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マイナビニュースで「瞬簡PDF 統合版 6」のレビュー記事掲載中

マイナビニュースで、計4回に渡り「瞬簡PDF 統合版 6」のレビュー記事を掲載しております。
「瞬簡PDF 統合版 6」に同梱されている製品から、「瞬簡PDF 作成 6」、「瞬簡PDF 変換 8」&「瞬簡PDF OCR」、「瞬簡PDF 編集 4」をそれぞれフューチャーした記事となっております。
製品の機能や使い方についてレビューされておりますので是非ご覧ください。

マイナビニュース:PDFをトコトン活用しよう! – 「瞬簡PDF 統合版 6」編


PDF編集用ビューアが使いやすくなりました!

『瞬簡PDF 編集 4』はPDFのページ編集のほかに、PDFに文字列やページ番号、捺印などを追記したり、コメントやマーカー、図形などの注釈をつけることができます。これらは専用の編集用ビューアを使用して、ページに直接書き込むような感覚で操作することができます。
PDF編集用ビューア
[PDF編集用ビューア 画面]
前バージョン『瞬簡PDF 編集 3.1』の改訂版で、注釈を追加したときの操作性などを改善しましたが、新しい『瞬簡PDF 編集 4』ではモードの切り替えや各種注釈の追加、編集がすぐに行なえるように、画面の上部のツールバーに専用のボタンアイコンを追加しました。
モード切替/注釈用ボタンアイコン
[モード切替/注釈用ボタンアイコン]
いままで無かったのでちょっと不便をお掛けしていましたが、今回の改訂でこれらのツールがかなり使いやすくなったかと思います。
どのようなことができるか、使ってみないとピンとこないと思いますので、『瞬簡PDF 編集 4』をご利用いただいている方はぜひお試しください。「これは便利!!」という発見があるかもしれません。
『瞬簡PDF 編集 4』について詳しくはこちら


『瞬簡PDF 編集 4』新発売

瞬簡PDF 編集 4
PDF編集ソフトウェアの新バージョン『瞬簡PDF 編集 4』も、昨年(2012年)の年末に発売を開始しました。
こちらのソフトもWindows 8 に対応と、PDF生成ドライバーが新バージョンの『Antenna House PDF Driver 6.0』になりました。
『瞬簡PDF 編集 4』はPDFのページの入れ替え、結合、削除、回転などといった操作を、サムネイル(ページの縮小イメージ)を見ながら、マウス操作で直感的に編集できるソフトです。
Office文書などもドラッグ&ドロップで登録と同時にPDF変換するので、PDFとして編集し、ひとつのPDF文書として完成させることができます。
今回のバージョンでは次の新機能を搭載しました。

  • PDFの余分な部分を切り取る 「トリミング機能」
  • PDFの画像部を再圧縮して軽量化する「圧縮機能」
  • ページ順を逆にしたり、奇数ページと偶数ページを入れ替える機能

『瞬簡PDF 編集』は以前から、お客様より「自炊に便利」と好評いただいておりました。
ここでの「自炊」とは、自分で本をスキャンしてパソコンに取り込み電子書籍を作成することを指します。
『瞬簡PDF 編集』はTWAIN対応のスキャナーからスキャン画像を取り込み、直接PDF変換し登録できますので、
 本をスキャン
   ↓
 PDF変換
   ↓
 ページ編集
   ↓
 PDFの電子書籍の完成
を簡単に行なう事ができます。
上記の新機能を利用することで、

トリミング機能

 
 : 不要な余白を切り取り、タブレットPCやスマートフォンでの全画面表示でなるべく大きく表示できます。

圧縮機能

 
 : 高解像度でスキャンしておいて、PDFを見る端末に最適な画像解像度や品質に圧縮して出力できます。

ページ順の入れ替え機能

 
 : スキャン時にページ順を逆に取り込んだり、左右を間違えて取り込んでも一発で修正できます。
  また、レイアウト変更機能を使えば、縦書きの文書を見開きにレイアウトしたい場合、左右のページを入れ替えて適切にページを配置できます。
PDF作成ドライバーが付属しますので、『瞬簡PDF 編集 4』があれば、お仕事でも趣味でも幅広く活用できるかと思います。
もちろん、こちらの製品もサイトライセンスやAH-ULLをご用意していますので、複数のご導入で大変お買い得になります。
『瞬簡PDF 編集 4』について詳しくはこちら
AH-ULLについて詳しくはこちら


『瞬簡PDF 作成 6』新発売

瞬簡PDF 作成 6
昨年(2012年)の年末にPDF作成ソフトの新バージョン『瞬簡PDF 作成 6』を発売開始しました。
今回のバージョンでは、Windows 8に対応しました。また、機能面では、PDFの画像部を圧縮し、ファイルサイズを小さくする「再圧縮」機能を新たに搭載しています。
PDF生成ドライバーも新バージョンとなり、印刷物の入稿データの作成用にも利用できる「PDF/X」に準拠したPDFの作成も可能になりました。
『瞬簡PDF 作成 6』はおかげさまで、企業や官公庁、教育機関などで、多くのライセンスをご導入いただいています。

安心&低コスト 企業導入のポイント!

