カテゴリー別アーカイブ: デスクトップ製品

日本語/英語活字OCR変換ソフト『瞬簡PDF OCR』のご案内

本日は、9月に発売を開始したばかりのニューフェイス、『瞬簡PDF OCR』をご紹介します。

『瞬簡PDF OCR』は、紙に印刷された文書をスキャナーなどで読み取り、WordやExcelなどのOffice文書に変換する、いわゆる「汎用OCRソフト」のカテゴリに分類される製品です。

このカテゴリには、既に以前から多くのソフトウェア・メーカーさんが進出され、バージョンを重ねた老舗のソフトもいくつか見られます。
変換一筋25年を標榜するアンテナハウスが、今回ここに新製品を投入した狙いは、ズバリ、「編集しやすい変換結果を提供することで、より簡単に紙の原稿の再活用が可能であることを体験していただきたい」というものです。

このことは、『瞬簡PDF OCR』が、OCR汎用ソフトにおける文字認識精度などの入力側ではなく、Officeへの変換精度という出力側に焦点をあてた製品コンセプトであることを意味します。

以下では、具体的な例を通して説明してみたいと思いますので、どうぞ今しばらくお付き合いください。

みなさんは、マイクロソフト・ワードなどのワープロソフトで文書を作るとき、どんなふうに文字を配置していかれるでしょうか?
おそらく多くの方が、新規文書を開き、そこに示されたカーソルに従ってそのまま文字を入力していくことと思います。
これは、ワープロ上に本文領域が既定値で設定されていて、そこに文字を配置していく操作に他なりません。
つまり、普通に文書を作成する場合は、本文にテキストを配置し、必要であれば、やはり本文内に図や表を配置していくのが自然な操作であると言えます。

さて、次の図の例をみてください。

変換例1
(画像をクリックすると拡大します)

これは、上の青い枠で囲まれた原稿(スキャナで作成されたPDF)をWordに変換した結果を示したものです。
左の赤枠で囲まれた結果はOCRソフトでは比較的よく見かける変換方法で、OCR処理した結果をWord上にテキストボックスで配置しています。
テキストボックスで文字を配置するのは、レイアウトの再現という面では有効な手法です。
しかしひとつながりの段落を段組レイアウトで配置しているような場合には、テキストボックスで段落のつながりが切れてしまうため、テキストの手直しが面倒になります。
Wordには、テキストボックスをリンクしてつなげる機能が備わっていますが、ひとつずつ手作業で指定するなど、使い勝手はあまりよくないようです。

右の赤枠で囲まれた方は、『瞬簡PDF OCR』でWord上に本文としてテキストを変換した結果です。
本文で変換することにより、文字の挿入・削除といった編集操作を違和感なく行うことができます。

もうひとつ、同じような事例ですが、次の図をご覧ください。

scn_fig02_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

最初の例と同様、青い枠で囲まれた、表を含む段落をWordに変換した例です。
左の赤枠で囲まれた方は、やや見づらいですが、テキストを本文で変換し、表をテキストボックスで変換した例です。
表をテキストボックス内で変換して配置した場合は、Word上で本文と分離して置かれますので、そのままでは本文に重なって表示されます。
これに対し、右の赤枠で囲まれた方は『瞬簡PDF OCR』でWord上に表を変換したもので、本文内に表を置いています。
本文でテキスト行を追加したり削除すると、表も本文と一緒に移動します。
どちらが編集しやすいか、お分かりいただけるかと思います。

OCRの文字認識精度が高ければ文字を正確に抜き出せるので、あとはOffice上で自由に編集すればいい、という考え方も当然できます。
しかし、元の原稿が長文であったりレイアウトが複雑であったりするほど、後工程での編集にも時間がかかるだろうことは容易に予想されます。
せっかく貴重なお金を消費してOCRソフトを購入し、紙原稿をOffice上に写したものであれば、その後の再利用に要する時間は節約できた方が満足度も増すのではないでしょうか?

