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見つけたら「ラッキー」つり革広告、始めます

つり革広告を始めました

首都圏だけになりますが、都営線4路線(浅草線、新宿線、三田線、大江戸線)と小田急線の1車両だけに下記の画像のようなイメージのつり革広告を始めました。2月から順次掲出が始まっていますが、何十編成もある電車のたった1車両だけですので、遭遇すること自体がなかなか稀と思われますが、三田線のみ2両目、大江戸線・浅草線・新宿線が7両目(浅草線は西馬込側の先頭が1号車)となっています。

頻繁に当社のつり革広告のある電車に乗る機会があれば、それをネタにご提案もできるのですが、運行スケジュールを見ると一日に5~7往復、確率も大変厳しいものがあります。そこで当社の担当者が頭をひねり、つり革広告を見なくても「見た」のと同じ効果を出す、お客様が「ラッキー」になる方法を考えました。

担当者曰く、『(この記事を)見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンを、今日から始めます。当ブログをご覧のお客様だけの限定企画です。もちろん、ブログを直接ご覧いただけなくても、当キャンペーンのことをご存知であれば条件は十分です。

当社のデスクトップ製品「瞬簡PDFシリーズ」のパッケージ版(CD-ROM版だけです)をお求めの際に、当社の直販窓口の電話番号03-5829-9030、またはメールアドレス<sales@antenna.co.jp>へお問い合わせください。その際、お電話やメールで合言葉「つり革広告を見た」とご申告いただいたお客様に、現在の販売価格から1割引きとさせていただきます。

なお、現在、『年度末キャンペーン』を実施中ですが、この価格からさらに1割引きです。残念ながら当社のオンラインショップでは今回の割引価格はございません。オンラインショップでキャンペーン価格をご確認いただき、必ずお電話かメールでお問い合わせください。

ご注文・お問い合わせはこちらまで

  • 電話:03-5829-9030(平日9時30分~12時、13時~18時)
  • メール:sales@antenna.co.jp
  • Web:お問い合わせフォームをご利用ください。

『見つけたら「ラッキー」つり革広告』キャンペーンの期間は、『年度末キャンペーン』終了と同じく、2018年3月28日17時までとさせていただきます。なお、当キャンペーンは、上記のお問い合わせ当社からの直接販売のみ有効です。ご留意ください。


瞬簡PDF 書けまっせ 7 の修正テープ機能

『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』 をお使いになる用途の一つとして、PDF 内にある文字を書き換えるといったものがございます。

その場合の操作手順としては

  • 対象の文字を修正テープで消す
  • その上にテキストボックスを配置する
  • 文字を入力する

このようなものになりますが、『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』には、2つの「修正テープ」が用意されています。「ホーム」メニューの「修正テープ」アイコンの横に▼のような矢印がありますのでこれをクリックします。

修正テープの選択

修正テープの選択

すると「修正テープ(墨消し)」と「修正テープ」の2つが選択可能になります。

「修正テープ(墨消し)」は PDF 内の選択された箇所を完全に削除する機能となります。この機能で範囲を選択した上で PDF に出力すると、範囲内の文字や画像がPDFから完全に削除されます。

一方「修正テープ」は PDF 内の選択された箇所の上に画像を配置して文字や画像を隠す機能になります。この機能で範囲を選択して PDF に出力すると、範囲内に文字や画像を覆い隠すような形で画像が配置されます。

修正テープの結果

修正テープの結果

知っておくと便利な機能ですので、用途に合わせてお使い下さい。


瞬簡PDF 書けまっせ 7 のリボン表示

時折、サポートセンターへ『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』 のリボン表示が崩れてしまうというお問合せがございます。

これは多くの場合、OS のディスプレイ設定で、サイズを 150% や 200% 等に変更していたことが原因で発生する現象となり、バージョン 7.1.0 で修正を行っています。

しかし、Windows10 ではそれでも改善されない場合があります。
そんな時は『 瞬簡PDF 書けまっせ 7 』のメインプログラムのプロパティで設定を変更することで改善されます。

詳細な手順は下記にてご案内しておりますので、お困りの方は一度お試し下さい。

http://www.antenna.co.jp/support/faq/kpd/faq.html#q209


「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」の出力例 (フォント情報)

「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」は、PDFファイルの内部データを、XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。
このライブラリが出力するXML形式を「AHPDFXML形式」と呼びます。
PDF解析技術により文書構造を生成して、再利用に適したXMLデータを出力します。

今回は”フォント情報”がAHPDFXMLに出力される例を見てみます。
変換元PDFファイルのスクリーンショットです。
サンプルは、文字列”材料(3人分)”です。

ahpdfxml_pdf_0205

上記のPDFをAHPDFXML形式に変換したXMLの内容は次の通りです。

ドキュメントXMLの内容です。

文字は複数の ahp:run に分割されています。これは元の PDF 内で、文字の配置が分かれているためです。
どの文字も、スタイルXMLを参照するIDは ahp:s-id=s5 となっています。

