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<title>PDF　千夜一夜</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/</link>
<description><![CDATA[PDFなんでも情報ブログ by <a href="http://www.antenna.co.jp/" style="text-decoration:underline;">アンテナハウス株式会社</a>]]></description>
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<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2012/01/04/#001823">
<title>お知らせ：「PDF千夜一夜」が本になります。</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2012/01/04/#001823</link>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年は良い年になりますように！</p>

<p>さて、早速ですが、本ブログ「PDF千夜一夜」の記事を整理して本にする作業を始めました。詳しくはこちらでご案内していますので、どうぞご覧ください。</p>

<p>☞<a href="http://blog.cas-ub.com/?p=562">「PDFインフラストラクチャー解説」EPUB本の0.1版を公開</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/12/#001116">
<title><![CDATA[PDFの未来 &mdash; PDF Every Whereの時代に向けて]]></title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/12/#001116</link>
<description><![CDATA[<p>1000日間に渡って続けてきましたPDF千夜一夜も今日で最後になりました。かっこよく終わりにしたかったのですが、昨日は、お見苦しい障害のお知らせを書くことになってしまい反省しています。</p>

<p>アンテナハウスは1984年創業ですが、振り返ってみますと、1980年代はMS-DOSテキストファイル・コンバータ、1990年代はリッチテキスト・コンバータという、2種類のパッケージ製品だけで最初の15年を過ごしてきました。</p>

<p>その後、2000年頃からXMLやXSLの製品を出し始め、さらにXSL-FOで組版した結果をPDFにして欲しいという要望を多くいただいたことからPDF技術の開発に取り組んできました。今は、PDFと変換、PDFへの書き込みなどPDF関係が主力事業になりつつあります。</p>

<p>PDFは紙の電子化したものということを何回かお話していますが、世の中が紙からPDFへと変化する流れに乗って、弊社ではほとんどの製品の中にPDF技術が入り込んでいます。</p>

<p>こうした卑近な例を見ましても、今後は文書処理にPDFを避けて通ることができないといえます。</p>

<p>PDFが、ますます普及していくことはまず間違いないところだと思いますが、一方において、PDFは、複雑でとても扱いにくいもの。もう少し、軽く、スマートに使えるようにしたいものです。</p>

<p>昨日は、iPhoneの日本での発売ということで、ソフトバンクの孫社長が、「今日は携帯がコンピュータになる区切りの日」というような趣旨のことを挨拶していました。</p>

<p>確かにそうなるだろうな、と思います。</p>

<p>私達としては、携帯がPCになったときPDFをどうするか？ということを考えねばなりません。</p>]]></description>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T08:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/11/#001115">
<title>【重要なお知らせ】Acrobat 9で作成したPDFを処理する際の問題と対策</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/11/#001115</link>
<description><![CDATA[<p>アドビシステムズ社より、Acrobat 9が出荷開始になります。これに伴い、弊社では、Acrobat 9と、弊社PDF製品との相互運用のための確認作業を行ないました。その結果、Acrobat 9の標準設定で作成したPDFを、弊社のPDF製品で読み込もうとすると、エラーが表示されてPDFを読み込めないことが判明しました。</p>

<p>■問題が発生するPDF</p>

<p>Acrobat 9のPDFMaker、PDFドライバ（印刷機能）で作成した高圧縮PDF<br />
（PDF 1.5以上、オブジェクトレベルの圧縮を最高に設定して作成）</p>

<p>■問題の原因</p>

<p>既存のPDFを読み込むために弊社で開発しました、基本ライブラリー（プログラム部品）に潜在的な障害がありました。Acrobat 9ではPDF作成の仕方（ファイル内部）が微妙に変更になったために、この障害が顕在化したものです。</p>

<p>・Acrobat 8までで作成したPDFを読む込む際は問題がありません。<br />
・また、弊社製品で作成したPDFに問題が判明したわけではありません。</p>]]></description>
<dc:subject>サーバサイドＰＤＦ</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T08:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/10/#001114">
<title>PDFの将来を考える(6)　いろいろ</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/10/#001114</link>
<description><![CDATA[<p>PDF千夜一夜もあとわずか3日となりました。</p>

