Windows 7 のサポートが終了

この影響は相当に大きく、NHKをはじめニュースでも大きく取り上げられたように、未だに多くのWindows 7が動いているようです。また、Windows 7の動作中に大きな画面でサポートが終了した旨表示されるようになり、多くの方がその影響を受けていると思われるのですが、パソコン自体が国内の量販店の店頭で品薄になっているようです。年明けてすぐに購入した友人はまだ希望する安いPCを購入できたのですが、最近別の友人がPCを購入しようと店頭を探しても、安いPCはどこも品切れで数か月待ちだと嘆いていました。こうした需要に引きずられるように、メモリ―など周辺装置の価格も値上がりしているようです。

アンテナハウスの製品もWindows 7対応終了です

アンテナハウスの「瞬簡PDFシリーズ」「自在眼」といったデスクトップ製品はMicrosoftがサポートしているOSでのみ動作確認を行っています。古いOSの環境で動作確認するには、セキュリティー面やハードウエアのメンテナンスなど様々な配慮が必要で、事実上、維持管理ができません。そのため、新製品や改訂版が出るタイミングで対応OSがMicrosoftに合わせて見直しを行っています。

ということで、今回「瞬簡PDFシリーズ」がバージョンアップし、対応OSからはWindows 7の文字が消えてしまいました。皆様、繰り返しになりますが、Windows 7はサポート対象外です。ご留意ください。


『瞬簡PDF 書けまっせ』がバージョンアップ

瞬簡PDFファミリーの4製品と、それらを1パッケージにした瞬簡PDF 統合版がメジャーバージョンアップして 今日より販売開始します。

今回はその中で『瞬簡PDF 書けまっせ 8』について紹介したいと思います。

『瞬簡PDF 書けまっせ 8』はPDF上に文字や図形、画像などを配置できるPDF活用ツール「書けまっせ」シリーズの最新作です。
各種申請書への文字入力から、データを差し込んで帳票の作成まで様々な書類作成が圧倒的に便利になります。

「瞬簡PDF 書けまっせ」シリーズはおかげさまで、10年を超えるロングセラーとなっており、今回の「瞬簡PDF 書けまっせ 8」は2016年に発売された「7」から実に4年ぶりとなる久々のメジャーバージョンアップになります。

本日より弊社オンラインショップで発売を開始しました。旧製品をお持ちの方にはお得なバージョンアップ価格でご提供しております。

今回のバージョンアップでは主に次の点が新しくなりました。

  1. 文書の自動認識
    文書の自動認識機能を搭載しました。従来の矩形認識に加え、氏名や住所などの自動入力、入力欄毎に適したフォントサイズの自動設定が行われます。さらに矩形認識の精度が大幅に向上しました。
  2. オブジェクトの回転
    オブジェクトが回転できるようになりました。図形、テキストボックス、画像などを回転できます。
  3. 表示の高速化
    新しいPDFビューア搭載により、表示の大幅な高速化を実現しました。
  4. PDF2.0対応
    PDF2.0に対応しました。ファイルの読み書き、AES-256暗号化、UTF-8パスワードに対応しています。
  5. データトレーを刷新
    データトレーがシンプルで見やすくなりました。データトレービューから任意のアイテムを選択、PDF上にドラッグ&ドロップするだけでオブジェクトを配置することができます。
  6. 差込データファイル形式の追加
    差込データファイルでExcelのxlsx形式に対応しました。さらに表示形式を適用するかどうかを選択できるようになりました。
  7. テーブルの追加
    テーブル機能が追加されました。各セルにテキストや計算式をセットできます。
  8. 他にも新しい機能が盛りだくさん
    手書きオブジェクトの検索、新しいリボンUI、テキストボックスの自動枠サイズ調整、様々なオプション設定の追加など、他にも盛りだくさんの新機能、機能改良を行いました。

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