  • 国産のソフトウェアであることへの安心や、長年のデータ変換、PDF変換開発への信頼
  • シンクライアント環境での利用に対応(「Citrix Ready」取得)
  • 低価格で高機能
  • 複数購入でさらにお求めやすい価格のサイトライセンス
  • そしてなんといっていも、大量の導入時に規模に応じて自由にインストールして利用できるため、ライセンス管理が楽なAH-ULLライセンス。価格も破格のため規模の大きな導入時に大変導入しやすくなっています。
    AH-ULLについて詳しくはこちら

機能面では

  • 複数のファイルを一括処理できる
  • PDF標準のセキュリティ付与(256bit AES 暗号レベルに対応)
  • PDF文書情報の一括設定
  • PDFに「社外秘」などの透かしやヘッダー/フッターの一括追加
  • メール添付用やスマートフォン、タブレットPC用に、PDFのファイルサイズを小さく圧縮
  • 出力したPDFをクラウドへ同期したり、メールへ添付

など、業務でのやり取りや公開用PDFの作成などに便利な機能をそろえています。
『瞬簡PDF 作成 6』は趣味や仕事で、簡単で便利にご利用いただけるよう開発をしていますが、企業や官公庁などで安心して大量のご導入もして頂きやすいように、販売面や信頼度においてもご満足いただけるかと思います。
『瞬簡PDF 作成 6』について詳しくはこちら


「瞬簡PDF タッチ」 最新アップデート情報

「瞬簡PDF タッチ」は先月の10日に最新版バージョン1.0.3を公開しています。
追加/修正内容

  • ピンチイン、アウト中にページ遷移してしまうことがある問題を修正しました。
  • ページ全体が表示されている時は水平方向フリックでページ遷移できるようにしました。
  • タッチでドラッグ中にページ遷移が起きないようにしました。
  • ページ遷移に必要なフリック量を設定できるようにしました。
  • ピンチイン・アウトの感度を設定できるようにしました。

不具合修正だけでなく、タッチ操作全般を見直し、使い勝手の向上を行っています。
これによりオプション画面に新しいパラメータが2つ増えました。
touch_opt.png
【ページ遷移に必要なフリック量】
フリックはスクロールするときに指で軽くはらう操作のことを言います。(最近ではスワイプとも言う)
ここではどれだけの間フリックしたらページ遷移をおこなうかを決定します。数値を大きくするほど、しっかりフリックしないとページが切り替わらなくなります。
【ピンチイン・アウト時のズーム感度】
ピンチイン・アウトというのは2本指の間を広げたり縮めて拡大縮小をする時の操作です。
ここではその時のズーム感度を設定します。数値を大きくするほど、大きな幅で拡大縮小することになります。


新製品 PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』(3)

本日は、『瞬簡PDF 変換 8』のアドイン変換機能についてご紹介します。

“アドイン”とは、ちょっと聞き慣れない言葉かも知れませんが、一般的に「何かのプログラムに拡張した機能を追加する」といった意味になります。
お馴染みのWord(ワード)やExcel(エクセル)などには、元のプログラムにはない便利な機能を後付けで追加できるような仕組みが備わっています。
『瞬簡PDF 変換 8』のアドイン変換機能はこの仕組みを利用して Word や Excel 上でPDFを開き、直接変換して編集できるようにしたものです。
意外と便利な機能で、ずいぶん前のバージョンから用意されているものなんですが、あまり気の付かないところにあるせいか、使われている方は少ないのではないでしょうか。

この機能は、『瞬簡PDF 変換 8』を既定値でインストールすると自動で組み込まれるようになっています(インストール先のパソコンにWord、Excel、PowerPointのいずれかの製品が既にあることが前提です)。
『瞬簡PDF 変換 8』をインストールされた後で、例えばWordを起動してみると、以下のように起動ボタンが追加されているのがお分かりになるかと思います。
今バージョンでは、Office 2007 で初めて採用された「リボンインターフェース」というツールバーに対応しました。図の下の組み込み例にあるように「アンテナハウス」というタブが追加されて、その中に「PDFを変換」というボタンが表示されます。
ちなみにこの「アンテナハウス」タブは、姉妹製品『瞬簡PDF 作成 6』でインストールされるPDF作成用の「アンテナハウス PDFドライバ」も使用します。

