カテゴリー別アーカイブ: 瞬簡PDF 作成

用途に合わせた製品選びを -その1-

アンテナハウスの瞬簡PDF シリーズにはPDFを有効に利用するための様々な機能が搭載されています。 しかし、製品によって使用できる機能が異なるため、間違って本来の用途と異なる製品を購入されてしまうお客様がいらっしゃいます。
そこで用途に合わせた製品選びができるように3回に分けて製品を紹介したいと思います。

1.主な用途

  • PDFを作成したい
  • PDFのページを分割したい
  • 複数のPDFファイルを結合したい

2.用途を満たす製品

「瞬簡PDF 作成」は文字通り、PDFを作成する機能を搭載した製品です。
この製品では様々なアプリケーションからPDFを作成したり、既にあるPDFのページを分割したり、複数のPDFファイルを結合することができます。
また、PDFの中から特定のページを抽出したり、PDFにセキュリティを付加することも可能となります。

「瞬簡PDF 編集」はPDFの編集機能を搭載した製品です。
様々なアプリケーションのファイルからPDFを作成したり、PDF内のページを自由に抜き出し、別のPDFに再構成するといったことができます。
また、PDF内に文字情報が入っていれば文字の編集を行う事もできます。
その他にもPDFに注釈を挿入したり、ページ番号を付加するといったことも可能です。

「瞬簡PDF 作成」のよくある質問
「瞬簡PDF 編集」のよくある質問

>> 用途に合わせた製品選びを -その2-


ダウンロード版ご購入時の注意点

デスクトップ製品はダウンロードでの販売が主流に

アンテナハウスでは、パソコン(端末)にインストールして、お客様がパソコン(端末)の画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品の販売は、以前はソフトウエアのインストーラーを含むCD-ROMを同梱したパッケージ版が主流でしたが、最近はインターネットの普及でダウンロードによる販売が主流になってきています。ダウンロードによる販売は、ネットを通じて「デジタルデータ」(以下、ダウンロード版といいます)を購入するスタイルですので、CD-ROMのような物の移動がありません。そのため、パッケージ版(CD-ROMやDVD-ROMを同梱)の購入とは違う点に注意が必要です。

ダウンロード版は返品できない!!

返品は購入先の販売店(販売会社)の対応次第となります。ダウンロード版の販売では、AmazonやVectorなど多くの販売店が返品不可となっています。アンテナハウスのオンラインショップでは、デスクトップ製品の返品対応は次のようになっています。

  • パッケージ版(CD-ROM/DVD-ROM同梱):ご購入から30日以内なら返品可能
  • ダウンロード版:返品不可

ダウンロードに関するお問い合わせはダウンロード販売店へ

最近、ダウンロード版購入の際のシリアル番号の送付方法やダウンロードの方法についてのお問い合わせが増えています。これらは、返品対応と同様、各販売店様によりそれぞれ対応が異なります。ご不明な点は、購入先のダウンロード販売店へお尋ねください。アンテナハウスのオンラインショップでなく、他店で購入された場合、アンテナハウスではダウンロードの方法やシリアル番号のお問い合わせには残念ながらお答えすることができません。

なお、アンテナハウスのオンラインショップでダウンロード版を購入すると、すぐにサポートが受けられます。こうした点も販売店を選ぶ重要なポイントになるのではないでしょうか。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは入れ替えができません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は、購入された製品そのものです。パソコンにインストールした後も、ファイルをUSBメモリーにコピーするなど、しっかりと保存・管理をお願いいたします。また、ご購入の際に送られてくるシリアル番号を含むメールもファイルに保存して一緒に保管しましょう。

 


よくあるお問い合わせ「旧製品の購入とサポート」

デスクトップ製品のサポートは販売終了後1年まで

アンテナハウスでは、WindowsなどのOSが動いているパソコンにインストールして、パソコンの画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品は、原則、販売終了後1年でサポートを終了いたします。また、ユーザー登録をされ、製品の登録がお済のお客様は、お客様の専用ページより製品のインストーラーをダウンロード(クロスメディアサービス)できますが、このダウンロード可能な期間も、サポートと同じく販売終了後1年までとなります。

古い在庫品にはご注意ください

製品が販売終了しますと、その日以降、弊社からその製品のご購入ができなくなります。なお、まれに店頭などで古い製品の在庫がある場合がございます。もし、その製品がすでに発売終了となっていた場合、サポートが販売終了から1年間のため、サポートが受けられないケースがございます。ご購入の際は、最新版かどうかを弊社のホームページでご確認をいただきますよう、お願い申し上げます。

なお、旧製品の不具合などを改修する改訂版(アップデータ)のみ、各製品の改訂版のページでダウンロードが可能です。※公開しているページに限ります。

インストーラーは製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。その際、アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは移動できません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