以上、『瞬簡PDF OCR』の目指すところを簡単に述べさせていただきました。
次回は『瞬簡PDF OCR』をご理解いただくための、より深い情報をご紹介したいと思います。
もし本製品にご興味をお持ちいただけた場合は、是非明日もこちらのブログを覗いてみてください。

※『瞬簡PDF OCR』は製品の体験版を公開しております。『瞬簡PDF OCR』のユーザー体験を、製品紹介サイトでお試しください。


アンテナハウスのデスクトップ製品

PDFを作りたい、PDFをWordで編集したい、PDFに文字を記入したいなど、PDFに関してお客様の使用用途は様々ですが、どの製品を使えばご自分の行いたい作業ができるのかわからないという方もいらっしゃいます。
弊社サポートでも、稀にそのような問い合わせをお受けすることがございますが、アンテナハウスの製品は大きく3つの用途に分類することができます。

●PDFを作成できるソフト
瞬簡PDF 作成
瞬簡PDF 編集

●PDFからOfficeへの変換ができるソフト
瞬簡PDF 変換
瞬簡PDF OCR

●PDFに直接文字を書き込めるソフト
書けまっせPDF
瞬簡PDF タッチ
瞬簡PDF 編集

このように、様々なソフトがございますが、例えば同じPDFからOfficeへの変換ソフトでも、『瞬簡PDF 変換』ではPDF内部に文字情報の入ったデータの変換に強く、『瞬簡PDF OCR』ではスキャナから取り込んだような画像PDFの変換に強いなど、ソフトよって特化した機能がありますので、作業効率を上げるためにも、適切なソフトを選択することが大切です。

アンテナハウスでは、上にご紹介した以外にも、PDFにしおりや目次を付ける『アウトライナー』や、PDFを画像に変換する『瞬簡PDF to Image』など、PDFに関する様々なソフトを用意しておりますので、用途に合わせてご検討頂けたらと思います。


「瞬簡PDF OCR」9月の新製品

9月に新製品として「瞬簡PDF OCR」の販売を開始いたします。
この製品は、スキャナから取り込んだ紙の原稿データ、PDF、画像ファイルにOCR(光学式文字認識)処理を行い、Office(Word、Excel、PowerPoint)ファイル、透明テキスト付きPDF、一太郎に変換することができます。
「瞬簡PDF 変換 7」となにが違うの?という疑問を持たれるかもしれません。
もちろん「瞬簡PDF 変換 7」でOfficeファイル、透明テキスト付きPDF、一太郎に変換できますが、大きく異なる点は、
OCR処理された領域を目で確認しながら編集できるという点にあります。
OCR処理で誤認識された文字の修正や、領域の属性変更(ここは表として読み取りたい等)、変換したくない範囲の指定
などきめ細かな設定が可能です。
「瞬簡PDF 変換 7」は複数のPDFを一括変換する場合に適しているのに対して、「瞬簡PDF OCR」は1データづつ目で確認しながらきめ細かな設定を行って変換することができます。
変換7との違い
機能の詳細や応用機能などは、後日発売日が近づきましたら紹介させていただきます。

電子カタログ(PDF形式)


瞬簡PDF 編集 3.1 ベクタープロレジ大賞ノミネート&セール中!

ベクタープロレジ大賞
おかげさまで、PDF編集ソフト『瞬簡PDF 編集 3.1』を現在開催中の第18回 Vectorプロレジ大賞の「PDF作成 部門」にノミネートして頂きました。皆様のご愛顧賜り、感謝いたします。
8月16日まで投票を受け付け中ですので、よろしければ『瞬簡PDF 編集 3.1』にご投票いただければ幸いです。
アンテナハウスのオンラインショップでは、上記ノミネートを記念して『瞬簡PDF 編集 3.1』のダウンロード版を特価販売中です!この機会にぜひお買い求め下さい!
瞬簡PDF 編集 3.1 ダウンロード版
 ⇒ アンテナハウス オンラインショップ

●『瞬簡PDF 編集 3.1』について

『瞬簡PDF 編集 3.1』はPDFのページのサムネイル(縮小画像)をドラッグ&ドロップして、ページ順の組み換えや、追加、削除、回転などを行なう事ができるPDF編集ソフトです。
複数のPDFから必要なページを集めて編集し、ひとつのPDFとして完成させることができます。
また、専用のツールでしおりの追加・編集を行なったり、編集用のビューアで文字やページ番号、図形、捺印、コメント、その他注釈などを追記することができます。
PDF作成仮想プリンタドライバー「Antenna House PDF Driver」が付属しますので、Microsoft OfficeなどPDF以外の文書は、PDFに変換して登録することができます。

