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『瞬簡PDF 書けまっせ 7』最新版を紹介するセミナー

PDFに文字や図形を簡単に追加できる『瞬簡PDF 書けまっせ7』最新版に触れるチャンス

10月24日月曜日に東京曙橋の市ヶ谷健保会館「CAS-UB サービス開始五周年記念セミナー」アンテナハウス主催で開催いたします。

このセミナーは2部構成になっており、前半の第1部で、弊社一番人気の新バージョン『瞬簡PDF 書けまっせ7』をご紹介します。

PDFに文字や図形を追加できると、PDFの利便性が飛躍的に高まります。『瞬簡PDF 書けまっせ7』は、簡単な操作でPDFに文字や図形を追加することができます。今回は初めて『瞬簡PDF 書けまっせ7』をご覧になる方を対象に、簡単なデモを交えながら、『瞬簡PDF 書けまっせ7』のポイントをご覧いただきます。

アンテナハウスが取り組むPDFの課題

2016年4月より障害者差別解消法が施行され、PDFで提供する情報内容をアクセシブルとすることが求められています。『瞬簡PDF 書けまっせ7』ご紹介の後、短い時間ではありますが、PDFのアクセシビリティとはどのようなことか、どういった方法でアクセシブルPDFにできるかを整理しつつ、アンテナハウスでの取り組みを簡単に説明します。

10月24日(月)のセミナーへのお申し込みはこちらからどうぞ:
http://www.cas-ub.com/user/seminar.html

 


H28領収書等のスキャナ保存 スマホ緩和とは!?

中堅企業でも多拠点大量台数で ScanSave データベースサーバにアクセスできる『ScanSaveネットワーク接続版-V2』では、次のような運用が可能です。

  1. SQLServer2014/2016 を DB として利用します。
  2. グループ企業毎に DB のインスタンスを分けて管理が可能です。
  3. ScanSave データ連携出力(エクスポート)と検索専用取込(インポート)が可能です。
  4. 税務調査対応等では検索専用の ID を発行してご利用頂く事が出来ます。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.antenna.co.jp/scansave/

また、次の無料セミナーを開催します。
是非ともご来場のご検討をお願いします。

【ペーパーレス経理環境構築】スマホを利用した証憑書類電子化 と ERP連携ソリューションセミナー

  • 開催日時:2016年10月14日(木) 13:20~17:00
  • 場  所:東京都港区芝 4 丁目 17 番 5 号 相鉄田町ビル 2F 株式会社CEGB
  • 定  員: 80名
  • 参 加 費: 無料
  • 詳細・お申込みURL:http://www.kokuchpro.com/event/1014_e_bunsho/

【 セミナー概要 】
本セミナーでは、各組織・企業における証憑書類の電子化対応をより円滑にするため、過去2度にわたる電子帳簿保存法施行規則改正で大幅に要件が緩和された「スキャナ保存制度」の内容を確認し、その緩和された要件(新要件)を確保した証憑書類電子化ツールとして、新スキャナ保存パッケージ「ScanSaveスキャンセーブ」を紹介します。
さらに電子化についてより具体的にイメージできるよう、スマートフォンを使った経費精算と領収書の電子化・ScanSaveV2の連携、ERP から ScanSaveV2 の電子化証憑参照デモなどをお見せします。


領収書等のスキャナ保存対応「ScanSave」中堅企業向けサーバ版が登場!

