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Vector 2008年売上上位100製品キャンペーン「書けまっせ!!PDF」

オンライン・ソフトのダウンロード販売サイト Vectorは、12月19日より「2008年売上金額ランキング上位100本を全品特価」キャンペーンを行なっています。
http://shop.vector.co.jp/service/special/best100/
アンテナハウス製品では、「書けまっせ!!PDF」が41位に入り、5%OFFのキャンペーンに協力しています。
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/kakemassepdf/
まだお持ちでない方は、ぜひ、この機会にご購入をご検討いただけばと思います。


AH Formatter V5 CSSによる文書レイアウト指定セミナー 2009年2月 広島、福岡で開催

「CSSによる文書レイアウト指定セミナー」の新しい日程表を作成しました。
1月20日(火曜日)に東京・八重洲で第2回目を開催。
2月12日(木曜日)に広島、同13日(金曜日)に福岡で開催します。
詳しい内容は、セミナー案内ページをご参照ください。
HTML/XML文書を高品質PDFに出力するために
「CSSによる文書レイアウト指定セミナー」
付録:WordによるDITA編集とPDF化のご紹介

セミナーにご参加いただいた方の特典として、冊子「CSSによるページデザイン入門」を差し上げます。
ぜひ、この機会にCSS3を使ったプリント向けのページデザインがどのようなものか、ご覧になって頂きたいと思います。
AH Formatter V5のページ


CSSによるページレイアウト

今週は、8日東京、11日名古屋、12日大阪の3箇所で「CSSによる文書レイアウト指定セミナー」を開催しました。
来年新しく発売予定の「AH Formatter V5」の事前PRとして、新バージョンの目玉機能であるCSS3を使ったページデザインについて紹介することが目的です。セミナーには東京、名古屋、大阪の合計80名強の方のご参加をいただきました。
CSS3のページレイアウトの実例として、セミナーで配布しました資料の正誤表をCSS3を使って、A4横の用紙にでるようにCSSを変えてみました。
AH Formatter V5は、Webページをページ媒体用に可視化することもできますので、β版でお試しになっていただけると良いと思います。
1.AH FormatterのWebページを開きます。
200812131.PNG
2.AH Formatterを起動して、正誤表のURLをAH Formatterにドラッグ&ドロップします。
200812132.PNG
3.そうしますと次の画面のように正誤表がA4横の用紙を使って表示されます。
200812133.PNG
スタイルシートは次のようになっています。
(1)Landscaleという名前付きのページで、A4横のサイズを指定します。
@page Landscape {
size: A4 landscape;
margin-top: 0;
margin-bottom: 0
}
(2)landscapeクラスに名前付きページ:Landscapeを適用します。
.landscape {
page: Landscape;
}
正誤表のHTMLでは、body要素にclass=”landscape”を指定していますので、A4横の用紙設定となります。なおFireFoxなどのブラウザでは、まだ、まだこの機能は実装されていませんので、ブラウザでは使用できません。


Antenna House Formatter V5 β版の配布を開始

昨夜より、Antenna House Formatter V5 β版の配布を開始しました。β版はこちらからダウンロードしていただくことができます。
AH Formatter V5.0
AH Formatterの発売は2009年2月を予定しています。発売まであと約2ヶ月強ということで、いよいよ最後の追い込みです。
今度のバージョンから、XSL-FOに加えてCSSもサポートしますが、CSSの魅力はなんといっても、直感的でわかり易いというここと、それとWebページのデザインに普及しており、既に利用者が多いこと。
CSS3の@ページの機能強化でページ媒体のデザインにも利用可能になると、CSSの新しい用途が広がることになるだろうと思います。
CSSによるページ媒体向けのデザインの普及のために「CSSによるページデザイン入門」という冊子を作りました。この冊子を使ってのセミナーを随時開催します。
「CSSによる文書レイアウト指定セミナー」
CSSをページ媒体向けのデザインに使ってみようとお考えの方は、ぜひ、セミナーに参加してみてください。


