カテゴリー別アーカイブ: デスクトップ製品

『PDFスイート1/2/3』を購入のユーザー様へ

『PDFスイート5』の後継製品から、バージョンアップ対象の旧製品は『PDFスイート4』以降となり、『PDFスイート1/2/3』ユーザー様はバージョンアップ対象でなくなります。
『PDFスイート5』の後継製品は優待購入13,650円でお求めいただくようになります。
しかし『PDFスイート5』の後継製品の発売前に『PDFスイート5』へ5,250円でバージョンアップされていると『PDFスイート5』の後継製品発売後に『PDFスイート5』から『PDFスイート5』後継製品へ3,150円でバージョンアップできます。
この機会に『PDFスイート5』へのバージョンアップをご検討ください。
オンラインショップやFAXでお申込いただけます!
http://www.antenna.co.jp/support/service/#03


メール購読でお得なバージョンアップ情報をゲット

アンテナハウスデスクトップ製品は、バージョンアップ対象の旧製品が各製品よってまちまちでしたが、次期バージョンよりバージョンアップ価格で購入できるのは、新製品のバージョンの【2バージョン前までの旧製品】ユーザー様が対象に統一されます。。
バージョンアップ対象外の旧製品ユーザー様は新製品を「優待価格」で購入いただくことになります。
しかし、アンテナハウスメールニュースの購読者になっていただくと、バージョンアップ対象外の旧製品からもお得にバージョンアップできるキャンペーンのご案内を【メール購読者】にだけお届けいたします。
この機会にメールニュースを購読されていない方は、購読を開始ください。
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高速になったPDF変換

『瞬簡PDF 作成 5』(Ver.5.0.4)、『瞬簡PDF 編集 3.1』(Ver.3.1.4)の改訂情報
先日、『瞬簡PDF 作成 5』及び『瞬簡PDF 編集 3.1』について、改訂版のアップデータを公開しました。
こちらの改訂では不具合の修正や使い勝手の向上をしていますが、大きなトピックとしてカラー画像を含むファイルからのPDFの変換が高速になったことが挙げられます。
『瞬簡PDF 作成 5』及び『瞬簡PDF 編集 3.1』はどちらもPDFを作成するためのPDF作成仮想プリンタードライバー『Antenna House PDF Driver 5.0』を持ちますが、こちらのバージョンが最新の 5.0.10に更新されました。
このバージョンは、フルカラーの画像処理を改善を含んでいるため、フルカラーの画像を含んだファイルからPDFを作成する場合に、高速になっています。
『瞬簡PDF 作成 5』及び『瞬簡PDF 編集 3.1』をご利用のユーザー様はぜひこのアップデータをご利用ください。
『瞬簡PDF 作成 5』(Ver.5.0.4)の改訂情報
『瞬簡PDF 編集 3.1』(Ver.3.1.4)の改訂情報


Windows 8 での動作確認状況

ついに Windows 8 の発売が開始されました。もう既にアップグレードしたり、新しいパソコンを購入したらWindows 8 がセットアップさせているなどでご利用されている方もいらっしゃると思いますが、使い心地はいかがでしょうか。
私は、、、慣れるまでにまだちょっと掛かりそうです。
さて、弊社製品の中でPDF関連のデスクトップ製品について Windows 8 の動作確認状況を公開していますので、Windows 8 の導入をお考えの方はご参考にしていただければ幸いです。
Windows 8 の動作確認状況

Windows 8 のリーダー でご注意

弊社製品の Windows 8 対応とは直接関係ありませんが、Windows 8には標準でPDFを閲覧するアプリが入っています。Microsoft社以外のPDF閲覧ソフトをインストールしない限り、標準ではこの「リーダー」を利用してPDFを閲覧することになると思います。
しかし、この「リーダー」アプリは、現時点のバージョンでは、PDFを見ることの基本的な部分しかサポートしていません。ですので、PDFの注釈などで表示されないものがあったり、透かしとして入れた文字や画像に対して画面上には表示しないが印刷時に表示されるといった設定をした場合でも画面上に表示されてしまうなど、PDFの機能を生かした表示や設定を再現できない場合があります。
例えば、弊社製品も含めてPDF編集ソフトでPDFに注釈を追加した場合、「リーダー」アプリで表示されないものがありますが、このような場合は Adobe Reader などサードパーティー製のPDF閲覧ソフトをインストールしてご覧ください。