好評のスキャナ保存パッケージ「ScanSave」の新バージョン『 ScanSave-V2 』が9月にリリースされました。スキャナ保存制度は、平成27年と28年に要件が連続緩和されて、経理部門様の注目のソリューションです。

新バージョンには、中堅企業でも多拠点大量台数で ScanSave データベースサーバにアクセスできる『ScanSaveネットワーク接続版-V2』が新製品として加わりました。 例えば300拠点に ScanSave クライアントをインストールして、同時接続20台で、書類情報の入力やタイムスタンプの付与などが可能です。

スキャナ保存対応で、紙証憑の原本廃棄が可能で、検索性が向上し、ワークフローシステム連携で経理業務の効率化が実現可能です。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.antenna.co.jp/scansave/

また、次の無料セミナーを開催します。
是非ともご来場のご検討をお願いします。

【ペーパーレス経理環境構築】スマホを利用した証憑書類電子化 と ERP連携ソリューションセミナー

  • 開催日時:2016年10月6日(木) 13:20~17:00
  • 場  所:東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健保会館
  • 定  員: 80名
  • 参 加 費: 無料
  • 詳細・お申込みURL:http://www.kokuchpro.com/event/e_bunsho

【 セミナー概要 】
本セミナーでは、各組織・企業における証憑書類の電子化対応をより円滑にするため、過去2度にわたる電子帳簿保存法施行規則改正で大幅に要件が緩和された「スキャナ保存制度」の内容を確認し、その緩和された要件(新要件)を確保した証憑書類電子化ツールとして、新スキャナ保存パッケージ「ScanSaveスキャンセーブ」を紹介します。
さらに電子化についてより具体的にイメージできるよう、スマートフォンを使った経費精算と領収書の電子化・ScanSaveV2 の連携、ERP から ScanSaveV2 の電子化証憑参照デモなどをお見せします。


CAS-UB V4の編集画面を垣間見る。V3では構成編集と編集画面が別でしたが、統合しました。

昨日に引き続き、CAS-UB V4について、予告的に紹介致します。

V4では、編集操作をより分かりやすく、使い易くするために、V3で分かれていた構成編集画面と記事の編集画面を一つにまとめました。

1.V3(現在のWebサービス)画面

(1) 構成編集画面

この画面は、左半分で章・節などの単位で分けて書いた記事の順序を入れ替えたり、階層構造(章-節-項)を変更したり、記事の削除などをします。また、右半分で新しい記事を追加したり、記事の種類を変更します。

v3-1

(2) 記事編集画面

この画面では、記事の内容を編集します。

v3-2

2.V4の画面(予定)

V4では、構成編集画面と記事の編集画面を一つにまとめました。V3の構成編集画面の左半分はほぼそのまま、右半分のメニューは「新規記事作成」ボタンからポップアップで表示します。機能的にはV3と同等です。

左上の「記事一覧」をクリックした状態が(1)です。記事を選択して大きな画面で編集したいときは、「記事一覧」を再度クリックすると全体が記事の編集画面となります。V3の記事編集画面とほぼ同じです。

(1)「記事一覧」を表示

V4-1

(2)「記事一覧」を非表示

v4-2

V4の画面をご覧いただくとお分かりになるように、上部のメニューを整理してよく使うものだけを常時表示し、あまり使わないと思われるものは、「その他のメニュー」のボタンで表示するようにしました。これによって、画面がすっきりして編集に集中しやすくなりました。

10月24日(月)バージョンアップ内容についてご案内するセミナーを予定しています。お申し込みはこちらからどうぞ:
http://www.cas-ub.com/user/seminar.html

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Webブラウザから出版物の内容を編集し、ワンソースでPDF、EPUB、Webページを作成するWebサービスCAS-UBが、サービス開始五周年を迎えました。

日頃は弊社の制作WebサービスCAS-UBをご利用賜り、誠心よりお礼申しあげます。
お陰様で、この9月で、CAS-UBはサービスを開始してから満五周年を迎えることができました。

弊社では、この間、継続的に機能の強化と、より使いやすくするために工夫して参りました。
この1年近くの成果をまとめて、来月10月中旬をめどにクラウドサービスに公開する予定です。

