月別アーカイブ: 2013年2月

DITA Festaの2日目

2月8日、DITA Festaの2日目が行われました。
* 海外DITA最新導入事例 DITA Europe2012視察報告(インフォパース 関根さん)
* 制作現場目線で見たDITA/CMS ~導入を通しての気づき~(横河電機 針ヶ谷さん、情報システムエンジニアリング 小川さん)
* 汎用製品を活用したDITA導入事例(PFUソフトウエア 竹森さん)
* 制作手法のひとつとしてのDITA(クレステック 碓井さん)
* DITAユーザ交流会 2013年度活動報告(横河電機 針ヶ谷さん)
といったアジェンダでした。
どれも興味深い話を聞けたのですが個人的にぶったまげたのは、PFUソフトウエア 竹森さんのお話でした。
ワープロ専用機、DocBook、FrameMakerを経てDITA導入に至るまでの話が最初にあり、続いてシステム環境の紹介がありました。
マップの設計やトピックの管理はExcel、リポジトリはSubversion、執筆は汎用テキストエディタを使っているとのことです。汎用テキストエディタのマクロ機能をフルに使って、できるだけ効率よく間違いのないタグ付けができるよう工夫されています。アンテナハウスはXMetaLというDITAエディタを販売しているので、こういったお話はあまりうれしくないのですが(笑)、それにしてもそこまでやるか!と関心してしまいました。要所要所で金沢の名所の紹介とかもあり、とても楽しかったです。
セッション後、竹森さんと少しお話させていただきました。「いや~、結構泥臭いことをしているんですよ」と謙遜されていましたが、プロトタイプをできるだけ安価に構築したいと考えていらっしゃる方には、とても参考になったはずです。実際竹森さんと名刺交換されている方がたくさんいらっしゃいました。
それから最後のDITAユーザ交流会のご報告にはちょっと考えさせられました。メーカが制作会社に制作依頼するとき費用はどのように算定するのがいいのか、というのが交流会の中での大きなテーマのようです。たしかにトピック指向のDITAの場合、今までのブック指向のものとは別の考え方を導入しないといけないですね。これってけっこう大問題かも。


DITA Festa 2013

おはようございます。海外営業グループからの報告です。
2月6日のDITA Workshopの開催に引き続きまして、2月7日は  DITA Festa 2013の第一日目が開催されました。アメリカのComtech Services社の代表であるJoAnn Hackosさんに再びお時間を割いていただきました。
DITAの導入は情報制作・出版プロセスの変革ともなり、様々な落とし穴もあって、導入ステップは注意深くすすめなければなりません。 これまでComtech社が実践した多数の経験に基づいて、成功するDITA導入プロセスと留意点についてお話を伺うことができました。
ツールを手に入れたらもう大丈夫だと思わないこと。DITA Open Toolkitはただの出発点であって、これで何でもできるわけではないこと。文書モデル作成の大切さ、既存の文書のうち何をリライトするのか、DITA用変換可能なのか、慎重に決めていかなくてはならないこと。そうするとそれを指揮決定するInformation Architectの存在は非常に重要になってきます。
プロジェクトを進める上で、企業からの協力、人材、トレーニングの必要性、マネジメント、適切なツール等が欠如していては導入の過程でつまずいてしまいます。落とし穴をしっかり認識して十分に準備をしていけば、必ず成功に導く事ができるということです。
参加者は、200名定員の会場をほぼ埋め尽くすほどの人気で、予想通り、Good Questionsが時間の許す限り出されました。中でも、Information Architectにはどうやったらなれるのかなど、現状の日本における切なる需要をなんとかしたい質問等がありました。お隣中国で近々、60名のInformation Architectを養成する講座を行う予定とかで、大変刺激になりました。

