カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・ニュース

TextPorter & Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) のメンテナンスリリースについて

TextPorter 、及び、Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) のメンテナンスリリースについて紹介させていただきます。
各製品をお使いのお客様で、弊社と保守契約を結んでいらっしゃるお客様には、バグ修正を行ったメンテナンスリリース(MR)を配布しております。

ご提供間隔としては、

  1. 最新版につきましては、従来通り、おおよそ3ヵ月に1回、年4回を目安とした配布
  2. 最新版以外のバージョンにつきましては、おおよそ半年に1回、年2回を目安とした配布

としております。何卒、ご活用ください。

<TextPorter>
2017/05/19に「TextPorter V5.4 MR2(改訂第2版)」をリリースしました。
改訂内容に関しては、こちらをご参照ください。

<Office Server Document Converter(Server Based Converter含む)>
2017/7/14 に Office Server Document Converter V6.1 R1 と Server Based Converter V6.0 MR3 をリリースいたしました。

Office Server Document Converter V6.1 R1 ニュースリリース
Server Based Converter V6.0 MR3 改定情報

また、他のバージョンに関しても

2017/7/26にServer Based Converter V5.2 MR9をリリースいたしました。
2017/7/31にServer Based Converter V5.0 MR10をリリースいたしました。
2017/8/4にServer Based Converter V4.0 MR11をリリースいたしました。

Server Based Converter V5.2 MR9 改定情報
Server Based Converter V5.0 MR10 改定情報
Server Based Converter V4.0 MR11 改定情報

各バージョンの保守期限に関しては、以下のページにてご確認ください。

保守期限

Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Office Server Document Converter(Server Based Converter含む) に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter(Server Based Converter含む)
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


SBC と OSDC の相違点

Server Based Converter V6.0 と Office Server Document Converter V6.1 の機能的な差はありません。Server Based Converter V6.0 MR3 と Office Server Document Converter V6.1 R1 は、ほぼ同じ Source で作成されております。その関係は、今後も販売終了まで継続されます。

Server Based Converter V6.0 と Office Server Document Converter V6.1 の違いは、

1)製品名称
2)一部モジュールの名称変更
3)製品カテゴリの追加
4)Flash出力版の廃止
5)Web Interfaceの追加

となります。

【一部モジュールの名称変更】
弊社別製品にて使用している同一名称のライブラリのバージョンが異なる場合があるため、問題が発生する場合がありました。この問題を解消するため Server Based Converter で使用している以下の名称を変更いたします。

対象ライブラリ

・Windows版

<変更前>
AHFontService14.dll
AHGraphicService11.dll
AHDMC13.dll
AHCommon13.dll
AHPDFLib12.dll

<変更後>
DfvAHFontService14.dll
DfvAHGraphicService11.dll
DfvAHDMC13.dll
DfvAHCommon13.dll
DfvAHPDFLib12.dll

・Linux版

<変更前>
libAHGraphicService.so
libGL.so
libOSMesa.so
libGLU.so
libAHDMC.so
libAHCommon.so
libAHPDFLib.so
libAHFontService.so.1.4
libPdfiumModule.so
<変更後>
libDfvAHGraphicService.so
libDfvGL.so
libDfvOSMesa.so
libDfvGLU.so
libDfvAHDMC.so
libDfvAHCommon.so
libDfvAHPDFLib.so
libDfvAHFontService.so.1.4
libDfvPdfiumModule.so

*法則としては、Windows版は、【Dfv】+【旧名称】となり、Linux版は【lib】+【Dfv】+【旧名称】となります。

【製品カテゴリの追加】
製品カテゴリを一部変更し、Microsoft Word/Excel/PowerPoint の各読込に限定(一部例外あり)した「Select 」版を設けます。
価格などは、こちらをご確認ください。

【Flash出力版の廃止】
Flash 出力版の販売終了しました。Flash 出力が必要な場合は、Professional 版をご購入ください。

なお、個別契約となる OEM(組込み)契約や ASP/SaaS 契約の場合は、そのご契約内容毎にこれからも販売していきます。

【開発環境の変更】
OSDC は、以下の開発環境で作成されています。

・Windows版

<C/C++>
Microsoft Visual C++ 2015 でビルドされています。SampleGUI を除き、MFC は使われていません。 呼び出し側のプログラムは、互換性のあるコンパイラをご使用ください。

