カテゴリー別アーカイブ: 瞬簡PDF 変換

パソコンの引っ越しとインストールできるパソコンの台数

「瞬簡PDF」シリーズをインストールできるのは1台だけ

アンテナハウスの「瞬簡PDF」シリーズは、CD-ROMなどを含むパッケージ版と、インストーラーをWebからダウンロードしていただくダウンロード版の二つの方法で販売しています。パッケージ版やダウンロード版はパソコン1台だけにインストールしてお使いいただけます。
※ちなみに企業団体様向けのライセンス販売(10ライセンス以上)は上記と異なります。ご留意ください。

インストールされた台数でカウントしますので、例えば会社と自宅両方で1台ずつご利用される場合、2つのライセンスが必要です。

パソコンを引っ越しする場合

まず、「瞬簡PDF」シリーズのCD-ROM(もしくはDVD-ROM)やダウンロードされたインストーラーと、弊社からお送りしたシリアル番号をご用意ください。

最初に古いパソコンから「瞬簡PDF」シリーズをアンインストールします。アンインストールしても「瞬簡PDF」シリーズの設定ファイルなどはそのまま残っています。
その後、新しいパソコンに「瞬簡PDF」シリーズをインストールします。必要に応じて設定ファイルなどを新しいパソコンにコピーしてください。

「引っ越し」を支援するソフトウエアなどを使って、プログラムや設定ファイルなどを新しいパソコンに移動させることができる場合があります。残念ながら「引っ越し」を支援するソフトウエアの多くは著名なソフトウエアの引っ越ししか対応していません。弊社の「瞬簡PDF」シリーズには完全対応できず、プログラム本体の移動はできませんが、設定ファイル等が移動できる場合もあります。その場合は新しいパソコンに「瞬簡PDF」をインストールすると設定ファイルが引き継がれます。

パソコンが起動しなくなった場合

もし、引っ越し元のパソコンが起動しない、あるいは災害などでパソコン自体が失われたといった場合は、アンインストールは不要です。そのまま新しいパソコンに「瞬簡PDF」シリーズをインストールしてお使いください。

詳しくは製品に同梱されている登録カードや、マニュアルに記載されているサポート窓口にお問い合わせください。


デスクトップ製品のバージョンアップ版は2世代前まで

バージョンアップについて

店頭などでアンテナハウスのデスクトップ製品をお買い上げいただいたお客様は、そのメジャーバージョンが2つ前であれば、製品の最新版に格安でバージョンアップできます。
バージョンアップは専用のバージョンアップ版はアンテナハウス オンラインショップや、お電話でご購入いただけます。バージョンアップ版の購入は、事前にユーザー登録と購入された製品の登録が必要です。
※バージョンアップ版の販売は、弊社の直接販売のみ(オンラインショップなど)とさせていただいております。

ユーザー登録の方法

デスクトップ製品を購入すると、パッケージの中にあるユーザー登録はがき、ソフトを起動したときなどに表示されるダイアログやヘルプ画面、ユーザーガイドなど、様々なところにユーザー登録のご案内を見ることができます。

ユーザー登録のメリット

ユーザー登録されたお客様へは、新製品が出たときにお得なバージョンアップのご案内メールをお送りする他、弊社製品をお安く買えるキャンペーンなどお得な情報をお送りいたします。