休憩の後は、(休憩といってもJoAnnさんは休憩してはいられませんでした。名刺を持った参加者の皆様が列を作っていましたので。)Antenna House からの海外DITA最新導入事例 DITA Europe2012の視察報告です。昨年秋のDITA Europeに参加し、聴衆してきた最新情報の中から、選りすぐりの事例を発表しました。

  • NokiaがDITA 1.2をフルに使いこなし、コンテンツ再利用率90%を実現した手法
  • 英国の王立薬学会が「英国国民医薬品集(BNF)」をDITAベースのプロセスに移行した理由と方式
  • DITA仕様の今後の動向(DITA1.3開発進捗、またDITA簡素化の検討など)

会を重ねるごとに、日本でのDITAへの関心の高まりを実感いたします。

■アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/
http://rainbowpdf.com/


DITAコンソーシアムジャパン主催 DITA Workshop!

2月6日、DITAコンソーシアムジャパン主催のDITA Workshopが開催されました。講師としてアメリカのComtech Services社の代表であるJoAnn Hackosさんをお招きしました。
JoAnnさんはDITAコンサルとしてとても有名な方で、毎年ヨーロッパとアメリカでCMSやDITA関連のカンファレンスを開催されています。

丸一日かけてのWorkshopでとても有意義なものでした。
「conditionalは何年も使っていると収拾がつかなくなるからkeyrefやconkeyrefを検討した方かいいかもよ」とか「トラブルシューティング トピックタイプを作るようOASISに強く働きかけている」などなど…
その他にも、情報をDITA化するにあたってどのように整理したらいいか、など参考になる話が盛りだくさんでした。
中でも一番面白かったのが、あるスマートフォンメーカのマニュアル制作の事例でした。
まず、DITA導入前のマニュアルを提示しながら「”About this guide”なんていう誰も読まないものを載せる必要があるのか?」(ここで参加者一同苦笑い)とか「このマニュアルにはGetting startedが2つあるけどそれでいいの?」などと、もっときちんと情報整理しないとだめだということを強く主張されていました。で、そのあとにDITA導入後のマニュアルを見たのですが、なんとページ数が半分に減っているのです。
ここでJoAnnさんが言いたいのは、「DITAを導入すればいいっていうものではなく、情報を整理しなきゃだめ」ということです。
今、多くの企業がDITA導入を検討されています。けれど(DITA以前に)過去の悪い慣習をばっさりと切り落とす覚悟ができているのか、ということが問われているのだと思いました。「DITAを導入して今までと同じマニュアルが作れるのだろうか」という不安を多くの方がお持ちだと思うのですが、そうではなく「今までと同じマニュアルでいいのだろうか」を出発点にしようというのがJoAnnさんの考えですね。
それから「製品が何か」ではなく「ユーザが知りたいことは何か」という視点で書かないといけないという話はまったくごもっともでした。
今回のWorkshop、コンソーシアムの会員向けのもので、残念ながら非会員の方は参加できませんでした。今後もこういったWorkshopやセミナーが開催されるはずですので、DITA導入を検討されている企業さんにはぜひ会員になっていただきたいと思います。


サーバベース・コンバータ V5のご紹介

本日は、サーバサイドでPDFやFlash、イメージ(PNG/JPEG)等にダイレクト変換可能な【サーバベース・コンバータ】の次期バージョンをご紹介させていただきます。
*サーバベース・コンバータの基本機能に関しては、こちらでご紹介しておりますのでご参照ください。
サーバベース・コンバータの次期バージョン V5では

