2012年02月03日
『書けまっせPDF5』ベクタープロレジ大賞にノミネート
『書けまっせPDF5スタンダード』が、「復活!第17回Vectorプロレジ大賞」の「PDF作成部門」にノミネートされました!ぜひ、ご投票をお願いいたします!
また、これを記念してアンテナハウス オンラインショップでは『書けまっせPDF』の特価キャンペーンを行なっています。(2012年2月29日 17:00まで)
新規購入だけでなく、通常は割引のない、旧製品からのバージョンアップや優待購入などの『書けまっせPDF5』全製品が特価対象となっておりますので、この機会をお見逃しなく!
新規購入のお申込
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バージョンアップのお申込
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投稿者 AHEntry : 09:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年02月02日
PDF, EPUB,「PDFインフラストラクチャー解説」、CAS-UB
本日は、TextPorterを離れて、電子書籍、PDF, EPUB関連の情報を。
先日、PDF乱世になって、コンピュータが仕様に準拠しない、でたらめなPDF、壊れたPDFが生成するようになり、TextPorterも苦労している話を書きました。
いまのPDFは、仕様書も非常に分厚くなって、複雑な規格になっていて、理解するのも大変です。
アンテナハウスは、このブログの右側にもPDF関連製品がたくさん並んでいるので、おわかりのように、長年、PDFに取り組んできたので、日本国内ではもちろんのこと、世界的にみても、PDFに関して、かなりのレベルにある会社だと自負しています。
そういう経験を踏まえて、「PDFインフラストラクチャー解説」というPDFを理解するためのガイドブックを、製作中です。
本書の元ネタは、弊社社長の小林が、千日行として取り組んだ「PDF千夜一夜」です。
これを再編集していますが、製作に使われているのが、「クラウド型汎用書籍編集・制作サービス CAS-UB」です。
CAS-UBを使うと、同じ原稿から、EPUBとPDFを作ることができるのです。目次、索引、注釈一覧、図表一覧も自動生成します。
「PDFインフラストラクチャー解説」は、いま、EPUB版を無償で公開しています。
CAS-UBのサイトにある「CAS-UBで製作されている電子書籍」から、ダウンロードできます。
そして、本書の内容を検討するために、Facebookに「PDFInterest」グループを設けています。
ぜひ、ご参加ください。
TextPorterについての詳しい説明は、
TextPorter
をご覧ください。
TextPorterをはじめ、アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。
投稿者 taishii : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年02月01日
TextPorter V5.1 MR3, TextPorter V5.0 MR5について
昨日まで、TextPorter V5.2について述べましたが、昨年10月のブログ担当の日から、今日までの間に、TextPorter V5.1 MR3, TextPorter V5.0 MR5を出荷しましたので、それについて、述べます。
TextPorter V5.1 MR3の改訂内容については、
TextPorter V5.1 MR3
をご覧ください。
TextPorter V5.0 MR5の改訂内容については、
TextPorter V5.0 MR5
をご覧ください。
バグ修正の内容は、昨日まで述べたTextPorter V5.2のバグ修正と、基本的には同じです。
改訂版(MR)の場合は、保守のためのメンテナンスリリースなので、バグ修正しか行わないのが、原則です。機能追加や新フォーマットへの対応といった、新しいことは、やらないということです。
新機能や新フォーマット対応がお望みの場合は、新しいバージョンにバージョンアップをお願いします。
とはいえ、システム製品の場合、そう簡単にバージョンアップができない場合もあります。
システム構築業者がTextPorterを使ってシステムを組み、納入してから何年経っても、さまざまな事情によって、おいそれとはバージョンアップできず、いまだにシステムを納品したときのバージョン、たとえばV4.2を使い続けているという場合もあります。
システム製品は寿命が長いのです。
これが我々にとっても、大きな負担になります。つまり、長期間にわたって古い製品をサポートし続けないといけないわけです。なんとV4.2はすでに、MR11まで出しています!!
