カテゴリー別アーカイブ: 瞬簡PDF 編集

猛暑を乗り切るための「瞬簡PDFシリーズ」

今年は、例年になく厳しい暑さが続いています。
大昔でしたら、火星の接近も原因の一つとされそうです。
ちなみに火星は和名で「夏日星」ともいうそうです。

それにしても、連日の熱帯夜、突き刺す日差しが体にこたえますね。
せめて作業は手早く合理的に進めたいものです。
日々PDFファイルと格闘する、あなたの強い味方といえば、、、

そう、瞬簡PDFシリーズ です!

  • Officeファイルでも画像でも、まとめてシュッとPDFに変換しましょう。
    瞬簡PDF作成
    透かしやセキュリティも一度にまとめて設定できます。
  • ページの移動や削除なども画面上でスッとできます。
    瞬簡PDF編集
    注釈の追加や本文編集もできます。
  • PDF上に直接書き込めます。
    瞬簡PDF書けまっせ
    申請書の記入などで大活躍です。

その他にもいろいろな製品がありますが、これさえあれば大丈夫。
すべてセットになっています。

瞬簡PDF統合版 をどうぞ!

どの製品を使えばよいか迷ったら?製品ナビゲーター
↓↓
PDFのやりたいことから探す!アンテナハウスのデスクトップ製品

を参考にしてみてください。


PDF関連デスクトップ製品「機能比較表」更新

「瞬簡PDF」シリーズの機能比較表

アンテナハウスのデスクトップPDF製品の機能比較表を7月20日に更新しました。

上記は弊社のPDFデスクトップ製品のうち、「瞬簡PDF 統合版 」や「瞬簡PDF 統合版 」に含まれている下記製品の機能比較表です。

  • 「瞬簡PDF 作成 8」は、PDFを簡単に作成するソフト
  • 「瞬簡PDF 編集 7」は、PDF作成に加えて、PDFの文字編集や画像の差し替ができるソフト
  • 「瞬簡PDF 変換 10」は、PDFからOfficeなどの形式へ精度よく変換するソフト
  • 「瞬簡PDF 書けまっせ 7」は、用紙PDFへのデータ書き込み・追記に特化したソフト
  • 「瞬簡PDF 統合版 10」は、PDFの編集操作に加えて、上記の4製品プラス「瞬簡PDF OCR」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)
  • 「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は、「瞬簡PDF 統合版 10」プラス「瞬簡PDF to Image」「瞬簡PDF サイン 2」をセットにした製品(※同梱製品は「瞬簡PDF 変換  9」)

PDFはその作成から加工まで実にたくさんの処理があります。効率よく作業するには、その目的に最適化されたツール(ソフトウエア)が便利です。弊社では、それぞれの製品について、利用イメージを想定し、その用途において必要な機能を備え、使い易く、コストパーフォーマンスの良い製品を作りたいと考えています。

弊社製品の選択や他社製品との比較等にぜひご活用いただければ幸いです。


『瞬簡PDF 編集 7』墨消し活用法(2)

昨日の続きで「墨消し」の便利な使い方を引き続き紹介していきます。

画像の特定箇所を墨消しする

画像の墨消しもやり方は同じです。「墨消し(矩形選択)」を選んで消したい部分を囲っていくだけです。画像なので「墨消し(テキスト選択)」は使えません。

(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(矩形選択)]を選択する
(2) ビューア上で消したい部分を囲む
(3) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

墨消しした部分のデータが本当に消えたか確認してみましょう。
保存したPDFを『瞬簡PDF 編集 7』で読み直し[本文編集]を押して画像を移動させてみます。すると墨消しした部分に穴が開いてその部分のデータが完全に消えていることが分かると思います。

スキャナで取り込んだPDFなどに表示されている文字はテキストデータではなく画像になりますので墨消しする場合はこの方法で行ってください。

ページ番号を振りなおす

既存のPDFのページ番号がずれてしまってページ番号を書き直したいことがあると思います。
そんなときも墨消しが使えます。墨消しは「全ページに出力」することが可能ですのでページ番号がある部分を墨消しで覆って全ページからページ番号を消去します。あとはヘッダー・フッターで好きな位置にページ番号を入れればOKです。


(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(矩形選択)]を選択する
(2) ビューア上でページ番号部分を囲む
(3) リボンの[オブジェクト]-[出力]で[全ページ出力]を選択する
(4) リボンの[ツール]-[ヘッダー・フッター]をクリック、フッターにページ番号を追加する
(5) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