  • Officeパスワード付きファイルからの変換(doc/xls/ppt)
  • Linuxでのイメージ変換
  • OpenOfficeファイルの変換対応

の機能を追加します。
それぞれの概要を以下に記載します。
1)Officeパスワード付きファイルからの変換(doc/xls/ppt)
前バージョン(V4)にて、MicrosoftOfficeのXML形式ファイル(docx/xlsx/pptx等)でパスワード付き保存されたファイルへの対応を行いましたが、本バージョンでは、所謂バイナリ形式(doc/xls/ppt)のパスワード付きファイルにも対応することが出来ました。
2)Linuxでのイメージ変換
以前より多数のご要望をいただき、おまたせしていた機能の一つでしたが、やっと実現することが出来ました。
本機能は、Ghostscriptの機能を使用し実現しております。
また、標準機能ではなくオプション機能となりますので、サーバベース・コンバータ本体とは別に別途費用が必要となります。
3)OpenOfficeファイルの変換対応
本機能に関しても以前より多数のご要望をいただき、おまたせしていた機能の一つでしたが、やっと実現することが出来ました。
本機能は、OpenOfficeの機能を使用し実現しております。
また、標準機能ではなくオプション機能となりますので、サーバベース・コンバータ本体とは別に別途費用が必要となります。
以上です。
サーバベース・コンバータの次期バージョンは、3月にリリースを予定しております。
リリースした際には、評価版もご用意いたしますので、是非お試しください。


PDFベースとしたワークフローシステム開発時に必要な基盤となるライブラリの紹介

本日は、PDFベースによるワークフローシステムを開発する際に、アンテナハウスのライブラリ製品(ソフトウェアコンポーネント)がどのような機能を提供できるものなのか、ちょっと考えてみました。

多くの企業では、まだ紙を中心とした業務管理が行われていると思います。

膨大な紙の書類が発生し、保管の場所も取りますし、管理も大変になってきます。

紙の代わりとしてのPDFは、OSやソフトと云った環境が違っても内容が確認可能な文書交換フォーマットとして、世界で広く利用されています。バージョンの互換性や運用リスクを心配する必要がありません。PDFはファイルサイズも小さく出来ますので、電子文書の配布、管理に適しています。

そこで、社内文書・資料、契約書、申請書や稟議/決裁書と云った様々な書類をPDFにして、一元管理することで、保管場所を節約、整合性(ミスの軽減)の確保、検索の容易性などの利便性と効率を上げることができます。

PDFをファイル管理システム(データベースシステム)で一元管理しますと、共有利用して、申請書の承認/決済や稟議書/決裁書、あるいは受発注処理のおける承認印、書き込みなどの定型化した業務をPDF上で行い保管するワークフローによる業務処理の自動化の要求も出てきます。
業種の違いによるそれぞれの業務に適した、人とコンピュータの連携を最適化した(適切なナビゲーションを含む)ワークフローシステムを構築する必要が有ります。

PDFによるワークフローシステムを実現するためには、基本として、

  1. 紙の書類、電子文書をセキュリティ付でPDF変換できること、②既存PDFに対しても、加工、編集、セキュリティ変更・追加ができること
  2. 既存PDFに対しても、加工、編集、セキュリティ変更・追加ができること
  3. 画面(GUI)作成ツールが有り、画面から、PDFを検索、表示し、コメント注釈、スタンプ付加および印刷ができること

などが考えられます。

ソフト開発会社様には、業種・業務に合ったワークフローシステムのソフトウェア製品を開発、販売を手掛けられているところがあります。

アンテナハウスは、ソフト開発会社様が、そのようなPDFワークフローシステムの開発に組み込んで頂く基盤となるライブラリ(ソフトウェアコンポーネント)製品を用意しております。

アンテナハウスのライブラリ製品を以下に簡単に紹介させて頂きます。

1.PDF変換ライブラリとして

まずは、業務上発生する電子文書、主に一太郎やMS Officeで作成した文書をPDFに変換し、ファイル管理システムあるいはデータベースに登録・保存するアプリケーションが必要となります。アンテナハウスは、目的とするワークフローに適したPDF変換アプリケーションを効率よく開発することが出来る以下のライブラリを用意しております。

■PDF Driver API(PDF Driverを含む) 元ファイルのアプリケーションの印刷機能を利用。
http://www.antenna.co.jp/ptl/function.html