<p>ブログを始めましたのは、2005年10月ですが、弊社のPDF関係の売上はお陰様でこの3年間で大体3倍に増えました。特に、今年の1月～6月の半年間は、前年同期比80%の増加となっています。こうしてみますと、企業ブログのマーケティングへの活用としては、そこそこ成功したと言えると思います。</p>

<p>PDFは、紙に代わる電子ファイルとして非常に重要な存在になってきています。しかし、実際のところ、中々理解されていないように思います。PDF千夜一夜のもうひとつの目的は、PDFという電子文書形式について世の中にもっと理解してもらいたいと考えたことがあります。</p>

<p>こちらの方は、残念ながら、まだまだ不十分だったように思います。</p>]]></description>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/09/#001113">
<title>「書けまっせ!!PDF Webサービス」プレビュー (3)</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/09/#001113</link>
<description><![CDATA[<p>では、早速、PDFのレビューを始めてみましょう。</p>

<p>１．レビューを始めるには、ユーザホーム画面で「レビュー開始」を実行します。すると、次のレビュアを指定する画面となります。<br />
<a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807091.PNG"><img alt="200807091.PNG" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807091-thumb.PNG" width="150" height="86" /></a></p>

<p>この時、レビュアがPDFを出力できるかどうか、また、他のレビュアの文書を参照できるかどうかを指定することができます。</p>

<p>２．レビュアを指定して「レビュー開始」ボタンを押しますと、レビュアとして指定した人達へのメール送信を行なう画面となります。<br />
<a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807092.PNG"><img alt="200807092.PNG" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807092-thumb.PNG" width="150" height="89" /></a></p>

<p>これでレビューを開始となります。</p>

<p>３．次にメールを受け取ったレビュアが、Webサービスにログインすると、その人がレビュアとして指定された文書を、ブラウザから開くことができます。ブラウザでは、コメント、テキスト、画像を入力できます。まず、コメントを入力してみます。<br />
<a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807093.PNG"><img alt="200807093.PNG" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807093-thumb.PNG" width="150" height="96" /></a></p>]]></description>
<dc:subject>ＰＤＦ製品</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/08/#001112">
<title>「書けまっせ!!PDF Webサービス」プレビュー (2)</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/08/#001112</link>
<description><![CDATA[<p>PDFについて、千日連続で語る「PDF千夜一夜」ももう残り5日となってしまいました。</p>

<p>「書けまっせ!!PDF Webサービス」を、「PDF千夜一夜」の最後を飾る花道に！というわけで、今日から、少し、機能をご紹介いたしましょう。</p>

<p>まず、一番最初に文書を Webサービスのサーバにアップして、レビューを始めるところをご紹介しましょう。</p>

<p>ここでは、簡単な例として、アンテナハウスのメール・ニュースの原稿を作って、社内の担当者にチェックしてもらうところをご紹介します。</p>

<p>１．まず、メールニュースの原稿をテキスト・エディタで作ります。<br />
<a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807081.PNG"><img alt="200807081.PNG" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807081-thumb.PNG" width="150" height="155" /></a></p>

<p>２．このニュースの案を関係者に見てもらうには、最初に管理者がユーザを登録しておく必要があります。このユーザ登録はとても簡単です。管理者は、ログインすると、すぐにユーザ登録画面になりますので、そこで、ユーザを登録できます。<br />
<a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807080.PNG"><img alt="200807080.PNG" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807080-thumb.PNG" width="150" height="88" /></a><br />
※管理者ログインすると登録済みのユーザ一覧が見えます。</p>

<p>このとき注意しなければならないのは、このＷebサービスでは、オーナとレビュアの役割が分かれていることです。オーナは、原本をアップロードして、レビュアにチェックを依頼できます。文書の起案者がオーナとなります。レビュアは、チェックして、コメントを書く立場のユーザです。</p>