[リンク]『瞬簡PDF編集7』のページ


『瞬簡PDF 編集 7』墨消し活用法(1)

今日は最近注目されつつある「墨消し」 これの便利な使い方を『瞬簡PDF 編集 7』を使って紹介していきたいと思います。

テキストを塗りつぶす

最もポピュラーな使い方です。テキストの隠したい部分を墨消しで塗りつぶせば、その箇所のデータをPDFファイルから完全に削除することができます。


(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(テキスト選択)]を選択する
(2) ビューア上で消したいテキストをなぞる
(3) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

墨消しした部分のデータが本当に消えたか確認してみましょう。
ビューア上でテキストを選択してコピー、メモ帳などに貼り付けると墨消ししたテキストが消えていることが分かると思います。もちろんPDFを検索しても引っかかることはありません。

色を変えてまるごと消す

墨消しの色を用紙と同じ白色にして段落をまるごと塗りつぶせば、最初からその部分が存在しなかったかのように見せられるかもしれません。ただ空いたスペースを詰めることはできませんので、段落間が空いてしまうと不自然に思われてしまうかも。



(1) リボンの[ホーム]-[墨消し(矩形選択)]を選択する

(2) リボンの[オブジェクト]-[背景]-[塗りつぶしの色]をクリック、白色を選択する。

(3) ビューア上で消したい部分を囲む

(4) 「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

 

テキスト検索した結果を墨消しする

文書に含まれる特定の文字をすべて墨消ししたいという場合、検索しながら墨消しするとかなり楽に処理できます。

(1) [Ctrl]+[F]キーを押して検索文字を入力、[Enter]する。
(2) ヒットした文字が選択状態になるので、その状態で[墨消し(テキスト選択)]をクリック
(3) [F3]キー(次を検索※)を押して次の文字を検索、(2)~(3)を繰り返す。
(4) すべての文字を墨消しできたら「PDF出力」を選択、ファイルを保存する。

※墨消しをクリックすると検索位置がページ先頭に戻ってしまうので[F3]キーは何度か押す必要があります。

[リンク]『瞬簡PDF編集7』のページ


見つけたら「ラッキー」つり革広告、始めます

つり革広告を始めました

首都圏だけになりますが、都営線4路線(浅草線、新宿線、三田線、大江戸線)と小田急線の1車両だけに下記の画像のようなイメージのつり革広告を始めました。2月から順次掲出が始まっていますが、何十編成もある電車のたった1車両だけですので、遭遇すること自体がなかなか稀と思われますが、三田線のみ2両目、大江戸線・浅草線・新宿線が7両目(浅草線は西馬込側の先頭が1号車)となっています。

頻繁に当社のつり革広告のある電車に乗る機会があれば、それをネタにご提案もできるのですが、運行スケジュールを見ると一日に5~7往復、確率も大変厳しいものがあります。そこで当社の担当者が頭をひねり、つり革広告を見なくても「見た」のと同じ効果を出す、お客様が「ラッキー」になる方法を考えました。

担当者曰く、『(この記事を)見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンを、今日から始めます。当ブログをご覧のお客様だけの限定企画です。もちろん、ブログを直接ご覧いただけなくても、当キャンペーンのことをご存知であれば条件は十分です。

当社のデスクトップ製品「瞬簡PDFシリーズ」のパッケージ版(CD-ROM版だけです)をお求めの際に、当社の直販窓口の電話番号03-5829-9030、またはメールアドレス<sales@antenna.co.jp>へお問い合わせください。その際、お電話やメールで合言葉「つり革広告を見た」とご申告いただいたお客様に、現在の販売価格から1割引きとさせていただきます。

なお、現在、『年度末キャンペーン』を実施中ですが、この価格からさらに1割引きです。残念ながら当社のオンラインショップでは今回の割引価格はございません。オンラインショップでキャンペーン価格をご確認いただき、必ずお電話かメールでお問い合わせください。

ご注文・お問い合わせはこちらまで

  • 電話:03-5829-9030(平日9時30分~12時、13時~18時)
  • メール:sales@antenna.co.jp
  • Web:お問い合わせフォームをご利用ください。

『見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンの期間は、『年度末キャンペーン』終了と同じく、2018年3月28日17時までとさせていただきます。なお、当キャンペーンは、上記のお問い合わせ当社からの直接販売のみ有効です。ご留意ください。


PDFの透かしってどんなことができる?