本ライブラリの機能
  • 一太郎、Office 文書のPDF変換
    変換元ファイルの指定、PDF出力先(Path、PDFファイル名)を指定するだけで変換ができます。
  • セキュリティの設定
    プログラムからダイナミックに、閲覧パスワード、編集パスワード(印刷、コピー、ページの抽出etc.の禁止)の設定、および「Confidential」などの透かしをいれたPDFに変換にすることができます。
  • PDF/A(長期保存)の指定もできます。
  • PDF/X(印刷用)の指定もできます。

サーバ上での一括PDF変換処理を行うような場合、開発者は、本ライブラリがマルチプロセス、マルチスレッドに対応していますが、それらを余り意識することなく、並行処理による処理速度の向上を図ったアプリケーションを開発することが出来ます。

他に元ファイルのアプリケーション不要で、ダイレクトにPDF変換する「サーバベースコンバータ」も提供しております。
 

2.PDFに対し、加工、編集を行うライブラリとして

システム管理責任者が、既存のPDFをワークフローシステムに適したもの(標準化)として取り込むためにPDFを加工、編集、セキュリティの変更・追加して、ファイル管理システムに保存・登録すると云ったツール、アプリケーションが必要性な場合があります。一括で処理する場合も有れば、表示して、インタラクティブ処理を行いたい場合もあるかと思います。アンテナハウスの以下のライブラリを用意しております。

■PDF Tool API

http://www.antenna.co.jp/ptl/function02.html 

本ライブラリの機能

  • PDFの分割、結合、しおり作成や、透かし、画像、文字列、スタンプを任意の場所に挿入。
  • セキュリティの変更と以下の追加が出来ます。
    • 閲覧有効期間の設定。
    • ファイルパス設定(PDFを持ち出しても、所定の場所以外は、閲覧不可)

フォーム入力を設定することが出来れば、ワークフロー処理の幅も広がります。本ライブラリでは、検討中というところです。

3.PDFを表示し、ワークフローを実行するためのライブラリとして

開発者は、ワークフロー合った操作し易い、メイン画面(メニュー)の作成、画面遷移など、ファイル管理システムを画面上で表示し、簡単に検索出来、指定のディレクトリから PDF ファイルを開き、担当者から別担当者、担当者から管理者へと注釈、コメント、スタンプ(捺印)などの処理を行い、指定のディレクトリに PDF ファイルを保存すると云ったプリケーションの開発が必要です。

アンテナハウスの以下のライブラリを用意しております。

■PDF Viewer SDK

http://www.antenna.co.jp/oem/ViewerSDK/

※スタンプ付加は、PDF Tool APIと併せて開発することが出来ます。

  • セキュリティの変更・追加
  • PDFページの移動、削除、挿入
  • PDFからテキスト抽出、 PDFから画像変換。
  • 他にも、PDFのセキュリティを高めるために電子署名、タイムスタンプが付与できる「PDF電子署名モジュール」製品も用意しております。

     

    ここで、PDFを利用した様々なワークフローシステムが考えられますが、ワークフローシステムの例として、1部を以下に列挙してみました。

    • 病院の医療業務における様々な書類に対するワークフローシステム
    • 保険会社における様々な書類に対するワークフローシステム
    • 一般企業内においては、社内申請の承認、稟議/決裁業務に対するワークフローシステム
    • 学校・塾における問題集に対するワークフローシステム
    • 製造業におけるCAD図面などのPDF化による一括管理と承認等に対するワークフローシステム
    • 印刷業における原稿をPDFにして、インターネット経由で入稿するワークフローシステム

    以上のライブラリ製品は、http://www.antenna.co.jp/oem/ に載せておりますので、ご一覧下さい。
    お問合せ先は、OEM営業グループ E-mail: oem@antenna.co.jp へ宜しくお願い致します。


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    ・瞬簡/リッチテキストPDF
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    「学術情報XML推進協議会」入会

