カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・ニュース

各製品の改訂情報

アンテナハウスのデスクトップ製品は、製品の出荷後に見つかった問題の修正や
機能の改善などを行った際に改訂版を公開しています。

現在、販売中の『瞬簡PDF 統合版 7』に含まれている製品の
最新バージョンと公開されているURLは次の通りです。

・書けまっせPDF 5 バージョン5.1.0
http://www.antenna.co.jp/support/update/kpd/kpd50.html#kpd510

・瞬簡PDF 変換 8 バージョン8.0.4
http://www.antenna.co.jp/support/update/pdftooffice/pdftooffice80.html#srt804

・瞬簡PDF 編集 5 バージョン5.0.1
http://www.antenna.co.jp/support/update/pdfedit/pdfedit50.html#pde501

・瞬簡PDF OCR バージョン1.0.4
http://www.antenna.co.jp/support/update/pdfocr/pdfocr10.html#ocr104

※瞬簡PDF 作成 7 については現在改訂版はございません。

お使いの製品がどのバージョンになるのか、各製品の「ヘルプ」メニューから
「バージョン情報」を表示することで確認できますので、
最新版になっているかご確認頂き、古いバージョンをお使いであれば、
上記より、各製品の最新版を入手した上で改訂版を導入してください。

また、上記以外の製品についても改訂版を公開しておりますので、
詳細は下記「デスクトップ製品 改訂情報」ページをご参照ください。

http://www.antenna.co.jp/support/update/


TextPorterのSolaris 8, 9のサポート終了について

 TextPorterは、サーバ組込用のテキスト抽出エンジンで、Word, Excel, PDFなど色々なアプリケーションのファイルから文字列を抜き出します。

 まことに勝手ながら、TextPorterは、次期メンテナンスリリース(MR)で、Solaris 8, 9のサポートを終了し、動作保証の対象外とさせていただきます。

 最新版以前のバージョンにつきましても、まことに勝手ながら、Solaris 8, 9は、動作保証の対象外とさせていただきたく存じます。
 どうしてもいう場合は、弊社にお問い合わせ下されば、善後策を協議することができると考えております。
 よろしくお願いいたします。

 また、将来的には、全プラットフォームで32bit版の新たなバージョンやメンテナンスリリースの提供をやめる方向で考えております。
 というのも、すでにクラウドなどサーバ用途でお使いのお客様は、たとえば、Solaris SPARCの32bit版からLinuxの64bit版へ移行する、Windowsの32bit版から64bit版に移行するなど、32bitから64bitへの移行が進んでおりまして、32bit版の需要は減っているからです。
 64bit版への移行がまだお済でないお客様には、64bit版への移行を進めていただきたいと考えております。
 よろしくお願いいたします。

参考:
 オラクルの資料によりますと、
Solaris 8は、2000年2月5日出荷。2009年3月通常サポート終了
Solaris 9は、2002年3月出荷。2011年10月通常サポート終了
となっております。

 TextPorterについての詳しい説明は、
TextPorter
をご覧ください。
 評価版もご用意しております。
TextPorter 評価版のお申し込み
から、お申し込みください。

 アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。お気軽にお問い合わせください。
 詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。


DITA Festa2013 Autumn

10月23日~25日の3日間にわたり、富士ゼロックスさんに会場をお借りし、恒例のDITA Festaが開催されました。

Dita festa 20131025

Dita festa 20131025

初日はNECさんのDITAへの取り組みの話があり、スモールスタートの導入期から普及期に至るまでのご苦労された点など、結構生々しい話が聞けて楽しかったです。今はまだCMSを導入されていないようですが、そろそろ導入しないとやっていけない時期に差し掛かっているようです。
続いてDITAユーザー交流会から、CMSは本当に必要なんだろうかといことを実証実験したという話です。こちらも非常に興味深い内容でした。やはり大規模な運用となるとCMSは必須のようですね。NECさんの話とも重なって、説得力がありました。

2日目はオーサリングツールの紹介がメインで、XMetaL、oXygen、smart.DITA for Confluenceが紹介されました。
やはり日常的に多くの方が使うツールですので、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
また弊社のAH Formatterの紹介もさせていただきました。

