カテゴリー別アーカイブ: デスクトップ製品

瞬簡PDF Fecebook公式ページを開始しました。

瞬簡PDF シリーズのFacebook公式ページを開始しました。

・瞬簡PDFシリーズの改訂情報
・特別価格キャンペーン情報
・瞬簡PDFシリーズ製品の便利な使い方

など、ユーザー様向けのお得な情報を掲載していく予定です。

よろしくお願いいたします。


縦書き/右綴じを見開きレイアウトのPDFへ

日本語の縦書きの文書の場合、大抵は右綴じで製本され、文章を右から左に読み進めていきます。

縦書き 右綴じ

PDFを見開き表示にする場合、Adobe Readerなどでは読み上げ方向の設定で「右から左へ」にすることで、縦書き文書を見開き表示しても正しいページ順で表示されます。

PDFには「開き方」の設定が可能で、『瞬簡PDF 編集 4』では「PDF保存設定」の「開き方」の「綴じ方」設定項目で「右から左へ」を設定してPDF出力することで、Adobe Readerの読み上げ方向の設定で「文書に基づいて方向を推測」としている場合に、自動で「右から左へ」の状態で表示します。

パソコンの場合はこれでよいのですが、iPadやAndroidのタブレット端末などの場合、見開き表示はできても「右から左へ」の方向の表示に対応していないアプリが結構あります。PDFを閲覧できる代表的なアプリでさえ対応していないものがあります。(見開き表示さえも対応していないアプリもあります。)

スマートフォンの小さな画面ではあまり見開き表示することはないと思いますが、9インチ以上のタブレット端末では横向きに持って見開きで見たいケースはあるかと思います。

例えばコミックや文庫本などをスキャンしたPDFなど。特に漫画の見開きのコマ割りは見開きで見たいですね。

右綴じレイアウトに対応していないアプリの場合、奇数ページと偶数ページが逆になります。このため縦書きの文章を読み進める場合、内容に集中するのが大変です。

iPad Android タブレット

こんなときにご利用いただきたいのが『瞬簡PDF 編集 4』のレイアウト機能とページ順の入れ替え機能。

レイアウト機能とは、1ページに複数のページを割り当てる機能で、今回の場合1ページに見開き用に2ページ分を配置します。

PDFのレイアウト機能

PDF保存設定:レイアウト機能設定画面

この機能だけでは左綴じの順番でレイアウトされてしまいますので、ページ順の入れ替え機能を利用します。
ファイルを選択して右クリックすると「奇数・偶数ページを入れ替える」というメニューが表示されますので、これを選択します。

奇数・偶数ページを入れ替える

メニュー:奇数・偶数ページを入れ替える

POINT:ページ構成によりますが、表紙がある文書はページ入れ替えをする前に「白紙挿入」機能を利用して白紙ページを先頭に挿入すると、見開きが実際の文書と同じ様に調整できます。また、総ページ数が奇数になる場合はページ入れ替えをする前に最終ページに白紙ページを挿入すると、最後のページが右側に空白をはさまずレイアウトできます。

すると、一発で奇数ページと偶数ページが入れ替わります。

瞬簡PDF 編集 作業スペース:ページが入れ替わる

瞬簡PDF 編集 作業スペース:ページが入れ替わる

この状態で「名前を付けて保存」を選択して「名前を付けて保存」ダイアログを表示ます。

※この時、「ページレイアウト保存を行う」を必ずチェックします。

「保存」でPDFを出力します。

出力したPDFをAdobe Readerで表示すると見開きで縦書きに適したレイアウトで保存されていることがわかります。

出力したPDFをAdobe Readerで表示

出力したPDFをAdobe Readerで表示

これでタブレット端末で縦書きの見開きを快適に読むことができるかと思います。

※ページ送りが横方向のアプリで、右綴じに対応していない場合、ページ送りが読み方向と逆になります。

出力した見開きPDFをiPadで表示

出力した見開きPDFをiPad miniで表示

『瞬簡PDF 編集 4』にはこのほか、PDFの余白を切り取ったり、スキャナーから取り込んだ文書など画像が含まれるPDFの画像部を圧縮してPDFを軽量化する機能など、タブレット端末で見るのに適したPDFを作成する機能が豊富です。
『瞬簡PDF 編集 4』の詳細はこちら


瞬簡PDF 編集 4.0.1 アップデータの公開

瞬簡PDF 編集 4.0.1 アップデータ公開

昨日(2013年5月8日)に『瞬簡PDF 編集 4』のVer.4.0.1 アップデータの配布を開始しました。

こちらも今回の改訂で Microsoft Office 2013(Word/Excel/PowerPoint)に対応しました!

