カテゴリー別アーカイブ: 展示会・セミナー・イベント等のご案内

『長期署名PAdES ライブラリ』 と 『長期署名XAdES(シャデス)ライブラリ』、e-文書法、スキャナ保存

見積書、注文書、請求書などを、電子的に保存する場合に必要な要件を定めた電子帳簿保存法の「スキャナ保存」の要件が緩和され、電子的な保存がやりやすくなったため、『長期署名PAdES ライブラリ』 と 『長期署名XAdES(シャデス)ライブラリ』について、お客様からのお問い合わせ、セミナー依頼、システム構築のご相談、コンサルティング依頼が激増しております。

PDF には電子署名やタイムスタンプをつけることができます。電子署名・タイムスタンプは PDF の内部に埋め込まれますので、電子署名・タイムスタンプをつけた結果も PDF であり、Adobe Reader などで表示し、署名の妥当性を検証することができます。

アンテナハウスでは、このPDF 電子署名で、長期署名と呼ばれる署名を可能にするライブラリを販売しております。それが、『長期署名PAdES ライブラリ』です。また、PDF 以外の電子データに長期署名が行えるライブラリとして、『長期署名XAdES(シャデス)ライブラリ』を販売しております。

『長期署名PAdES ライブラリ』 と 『長期署名XAdES(シャデス)ライブラリ』について、詳しい説明は、以下をご参照ください。

セミナーにつきましては、現在、以下のようなセミナーが予定されています。


■ 「税務関係書類の紙ファイリングから e-文書法対応まで一気にノウハウ習得!」セミナー

    • 日時: 2015年11月25日(水)13:15~17:00(受付 12:55~)
    • 場所: 関東ITソフトウエア健保会館 ・ 会議室(大久保)
    • 主催(協力): アンテナハウス株式会社・株式会社帝国データバンク
      ファイリングコンサルタント小野裕子先生
    • お申し込みはこちらより:http://www.kokuchpro.com/event/9a5aa8b09ce33db3cb1a5be98116c7ee/

■ これで出来る! 帳簿・書類の電子化活用 ~はじまった、「スキャナ保存」新要件での承認申請~

  • 主催: 株式会社NTTデータビジネスブレインズ
    弊社の益田が「正しく理解! e-文書法と電子帳簿保存法」のセッションを担当させて頂きます。
  • 東京開催 2015年11月12日(木) 13:30~16:30(13:15受付開始)
    お申込み: http://pandora-ax.jp/event/smn20151112.html
  • 大阪開催 2015年11月27日(金) 13:30~16:30(13:15受付開始)
    お申込み: http://pandora-ax.jp/event/smn20151127.html

■ 「契約書」の作成管理システムにおける電子化とe-文書法対応について!

  • 日時: 2015年12月9日(水) 13:00~17:00
  • 場所: 関東ITソフトウエア健保会館 ・ 会議室(大久保)
  • 主催(協力): アンテナハウス株式会社・株式会社システムディ・株式会社PFU株式会社
    NTTデータビジネスブレインズ
  • お申し込みはこちらより:http://www.kokuchpro.com/event/c3bb2ff5dc3520165e36f62b981e80b7/

最新の「電子帳簿保存法Q&A」などe-文書法スキャナ保存の国税庁発信の情報を下記の
お知らせ
にまとめて掲載しておりますので、ひぜ、ご利用ください!

アンテナハウスは、e-文書法、電子帳簿保存法対応のスキャナ保存管理システムとして、『AH e-Doc Manager』を販売しております。

『AH e-Doc Manager』について、詳しい紹介は、
AH e-Doc Manager 電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム」
を、ご覧ください。

アンテナハウスには、e-文書法、電子帳簿保存法に精通したエキスパートがおります。
セミナーを開いたり、導入コンサルティングを行い、システムの提案、実装、運用まで、トータルにサポートすることも行っております。紙の書類の電子化による業務の効率化、コストダウン、紙の帳簿類の原本廃棄といったことに興味がある方は、ぜひ、『AH e-Doc Manager』,『長期署名PAdES ライブラリ』 と 『長期署名XAdES(シャデス)ライブラリ』をご検討ください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス:sis@antenna.co.jp
電話番号:03-5829-9021