3日目は(おそらく)今回の目玉。DITA CMS製品の紹介です。Dante、Magillem Content Platform、NEXTDarwin、IXIASOFT DITA CMS、XDocs、SDL LiveContent Architectの6種類のプレゼンが行われました。1日でこれだけの製品の話が聞けるというのは、そうめったにあるものではありません。質疑応答にも熱が入っていました。

今までのFestaでは特定の製品紹介はあえて避けて来たのですが、多くのご参加者から「製品紹介が聞きたい」という声をいただき、今回の内容になりました。アンケートを拝見したところ「普段聞くことができないCMSについての話や製品比較ができて良かった」という感想が数多くありました。

また3日間にわたり「DITA入門講座」と称し、XMLとは何か?という話から始まって、DITAのコンテンツ再利用方法の話まで、つい最近DITAのことを知ったという方には絶好の企画もあり、こちらも非常に好評で「入門講座は非常に有意義だった」という感想をたくさんいただきました。

ほんとうにありがたいことだと思っています。ご参加されたみなさん、3日間お疲れ様でした。


瞬簡PDF 作成シリーズの旧製品ユーザ様へ

瞬簡PDF 作成7はオンラインショップにて先行発売中です。
便利な新機能はこちらでご紹介中です!

以下の製品ユーザー様はお得なバージョンアップ価格でダウンロード購入ができます。

瞬簡PDF 作成5
瞬簡PDF 作成6

ダウンロード版 2,310円のところ・・・
977円でバージョンアップ!

また、通常はバージョンアップ対象外ですが以下のユーザー様も11月30日までの期間限定でバージョンアップ受付中です!

瞬簡PDF 作成4
瞬簡PDF3
瞬簡PDF Plus3
ダウンロード版 2,310円のところ・・・
1,575円でバージョンアップ!

この機会をお見逃しなく!


『瞬簡PDF 作成 7』 新発売!スキャナー読み込み対応とIE用アドオン機能の追加でPDF作成をより簡単に!

瞬簡PDF 作成 7 パッケージ

先週10月22日に、PDF作成ソフトの新バージョン『瞬簡PDF 作成 7』を発表しました。
今回のバージョンアップでは、イメージスキャナーからの読み込み機能で紙文書をスキャンして一括でPDF作成できるようになりました。また、IE(Internet Explorer)用のアドオン機能を追加し、見ているWebページをボタンクリックで簡単にPDF作成できます。

ニュースリリース:スキャナー読み込み対応とIE用アドオン機能の追加でPDF作成をより簡単に!『瞬簡PDF 作成 7』新発売

『瞬簡PDF 作成 7』製品案内

アンテナハウス直販のオンラインショップでは、ダウンロード版、パッケージ(CD-ROM)版ともに先行発売を開始しています。
量販店などでは11月下旬から店頭販売される予定です。

アンテナハウスオンラインショップ『瞬簡PDF 作成 7』

 

新しくなったポイント

  • Windows 8.1 に対応
  • TWAIN対応のイメージスキャナーからの取り込みに対応しました。スキャン画像から簡単にPDFへ変換します。
  • 画像ファイルを回転してPDF作成。取り込んだスキャン画像の向きを回転してPDFを作成します。
  • PDFの一括回転。PDFが横向きだったり、上下が逆の場合に一括で回転して修正できます。
  • Microsoft Internet Explorer用のアドインボタン機能を追加。見ているWebページをボタンクリックですぐさまPDFに出力します。

『瞬簡PDF 作成 7』はおかげさまで、企業や官公庁、教育機関などで、多くのライセンスをご導入いただいています。シンクライアント環境での動作も確認していおりますので、安心してシンクライアント環境へご導入いただけます。

『瞬簡PDF 作成 7』のシンクライアント対応について

また、ライセンス数を気にすることなくご利用いただける事業所規模に応じたライセンス「AH-ULL」(エーエイチ-ユーエルエル:Antenna House-Unlimited License)は大変お得になっております。

