年別アーカイブ: 2014年

PDF Tool API V4.0にJava APIを追加!

みなさん、こんにちわ。

このたび、『Antenna House PDF Tool API V4.0』は改訂2版(MR2)を公開いたしました。
MR2では、新たにJava用APIが追加されています。
Java用APIはWindows用とLinux用、どちらも32bit用、64bit用の双方用意されています。

PDF Tool API V4.0は昨年10月に初版をリリースしました。
初版は、C++用API、.NET用APIとコマンドラインでしたが、今回Java用APIを加え、これでPDF Tool API V4.0としての製品形態が(ようやく(^_^;))整いました。
    PDF Tool API 製品紹介ページ

評価版がありますので、ぜひ、お試しください!
    PDF Tool API 評価版申し込み

旧バージョンのPDF Tool API V3.1と比較して、V4.0の特長は、なんといっても、

◎処理が速い!
下記のページに、一部ですが、速度比較テスト結果を掲載していますのでご参考ください。
    処理速度比較テスト結果

◎64bit nativeなAPI!
V3.1は32bit APIのみでしたので、動作環境が64bit OSでも32bitモードで動作するプログラムを作るしかありませんでした。
V4.0では、64bit nativeなAPIですので、64bit OSの利点を活かせる64bitプログラムの作成が可能です。
もちろん、32bit APIもあります。

◎Linuxに対応!
V3.1はWindows用のみでしたが、V4.0ではWindowsとLinuxの2つのプラットフォームに対応しました。
Linux用として、C++用API、Java用APIとコマンドラインがあります。C++用API、Java用APIについては、サンプルコードをたくさん付けましたので、評価版ですぐにも動かしてみることができると思います。

V3.1のユーザーさんにとりましては、V4.0ではインターフェースが変更になっておりV3.1との互換がないためバージョンアップには躊躇があろうかと思います(すみません。。)。
(わかりやすいかどうかちょっと自信がありませんが)V3.1との相違点を整理してみました。
    V3.1とV4.0のおもな相違点

V3.1を使用したプログラムの改変や動作環境の移行などの予定がございましたら(予定はなくても!)、ぜひ、V3.1→V4.0のバージョンアップをご検討ください!!


AH Formatter V6.2 製品発表会のお知らせ

アンテナハウス株式会社は、XML/HTML 自動組版ソフトのベストセラー『AH Formatter』をバージョンアップした『AH Formatter V6.2』を 2014年2月28日に出荷開始いたしました。これにともない、3月7日(金)に製品発表会を開催いたします。どなたでも無料で参加できますので、是非、『AH Formatter』の進化を知っていただきたく存じます。

製品発表会の詳細は次のページでご覧いただけます。
Formatter Club「AH Formatter V6.2 発表会」

今回のバージョンでは、MathML 描画エンジンが完全に書き換えられ、数式の組版がより一層強化されました。このとき、MathML の対応バージョンも AH Formatter V6.1 までの MathML 2.0 から 3.0 へ更新しました。
MathML 3.0 を含む MathML のサンプル(zip)出力結果 PDF

MathML 組版結果例
– MathML 組版例 –

また、ご要望の多かった次の機能などに対応いたしました。

  • フォント構築ファイルの設定でフォントフォルダのサブフォルダ内のフォントも検索が可能になりました。
  • font-variant に指定できる値が追加されました。
  • ボックスシャドウに対応しました。
  • テキストシャドウに対応しました。
  • 行グリッドに対応しました。
  • 複数ページに渡る脚注が可能になりました。
  • 表の各段に独立に行番号を振ることが可能になりました。
  • ページ分割されたセルでの表示内容が指定可能になりました。
  • tab-size プロパティに対応しました。
  • rgba() 関数が利用可能になりました。
  • トンボに見開きの背表紙の幅を指定可能になりました。
  • GUI 上に表示されるページサイズの単位が指定が可能になりました。
  • GUI で使用する表示上の言語の切り替えが可能になりました。
  • CSS で評価される @media の種別を指定できるようになりました。
  • PDF レイヤの指定が可能になりました。
  • PDF の埋め込み時に埋め込まれる PDF 内にあるリンクなどの注釈が保持可能になりました。
  • PDF へ埋め込むマルチメディアのプロパティが追加されました。
  • 組版の設定の既定値の見直しを行いました。
  • PDF 出力の設定の既定値の見直しを行いました。