明日開催のAH Formatter事例紹介セミナーのご紹介

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、明日10月16日(金)はAH Formatter 事例紹介セミナー開催日です。開催前日ですが、まだまだ参加申し込み可能です。
今回は事例発表の中でも、DITA に関連する2社の事例発表についてご紹介致します。

1社目は日立金属株式会社様より、社内ドキュメントを DITA にしたその理由と運用の方法について発表して頂きます。DITA のユーザー様による貴重な導入事例の紹介です。実際の運用例を知る事で、DITA がどういうものなのか、イメージを掴んで頂けると思います。

2社目は PFU テクニカルコミュニケーションズ株式会社様より、テキストエディタ等の汎用製品を使用した DITA の導入について発表して頂きます。DITA 導入には莫大な費用が掛かってしまうとお考えの方必見です。

2社共に極めて実践的な DITA の事例発表となっています。DITA を運用されている方、導入を検討されている方はもちろん、検討段階の方から「DITA とは何ですか?」という方まで、満足いただけるセミナー内容となっております。
もちろん、Formatter が DITA 運用でどのように活用されているかも発表して頂きます。

ここまで、(私はDITA 関連営業ですので)DITA 関連の事例発表の紹介しかしていませんが、クレステック様、慶應義塾大学様、ニューキャスト様、プリコ様より事例発表が行われます。Formatter から PDF の活用まで、幅広い活用例をご紹介頂きます。

セミナーへの参加は無料ですが、下記 Web サイトよりお申し込みをお願い致します。
当日のタイムテーブルも掲載していますので、スケジュールの確認にお使いください。
http://www.kokuchpro.com/event/ccc577a122fa377117dc397491ac67a8/


運用コストに効果的なスキャナ保存導入

昨日のブログで、タイムスタンプがすべての対象書類で必要になったことを書きました。
タイムスタンプでランニングコストの負担追加や適正事務処理要件の追加で中小企業への負担増加があり、今後の普及には懸念点があります。如何にして新要件を確保しながら効果的なスキャナ保存導入運用をすればよいのでしょうか。

そのキーワードは

1)適正事務処理要件を問われない重要書類以外の国税関係書類のスキャナ保存です。

  • 重要書類以外の国税関係書類は、注文書や見積書、検収書、受領書控え、口座振替依頼書、定型約款形式の契約申込書などがあります。
  • 重要書類以外の国税関係書類は、適時入力方式が可能なので、いつでも、過去に遡ってスキャナ保存可能です。
  • 重要書類以外の国税関係書類は、カラー保存要件が緩和されて、グレースケール保存が可能です。
  • 重要書類以外の国税関係書類は、大きさ情報も不要となりました。
  • 重要書類以外の国税関係書類は、適正事務処理要件が求められていません。

2)タイムスタンプのまとめ打ち

  • 要件では一の入力単位ごとにタイムスタンプを付与しなければなりません。
  • しかし、QA 問47に「まとめてタイムスタンプを付しても差し付けえありません」とあります。
  • 本まとめ打ちでランニングコストを増加させない運用の検討が可能となります。
    (なお、まとめ打ちの単位は、総合的な運用設計の中でその単位を合理的に取り決めて行うことが必要です)
  • 上記まとめてタイムスタンプを付す際の技術条件である「改ざんの検証については、単ファイルのハッシュ値を束ねて階層化した上でまとめてタイムスタンプを付す技術を使用する方法によりタイムスタンプを付した場合には、改ざんされた単ファイルのみを検証することができ、また、このような方法であれば、一の入力単位である単ファイルごとにその単ファイルのハッシュ値を通じてタイムスタンプを付している状態となり、実質的には「一の入力単位ごと」にタイムスタンプを付しているものと解することができます。」を実現するライブラリ製品として「長期署名 XAdES(シャデス)ライブラリ」があります。本製品「長期署名 XAdES(シャデス)ライブラリ」は、既に大手 SIer やソフトハウスがスキャナ保存システムへの組み込みライブラリとして採用され、多数評価されている製品となります。

以上 参考になりましたでしょうか?