Wikipediaでは透かし(Watermark)は、光の当て方によって見え方が違う画像や模様のことだそうです。もともと紙の製造の工程から生まれた言葉のようです[1]

広辞苑の説明では、「紙を漉くとき、文字や模様、また異質の材料を入れること」を漉き入れといい、「文字や模様を漉き込んだ紙」である「漉入紙を明るい方にかざすときに見える模様または文字」とされています。

日本で紙の透かしの活用で一番ポピュラーなのがお札の透かしではないでしょうか。日本のお札には複数の透かしを含めていろいろな特殊技術が使われているようですが、この大きな目的は偽造防止(=偽物を作りにくくする、複製しにくくする、オリジナルと複製物を見分け易くする)でしょう。

最近では、デジタルアプリケーションで制作するオフィス文書やPDFの分野でも「透かし」と言う言葉をときどき見かけます。しかし、デジタル文書の透かしは製造工程とは何の関係もないですし、デジタル文書を光にかざすのもちょっと? デジタル文書は簡単に複製できる(=オリジナルと複製物を見分けられない)ことが特徴なので、デジタル文書の偽造を防ぐのは難しい。電子署名は改竄の検出であり偽造防止ではないと考えていました。そうしたところ、仮想通貨の登場によって考えを変えないといけないようです。なんていったって仮想通貨では偽造防止は最大の課題のはずなので、これが解決している(らしい)ということはブロックチェーンを使えば偽造を防ぐことができるかもしれないですね。

こうして考えますと、紙や印刷の透かしと、オフィス文書/PDF文書のようなデジタル文書の透かしでは、あまりにも世界が違いすぎます。こんなに違う世界に同じ言葉を当てはめてしまうと混乱しませんかねぇ。1000年後に紙の透かしなんてほとんど見ない時代になったときにも透かしという言葉が生き残っているんでしょうか? 透かしとはなんぞや? 

前文が長くなりすぎたので、閑話休題、PDFを利用する観点で、PDFの透かしの機能と用途を整理してみました。PDFの透かしは実務的には次のようなことができます。

1. 透かし文字でPDF文書の位置付けを示す
例えば、草稿(Draft)や見本(Sample)などの言葉を、本文の上に薄く重ねて表示する、というのが透かしの利用パターンとして一番ポピュラーそうです。こうした文字を、対角線上(斜めに)にアウトラインのみとか、あるいは薄い文字として本文に重ねて描画するのは、まさに典型的なPDF透かしです。『瞬簡PDF作成8』、『瞬簡PDF編集7』、『PDF Tool API V5』でできます。

1.1 ダイナミックな透かし文字の追記
例えば、PDFで提出された文書に対して、システムが受け付けた日時などのメタデータをフッター領域に追記する、といった使い方もこの範疇でしょう。システムで追記となりますと、プログラムで使う必要があります。『PDF Tool API V5』であれば、日付を透かし用のテキストとして、用いて、プログラムでPDFにテキスト透かしとして設定することで、ダイナミックに変る透かしを追記できます。

2.画面には表示されないけど、印刷すると表示される透かし文字をPDFに埋め込む
ときどき、こうした透かしができるかどうかという質問をいただきます[2]。印刷の抑止目的なんでしょうか? アンテナハウスの『瞬簡PDF編集7』、『瞬簡PDF作成8』、『PDF Tool API V5』を使うと透かし画面には表示されないけど、印刷すると表示される透かしをPDFに埋め込むことができます。

3.画面に表示されるけど、印刷されない透かし文字をPDFに埋め込む
2.の逆です。弊社のお問い合わせ窓口にもこうした質問をいただくことがあります[3]。こういう透かしの用途は想像し難いですが、画面キャプチャの防止目的でしょうか? 『瞬簡PDF編集7』、『瞬簡PDF作成8』、『PDF Tool API V5』でできます。

4.著作権の保護や追跡のため、透明の文字を埋め込む
PDFの中に透かしで透明の文字を入れておくことで、もし万一PDFが想定外の場所の配布されたとき、相手に悟られずに追跡したり、自分が著作権者であることを主張できます。これも『PDF Tool API V5』であればできます。

これは何も透かしではなくても良いような気もしますが(?)

