Googleのキャッシュのハイライト表示

Googleで検索結果からキャッシュを見ることができます。このキャッシュでは、検索でヒットした単語をハイライト表示していますが、不思議なことに、正しい文字をハイライトする場合と間違った文字をハイライトする場合があります。
 
例えば、「PDF 作成」の二つの単語で検索してキャッシュをみると、
1.アンテナハウスのトップページの場合、「PDF」がハイライトされていません。
(図1)20090923A.GIF
 
それどころか、「Plu」がハイライトされています。
(図2)20090923C.GIF
 
2.一方で、「さまざまなPDFの作成技術の概観」のページのキャッシュを見ると、「PDF」と「作成」が正しくハイライトされています。
(図3)20090923B.GIF
 
ちょっとおかしい、と思い、GoogleのWebマスターのForumを見ますと、同じような疑問を持った人たちがいるようで同じような質問があります。
 
回答を見ますと、どうも、キャッシュのハイライト表示は不完全で、バグだ、ということのようなんですが。
そんなものでしょうか?どうも腑に落ちないなあ。


PDFキーワードは作成から編集へ!

Googleトレンドで、PDFに関連するキーワードの検索頻度動向を見てみました。
 
■PDF作成
PDF作成は2004年をピークにしてずっと減少しています。2004年と言うと確か、ソースネクストが「いきなりPDF」を出した年です。
200909212.GIF
 
■PDF編集
これに対して、PDF編集はずっと検索回数が漸増しています。PDFへの関心は作成から編集に移ったといえるようです。
200909211.GIF
 
■PDF変換
面白いのはPDF変換。2004年から2006年にかけて漸減しましたが、また漸増傾向にあります。PDF変換は永遠のテーマと言ったら言い過ぎでしょうか?
200909213.GIF


PDFってなんですか?PDFにするとどんなメリットがありますか?

仕事でパソコンを使っている人はもとより、自分の趣味でWebページを検索したり、メールで情報を交換しはじめた人が最初にぶつかって面食らうのが、PDFで配布されるファイルではないだろうか?ここでは、そうした人のためにPDFとは何かという素朴な疑問に答えてみました。
 
■詳しくはこちら:「PDFってなんですか?PDFにするとどんなメリットがありますか?」
■PDFは電子の紙
20090920.GIF


PDFをOfficeに変換する方法とソフトウエアの選択

PDFファイルをWordやExcelなどのオフィス・ファイルに変換することで、他の人からもらったPDFや、自分や会社の同僚が昔作ったPDFの文章や画像を利用し、編集を加えたり、あるいは自分の作る文書に取り込むことができます。この方法と注意事項を整理してみました。
■詳しくはこちら:「PDFファイルをWordやExcelファイルに変換できますか?そのためには、どのような方法がありますか?」
■フローチャート
200909191.GIF


「消えた年収」をどうやって補いますか?

「消えた年収」(北見 昌朗著、文芸春秋社発行、2009年8月10日)は国税庁の「民間給与実態調査」を分析して日本の給与所得者の給与動向を分析した注目の書です。日ごろのニュースなどで大体予想はしていましたが、実際の数字と解説で示されるとショッキングです。
 
中でも一番印象深いのは、日中貿易と給与の関係。日中貿易は平成9年11兆3千億円から平成19年32兆8千億円となり21兆5千億円増。一方、給与所得総額は220兆円から201兆円になり19兆円減少。平均年収467万円から437万円に30万円減少。
 
著者は、中国貿易の拡大が、日本での給与所得の減少の大きな要因のひとつと指摘しています。そして、経営者は中国との付き合いを再考せよ、と主張。
 
前半は同感です。が、この傾向は今後も避けることはできないと思います。昭和の時代に日本が欧米に輸出攻勢をかけて欧米の企業と勤労者を窮地に陥らせたのと同じことが、今起きている訳です。
 
これを見て連想したのが、フリーソフト・廉価製品によるソフトウエア売上の縮小です。PDFの分野では無償ソフト・廉価製品はどんどん出てきています。これは避けられない流れと思いますが、その流れに流されてしまえば、ソフトウエア製品の売上は減少します。そうばればPDFソフトを作る開発者の年収は減らざるを得ないでしょう。企業経営も苦しくなり、利益を出して税金を納めることもできなくなります。
 
フリーソフト・廉価製品は、この影響を避けられない点では、中国の攻勢と同じです。その時代にどうやって生き残るか、舵の取り方の難しいところです。経営者の腕の見せ所かもしれません。


CSS3の実装をますます充実。AH Formatter V5.1リリース

9月15日より、CSS3の実装を強化したAH Formatter V5.1をリリースしました。
CSS3を高度な印刷レイアウト指定に使うために多く要望がありました次の機能を実装しました。
* border-parts
* displayに table-column-group を追加
* break-before
* break-after
* break-inside
* column-fill
また、PDF関係で次の強化がなされています。
* 複数ページのPDFを埋め込み可能となりました。
* オプション設定ファイルのwatermark-textを設定することで、任意のすかしを出力を追加。
 
この他にも多くの機能が追加されています。
改訂内容の詳細はこちら:AH Formatter V5 改訂情報
 
AH Formatter V5.1は、Windows7(32ビット、64ビット)での動作確認済みです。
 
同時に、Web Interfaceについても、AH Formatter V5.1対応の改訂がなされています。
Web Interfaceの情報:Web Interface V3.0 for Formatter


X-over Development Conference2009 終了

9月15日日経BP社主催のX-over Development Conference2009 セミナーに参加しました。
「Web表示と印刷の統合 ~「CSS3」がもたらす新たな世界~」という題にて、CSS3の可能性について講演、無事終了しました。
おおよそ100名前後のご参加をいただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
20090916.JPG


「瞬簡PDF3」Q&Aを公開

7月に発売しました「瞬簡PDF3」と「同Plus 3」について、多くのご質問をいただきましたので、Q&Aに整理しました。
 
「瞬簡PDF3」・「同Plus 3」Q&A
 
もし、「瞬簡PDF3」で何かご不明な点がありましたら、まずQ&Aでご確認ください。その上でご不明点につきましては、電話またはメールでお問い合わせいただければ幸いです。
 
なにとぞ、よろしくお願いします。


PDF スイート3のダウンロード販売開始

この程、アンテナハウス・オンラインショップで、「PDF スイート3」のダウンロード販売を開始しました。
 
https://web.antenna.co.jp/shop/html/
「PDFスイート」ダウンロードは、ファイルサイズが、181MBになり、他と比べて著しく多いので、ずっとCD-ROMで販売していましたが、他製品のダウンロード販売の人気が高く、また回線速度があがっていることもあり、軌道修正してダウンロードでの販売も開始しました。
 
「PDF スイート3」は、PDFをより簡単に扱えるように工夫されたアンテナハウスPDFの統合製品です。
「PDF スイート3」のWebページ


OEM製品のページが新しくなりました

アンテナハウス製品OEMのWebページを更新しました。
 
http://www.antenna.co.jp/OEM/
 
OEM製品のWindows7対応に関する情報を公開しています。
特にPDF関係では、10月のWindows7発売時期に、PDF Driver、PDF Tool関連の製品を新しくする予定となっています。
 
http://www.antenna.co.jp/OEM/Windows7.html


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