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『アンテナハウス得意技フェア』いよいよ明日開催!!

アンテナハウスは長年培ってきたシステム開発力と提案力を活かし、企業内のシステム構築のための支援ツールとして、システム開発者、システム・インテグレータ向けに、独自技術によるシステムコンポーネント製品を数多く開発し、日本国内及び海外に販売してまいりました。

この度、弊社主催の展示会『アンテナハウス得意技フェア』において【We love PDF!~PDFを使い倒そう!~】をテーマに、「PDF技術」と「文書レンダリング技術」を生かした製品をご紹介させていただきます。

■ 講演内容 セミナー会場:4階第2集会室
□ 10:30-11:30 【書けまっせ】を使いこなすためのテクニック大公開!
□ 13:00-14:00 大幅に機能アップした【瞬簡PDF統合版10】 のご紹介!
□ 14:15-15:15 PDFの生成・表示・加工まで 自由自在のコンポーネント製品 をご紹介メドレー
□ 15:40-16:20 開発者が自ら語る!【PDF Server V3.1】 の最新バージョンと導入事例

◆ 開催概要
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■ 開催日時 2017年10月20日(金)10:00~17:00
■ 会場 中央区産業会館3階(受付/展示会場)
東京都中央区東日本橋2-22-4
■ 申込先 http://www.kokuchpro.com/event/ahfair1020/

当日は、3階の展示会場で各製品のデモをご覧頂けますので、是非とも足をお運びください。


「瞬簡PDF統合版」と「瞬簡PDF統合版官公庁向け」の違い

「瞬簡PDF統合版10」の発売は来週です!!

来る10月27日、お待たせしております「瞬簡PDF 統合版 10」(以下、通常版と表記)の販売を開始いたします。家電量販店の店頭販売やネットショップ、弊社のオンラインショップ等で一斉に販売されます。

瞬簡PDF 統合版 10」は、前バージョン「瞬簡PDF 統合版 9」と製品の構成は変わっていません。「瞬簡PDF 作成 7」を「瞬簡PDF 作成 8」へ、「瞬簡PDF 編集 6」を「瞬簡PDF 編集 7」へ、それぞれバージョンアップしています。特に新バージョン「瞬簡PDF 編集 7」は多くの機能追加や機能向上を実現した、今回一押しの製品です。

ところで、「瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に先んずること3か月も前の8月から、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」という製品を先行販売しています。以下、官公庁向けと通常版の違いやご購入等について簡単にご紹介します。

「瞬簡PDF統合版10 官公庁向け」は2つの製品を追加

瞬簡PDF 統合版 10」(通常版)に対して、「瞬簡PDF to Image」と「瞬簡PDF サイン2」を追加した製品が「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」になります。

「瞬簡PDF to Image」は単体販売していますので、個別に追加購入することも可能ですが、「瞬簡PDF サイン2」は単独での販売は行っておりません。もし、PDFの電子署名付与や検証などが製品の要件としてあるようでしたら、「瞬簡PDF サイン2」を含む「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」をぜひご検討ください。

なお、「瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」は製品名に「官公庁」と入っておりますが、ご利用を官公庁様のみに限定しているものではなく、民間の企業様、団体様も特に支障なくご利用いただける製品です。

瞬簡PDF 統合版 10 官公庁向け」の販売形態はサイトライセンス(10ライセンス以上)など企業・団体様向けライセンス販売のみで、単品でのお取り扱はございません。価格はデスクトップ製品のライセンスのページをご覧ください。


『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』 ご紹介します、アンテナハウスの得意技!

連日となりますが、『アンテナハウス得意技フェア』の紹介が続くことになりました。

偶然のいたずらか、セミナー当事者のブログ当番が連続したという、内輪の事情によるもので、ある意味十分に予測できたことではあるのですが、「ネタが被った」などと臆することはなく、これでもかと行かせていただきます。

内輪話をついでにもう一つ。
セミナー申込サイト のセミナータイムテーブルをご覧いただければわかりますが、セミナー会場が2カ所に分かれます。
『まるごと! スキャナ保存セミナー』と『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』とサブタイトルを掲げています。
統一性が無いとか一貫性が無いとか、突っ込みも聞こえてきそうですが、弊社の「得意技」と呼べる製品をとにかく持ち寄って、バザーと言うか縁日と言うか、そんな雑多の空間でそれぞれの製品をご紹介しようというのが事の始まりでして、如何に自分の店先に客寄せするか声の限りに競い合っているのが、ただ今の状況となります。

