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XSL Formatter V4.3 MR9をリリース

XSL Formatter V4.3改訂9版をリリースしました。
本リリースより、Windows7の動作確認を行なっています。
 
XSL FormatterV4.3のWebページ
改訂内容の詳細
 
なお、XSL Formatter V4.3は、10月末を持ちまして新規販売を終了します。11月以降はメンテナンス(保守)のみを行ないます。
○メンテナンスサービスの概要:アンテナハウス・システム製品保守仕様
 
弊社では、Antenna House (AH) Formatter V5で、XSL-FOとCSS3の2種類のスタイルシート指定による組版機能を提供しており、XSL Formatter V4.3の機能は、AH Formatter V5に継承しています。
 
XSL-FOによる組版をご検討の方は、今後は、AH Formatter V5のご利用をくださいますよう、よろしく御願いします。


瞬簡PDF3と瞬簡PDF ZERO

時々、今まで、クセロの瞬簡PDF ZEROを使っていたけれどもPCを買い換えたり、あるいは、ハードディスクがクラッシュして瞬簡PDFを再インストールしたいができなくなった、という連絡をいただきます。
 
瞬簡PDF ZEROの使い勝手を気に入っている方が多いようです。
 
しかし、大変残念ですが、瞬簡PDF ZEROのPDF Driverは少し弱いと思います。旧株式会社クセロの経営方針もあってか、いままで、あまり基盤の技術に投資してこなかったのだろうと思いますが、64ビット版もなく、Windows7と64ビットの時代には対応できないでしょう。ここは廃止するのが妥当と思います。
 
ということで、ここは、ぜひ、瞬簡PDF3に乗り換えていただきたいものです。瞬簡PDF3は、瞬簡PDF2(ZEROも)の操作性はそのままでPDF作成のドライバをAntenna House PDF Driver V4に置き換えたものです。今までと同じようにお使いいただくことができます。
瞬簡PDF3


「クセロPDF Driver SDK」、「クセロPDF Library SDK」の販売終了予定と保守契約についてのお知らせ

弊社は、4月24日に株式会社クセロより事業を継承して、「クセロPDF Driver SDK」、「クセロPDF Library SDK」の販売とサポートを続けてまいりました。
 
両製品につきましては、10月下旬を持ちまして販売を終了致します。現在、両製品と「アンテナハウスPDF Tool」と統合した新しい製品を開発していますので、両製品の機能は新製品に継承する予定です。新製品につきましては、準備が整い次第ご案内申し上げます。現在、ご購入をお考えのお客様は、是非、新製品を引き続きご検討ください。
また、「クセロPDF Driver SDK」、「クセロPDF Library SDK」の保守契約につきましては、販売終了後1年後の2010年10月末を最長とさせていただきます。このため、保守期間が2010年10月を超える保守契約につきましては、途中で新製品へお乗り換え頂くことを前提とさせていただきます。
ご不便をおかけしてしまうこともあるかと存じますが、なにとぞ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
本件のお問合せは、アンテナハウス株式会社システム営業グループ(電話:03-5829-9021、電子メール:sis@antenna.co.jp)までお寄せください。


X-Dev講演ニュース:「CSS3を使えばWebの縦書き印刷も可能」

9月CSSのデモページへのアクセスが増えていたので、なぜだろう?と思って調べていたら、見つけました。
 
少しばかり古いネタで恐縮ですが、9月に開催されたX-Devでの講演がニュースに掲載されていました。
「CSS3を使えばWebの縦書き印刷も可能」—アンテナハウスの小林氏


アンテナハウス製品のWindows7対応状況のご案内

いよいよ10月となり、Windows7の一般への販売期日が迫ってきました。
 
そこで、弊社製品のWindows7対応状況につきましてのご案内をWebのニュースページに掲載開始しました。
アンテナハウス製品のWindows7 対応状況
 2009年10月2日現在