製品をバージョンアップするとサポート期間が1年延長されます。使い方などご不明な点をお電話(製品によってはメールのみ)でご質問いただくことができます。

また、インストール時に旧製品は不要です。ユーザー登録さえ済んでいれば、市販されている新製品をバージョンアップ価格でご購入いただけます。

もしまだアンテナハウスのデスクトップ製品をお持ちでユーザー登録がお済みでないお客様がいらっしゃいましたら、せひご登録をお願いいたします


瞬簡PDF シリーズのWindows 10対応

瞬簡PDF シリーズをお使いのお客様より、最新のWindows 10への対応についてお問合せを頂くことがございます。

現在、Windows 10の最新版はバージョン1903 ですが、瞬簡PDF シリーズの各製品ではいずれも最新の改訂版にて動作確認を行っております。

各製品の確認状況については下記URLにてご案内しておりますのでこちらをご参照頂き、改訂版を導入した上でお使い下さい。

デスクトップ製品の Windows 10 対応状況

https://www.antenna.co.jp/product/windows10.html

現在お使いの製品がどのバージョンになるのか、各製品の「ヘルプ」メニューから「バージョン情報」を表示することで確認できますので、最新版になっているかご確認頂き、古いバージョンをお使いであれば、下記より、各製品の最新版を入手した上で改訂版を導入してください。

各製品の改訂情報

 


「瞬簡PDF」シリーズのインストールは「Setup」アプリケーションをクリック

パソコンのソフトウエアを使えるようにする「インストール」

パソコン用のソフトウエアを購入すると、多くの場合、最初に「インストール」という作業を行う必要があります。

この「インストール」作業を開始する手順は製品によって様々ですが、アンテナハウスのパソコン用ソフトウエア「瞬簡PDF」シリーズでは、CD-ROM版(あるいはDVD-ROM版)の場合、CD-ROM(あるいはDVD-ROM)の中を開いて「Setup.exe」というファイルをダブルクリックすることでインストールが始まる仕組みです。

ところでたまに「Setup.exe」というファイルが見つからないというお問い合わせをいただくことがあります。原因はWindowsのファイルの一覧に拡張子の「.exe」を表示しない設定になっているからです。拡張子はファイルの種類を表す大事がファイル名の一部ですが、ここが表示されないと、事前の説明と異なってしまうため、困ったことになります。

Windowsの標準設定では拡張子が表示されない

実際にはファイルの種類を表示してくれる別の場所に「アプリケーション」と書かれていたり、アイコンで識別ができますので、「これだな!」とわかる人にはわかるのですが、アイコンの形だけでファイルを識別しているユーザーには、「アプリケーション」というファイルの種類の意味もおそらく理解できていないだろうと思われます。

私たちはことあるごとにPDFファイルだのDOCファイルだのとファイルの種類の説明をついしてしまいますが、これらはファイルの拡張子を見てファイルの種類を判断することを前提で説明しています。ところが最近のWindowsは、お店でパソコンを購入してきた素の状態では拡張子を表示しません。

そのため、ソフトウエアの取扱説明書は拡張子が表示されていないことを想定した記述をすべきなのですが、弊社の場合、最初にお読みいただく資料の各記述に、拡張子を表示していることを前提に書かれている箇所が多く、今回のようなお問い合わをいただくことになってしまいます。

皆様のお声を改善につなげる

こうした点を含め、お客様のお声に真摯に耳を傾けなら、日々の改善を微力ながら重ねております。皆様からのお声を心よりお待ちしております。


新元号「令和」はシフトJISで表示できない?

本年5月1日に日本の元号が改元され、新元号「令和」が制定されました。
改元の前後にはメディアでこの話題が洪水のように流され、日本中が歓迎ムード一色という感じであったのは記憶に新しいところです。

ただ、新元号の発表が1ヶ月前であったことから、和暦を使うシステムに携わる人たちはこの対応に追われて大変だったのではないでしょうか?
日頃使うWindowsにおいても、マイクロソフトが「令和」対応の更新プログラムを提供開始したのは連休直前の4月26日でした。

さて、パソコン上で元号を表す場合、「昭和」「平成」のように2文字で表す場合と「㍼」「㍻」のように1文字で表す場合があります。
後者を「合字」といいます。
更新プログラムが適用されたWindowsでは、「令和」についても「㋿」という合字が入力可能になります。