『瞬簡PDF バインダー 3(無償版)』まもなく配布終了

約1年間 無償配布していました『瞬簡PDF バインダー 3(無償版)』につきまして、、2012年10月31日をもって配布終了させていただきます。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。
『瞬簡PDF バインダー 3(無償版)』はPDFのページを、サムネイル(縮小画像)のマウス操作で簡単に入れ替えや、結合、削除などができるソフトウェアです。
複数のPDFからページ構成を変えて、ひとつのPDFとしてまとめることができ、お仕事の資料の作成や、スキャンした画像のページの組み換えをして自炊に利用したり、大変好評をいただいておりました。
まだ、使ったことがない方はお早めにダウンロードしてお試し下さい。
尚、配布終了後も製品はご利用いただけます。

『瞬簡PDF バインダー 3(無償版)』と比べて、より高度なPDFの編集機能と、いろいろな電子ファイルをPDFに変換する機能を持った『瞬簡PDF 編集 3.1』のご紹介

瞬簡PDF 編集 3.1 パッケージ
『瞬簡PDF バインダー 3(無償版)』は、その有償版の後継ソフトウェアとして『瞬簡PDF 編集 3.1』に進化しています。
『瞬簡PDF 編集 3.1』はページの入れ替えなどの編集のほか、Microsoft Office形式のファイルや一太郎形式のファイルを『瞬簡PDF 編集 3.1』に登録時にPDF変換したり、その他の印刷機能を持っているアプリケーションからPDFを作成する機能があります。
また、登録したPDFに対して以下の編集を行なう事ができます。

  • 文字列、ページ番号、捺印、透かしなどのPDFへの追記機能
  • ノート注釈、リンク、テキストボックス、タイプライター、図形、マーカーなどの注釈追加/編集機能
  • 専用の編集用ビューアでPDFを閲覧しながら上記の編集が可能
  • PDFのしおりの追加/編集
  • 取り込む元のファイル(原本ファイル)が修正などで更新された場合、取り込んで編集しているすべてのPDFにその更新を反映させる機能

など。
ページイメージを確認しながらPDFの結合やページの入れ替え
[ページイメージを確認しながらPDFの結合やページの入れ替え]
専用のPDFビューアで文字列や注釈の追記
[専用のPDFビューアで文字列や注釈の追記]
その他、詳しくは『瞬簡PDF 編集 3.1』の製品案内ページをご覧下さい。
 ⇒ 『瞬簡PDF 編集 3.1』の製品案内ページ


「瞬簡PDF タッチ」改訂版へのアップデータを公開

本日、「瞬簡PDF タッチ」改訂版(V1.0.2)へのアップデータを公開しました。
このアップデータは、「瞬簡PDF タッチ」をお持ちの方向けに配布するものです。
「瞬簡PDF タッチ」がインストールされているPCに本アップデータをインストールしていただくことで、プログラムが最新版に更新されます。
※現在のバージョンを確認するには「瞬簡PDF タッチ」を起動して[アプリケーションボタン]で表示されるメニューから [バージョン情報]を選択してください。
表示されるダイアログの中ほどにバージョン番号が表示されます。この番号が「1.0.0」または「1.0.1」の場合、このアップデータを適用してください。
●改訂内容
1.0.2

  • PDF出力時、手書きオブジェクトの背景が透過しないことがある問題を修正しました。
  • PDF出力時、もともと存在した注釈が消えてしまうことがある問題を修正しました。
  • 新規作成時、オプション画面終了時に手書きオブジェクトの位置やサイズがずれて表示されることがある問題を修正しました。
  • PDFの再描画が繰り返しかかることがある問題を修正しました。