[ドラッグ&ドロップでページ編集]

ドラッグ&ドロップでページ編集

[専用ツールでしおりの追加・編集]

PDFのしおりの追加、編集

[編集用ビューアで文字や注釈の追記]

PDF編集用ビューアで文字や注釈の追記

[PDF作成プリンタドライバーでPDFに変換]

PDF作成プリンタドライバーでPDFに変換
その他、詳しくは『瞬簡PDF 編集 3.1』の製品紹介ページをご覧下さい。


デスクトップ製品のサポート期間

デスクトップ製品のサポート窓口には様々なお問い合わせがありますが、その中に製品のサポート期間を知りたいというお問い合わせがあります。
製品の利用ガイドなどにも記載されておりますが、アンテナハウスのデスクトップ製品は、お客様が製品をご購入されてから1年間がサポート期間となっており、お電話、あるいはメールでのお問い合わせにお答えしております。
また、ご購入から1年以上を経過した製品でも、製品の販売終了から1年未満の製品については、なるべくご質問にお答えしております。
販売終了から1年以上経過した製品のお問い合わせにつきましては、場合によってはお断りするケースもございますが、お客様が製品を使うにあたり、少しでもお役に立てるようサポートを行っておりますので、製品をご購入頂いた後、お困りのことがあった際には是非サポートセンターをご利用ください。
なお、デスクトップ製品のサポートについての詳細は「デスクトップ製品のユーザーサポートについて」をご参照ください。


新製品 先取り情報 (前編) 

梅雨入りして一週間と少し、いよいよ雨が多くなってきました。
東京では昨夜台風も。しばらくは憂鬱な空模様が続きそうです。
さて、今日はじめじめ気分を吹き飛ばす(?)アンテナハウスの新製品 先取り情報をお送りします。
瞬簡PDFシリーズに新製品!
瞬簡PDF タッチ -かんたん手書き入力-
その名の通りタッチ操作にフォーカスをあてた製品になります。
タッチ操作といえばiPhoneやiPadですが、マイクロソフトの次期OS、Windows8ではタッチ操作のインターフェイスをメインとしたOSになることが決まっており、Windowsの世界でもこれからはタッチインターフェイスがメインストリームになっていくのかもしれません。
いずれにせよ、ますますタッチ操作が注目されるのは間違いないでしょう。
Windows8の発売に合わせてiPadのようなタブレットタイプのPCもたくさん発売されることが予想されますが、「瞬簡PDF タッチ」はそういったタブレットタイプのPCで使いやすくなるよう設計されています。
さて、ところでこの製品はどういったソフトなのでしょうか? 「タッチ」だけではなにをするためのソフトなのかわかりませんね。
答えは副題にあります。
詳しくは明日のブログで。


第4回 瞬簡PDF活用教室 「瞬間PDF編集3.1」を使って、PDFファイルを編集しよう!

早いもので、瞬簡PDF活用教室も、4回目を迎えました。
今回はPDFファイルを編集する、「瞬間PDF編集3.1」について、ご案内いたします。
この製品は、文書ファイルをPDF変換するだけでなく、ページの入れ替え、しおりの作成・編集、注釈など、主にPDF リーダーに備わっている機能をも持ち合わせた、多機能型PDF編集ソフトウェアです。
では、早速、ご覧くださいませ!

「瞬簡PDF編集3.1」 1_5 イントロ

瞬簡PDF編集3.1」の製品概要をご説明いたします。

「瞬簡PDF編集3.1」 2_5 基本操作1

瞬簡PDF編集3.1」のPDF変換、ページの入れ替え、挿入、削除など、ユーザーは直感的な操作で行えます!

「瞬簡PDF編集3.1」 3_5 基本操作2

瞬簡PDF編集3.1」で、PDFのしおりを編集します。多くの多機能型PDF リーダーのように、しおりの追加や修正ができます。

「瞬簡PDF編集3.1」 4_5 基本操作3

瞬簡PDF編集3.1」の、豊富な注釈機能を紹介いたします!

「瞬簡PDF編集3.1」 5_5 イントロ

瞬簡PDF編集3.1」のまとめと、価格・評価版のご案内

更に詳しい製品の説明は、下記製品ページにてご確認くださいませ。
「瞬間PDF編集3.1」製品トップページ

お問合せ先
TEL:03-5829-9030  e-mail:sales@antenna.co.jp


瞬簡PDF活用教室 第2回 『瞬簡PDF 変換7』 デモムービーを公開!

