マイナビニュースで「瞬簡PDF 統合版 6」のレビュー記事掲載中
マイナビニュースで、計4回に渡り「瞬簡PDF 統合版 6」のレビュー記事を掲載しております。
「瞬簡PDF 統合版 6」に同梱されている製品から、「瞬簡PDF 作成 6」、「瞬簡PDF 変換 8」&「瞬簡PDF OCR」、「瞬簡PDF 編集 4」をそれぞれフューチャーした記事となっております。
製品の機能や使い方についてレビューされておりますので是非ご覧ください。
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マイナビニュースで、計4回に渡り「瞬簡PDF 統合版 6」のレビュー記事を掲載しております。
「瞬簡PDF 統合版 6」に同梱されている製品から、「瞬簡PDF 作成 6」、「瞬簡PDF 変換 8」&「瞬簡PDF OCR」、「瞬簡PDF 編集 4」をそれぞれフューチャーした記事となっております。
製品の機能や使い方についてレビューされておりますので是非ご覧ください。
アンテナハウスは、「学術情報XML推進協議会」(略称:XSPA)へ昨年末に入会いたしました。
1月31日には、XSPAの第一回総会が開催されました。
欧米の学術出版においてはXMLが標準となっており、
①論文データが構造化され、電子ジャーナルにおけるプレゼンテーションの高度化が実現する。
②リンクやセマンティック・タグの付与、図表など論文要素単位の配信、など加工・付加価値化が図れ る。
③メタデータの交換、アーカイブなど、標準化による流通促進がおこなわれる。
などの利点が生まれます。
学術出版においてXMLを普及していくために、昨年6月に「学術情報XML推進協議会」が発足されました。
XSPAでは以下の3つの分科会が設置され、XMLの理解と普及を目指します。
①JATS 規格検討分科会
国際的に使われているJATSへの建設的な提案を行う。
②J-STAGE 制作実務分科会
J-STAGEのFULL-XMLなど各プラットフォームを効率的に制作する方法を研究する。
③J-STAGE/PMC XML 相互交換分科会
J-STAGEとPMCを総合に変換活用するためのスタイルシートを作成する。
各分科会の本格的な活動は4月以降になると思いますが、アンテナハウスは②のJ-STAGE 制作実務分科会へ参加してFULL-XML化されたJATSの組版を支援していきたいと考えてます。
過去のブログでも紹介しましたが、アンテナハウスではJATSを組版するスタイルシートを提供してます。
詳細、スタイルシートの入手は、
http://www.antenna.co.jp/AHF/ahf_samples/20120612-JATS.html
こちらからどうぞ。
学術情報誌(ジャーナル)を記述す為のXMLタグセットがJATSになります。
先日開催されたPAGE2013でもJATSに関心をお持ちの印刷会社様が来場されてました。
JATSは、今後注目される規格になると思います。
アンテナハウスはXSPAと共にJATSの普及に努めてまいります。
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現在公開中のメール購読者のみのキャンペーンは以下とおりです。
注文殺到につき期間延長!2月21日17:00まで、「瞬簡PDF 統合版6」へ10,500円でバージョンアップ!
通常「瞬簡PDF 統合版6」へのバージョンアップ対象外の、古いバージョンのPDF関連製品のユーザー様で且つ、メールニュースの購読を許可された方にお送りしております。
対象製品は以下の製品のユーザー様です。
・書けまっせPDF
・リッチテキストPDF
・ジャングル社 書けるPDF
・ジャングル社 変換PDF
・瞬簡PDF3/4
・瞬簡PDF 作成5/6
・瞬簡/リッチテキストPDF
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2月28日17:00まで、「瞬簡PDF 変換8」へ4,200円でバージョンアップ!