5.ソーシアルDRM
最近、電子書籍の分野でソーシアルDRMという言葉を聞く頻度が増えてきました。これは、PDFのようなデジタルデータを販売または配布する際に、購入者やダウンロードした人の個人IDをデジタルデータに埋め込み、所有者を明示することで、違法なコピーや配布を抑制しようというものです。個人のIDを透かしテキストとして用いて透かしをつけることでソーシアルDRMとして使えるのではないでしょうか。ダウンロード時にダイナミックに透かしを付けるのは1.1項と同じですので『PDF Tool API V5』によって、簡単に実現できます。

なお、ここではテキストを透かしとして使う「テキスト透かし」についてのみ取り上げています。PDFではこの他、画像、PDF文書(のページ)、色などを透かしに使えます。

[1]透かし(Wikipedia)
[2] 作成したPDFを印刷したときに、「複写禁止」などの文字列を強制的にオーバーレイして印字する製品はありますか。また、そのPDFを印刷する環境は不特定で、且つ、PC上で表示する際には、「複写禁止」などの文字列は表示されないようにできますか。
[3]PDFのヘッダー部分に、文字列を挿入して、”挿入した文字列を印刷時は印刷しない” という設定ができる製品はありますか。
[4]『瞬簡PDF作成8』
[5]『瞬簡PDF編集7』
[6]『PDF Tool API V5』

次回PDF Tool API V5の透かし機能


デスクトップ製品のサイトライセンスは10本から

デスクトップ製品とは

アンテナハウスでは、パソコンの本体にインストール(仮想環境は除く)して、そのパソコンの画面で操作することのできるパソコン用ソフトウエアのことを「デスクトップ製品」と呼んでいます。もちろんノートパソコン(ノートPC)でも同じように動かすことができます。

【参考】デスクトップ製品、システム製品とは?

サイトライセンスとは

デスクトップ製品を複数のパソコンに導入(インストール)してご利用の場合、必要な数だけデスクトップ製品をお求めいただくか、必要な数をライセンス(証書による使用許諾)でご購入いただく方法があります。サイトライセンスとはそうしたライセンスのひとつです。

【参考】サイトライセンスとシンクライアントライセンス

ただし、サイトライセンスは10ライセンス以上をまとめてご購入いただく必要があります。下記のページでは、10ライセンス以上をご購入の際の1ライセンス当たりの価格(=単価)をご紹介しています。

【参考】アンテナハウス デスクトップ製品のライセンス販売の価格とお申し込み

ひとつのデスクトップ製品をダウンロード版などでおおよそ6本以上ご購入予定であれば、サイトライセンスの最低数10本の価格の方が割安になってくる計算です。ぜひご検討ください。


『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーン

アンテナハウスオンラインショップでは『瞬簡PDF 統合版 10』特別価格キャンペーンを開催中です。期間は1月30日16時まで。

『瞬簡PDF 統合版 10』はPDFを最大限に活用できる『瞬簡PDFシリーズ』の 5 製品を同梱したお得なパッケージです。 作成・編集・一括Office変換・OCR変換・記入の各機能が使えます。

今回は、優待版、アップグレード版、サイトライセンス版がそれぞれ通常価格よりお求めやすい価格になっています。『瞬簡PDFシリーズ』のいずれかをすでにお持ちなら、今お持ちの製品を『瞬簡PDF 統合版 10』にできるアップグレード版がお勧めです。

年に数回のチャンスです。 決めかねている方、迷われている方も、ぜひ、この機会に『瞬簡PDF 統合版 10』をご検討下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
https://web.antenna.co.jp/shop/html/products/list.php?category_id=321

「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
アンテナハウス PDF資料室


ユーザー登録と製品登録が大事というお話

製品の最新情報は電子メールで届きます

弊社のデスクトップ製品(PC用のソフトウエア)の最新情報は、主に製品のホームページへの掲載と、電子メールのメルマガ「アンテナハウス メールニュース」でお送りしています。メルマガはユーザー様が製品購入の際などにご登録いただいたメールアドレス宛にお送りしています。