インストーラーが収録されているCD-ROMやDVD-ROM、あるいはダウンロードされたファイル(インストーラー)は、それこそがご購入された製品です。パソコンにインストールした後も、そうしたCD-ROMやDVD-ROMやファイルはしっかりと保存・管理をお願いいたします。

 


猛暑を乗り切るための「瞬簡PDFシリーズ」

今年は、例年になく厳しい暑さが続いています。
大昔でしたら、火星の接近も原因の一つとされそうです。
ちなみに火星は和名で「夏日星」ともいうそうです。

それにしても、連日の熱帯夜、突き刺す日差しが体にこたえますね。
せめて作業は手早く合理的に進めたいものです。
日々PDFファイルと格闘する、あなたの強い味方といえば、、、

そう、瞬簡PDFシリーズ です!

  • Officeファイルでも画像でも、まとめてシュッとPDFに変換しましょう。
    瞬簡PDF作成
    透かしやセキュリティも一度にまとめて設定できます。
  • ページの移動や削除なども画面上でスッとできます。
    瞬簡PDF編集
    注釈の追加や本文編集もできます。
  • PDF上に直接書き込めます。
    瞬簡PDF書けまっせ
    申請書の記入などで大活躍です。

その他にもいろいろな製品がありますが、これさえあれば大丈夫。
すべてセットになっています。

瞬簡PDF統合版 をどうぞ!

どの製品を使えばよいか迷ったら?製品ナビゲーター
↓↓
PDFのやりたいことから探す!アンテナハウスのデスクトップ製品

を参考にしてみてください。


PDF関連デスクトップ製品「機能比較表」更新

「瞬簡PDF」シリーズの機能比較表

アンテナハウスのデスクトップPDF製品の機能比較表を7月20日に更新しました。

上記は弊社のPDFデスクトップ製品のうち、「瞬簡PDF 統合版 」や「瞬簡PDF 統合版 」に含まれている下記製品の機能比較表です。

  • 「瞬簡PDF 作成 8」は、PDFを簡単に作成するソフト
  • 「瞬簡PDF 編集 7」は、PDF作成に加えて、PDFの文字編集や画像の差し替ができるソフト
  • 「瞬簡PDF 変換 10」は、PDFからOfficeなどの形式へ精度よく変換するソフト
  • 「瞬簡PDF 書けまっせ 7」は、用紙PDFへのデータ書き込み・追記に特化したソフト
  • 「瞬簡PDF 統合版 10」は、PDFの編集操作に加えて、上記の4製品プラス「瞬簡PDF OCR」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)
  • 「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は、「瞬簡PDF 統合版 10」プラス「瞬簡PDF to Image」「瞬簡PDF サイン 2」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)

PDFはその作成から加工まで実にたくさんの処理があります。効率よく作業するには、その目的に最適化されたツール(ソフトウエア)が便利です。弊社では、それぞれの製品について、利用イメージを想定し、その用途において必要な機能を備え、使い易く、コストパーフォーマンスの良い製品を作りたいと考えています。

弊社製品の選択や他社製品との比較等にぜひご活用いただければ幸いです。


PDFの時短のちょい足しレシピ:「印刷」からのPDFの作成で

Antenna House PDF Driver 7.5 プリンタードライバー

Antenna House PDF Driver 7.5 PDF作成プリンタードライバー

昨年2017年の10月に新バージョンを販売開始しました『瞬簡PDF 作成 8』。この製品に同梱されているPDFを作成するドライバー『Antenna House PDF Driver 7.5』について、以前のブログで白黒のPDFに変換できるようになったことを紹介しました。

瞬簡PDF 作成 8 の新機能:白黒のPDFの作成

このほかにちょっと地味ですが、便利なオプション設定を新たに追加していますのでご紹介します。

それは、アプリの「印刷」からPDFを作成するときに、すでに出力先に同じ名称のファイルがあった場合に、ファイル名の最後に連番を付けるというものです。

Driver 7.5 印刷設定:連番を付ける

Driver 7.5 印刷設定:連番を付ける

以前のバージョンまでは、出力先にすでに同じ名称のファイルがあった場合のオプションとして、上書をするか/しないかの設定がありました。

例えば、PDF作成時に人による操作を極力なくす場合、「Antenna House PDF Driver」の印刷設定で、保存方法を「出力先フォルダを指定する」にしておくことで、ファイルの保存ダイアログを表示しないで自動的に指定したフォルダーに文書のファイル名で保存されます。