瞬簡PDF活用教室 第2回は、PDFからOffice文書へ変換する、『瞬簡PDF 変換7』を、動画でご紹介します。
全部で5回、それぞれ約2分程度の構成ですので、ちょっと時間のあいたときにでもご覧いただければ幸いです。
■『瞬簡PDF 変換7』 イントロ
~瞬簡PDF活用教室 第2回 の構成について、簡単に紹介します~

■ 瞬簡PDF活用教室 第2回 PDF→Word 変換
~『瞬簡PDF 変換7』を使って、PDFを Word ファイルへ変換するデモをご覧頂けます~

■ 瞬簡PDF活用教室 第2回 PDF→Excel 変換
~『瞬簡PDF 変換7』を使って、PDF を Excel ファイルへ変換するデモをご覧頂けます~

■ 瞬簡PDF活用教室 第2回 PDF→PPT 変換
~『瞬簡PDF 変換7』を使って、PDF を Power Point ファイルへ変換するデモをご覧頂けます~

■ 瞬簡PDF活用教室 第2回 評価版と価格について
~『瞬簡PDF 変換7』 の評価版と製品価格について、ご案内いたします~

■瞬簡PDF 変換7 製品紹介ページ
http://www.antenna.co.jp/pdftooffice/
■お問合せ先
 e-mail :sales@antenna.co.jp
 電話番号:03-5829-9030


瞬簡PDF 編集 3.1 と、瞬簡PDF 作成 5 との違い

瞬簡PDF 編集 3.1』はPDFの編集と作成ができるソフトウェアです。編集と作成ができるソフトという点だけを見ると、弊社では『瞬簡PDF 作成 5』が似たような製品に感じますが、実際には
瞬簡PDF 編集 3.1—PDFを編集して作り上げていくソフト。PDFとして編集するためにPDF作成機能も有する。
瞬簡PDF 編集 3.1のイメージ
[瞬簡PDF 編集 3.1のイメージ]
瞬簡PDF 作成 5—PDFを作成するソフト。また、複数のPDFに対して一括で同じ編集を行なうソフト。
瞬簡PDF 作成 5のイメージ
[瞬簡PDF 作成 5のイメージ]
と、その利用シーンが異なります。
用途に合わせてそれぞれをまたは両方を購入することで便利に利用することができます。
●アプリケーションの「印刷」からのPDF作成
Officeなどアプリケーションの「印刷」からプリンタに「Antenna House PDF Driver」を使用してPDFを作成する機能はどちらの製品も「Antenna House PDF Driver 5.0」を使用していますので、同じとなります。高品なPDFを簡単な操作でPDF作成でます。
●ツールアプリを利用したPDF作成
瞬簡PDF 作成 5』はPDF作成がメイン機能のひとつですので、変換時に設定できるオプションが豊富です。
また、多くのファイルを一括で処理でき、指定した場所に直接出力します。
瞬簡PDF 編集 3.1』のPDF作成はPDFを編集するための最初のステップとして、PDF形式で取り込むための機能です。
そのため、作成したPDFは一旦 編集するための作業スペースに登録されます。この作業スペースで編集した後に「名前を付けて保存」を利用して最終的にPDFを出力します。
(もちろんPDFを作るという目的で利用していただいてもかまいません。)
●編集機能
瞬簡PDF 作成 5』は多くのファイルに対して一括で同じ編集(設定)を行ないます。

  • 登録したファイルをひとつのPDFとして結合
  • 複数のPDFを一括してページ分割、削除、抽出
  • 複数のPDFに対して一括でPDFの文書情報を設定
  • 複数のPDFに対して一括でPDFのセキュリティの設定
  • 複数のPDFに対して一括でPDFのセキュリティの解除
  • 複数のPDFに対して一括で透かしの挿入(テキストまたは画像、PDF)
  • 複数のPDFに対して一括でヘッダー/フッターの挿入(ページ番号も可能)