PDF Driver V4 Professional, PDF Tool V3 を発売

12月4日より、PDF Driver V4 ProfessionalとPDF Tool V3 を出荷開始します。
■PDF Dirver
PDF Driver V4 Professionalは、64ビットWindows用のドライバと32ビットWindows用のドライバを同梱して、32ビット/64ビット両方に対応しました。また、長期保存PDFの標準PDF/A-1b、ISO 32000-1に対応するなど標準準拠のPDFを必要とする官公庁・企業・団体等向けのバージョンとなります。
従来のPDF Driver 3.2につきましては、普及版として継続販売を致します。
○価格(例)
・Antenna House PDF Driver V4.0 Professional CD-ROM版5ライセンス 16,800円(税込み標準価格)
・Antenna House PDF Driver V3.2 CD-ROM版5ライセンス 9,450円(税込み標準価格)
○詳細情報
 http://www.antenna.co.jp/pdv/
■PDF Tool V3
PDF Toolは、V2.6を2007年5月に発売しましたが、それ以来のバージョンアップになります。
・今回のバージョンは、旧バージョンのAPIの使いにくさを解消するため、新設計APIに一新しました。
 このため旧バージョンのAPIとは互換性がありません。
・また、自社製品での利用、OEMのお客様などから、様々な機能追加の要望がありました。このようなご要望に応えて機能を追加実装してきましたが、こうした追加機能を汎用製品のAPIとして反映しています。
次のような機能追加を行なっています。
* テキスト透かし挿入
* ファイル添付機能
* ページ(ページオブジェクト)の編集機能
* 空白ページの挿入
* 指定ページの矩形領域へ文字列を出力
* 矩形領域の塗り潰し
* 指定ページの削除
* 用紙サイズの変更、回転
* 画像透かし
* しおりの宛先としてaction(外部PDF、ファイル、WEB)の設定が可能
* 画像のステンシルマスク機能
* 有効期限設定機能
○詳細情報
  http://www.antenna.co.jp/ptl/


「リッチテキストPDF5」を発売

アンテナハウスは、12月下旬より「リッチテキストPDF5」を発売します。
本製品は、Microsoft OfficeとPDFの間の双方向変換を行なう機能をもつPDF変換ソフトの新バージョンとなります。
今回のバージョンでは新しい機能として、PDFからPowerPoint(97~2003)への変換機能を追加しました。
また、従来からの機能の強化としては、次の点があります。
○BMP、JPEG、TIFFなどの画像ファイルからWord、一太郎、テキストへの変換機
能を新規搭載しました(プロフェッショナルのみ)。
○PDFからWordへの変換で表や段組みの精度を改善し、ヘッダ・フッタの自動生成も
可能にしました。
○PDFからExcelへの変換で罫線のない表をセルに変換するなど変換精度を向上しまし
た。
○PDFからOCR機能を使用した変換でフォント指定を可能とし、変換速度も改善しまし
た(プロフェッショナルのみ)。
また、PDF作成用のプリンタ・ドライバが「Antenna House PDF Driver V4.0 Professional」となりました。
新プリンタ・ドライバでは次の点を強化しました。
・Windows32ビット版/64ビット版双方に対応
・ISO 32000-1準拠のPDF作成に対応
・PDF/A-1b作成機能を搭載
・PDF1.7作成に対応
○本製品は、プロフェッショナル、スタンダード、ライトの3つのファミリーから構成しています。
・ライトは、PDFからOffice、一太郎、テキストへの変換のみに機能を制限しています。
・プロフェッショナルは、画像や文字コードの埋め込まれていないPDFをにOCR機能を使ってOfficeに変換することができます。
○詳細
ニュース・リリース
製品Webページ