アンテナハウスでは、スキャナ保存の関連セミナーやワークショップを開催しています。

コニカミノルタ様主催セミナー「e-文書法・電子帳簿保存法における最新動向」
本セミナーで弊社益田が『スキャナ保存制度の技術要件の具体的な確保の仕方などの解説』を担当し、タイムスタンプまとめ打ちのデモをさせて頂きます。
2015年10月21日(水曜日)
http://www.konicaminolta.jp/business/information/2015/151021.html
是非とも、ご利用ください。


2015年10月16日に AH Formatter 事例紹介セミナーを開催します!

アンテナハウス株式会社は、来る 2015年10月16日(金)に『AH Formatter』をご利用いただいているお客様から実際の使用例を伺う事例紹介セミナーを開催します。今回は『AH Formatter』利用の定番、例規集やマニュアルの組版だけでなく、DITA を利用した事例も紹介します。

『AH Formatter』のセミナープログラム
AH Formatter 事例紹介セミナーのスケジュール

今回は、同日同時間帯に『AH Formatter』のほか、「OEM/ASP製品」との二本立てで行います。
セミナーの詳細及びお申し込みは、次の URL をご覧ください。
アンテナハウス 事例紹介セミナー Autumn!(こくちーず)

皆様のご参加をお待ちしております。


「スキャナ保存」申請が受け付けスタート

電子帳簿保存法の施行規則が3月31日改正されて9月30日から新要件での「スキャナ保存」申請が受け付けスタートしました。

緩和内容は主に、対象書類の拡充業務サイクル方式時の関係帳簿のデータ保存承認の要件緩和実印相当の電子署名の緩和適時入力方式のグレースケールでの保存許可、の4点となります。

次に要件が強化された点は、全てにタイムスタンプが必要になり、重要書類は適正事務処理要件が必要になりました。まだまだ、紙の国税関係書類の保存と比較して、難解で要件が厳しいところが残っていますので、停滞していたスキャナ保存の利用が今回の緩和で一気に進むとは考えづらいところもありますが、次のような観点で大企業を中心にその普及拡大の切っ掛けになるでしょう。

  1. 重要書類である領収書と契約書は原則禁止で、例外的に3万円未満が可という、制限が撤廃されて、共通のワークフローでスキャナ保存申請がしやすくなった。
  2. 実印相当の電子署名要件が無くなったので、拠点分散入力がやりやすくなった。
  3. 業務サイクル時の関係帳簿のデータ保存承認要件が無くなったので、速やか入力で断念していた企業が、業務サイクル方式で申請しやすくなった。
  4. 大量の契約申込書などをフルカラーで保存しなければならなかったものが、一般書類に関してはグレースケール保存が可能となったので、小さな容量で保存しやすくなった。

とはいえ、強化されたタイムスタンプでランニングコストの負担追加や適正事務処理要件の追加で中小企業への負担強化があり、今後の普及には、更なる緩和が必要とされると考えます。

では、その様な状況の中で、如何にして新要件を確保しながら効果的なスキャナ保存導入運用をすればよいのでしょうか。その様な観点で 明日の10/2 (金)ブログ で情報提供をさせて頂きます。

また、無料セミナーで詳しく説明させて頂きます。
ここが変わったe-文書法!税務書類のスキャナ保存を完全把握!
日時 : 2015年10月07日
http://kokucheese.com/event/index/330079/
是非とも上記ページを覗いてください。


長期署名PAdES ライブラリと長期署名XAdES(シャデス)ライブラリ、e-文書法、スキャナ保存

PDF には電子署名やタイムスタンプをつけることができます。電子署名・タイムスタンプはPDF の内部に埋め込まれますので、電子署名・タイムスタンプをつけた結果もPDFであり、Adobe Reader などで表示し、署名の妥当性を検証することができます。
アンテナハウスでは、このPDF 電子署名で、長期署名と呼ばれる署名を可能にするライブラリを販売しております。それが、「長期署名PAdES ライブラリ」です。 また、PDF 以外の電子データに長期署名が行えるライブラリとして、長期署名XAdES(シャデス)ライブラリを販売しております。

長期署名PAdES ライブラリと長期署名XAdES(シャデス)ライブラリについて、詳しい説明は、以下をご参照ください。

見積書、注文書、請求書などを、電子的に保存する場合に必要な要件を定めた電子帳簿保存法の「スキャナ保存」の要件が緩和され、電子的な保存がやりやすくなったため、長期署名PAdES ライブラリと長期署名XAdES(シャデス)ライブラリについて、お客様からのお問い合わせ、セミナー依頼、システム構築のご相談、コンサルティング依頼が激増しております。