 
Vistaは酷いOSでしたが、Windows7はそんなことが無いように期待しています。


サーバベース・コンバータV2.0MR5を公開しました

サーバベース・コンバータのV2.0MR5を公開しました。V2.0は昨年9月の発売ですので、この1年間で5回の改訂があったことになります。
 
サーバベース・コンバータのWebページ
評価版をダウンロード
 
MR5での主な修正内容は以下の通りです。
1) PDFからの変換について
・トレーラ辞書のID内にコメントがあるとエラーが発生することがあった
・一部のフォントで FreeType の Encoding に間違いがあり、埋込フォントの表示でゴミが出ることがあった
・画像が SeparationColorSpace の場合に色変換されていなかった
・Labカラースペースからの色変換精度を改善
2) PDFへの変換について
・元文書に不正な画像が含まれているとアプリケーションエラーが発生することがあった
3) Wordからの変換について
・文字のない段落で中央揃えなどが指定されているとエラーとなることがあった
・表のセル内に表があるとき、セル内の表の直後の段落が改行のみだった場合、その後の文字列のある最初の段落の後の行間隔が不正になっていた
・ヘッダ/フッタ 内のシェイプの回り込みを本文に反映させていなかった。
・V2.0MR4で 2byte記号 Ⅰ Ⅱ Ⅲ に Times New Roman など英数フォントが指定されているとき読み込み時に別のフォントに置き換えるように変更していたが、Wordと同様に Times New Romanのまま出力するように戻した
・カーニングの処理で、”(”, “)”などの文字幅を狭くしていた(位置をずらしていた)が、プロポーショナルフォントで”(”, “)”が直前、直後の文字と重なってしまっていた。プロポーショナルフォントでは、この処理を行わないように修正
・縦書き文書で「表の水平方向位置:段落」の場合に、正しい位置に表が出力されていなかった
・縦書きのプロポーショナルフォントの文字列長が不正だった
・セル内の最後のコード(改行コード)の文字属性にマーカーが付いていたとき、改行の前の文字列にマーカーを付けてしていた
・表に対する文字列の折り返し処理が正しく行われていなかった
・Word2007でチェックボックスの変換に対応(97-2003形式は未対応)
・図の上下反転と左右反転に対応
・変換元文書内の図に不要なクリッピングを行ってしまうことがあり、その場合に図が欠落することがあった
・フッタ内の行内に配置された図の位置が不正で、欠落することがあった
・英単語がハイフンなしで分割されることがあった
・段落番号が正しく付けられないことがあった
・タブのある段落に張り付けられた図形が正しく配置されないことがあった
4) PowerPointからの変換について
・箇条書き行頭文字がイメージのみのとき、行頭イメージが読み込めていない部分があった
・マスタスライドのヘッダ・フッタで、ヘッダフッタ用のメタ文字が入っておらず直接文字が書かれていて、ヘッダ・フッタ用のメタ文字置き換えが発生しないときに、ヘッダ・フッタが出力されていなかった
・行末の空白がテキスト枠からはみ出たときに余計な改行が入っていた
・中黒(・)が禁則処理されていなかった
・図の上下反転と左右反転に対応
5) Excelからの変換について
・Excel2007 のチャート(グラフ)内のシェイプについて、チャートとシェイプの親子関係によっては、シェイプが欠落することがあった
・チャート(グラフ)の軸ラベルが参照するセルに、チャート内で無効であるべき表示形式指定が使われてると異常終了することがあった
・図の上下反転と左右反転に対応
6) その他
・Jpeg2000画像からの変換で、変換結果の用紙サイズが極小となることがあった
・SVG 出力で、リンク処理のためページ毎の出力でも全ページの処理が終わってから出力していたが、処理が終わったページから順次出力できるようにした
・SVG 出力で、パスが不正に分割されて出力されることがあり、塗りつぶしが正しく行われないことがあった。
・ユニコードファイル名に対応
・変換実行時に、エラー情報の初期化が不十分だった


シンクライアントからのPDF作成機能について

シンクライアント環境でのPDF作成についてのお問合せをいただくことがあります。
そこで、シンクライアントの代表的な方式であるWindowsのターミナル・サービスとVMWareによる仮想化方式で、PDF 作成機能の動作を確認してみました。次に簡単に整理します。
1.PDF Driver V4.0
PDF Driver V4.0は、Windowsターミナル・サービス、VMWareの両方とも正常動作します。
アプリケーション(例えば、マイクロソフトOffice)の印刷メニューからPDF Driver V4.0を指定して印刷を実行して、PDFを作成するという操作の範囲においては、問題なく使用していただくことができます。
2.瞬簡PDF3、リッチテキストPDF5.2の自動PDF作成
瞬簡PDF3、リッチテキストPDF5.2には、ファイルを複数選択して連続的にPDFに変換する機能があります。
この機能についてはVMWareは、1クライアント毎に異なる仮想PCを起動する範囲では正しく動作します。但し、複数クライアントが同一の仮想PCを起動して、同時使用すると正しく動作しません。
しかし、Windowsターミナル・サービスでは使うことができません。Windowsターミナル・サービスは、サーバサイドのアプリケーションをマルチユーザで共同利用する方式なのですが、瞬簡PDF3、リッチテキストPDF5.2の自動変換機能はマルチユーザでの利用に対応していないためです。
3.ライセンスについて
(1) VMWareは1クライアント毎に仮想化したOS環境を用意して使用する場合に限り、その時、1クライアントを1ライセンスとして、クライアント数分のライセンスが必要です。(同時使用クライアント数ではありません)。
※同時使用クライアント数でカウントする場合は、別途ご相談ください。
(2) Windowsターミナル・サービスではサーバライセンスが必要です。但し、現在、アンテナハウスのデスクトップ製品はサーバで、マルチユーザの利用には対応していません。


Antenna House PDF Viewer SDK V2.5をリリース

OEM専用製品ですが、本日、PDF Viewer SDK V2.5をリリース致しました。
 
従来のPDF Viewer SDKは、PDF本体の表示機能を中心とするコンポーネントでしたが、 V2.5ではPDF Viewer Ctrl(COMのインターフェイスによる印刷機能)を追加しています。
詳細のお問い合わせは、OEM営業グループ(oem@antenna.co.jp)までお寄せください。
 


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