行グリッドを使った組版例
– 行グリッドを使った組版例 –

既に『AH Formatter』をご利用の方も、自動組版にご興味をお持ちの方も、是非この機会に製品誕生から 14年目を迎えた『AH Formatter』の性能に触れていただきたく存じます。

・追記(2014年3月10日):
「AH Formatter V6.2 発表会」で配布した資料を公開します。『AH Formatter』の機能をご理解いただくのにお薦めです。是非、ご覧ください。
『AH Formatter V6.2』の数式組版と多言語組版の解説(PDF)
『AH Formatter』従来の機能と V6.2 で追加された新機能の紹介(PDF)


oXygenシリーズ

弊社は今年1月より現在XMLエディタの中で最も勢いがあると思われるoXygenの販売を開始しました。JavaベースのアプリケーションですのでWindowsだけでなく、MacOSやLinux上でもお使いいただけます。

デフォルトでDITAやDocBook、MathMLなど数多くの形式(なんとFOも!)の入力をサポートしています。残念ながら学術論文用DTDのJATSには対応していないようです。しかし下のキャプチャのように
oxygen1
ファイルを新規作成するときにJATSのDTDを教えてあげると、そのままJATSエディタになってしまいます。

oxygen2

カーソル位置に入力できる要素の一覧であるとか、属性の一覧であるとかがリアルタイムに更新されます。まあ、XMLエディタなんだからそのくらい当り前だろうと言われてしまえばそのとおりなのですが、なんだかとても得した気分になります(笑)

XMLエディタをご検討中の方は、是非評価版を使ってみてください。

弊社の製品紹介ページ
http://www.antenna.co.jp/oxygen/

開発元(評価版はこちらから)
http://www.oxygenxml.com/

XMetaLについてはこちら
http://www.antenna.co.jp/xmetal/


DITA Festa 2014 Osaka

毎年、年2回のペースで開催してきたDITA Festaですが、次回の会場はついに大阪です。3月19日~20日の2日間にわたって開催されます。過去のアンケートでも「関西方面での開催を希望」というご意見をいくつもいただいてきましたが、やっとご期待に応えることになりました。

今までは東京で開催してきましたが、毎回100名を超える参加申し込みがあります。今度の大阪でも多くの方からお申込みいただけると思いますが、定員が150名となっていますので、参加ご希望の方は早めにお手続きしてくださるようお願いいたします。

内容ですが、過去のFestaで行われたセッションの中から特に好評だったセッションを選りすぐったものを中心に、DITA初心者向けのセッションや導入事例などをバランスよく取り入れたメニューとなっています。すでにDITA導入に向けて動き出している方にも、これから勉強を始めようという方にもおすすめの内容だと思います。

詳しくは下記で案内されています。お申し込みもこちらからお願いします。
http://dita-jp.org/?page_id=1612


多言語索引ライブラリ I18n Index Library

アンテナハウスは2月6日 I18n Index LibraryV2.2をリリースしました。

DITA DocBookのコンテンツから多言語索引を作成するための多言語索引で海外では人気商品です。国内でもDITAの普及に伴い、主にグローバル企業より問い合わせが多く、ご利用いただくお客様が増えてまいりました。このライブラリをDITA OT (Open Toolkit)に組み込んで、PDF, HTML, EPUB プラグインと共にご利用いただけます。PDF5を使ってDITAからXSL-FOへの変換処理を行いAH Formatterで最終的にPDF出力を行います。

PDF5はアンテナハウスが DITA-OT用に開発したプラグインです。DITA 1.2のindex 機能をほとんど実装しており、こちら(http://dita-ot.github.io/)から入手可能です。

DITA-OTはDITAのパブリッシングで、トピックをマップに従って組み合わせたり、間接参照を解決したりなど大量の事前処理をするためのツールキットです。こちら(https://github.com/AntennaHouse/pdf5)から入手可能です。

pdf5

今回のV2.2では次の強化を行っています。

1. 10言語を正式にサポート

Arabic, Bulgarian, Greek, Hebrew, Indonesian, Malay, Romanian, Slovak,
Thai Vietnameseの言語を新たにサポートしました。これによって現在次の31
言語をサポートしています。