<p>さらに、オーナが実際に利用するには、ライセンスが割り当てられている必要があります。</p>]]></description>
<dc:subject>ＰＤＦ製品</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/07/#001111">
<title>「書けまっせ!!PDF Webサービス」プレビュー (1)</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/07/#001111</link>
<description><![CDATA[<p>「書けまっせ!!PDF Web サービス」は、PDFを活用した文書の共同レビュー・サービスを主な機能として提供するものです。</p>

<p><a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/ConceptOfService.png"><img alt="ConceptOfService.png" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/ConceptOfService-thumb.png" width="150" height="93" /></a></p>

<p>共同レビューは、プロジェクトの文書や仕様書などをプロジェクトの参加者が、読んでコメントを寄せる作業です。実際に、様々なプロジェクトでかなりの頻度で行なわれているものと思います。</p>]]></description>
<dc:subject>ＰＤＦ製品</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/06/#001110">
<title>PDFの将来を考える(5)紙にマルチメディア？</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/06/#001110</link>
<description><![CDATA[<p>Acrobat 9では、PDFにマルチメディア機能を統合したり、Officeのネイティブ形式を結合したり、あるいは、AcrobatやAdobe Readerを使ってのWebサービスなど、電子の紙の範囲からかなり離れた機能を強化しているというお話をしました。</p>

<p>アドビシステムズやマイクロソフトは、現時点では、圧倒的な市場支配力を持っており、市場の方向性にかなり大きな影響を与えることができると思います。しかし、本当に、PDFにマルチメディアを統合することがユーザにとって良いのでしょうか？</p>

<p>どうも、違うと思えてなりません。なぜかと言いますと、PDF自体、電子機器の画面に表示するのはかなりの無理があります。</p>

<p>一番、分かりやすいのは用紙サイズの概念です。PDFは紙への印刷を暗黙に想定しているため用紙サイズの概念を持つメディアです。これが、良くも悪くもPDFの性質を決定付けています。</p>]]></description>
<dc:subject>文書形式</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/05/#001109">
<title>Acrobat9 の評価版　インストールできず</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/05/#001109</link>
<description><![CDATA[<p>Acrobat 9の30日間評価版のダウンロードが始まっているというので、ダウンロードしました。</p>

<p>それにしてもファイルがでかい。ダウンロードファイルが800MB以上あります。ダウンロードが完了するまえに、打ち合わせができます。そして、ダウンロードファイルを解凍してCABファイルにするのに5分位かかります。</p>

<p><a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807051.JPG"><img alt="200807051.JPG" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/200807051-thumb.JPG" width="150" height="101" /></a></p>]]></description>
<dc:subject>利用例</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/04/#001107">
<title>Acrobat 9について</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/04/#001107</link>
<description><![CDATA[<p>昨日は、アドビのAcrobat 9のセミナーに行って話を聞いてきました。</p>

<p>Acrobat9についてはニュースにも多く紹介されていますし、ご承知の方が多いと思いますが。</p>

<p>製品ファミリーが、Standard、Pro、Pro Extendedの製品構成になり、Extendedが最上位として３つの製品からなるファミリーという位置づけがより明確になりました。</p>

<p>・特に目立つのは、3D、ビデオなどをPDFに埋め込みマルチメディア機能を強化したということ。<br />
・PDFポートフォリオという名称ですが、PDF以外のOfficeドキュメントなどを結合したPDFを作成できること。</p>

<p>上の2項目とも良し悪しは別として、紙の延長上として捉えたPDFからは、全く別の方向に向かっているものです。</p>

<p>マルチメディア特にFlashビデオによる動画の統合は、マクロメディアを買収した以上、製品としては当然期待される方向です。また、プレゼンテーションなどでは、動画を統合することで圧倒的に表現力は強化されます。でも、なぜ紙に、よりによって動画をくっつけないといけないのか？という自然な疑問も感じますね。</p>