以下は、Wordを使って元号の合字を入力しPDFにしたものです。

元号とその合字

このPDFを「瞬簡PDF 変換 10」によりWordに変換してみます。

合字をWordに変換

「令和」の合字は無事変換されます。
同様に、Excelへ変換した場合もみてみます。

合字をExcelに変換

こちらも問題なく変換できます。

「令和」の合字はUnicodeの文字ポイントで U+32FF という場所に割り当てられました。
「瞬簡PDF 変換 10」はPDFの文字をUnicodeベースで扱うため、Unicodeで表現された文字は問題なく変換できます。

ところが、「瞬簡PDF 変換 10」のテキスト抽出機能を使ってこのPDFから文字を抽出し、結果をメモ帳で開くと違った結果になります。

合字を既定値テキスト抽出

「令和」の合字に対応しているはずが、テキスト抽出すると合字部分が変換されません。

実は、「瞬簡PDF 変換 10」のテキスト抽出処理は、変換条件で既定の文字コードを[Windows31J]としています。

Windows31Jは、マイクロソフト社がシフトJISをベースに規定した文字コードで、Windowsの標準日本語コードとなっています。
Windows31Jは、CP932またはMS932とも呼びます。

今回、新元号が制定されるにあたり「令和」の合字はUnicodeに追加されましたが、マイクロソフト社はこれをWindows31Jには追加しないと明言しています。
Windows 用の日本の新元号対応更新プログラムについて – KB4469068
の注に、以下の記載があります。


 Microsoft Windows コード ページ 932 (MS932)、すなわちシフト JIS エンコーディングは、新元号の合字をサポートしません。
Unicode の日本の新元号の合字 (漢字 1 文字) の文字をマルチ バイト文字に変換中に文字が正しく表示されないことがあります。MS932 エンコーディングでその逆を行う変換の場合も同様です。


これにより、「令和」の合字はWindows31Jでは表現できないことになります。

ちなみに、「瞬簡PDF 変換 10」のテキスト抽出処理で文字コードを[UTF-8]または[UTF-16]に指定し実行した場合は、以下のように変換が可能です。

合字をUnicodeでテキスト抽出

Windows上で使われることが多い標準文字コードに新元号の合字を追加しないというこの措置が、元号を扱うアプリに影響を与えないものか心配ではあります。
普段使われているアプリで「令和」の合字が表示されなかったり”?”になったりする場合は、そのアプリがUnicodeに対応したものであるかを確認してみるのがよいかも知れません。


お使いのWindows 10はサポート対象のWindows 10にあらず??

Windows 10の新バージョンが登場します

もうすぐ「Windows 10 バージョン 1903」(19H1)がリリースされます。通称は「Windows 10 May 2019 Update」。

弊社でもリリース版が入手でき次第、製品の動作確認を行い、下記の専用ページを更新いたします。

デスクトップ製品の Windows 10 対応状況

Windows 10の各バージョンのサポート期間

Windowsにバージョンがあるってご存知ですか。上記のページにも書かれている通り、Windows 10にはいくつかのバージョンがあります。例えば2018年の春にリリースされたバージョンを「1803」などと呼びます。各バージョンごとにマイクロソフト社のサポート期間があります。例えば2017年春にリリースされた「1703」はすでにもうサポートが終了しており、アンテナハウスのデスクトップ製品も、このバージョンのOSのサポート(動作確認など)を終了しております。

マイクロソフト社のホームページにOSのライフサイクルについての解説がありますので、そちらもご覧ください。

Windows ライフサイクルのファクト シート

サポートが終了したバージョンのOSに注意

例えば、Windows 7ではバージョンという区切りはなく、マイクロソフト社でも、1つのOSとしてサポート期間が設けられていました。弊社もマイクロソフト社のサポート期間に合わせて製品の動作確認などを実施しています。