Arabic, Bulgarian, Catalan, Czech, Danish, German, Greek, English, Spanish, Finnish,
French, Hebrew, Hungarian, Indonesian, Italian, Japanese, Korean, Malay, Dutch, Norwegian,
Polish, Portuguese, Romanian, Russian, Slovak, Swedish, Thai, Turkish, Vietnamese,
Simplified Chinese, Traditional Chinese

2. 派生言語コードの定義が可能

例えば ポルトガルなら pt, pt-BR, pt-PTをインデックス構成ファイルに定義することができます。

3.I18n Index LibraryをDITA OTのプラグインとしてリリース

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


「AH PDF Server V3」で作成したCAD図面のPDFは、ピンボケギザギザはありません。

前回記事の続きです。

 「AH PDF Server V3」のCADファイル変換ではCADソフトウェアを使用せずに変換を行うため、オフィスファイル(WordやExcelなど)の変換とは異なり、「AH PDF Driver」を利用しません。そのため、作成されたPDFは印刷データではなくCAD図面に基づくオブジェクトで構成されます。

 これはどういう事かと言えば、変換されたPDFを拡大しても斜めの線がギザギザになったり文字がぼやけたりしないという事を表します。

 このPDFに元のCADファイルを添付すると中身が簡単に確認出来て(CADソフトが必要ない)、もしも図面に修正が必要になっても元ファイルが一緒に存在するのでCAD図面のアーカイブに良いのですが、便利な反面注意点もあります。

 複雑な図面になればなるほどPDF上に沢山のオブジェクトが生成されます。そして図面をアーカイブするために結合して複数の図面を1つのPDFにした場合、図面によっては開いて表示されるまでの時間が非常に長くなるケースがあります。表示するコンピューターの性能も多少は関係してきますが、ページ送りも相当重く感じる事もあります。

 こういったケースは稀なんですが、それでもお問い合わせを頂いた中には何例かありました。

 前回も書きましたが、CAD図面というのは人それぞれという側面があります。そのためなかなか一筋縄ではいかない事も多々ありますが、そういう時こそご相談頂ければ一緒に解決の道を探す事も出来ます。

製品ページ:
AH PDF Server V3
AH PDF Server V3 CAD版

評価版お申込みページ

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021  e-mail:sis@antenna.co.jp


「AH PDF Server V3」におけるCAD変換とは?

「AH PDF Server V3」にはAutoCADやJW-CADのファイルをPDFなどに変換出来る「CAD版」があります。「CAD版」以外には別売の「CAD変換オプション」をご購入頂く事で「CAD版」と同じように変換が可能になります。

「AH PDF Server V3」のCAD変換は「AutoCAD」や「JW-CAD」のソフトウェアを使う事無くPDFやTIFFに変換する事が出来ます。ですので「AutoCAD」のファイルを大量に変換する場合などはソフトウェアを購入するよりも安価に導入できますし、CADソフトウェアを立ち上げない分、高速に変換が出来ます。

しかし、ここで注意が必要になります。

CADのデータは通常のグラフィックと異なり、「線」を書く事が主体です。また、尺度も大切な要素になってきます。フォントも専用のものが用意されていたりします。そのため、図面ファイル以外にフォントファイルや線の太さや印刷スタイルをなどを定義するファイルが必要な事が多いです。

私たちがテストをする時は割合「模範的」なファイルを用意して動作を確かめますが、現実には図面を作成する方の「クセ」が色濃く反映されているのがどちらかと言えば普通です。

大手企業ですと割合その辺のルールが決まっている事も多く、出力するとほぼ同じ設定できちんと出力される事が多いです。しかし、中小企業ですとその辺のルールもほぼ決まっていないためか、同じ設定でPDFに変換するとバラバラの結果になる事も珍しくありません。特に建築関係ですと、いろいろな会社の方が集まって1つの建物の図面を書いているのが当たり前ですので多種多様の設定の図面になってしまいます。

そのため、そういう図面を「AH PDF Server V3」で同じ変換設定で変換すると中には真っ白なもの(よく見るとかなり小さく出力されている)や、明らかに図面の一部が切れているものなどが出てきます。

一番効率が良いのは使用するフォントや印刷スタイル、レイヤ等の使い方を決めてしまい、そのルールに沿って図面を作成するようにする事です。これならまとめてPDFやTIFFに変換するのに効率が良いです。