通常「瞬簡PDF 変換8」へのバージョンアップ対象外の、古いバージョンの製品のユーザー様で且つ、メールニュースの購読を許可された方にお送りしております。
対象製品は以下の製品のユーザー様です。
・リッチテキストPDF5.2以前のバージョン(スタンダード/プロフェッショナル/コンプリート全て)
・リッチテキストPDF D&D
・ジャングル社 変換PDF4(プロフェッショナルも含む)以前
本日は、PDFベースによるワークフローシステムを開発する際に、アンテナハウスのライブラリ製品(ソフトウェアコンポーネント)がどのような機能を提供できるものなのか、ちょっと考えてみました。
多くの企業では、まだ紙を中心とした業務管理が行われていると思います。
膨大な紙の書類が発生し、保管の場所も取りますし、管理も大変になってきます。
紙の代わりとしてのPDFは、OSやソフトと云った環境が違っても内容が確認可能な文書交換フォーマットとして、世界で広く利用されています。バージョンの互換性や運用リスクを心配する必要がありません。PDFはファイルサイズも小さく出来ますので、電子文書の配布、管理に適しています。
そこで、社内文書・資料、契約書、申請書や稟議/決裁書と云った様々な書類をPDFにして、一元管理することで、保管場所を節約、整合性(ミスの軽減)の確保、検索の容易性などの利便性と効率を上げることができます。
PDFをファイル管理システム(データベースシステム)で一元管理しますと、共有利用して、申請書の承認/決済や稟議書/決裁書、あるいは受発注処理のおける承認印、書き込みなどの定型化した業務をPDF上で行い保管するワークフローによる業務処理の自動化の要求も出てきます。 業種の違いによるそれぞれの業務に適した、人とコンピュータの連携を最適化した(適切なナビゲーションを含む)ワークフローシステムを構築する必要が有ります。
PDFによるワークフローシステムを実現するためには、基本として、
などが考えられます。
ソフト開発会社様には、業種・業務に合ったワークフローシステムのソフトウェア製品を開発、販売を手掛けられているところがあります。
アンテナハウスは、ソフト開発会社様が、そのようなPDFワークフローシステムの開発に組み込んで頂く基盤となるライブラリ(ソフトウェアコンポーネント)製品を用意しております。
アンテナハウスのライブラリ製品を以下に簡単に紹介させて頂きます。
まずは、業務上発生する電子文書、主に一太郎やMS Officeで作成した文書をPDFに変換し、ファイル管理システムあるいはデータベースに登録・保存するアプリケーションが必要となります。アンテナハウスは、目的とするワークフローに適したPDF変換アプリケーションを効率よく開発することが出来る以下のライブラリを用意しております。
■PDF Driver API(PDF Driverを含む) 元ファイルのアプリケーションの印刷機能を利用。
http://www.antenna.co.jp/ptl/function.html
サーバ上での一括PDF変換処理を行うような場合、開発者は、本ライブラリがマルチプロセス、マルチスレッドに対応していますが、それらを余り意識することなく、並行処理による処理速度の向上を図ったアプリケーションを開発することが出来ます。
他に元ファイルのアプリケーション不要で、ダイレクトにPDF変換する「サーバベースコンバータ」も提供しております。
システム管理責任者が、既存のPDFをワークフローシステムに適したもの(標準化)として取り込むためにPDFを加工、編集、セキュリティの変更・追加して、ファイル管理システムに保存・登録すると云ったツール、アプリケーションが必要性な場合があります。一括で処理する場合も有れば、表示して、インタラクティブ処理を行いたい場合もあるかと思います。アンテナハウスの以下のライブラリを用意しております。
本ライブラリの機能
フォーム入力を設定することが出来れば、ワークフロー処理の幅も広がります。本ライブラリでは、検討中というところです。
開発者は、ワークフロー合った操作し易い、メイン画面(メニュー)の作成、画面遷移など、ファイル管理システムを画面上で表示し、簡単に検索出来、指定のディレクトリから PDF ファイルを開き、担当者から別担当者、担当者から管理者へと注釈、コメント、スタンプ(捺印)などの処理を行い、指定のディレクトリに PDF ファイルを保存すると云ったプリケーションの開発が必要です。
アンテナハウスの以下のライブラリを用意しております。
※スタンプ付加は、PDF Tool APIと併せて開発することが出来ます。
他にも、PDFのセキュリティを高めるために電子署名、タイムスタンプが付与できる「PDF電子署名モジュール」製品も用意しております。
ここで、PDFを利用した様々なワークフローシステムが考えられますが、ワークフローシステムの例として、1部を以下に列挙してみました。
以上のライブラリ製品は、http://www.antenna.co.jp/oem/ に載せておりますので、ご一覧下さい。 お問合せ先は、OEM営業グループ E-mail: oem@antenna.co.jp へ宜しくお願い致します。
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