    アンテナハウスは、「学術情報XML推進協議会」(略称:XSPA)へ昨年末に入会いたしました。
    1月31日には、XSPAの第一回総会が開催されました。
    欧米の学術出版においてはXMLが標準となっており、
    ①論文データが構造化され、電子ジャーナルにおけるプレゼンテーションの高度化が実現する。
    ②リンクやセマンティック・タグの付与、図表など論文要素単位の配信、など加工・付加価値化が図れ る。
    ③メタデータの交換、アーカイブなど、標準化による流通促進がおこなわれる。
    などの利点が生まれます。
    学術出版においてXMLを普及していくために、昨年6月に「学術情報XML推進協議会」が発足されました。
    XSPAでは以下の3つの分科会が設置され、XMLの理解と普及を目指します。
    ①JATS 規格検討分科会
    国際的に使われているJATSへの建設的な提案を行う。
    ②J-STAGE 制作実務分科会
    J-STAGEのFULL-XMLなど各プラットフォームを効率的に制作する方法を研究する。
    ③J-STAGE/PMC XML 相互交換分科会
    J-STAGEとPMCを総合に変換活用するためのスタイルシートを作成する。
    各分科会の本格的な活動は4月以降になると思いますが、アンテナハウスは②のJ-STAGE 制作実務分科会へ参加してFULL-XML化されたJATSの組版を支援していきたいと考えてます。
    過去のブログでも紹介しましたが、アンテナハウスではJATSを組版するスタイルシートを提供してます。
    詳細、スタイルシートの入手は、
    http://www.antenna.co.jp/AHF/ahf_samples/20120612-JATS.html
    こちらからどうぞ。
    学術情報誌(ジャーナル)を記述す為のXMLタグセットがJATSになります。
    先日開催されたPAGE2013でもJATSに関心をお持ちの印刷会社様が来場されてました。
    JATSは、今後注目される規格になると思います。
    アンテナハウスはXSPAと共にJATSの普及に努めてまいります。


    マイナビニュースで「瞬簡PDF 統合版 6」のレビュー記事掲載中

    マイナビニュースで、計4回に渡り「瞬簡PDF 統合版 6」のレビュー記事を掲載しております。
    「瞬簡PDF 統合版 6」に同梱されている製品から、「瞬簡PDF 作成 6」、「瞬簡PDF 変換 8」&「瞬簡PDF OCR」、「瞬簡PDF 編集 4」をそれぞれフューチャーした記事となっております。
    製品の機能や使い方についてレビューされておりますので是非ご覧ください。

    マイナビニュース:PDFをトコトン活用しよう! – 「瞬簡PDF 統合版 6」編


    PDF編集用ビューアが使いやすくなりました!

    『瞬簡PDF 編集 4』はPDFのページ編集のほかに、PDFに文字列やページ番号、捺印などを追記したり、コメントやマーカー、図形などの注釈をつけることができます。これらは専用の編集用ビューアを使用して、ページに直接書き込むような感覚で操作することができます。
    PDF編集用ビューア
    [PDF編集用ビューア 画面]
    前バージョン『瞬簡PDF 編集 3.1』の改訂版で、注釈を追加したときの操作性などを改善しましたが、新しい『瞬簡PDF 編集 4』ではモードの切り替えや各種注釈の追加、編集がすぐに行なえるように、画面の上部のツールバーに専用のボタンアイコンを追加しました。
    モード切替/注釈用ボタンアイコン
    [モード切替/注釈用ボタンアイコン]
    いままで無かったのでちょっと不便をお掛けしていましたが、今回の改訂でこれらのツールがかなり使いやすくなったかと思います。
    どのようなことができるか、使ってみないとピンとこないと思いますので、『瞬簡PDF 編集 4』をご利用いただいている方はぜひお試しください。「これは便利!!」という発見があるかもしれません。
    『瞬簡PDF 編集 4』について詳しくはこちら