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2012年06月03日 - 2012年06月09日 アーカイブ

2012年06月04日

PDFスイート5へバージョンアップできる製品

「PDFスイート5」はアンテナハウスのPDFデスクトップ製品を同梱した統合製品です。

【同梱製品】
瞬簡PDF 作成 5
瞬簡PDF 変換 7
書けまっせPDF5 プロフェッショナル
瞬簡PDF バインダー 3
PDFサイン

弊社ではメールニュースやダイレクトメールなどで、バージョンアップのご案内をしておりますが、これらの案内をユーザー様が拒否されている場合などで、ご自身の製品がお得に「PDFスイート5」へバージョンアップできるのを知らないままの方が多くいらっしゃいます。

PDFスイート5へバージョンアップできる製品と価格をご案内いたします。

PDFスイート4/4.1 ⇒3,150円
PDFスイート1/2/3 ⇒5,250円
書けまっせ PDF5 プロフェッショナル ⇒6,825円
書けまっせ!!PDF4 プロフェッショナル、書ける PDF4(5)Pro ⇒7,350円
瞬簡 PDF 変換 7 ⇒8,400円
瞬簡PDF バインダー3有償版 ⇒10,500円
瞬簡リッチテキスPDF6(6.1) ⇒10,500円
書けまっせ PDF5 スタンダード ⇒10,500円

お申し込みはこちらから


2012年06月05日

メールニュースの購読について

アンテナハウスのユーザー様向けメールニュースは購読されていますか?
メールニュースには、ユーザー様向けのお得な情報が満載です。

バージョンアップや改訂版のお知らせ
メール購読者対象のキャンペーンのお知らせ
展示会の案内や新製品ニュース

などをお届けしております。

以下のサイトでメールニュースの例や、購読方法についてご案内しております。

詳細はこちら

2012年06月06日

OEM製品「PDF出力ライブラリ」!

OEM営業では、現在、ソフトウェアメーカ様が製品に組み込んで、複製・再頒布していただくためのコンポーネントライブラリ(ライセンス)を提供しております。

また、お客さまの要望により、機能追加など、柔軟な対応もしております。

本日は、OEMサイトにある製品の中で、PDF作成の、もっともコアに当たる製品「PDF出力ライブラリ」を紹介させて頂きます。

「PDF出力ライブラリ」とは?

PDF構造を理解されている開発者向けに、PDFをより柔軟に、よりきめ細かく、一から作成するための製品です。

機能

PDF出力ライブラリ(PDFCreator)には、次のような機能があり、これらはPDFを出力していく基本的な関数で構成されています。

  • ページの定義
  • 座標位置指定によるレイアウトの決定
  • オブジェクトの配置・決定
    1. テキスト
    2. イメージ
    3. グラフィックス
    4. 注釈
    5. 対話フォーム(AcroForm)
    6. など
  • しおり
  • セキュリティの付加

また、PDF出力ライブラリは、PDF/A、PDF/X形式をサポートしております。

PDF/A
ISO19005 で規定される、長期保存用のPDF のサブセットです。 PDF/A-1(ISO 19005-1:2005)をサポートします。
PDF/X
ISO15930 で規定される、印刷データ交換用のPDF のサブセットです。 PDF/X-1a(ISO 15930-1:2001,ISO 15930-4:2003)、 PDF/X3(ISO 15930-3:2002,ISO 15930-6:2003)をサポートします。

ひとつの応用としましては、既存のPDFを直接編集(オブジェクトの変更、削除)することはできませんが、PDF ファイルのページコンテンツをそのまま、現在作成中のページの矩形領域に埋め込む(PDFインポート)ことが出来ますので、これを利用して、既存のPDFにオブジェクトを追加した形のページを作成することができます。

さらに、ページコンテンツの他に、ページ上に配置されている注釈、対話フォームなども指定に応じてインポートすることができます。

  • 動作環境:Windows、Unix環境もサポートしております。
  • 開発言語:C、C++

詳細仕様は、「PDF 出力ライブラリ仕様書.pdf」をご覧ください。
評価版お申込み、お問合せは、oem@antenna.co.jp までご連絡下さい。

2012年06月08日

海外出展レポート CMS/DITA North Amrerica Conference 2012


CMS/DITA North Amrerica Conference 2012

CIDM(Center for Information-Development Management)によるカンファレンスで、年1 回開催されています。今回はカルフォルニア、サンディエゴにて4月23日から3日間に渡って実施されました。アンテナハウスはこのカンファレンスの出展会社であり、USオフィスから2名がスピーカーとして参加、またアンテナハウス日本からはDITAコンソーシアムジャパンの派遣団の一員として参加しました。

世界14カ国から318名が参加。4つのトラック、オーサリング、テクニカルソリューション、マネジメント、先端テクノロジーで構成され、76セッションに及ぶ熱気あふれるカンファランスでした。DITAの普及度はソフトウエア 30%、教育・研修 6%、技術文書ソリューション 5% であり、世界的なシェアの配分はNA(Norh America)72%、Europe 22%、Asia 4%、Africa 1%、Australia 1%、South Africa 1%と圧倒的に北米が多く、その中でも西海岸に集中しているのが特徴です。

オーサリング部門

DITA導入を行った様々な企業がその成功事例を発表したケースが多かったです。企業のグローバル化の急速な進展に伴い、マニュアル制作の統合をいち早く決断した企業が、コスト削減、市場への最短化を図るべく、いかにコンテンツの再利用が可能なDITAを採用したか、熱心な発表が行われました。


また、グローバルな企業での事例が多い中、教育産業で、教科書の作成にDITAは適していると判断、MathMLのサポートが必須だった事例は新鮮でした。

マニュアルは読み手のためのものです。そこでいかにユーザフレンドリーなものにするかといったテーマも目立ちました。技術文書の一部にビデオを盛り込む。例えば順を追って操作の仕方などサポート業務をドキュメントに代わって行う。YouTube、コミュニティ、ブログ、フォーラム、ツイッターなど顧客がアクセスする場所を想定し、Google 検索で可能にするなど、最新のテクノロジーを取り入れた例、3Dイメージの有効性など様々な発表が行われました。

一方、実践的なDITAコードの活用例、マニュアルなどの言語の統一に関する方法の説明など実践的な報告もあり、まさにDITA情報の共有の場であると感じました。


テクニカルソリューション部門


DITAとその関連技術についての発表がありました。翻訳向けのXML規格であるXLIFFの紹介、病院で文書を統合して配信するためのWikiの利用例、カスタムビルドでDITAシステムを構築した体験、DITA 1.2 の新しいリンク機能の紹介、DITA特殊化を取り入れiPADを使った製品購入や操作マニュアルの利用を可能にした例、検索可能なドキュメントを作るのにDITAの中でタグ付けする方法、テストを自動化するための様々なツールの紹介など。

またこの部門ではベンダーによるツールの紹介が盛んに行われました。DITAを採用するにあたってツール選びは非常に重要なポイントとなります。


この続きは月曜日にお話しさせていただきます。

http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/

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