この時に先の「上書きをする」が設定されていれば、同じファイル名のPDFがあっても上書して保存されるため、「印刷」ボタンを押してしまえば、その他の操作をすることなくPDFを出力することができます。(上書きをしない設定の場合は、確認ダイアログが表示され、上書するかしないかを選択することになります。)

ただし、同じファイル名のPDFがあっても上書きされたくない場合もあるかと思います。
また、上書きしてもよいが、そのPDFを開いていた場合は、上書きすることができないため名前を付けて保存するダイアログが表示することになります。

そこで、今回追加した「連番を付ける」オプションを設定することで、上書きすることなく新しいPDFとして作成されるので、「印刷」ボタンをクリックするだけで次々とPDFを保存することができるようになります。

利用例 1

Webのニュースページやブログ記事は、トップページなどはページは固定だけど毎日内容が更新されるようなページが多いと思います。これをPDFとして保存したい場合、同じページの場合はPDFのファイル名も同じになることが多いので、連番を設定することで毎回ファイル名を付けなおすことなく毎日簡単にPDFとして残すことができます。

ブログの記事のPDFを連番で保存

ブログの記事のPDFを連番で保存

利用例 2

Webブラウザで帳票や、動的に表示される一覧などをPDFとして出力したい場合、ファイル名が同じになって上書きされては困るし、いちいち番号を手入力するのは大変なので、連番を設定することでファイル名を手入力することなく作業効率をアップすることができます。
お仕事などでルーチン作業のような状況でPDFを作成する場合に、時短の手助けになるのではないでしょうか。

ちょっとした機能の追加で「時短」ができるようになりました。

ぜひ、使ってみてください。
今回ご紹介した『Antenna House PDF Driver 7.5』は『瞬簡PDF 作成 8』以外にも、『瞬簡PDF 編集 7』、『瞬簡PDF 統合版 10』にも同梱しています。

瞬簡PDF 作成 8 の製品紹介ページ
瞬簡PDF 編集 7 の製品紹介ページ
瞬簡PDF 統合版 10 の製品紹介ページ


見つけたら「ラッキー」つり革広告、始めます

つり革広告を始めました

首都圏だけになりますが、都営線4路線(浅草線、新宿線、三田線、大江戸線)と小田急線の1車両だけに下記の画像のようなイメージのつり革広告を始めました。2月から順次掲出が始まっていますが、何十編成もある電車のたった1車両だけですので、遭遇すること自体がなかなか稀と思われますが、三田線のみ2両目、大江戸線・浅草線・新宿線が7両目(浅草線は西馬込側の先頭が1号車)となっています。

頻繁に当社のつり革広告のある電車に乗る機会があれば、それをネタにご提案もできるのですが、運行スケジュールを見ると一日に5~7往復、確率も大変厳しいものがあります。そこで当社の担当者が頭をひねり、つり革広告を見なくても「見た」のと同じ効果を出す、お客様が「ラッキー」になる方法を考えました。

担当者曰く、『(この記事を)見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンを、今日から始めます。当ブログをご覧のお客様だけの限定企画です。もちろん、ブログを直接ご覧いただけなくても、当キャンペーンのことをご存知であれば条件は十分です。

当社のデスクトップ製品「瞬簡PDFシリーズ」のパッケージ版(CD-ROM版だけです)をお求めの際に、当社の直販窓口の電話番号03-5829-9030、またはメールアドレス<sales@antenna.co.jp>へお問い合わせください。その際、お電話やメールで合言葉「つり革広告を見た」とご申告いただいたお客様に、現在の販売価格から1割引きとさせていただきます。

なお、現在、『年度末キャンペーン』を実施中ですが、この価格からさらに1割引きです。残念ながら当社のオンラインショップでは今回の割引価格はございません。オンラインショップでキャンペーン価格をご確認いただき、必ずお電話かメールでお問い合わせください。

ご注文・お問い合わせはこちらまで

  • 電話:03-5829-9030(平日9時30分~12時、13時~18時)
  • メール:sales@antenna.co.jp
  • Web:お問い合わせフォームをご利用ください。

『見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンの期間は、『年度末キャンペーン』終了と同じく、2018年3月28日17時までとさせていただきます。なお、当キャンペーンは、上記のお問い合わせ当社からの直接販売のみ有効です。ご留意ください。


デスクトップ製品のサイトライセンスは10本から

デスクトップ製品とは

アンテナハウスでは、パソコンの本体にインストール(仮想環境は除く)して、そのパソコンの画面で操作することのできるパソコン用ソフトウエアのことを「デスクトップ製品」と呼んでいます。もちろんノートパソコン(ノートPC)でも同じように動かすことができます。

【参考】デスクトップ製品、システム製品とは?