V4.0で強化を予定している主な機能は次の通りです。なお、今後、変更になる可能性もあります。

1.編集の操作性を向上し、また、編集操作をより分かりやすくします。
①構成編集と内容編集の画面を一つに統合します。
②編集画面のトップメニューの配置を再構成してシンプルな画面とします。
③本文記事の種類を設定するとき、章・節・項などの階層は指定不要となります。階層は、構成編集で記事の階層を変更すると自動的に、設定されます。
④記事の種類「未定」が使われていない場合には、メニュー上に「未定」が非表示となります。
⑤検索でヒットした項目から記事本文の該当位置へのジャンプができるようになります。
⑥内容表示(プレビュー)、EPUBのテーマの初期値を「未定」から「プレーン2」(横書き)、「ベーシック縦書き」(縦書き)に設定します。
⑦外部データ入力のPDFインポートを廃止します。

2.CAS記法を拡張します。
①入力した内容を、EPUBやPDFに出力しない指定「<<ignore」を新設します。原稿の中にコメントを残すことができます。
②段落が前の段落に続きであることを示す組み込みクラス(:inside-p)を新設し、段落の途中に、表や図、ブロック数式を含めるレイアウトを可能とします。
③囲み記事(コラム)の飾りなどのレイアウト自由度を高めるためにスタイルセットをコラムに適用できるようにします。
④整形済みブロックに:markup クラスが指定されているとき、その内容のインラインマークアップを解釈するように仕様変更します。これにより、プログラムのコード例などに修飾ができるようになります。

3.PDF生成機能
①作成するPDFのバージョンにPDF 1.3を追加します。
②PDFにするときのカラー空間変換機能を追加します。
③PDFの本文ページに柱を付ける、付けないの設定をできるようします。
④整形済み(pre)の文字サイズと行ピッチを設定変更できるようにします。
⑤EMBEDした表とCAS記法で記述した表で、行の高さとセル内のテキスト配置指定が一致していませんでしたが、一致させます。

4.POD対応の仕様変更
POD設定のPDF形式の推奨値をPDF/X-1a:2001から、PDF 1.3:デバイスカラー:CMYKに変更します。

5.EPUB3用CSS
カスタマイズ用のCSSテーマを用意します。

6.Web生成機能の更新
Webページの生成機能を強化します。

10月24日(月)バージョンアップ内容についてご案内するセミナーを予定しています。お申し込みはこちらからどうぞ:
http://www.cas-ub.com/user/seminar.html

続く


Comtech DITA IA ワークショップに参加して

先日、先輩諸兄に混じってComtech 社のIA (インフォメーション・アーキテクト)ワークショップに参加してきました。ワークショップの報告はこれで4度目になりますが、それでもネタが尽きないくらい、DITA にとどまらない知見を得られるほどの濃い内容でした。

先日の記事 でも紹介されていますが、ワークショップでは「ユーザーゴールはどこにあるのか考えろ」という事が強調されていました。「なるほど」と思うと同時にいざ考えてみると、日常の業務(訪問先・展示会でのお客様への製品説明、DITA の Web ページの作成等)で『ユーザーゴール』を(講師の JoAnn Hackos 博士と Dawn Stevens さんが強調していた程には)意識していなかったのではないか、と考えています。

身近な例で考えてみます。お客様の目的、つまり『ユーザーゴール』が「チョコレートケーキを買うこと」で、ケーキの販売店に向かったとします。普通に考えればケーキの販売店は、お客様にチョコレートケーキを買って頂くのが普通です。もしチョコレートケーキがないのであれば、謝罪した上で別の商品を推薦すればいいでしょう。
ですが、ここで販売店がお客様に対して無理やりチーズケーキを買うように進めたらどうなるでしょうか。おそらくお客様は別の店に行くか、仮にチーズケーキを買ってもらえたとしてもお客様の満足度は低いものになります。最悪の場合、悪い評判が広まって販売店の経営に影響することにもなりかねません。

「そんなの当たり前だろう」という声が聞こえてくるようですが、よくよく考えてみると「チョコレートケーキを買いたいお客様にチーズケーキを売りつける」ようなことをしてしまっている場合があるのではないか、というのが私の正直な思いです。今回のワークショップは、IA の知識・技術習得のみならず、日頃の業務について色々と考えさせられる機会ともなりました。