<.NET Framework 4.0/4.5.x/4.6 (DfvDotNet40Ctl60.dll) VisualStudio 2010>
VisualStudio 2012
VisualStudio 2013
VisualStudio 2015

<JAVA>
Java SE 8

・Linux版

<C/C++>
gcc 4.8

<JAVA>
Java SE 8

*動作には、libc.so.6(glibc-2.17), libstdc++.so.6 で、これらとバイナリ互換性があるライブラリが必要です。
*Linux版に関しては、Distribution を指定しての動作保証はしておりませんが、OSDC に必要な開発環境の入手が難しい場合は、CentOS7以降を推奨いたします。

【Web Interface for OSDC】
インターネットでプログラムレスの変換を実現できる『Web Interface for OSDC』を同時に販売しまた。

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-1-6 東日本橋藤和ビル5F
アンテナハウス株式会社
◆ご購入に関するお問い合わせ(祝日を除く月~金曜日9:30~18:00)
TEL : 03-5829-9021
FAX : 03-5829-9023
E-mail: sis@antenna.co.jp
URL : http://www.antenna.co.jp/

Office Server Document Converter は、Microsoft Office, PDF などのファイルを、PDF, Flash, SVG, 各種画像形式にダイレクトに変換する変換エンジンです。 ダイレクト変換の意味は、たとえば、Microsoft Office がない環境でも、ファイルさえあれば、それをダイレクトに内容を見える形式に変換できるのです。ダイレクト変換には、Microsoft Office のライセンスも不要です。
Office Server Document Converter は、ダイレクト変換というユニークさが評価され、多くのウェブサービス、パブリッククラウド、プライベートクラウドなどで利用されています。

Office Server Document Converter に関する詳しい情報は、
Office Server Document Converter
を、ぜひ、ご覧ください。

評価版もご用意しております。
Office Server Document Converter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。


Office Server Document Converter V6.1、Web Interface for OSDC 海外販売計画推進中

海外営業担当2です。

先日、国内向けのOffice Server Document Converter V6.1リリース情報が ブログ にアップされましたが、海外営業グループでも英語版リリースの準備を進めています。
国内に比べて、苦戦している欧米の市場ですが、この新製品リリースを契機に販売攻勢をかけるべく、アメリカ事務所のメンバーと共に日々格闘しています。(もちろん日本チームの強力なサポートあってのことですが)

9月にはテキサス州、オースチンでの展示会(SDxE: The Software-Defined Enterprise Conference & Expo  9/25~27開催 )に出向き、製品アピールと共に、市場ニーズの調査を行う計画です。
もしお知り合いで出店、来場される方がおられれば、ぜひお声がけをお願いします。

日本国内のユーザー様にももっと良い製品をお届けできるヒントを得られれば、と少し欲張った事も考えていますので、アメリカ出張の成果を後日報告出来るよう、頑張って参ります。

製品紹介サイト(英語)
http://rainbowpdf.com/about-us/
https://www.antennahouse.com/antenna1/


MathML数式組版入門書の英語版を作成中です

海外営業担当です。

MathML数式組版入門書 は初版V1.0が昨年6月に出版され、今回改訂版V1.1の出版を間近に控えています。

本書は数式記述言語 MathML を使って数式組版を行うための入門書です。MathML を使って数式を組むためには、MathML に対応した組版ソフトが必要です。本書では弊社が独自開発した「AH Formatter MathML 描画エンジン」を用います。本書の内容の大半は特定のアプリケーションソフトに依存しないものですが、『AH Formatter』を使って MathML 組版を行ううえで有用な知識を随所に盛り込みました。本書で取り扱う MathML 仕様はバージョン 3.0(Mathematical Markup Language (MathML) Version 3.0 2nd Edition)を念頭に置いてあります。これから MathML を学習する方も、Web 上のサンプルをコピー&ペーストしてなんとなく使っていた方も、この一冊で MathML の基本がよく分かる構成になっています。