本改訂版は過去の修正内容(下記参照)をすべて含みます。
1.0.1

  • ダブルタップで「幅に合わせる」、「ページに合わせる」の2種類のズームがおこなわれるようにしました。
  • マルチタッチのフリック操作で一度に複数ページ移動しないように調整しました。
  • マルチタッチのフリック操作の慣性量を調整しました。
  • ワコムのタッチ対応タブレットにおいて、マルチタッチ操作が正しく動作しないことがある問題について修正をおこないました。
  • 一部のPDFで一部の文字が正しく表示されないことがある問題について修正をおこないました。

 


「行先番2」のご紹介とWindows Server 2012対応について

「行先番2」は2000年のリリース以来ロングセラー商品としてご好評いただいているクライアントサーバ型の行先掲示板ソフトです。簡易的なメール、カレンダー、掲示板といった機能もあり、行先掲示板としてだけでなくちょっとしたグループウェアとして利用することができます。
10名前後の小規模なオフィスはもちろん、数十名の中規模な会社から何百名規模の大企業まで、数多くの導入実績があります。
このたびWindowsServer2008/2012において行先番サーバの動作試験をおこない、正式に対応となりました。
導入時の注意点としてOS上でファイアウォールが動いている場合、ポート番号15600(デフォルトの場合)を許可するか、行先番サーバの通信を許可するよう設定が必要です。
最後に「行先番2」の特徴を少し

  • マニュアルなしで誰でも簡単に使える分かりやすいユーザインターフェイス
  • 軽快な動作
  • 複数のサーバで負荷分散、管理は一括で簡単
  • 価格が安い(サーバ無料、1クライアント525円※)
  • ※100クライアントパッケージの場合

10年以上に渡ってご利用いただいている「行先番2」ですが、今後ともよろしくお願いいたします。


「行先番2」サービスパック5.2を公開

「行先番2」サービスパック5.2を公開しました。
本サービスパックは行先番をご利用されている方を対象に配布するものです。
行先番サーバがインストールされているPCに本サービスパックを上書きインストールしていただくことで、プログラムが最新版に更新されます。
クライアント側はサーバの更新に伴い自動アップデートされますのでとくに何もする必要はありません。
ただまれに自動アップデートに失敗する場合があります。その場合はクライアントもダウンロードしてインストールをおこなってください。
※現在のバージョンを確認するには行先番クライアントを起動してメニューから[ツール]-[オプション]を選択、オプションダイアログが表示されたら、[サーバ]タブをクリック、サーバ一覧から該当のサーバを選択して「接続テスト」ボタンを押してください。
バージョンが2.20.02以前の場合、このサービスパックを適用してください。
●改訂内容
5.2
・検索に失敗したときに表示されるダイアログが検索ダイアログの後ろに入って選択できないことがある問題を修正しました。
・プロパティのデータ編集画面で登録ユーザ欄にユーザ名が表示されないようにしました。
5.1
・検索できたにも関わらずエラーが表示されることがある問題を修正しました。
・同一データの編集ウィンドウを複数ださないようにしました。
・Administratorのパスワード変更ができない問題を修正しました。
 
サービスパックのダウンロードおよび導入方法はこちらからどうぞ。


『瞬簡PDF OCR』を使ってみましょう(その3)

本日は、日本語/英語活字OCR変換ソフト『瞬簡PDF OCR』のご紹介の最終回です。

昨日は、『瞬簡PDF OCR』で領域の誤認識を直す方法について説明をしました。

本日は、文字の誤変換を回避する方法として、画像データの「文字認識」について説明します。
これまでの変換例では、文書の先頭のタイトル部分が文字を誤認識しておかしな結果になっていました。

sample_result4.png

元の文字を見ると、丸文字系のフォントが使われていてデザインを優先した文字であることが分かります。
実は、こういった文字の認識はOCR処理の苦手とする部分です。人間の眼でみればなんということもないのですが、画像化された点の集まりから文字の形を拾い出して元の文字コードを推測するというOCR処理の論理からすると、文字の形状や方向が変化している画像は元の文字を特定しにくくて誤変換しやすいものとなるのです。
OCRソフトを使った変換では、こうした誤変換を変換前に修正する機能を用意しています。

