月別アーカイブ: 2011年7月

CAS-UBで作成したPDFとEPUBのサンプル文書

CAS-UBで作成したPDFとEPUBのサンプル文書をWebにアップしました。これは最近のデモに使用しているサンプル文書です。
1.PDF
http://www.antenna.co.jp/EPUB/digitalbooktrend.pdf
※サイズは四六判です。
2.EPUB
(1)テーマ:オールディーズ
http://www.antenna.co.jp/EPUB/digitalbooktrendOldies.epub
(2)テーマ:グリーン
http://www.antenna.co.jp/EPUB/digitalbooktrendGreen.epub
1.テーマについて
EPUBの生成時にテーマを選択することができます。テーマは一定のデザイン方針で作成したスタイルシートのセットです。現在、オールディーズ、グリーン、シンプル、プレーンの4種類を用意しており、その中から選択していただくことができます。テーマは今後増やしていく予定です。
2.自動生成する記事
目次、図表一覧、注釈一覧、索引は本文のマークアップから自動的に作成します。目次はEPUB2では目次はNCX形式で、本文へのリンクを設定します。図表一覧、索引からは本文へのリンクを設定、注釈一覧と本文の該当箇所は双方向のリンクを設定します。
3.表紙と奥付け
表紙と奥付けは、別途登録した出版物情報メタデータから生成します。半自動生成にあたります。
表紙には画像を使用したり、画像の上に文字を重ねることもできます。


CAS-UBの編集画面は、こんな感じ その2

 昨日に続き、クラウド型汎用書籍編集・制作サービス「CAS-UB」の編集画面について、簡単にお話しします。以下の画面は、今後も改良で変わることがあることを、ご了承願います。
 昨日は、CAS-UBで作られた電子書籍「はたらく人のための転職の実学」の「2.3 正しい転職チャンネルを選ぶ」を表示した画面をお見せしました。
 次のような画面でした。
CAS-UBの編集画面。個別部分CAS-UBの編集画面。個別部分
この文章を編集するときには、次の画面になります。
CAS-UBの編集画面。文章入力・編集CAS-UBの編集画面。文章入力・編集
 文章を表示していた部分が、ブラウザの編集フィールドに変わっていることにお気づきでしょうか。
 ここで、ブラウザで入力するように、文章を入れていけばいいわけです。
 その際、Wiki記法と呼ばれる書き方を使えば、見出しや箇条書き、文字サイズや文字の装飾といったことが、簡単にできます。そして、それはEPUBやPDFに反映されます。
 Wiki記法については、ネットに情報があふれているので、検索してみてください。
 CAS-UBでは、さらに便利になるように、標準的なWiki記法を拡張していますが、基本は標準的なWiki記法に準拠しているので、習得は容易です。
 Wiki記法はCAS-UBの特長の1つですが、別の大きな特長は、1つの本を複数の人で執筆できることです。しかもクラウド型なので、ブラウザさえあれば、遠く離れた人たちとも、一緒に本を書いてことができます。
 「はたらく人のための転職の実学」は、すでに販売を開始しています。詳しくは、
CAS-UBで制作した書籍「はたらく人のための転職の実学」をPDF版、EPUB版発売のご案内
をどうぞ。
 トレーニングセミナーのスケジュール、申し込み方法などは、
CAS-UB トレーニングセミナーのご案内
をご覧ください。
 CAS-UBについての詳しい説明は、
http://www.cas-ub.com/
をご覧ください。


CAS-UBの編集画面は、こんな感じ

 クラウド型汎用書籍編集・制作サービス「CAS-UB」の編集画面について、簡単にお話しします。以下の画面は、今後も改良で変わることがあることを、ご了承願います。
 CAS-UBにログインして、執筆中の本を選ぶと、次のような画面が出ます。
CAS-UBの編集画面。全体CAS-UBの編集画面。全体
 この画面は、CAS-UBで作られた最初の電子書籍「はたらく人のための転職の実学」を編集するときの画面です。
 縮小した画面で見づらくて恐縮ですが、上のほうに使える機能の一覧があります。
 左側は、本の目次に相当する部分です。いまは章に相当する部分が一覧に並んでいますが、節の部分に移動したのが、次の画面です。
CAS-UBの編集画面。節の部分CAS-UBの編集画面。節の部分
 これは、「2.3 正しい転職チャンネルを選ぶ」を表示したものです
 左上に、本の章・節といった構成がツリー構造で表示されています。このツリー構造を使って、本の中のあちこちに飛んで行って、文章を編集したり、章や節を追加・削除したりできるわけです。
 画面右側の「正しい転職チャンネルを選ぶ」以下は、実際にCAS-UBで入力された文章が表示されています。
 「はたらく人のための転職の実学」は、すでに販売を開始しています。詳しくは、
CAS-UBで制作した書籍「はたらく人のための転職の実学」をPDF版、EPUB版発売のご案内
をどうぞ。
 トレーニングセミナーのスケジュール、申し込み方法などは、
CAS-UB トレーニングセミナーのご案内
をご覧ください。
 CAS-UBについての詳しい説明は、
http://www.cas-ub.com/
をご覧ください。