それが出来ない場合は図面を書いている人毎にタスク設定と変換設定を作成して変換するのがおそらく一番効率的な方法になります。CADで図面を書かれる方はほとんどが自分のスタイルを確立していらっしゃいます。そのため、同じ人が作成したCADデータは同じ変換設定できちんと出力される可能性が高いです。

この辺は導入を考えていらっしゃるお客様からはまず質問や相談される内容になります。ここでは一例を挙げましたが、実際はお客様毎に解決方法が異なりますので悩んでいる場合は遠慮なくご相談して頂ければと思います。

製品詳細ページ:
AH PDF Server
AH PDF Server CAD版

製品お問合せ:システム営業グループ
TEL:03-5829-9021 e-mail:sis@antenna.co.jp


書けまっせPDF バージョンアップ予告

使い始めると手放せなくなるとご好評いただいております「書けまっせPDF5」は、2014年4月にバージョンアップを予定しています。

今回のバージョンアップは、全機能をイチから見直して使いやすさを追求した上で新機能を追加しており、更によい製品になること間違いなしです。

4月には消費増税がありますが、ご安心ください。

3月31日までに、「書けまっせPDF5 プロフェッショナル」をご購入いただければ、新バージョンを無償でご提供します。今だけの特別価格でご提供しますので、今買うしかありませんね。

今だけのキャンペーン! まずは赤いバナーをクリックしましょう。

banner_kpd5201403Campaign


IE用アドオンでWebを簡単にPDFへ

昨年末に発売した『瞬簡PDF 作成 7』、『瞬簡PDF 編集 5』に同梱されている「Antenna House PDF Driver 6.0」には、Internet Explorer 用のアドオンを追加しました。
このアドオンは、Internet ExplorerのツールバーにPDF変換ボタンを追加し、見ているWebページをワンクリックですぐにPDF化できるようにするものです。

簡単にWebページをPDFに保存できるので、ぜひともご活用ください。

IE用アドオンボタンで、見ているWebページをすぐさまPDFに変換!

IE用アドオンボタンで、見ているWebページをすぐさまPDFに変換!

TIPS:

通常、IEの「印刷」からのPDF変換は、URLをもとにしたファイル名のPDFを作成します。
IEのアドオンからのPDF変換の場合、WebページのタイトルがPDFのファイル名になって保存されますので、ファイル名を変更しなくてもわかりやすい名前で保存できて便利です。
※ファイル名で利用できない記号は「_」(アンダーバー)に置き換えて出力します。

ニュースリリース一覧

WebページのタイトルがPDFファイル名になります

利用例:

1.)申し込み完了時の申し込み番号や、Web明細などの記録

Webでコンサートや映画のチケットなどを購入した場合に、最後に申し込み番号などが表示されることがあります。「このページを印刷して保存してください。」と表示されることもしばしば。
こんな時、印刷する代わりにPDFに保存しておけば、いちいち印刷する必要がなくなります。

2.)気になった記事の記録や残しておきたい情報の記録

Webの情報は一期一会。参考になる記事や残しておきたい情報を、ブックマークしておいたりしても、ページがなくなっていたり、新しい情報に置き換わっていて、その時の情報にたどり着けないこともあります。
そんなことがないように、気になるページはワンクリックでPDFにして残しておきましょう。

3.)あとで読む

ネットで見かけた面白そうな記事をあとで読みたい。それを実現するWebサービスもありますが、PDFにしてあとで読むのもお勧めです。PDFの出力先を「DropBox」や「Skydrive」などのストレージ型クラウドサービスの同期フォルダに指定しておけば、ワンクリックでPDF化 ⇒ クラウドにアップ が完了します。
PDFにするとなにが便利か?、、、それはあらかじめクラウドからPDFをダウンロードしておけば、インターネットに繋がらない環境でもオフラインで見ることができます。

たとえば、自宅のPCで気になる記事をPDF化し、DropBoxに同期します。
それを出掛ける前にiPadなどにダウンロードしておけば、電車やバスの移動中にインターネットにつながらなくても見ることができます。

4.)ブログを残す

Webサービスバブルの到来か、最近はWebサービスが終了する話題もちょくちょく耳にするようになりました。自分の使っているブログサービスもいつかは、、、と考えると、ちょっと怖いですね。
たいていの場合は、何らかの形式で書き出しができたり、別のブログサービスに取り込みができるようになっているとは思いますが、たくさんの思い出を失わないようにPDFにして保存しておくのもよいかもしれません。