サイトライセンスとは

デスクトップ製品を複数のパソコンに導入(インストール)してご利用の場合、必要な数だけデスクトップ製品をお求めいただくか、必要な数をライセンス(証書による使用許諾)でご購入いただく方法があります。サイトライセンスとはそうしたライセンスのひとつです。

【参考】サイトライセンスとシンクライアントライセンス

ただし、サイトライセンスは10ライセンス以上をまとめてご購入いただく必要があります。下記のページでは、10ライセンス以上をご購入の際の1ライセンス当たりの価格(=単価)をご紹介しています。

【参考】アンテナハウス デスクトップ製品のライセンス販売の価格とお申し込み

ひとつのデスクトップ製品をダウンロード版などでおおよそ6本以上ご購入予定であれば、サイトライセンスの最低数10本の価格の方が割安になってくる計算です。ぜひご検討ください。


『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーン

アンテナハウスオンラインショップでは『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーンを開催中です。期間は1月30日16時まで。

『瞬簡PDF 統合版 10』はPDFを最大限に活用できる『瞬簡PDFシリーズ』の 5 製品を同梱したお得なパッケージです。 作成・編集・一括Office変換・OCR変換・記入の各機能が使えます。

今回は、優待版、アップグレード版、サイトライセンス版がそれぞれ通常価格よりお求めやすい価格になっています。『瞬簡PDFシリーズ』のいずれかをすでにお持ちなら、今お持ちの製品を『瞬簡PDF 統合版 10』にできるアップグレード版がお勧めです。

年に数回のチャンスです。 決めかねている方、迷われている方も、ぜひ、この機会に『瞬簡PDF 統合版 10』をご検討下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
https://web.antenna.co.jp/shop/html/products/list.php?category_id=321

「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
アンテナハウス PDF資料室


瞬簡PDF 作成 8 の新機能:白黒のPDFの作成

瞬簡PDF 作成 8 パッケージ画像

瞬簡PDF 作成 8


10月27日よりPDF作成ソフト『瞬簡PDF 作成』の新バージョン『瞬簡PDF 作成 8』を発売開始しました。

今回のバージョンでは、PDFを作成するためのPDF変換ドライバーがバージョン7.5(Antenna House PDF Driver 7.5)になり、いくつかの新しい機能が追加されました。

本日は、その中から白黒のPDFの作成についてご紹介します。

白黒のPDFの作成とは

通常、Office文書やWebページなどからPDFを作成した場合、カラー(元文書の色と同じ色)のPDFとして作成されます。
これをカラーではなく白黒に変換してPDFに出力できるようになりました。

「Antenna House PDF Driver 7.5」でできる白黒は2種類あります。

Antenna House PDF Driver 7.5 印刷設定:色

Antenna House PDF Driver 7.5 印刷設定:色

  1. グレースケール:
    白色、黒色とその中間となる灰色を使って滑らかな諧調に色を変換します。
    画像は白黒写真のようになります。
  2. モノクロ(白黒2値):
    指定した閾値を境にして、白と黒の2色に変換します。中間色がないため画像は滑らかに表現されませんが、ファイルサイズを小さくすることができます。また、画像化された文字ではなく文字データとして埋め込まれている文字は、閾値より濃い色であれば黒色の文字として埋め込まれます。画像とは異なるため文字の輪郭がガタガタになることはなく、滑らかな文字として表示されます。

パワーポイントで作成した資料(カラー)(ファイルサイズ:689KB)を、カラー、グレースケール、モノクロ(白黒2値)の3つのパターンでPDFに変換してみました。

PPTから白黒変換

PPTから白黒変換


変換後のそれぞれのPDFファイルのサイズは以下のようになりました。

カラー: 618KB
グレースケール: 537KB
モノクロ(白黒2値): 214KB

変換する文書にもよりますが、今回のサンプルのように画像が多い文書の場合であれば、モノクロに変換することで大幅にファイルサイズを小さくできます。

また、色のついた文字の文書を電子ペーパーで表示した場合、中間色の灰色で表示されるためコントラストが低くなり、読みづらくなりますが、モノクロのPDFに変換することではっきりとした黒文字で見ることができます。

そのほか、カラープリンターで印刷時にグレースケールのPDFに変換しておけば、インクの節約になるなど、カラー、グレースケール、モノクロ(2値)を用途によってうまく使い分けることで、最適なPDFを作成することができます。

今回ご紹介した『Antenna House PDF Driver 7.5』は『瞬簡PDF 作成 8』以外にも、『瞬簡PDF 編集 7』、『瞬簡PDF 統合版 10』にも同梱しています。

瞬簡PDF 作成 8 の製品紹介ページ
瞬簡PDF 編集 7 の製品紹介ページ
瞬簡PDF 統合版 10 の製品紹介ページ


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