スタイルXMLの内容です。

ahpdfxml_xml_0205b

  • フォント名 ahp:name=MS-Mincho
  • フォントサイズ ahp:size=18.000000
  • 強調表示 ahp:bold=true
  • 文字色は赤 ahp:color ahp:rgb=#f00000
  • 強調表示 ahp:bold=true
  • 下線は1本線の赤 ahp:border-b ahp:border-type=single ahp:width=1.000000 ahp:color ahp:rgb=#f00000

PDFファイルの中に含まれる文字やフォント情報を取り出すことができます。

XMLで表現することによって、データの扱いが容易になります。
XMLのメリットを最大限に活かしてPDFデータを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
http://www.antenna.co.jp/pdfxml/


「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」の出力例 (画像情報)

「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」は、PDFファイルの内部データを、
XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。
このライブラリが出力するXML形式を「AHPDFXML形式」と呼びます。
PDF解析技術により文書構造を生成して、再利用に適したXMLデータを出力します。

今回は”画像情報”がAHPDFXMLに出力される例を見てみます。
変換元PDFファイルのスクリーンショットです。
サンプルは、画像”野菜のかご盛り”です。

ahpdfxml_pdf_0202

上記のPDFをAHPDFXML形式に変換したXMLの内容は次の通りです。

ドキュメントXMLの内容です。

ahpdfxml_xml_0202a

  • イメージフレーム ahp:frame-type=image
  • 領域の座標 ahp:l ahp:r ahp:t ahp:b
  • カタログXMLを参照するID ahp:file-id=f1

カタログXMLの内容です。
ahpdfxml_xml_0202b

  • 外部ファイル名 ahp:href=pdf2tmp_0.bmp
  • 画像はBMP ahp:file-type=BMP
  • 参照されるID ahp:id=f1

AHPDFXMLの出力先フォルダのスクリーンショットです。
画像ファイル pdf2tmp_0.bmp が出力されているのがわかります。

ahpdfxml_ss_0202

PDFファイルの中に含まれる画像を取り出すことができます。

XMLで表現することによって、データの扱いが容易になります。
XMLのメリットを最大限に活かしてPDFデータを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
http://www.antenna.co.jp/pdfxml/


海外出展情報 – PDF Day Washington DC

US アンテナハウスは来たる 1月29日にワシントン DC で予定されている PDF Day に参加します。 これは、米国政府が今後 PDF をどのように使用するかについて、アンテナハウスが学ぶまたとない機会です。 このイベントは、PDF Association が主催しており、National Archives and Records Administration(NARA)(アメリカ国立公文書記録管理局)が実行委員を務めています 昨年、Antenna House は PDF Association に参加しました。今回の PDF Day は、参加して以来初めて開催されるイベントです。

参加の目的は、新興の PDF テクノロジーを理解し、ユーザコミュニティと開発者コミュニティの両方のニーズをよりよく理解することです。 選択可能なセッションは合計18種類あります。 アクセシビリティ、アーカイビング、将来的な文書に関して政府が戦略的方向性として取り上げているセッションなどに参加を予定しています。 NARA の新たなドラフト戦略ガイダンスによると、連邦政府の公文書記録管理局は紙の文書をもはや受け入れない日を2022年にすることを目標としています。

PDF は世界的なデフォルトの電子文書技術であり、米国政府の公式電子文書技術です。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://www.rainbowpdf.com/


「Antenna House PDFXML 変換ライブラリ V2.0」メンテナンスリリースについて

2017年11月22日に、Antenna House PDFXML 変換ライブラリ V2.0 MR1 をリリースしました。

V2.0R1a と V2.0MR1 の相違点

  • 縦書き/横書き混在の CID フォントを使用している場合に、縦書き用記号から縦書きページを判断する処理を追加しました。
  • 縦線の結合処理において、余分な結合が発生する場合が有りましたので、調整しました。
  • 縦書きページに存在する横書きの数字をページ番号と判断する処理を修正しました。
  • セルの縦横結合の解析処理を改善しました。
  • セルのデータが一部出力されない不具合を修正しました。
  • 文字データが一部消えてしまう不具合に対応しました。
  • 画像ファイルの出力オプションに EMF を追加しました。
  • Antenna House PDFXML の仕様を修正しました。
Element/Attributes/Types 名前 区分 説明
Element ahp:font 追加 アトリビュート”rotation”を追加しました。
Element ahp:style 追加 アトリビュート”line-distance”を追加しました。

「Antenna House PDFXML 変換ライブラリ V2.0」は、PDF ファイルの内部データを、XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。 このライブラリが出力する XML 形式を「Antenna House PDFXML形式」と呼びます。
PDF 解析技術により文書構造を生成して、再利用に適した XML データを出力します。 XML で表現することによって、データの扱いが容易になります。
XML のメリットを最大限に活かして PDF データを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
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Webページ
http://www.antenna.co.jp/pdfxml/


「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」の出力例 (表)

「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」は、PDFファイルの内部データを、XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。
このライブラリが出力するXML形式を「AHPDFXML形式」と呼びます。
PDF解析技術により文書構造を生成して、再利用に適したXMLデータを出力します。