この機能がある製品はこちら

『瞬簡PDF 作成 7 』製品案内
『瞬簡PDF 編集 5 』製品案内
上記2製品を含んだ統合製品
『瞬簡PDF 統合版 7 』製品案内

ご注意

Windows 7でInternet Explorerのバージョン10(IE10)以降を利用して、WebページをPDF作成にした場合、PDF上の文字を選択したり検索できなくなります。

この現象はWindows 7でInternet Explorerを10以上にした場合などに適用される、Windowsの更新プログラム 2670838 が影響していることを確認しています。この更新プログラムが適用されている場合、IE10/11から出力されるPDFの文字列はアウトライン化され、文字情報がなくなります。
これは、他の仮想プリンタードライバー方式のPDF作成ソフトでも、同様の現象を確認しています。

このような場合は、Internet Explorer以外のWebブラウザをご利用いただくことになります。

なお、Windows 8.1/8 では問題なく文字列としてPDFを出力することができます。


瞬簡PDF 編集 5 の新しくなったポイント

瞬簡PDF 編集 5 パッケージ

瞬簡PDF 編集 5 パッケージ

ちょっと間が空いてしまいましたが、本日は昨年の11月末に新発売しました『瞬簡PDF 編集 5』の新しくなったポイントについてご紹介します。

『瞬簡PDF 編集 5』は、ページイメージ(縮小画像)を確認しながら簡単にPDFの結合や、ページ組み換えなどができる、PDF編集ソフトウェアです。
また、PDFを作成することができるPDF変換ドライバを同梱しています。さまざまな文書ファイルをPDFに変換して取り込み、ページ編集や組み換えなどを行って、ひとつのPDFファイルとして完成させる機能が充実しています。

『瞬簡PDF 編集 5』の新しくなったポイント

編集ビューアの単独起動で、追記/注釈がより手軽にできるようになりました。

今まで、瞬簡PDF 編集のメイン画面からしか編集ビューアを起動することができませんでしたが、編集用ビューアを単独で起動して、追記、捺印、ページ番号追加、透かし、ノート注釈、タイプライター、マーカー、図形注釈、リンク注釈などをPDFに追加して保存できるので、編集が手軽になりました。
製品のインストール時に、デスクトップ上に編集ビューアのショートカットアイコンを作成しますので、これをダブルクリックしたり、編集したいPDFをショートカットアイコンにドロップして起動/表示できます。
単独起動でPDFの編集が手軽になった編集ビューア

編集用ビューアで直接しおりの編集ができるようになりました。また、しおりをクリックしてページ移動に対応しました。

今まで瞬簡PDF 編集 のメイン画面から、しおり編集ツールを起動してしおりの追加編集を行いましたが、編集ビューアにしおり機能をつけたので、しおりの追加編集も編集ビューアを直接起動して行うことができるようになり、こちらも手軽に編集できます。
編集ビューアでしおりの編集

データ管理や処理の最適化で動作速度が速くなりました。また、より速く起動/終了処理ができるように、終了時に編集データを削除するオプションを追加しました。

データの管理や処理の方法を見直し、起動、終了、PDFの表示、PDFの保存、PDFのレイアウト保存など、各種動作が速くなりました。特にページ数の多いファイルで、前バージョンより速くなっていることが体感できると思います。
また、お客様よりご要望いただいていました、アプリケーションの終了時に編集作業のデータを残さないオプション設定ができるようになりました。

サムネイルを拡大表示する「プレビュー」機能を追加しました。内容を確認しながらのページ入れ替えなどの操作に便利です。

ページのサムネイルをダブルクリックすることで、サムネイルを別ウィンドウで大きく表示できるようになりました。似たような構成の文書の場合、小さなサムネイルでは判別しづらい場面もありましたが、拡大することで間違えることなくページの入れ替えや削除などの作業を行うことができます。

Webブラウザ「Internet Explorer」用のPDF作成アドオン機能を用意しました。

見ているWebページを、ボタンクリックですぐさまPDFに出力します。
IE用アドオンボタンで簡単PDF作成

『瞬簡PDF 編集 5 』製品案内


Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Next