再び『瞬簡PDF OCR』に戻って、ツールバーにある「文字認識」というボタンをクリックします。OCR処理で文字認識した結果が右のテキストビューに表示されますので、誤変換している文字を選択します。
すると、いくつか文字の一覧が傍らにポップアップで表示されるので、そこに正しい文字があれば選択して置き換えます。

char_modify.png

同様に他の文字についても置き換えを行っていきます。

また、『瞬簡PDF OCR』では、テキストのフォント種類やサイズ、色、強調表示なども合わせて指定できます。
変換したいテキスト範囲を選択して、「文字のプロパティ」で文字属性を簡単に変更することが可能です。

<char_modify2_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

このように文字の認識結果について気になるところがあれば、変換前にある程度修正を行うことが可能です。

さて、以上の修正を行った上であらためてWordに変換した結果を示します。左側の既定値での変換結果と比較してみてください。

sample_result5_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

一度紙に固定された文書からテキストや画像を取り出し再利用可能にするOCRソフトは、非常に有用なツールです。
オフィスや家庭には、これまであまり再利用されなかった紙の資産がたくさん眠っているのではないでしょうか?
『瞬簡PDF OCR』をご活用いただくことで、皆さまの資産の有効利用に多少なりともお役に立つことができれば、開発・販売を行っているものとして、たいへん嬉しく存じます。
今後とも弊社製品をご愛用いただけますよう、よろしくお願いいたします。

※『瞬簡PDF OCR』は製品の体験版を公開しております。『瞬簡PDF OCR』のユーザー体験を、製品紹介サイトでお試しください。


『瞬簡PDF OCR』を使ってみましょう(その2)

日本語/英語活字OCR変換ソフト『瞬簡PDF OCR』を使った変換について、昨日の続きから説明します。

『瞬簡PDF OCR』は、以下の手順で画像からの変換処理を行います。

  1. 画像データの読み込み
  2. 領域解析
  3. 文字認識
  4. 変換先ファイル形式への保存

昨日は、OCRソフトでは誤変換が避けられないというお話をしました。

本日は、誤変換を回避する方法として、画像データの「領域解析」から説明していきます。
下記は、サンプルのPDFを既定値で変換した例です。

sample_result_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

自慢にならないですが、ひと目みて、おかしな変換や文字の誤変換があることがお分かりになるかと思います。
特に赤い丸をつけたグラフ部分がまったく再現されていません。これは、Word上では表に変換されているためです。
この原因は、OCR処理でこの部分の領域を間違えて認識しているためです。

『瞬簡PDF OCR』に戻って、ツールバーにある「領域解析」というボタンをクリックすると、OCR処理でどのような認識が行われたかが分かります。
以下は、問題部分の領域解析結果です。

sample_result2.png

図で、赤枠で囲まれた箇所は横書きテキスト、ピンク色の枠で囲まれた箇所は縦書きテキスト、緑色の枠で囲まれた箇所は表領域にそれぞれ認識されています。表と認識されたのは、グラフにある横の目盛りを表の罫線と認識したためです。
これでは、Word上で修正しようがないので、元の認識処理に遡ってやり直す必要があります。

誤認識した範囲を画像領域に変更する例を図で示します。
(1)誤認識している領域範囲をマウスでドラッグ→(2)選択された領域をすべて解除→(3)範囲を選択し直し、一括で画像領域に変更

change_layout_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

領域を変更したところで、いったんWordに変換して結果を確認してみましょう。いったん「文字認識」を行い、「Wordへ変換」ボタンをクリックします。
以下は、Wordに変換しなおした結果です。先ほどのグラフ部分に注目してください。

sample_result3_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

さて、変換結果をみると、まだ不具合があります。文書の先頭のタイトル部分が文字を誤認識しておかしなことになっています。

sample_result4.png

誤認識した文字の修正方法は、また明日の回で説明しましょう。

※『瞬簡PDF OCR』は製品の体験版を公開しております。『瞬簡PDF OCR』のユーザー体験を、製品紹介サイトでお試しください。


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