なお、本書は HTML と CSS で記述され、『AH Formatter』で組版(CSS 組版)されています。数式部分はもちろん MathML です

2014年2月リリースの『AH Formatter V6.2』では、MathML 描画エンジンが完全に書き換えられ、数式の組版がより一層強化されました。このとき、MathML の対応バージョンも『AH Formatter V6.1』までの MathML 2.0 から 3.0 へ更新しました。

海外でもこの時新しくなった MathML 描画機能を評価をしていただいた企業より、数式の組版精度が格段に良くなったとお褒めの言葉を頂いたのを覚えております。さて本書の改訂版の出版を機に、英語版を作って海外の皆さんにも幅広く利用していただこうと、現在翻訳に着手しております。翻訳をしながら、内容を理解していきますと、これなら初心者の方も試してみよう、数式をこの本書にあるサンプルのとおりコーディングして描画してみようという気になるのではという感想を持ちました。

是非読んでいただきたい書籍です。購入方法はこちらをご覧ください。

http://www.antenna.co.jp/AHF/ahf_publication/index.html#MathML

アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/
http://rainbowpdf.com/


Office Server Document Converter のご利用目的

「Office Server Document Converter」は、Microsoft Office を使用せずに PDF や、画像に変換することができます。
以下のような問題を抱えているユーザ様に幅広くご利用頂いております。

  • Microsoft Office のライセンスの問題
    Microsoft Office を使用しないため、Microsoft Office のライセンスが不要。
  • セキュリティ対策
    Microsoft Office を起動しないため、マクロ実行を防ぎセキュリティ上安全に PDF 変換できます。
  • Windows 以外のプラットフォームでも動作
    Linux 環境でも PDF や画像に変換できます。

変換精度に関しては日々改善を行っております。最新の評価版で変換精度を是非ご評価ください。

評価版のお申込
評価版のお申込ページ

Webページ
http://www.antenna.co.jp/sbc/


Office Server Document Converter V6.1 R1 リリース

この度、「Server Based Converter」から

『 Office Server Document Converter 』

に名称変更致しました。
これに伴い、Flash 出力版を廃止させて頂きます。

その他の変更点は以下の通りとなります。

  • 一部モジュールの名称変更
    弊社別製品とのモジュールの衝突回避の為、一部モジュールの名称を変更しました。
  • 製品カテゴリの追加
    入力形式を Word/Excel/PowerPoint のいずれかの形式のみ選択可能とし、より導入しやすい価格設定としました。
  • Web Interface の追加(別料金)
    プログラム開発不要で、インターネットを経由して簡単に変換することができるプログラムを用意致しました。

今後とも弊社製品を宜しくお願い致します。


『瞬簡PDF 統合版 9』特別価格キャンペーン残りあとわずか

アンテナハウスオンラインショップでは『瞬簡PDF 統合版 9』特別価格キャンペーンを行っています。
大好評につき、7月20日17時まで期間延長していましたが、残りあと2日となってしまいました。

『瞬簡PDF 統合版 9』は作成・ページ編集・一括Office変換・OCR変換・記入の機能でPDFを最大限に活用できる『瞬簡PDFシリーズ』の 5 製品を同梱したお得なパッケージです!

決めかねている方、迷われている方も、ぜひ、この機会に『瞬簡PDFシリーズ』をご検討下さい。

キャンペーンのURLはこちらです。
https://web.antenna.co.jp/shop/html/products/list.php?category_id=321

「PDFって何」と思った方、まずは下記のページでPDFの基礎をささっと身につけましょう。
アンテナハウス PDF資料室


御礼14万ライセンス突破! お得なライセンス『AH-ULL』のサブスクリプション(短期利用契約)を開始します

東京は暑い日が続いています。梅雨はどこにいったのでしょうか。

さて、下記のグラフをご覧ください。
今年の新年のご挨拶でご紹介したグラフですが、これがもうすぐ14万を超えます。勢いは加速しているようです。

ahull_graph

2011年にスタートした「AH-ULL」は、企業・自治体・官公庁・団体など、同じソフトウェアを複数のPCで使用されるような環境に向けた“超お買い得な”ライセンスです。
AH-ULL」であれば、机上でご利用中のメインPCと、携帯用のサブPCの複数台でご利用される場合も、お一人の利用とカウントすることができます。