<p>第二のPDFポートフォリオは、製品として必要な方向なのか、PDFとOfficeのネイティブ文書を１ファイルに統合してどんな意義があるのか、ますます、理解できません。本当にユーザのニーズがあるのでしょうか？</p>]]></description>
<dc:subject>ＰＤＦ製品</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/03/#001106">
<title>Adobe Readerのライセンス条件、電子署名の検証結果について</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/03/#001106</link>
<description><![CDATA[<p>Adobe Reader9の配布が始まったということで、早速、ダウンロード・インストールしてみました。起動しますと、ライセンス契約に同意するかどうかのダイヤログが出ます。商売柄気になりますので、読んで見ました。ライセンス契約文を読む人は少ないと思いますので、とりあえず、気になった点をメモしてご紹介します。</p>

<p><a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/07/26/">2006年07月26日　Adobe Readerのライセンス契約</a>で、Reader 8のライセンス契約をご紹介しました。ちょうど約2年経ちましたが、ライセンス契約は、どのように変わったのでしょうか？</p>

<p>１．今回は、Adobe Readerのみでなく、ReaderとAIR、Flashが一体の契約になりました。<br />
２．以前からと思いますが、ファイルサーバへのインストールと使用、再配布は認めない。<br />
３．ReaderをPDFファイルをJPEG、SVG、TIFFファイルなどの他の形式に変換するのには使えない。<br />
４．Adobe Readerを、Adobe Integration Key License Agreementに準拠せずに開発されたプラグインソフトウェアと一緒に使用してはならない。<br />
５．Adobe Readerには表示されないまたはグレーで表示され使用できない機能が含まれているが、これはアドビ システムズ社からのみ取得可能な実現技術を使用して作成したPDF文書を開いたときにのみ使用できる。Adobeの技術によらずに同様なことを実現するのに使ってはならない。</p>

<p>これは、Acrbatで作成したPDFには、Readerで注釈をつけたりできますが、他のソフトで作成したPDFにReaderで注釈をつけたりしてはいけないこと、と言っていると思います。</p>]]></description>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/02/#001105">
<title>頼みの綱のフォント（Last Resort Font）</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/02/#001105</link>
<description><![CDATA[<p>UnicodeのWebページに「頼みの綱のフォント」（Last Resort Font）が公開されています。</p>

<p><a href="http://www.unicode.org/policies/lastresortfont_eula.html">Last Resort Font</a></p>

<p>これは自動組版などで、指定したフォントでは、あるUnicode文字を表すためのグリフ（文字の形状）がないとき、代わりに表示するためのグリフを集めたフォントです。</p>

<p>通常はフォントに文字がないとMissing Glyphになって、どういう文字が表示されるかは分からないことになります。Missing Glyphになったとき、この「頼みの綱のフォント」が使われるようにすると、グリフのない文字コードにどんなフォントを指定すれば良いか分かるようになるでしょう。</p>

<p>Unicodeの「頼みの綱のフォント」は、文字のブロック毎にそれを代表する文字（例えば、基本ラテンではA、CJKは字（図））とその周囲の帯でデザインされたグリフ234種類と、未定義を示すグリフ１、文字ではないコードであることを示すグリフ１の合計236種類からなっています。</p>

<p><img alt="U%2B4E00.JPG" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/2000807/U%2B4E00.JPG" width="177" height="173" /></p>

<p>もし、頼みの綱のフォントのグリフが使われたとき、そのグリフを見ますと文字の種類が分かりますので、どのようなフォントを指定すると事態が改善されるかが分かるということが狙いです。</p>

<p><a href="http://developer.apple.com/textfonts/LastResortFont/LastResortGlyphs5pp.pdf">236文字のPDFファイルをダウンロード</a></p>

<p>なかなか良いアイデアのように見えます。</p>]]></description>
<dc:subject>文字コード</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/01/#001104">
<title>31日間で31種類のサンプル・アプリを公開するブログ</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/07/01/#001104</link>
<description><![CDATA[<p>PDFのSaaSサービスを探していましたら、「31日間で31種類のサンプル・アプリを公開するブログ」を見つけてしまいました。</p>