今回は”表”がAHPDFXMLに出力される例を見てみます。
変換元PDFのプレビューは次のような感じです。

ahpdfxml_pdf

上記のPDFをAHPDFXML形式に変換した結果です。
表(ahp:table)、行(ahp:row)、セル(ahp:cell)が出力されています。

ahpdfxml_xml

社内で試験用に使用している簡易ビューアの表示です。

表(ahp:table)、行(ahp:row)、セル(ahp:cell)座標をマーキングした表示です。

ahpdfxml_table

文字(ahp:run)の座標をマーキングした表示です。
文字列”ROOM”の文字”R”の文字のスタイルID(ahp:s-id)”s10″、Zオーダー(ahp:z-order)”457″です。

ahpdfxml_run

スタイル情報を、文字のスタイルID(ahp:s-id)”s10″で参照すると、文字属性がわかります。

ahpdfxml_style

AHPDFXMLに出力された表構造をデータベースに取り込むことにより、データのグループ化などがおこなえます。
AHPDFXMLに出力された表構造をCSV(表の項目値をカンマ区切りで表すテキストファイル)に落とすことにより、表計算ソフトなどで利用可能となります。

XMLで表現することによって、データの扱いが容易になります。
XMLのメリットを最大限に活かしてPDFデータを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
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http://www.antenna.co.jp/pdfxml/


「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」の出力例 (文字)

「Antenna House AHPDFXML 変換ライブラリ V2.0」は、PDFファイルの内部データを、XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)形式に変換するプログラムです。
このライブラリが出力するXML形式を「AHPDFXML形式」と呼びます。
PDF解析技術により文書構造を生成して、再利用に適したXMLデータを出力します。

今回は”文字”がAHPDFXMLに出力される例を見てみます。
変換元PDFのプレビューは次のような感じです。
ahpdfxml_pdf_1030

上記のPDFをAHPDFXML形式に変換した結果です。
フレーム情報(ahp:frame)、段落(ahp:p)、行(ahp:line)、文字(ahp:run)が出力されています。

ahpdfxml_xml
社内で試験用に使用している簡易ビューアの表示です。

フレーム(ahp:frame)の座標をマーキングした表示です。

ahpdfxml_frame
文字(ahp:run)の座標をマーキングした表示です。

ahpdfxml_run1

文字(ahp:run)の座標をマーキングした拡大表示です。
文字列”カレー”の文字のスタイルID(ahp:s-id)”s8″、Zオーダー(ahp:z-order)”22″です。

ahpdfxml_run2

スタイル情報を、文字のスタイルID(ahp:s-id)”s8″で参照すると、文字属性がわかります。

ahpdfxml_style
AHPDFXMLに出力された文字情報には、位置情報が含まれます。位置情報を利用することで、任意の範囲に含まれる文字を取り出せます。

XMLで表現することによって、データの扱いが容易になります。
XMLのメリットを最大限に活かしてPDFデータを活用できます。
弊社ウエブサイトより評価版の申し込みが可能です。是非ご評価ください。

製品に関するご質問は
sis@antenna.co.jp(SYSTEM担当)
または
oem@antenna.co.jp(OEM担当)
まで、お気軽にお問い合わせください。

評価版のお申込
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http://www.antenna.co.jp/pdfxml/


「瞬簡PDF統合版」と「瞬簡PDF統合版官公庁向け」の違い

「瞬簡PDF統合版10」の発売は来週です!!

来る10月27日、お待たせしております「瞬簡PDF 統合版 10」(以下、通常版と表記)の販売を開始いたします。家電量販店の店頭販売やネットショップ、弊社のオンラインショップ等で一斉に販売されます。

瞬簡PDF 統合版 10」は、前バージョン「瞬簡PDF 統合版 9」と製品の構成は変わっていません。「瞬簡PDF 作成 7」を「瞬簡PDF 作成 8」へ、「瞬簡PDF 編集 6」を「瞬簡PDF 編集 7」へ、それぞれバージョンアップしています。特に新バージョン「瞬簡PDF 編集 7」は多くの機能追加や機能向上を実現した、今回一押しの製品です。

ところで、「瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に先んずること3か月も前の8月から、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」という製品を先行販売しています。以下、官公庁向けと通常版の違いやご購入等について簡単にご紹介します。

「瞬簡PDF統合版10 官公庁向け」は2つの製品を追加

瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に対して、「瞬簡PDF to Image」と「瞬簡PDF サイン2」を追加した製品が「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」になります。

「瞬簡PDF to Image」は単体販売していますので、個別に追加購入することも可能ですが、「瞬簡PDF サイン2」は単独での販売は行っておりません。もし、PDFの電子署名付与や検証などが製品の要件としてあるようでしたら、「瞬簡PDF サイン2」を含む「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」をぜひご検討ください。

なお、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は製品名に「官公庁」と入っておりますが、ご利用を官公庁様のみに限定しているものではなく、民間の企業様、団体様も特に支障なくご利用いただける製品です。

瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」の販売形態はサイトライセンス(10ライセンス以上)など企業・団体様向けライセンス販売のみで、単品でのお取り扱はございません。価格はデスクトップ製品のライセンスのページをご覧ください。


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