この春から「AH-ULL」ライセンスのサブスクリプション方式(1年単位の短期利用契約)を開始しました。詳しくは正規販売代理店の東京インタープレイ株式会社(東京都千代田区)へお問い合わせください。

AH-ULL」はアンテナハウスの「瞬簡PDF」シリーズが対象です。
AH-ULL」の詳細は下記をご覧ください。
http://www.antenna.co.jp/purchase/ahull.html


8月もセミナーを開催致します

昨日、弊社が出展致します「第2回会計・財務 EXPO」についてご紹介致しました
7月は EXPO での展示・セミナーがメインとなりましたため、毎月開催のセミナーは一旦おやすみとさせて頂きました。

もちろん、8月は今まで通りセミナーを開催致します。
内容は会計・財務 EXPO でもご紹介するソリューションに加えて、7月4日に項目が統合・追加されました電子帳簿保存法の取扱通達及び Q&A について、じっくり解説致します。

ご興味をお持ちの方はもちろん、電帳法について知りたい方、お仕事の都合で会計・財務 EXPO への参加は難しいけどソリューションについて相談したい方はもちろん、話を聞いてみたい方でも結構です。奮ってご参加下さい!

◆セミナー詳細


【すぐに取り組める!】経費精算業務効率化セミナー
※両日とも内容は同一ですが、会場が異なりますので、ご注意下さい

① 市ヶ谷会場
開催日時 :2017年8月4日(金)14:00~17:00
場  所 :関東IT健保 市ヶ谷健保会館
東京都新宿区市谷仲之町4-39
詳細・お申込み
http://www.kokuchpro.com/event/ah0804_ichigaya/

② 山王会場
開催日時 :2017年8月25日(金)14:00~17:00
場  所 :関東IT健保 山王健保会館
東京都港区赤坂2-5-6
詳細・お申込み
http://www.kokuchpro.com/event/ah0825_sannou/


会計・財務 EXPO 共々、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<< 第2回会計・財務EXPO 出展のお知らせ


第2回会計・財務EXPO出展のお知らせ

アンテナハウスは7月 26日(水)~ 28日(金)、東京ビッグサイトで開催する「第2回会計・財務 EXPO」に出展致します。e-文書法/「スキャナ保存」制度対応ソリューション ScanSave による領収書・請求書等の電子化・原本廃棄のご紹介の他、スマホによる旅費精算システム、Excel 精算書を効率化するシステムとの連携ソリューションを展示致します。
27日と28日には、連携ソリューションをご紹介するセミナーも開催致します。申込不要ですが、例年展示会開催のセミナーはすぐに満員となります。ご興味のあるセミナーがございましたら、早めの予定確保をお勧め致します。

無駄な時間ばかりかかる経費精算・・・
日々たまり続ける領収書・請求書・納品書・・・
解決方法、ご紹介します!!

◆展示詳細


【第2回会計・財務EXPO】
開催日時 : 2017年7月26日(水)~28日(金)
場  所 :東京ビックサイト 東5ホール
弊社ブース:東5ホール 小間番号 25-44
会計・財務EXPOの詳細URL: http://www.acc-expo.jp/tokyo/

【ブース内主な展示製品】

  1. スマホ旅費・経費精算Webシステムとスキャナ保存対応ソリューション
    資料URL:http://www.antenna.co.jp/scansave/pdf/scansave_xman.pdf
  2. 旅費・経費精算の自動仕訳とスキャナ保存対応ソリューション
    資料URL:http://www.antenna.co.jp/scansave/pdf/scansave_xoblos.pdf

◆会場内関連セミナー
(お申し込み不要です。直接会場までお越しください)


  1. 7月27日(木) 14:00 ~ 14:40
    『Excel精算書から自動仕訳とスキャナ保存(原本廃棄)の簡単両立!』
    ~電子帳簿保存法4条3項「スキャナ保存」で経理業務の効率化実現~
  2. 7月28日(金) 11:00 ~ 11:40
    『スマホで経費精算と領収書紙原本の廃棄!経費精算業務の効率化!』
    ~28年緩和で可能!スマホ利用のスキャナ保存で立替精算業務効率化~

【会場】
東5ホール内セミナー会場
(アンテナハウスブース「25-44」より、2 通路離れた27番通路)

AHセミナー会場案内-02

セミナー会場案内


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