セミナーにつきましては、現在、以下のようなセミナーが予定されています。

スキャナ保存変更点!税務関係書類ファイリング~e-文書法対応~

  • 日時:2015年09月11日(金)(13:00~17:00 (受付:12:45~))
  • 場所:関東ITソフトウエア健保会館 ・ 会議室(大久保)
  • 主催(協力): アンテナハウス株式会社、アマノビジネスソリューションズ株式会社、
    株式会社PFU、株式会社帝国データバンク
  • 詳細URL :http://kokucheese.com/event/index/321974/

■ 契約書の作成管理システムから電子化とe-文書法対応について

  • 日時:2015年09月04日(金)(13:20~16:45 (13時から受付開始))
  • 場所:関東ITソフトウエア健保会館 ・ 会議室(大久保)
  • 主催(協力): アンテナハウス株式会社、株式会社システムディ、株式会社PFU、
    株式会社NTTデータビジネスブレインズ
  • 詳細URL :http://kokucheese.com/event/index/321941/

■ e-文書法規制緩和 緊急セミナー! ~ 国税庁による新しい取扱い通達とQ&Aを解説します。

  • 日時:2015年8月18日(火)午後1時30分~4時(受付 午後1時より)
  • 場所:富士ゼロックス株式会社 501会議室 定員 100名
  • お申し込みはこちらより : http://www.jiima.or.jp/pdf/seminar_kiseikanwa_20150818.pdf
    本セミナーで弊社益田が講師を担当させて頂きます。

最新の「電子帳簿保存法Q&A」などe-文書法スキャナ保存の国税庁発信の情報を下記の
お知らせ
にまとめて掲載しておりますので、ひぜ、ご利用ください!

アンテナハウスは、e-文書法、電子帳簿保存法対応のスキャナ保存管理システムとして、AH e-Doc Manager を販売しております。

AH e-Doc Manager について、詳しい紹介は、
AH e-Doc Manager 電子帳簿保存法「スキャナ保存対応用管理システム」
を、ご覧ください。

アンテナハウスには、e-文書法、電子帳簿保存法に精通したエキスパートがおります。
セミナーを開いたり、導入コンサルティングを行い、システムの提案、実装、運用まで、トータルにサポートすることも行っております。 紙の書類の電子化による業務の効率化、コストダウン、紙の帳簿類の原本廃棄といったことに興味がある方は、ぜひ、AH e-Doc Manager, 長期署名PAdES ライブラリと長期署名XAdES(シャデス)ライブラリをご検討ください。

アンテナハウスのシステム製品につきましては、事前に技術相談会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、
アンテナハウス システム製品技術相談会
をご覧の上、お申し込みください。

【お問い合わせ】
担当:アンテナハウス株式会社
ソリューション・システムコンポーネント製品営業グループ
メールアドレス:sis@antenna.co.jp
電話番号:03-5829-9021


<大阪開催>これで出来る! 帳簿・書類の電子化活用 ~領収証・請求書等の「スキャナ保存」の新要件とは~

電子帳簿保存法から最近、アンテナハウス営業Gが力を入れているスキャナ保存について、大坂でもセミナーを開催することが決定しました。

本セミナーの主催はジップインフォブリッジ株式会社様と株式会社NTTデータビジネスブレインズ様です。共催にセイコーソリューションズ株式会社様が参加し、弊社からは講演者として益田が参加します。

【宣伝】

弊社益田講演:「正しく理解!e-文書法と電子帳簿保存法」(13:40~14:10)
トップバッターです。関西方面、大阪近辺でご勤務の方、その日関西方面へご出張の方、ご参加いただければ幸いです。

e-文書法、弊社関連製品へのお問合せ:
TEL:03-5829-9021
e-mail:sis@antenna.co.jp
アンテナハウスS1営業グループ


『第 19 回 国際電子出版 EXPO(eBooks)』出展のご案内

7月1日から国際電子出版EXPOが始まります。
ついこの間、Page2015を終えたばかりと思ってしまうのは、年寄りの証拠でしょうか…。

さて、今年の展示会は(も)、書籍編集・制作WebサービスCAS-UBと、そのバックグラウンドで機能するアンテナハウスの主力製品AH Formatterをメインに、PDFビューアやその他製品等を展示・紹介します。

メインは御馴染みですが、他にデモが可能なのは、Antenna House リグレッションテストシステム(PDF 高速自動比較ツール)です。地味に需要のある製品です。ご興味を持たれましたら、ぜひ弊社アンテナハウスブース(西ホール8-1)までお越しください!