そんな訳で、今回は私の担当する『We love PDF! ~PDFを使い倒そう!~』(4階第2集会室)を中心にご紹介をさせていただきます。

ところで、セミナーのサブタイトルに付けた「We love PDF!」、お気づきの方も多いでしょうが、本ブログの前身となるタイトルをもじったものです。
やはり、原点はここにあるのではないかとの思いも込めてみました。

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アンテナハウスは長年培ってきたシステム開発力と提案力を活かし、企業内のシステム構築のための支援ツールとして、システム開発者、システム・インテグレータ向けに、独自技術によるシステムコンポーネント製品を数多く開発し、日本国内及び海外に販売してまいりました。

この度、弊社主催の展示会『アンテナハウス得意技フェア』において【We love PDF!~PDFを使い倒そう!~】をテーマに、「PDF技術」と「文書レンダリング技術」を生かした製品をご紹介させていただきます。

■  講演内容 セミナー会場:4階第2集会室

□ 10:30-11:30  【書けまっせ】を使いこなすためのテクニック大公開!
□ 13:00-14:00  大幅に機能アップした【瞬簡PDF統合版10】 のご紹介!
□ 14:15-15:15  PDFの生成・表示・加工まで 自由自在のコンポーネント製品 をご紹介メドレー
□ 15:40-16:20  開発者が自ら語る!【PDF Server V3.1】 の最新バージョンと導入事例

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4つのセミナーを用意していますが、できれば通しで聴いていただくことをお奨めします。

「PDF技術」と一言で言いますが、PDFの生成、編集、加工、Office変換、OCR変換、PDF書き込みを始めとして、様々な機能があります。これらを、利用環境に合わせて製品化したものを、それぞれの担当からご紹介を致します。

前半の2件は、デスクトップでのPDF活用に便利な「瞬簡PDFシリーズ」ご紹介です。

● 続くシステムコンポーネント製品は、サーバに組み込むことを前提としているため、一般の方にはちょっと敷居が高いと感じるかもしれませんが、それぞれの機能を知っていただければ、是非とも業務に活用したいと思うこと請け合いです。機能の違いを中心に、一気にご紹介いたします。
一言で各製品の機能紹介。

  • PDF Driver API:各種ファイルをPDFに変換
  • PDF Tool API:PDFファイルの加工、編集、情報取得
  • Office Server Document Converter:MS-Officeの無い環境でPDF変換
  • Office変換ライブラリ:PDFファイルをOffice形式に変換
  • AHPDFXML変換ライブラリ:PDFファイルをXML形式に変換

実際はもっと奥が深いですから、是非とも足をお運びください。

● 最後の【PDF Server V3.1】は、サーバサイトで使用することを前提に、PDF活用に便利な機能をパッケージ化した製品で、コンポーネント製品のように構築の手間いらずにお手軽に導入できます。

製品の種類が多すぎて、環境や用途によってどの製品が最良の選択なのか分からない。
単品で要件が実現可能なのか、製品の組み合わせが必要なのか、ライセンスの種類や契約の形態など、 直接ご質問をいただければ即解決いたします。
4階のセミナー会場だけではなく、3階の展示会場にもスタッフが待機していますので、お気軽に足をお運びください。

◆ 開催概要
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■ 開催日時  2017年10月20日(金)10:00~17:00
■ 会場  中央区産業会館3階(受付/展示会場)
東京都中央区東日本橋2-22-4
■ 申込先  http://www.kokuchpro.com/event/ahfair1020/


新社会人の皆様、新年度応援キャンペーン実施中

アンテナハウスオンラインショップでは新年度応援キャンペーンセールを行っています。
4月28日15時までの特別価格です。

ぜひ、この機会に『瞬簡PDFシリーズ』をご検討・ご購入下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
https://web.antenna.co.jp/shop/html/products/list.php?category_id=305

「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
アンテナハウス PDF資料室


『瞬簡PDF 統合版 9』と『瞬簡PDF 書けまっせ 7』販売開始!!