最新情報とは

メールニュースでは次のような情報をお送りしています。

  • 改訂版(不具合改善、機能強化など) ⇒無償でダウンロードできます。
  • バージョンアップ ⇒対象のユーザー様は格安で次のバージョンをお求めいただけます。
  • セキュリティー情報 ⇒緊急対応などをお知らせいたします。
  • 展示会やセミナーのご案内 ⇒製品の使い方の相談や、セミナーで最新情報をゲットできます。
  • キャンペーンのご案内 ⇒時には半額以下の特売もあります。

ユーザー様の情報は、ユーザー様が直接弊社のWebページ「オンラインユーザー登録」で入力していただく必要があります。また、弊社のオンラインショップでご購入いただく際は、事前にユーザー情報をご登録いただく仕組みになっておりますので、前述の「オンラインユーザー登録」の入力作業は不要です。

それ以外のお店(家電量販店など実店舗やオンラインショップなど)でお求めいただいたユーザー様は、「オンラインユーザー登録」でユーザー登録をしていただくことで、初めて上記のメールニュースをお送りすることが可能になります。

もちろん、ユーザー登録の際に、メールニュース等の電子メールの送付の可否をお選びいただけます。送信不可を選ばれた場合、お得な情報はもちろん、製品のアップデート(更新)といった大切なメールを直接お届けすることができなくなります。なお、緊急対応が必要な場合や製品の終了といったユーザー様がお持ちの製品に直接かかわる事案につきましては、上記の可否に関わらずご案内をお送りすることがございます。あらかじめご承知おきください。

ユーザー登録だけでは不十分

ユーザー登録では、ユーザー様がお持ちの製品も登録することができます。この製品登録が実は大変重要です。メールニュースはお持ちの製品ごとにお送りしておりますので、ユーザー登録だけで製品登録がない場合は、必要な製品のメールニュースが届かない場合があるからです。

前述の「オンラインユーザー登録」からユーザー様が登録された製品の一覧を見たり、追加することができます。アンテナハウスの製品をお持ちのユーザー様で製品登録が正しくできているか、この機会にぜひご確認ください。

製品登録のメリット

製品登録をすると、下記のサービスを受けることができるようになります。

弊社のセールス部門には毎日多くのお問い合わせをいただきます。その中でも大きな割合をしめているのが、ユーザー登録・製品登録に関係する案件です。また、製品情報をメールで受け取っていれば、Webを定期的に見にいくような手間も省け、居ながらにして最新情報を入手することができます。アンテナハウスの製品をお持ちであれば、ユーザー登録と製品登録をぜひお薦めいたします。

※上記のご案内は、システム製品やOEM製品に関するユーザー登録ではございません。


「瞬簡PDF統合版」と「瞬簡PDF統合版官公庁向け」の違い

「瞬簡PDF統合版10」の発売は来週です!!

来る10月27日、お待たせしております「瞬簡PDF 統合版 10」(以下、通常版と表記)の販売を開始いたします。家電量販店の店頭販売やネットショップ、弊社のオンラインショップ等で一斉に販売されます。

瞬簡PDF 統合版 10」は、前バージョン「瞬簡PDF 統合版 9」と製品の構成は変わっていません。「瞬簡PDF 作成 7」を「瞬簡PDF 作成 8」へ、「瞬簡PDF 編集 6」を「瞬簡PDF 編集 7」へ、それぞれバージョンアップしています。特に新バージョン「瞬簡PDF 編集 7」は多くの機能追加や機能向上を実現した、今回一押しの製品です。

ところで、「瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に先んずること3か月も前の8月から、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」という製品を先行販売しています。以下、官公庁向けと通常版の違いやご購入等について簡単にご紹介します。

「瞬簡PDF統合版10 官公庁向け」は2つの製品を追加

瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に対して、「瞬簡PDF to Image」と「瞬簡PDF サイン2」を追加した製品が「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」になります。

「瞬簡PDF to Image」は単体販売していますので、個別に追加購入することも可能ですが、「瞬簡PDF サイン2」は単独での販売は行っておりません。もし、PDFの電子署名付与や検証などが製品の要件としてあるようでしたら、「瞬簡PDF サイン2」を含む「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」をぜひご検討ください。

なお、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は製品名に「官公庁」と入っておりますが、ご利用を官公庁様のみに限定しているものではなく、民間の企業様、団体様も特に支障なくご利用いただける製品です。

瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」の販売形態はサイトライセンス(10ライセンス以上)など企業・団体様向けライセンス販売のみで、単品でのお取り扱はございません。価格はデスクトップ製品のライセンスのページをご覧ください。


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