画像を含むファイルからのPDF作成で、埋め込まれている画像によっては出力したPDFのファイルサイズが大きくなったり、出力に時間が掛かったりする不具合がありましたが、この不具合を修正しています。

使いやすくなった点としましては、作業スペースから編集したPDFを出力する際、ドラッグ&ドロップでデスクトップなどに保存する場合に、操作手順によってはうまく出力できなかったり、PDFの圧縮やセキュリティ設定など『PDF保存設定』で設定した項目が反映されないなどの制約がありましたが、今回の改訂ではこれらを反映して出力することができるようになったので、より直感的にPDFの出力ができるようになったと思います。

その他、いくつかの不具合修正や改善をしていますので、『瞬簡PDF 編集 4(Ver.4.0.0)』をご利用のお客様はぜひ Ver.4.0.1 へのアップデートをおこなって下さい。

『瞬簡PDF 編集 4(Ver.4.0.1)』の改訂情報の詳細とアップデートファイルの配布はこちらから


瞬簡PDF 作成 6.0.2 アップデータの公開

瞬簡PDF 作成 6.0.2 アップデータ公開

先月下旬(2013年4月23日)に『瞬簡PDF 作成 6』のVer.6.0.2 アップデータの配布を開始しました。

今回の改訂で Microsoft Office 2013(Word/Excel/PowerPoint)に対応しました!

また、画像を含むファイルからのPDF作成で、埋め込まれている画像によっては出力したPDFのファイルサイズが大きくなったり、出力に時間が掛かったりする不具合がありましたが、この不具合を修正しています。

その他、いくつかの不具合を修正していますので、『瞬簡PDF 作成 6(Ver.6.0.0)』をご利用のお客様はぜひ Ver.6.0.2 へのアップデートをおこなって下さい。

『瞬簡PDF 作成 6(Ver.6.0.2)』の改訂情報の詳細とアップデートファイルの配布はこちらから


「瞬簡PDFタッチ」 ロックされたPDFに書き込む

最近では、市役所などのウェブサイトから申請書などの書類をPDF形式で入手できるようになりましたので、PDFの申請書にパソコンで直接文字を入力することできます。
しかしこのPDFにロックがかかっている場合があります。これはPDFが勝手に改ざんされないように編集不可のセキュリティをかけられているわけです。
例えば国税庁のウェブサイトにある確定申告書にはロックがかけられています。
このようにせっかくPDFで配布されていてもロックがかけられていてパソコンで入力ができないケースは多いようです。
「瞬簡PDFタッチ」であれば、こういったPDFにも対応できます。
やり方はPDFを開いて書き込んで保存するだけ。
普通の使い方とまったく同じです。ロックされているかどうかを気にする必要はありません。
他社のアプリでこのようなことができるものはほとんど無いと思います。「瞬簡PDFタッチ」で何故このようなことができるのかは内緒ですが、セキュリティを解除しているわけではありません。


「瞬簡PDFタッチ」 試用版について

「瞬簡PDFタッチ -かんたん手書き入力-」 はタッチ操作と手書き入力に対応したPDF書き込みツールです。
タッチ操作で位置を決め、そのまま切り替えなしでシームレスにペン入力することができます。
今年1月より体験版を配布しておりましたが、今回ご好評につき、法人様向けに試用版を配布することになりました。
体験版で15日だった試用期間が試用版では倍の30日間となり、機能制限はありません。
ただし評価以外の目的で使用することは禁止しておりますので、実務に使うことはできません。
たっぷり時間をかけて評価したい法人のお客様はこの試用版を試されてみてはいかがでしょうか?
試用版のお申込みは下記メールアドレスへご連絡ください。(法人様限定となります)
pdftouch@antenna.co.jp


PDFをExcelに変換!組み込み用ライブラリのご紹介

アンテナハウスでは、PDFを読み込んでMicrosoft Excelのファイル形式に変換する機能を各種アプリケーションへの組み込み用ライブラリとして販売しています。

このライブラリは、アンテナハウスのパッケージ製品『瞬簡PDF 変換 シリーズ』で定評のあるPDF→Excel変換エンジンをベースに、各種アプリケーションから呼び出すためのインタフェースをご用意したものです。