ところがWindows 10の場合、名称が同じWindows 10でも、マイクロソフトのサポート期間が終了したバージョンでは弊社でもサポートができなくなります。そのため、弊社製品のリリースのタイミングによっては、同じWindows 10であっても、マイクロソフト社のサポートが終了した古いバージョンでの動作確認が行われなくなります。そのため、同じWindows 10で動作確認をしているにもかかわらず、動作保証外になってしまう製品が出てきてしまいます。

最新版にアップデートされていない製品をお使いのお客様につきましては、場合によっては最新環境では動作保証外となることもございます。この機会に最新バージョンの製品をお使い頂くことをお勧めいたします。


用途に合わせた製品選びを -その2-

用途ごとに製品をご紹介していますが、第2回目は次のような用途の製品です。

1.主な用途

  • PDFファイルをWordやExcelで編集したい
  • PDFからテキストや画像を取り出したい

2.用途を満たす製品

「瞬簡PDF 変換」はPDFファイルをWordやExcelに変換できる製品です。
PDF内に文字情報が入っていれば文字化けすること無く変換可能。
スキャナ等で作成した文字情報の無いPDFの場合、OCR機能で文字を読み取りWordやExcelなどへ変換することができます。
また、PDF内のテキストや画像を取り出したり、OCRで読み取った文字情報をPDF内に埋め込むといったこともできます。

「瞬簡PDF 変換」のよくある質問

用途に合わせた製品選びを -その3- >>


ダウンロード版ご購入時の注意点

デスクトップ製品はダウンロードでの販売が主流に

アンテナハウスでは、パソコン(端末)にインストールして、お客様がパソコン(端末)の画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品の販売は、以前はソフトウエアのインストーラーを含むCD-ROMを同梱したパッケージ版が主流でしたが、最近はインターネットの普及でダウンロードによる販売が主流になってきています。ダウンロードによる販売は、ネットを通じて「デジタルデータ」(以下、ダウンロード版といいます)を購入するスタイルですので、CD-ROMのような物の移動がありません。そのため、パッケージ版(CD-ROMやDVD-ROMを同梱)の購入とは違う点に注意が必要です。

ダウンロード版は返品できない!!

返品は購入先の販売店(販売会社)の対応次第となります。ダウンロード版の販売では、AmazonやVectorなど多くの販売店が返品不可となっています。アンテナハウスのオンラインショップでは、デスクトップ製品の返品対応は次のようになっています。

  • パッケージ版(CD-ROM/DVD-ROM同梱):ご購入から30日以内なら返品可能
  • ダウンロード版:返品不可

ダウンロードに関するお問い合わせはダウンロード販売店へ

最近、ダウンロード版購入の際のシリアル番号の送付方法やダウンロードの方法についてのお問い合わせが増えています。これらは、返品対応と同様、各販売店様によりそれぞれ対応が異なります。ご不明な点は、購入先のダウンロード販売店へお尋ねください。アンテナハウスのオンラインショップでなく、他店で購入された場合、アンテナハウスではダウンロードの方法やシリアル番号のお問い合わせには残念ながらお答えすることができません。

なお、アンテナハウスのオンラインショップでダウンロード版を購入すると、すぐにサポートが受けられます。こうした点も販売店を選ぶ重要なポイントになるのではないでしょうか。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは入れ替えができません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

ダウンロードしたファイル(インストーラー)は、購入された製品そのものです。パソコンにインストールした後も、ファイルをUSBメモリーにコピーするなど、しっかりと保存・管理をお願いいたします。また、ご購入の際に送られてくるシリアル番号を含むメールもファイルに保存して一緒に保管しましょう。

 


『瞬簡PDF 変換 10 改訂版』のお知らせ

朝晩の冷え込みが戻ってきました。
先週は気持ち悪いくらい気温が高くて、北海道では初雪もまだ観測されていないと聞きました。
今年は異例ずくめの天候ばかりですが、これでようやく?通常の季節感になりホッとしています。

さて、弊社のPDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 10』は現在、改訂版を製品のWebサイトで公開しております。

『瞬簡PDF 変換 10』(Ver.10.0.2)