瞬簡PDF 編集 3.1』はPDFとして編集を行い、ひとつの完成したPDFを作成します。
PDFを編集するために複数のPDFから必要なページを結合したり、削除したり、文字列を追加したり注釈をつけたり多彩な編集が可能です。
また、複雑なページ編集でもサムネール(ページの縮小画像)を使って視覚的に簡単に作業ができたり、ページの内容をビューア(表示機能)で表示しながら文字列追加や注釈追加などの作業ができます。
最終的に完成したPDFを出力する時、PDFのバージョン指定やセキュリティ設定、開き方設定、文書情報設定、レイアウトなどを設定して出力することができます。
作業スペースでの作業状態はキープしますので、次回起動時も前回終了時の状態から引き続き作業ができます。
また、特筆する点として、作業スペースに登録した元文書(原本ファイル)の更新状況の確認と、更新があった場合に編集中のPDFに反映することができるので、原本ファイルで内容を修正すればワンアクションでそのファイルを元にしているすべての編集中のPDFに反映できます。
瞬簡PDF 編集 3.1:原本ファイルの更新
[瞬簡PDF 編集 3.1:原本ファイルの更新]
【作業スペースでの編集】

  • ページの結合、分割、削除、他ファイルからの差し替えなど、ページ操作をサムネイルのマウス操作で簡単に可能。
  • ファイルまたはページの回転
  • 白紙ページの挿入
  • ファイルまたはページのサイズ変更
  • 原本ファイルの更新確認、更新、入れ替え
  • 編集用の付箋の貼り付け、貼り付けページの呼び出し
  • PDFのしおりの追加、編集

【ページ編集用ビューアでの編集】

  • ページ順の並び替えをサムネイルのマウス操作で簡単に可能。
  • 領域塗りつぶし
  • 文字列追記(ページ番号の挿入も可能)
  • 透かしの付加(画像またはPDF)
  • 捺印の付加(日付印、認印、画像)
  • 注釈の追加、編集
    • ノート注釈
    • リンク
       -ドキュメント内へ移動
       -ファイルを開く
       -Webリンクを開く
    • ファイル添付
    • テキストボックス
    • 引き出し線
    • タイプライター(文字列追加)
    • 矢印
    • 長方形
    • 楕円
    • 多角形
    • 折れ線
    • ハイライト
    • 下線
    • 取消線

PDFの編集機能が充実した新製品『瞬簡PDF 編集 3.1』で一歩進んだPDFの活用ができます。
いよいよ来週の2月29日から発売開始です。まずはアンテナハウスのオンラインショップから発売開始され、順次、店頭やインターネット通販サイトやダウンロード販売サイトで発売開始されます。
アンテナハウスオンラインショップ


瞬簡PDF 編集 3.1の新機能:印影、スタンプの登録

瞬簡PDF 編集 3.1』では「PDFの注釈」機能、「PDFのしおりの作成、編集」機能の追加のほかに、いくつか使い勝手を向上するための改訂をしています。
『瞬簡PDF 編集 3.1』では「捺印」機能として日付印や認印などの印影を、PDFにスタンプのように追加できる機能があります。
瞬簡PDF 編集:ページ編集画面 -捺印を追加
[瞬簡PDF 編集:ページ編集画面 -捺印を追加]
この「捺印」機能は前バージョンの製品にもありましたが、今までは作成した印影を保存する機能がありませんでしたので、毎回作成する必要がありました。
毎回作成はやはり少し面倒なので、今回の改訂でこれを保存できるようにしました。
複数の登録ができるので、手軽に「捺印」を挿入できると思います。
瞬簡PDF 編集:捺印の選択画面
[瞬簡PDF 編集:捺印の選択画面]
『瞬簡PDF 編集 3.1』の「捺印」機能では以下を印影として捺印することができます。
それぞれ、大きさ、位置、指定ページ、色、線の太さ、フォント、文字サイズなど指定できます。
●日付印:
日付の入った印影を追加します。丸形、角丸形、角形から形状を選択できます。入力できる箇所が3段あり、部署、日付、名前などの入力に便利です。
日付印
[捺印編集画面:日付印]
●認印:
一般的な認印のような印影を追加します。丸形、角丸形、角形から形状を選択できます。文字は縦方向、横方向どちらでも設定できます。
認印
[捺印編集画面:認印]
●画像読み込み:
画像ファイルを印影として追加します。社印や、「大至急」「社外秘」などのスタンプを画像で作成して登録しておくと便利です。
画像読み込み
[捺印編集画面:画像読み込み]


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