変換アドインボタン

さて、このボタンをクリックすると、次にPDFを選択する画面が開きます。そこで任意のPDFを指定すると、以下のような変換用の画面が続けて表示されます。

アドイン変換ダイアログ

各機能を簡単に説明します。

  1. [開く]:変換するPDFまたは画像ファイルを指定します。
  2. [ページ範囲の指定]:変換するページの範囲を指定します。
  3. [OCR設定]:画像をOCR処理する場合の条件を指定します。
  4. [変換条件]:変換する条件を指定します。
  5. [設定ファイル]:変換詳細設定機能で作成・保存した設定ファイルを指定します。
  6. [詳細設定]:PDF上の表範囲、画像範囲、余白などを指定します。
  7. [開始]:変換を開始します。
  8. [終了]:この画面を閉じます。

この画面から変換を実行すると、変換した結果のファイル(例えばWord文書)が自動的に表示されて、そのまま編集処理を開始できます。

『瞬簡PDF 変換 8』の変換アドイン処理は、Word、Excel、PowerPoint(いずれも2000~2010まで)のそれぞれに用意されています。
あらかじめ変換先が決まっているような場合は、『瞬簡PDF 変換 8』の本体を起動しなくても直接PDFを開いて変換→編集をシームレスに行うことができます。

『瞬簡PDF 変換 8』をお使いの際は、是非この便利な機能をお試しください。


新製品 PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』(2)

昨日に引き続き、PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』の新機能、テンプレートファイル読み込み機能についてご説明します。

『瞬簡PDF 変換 8』は、PDF内部にテキストデータがあるとき、その情報から文字・段落・表・画像など文書を構成するのに欠かせない要素を抽出してWordなどのファイル形式に変換します。
一方、紙の書類をドキュメントスキャナでスキャンしてPDF化したデータでは、中身は画像だけとなり文字や線などの情報は皆無です。
そのままでは変換先にも画像データしか渡らないため、本製品では内蔵したOCR(光学式文字認識)処理で画像から文字や線と思われる情報を識別して、変換先に文字や罫線を移し編集可能な文書を生成します。

しかし、OCR処理ではその特性上、画像の状態(解像度が低い、傾きや汚れがあるなど)によって元の書類では表になっている範囲(領域)を画像として認識したり、その逆に画像の領域を文字として認識したりといったことがあります。
これまでは、こういった領域の誤認識があってもそのまま変換してしまうため、変換先で編集がしづらくなってしまう場合がありました。

このような問題を解消するため、『瞬簡PDF 変換 8』で新たに追加した機能が「テンプレートファイル読み込み」機能です。

テンプレートファイルとは、OCR処理専門の姉妹製品『瞬簡PDF OCR』を使い、画像データに対して行った領域解析結果を外部のファイルに保存したものです。
『瞬簡PDF OCR』では画像を表示しながら自由に文字や画像や表の領域を指定できて、その情報をテンプレートファイルに保存することができます。
それを『瞬簡PDF 変換 8』で読み込んで同じデータに適用することで、領域の誤認識なく変換を行うことが可能になります。

概要を以下にまとめましたので、ご覧下さい。

テンプレートファイル読み込み

なんだ、それだけなら最初から『瞬簡PDF OCR』を使って変換してしまえば済む話しじゃないか、と思われることでしょう。

この機能が威力を発揮するのは、帳票など同じ書式で大量の紙文書があるような場合です。
それらをまとめて、例えば Excel に移して管理したいといったような状況で、できるだけ誤変換がないように変換したいとき、この機能が役立ちます。
『瞬簡PDF 変換 8』は複数ファイルの一括変換に適したユーザーインタフェースを備えていますので、同じようなレイアウトの複数PDFを一括で登録し、これにひとつのテンプレートファイルを適用して変換することで、あとの編集作業を大幅に省力化することが期待できます。

弊社では、『瞬簡PDF OCR』と『瞬簡PDF 変換 8』を含めてたいへんお得な価格にまとめた『瞬簡PDF 統合版 6』もご用意しております。是非この機会にこれらの製品をご利用いただき、PDFを自由自在に活用することをご検討ください。


新製品 PDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』(1)

本日は、12月に公開したばかりのPDF変換ユーティリティ『瞬簡PDF 変換 8』についてご紹介します。

『瞬簡PDF 変換 8』のパッケージは今月下旬から店頭に並ぶ予定ですが、既に今月3日から弊社オンラインショップで先行して
ダウンロード販売を開始しております。
また、今週17日からは体験版の公開も始めましたので、既に使用されている方もおられるかと思いますが、
ここであらためてその内容についてご紹介させていただきたいと思います。