今回の改訂版は、先週トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター クラウド」で『瞬簡PDF 変換 10』がランサムウェアと誤認識される現象が報告されたことに対応し、急遽準備したものです。

ランサムウェアと誤認識される

ウィルスチェックプログラムでアプリケーションの動作がウィルスと誤認識されたり、インストール時にファイルが誤検知されて削除されるといった現象はこれまでもいくつか弊社サポートに報告がされています。
その都度、ウィルスチェックプログラムを一時的に止めてもらうなどでお客様に対応をお願いしてきましたが、今回はアプリケーション側でも回避可能なことが判明したため、改訂版として公開しました。

「ウイルスバスター クラウド」に関しては、弊社「Antenna House PDF Driver」が出力したPDFファイルのウイルスチェックに時間がかかり、当該PDFファイルの処理に時間がかかる現象も報告されております。

緊急のお知らせ

こちらは「ウイルスバスター クラウド」の機能不具合に起因するものと判明し、現在トレンドマイクロ社からの修正版公開を待っている状況です。該当するお客様にはご迷惑をおかけして恐縮に存じますが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

インターネットを通じて悪意あるウィルスが蔓延する昨今の事情を見ますと、ウィルスチェックプログラムは常備せざるを得ない生命保険のようなものですが、ソフトウェアである以上100%完全ということはなく、期待されるべきアプリケーションの使い勝手を阻害してしまう場合もあるのは悩ましいところです。
ソフトウェアの利用にはメリットもデメリットもあることを理解して、うまく折り合いをつけていくしかないのでしょうね。


「瞬簡PDF 変換 10」は体験版をご用意しております。
これにより、変換精度や使い勝手を事前にご確認いただくことができます。

体験版では以下のような制限がありますので、あらかじめご了承ください。

  • インストールしてから 15日を過ぎると利用できなくなります。
  • ひとつのPDFについて、3ページまで変換可能です。
  • 評価以外の目的で日常業務に利用することはできません。

体験版に関する詳細は、『瞬簡PDF 変換 10 体験版のお申し込み』をご参照ください。


よくあるお問い合わせ「旧製品の購入とサポート」

デスクトップ製品のサポートは販売終了後1年まで

アンテナハウスでは、WindowsなどのOSが動いているパソコンにインストールして、パソコンの画面上でご利用いただくソフトウエアを、デスクトップ製品と呼んでいます。

デスクトップ製品は、原則、販売終了後1年でサポートを終了いたします。また、ユーザー登録をされ、製品の登録がお済のお客様は、お客様の専用ページより製品のインストーラーをダウンロード(クロスメディアサービス)できますが、このダウンロード可能な期間も、サポートと同じく販売終了後1年までとなります。

古い在庫品にはご注意ください

製品が販売終了しますと、その日以降、弊社からその製品のご購入ができなくなります。なお、まれに店頭などで古い製品の在庫がある場合がございます。もし、その製品がすでに発売終了となっていた場合、サポートが販売終了から1年間のため、サポートが受けられないケースがございます。ご購入の際は、最新版かどうかを弊社のホームページでご確認をいただきますよう、お願い申し上げます。

なお、旧製品の不具合などを改修する改訂版(アップデータ)のみ、各製品の改訂版のページでダウンロードが可能です。※公開しているページに限ります。

インストーラーは製品そのもの

最近はWindows 10が主流になり、パソコンの入れ替え需要も多いようです。その際、アンテナハウスのデスクトップ製品(ソフトウエア)はコピーしただけでは移動できません。ソフトウエアの入れ替えの際は必ずインストーラーが必要です。

インストーラーが収録されているCD-ROMやDVD-ROM、あるいはダウンロードされたファイル(インストーラー)は、それこそがご購入された製品です。パソコンにインストールした後も、そうしたCD-ROMやDVD-ROMやファイルはしっかりと保存・管理をお願いいたします。

 


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