<p><a href="http://www.atalasoft.com/cs/blogs/31appsin31days/pages/31-Apps-in-31-Days-Gallery.aspx">Atalasoft's 31 Apps in 31 Days</a></p>

<p>Atalasoftという文書イメージのSDKを販売している会社が、その応用のサンプルとして5月1日から5月末に掛けて次々に公開したようです。アメリカの東海岸の会社のようですが、アメリカ人にしては、随分頑張ってるね。</p>

<p>ブログに、31種類のサンプルを表すサムネールが紹介されていますが、中々、興味深いのがあります。<br />
いづれ詳しく調べてみることにして、とりあえず、どんなのがあるかを一覧で紹介してみます。</p>

<p>１．Get Motivated　意味不明<br />
２．Atala Auto Rotater　イメージを回転するようです<br />
３．Product Box Generator　３つの面の画像を入力すると箱にするようです。<br />
４．Batch Thumbnails　一括処理でサムネール・ファイルを作成します。<br />
５．Batch Watermarker　一括処理ですかしをつけます。<br />
６．TPS Cover Enforcement　TPSレポートというものがあるようですが、その表紙用？</p>]]></description>
<dc:subject>利用例</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T08:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/06/30/#001103">
<title>DITAヨーロッパ・ミュンヘンで開催　など</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/06/30/#001103</link>
<description><![CDATA[<p>2005年から2007年まで毎年11月に、欧州で開かれていましたDITAの欧州会議（DITA European Conference）は、今年2008年は11月17日から18日にドイツ・ミュンヘンで開催されるようです。第4回目の開催となります。</p>

<p><a href="http://www.infomanagementcenter.com/DITAeurope/index.htm">DITA Europe Conference 2008</a></p>

<p>主催者からYahooのDITA会議に発表者募集の案内が投稿されました。<br />
<a href="http://tech.groups.yahoo.com/group/dita-users/message/10995">2008 DITA Europe Conference Call for Speakers</a></p>

<p>このほか、DITA関係の予定としては、DITAのOpen Tool Kit V1.5の開発が始まっています。<br />
<a href="http://dita.xml.org/wiki/plans-for-future-versions-of-the-dita-open-toolkit">Plans for future versions of the DITA Open Toolkit</a></p>

<p>DITAのOpen Tool Kit（OTK）は、現在V1.4で、これは、DITA V1.1に対応します。DITA V1.2仕様の開発がOASISで現在行なわれており、このV1.2仕様の確定に向けてOTK V1.5の開発を並行して行なっていこうと計画しているようです。</p>]]></description>
<dc:subject>文書形式</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T08:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/06/29/#001102">
<title>「書けまっせ!!PDF Web サービス」シールのご紹介</title>
<link>http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2008/06/29/#001102</link>
<description><![CDATA[<p>アンテナハウスでは、今年のテーマの一つとして、SaaSビジネスの開始を掲げています。<br />
その第一弾、「書けまっせ!!PDF Web サービス」の開発が順調に進んでいます。</p>

<p>このサービスは、「書けまっせ!!PDF3」、「PDFスイート」をお求めいただいた方の特典サービスとしてご提供します。このPRのため、サービス開始にあたり「書けまっせ!!PDF Web サービス」のシールを作成しました。<br />
<a href="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/200806/PDFWriteSVC2.jpg"><img alt="PDFWriteSVC2.jpg" src="http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/200806/PDFWriteSVC2-thumb.jpg" width="341" height="300" /></a></p>

<p>このシールは、「書けまっせ!!PDF3」、「PDFスイート」パッケージが対象となります。既にご購入済みのお客様もユーザ登録していただければ、特典サービスの対象となります。</p>

<p><a href="http://pdf.antenna.co.jp/">「書けまっせ!!PDF Webサービス」のご案内</a></p>]]></description>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:creator>koba</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T08:00:00+09:00</dc:date>
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