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2013年01月29日

『瞬簡PDF 作成 6』新発売

瞬簡PDF 作成 6

昨年(2012年)の年末にPDF作成ソフトの新バージョン『瞬簡PDF 作成 6』を発売開始しました。

今回のバージョンでは、Windows 8に対応しました。また、機能面では、PDFの画像部を圧縮し、ファイルサイズを小さくする「再圧縮」機能を新たに搭載しています。
PDF生成ドライバーも新バージョンとなり、印刷物の入稿データの作成用にも利用できる「PDF/X」に準拠したPDFの作成も可能になりました。

『瞬簡PDF 作成 6』はおかげさまで、企業や官公庁、教育機関などで、多くのライセンスをご導入いただいています。

安心&低コスト 企業導入のポイント!

  • 国産のソフトウェアであることへの安心や、長年のデータ変換、PDF変換開発への信頼
  • シンクライアント環境での利用に対応(「Citrix Ready」取得)
  • 低価格で高機能
  • 複数購入でさらにお求めやすい価格のサイトライセンス
  • そしてなんといっていも、大量の導入時に規模に応じて自由にインストールして利用できるため、ライセンス管理が楽なAH-ULLライセンス。価格も破格のため規模の大きな導入時に大変導入しやすくなっています。
    AH-ULLについて詳しくはこちら

機能面では

  • 複数のファイルを一括処理できる
  • PDF標準のセキュリティ付与(256bit AES 暗号レベルに対応)
  • PDF文書情報の一括設定
  • PDFに「社外秘」などの透かしやヘッダー/フッターの一括追加
  • メール添付用やスマートフォン、タブレットPC用に、PDFのファイルサイズを小さく圧縮
  • 出力したPDFをクラウドへ同期したり、メールへ添付
など、業務でのやり取りや公開用PDFの作成などに便利な機能をそろえています。

『瞬簡PDF 作成 6』は趣味や仕事で、簡単で便利にご利用いただけるよう開発をしていますが、企業や官公庁などで安心して大量のご導入もして頂きやすいように、販売面や信頼度においてもご満足いただけるかと思います。

『瞬簡PDF 作成 6』について詳しくはこちら

2013年01月31日

『瞬簡PDF 編集 4』新発売

瞬簡PDF 編集 4

PDF編集ソフトウェアの新バージョン『瞬簡PDF 編集 4』も、昨年(2012年)の年末に発売を開始しました。
こちらのソフトもWindows 8 に対応と、PDF生成ドライバーが新バージョンの『Antenna House PDF Driver 6.0』になりました。

『瞬簡PDF 編集 4』はPDFのページの入れ替え、結合、削除、回転などといった操作を、サムネイル(ページの縮小イメージ)を見ながら、マウス操作で直感的に編集できるソフトです。
Office文書などもドラッグ&ドロップで登録と同時にPDF変換するので、PDFとして編集し、ひとつのPDF文書として完成させることができます。

今回のバージョンでは次の新機能を搭載しました。

  • PDFの余分な部分を切り取る 「トリミング機能」
  • PDFの画像部を再圧縮して軽量化する「圧縮機能」
  • ページ順を逆にしたり、奇数ページと偶数ページを入れ替える機能

『瞬簡PDF 編集』は以前から、お客様より「自炊に便利」と好評いただいておりました。
ここでの「自炊」とは、自分で本をスキャンしてパソコンに取り込み電子書籍を作成することを指します。

『瞬簡PDF 編集』はTWAIN対応のスキャナーからスキャン画像を取り込み、直接PDF変換し登録できますので、

 本をスキャン
   ↓
 PDF変換
   ↓
 ページ編集
   ↓
 PDFの電子書籍の完成

を簡単に行なう事ができます。

上記の新機能を利用することで、

トリミング機能

   : 不要な余白を切り取り、タブレットPCやスマートフォンでの全画面表示でなるべく大きく表示できます。

圧縮機能

   : 高解像度でスキャンしておいて、PDFを見る端末に最適な画像解像度や品質に圧縮して出力できます。

ページ順の入れ替え機能

   : スキャン時にページ順を逆に取り込んだり、左右を間違えて取り込んでも一発で修正できます。   また、レイアウト変更機能を使えば、縦書きの文書を見開きにレイアウトしたい場合、左右のページを入れ替えて適切にページを配置できます。

PDF作成ドライバーが付属しますので、『瞬簡PDF 編集 4』があれば、お仕事でも趣味でも幅広く活用できるかと思います。
もちろん、こちらの製品もサイトライセンスやAH-ULLをご用意していますので、複数のご導入で大変お買い得になります。

『瞬簡PDF 編集 4』について詳しくはこちら

AH-ULLについて詳しくはこちら

2013年02月01日

PDF編集用ビューアが使いやすくなりました!

『瞬簡PDF 編集 4』はPDFのページ編集のほかに、PDFに文字列やページ番号、捺印などを追記したり、コメントやマーカー、図形などの注釈をつけることができます。これらは専用の編集用ビューアを使用して、ページに直接書き込むような感覚で操作することができます。

PDF編集用ビューア
[PDF編集用ビューア 画面]

前バージョン『瞬簡PDF 編集 3.1』の改訂版で、注釈を追加したときの操作性などを改善しましたが、新しい『瞬簡PDF 編集 4』ではモードの切り替えや各種注釈の追加、編集がすぐに行なえるように、画面の上部のツールバーに専用のボタンアイコンを追加しました。
モード切替/注釈用ボタンアイコン
[モード切替/注釈用ボタンアイコン]

いままで無かったのでちょっと不便をお掛けしていましたが、今回の改訂でこれらのツールがかなり使いやすくなったかと思います。
どのようなことができるか、使ってみないとピンとこないと思いますので、『瞬簡PDF 編集 4』をご利用いただいている方はぜひお試しください。「これは便利!!」という発見があるかもしれません。

『瞬簡PDF 編集 4』について詳しくはこちら

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