『瞬簡PDF 変換 8』は、PDFをマイクロソフトのWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)や
ジャストシステムの一太郎に変換して、PDFの内容を編集可能にするためのソフトウェアです。
前身の『リッチテキストPDF』は2005年から発売開始されましたので、かれこれ7年余りに渡ってバージョンを重ね、開発を継続してきた
「老舗」のようなPDF変換ソフトになるかと思います。
とはいえ名前に安住せず、これまで版を重ねるごとに変換精度にも磨きをかけ今日に至っております。

新バージョンでは、中核となる変換エンジンに改善を加えるとともに、OCR処理の面でもひとつの試みを加えております。
それは、今年8月に発売した弊社のOCR専用製品『瞬簡PDF OCR』を利用するものです。

『瞬簡PDF OCR』は、スキャナから取り込んだ紙の原稿データ、PDF、画像ファイルにOCR(光学式文字認識)処理を行い、Office(Word、Excel、PowerPoint)ファイル、透明テキスト付きPDFなどに変換する、活字OCR変換ユーティリティです。
『瞬簡PDF OCR』で保存したテンプレートファイルを『瞬簡PDF 変換 8』でも利用可能にすることで、OCR処理(画像データからの文字認識処理)で起きる文字の誤変換を大幅に改善できるようにしました。

機能の詳細につきましては、明日またこの続きでご覧ください。

瞬簡PDF 変換8 製品ページ


デスクトップ製品のサポート利用について

製品をご使用いただいている中で疑問を感じたり、対処方法が分からない。
けれど電話でどう聞いていいのか・・・
そのような状況になったら是非サポートまでメールをお送りください。
専門的なことが分からず、どのように書けばと迷われた場合は、
・お名前
・ご利用頂いている製品のシリアル番号
・ご利用のパソコンのOS(Windows 7など)
のほか、
・症状:インストールが出来ない
 *****といったメッセージが画面に表示されるなど
これだけでも結構です。
解決に必要な情報が不足していても、サポートから確認をさせていただきます。
製品を少しでも有効にご活用いただくため、サポートをご気軽に利用ください。


本日は、PDFに変換する製品の紹介ではなく、PDFからOffice文書に逆変換に関する製品、ライブラリについて、紹介させて頂きます。
インターネット上には電子文書としてPDF形式が多く利用されています。
様々な情報をインターネットからPDF文書として、取得することが出来ます。
Office文書をPDFに変換、あるいは紙の文書をスキャナーで読み取りPDFに変換したものなど、文書管理もPDFを中心として行われています。
企業担当者は、様々な企画、計画を立案する場合、その裏付けとして、必要な情報、具体的なデータを収集し、分析し、比較や傾向を検証したバックグラウンド情報を必要とする場合もあります。
研究開発者は、研究に当たって、既存(過去)の文献を調査・吟味し、研究テーマの設定や、収集データから、それらのデータを再利用し、異なる観点からその先の研究・開発を進めることがあります。
情報やデータは、ネット上を検索、あるいは文献管理機関より入手することが出来ます。
担当者は、情報やデータの多くがPDF文書として存在するので、PDF文書の具体的なデータの再利用ができれば、データ収集、分析を早く出来るとともに、企画・計画立案、研究・開発を効率よく進めることができます。
そこで、アンテナハウスは、PDFからOffice文書へ逆変換できるパッケージソフト「瞬簡PDF変換」を提供しております。
肝心の変換精度について、色々な点から、他社と比較した結果を、アンテナハウスの以下のWebサイトから確認することができます。
瞬簡PDF 変換 8 を他社製品と比較しました
アンテナハウスは、これらの比較結果より、自信を持って、「瞬簡PDF変換」を提供しております。
また、開発会社様からは、PDFからOffice変換機能を組み込んで、業務やワークフローシステムに合ったアプリケーション開発を行いたいと云った要望があります。
アンテナハウスは「瞬簡PDF変換」と同等機能をAPIライブラリとして、以下の製品を提供しております。
「PDF to EXCEL変換ライブラリ」 オプション:OCR機能
加えて、PDFからWord変換についても、「PDF to WORD変換ライブラリ」を用意しております。
OEM営業グループは、これらのAPIライブラリの窓口となりまして、開発会社様からの機能追加のご相談等も承っております。詳細お問い合わせは、以下のメールあるいはお電話で受け付けております。
Mail: oem@antenna.co.jp
TEL: 03-5829-9021


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