今後、アンテナハウスでは日本における DITA 推進を図るべく、Comtech 社より継承した技術を基に教育コンサルティング活動を行ってまいります。DITA 導入企業のみならず、導入企業様のドキュメントを使用するユーザー様の『ユーザーゴール』も達成できるよう、努力していく所存です。


Comtech DITA IA 育成ワークショップに参加

すでに このブログ にも書かれていますが、7月4日から5日間 Comtech DITA IA 育成ワークショップが開催され私も参加しました。 あまりに濃い内容で、まだまだ消化しきれていませんが、参加して良かったです。

Comtech DITA IA

講義の様子

ここで何度も言われたことは「ユーザーゴールはどこにあるのか考えろ」ということです。
独りよがりになってはいないか? ユーザーは本当にそのようなマニュアルを読みたがっているのか? 誰も読まないであろう「前書き」の内容はそのままでいいのか? というようなことを考えなければいけない、ということを重ねて言っていました。

特に印象的だったのは DITA 導入に必要な準備期間はどれくらいか、というところです。
私は個人的には12ヶ月は必要だと考えています。それ未満だと情報再利用の戦略をうまく立てることができないのではないかと感じているからです。
コムテック社の考えでは「(いろいろなケースがあるけれども)典型的な例としては15ヶ月」とのことです。
「 6ヶ月で導入したいというユーザーもいるが、このようなとき、どのようにユーザーと接すればいいのか?」と質問したところ「やり直すリスクを背負う覚悟があるのか、と問いただす必要はある」との答えでした。

DITA 導入は簡単ではありませんが、時間をかければそれなりの結果は得られるはずだと信じています。


Comtech DITA IA 育成ワークショップを開催しました (その2)

講義も終盤になりますと、お二人が日本にいる間に、またプロの通訳者がいる間にと質疑応答が絶えません。それならばお昼もご一緒して時間を有効にと、大変熱い時間を過ごしました。また参加されたパートナー会社より、ぜひアドバンスクラスのワークショップを開催してほしいとの要望が届いています。今の日本における DITA 分野でまさに必要としていたワークショップであったと言えると思います。

Comtech DITA IA

講義の様子

Comtech Service, Inc. はコロラド州デンバーに位置するコンテンツ管理と情報デザインを扱う会社で、JoAnn Hackos博士が代表を務めています。また、JoAnn Hackos さんはコンテンツ管理と情報開発の実践に焦点を当てた会員組織 CIDM(Center for Information-Development and Management ) を主宰。年3回、DITA North America 、Best Practice 、そして DITA Europe を開催しています。

アンテナハウス(株)日本と Comtech Service, Inc. は、2015年12月にパートナー契約を締結し、アンテナハウスは ワークショップシリーズ:情報モデリングワークショップを日本語で、日本国内の顧客に教える権利を得ました。そして Comtech Service, Inc. は日本国内で情報モデリングのワークショップを行うのに必要なスキルをアンテナハウスに提供します。

今回のワークショップで得た知識を元に、更に勉強して、アンテナハウスとパートナーは Comtech 社の技術を継承し、今度は私たちが Comtech 社にならって日本における DITA 推進を図るべく、教育コンサルティング活動を行ってまいります。DITA 導入をお考えの企業様、ぜひお声をかけてください。きっとお手伝いできる事があると思います。

アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/
http://rainbowpdf.com/

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Comtech DITA IA 育成ワークショップを開催しました(その1)

先週7月4日から5日間、Comtech Service社 より講師をお招きし、IA(情報アーキテクト)育成ワークショップを開催致しました。そしてトピックベースオーサリングのための情報モデリングについてみっちり講義をしていただきました。

Comtech IA

講義の様子

講義は JoAnn Hackos 博士と Dawn Stevens さんの2名と、逐次通訳者2名で10時から6時まで、行われました。講義内容は大変に有意義なもので、高度の知識を得ることができました。このワークショップは、IA(情報アーキテクト)の養成を目的としているので、お客様から依頼を受けた時に既存の文書の情報モデルを作成することができるよう、常にユーザーゴールを意識し、講義をしてくださいました。