「PDFスイート2」を12月末に発売します。

弊社は、本日、「PDFスイート2」を、12月末に出荷開始することを発表しました。
「PDFスイート2」は、「リッチテキストPDF5プロフェショナル」と「書けまっせ!!PDF3プロフェッショナル」のパッケージです。
さらに、特に今回のバージョンで、PDFの作成・加工・変換を自動化するために新規開発したスイート・ツールを追加しました。スイート・ツールにより、「リッチテキストPDF5プロフェショナル」と「書けまっせ!!PDF3プロフェッショナル」に加えて、Microsoft Office も連携してPDFを意識することなく次のような操作ができるようになります。
■Office文書からPDFへの自動変換
・Office文書を開くとPDFに変換
・Office文書をドラッグ&ドロップでPDFに変換
・画像ファイルのPDF化
■PDFからOffice文書への逆変換
■PDFのページ編集操作
・サムネイルを使ってPDFのページ入れ替え
・ページの削除
・ページの回転
・ページの縮小(用紙サイズ変更)
・外部PDFを取り込み(ページ挿入)
・白紙ページの挿入
■PDFへの文字、図形、画像の記入
・ページ番号追加
・領域塗り潰し
・文字列追記
・透かし付加
■更新された元文書を検出してPDFを更新
例えば表示中のPDFの全ページ/選択したページをOfficeで編集する操作は次のようになります。
1)「PDFをOfficeで変更」メニューを実行
2)スイート・ツールはPDFからOffice変換を実行
3)Officeアプリを自動起動
4)(ユーザが)変換後の文書を編集
5)(ユーザが)ファイルを保存してOfficeを終了
6)スイート・ツールはOffice終了を検出し、新しいPDFを自動作成
7)スイート・ツールが旧PDFを新しいPDFに入れ替えします
これにより、PDFを作成・加工する処理がアプリケーションの切り替えを意識することなく簡単な操作でできるようになります。
○ニュースリリース
―PDFをスムーズに使いこなす ―
「アンテナハウスPDFスイート2」 発売のお知らせ


ミュンヘンにて 地下鉄、ビヤホールなど

17日、18日とミュンヘンのDITA European Conference 2008に参加していましたが、漸く終わりました。そこで、今晩は、ミュンヘンの町中でビールでも飲もうかと考えました。ということで、今日は、このブログに初めて食べ物のことを書きます。
検索しますと、ぐるなび海外版で紹介されている「レーヴェンブロイケラー」が”レーヴェンブロイ醸造所直営の由緒正しいビヤホール”ということで良さそうです。
ぐるなびでは、要予約とありますので電話してみましたが、全然英語が通じません。「しょうがない、行って見るか」と出かけてみることにしました。地下鉄のStiglmaierplatzから1分だそうです。ドイツの地下鉄の駅はこんな感じです。かなり広々としています。
DSCF0005.JPG
このホテルの最寄駅からStiglmaierplatz駅までは、途中乗り換えがありますが5駅で、乗車券は片道2.3ユーロです。地下鉄運賃は日本の倍額に近いと思います。
駅を降りますとこんな風景があります。やはりビールのメッカですね。
DSCF0006.JPG
「レーヴェンブロイケラー」は古ぼけた建物でした。
DSCF0008.JPG
中に入りますと、お爺さんやお婆さんばかりです。日本での居酒屋にあたると思いますが、お客さんの年齢層がかなり高いと思います。店内の写真を撮るのは控えましたが、どうもグルナビに載っている写真と違います。しかし、店名は「レーヴェンブロイケラー」に間違いありません。
テーブルにおいてあるメニューはドイツ語しか書いてありません。全然分からずに途方にくれていましたら英語のメニューを持ってきてくれました。
ソーセージの盛り合わせ(次の写真)とビールを注文しましたが、ソーセージだけでも食べきれないほどの量があります。
DSCF0007.JPG
締めて、17.3ユーロでした。


自動組版で制作した自動車のユーザ・マニュアル

XSL-FOを使って自動組版で制作した自動車のユーザ・マニュアル(VOLVO)です。
photo1a.JPG
○レイアウト
photo2.JPG
ドイツのリセラーがシステムを作ったものですが、かなり綺麗なレイアウトに仕上がっています。XSL-FOでもこのくらい綺麗なマニュアルを作ることができるということが良く分かります。十数カ国語を同時に制作しているようです。


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