CAS-UBのセミナーを開催します

 先日、発表会でお披露目したクラウド型汎用書籍編集・制作サービス「CAS-UB」。
 8月からは、実際に体験して、EPUB, PDFといった電子書籍を作るハンズオンのトレーニングセミナーを開催します。
 CAS-UBを実際に使いながら、本の編集、制作を行っていただきます。
 場所が狭いので、各回、5名と少なくて恐縮ですが、人気が出てくれば、もっと広い場所で開催したいと思っています。
 スケジュール、申し込み方法など、詳しくは、
CAS-UB トレーニングセミナーのご案内
をご覧ください。
 すでに、CAS-UBで作られた電子書籍「はたらく人のための転職の実学」も販売されています。
 詳しくは、
CAS-UBで制作した書籍「はたらく人のための転職の実学」をPDF版、EPUB版発売のご案内
をどうぞ。
 CAS-UBについての詳しい説明は、
http://www.cas-ub.com/
をご覧ください。


クラウド型汎用書籍編集・制作サービス CAS-UBを発表

 昨日、クラウド型汎用書籍編集・制作サービス CAS-UBの発表会を開催し、正式に発表させていただきました。
 開発チームの面々は、無事、終了するかどうか戦々恐々でしたが、大きなトラブルもなく一安心でした。
 CAS-UBは、ブラウザさえあれば、文章を書いて、EPUBやPDFの本を作れるクラウド型のサービスです。
 Wiki(ウィキ)という、ネットでは有名なサービスで使われる書き方を使っています。
 Wiki記法を使うと、見出しや箇条書き、文字サイズや文字の装飾といった、HTMLでできることが、HTMLより簡単に書けるようになっています。
 CAS-UBでは、入力した1つの文章から、EPUBとPDFのどちらの形式の電子書籍でも作れるようになっています。
 文章を書いて保存しておけば、何度でもEPUBやPDFを作ることができます。
 すでに、CAS-UBで作られた電子書籍も販売されています。
 詳しくは、
CAS-UBで制作した書籍「はたらく人のための転職の実学」をPDF版、EPUB版発売のご案内
をどうぞ。
 まだまだよちよち歩きのシステムですが、今後はどんどん発展させていくつもりです。
 ご意見を賜りたいと思います。
 CAS-UBについての詳しい説明は、
http://www.cas-ub.com/
をご覧ください。


CAS-UBで制作した書籍「はたらく人のための転職の実学」をPDF版、EPUB版発売のご案内

CAS-UBで制作した初の書籍「はたらく人のための転職の実学」のEPUB版とPDF版をDLmarketで販売開始しました。
○EPUB版:
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/151754/language/ja
6.8MB、税込み680円。
○PDF版:
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/149718/language/ja
3.1MB、税込み680円。
いづれもDRMは設定していません。
本書は、4月1日にPDF版のみで発売した「きれいにスッパリ転職するための本」の内容を改訂して第2版としたものです。
なお、国際電子出版エキスポにて販売しましたBOD(Book on Demand)による書籍と内容は同等のものです。BOD版は四六版208頁で税込み1,260円で販売しています。
○CAS-UBのPRWebページ
http://www.cas-ub.com
○アンテナハウスEPUB情報ページ
http://www.antenna.co.jp/EPUB/


PDF Viewer SDKと他のライブラリ製品との組み合わせによる応用

稟議・承認、受発注伝票処理を紙ではなくPDF上で管理しようとするシステムの開発の検討がされております。PDF Viewer SDKを利用した表示、註釈付加や、セキュリティ変更権限、別途用意されたスタンプ権限を用いて、業務の流れに沿った承認で、業務を遂行するシステムの提案ができます。
*スタンプ機能は、弊社製品PDF Tool APIをご利用下さい。

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PDF表示・書き込み、編集の応用

PDF Viewer SDK V3.0以降からは、PDFViewer Ctrlを追加して、ページ編集・操作機能を他社に比べて強化し、より開発がし易くなっております。開発者はこれらの機能を利用して、お客様の業務遂行に合ったシステム開発を効率良く行うことが出来ます。
● PDF Viewer SDKは、Webアプリケーションにより、インターネット経由で、配信されて、ブラウザ画面を構成し、学年、学科、科目などから必要なPDFテキストや問題用紙などを検索して、表示・印刷や、文字列を書き込み・返信などができるサービスの構築に利用されております。
ブラウザ上のテキスト、問題用紙の表示・印刷、書き込み・返信操作は、HTML+JavaScript+PDF Viewer SDK(ActiveX)で実現しています。

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PDF Viewerを組み込んだ閲覧辞典

今日から応用分野を紹介させて頂きます。
きんざい様から出版されていますCD-ROM版の辞典です。PDFViewer APIを利用して開発した専用の検索表示アプリケーションとPDF記事をCD-ROMに格納します。CD-ROMから直接、アプリケーションを起動し、①のメニュー画面により、PDF記事の検索操作を行ないます。
専用に作りますので、非常に操作性を高めることができます。
①メニュー画面

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PDF Viewer SDKの紹介

アドビシステムズ社によって開発されたPDFはご存じのように、紙に代わる電子の紙として、世界中で、標準フォーマットとして広く利用されております。
PDFファイルを表示・印刷するには、アドビシステムズ社が無料で配布している「Adobe Reader」が一般的に利用されております。
コンピュータの機種や環境に依らず、PDFデータを表示・印刷することができるので、インターネット上での文書の配信等に広く使われています。
情報の伝達という意味ではPDFは非常に便利なものといえます。
文書管理システムにおいて、扱われるデータとしてPDF形式が、多くなっております。

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