企業や自治体、官公庁向けのお得なライセンス『AH-ULL』


Frankfurt Bookfair 2013


Frankfurt Bookfair
が、10月9日から13日まで開催されます。フランクフルト・ブックフェアは500年以上の歴史を有する見本市です。15世紀半ばにヨハネス・グーテンベルクがマインツで活版印刷を発明してから、すぐ近くのフランクフルトで地元の書籍商らによって最初の本の市が開かれました。印刷技術の向上や電子メディアの進出に影響を受け、現在、本をめぐる動向はめまぐるしく変化しています。毎年このブックフェアには7,000の展示者と 300,000人近い入場者が集まって来ます。

メッセ・フランクフルト(見本市会場)

メッセ・フランクフルト(見本市会場)

アンテナハウスは今年は独自のブースを構え、主にクラウド型汎用書籍編集・制作サービス(CAS-UB)を展示する予定でいます。

アンテナハウスのCAS-UBは、自ら本を作りたい研究者、専門家、編集者などが、EPUBやPDFを簡単に作ることができるサービスです。世界の動向を見ても、今後電子書籍を読むだけではなく、自分でも作ってみようという人たちは増えていくと思います。コンテンツを編集するのにあまりHTMLタグ付けが得意でなくても、簡易マークアップ記法を用いて作成できるようになっており、また、編集メニューを使って、目次、索引、注釈などプロフェッショナルな仕上がりにすることができます。

Wordで作った原稿をCAS-UBにインポートして、EPUBに変換することもできます。出版物は1つのソースから、EPUB、Kindle、PDF、Webページ、HTMLといった複数の形式の文書で作成することができます。これはCAS-UBの最大の利点です。

このサービスを世界中の人たちに提供したいと、英語版の準備をしてきました。私たちのCAS-UBがどのような評価を受けるのか、伝統のあるBookFairで世界の出版業界の動向を知るのに、また世界中の出版業者とのネットワークを広げるよい機会です。

ブースは Hall 4.2 J95 です。今回はアンテナハウス日本からも参加します。

この時期ドイツに行かれる方は是非アンテナハウスのブースにお立ち寄りください。

アンテナハウス(海外サイト)
http://www.antennahouse.com/

http://rainbowpdf.com/


「AH PDF Server V3」次期改訂版(2)アドイン変換

 「AH PDF Server V3」の次期改訂版で追加される「Word」と「Excel」のアドイン変換について少し触れたいと思います。

 アドイン変換自体は前回も書きましたが「PDF Driver」の機能の1つで、アドインを登録するとMicrosoft Office(Word/Excel/PowerPoint)の各編集画面に「アドイン」メニューが追加されてアンテナハウスのアドインボタン(設定と変換)が表示されます。そこで設定したりPDFに変換したりする事によって通常のPDF変換(印刷によるPDF変換)では出来ない事を可能にしています。

 具体的な設定画面は以下のようになっています。

「Word」の変換設定画面

「Word」の変換設定画面

「Excel」の変換設定画面

「Excel」の変換設定画面

 実際にアドイン登録された状態でMicrosoft Office(Word/Excel)を開き、アドインメニュー内の設定のアイコンをクリックして表示してみると分かると思いますが、ほぼ同じ設定が可能になっています。

 要望として多いものは「Word」の「見出し」などのスタイルをしおりにする事と、「ハイパーリンク」をPDFでも有効にする事です。この2つは割合定期的に要望が寄せられます。また、PDFに変換した時に、オリジナルのファイルと少しレイアウトなどが変わってしまうケースがあるのですが、お客様によってはオリジナルのファイルを添付する事によってそういう事態を回避したいという要望もあります。

 注意点としては従来の変換の設定とアドイン設定は排他設定になっている事です。要するに「従来の設定での変換」か「アドインを使った変換」かのいずれかになります。これに関しては変換方法が異なるため、どうしても両立出来ません。

 いずれにしても「Word」や「Excel」の変換が多いお客様にとっては便利な機能追加だと思います。

PDF Server 製品ページ
●製品お問い合わせ先 システム製品営業
 e-mail:sis@antenna.co.jp
TEL:03-5829-9021


瞬簡PDF Fecebook公式ページを開始しました。

瞬簡PDF シリーズのFacebook公式ページを開始しました。

・瞬簡PDFシリーズの改訂情報
・特別価格キャンペーン情報
・瞬簡PDFシリーズ製品の便利な使い方

など、ユーザー様向けのお得な情報を掲載していく予定です。

よろしくお願いいたします。


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