『PDF to Excel 変換ライブラリ』を使用すれば、お客様のシステム上でPDFに保存された申請書や表データをExcelに取り出し、業務で再利用することが可能になります。

本ライブラリの最大の特長は、その高い変換精度にあります。

本ライブラリは、PDFファイルを解析し、PDFから表部分の罫線や文字を抽出し、フォント種類やサイズ、セル内での位置なども 可能な限りExcel に再現します。
また、数値と判断できるデータはExcel上でも数値としてセルに配置しますので、そのままセル間での集計を行うことも可能になります。

pdfs.pngPDFからExcelへの変換例変換先Excel

  • 画像をクリックすると拡大します。

これまで本ライブラリをご契約いただいているお客様では、土木・建築関連の積算システムで利用されるケースが多いように見受けられます。

官公庁や自治体などの入札に関する書類がPDFで配布される場合に、本ライブラリの特長を利用してこれらのPDFを直接Excel に変換し、見積もり作成などに利用できれば、作業効率はぐんとアップします。

次回も『PDF to Excel 変換ライブラリ』について、ご紹介します。

※『PDF to Excel 変換ライブラリ』の詳細につきましては、製品の紹介ページをご参照ください。
※『PDF to Excel 変換ライブラリ』はOEM専用製品となります。評価版のご希望、ライブラリの価格等、詳しくはoem@antenna.co.jpまでお問い合わせください。


デスクトップ製品の機能

アンテナハウスでは、PDFの作成やPDFから他形式ファイルへの変換、PDFへの文字追記やPDFの分割・結合など、PDFを扱うソフトウェアを多く販売しておりますが、お客様より、ご希望の用途を実現するためにはどの製品を購入したら良いかわからないといったお問い合わせを頂くことがあります。
製品によっては使用できる機能、使用できない機能がありますので、ご購入の際には、用途に合わせた製品をお選び頂く必要がございます。
ご希望される機能がどの製品で使用できるかわからない時は、
アンテナハウスのWebサイト内にある『機能比較表』を
ご参照ください。
各製品で使用可能な機能を表形式で公開しております。
また、『瞬簡PDF 活用教室』のページでは、各製品について動画でわかりやすく解説していますので、こちらもご参照の上、用途に合った製品をご検討ください。
なお、ご希望の機能が複数の製品に渡る場合、
アンテナハウス デスクトップ製品をセットにした『瞬簡PDF 統合版』がお得です。


瞬簡PDFシリーズ、春のご挨拶(2)

みなさん、おはようございます。
三月は年度末、季節の変わりめということもあり、色々な変化がありますね。
先週土曜日に東急東横線渋谷駅のヒカリエへの引越しがありました。
利用されている方も多いかと思いますが、乗り継ぎ時間が増える方もいるようです。
今までの東急東横線の建物は46階建ての高層ビルに生まれ変わるようで、その他、渋谷駅周辺には数棟の高層ビルの建築計画が有るようです。
また都内では桜の開花宣言があり、今週末には満開ということです。
お花見を楽しみされている方も多いかと思います。
入社式を三月に行なう企業も増えてきたようで、新入社員用にと、瞬簡PDFシリーズのお問い合せも数多くいただいております。
新年度も、瞬簡PDFシリーズをどうぞよろしくお願いいたします。
瞬簡PDF(アンテナハウスデスクトップ製品
お問い合わせ:
e-mail:sales@antenna.co.jp
TEL:03-5829-9030


瞬簡PDFシリーズ、春のご挨拶(1)

みなさま、こんにちは。
三月も後半に差しかかり、お忙しい方も多いと思います。
皆様は取引先様から見積の依頼を受けた際に、どういった方法で提出されているのでしょうか。
作成して、印刷、押印後、FAXして原本を郵送といった方法、スキャンしてe-mailに添付といった方法が多いかと思いますが、アンテナハウス瞬簡PDFシリーズがあれば、PDF化して画像を印影として使用できますし、閲覧制限、編集制限も付加出来ます。
また、「書けまっせPDFプロフェッショナル」であれば、テキストボックスに計算式を設定可能ですし、差込枠を作成し、エクセルやCSVファイルを読込み、差込印刷、差込結果をPDF化という機能もあります。
その他、便利な使い方を下記のページで紹介致しております。
書けまっせPDF 機能比較
お時間がある時にでもご覧いただければ幸いです。
http://www.antenna.co.jp/product/movie.html
瞬簡PDFお問い合わせ
e-mail:sales@antenna.co.jp
TEL:03-5829-9030


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