とても無料ではできないので、保守契約を結んでいただいております。
中には、古いバージョンで、新バージョンにある、新機能、新フォーマットをサポートしてくれという要望もあります。この場合、別途、ご相談となります。
弊社で、実現可能かどうかを検討し、実現できる場合は、開発費と開発期間がこれくらい必要になるというお見積りを、提出することになります。
お客様のほうでは、こんなにお金と時間がかかるならバージョンアップしたほうがいいという場合もあるでしょうし、これならやってくれという場合もあるでしょう。
弊社としては、バージョンアップをまずお勧めしますが、そうもいかない場合は、お気軽に、ご相談ください。
TextPorterについての詳しい説明は、
TextPorter
をご覧ください。
TextPorterをはじめ、アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。
投稿者 taishii : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月31日
最新!TextPorter V5.2について その2 壊れたPDFからもテキスト抽出
昨日に続いて、TextPorter V5.2について、述べます。
「V5.2の改訂情報」をみて、PDFが非常に多いことにお気づきと思います。
これらは、前回のブログ担当だったときに書いた「PDFからのテキスト抽出で困っていること」に書いた、コマッタチャンなPDFによって発生したバグの修正です。
ちゃんとしたソフトで、人間がPDFを作っていれば、異常な長さの文字列を含むPDFなどできないはずですが、いま、コンピュータがいろんな文章やデータをかき集めてPDFを生成したり、PDFをあれこれ加工するようになっています。
その過程で使われているソフトにバグがあると、とんでもないPDFができてしまうのです。
以前は、少しでも壊れていると思われるPDFは、テキストの抽出処理をやめて、エラーにしていました。そのころは、コンピュータがPDFを自動生成することも少なく、平和な時代でした。
PDFが普及するにつれ、コンピュータによる自動生成も増えてきました。お客様から、すぐにエラーにするのではなく、少しでも中身を知りたいから、壊れたPDFからもテキストを抽出してくれないかという要望が出てくるようになりました。
PDF乱世の時代です。
そこで、なるべく処理を続行するようにしました。つまり、エラーとする制限をゆるくしたわけです。すると、こちらが想定していないPDFにも遭遇する確率が、一気に上がってしまったわけです。
PDFの抽出エンジンは、バグが出尽くして、かなり枯れたと思っていましたが、PDF乱世に対応したことで、バグが出るようになってしまったのです。
時代の要請とはいえ、苦労が絶えません。
TextPorterについての詳しい説明は、
TextPorter
をご覧ください。
TextPorterをはじめ、アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。
投稿者 taishii : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月30日
最新!TextPorter V5.2について
昨年10月のブログ担当の日から、今日までの間に、TextPorter V5.2を出荷しましたので、V5.2について、述べます。
TextPorterをご存じない人のために説明すると、TextPorterは、クラウドコンピューティング時代のサーバ組込用テキスト抽出エンジンです。何ができるかを一言でいうと、Word, Excel, PDFなど色々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出してくるソフトです。
● V5.2の機能追加は、以下の通りです。
・Outlook 2003のUnicodeに対応
・Outlook 2007/2010に対応
エンジンは、dmc_txmsg2007, dmc_txmsg2010
・OpenOffice.org 3.3に対応
識別文字列(DocFormat)は、従来と同じ。
・Libre Office 3.3/3.4に対応
識別文字列(DocFormat)は、OpenOffice.orgと同じ。
・Visio 2010に対応
識別文字列(DocFormat)は、"Visio 2003/2007/2010"に変更。
Outlook 2003のUnicode対応は、これまで要望がなかったのですが、Outlook 2007/2010に対応する際に、Unicode対応もすることになり、そういう時期に、お客様からの要望も来ましたので、渡りに船とばかりに対応しました。
OpenOffice.orgとLibre Officeの関係は、なかなか複雑です。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、OpenOffice.orgは、元々、米Sun Microsystems社(以下、Sun)が支援して、開発が進められてきたオフィスソフトで、Microsoft Officeの代わりになるものです。
米Oracle社(以下、Oracle)がSunを買収したことによって、OpenOffice.orgの先行きが不透明になりました。Oracleは、オープンソースに積極的ではないと思われているからです。そのため、Oracleによる支配を嫌ったOpenOffice.orgの開発者たちがスピンアウトして、立ち上げたプロジェクトが、Libre Officeです。
Oracleは、OpenOffice.orgのソースコードなどを、オープンソース開発の一大拠点であるApache Software Foundationに寄贈することになりましたが、Libre Officeとの関係が今度どうなるか、注目です。
OpenOffice.orgは、地方自治体、公共機関などでよく使われており、TextPorterもサポートしているのですが、まだ日が浅いLibre Officeもすでに採用を始めている地方自治体があり、V5.2でサポートすることになりました。
弊社としては、OpenOffice.orgもLibre Officeも、お客様のご要望があれば対応していくスタンスです。
なお、Libre Officeのサポートは、V5.2からになります。
古いバージョンをお持ちの方は、バージョンアップをお願いします。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/10/6238858
JA福岡市がLibreOffice導入、MS Officeから移行で約840万円削減見込む
TextPorterについての詳しい説明は、
TextPorter
をご覧ください。
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詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。
投稿者 taishii : 09:00 | コメント (0) | トラックバック (0)