瞬簡PDF 統合版 9/瞬簡PDF 書けまっせ 7 同時発売

お待たせしました。PDF活用に便利な5つのソフトが入った『瞬簡PDF 統合版 9』と、PDFに文字の入力、図形や捺印を挿入できるソフト『瞬簡PDF 書けまっせ 7』を、本日10月14日より発売いたします。

アンテナハウスオンラインショップからパッケージ版(CD-ROM)およびダウンロード版をお求めいただけます。もちろん、全国のパソコンショップや家電量販店、アマゾンなどのネットショップでも購入できます。一部の大型家電量販店では、パソコンソフトコーナーにパッケージ版の陳列がありますので、手に取ってご覧いただけます。店頭にない場合でもお取り寄せできますので、店員にお気軽にお声掛けください。

アンテナハウスオンラインショップでは発売を記念しまして、瞬簡PDF 統合版 9新発売キャンペーンを実施中です(11月13日まで)。

また、「無償バージョンアップキャンペーン!」を2016年12月31日まで実施します。詳しくは「瞬簡PDF 統合版 9 ユーザーサービスのご案内」をご覧ください。

新しくなった『瞬簡PDF 統合版 9』は、同梱のPDFへの書き込みソフトが新バージョンの『瞬簡PDF 書けまっせ 7』になりました。『瞬簡PDF 書けまっせ 7』は以下の強化が行われています。

  • 書類の入力欄を自動認識する処理の速度、精度、機能が大幅に向上しました。
  • タッチ操作とペン入力が切り替えなしで可能になりました。マルチタッチとペン入力ができるパソコンなら、快適に書き込みができます。
  • 修正テープが墨消し機能に対応しました。元のPDFから不要な文字や画像を完全に消去したPDFファイルを出力できます。
  • 他にも図形の大幅追加、透明テキスト、手書きオブジェクトの選択、移動、サイズ変更、コピー& ペーストなど、盛りだくさんの新機能を追加しました。

ますます便利になって、お仕事やご家庭での電子ドキュメントの作成や編集のお役に立つと思います。

⇒ 『瞬簡PDF 統合版 9』のニュースリリース

⇒ 『瞬簡PDF 書けまっせ 7』のニュースリリース


『瞬簡PDF OCR』を使ってみましょう(その3)

本日は、日本語/英語活字OCR変換ソフト『瞬簡PDF OCR』のご紹介の最終回です。

昨日は、『瞬簡PDF OCR』で領域の誤認識を直す方法について説明をしました。

本日は、文字の誤変換を回避する方法として、画像データの「文字認識」について説明します。
これまでの変換例では、文書の先頭のタイトル部分が文字を誤認識しておかしな結果になっていました。

sample_result4.png

元の文字を見ると、丸文字系のフォントが使われていてデザインを優先した文字であることが分かります。
実は、こういった文字の認識はOCR処理の苦手とする部分です。人間の眼でみればなんということもないのですが、画像化された点の集まりから文字の形を拾い出して元の文字コードを推測するというOCR処理の論理からすると、文字の形状や方向が変化している画像は元の文字を特定しにくくて誤変換しやすいものとなるのです。
OCRソフトを使った変換では、こうした誤変換を変換前に修正する機能を用意しています。

再び『瞬簡PDF OCR』に戻って、ツールバーにある「文字認識」というボタンをクリックします。OCR処理で文字認識した結果が右のテキストビューに表示されますので、誤変換している文字を選択します。
すると、いくつか文字の一覧が傍らにポップアップで表示されるので、そこに正しい文字があれば選択して置き換えます。

char_modify.png

同様に他の文字についても置き換えを行っていきます。

また、『瞬簡PDF OCR』では、テキストのフォント種類やサイズ、色、強調表示なども合わせて指定できます。
変換したいテキスト範囲を選択して、「文字のプロパティ」で文字属性を簡単に変更することが可能です。

<char_modify2_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

このように文字の認識結果について気になるところがあれば、変換前にある程度修正を行うことが可能です。

さて、以上の修正を行った上であらためてWordに変換した結果を示します。左側の既定値での変換結果と比較してみてください。

sample_result5_s.png
(画像をクリックすると拡大します)

一度紙に固定された文書からテキストや画像を取り出し再利用可能にするOCRソフトは、非常に有用なツールです。
オフィスや家庭には、これまであまり再利用されなかった紙の資産がたくさん眠っているのではないでしょうか?
『瞬簡PDF OCR』をご活用いただくことで、皆さまの資産の有効利用に多少なりともお役に立つことができれば、開発・販売を行っているものとして、たいへん嬉しく存じます。
今後とも弊社製品をご愛用いただけますよう、よろしくお願いいたします。

※『瞬簡PDF OCR』は製品の体験版を公開しております。『瞬簡PDF OCR』のユーザー体験を、製品紹介サイトでお試しください。