また実際に与えられた文書を、聴講者がグループに分かれて、コンテンツをタイトル、要約文、前提条件、Task のコンテクスト、ステップ、後要件にあてはめる作業を行ったり、また、ホワイトボード、フリップチャートを使って、講義を聴くのみではなく、コンテンツの定義付けを自分たちが考え、書き出すことで、より理解を深めることができたと思います。

興味深かった事は、グループ別で行ったワークショップの結果がグループによって全く違ったことであり、これに対し、正解はどれですということが講師より示されなかった事。つまり、その企業にとって何が一番適切か、歩み寄って決めていく必要があるということを学ばせていただきました。

5日間で学んだテーマは次の内容でした。

● DITA 導入における次の分野での情報モデルの実践方法。

  • 情報タイプ
  • コンテンツ単位とインライン要素
  • 文書構造とマップストラテジー
  • リンクストラテジー
  • コンテンツ管理
  • 再利用ストラテジー
  • メタデータ

● 必要とされる情報が最大限に保障されるよう、異なるチーム間で情報を共有する方法。

● 双方歩み寄って円滑に妥協案を推進し、アプローチの異なるチーム間の問題を解決する方法。

● DITA 1.3についての現時点の情報を公開し、どういったところに取り入れるべきか、推奨されるテーマ。

● オーサリング処理過程を円滑に行うために、どのようなオーサリングテンプレートを開発すべきか。

● 執筆チームが情報モデルを固守するために必要な DITA 制約を学習。適所に制約があることで、執筆者は、現在の文脈内でサポートされていない要素または属性を選ぶことができず、要素に掛かっている制限を理解し、また、トピックが無効であれば、エラーが訂正されるまで処理できないことを理解。

● 顧客の情報開発要件をサポートするのに最適で、最も必要とされる DITA 特殊化の理解。

● 共通のオーサリングガイドラインを実施するのに役立つスキマトロン規則。情報モデルと制作ガイドラインに記述されている実践方法に執筆者が従えるように、スキマトロン規則は執筆者にガイダンスを提供することの理解。

明日もこのワークショップについてお伝えします。

アンテナハウス海外サイト
http://www.antennahouse.com/
http://rainbowpdf.com/

Comtech DITA IA 育成ワークショップを開催しました(その2) >>


DCJ DITA 1.3 Workshop

3月16日、DITA の仕様策定にも深く関わっているエリオットキンバー氏を講師として招き 「DCJ DITA 1.3 Workshop」 が開催されました。まずは DITA の歴史を振り返り、そして DITA 1.3 の解説が行われました。

DCJ DITA 1.3 Workshop

ワークショップの様子

Scoped Key
Branch Filtering
Troubleshooting
SVG/MathML Domain
“This Topic” Fragment Identifier
などなど…

朝から夕方まで盛りだくさんの内容で埋め尽くされました。あまりの内容の濃さに、2日に分けた方が良かったかも、と感じたほどです。 Workshop 後のアンケートにも「ついて行くだけで精いっぱい」「全部は理解しきれなかった」と書かれている方が多かったように感じます。

今後、どうなんでしょうねぇ。さらに高機能化するであろう DITA 2.0 が主流となるのか。それとも、もうすぐ出てくるであろう LightWeight DITA が主流となるのか。興味深いところです。

キンバー氏は日本がとても好きなようで、空手も習われているそうです。そのキンバー氏が、コンテンツの再利用率を上げるために「Use Key! Use Key! Use Key! はい、先生!」と連呼されていたのが印象的でした。「はい、先生!」の部分はちゃんと日本語でした(笑)

ちなみにこのワークショップ、DITA コンソーシアムジャパンの会員のみが参加できるクローズドなものだったのですが、DCJ はたまにこういう企画もするので、まだ非会員の方は是非入会をご検討ください。


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