今年はなんと、土曜日まで開催しています。
(毎年水曜日~金曜日までだった)
平日都合が付かない方、隣接するブックフェアのついでに覗ける方など土曜日を使ってご覧になってはいかがでしょうか。


DITA Festa2015 Kyoto

少し古い話題になってしまいますが、3月20日に恒例の DITA Festa が開催されました。今回は京都での開催です。
昨年2月には大阪で開催していて、そのときと比べて少し参加者が少なかった感があるのですが、それでも皆さんが熱心に各セッションに耳を傾けていらっしゃったのが印象的でした。
詳しいアジェンダはDITAコンソーシアムジャパンのWEBページをご参照ください。

DITA Festa2015 Kyoto の様子

DITA Festa2015 Kyoto の様子

まず最初に「SAPにおける大規模DITA導入事例」のセッションです。これは昨年11月に東京で行われた DITA Festa でもあったセッションなのですが、そのときの参加者の評価が非常に高く、今回もドイツからSven Leukert氏をお招きして事例発表をしていただきました。

  • CMS上にある130万ファイル以上のオブジェクトから、1日に12,000以上の成果物を生成
  • 300人以上に対して教育、役割の定義、サポートやコミュニケーションチャネルを設定を実施

という大きな規模の事例で、参加者の方々からは「非常に参考になった」という声が聞かれた反面「あまりに大規模過ぎて…」という声もありました。
質疑応答の中で「コストダウン前提ではなく改革なんだ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

続いて DITA Europe 2014 に参加されたIXIASOFTの村田氏とPFUソフトウェアの竹森氏の報告です。両氏が DITA Europe で聞いて来たなかで、興味深かったセッションをかいつまんで報告してもらいました。
個人的に面白いと思ったのが「失敗するコンテンツ管理プロジェクト プロジェクト初期におけるその兆しと解決方法(Mekon社)」です。「こうするといいよ」みたいな切り口での話はよく聞きますが、ここでは「こうしちゃだめだよ」という切り口で話を聞けました。
それから「執筆ガイドラインをきちんと作ってそれを遵守しないとだめ。インフォメーションモデルだけでは十分でない」というのも説得力があります。

そのあと10社のベンダー企業から各社のサービスや製品の紹介があり、全体として非常に密度の高いイベントとなりました。


サイバーテック社と共催セミナー開催!!

2015年4月22日(水)に XML DB ベンダーのサイバーテック社と共催で「脱 Word・脱 DTP」をテーマにセミナーを開催します。

デザインより生産性、正確性が求められるマニュアルや規定集、教材などのドキュメントを効率よく管理、運用を行うソリューションをご紹介します。アンテナハウスは、XML DB で管理されている大容量の文書やマニュアルデータ の自動組版エンジン「AH Formatter」と、新旧の PDF 比較ツール「リグレッションテストシステム(PDF 高速自動比較ツール)」をご紹介いたします。

  • 効率良くドキュメントを作成したい
  • 改版されるドキュメントの管理をしたい
  • 多言語対応の必要に迫られている
  • 外注している組版を内製化したい

などの課題に対して改善をお考えの方は是非ご参加ください。

【開催概要】

  • 開催日時:2015年4月22日(水) 17:00~18:45(受付開始16:45~)
  • 開催場所:株式会社サイバーテック セミナールーム
    東京都新宿区新小川町 6-36 S&S ビルディング 3F
  • 募集人数:10 名(事前登録制)
  • 参加費 :無料
  • 詳細、申込み:下記 Web よりお申し込みください。
    http://www.cybertech.co.jp/xml/seminar/20150422.php

お問い合わせ先
アンテナハウス株式会社
S1 グループ
mail:sis@antenna.co.jp
TEL:03-5829-9021


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